ドレーク 海軍。 【ワンピース】ドレークの正体が海軍のスパイでソード隊長と確定【味方説】

『ワンピース』海軍本部機密特殊部隊「SWORD」隊長X・ドレーク!

ドレーク 海軍

ads X・ドレークがローの過去編に登場! ワンピース78巻の142ページに記載の SBS内において、下記のようなやりとりが ありましたね。 D:海賊バレルズのもとにいた ドリィと呼ばれていた彼は、ドレーク海賊団の X・ドレークさんですよね!? ディエスという名とあごの傷、北の海出身と いうので気づきました。 てことは、バレルズはドレークさんの父親ですか? O:はい、そうですよ!! よくお気づきで。 最悪の世代として世間を賑わしている若き海賊 の1人ですね。 彼の父バレルズは、元海軍将校で、 ドレークはそんな立派な父に憧れ、 海兵になる夢を持っていました。 しかし、何があったのか、父は海賊になり、 息子にも暴力をふるうひどい男になってしまい ました。 過去の父を信じてついていくドレークは、 この時 13年半前 19歳。 少年というには大きいですが、弱々しく父に おびえる姿は、もっと幼く見えたことでしょう。 そしてローとの運命的なすれ違いを果たし、 海軍に保護され、海兵に。 しかし、何の因果か ドレークもまた、海軍少将にまでなった後、 軍を抜け、海賊になってしまいました!! 一体何があったのか?何考えてんの? ちょっとあんた!ねぇ~。 表紙連載にも登場したX・ドレークの今後の 行動が気になります!! 参考:78巻142ページ 尾田先生本人が 「気になります」という発言が 気になってきますが(笑) この事実からも、ドレークとコラソンとの 共通点として、元海軍だったという事が あげられますね。 ドレークが海軍を辞めたのには、海軍に 見切りを付けて、自らの意志で海賊に なったのだとすれば、コラソンとは 全く反対の立場という事が分かります。 (コラソンはドフラミンゴの情報を 海軍に流すために、潜入捜査をしていました) ドレークはどうして海軍を 辞めたのでしょうか? X・ドレークがなぜ海軍を辞めたのか?ドレークが海賊になって何を目指している? ドレークは元々海軍将校であった父に 憧れていたことが分かっています。 それは最悪の世代の幼少期の中で、 ドレークが海軍の帽子を嬉しそうに 被っていたことからも分かることですね。 19歳のドレークが海軍に保護された結果、 そのまま海軍になってしまったのは 少し皮肉な結果なのかもしれませんね。 元々ドレークは海軍の父親に憧れていたので、 ある意味で本望なのかなと思いますが、 その海軍を辞めたのには、自分が想像して いたものとは違ったからではないでしょうか。 ここからは管理人の推測ですが、海軍に 失望する瞬間というのはいくつかポイントが あると思っています。 それは、海軍として「正義に反する」ような 事態に陥ったからではないかなと思います。 一番可能性として高いのが、 海軍が天竜人を 守って海軍の人間や、民間人が犠牲になった ケースなどではないでしょうか。 ドレークがそのような状況を目の当たりに した時に、かつて自分が憧れていた海軍の 姿はなく、ただ単に天竜人を守る保守的な 組織に見えて、失望してしまったのかなと 予想をしています。 または、ドレーク自身が天竜人のせいで 犠牲にならざるを得なかったという状況も 考えられるでしょうか。 いずれにせよ、天竜人の存在によって、 ドレークが海軍をやめざるを得ない様な 状況に陥った可能性が高いのかなと 思っています。 ドフラミンゴは元々天竜人という立場から、 天竜人に戻ろうとしましたが、結局は 戻ることができずに、そのまま海賊に なりましたね。 また、サボは貴族という立場から、 海賊を目指しましたが、天竜人の ジャルマックによって、命を狙われました。 魚人海賊団の船長フィッシャー・タイガーも 天竜人の奴隷だった過去から、奴隷を解放し ジンベエ達がその意志を受け継ぎました。 このように、様々な立場の人間たちが 天竜人に苦しめられてきた過去から、 人生の転機が訪れています。