ザシアン 剣の王。 【ポケモン剣盾】伝説ポケモン「ザマゼンタ・ザシアン」出現場所・倒し方・入手方法について

【ポケモン剣盾】伝説ポケモン「ザマゼンタ・ザシアン」出現場所・倒し方・入手方法について

ザシアン 剣の王

名前の由来はそのままとと思われる。 には「 シーソーコンビ」と言われている。 正体 その正体はかつて地方を救ったとされる 王族の末裔。 しかし、が 「とがガラル地方を救った」と記述した本を発売してしまった事にし、 「真にガラル地方を救ったのはポケモンではなく、王族だった」という事を示す為、おびき寄せたザシアンもしくはザマゼンタに大量のガラル粒子のエネルギーを注入して暴走させ、伝説のポケモン達の印象を歪める事でその王族の存在を明確化しようと目論んだ。 かつてのガラル地方は英雄とポケモンが 力を合わせてを退けたのだが、やがて時と共に内容が変わった形で歴史が伝承されて行き、ポケモンの存在は闇に葬られ、更に英雄の存在も1人であるとされて行った(のホテル・スボミーインに置かれている英雄の銅像が、 剣と盾を装備した1人の騎士になっているのがその最たる例である)。 には2人の英雄とポケモンを讃えた遺跡があったが、これも壁画のレプリカによって覆い隠されてしまい、が起こるまで人々の目に触れることはなかった。 シーソーコンビはこの歴史を「葬った」一族の人間であり、先祖の名誉を傷つけられたとして歴史を再修正せんと考えたのであった。 彼らは改竄された歴史を教わって育った人間であり、自分達が教わったことのみが唯一の事実だと考えていたのである。 が集めていたガラル粒子を多く含む「ねがいぼし」を回収するべく、配下の女性をソニアの助手として潜り込ませるなど、活動はしたたか。 他にも一般人として活動していたしたっぱが何人かいるが、その人数は同じく少数精鋭だったと比べてみても圧倒的に少ない。 しかし、その実験材料として各地のパワースポット(具体的にはジムスタジアム)で大量のポケモン達を強制的にさせた事により、主人公達とは「ポケモンの事を蔑ろにしている」と見なされ、敵対する事となる。 これまでの敵キャラと違い「組織名」がなく、ポケモンシリーズでも珍しく少数で伝説ポケモンを、もしくはコントロールしようとした人物である。 行いで言えばが最も近いか。 伝説のポケモンのコントロールは失敗し、呼び出したポケモンから襲われそうになったが、危機一髪というところを主人公やホップに救われ、ことなきを得る。 シルディ 「お 恐ろしい…… あのような 恐ろしい 存在を 意のままに 操ろう などと ワレワレは なんと おこがましかったのか……!」 ソッド 「弟が 無事で よかった ……感謝する」 潜入していた女性 「わたしたちの 負け ですわね あなたがたには ご迷惑を おかけしました」 過去作の人物らと違い、事件後は自らが明かした罪を真摯に反省し、謝罪行脚へと旅立って行った。 主人公とホップの最後の戦いが終わった際にも、やソニアらと共に駆け付け、「素晴らしい戦いだった」と2人を労った。 歴史を自分たちの都合の良いように書き換えようとするなど、やろうとしたこと自体は悪辣なものではあったが、自分たちの行いが過ちであったことが分かった後は、素直にそのことを認め、贖罪のために行動する等、根っからの悪党ではなかったようだ(このあたりは王族としての気位やプライドのようなものもあったのかもしれないが)。 そもそも「ガラルを救ったのはポケモンだった」というソニアの本も、ザシアンとザマゼンダの復権が目的だったとはいえ、存在したはずの人間の英雄2人はスルーするという中々に極端な内容であった。 余談 兄であるソッドは手持ちポケモンにを所持しているものの、 に進化していない。 ニダンギルからギルガルドへの進化条件は やみのいしを使うという至極簡単なもので、裕福な彼らにはやみのいしを手に入れることなど簡単なはずなのに、である。 ギルガルドは人が王になる素質を見極めるポケモンという伝承がある事から、彼らには 『王の素質が無い』という事を間接的ながら暗示しているようにも窺える。 一方で元チャンピオンであるやカロス地方の四天王、そしてもちろん歴代の主人公たち(皆ポケモンリーグチャンピオンになることに成功している)はギルガルドに進化させる事に成功しているが、これは王の素質があると見なされたからなのかもしれない。 主人公 +ホップ・・各ジムリーダー が戦うダイマックスポケモン達だが、以下の表に記載されているものは、氷山の一角に過ぎない。 主人公が各スタジアムで戦う事になるダイマックスポケモン スタジアム名 戦うポケモン ターフスタジアム バウスタジアム エンジンスタジアム ラテラルスタジアム 『剣』のみ 、 『盾』のみ キルクスタジアム 『剣』のみ 、 『盾』のみ ナックルスタジアム.