• ドフラミンゴは天竜人• サボは貴族• フィッシャー・タイガーは魚人 ということは、ドレークの場合においては、 「海軍」という立場から天竜人がきっかけで 人生の転機、つまり海軍をやめざるをえない 状況に落ったのではないでしょうか。 そして海賊になったドレークの目的はもちろん、 ルフィやキッド達と同様に、『海賊王』だと 思いますが、その過程の中では 天竜人の 支配を無くした世界を作りたいという 目標があるのだと予想をしています。 ドレーク自身もDの一族という説もありますが、 これは以前から当サイトがお伝えしている Dの一族 VS 天竜人という構図になっていく 伏線になっているのかもしれませんね。 まとめ! 今回はX・ドレークについて お伝えしてきました。 彼がドフラミンゴとローの過去編の中に 登場していた事実には非常に驚きましたが、 ドレークが今後の新世界編でも重要な役割を 果たす可能性もあるのだと考えています。 現在は、カイドウがいると思われる、 ゾウに滞在していると思われますが、 ドレスローザ編の次の島でドレークが ルフィとローの2人に加勢する可能性も 十分にあるのではないでしょうか。 それにしても、最悪の世代が一致団結して 四皇を1人ずつ倒していくという展開も 少しワクワクしてきそうで、今後の展開が 非常に楽しみですね。 新世界編での最悪の世代の活躍は 今後も目が離せないでしょう!.

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【ワンピース】海軍の機密特殊部隊SWORD(ソード)隊長としてのドレーク考察!

ドレーク 海軍

こんにちは、マフラーマンです。 最近のワンピースでは王下七武海が廃止やドレークの正体判明など衝撃の展開が次々と起きていますが、管理人が気になるのが海軍の機密部隊ソード。 敵陣に密かに潜入する任務を遂行している点からCP的な組織でしょう。 ドレークやコビーがそのメンバーの一員です。 ドレーク自らがワノ国での闇を暴こうと活動している点から藤虎とは違ったやり方で世界の闇を暴こうとしている節も。 スパイ活動も重要な一環かもしれません。 ビックマムとカイドウの同盟情報をキャッチし、これから海軍を呼び寄せワノ国の行方を左右するきっかけを作るであろうソード。 今回は SWORD ソード に属するメンバーの強さを考察していきたいと思います。 SWORD ソード メンバーの強さ 前述の通りSWORD ソード のメンバーは、表向きは 最悪の世代ドレークと最近海軍の少将に出世したコビーの2名が明らかになっています。 メンバー自体の強さは 組織内に今のところ大将クラスのキャラは存在しないため、ルッチ率いるCP0ほどではないことは確か。 印象的には最近結成されたばかりで麦わらの一味やキングダムの飛信隊のように成長中か。 ソードという組織自体最近明らかになったばかりで他にもメンバーがいる可能性が。 ドレークが隊長に就任している事実を考えると、 強さ的にコビーに匹敵する少将クラスのメンバーが多く所属しているのかもしれません。 ディエス・ドレーク SWORD ソード の隊長はもちろんドレーク。 強さは最悪の世代の一人に連なることもあり、飛び六胞に属しているほど。 能力のアロサウルスでサンジ相手に優勢に戦っている点から、 ページワン以上の実力者の可能性もあります。 サンジとも互角以上でゾロともいい勝負相手になりそうです。 そして隊長自らワノ国に赴く有能ぶりを発揮。 諜報部員としても海兵としても優秀です。 最近ではホーキンスやキッドが失速しがちな中、 最悪の世代メンバーでぶっちぎりで活躍している印象も。 ドレークの詳しい正体については以下の記事で考察済み。 この記事も注目しよう! 「」 コビー 最近登場頻度が増えてきたコビー。 無名の海兵からわずか2年で少将まで昇進した点からスピード成長が伺える未来の海兵。 強さも2年の間に超パワーアップしており、 剃や高レベルの見聞色まで使いこなせるように。 特に見聞色は将来カタクリ越えするかもしれません。 今はソードの隊員も兼ねており、CPのような極秘任務に日々努めている可能性も。 彼がいつの日か大将に赴任しルフィとの一騎打ちをするのが楽しみですね。 SWORD ソード の可能性があるキャラ ここまでコビーやドレーク含むメンバーを考察しましたが、前述通り他にもメンバーがまだまだいるかもしれません。 コビー以外の若い海兵で たしぎが存在しますが、彼女は スモーカーと常に動向をしているためソード隊員かは未だに分からないところ。 ジャンゴやフルボディも 2年前の時点で実力的に弱いため、ソードに所属している可能性は低いです。 ここからはソード隊員の可能性があるキャラを考察します。 ヘルメッポ まず思い浮かんだのがヘルメッポ。 何故なら コビーの同僚で2年前から今まで常に共に行動していたから。 2年前はの権力の元いばり散らしていた外道な男でしたが、2年後はその面影すら無くなるほど実力的にも精神的にも成長しています。 レヴェリー編時点では少佐の地位でしたが、 コビーがワノ国二幕終了時点で少将にスピード出世していることを考えると大佐になった可能性も。 何はともあれコビー同様成長が期待されている男です。 SWORDと旧CP9はどっちが強いのか? 海軍の諜報部隊的な役割を担っているSWORD ソード。 2年前ルッチ筆頭のCP9とどちらが強いのかというと結論づけると、 個人的にはCP9の方が強し。 何故なら、 ルッチ筆頭に全員が六式を全員身につけた純粋武闘派のメンバーだから。 特にルッチはめちゃくちゃ強いです。 あのインパクドダイヤルの数倍の強さがある技を編み出した実績があります。 ただ ドレーク隊長は実力敵にCP9メンバーに匹敵する可能性が。 SWORDの方は急成長中なこともあり、もう少しでCP9を追いつけるかもしれません。 まとめ ここまでSWORD ソード メンバーの強さについてまとめました。

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実はCP0?ドレークの謎と真の狙いを考察【ワンピース】

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アリ・コジャ 18世紀から19世紀にかけてインド洋で活動していた海賊で、主に東インド会社の商船を襲っていました。 アルビダ アルビダ、アビルダ、アルビルダとも呼ばれています。 5世紀頃にバルト海で活躍した海賊で、スカンディナヴィア王女であるとされていますが、 実在していたか今も不明となっています。 ワンピースのキャラクターのレディー・アルビダの元ネタとされる海賊です。 アレキサンダー・セルカーク Alexander Selkirk スコットランドの海賊で私掠船に乗って航海を行っていましたが、ファン・フェルナンデス諸島の無人島(後にロビンソン・クルーソー島と命名) に取り残され、4年4ヶ月もの間を生きぬきました。 アレキサンダー・セルカーク アン・ボニー Anne Bonny、またはAnne Bonney 18世紀のカリブ海で活躍した女性海賊で、同じく女性海賊であるメアリ・リードと共に、ジョン・ラカムの部下の一人でした。 ワンピースのジュエリー・ボニーの元ネタとされる海賊です。 イスラエル・ハンズ 17世紀ごろにカリブ海で活躍した海賊です。 ウィリアム・ウォーカー William Walker 19世紀に活躍した海賊・フィリバスター(非合法の軍事探検家)で、 メキシコ領となっていたバハ・カリフォルニア半島を占領し「ソノラ共和国」の設立や、 ニカラグア内戦への参戦などを行い、後にニカラグア大統領となりました。 ウィリアム・キッド William Kidd 17世紀に活躍した海賊で「キャプテン・キッド」としても知られています。 最後には捕らえられ1701年5月23日に絞首刑となりました。 ワンピースのキャラクターであるユースタス・キャプテン・キッドの元ネタとされる海賊です。 ウィリアム・ダンピア William Dampier 17世紀に活躍した海賊・探検家で、海賊としてはカリブ海や私掠船として商船などの襲撃で活躍し、探険家としては世界一周を3回も成し遂げました。 ウィリアム・フライ William Fly 17世紀ごろにカリブ海で活躍した海賊ですが、1726年に処刑されました。 ウッズ・ロジャーズ Woodes Rogers 17世紀にメキシコのバハ・カリフォルニア半島周辺で活躍した海賊で、後にバハマ総督となり海賊の制圧を行いました。 1571年10月7日に発生したレパントの海戦では、オスマン帝国海軍として部隊を率いて戦いました。 エドワード・イングランド Edward England 18世紀にインド洋やアフリカで活躍した海賊です。 部下にはハウエル・デイヴィスなどがいました。 エドワード・ティーチ Edward Teach、または、(エドワード・サッチ:Edward Thatch) 17世紀から18世紀にカリブ海で活躍したイギリス出身の海賊です。 黒髭とも呼ばれ、豊かな黒髭を蓄え、その髭に麻の切れ端や導火線を編みこんでいたとされています。 ワンピースのキャラクターであるエドワード・ニューゲートとサッチの元ネタとされている海賊です。 エドワード・ロウ (エドワード・ロー) Edward Low 17世紀から18世紀にカリブ海周辺で活躍したイギリス出身の海賊です。 非常に残忍で凶悪であったとされ、最後は部下から見捨てられ小船で海に流されましたが、後にフランス船に救助され裁判で1724年に絞首刑になったとされています。 ワンピースのキャラクターのトラファルガー・ローの元ネタとされる海賊です。 クラウス・シュテルテベーカー Klaus Stoertebeker 14世紀のバルト海で活躍した海賊で、後に処刑されました。 1878年にクラウス・シュテルテベーカーのものとされる頭蓋骨が発見され、 ハンブルク歴史博物館に展示されていましたが、2010年1月に盗まれ2011年3月に発見されるという事件も有りました。 クリストファー・コンデント Christopher Condent イングランド南西部のデヴォン州プリマス生まれの海賊で、17世紀に活躍しました。 クリストファー・ニューポート Christopher Newport イギリス生まれの海賊で、16~17世紀に活躍していました。 クリストファー・ニューポートは私掠船の乗組員で、カリブ海周辺でスペインの船を襲撃していました。 グレース・オマリー Grace O'Malley 15世紀アイルランドで活躍した女性海賊で、海賊女王の異名を持っていました。 サミュエル・バージェス Samuel Burgess ウィリアム・キッドの海賊団の一員で、17世紀にマダガスカル、ケープタウン、南アフリカ、などを航海しました。 サミュエル・ベラミー Samuel Bellamy 18世紀前半にカリブ海で活躍した海賊で、28歳の若さで船の転覆により亡くなったとされ、海賊として活躍した数年間の間に50隻近い船を襲撃しました。 また、亡くなった際に乗っていた船が1984年に引き上げられ、30,000万枚以上の英国ポンド硬貨や、様々な貴重品が発見されたことでも有名です。 ジェームズ・マーテル 18世紀にカリブ海で活躍していたとされている海賊です。 ジャン・バール Jean Bart 17世紀に活躍したフランスの海賊・私掠船船長で、大同盟戦争では敵の船の襲撃や拿捕された船の奪還などで手柄をあげ、 後に貴族となりました。 ジャン・ラフィット Jean Lafitte,Jean Laffite 19世紀にメキシコ湾で活躍したフランス出身の海賊で、私略船を用いて商船や奴隷船などを襲撃していました。 また、ニューオーリンズの戦いなどにも兵士を出しています。 シャーロッテ・デ・ベリー Charlotte de Berry 17世紀に活躍したイギリス出身の女性海賊で、アフリカ沿岸で商船や現金輸送船を襲撃していました。 ジョン・エヴァンズ John Evans 18世紀にカリブ海で活躍したウェールズ出身の海賊です。 ジョン・スミス (ジョン・ゴウ) John Gow 18世紀に活躍したイギリス出身の海賊です。 イベリア半島周辺で海賊行為を行っていましたが、後に捕らえられて絞首刑になり、遺体はタールを塗られて晒し物になりました。 ジョン・ハルゼー John Halsey 18世紀に活躍したアメリカ出身の海賊で、私略船としてスペイン継承戦争やアン女王戦争の際に商船等を襲撃し、 戦争終了後と共に私掠免許を失効すると海賊として様々な船を襲撃しました。 ジョン・ボーウェン John Bowen 1700年頃に活躍したバミューダ諸島出身の海賊で、インド洋や紅海等を中心に活動していました。 ジョン・ホーキンス John Hawkins 16世紀に活躍したイングランド出身の海賊で、後に海軍の提督にもなりアルマダの海戦に参戦しました。 ジョン・ホーキンスは主にポルトガルの奴隷船を襲撃し、奪った奴隷を売却して利益を上げていました。 ワンピースのキャラクターであるバジル・ホーキンスの元ネタとされる海賊です。 ジョン・ラカム John Rackam 18世紀のカリブ海で活躍した海賊で、キャラコの帽子を被っていたことから「キャラコ・ジャック」の愛称があります。 ジョン・ラカムは海賊チャールズ・ヴェインの操舵手をしており、後にチャールズ・ヴェインの海賊船の船長にもなりました。 ジョン・ラカムの手下には女性海賊であるアン・ボニーや、同じく女性海賊のメアリ・リードがいます。 1720年11月に絞首刑となり、その遺体は見せしめにさらし者にされました。 ジョージ・ロウザー George Lowther 18世紀に活躍したイギリスの海賊で、カリブ海や大西洋で主に活動していました。 スティード・ボネット Stede Bonnet 18世紀に活躍したバルバドス出身の海賊で、主にアメリカ東海岸やカリブ海で活動しました。 黒髭で知られているエドワード・ティーチと共に海賊行為を行うこともありましたが、 1718年のケープフィア川の戦いに敗れて捕らえられ絞首刑となりました。 チャールズ・ヴェイン Charles Vane 18世紀にカリブ海周辺で活躍したイギリスの海賊で、イギリスやフランスの船を襲撃していました。 後に捕らえられ1720年に絞首刑となりました。 チャールズ・ヴェインは非常に残酷な性格であったとも言われています。 テウタ Teuta 紀元前231年から紀元前228年にバルカン半島の西部に存在した王国であるイリュリアを支配していた女性で、 イリュリアの女王とも呼ばれていました。 テウタはローマの商船を襲撃し、積荷などを略奪しました。 トマス・アンスティス Thomas Anstis 18世紀初頭にカリブ海で活躍したイギリス出身の海賊で、ハウエル・デイビスやバーソロミュー・ロバーツの部下で有った時期もありました。 トマス・チュー(トマス・テュー) Thomas Tew 17世紀後期にアラビア海やインド洋などで活躍した海賊で、バミューダ諸島の総督から私掠免許を受け他の船を襲撃していました。 トマス・ハワード Thomas Howard 17世紀末から18世紀にかけて、大西洋・インド洋・紅海で活躍した海賊で、ジョージ・ブースやジョン・ボウエンの部下でもありました。 トマス・ホワイト Thomas White 17世紀末から18世紀初頭にかけて活躍した海賊で、主に紅海で活動しポルトガルやイギリスの商船を略奪しました。 ドラクート・レイス 主に地中海などで活躍した海賊です。 ナサニエル・ノース Nathaniel North 17世紀末から18世紀初頭にかけて大西洋・紅海・インド洋などで活躍したバミューダ諸島出身の海賊です。 ジョン・ボウエンの部下で有ったこともあり、主にフランスの船を襲撃する私掠船の船長でした。 ハウエル・デイヴィス ハウエル・デイビス(Howell Davis) 18世紀にカリブ海や西アフリカで活躍した、ウェールズ出身の海賊です。 ハウエル・デイヴィスは15隻のイギリスやフランスの船舶を拿捕し、その船員にバーソロミュー・ロバーツがおり後に部下となりました。 バルバロス・ハイレッディン (赤髭) 英語名:ハイレッディン・バルバロッサ(Hayreddin Barbarossa) バルバロス・ハイレッディンは「赤髭」とも呼ばれているエーゲ海のレスボス島の出身のトルコ人とされる海賊で、 16世紀にロードス騎士団を相手にした私掠船や、地中海の島々を略奪・占領しました。 スペインとのプレヴェザ海戦ではオスマン帝国の提督として戦いに参戦し勝利に導きました。 バルバロス・ウルージ(バルバロッサ・ウルウージ) (赤髭) Barbarossa Aruj 上記バルバロス・ハイレッディンの兄で、弟と同じく赤髭と呼ばれ、ヨーロッパに恐れられていた海賊です。 主に私掠船でロードス騎士団等の船舶の略奪や、オスマン帝国の為にスペイン等と戦いました。 ワンピースのウルージの元ネタにもなった海賊です。 バーソロミュー・ロバーツ Bartholomew Roberts バーソロミュー・ロバーツはブラック・バートとも呼ばれた海賊で、18世紀にギニア、ブラジル、カリブ海などで活躍し、 400隻・5千万ポンドもの船舶や金品を略奪したといわれています。 1722年2月10日のイギリス軍艦との交戦により死亡し、遺体は重しを付けて海中に沈められました。 ハウエル・デイヴィスの部下でもありました。 フランシス・スプリッグス Francis Spriggs 18世紀初期にカリブ海やホンジュラス湾で活躍した海賊です。 フランシス・ドレーク Francis Drake 16世紀末に活躍したイギリスの海賊・私掠船船長・海軍提督で、イギリスでは始めて世界一周を行った人物でもあります。 西インド諸島周辺でスペインの船舶や町などの襲撃や、世界一周中にスペインの植民地や輸送船を襲撃し、 その財宝をイギリス女王に献上したことでイギリス海軍の中将とサーの称号を受けました。 また、フランソワ・ロロネー非常に残忍であったとされ、捕まえた敵には拷問を行ったり皆殺しにしたとされています。 ワンピースのロロノア・ゾロの元ネタとされる海賊でもあります。 ベンジャミン・ホーニゴールド Benjamin Hornigold 16世紀初頭にアメリカ沿岸やカリブ海で活躍した、イギリス出身の海賊・私掠船船長で、スペイン継承戦争などで6隻の船舶を拿捕しました。 後に海賊ハンターとなりスティード・ボネットやチャールズ・ヴェインを付けねらっていました。 ベンジャミン・ホーニゴールドの部下には「黒髭」として有名なエドワード・ティーチなどがいます。 ヘンリー・エイヴァリ Henry Every(ヘンリー・エイブリー、ヘンリー・エイヴリー) 17世紀に大西洋やインド洋で活躍した海賊で、記録上では11隻の船舶を襲撃したとされています。 ヘンリー・ジェニングズ Henry Jennings 18世紀にカリブ海周辺で活躍したイギリスの私略船の船長・海賊です。 ヘンリー・モーガン Henry Morgan 17世紀にジャマイカ、ニカラグア沿岸、カンペチェ湾等のカリブ海で活躍したイギリス出身の海賊です。 ヘンリー・モーガンはキューバ、パナマのポルト・ベロ、ベネズエラのマラカイボ、等を襲撃し、多くの財宝を奪いました。 後にジャマイカ島代理総督となり、海賊を罰する立場となりました。 マホメッド・シャルーク Mehmed Shuluk トルコ出身とされる16世紀に地中海周辺で活躍した海賊で、シロッコとも呼ばれていました。 レパントの海戦ではオスマン帝国の指揮官の一人として、同じトルコの海賊ウルグ・アリらと共に戦いました。 マーティン・フロビッシャー Sir Martin Frobisher 16世紀に活躍した探険家で、海賊(私掠船船長)でも有りました。 私掠船船長としてはイギリス周辺でフランスやスペインの船を襲撃し、海軍としてはフランシス・ドレークの副官を務めたり、 アルマダの海戦にて活躍しナイトの称号を授与されたりしました。 メアリー・ハーヴェイ Mary Harvey(Mary Farlee) 1725年にカロライナで捕まった女性海賊で、1726年に有罪となりましたが、釈放されました。 メアリー・クリケット Mary Crickett アメリカのヴァージニアで1728年にエドモンド・ウィリアム等と捕まった女性海賊で、1729年に絞首刑となりました。 メアリ・リード (メアリー・リード) Mary Read 18世紀に活躍した女性海賊で、ジョン・ラカムの部下としてカリブ海で海賊活動を行いました。 後に捕らえられ1721年に獄中で熱病のため死亡したとされています。 カンバーランド公ルパート Rupert, Duke of Cumberland イングランドのカンバーランド公で、イングランド内戦では国王軍の指揮官を務めました。 後に弟のモーリッツと共に海軍を指揮したり、イングランド共和国の貿易を妨げるため海賊行為を行うこともありました。 モーリッツ・フォン・デア・プファルツ Moritz von der Pfalz(英語名:Maurice of the Rhine) プファルツ=ジンメルン家の公子で、スウェーデン海軍ににも所属していました。 後に兄のループレヒトと共に海軍を指揮したり、イングランド共和国の貿易を妨げるため海賊行為を行うこともありました。 リチャード・ウォーレイ Richard Worley 18世紀に活躍した海賊で、主にカリブ海やアメリカ合衆国東海岸で海賊行為を行っていました。 ロッシュ・ブラジリアーノ Roche Braziliano 17世紀に活躍したオランダ出身の海賊で、非常に残忍で拿捕した船の船員を拷問にかけたり殺害したりしたとされています。 ブラジルやジャマイカなどで海賊行為を行い、後にヘンリ・モーガンの組織にも参加しました。 ロバート・カリフォード Robert Culliford 17世紀頃に活躍したイギリスの海賊で、インドやマダガスカル周辺などで海賊行為を行いました。 以前はウィリアム・キッドの部下でもありました。 後に捉えられて有罪となり、1825年に銃殺刑となりました。 藤原純友 ふじわらの すみとも 平安時代中期の貴族で、もともとは海賊を取り締まる職務に就いていましたが、 後に愛媛県宇和島市の日振島を本拠地として千隻以上の船を率いて瀬戸内海を荒らしまわりました。 平将門の乱とほぼ同時に海賊を率いて反乱(藤原純友の乱)を起こし、大宰府まで進撃し略奪を行いました。 藤原純乗 ふじわらの すみのり 藤原純友の弟で兄と共に瀬戸内海の海賊を率いていました。 九鬼嘉隆 国時代から安土桃山時代の武将で、九鬼水軍を率いていたため海賊大名とも呼ばれていました。 豊臣秀吉の家臣時代には、九州の役、小田原の役、朝鮮出兵(文禄の役)などで活躍しました。 江連力一郎 大正11年に大輝丸事件を起こした日本人で、後に逮捕され懲役12年の刑が確定しました。 大輝丸事件ではロシアの船を襲撃し荷物を強奪したあとに、ロシア人乗務員を殺害しました。 村上武吉 戦国時代から江戸時代初期の武将で、村上水軍(能島村上家)を率いていました。 イエズス会の宣教師ルイス・フロイスからは「日本最大の海賊」と評されました。 鄭一 19世紀の海賊団頭領で、婦人に女性海賊の「鄭一嫂」や、部下に「張保」がいます。 鄭一嫂 チン・シー(Ching Shih) 19世紀に活躍した中国の女性海賊です。 もともとは売春婦でしたが、大海賊団の頭領である鄭一と結婚し、鄭一の死亡後は大海賊団を引き継ぎ活動を行いました。 最盛期の鄭一嫂の海賊団の部下は数万に及んだとされています。 張保 (張保仔) チョン・ポーチャイ 19世紀に香港周辺で活躍した海賊で、もともと鄭一と鄭一嫂の海賊団に所属しており、鄭一と鄭一嫂の海賊団を継承したとされています。 張保は奪った金品を貧しい人に与えていたため、義賊として人気が有りました。 後に海賊団を解散し、武官を務めました。 阿只抜都 アキバツ 14世紀の倭寇の頭目の一人です。 阿只抜都の存在は「高麗史」、「高麗史節要」、「朝鮮王朝実録」などにも記されています。 王直 オウチョク 現在の中国安徽省黄山市出身の海賊で、16世紀に東南アジアや日本を中心に活動した倭寇の頭目の一人でした。 王直は主に密貿易を行い、日本への鉄砲伝来も王直が関わっていたとされています。 後に明国にて捕まり1559年に処刑されました。 李旦 英語名:Andrea Dittis 17世紀の中国の倭寇で、王直の部下でもありました。 王直の死後に貿易ルートを受け継ぎ日本と朱印船貿易を行いました。 また、自分の船団を武装し武装商船団として海賊行為も行ったとされています。 郭婆帯 中国出身の海賊で、18世紀から19世紀にかけて活躍していました。 朱濆 中国出身の海賊で、18世紀から19世紀にかけて活躍していました。 蔡牽 さいけん(Cai Qian ) 中国出身の海賊で、18世紀から19世紀にかけて、福建省・浙江省・広東省を中心に海賊行為や通行料の徴収を行っていました。 蔡牽は鎮海王とも呼ばれていました。 林道乾 Lim To Khiam 中国の明時代の海賊で、倭寇の頭目の一人でした。 当初は福建省周辺で活動をしていましたが、明政府から逃れるために南下し、後にパタニ王朝(マレー半島に有ったマレー人王朝)の高官となりました。 梁道明 Liang Daoming 14世紀頃にマラッカ海峡周辺で活躍した海賊です。 徐亞保 チュイ・アプー 19世紀頃に香港周辺で活躍した海賊です。 ワンピースのキャラクターのスクラッチメン・アプーの元ネタとされる海賊です。 海賊の種類 カリブの海賊 バッカニア 17世紀から18世紀にかけてカリブ海を中心に活躍した海賊で、カリブ海周辺に領地や植民地を持っていたスペインの商船・輸送船や、 町などを襲撃し略奪していました。 カリブの海賊はイギリスやフランスの船乗りや逃亡者などが海賊となっていました。 一般的に用いられる海賊のイメージはカリブの海賊が元となっています。 ヴァイキング Viking 8世紀から12世紀にかけての約300年間に西ヨーロッパを中心に、襲撃や略奪を行ったスカンジナビア半島の海賊です。 倭寇 13世紀から16世紀にかけて日本・中国沿岸・朝鮮半島・東南アジアで活動を行った海賊または密貿易を行う集団です。 後期の倭寇には数万人規模の集団を率いていた人物もいます。 刀伊の海賊 刀伊と呼ばれる満州周辺に住んでいた女真族とされる海賊です。 1019年には刀伊の海賊とされる船団が壱岐・対馬・筑前を襲撃しました。 新羅寇 韓寇 新羅(古代朝鮮の王国)の海賊で、8世紀以降たびたび対馬や北九州を襲撃しました。 ゴイセン スペインにより迫害されたネーデルラント(現在のオランダ付近)のカルヴァン派貴族の同盟で、 後に「海の乞食団」と呼ばれる海上軍事集団を形成し、スペイン船やスペインの沿岸の町などを襲撃しました。 マラッカ海峡の海賊 マレー半島とスマトラ島を隔てる海峡で、太平洋とインド洋を結ぶ主要な航路であるマラッカ海峡に出没する海賊です。 マラッカ海峡は多くの島々や河川が有り多くの船が通るため、古くから海賊が出没する箇所となっています。 ソマリア沖の海賊が増えるまでは、海賊発生回数が最も多い地域でも有りました。 ソマリア沖の海賊 アデン湾とソマリア周辺の海域に出没する海賊です。 アデン湾はスエズ運河・地中海・紅海・地中海を行き来する船の航路である為、多数の船舶の脅威となっています。 ソマリアの海賊は近年増えており、2007年以降は日本の船も被害を受けています。 現在は船舶や航路を守るために各国が海軍を派遣しています。 バルバリア海賊 16世紀頃に北アフリカ沿岸で船舶を襲撃していた海賊で、地中海の船乗り達に恐れられていました。 バルバリア海賊はイベリア半島を追われたイスラム教徒とされ、アルジェなどを本拠地としていました。 私掠船 しりゃくせん コルセア、コルセールとも呼ばれています。 私掠船は敵国や自国以外の船を襲撃する許可を得た船で、主に戦争中の国が私掠免許を発行していました。 私掠船の許可免許を発行した国には、英国、フランス、アメリカなどがあり、1907年のハーグ会議にて武装した船は軍艦とすることから私掠船は無くなりました。 水軍 船党、警固衆、海賊衆とも呼ばれていました。 主に日本や中国・朝鮮における水上兵力の総称で、海だけでなく河川や湖沼でも戦いました。 主な日本の水軍には「村上水軍」「毛利水軍」などがあります。

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