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【ポケモン剣盾】伝説ポケモン「ザマゼンタ・ザシアン」出現場所・倒し方・入手方法について

ザシアン 剣の王

「ウルォーード!! 」 基礎データ 図鑑番号 No. 8m 重さ 110. 0kg けんのおう 特性 概要 初登場は『』。 に存在するの一体で、ソード版のパッケージを飾る。 古傷だらけのすらりとした身体を持つ青い狼の姿であり、黄金に輝く『』を咥え、騎士の鎧のような刃と、ツインテールのような首毛を生やしている神々しい出で立ち。 「盾」のような装甲を纏うとは対をなし、共に長い眠りについていたザマゼンタのとも とも伝えられている。 人の王と力を合わせガラルを救った「伝説の英雄」と呼ばれる存在で、金属を取り込み武具に変化させて戦う力を有している。 咥えた剣の切れ味は凄まじく、あらゆるものを切り捨て、のポケモンたちが持つ分厚い鱗も紙のように切り裂かれてしまうほど。 そのは肉眼で捉えることが不可能なほどのを有し、疾風の如き速度で戦場を駆け抜け、その刃に討たれた者たちは、痛みも感じぬままに散っていくとされる。 そうして敵を倒す華麗な身のこなしは美しく、繰り出される攻撃は相対するものさえも魅了し、の舞を見ているようとも比喩される。 この事から『 妖精王の剣』の異名を持ち、味方はおろか敵からも崇められていたようだ。 特に剣を蒼く発光する大剣に変化させての斬撃は、ダイマックスポケモンの持つパワーに強い特効性を有し、海を真っ二つに切り裂くほどの破壊力だと云われている。 名前の由来は「The・ 色の一種 」から。 曰く「青いヤツに出会った」「蒼い騎士を見た」といった人間の目撃証言が言い伝えとなり,ザマゼンタ共々そのまま名前として定着していったらしい。 全身の色合いはザマゼンタと比べると淡いパステルカラー寄りの色調になっており、色違いは全身がよりはっきりしたシアン色に変化する。 フォルム ザシアンは2種類の姿を持ち、普段の姿は 「れきせんのゆうしゃ 歴戦の勇者 」というフォルムでフェアリー単タイプ。 「くちたけん」の力により剣と鎧を装備した 「けんのおう 剣の王 」となり、はがねタイプが追加される。 歴戦の勇者の姿はタテガミのような青い毛全体が伸びており、ツインテール状の首毛は三つ編みになっている他、左耳の半分が切れている。 また首毛はの触手のように自在に動かす事ができるらしく、非戦闘時はそれで剣を巻き付けて鞘代わりとし、背中側に保持している。 不思議な力が宿っているのか、そのまま切れてしまう事はない模様。 ゲーム上での特徴 フォルム H A B C D S T 歴戦の勇者 92 130 115 80 115 138 670 剣の王 92 170 115 80 115 148 720 上昇値 0 40 0 0 0 10 50 上述の設定から前作の同様メスであると思われるが、ゲームでは多くの伝説ポケモンの例に漏れず性別不明となっている。 歴戦の勇者でも攻守共に優れた能力を持ち、このままでも十分強力。 剣の王が苦手とするやのポケモンが増えて来たら此方の形態にするのも手だろう。 歴戦の勇者ではザマゼンタと全く同じ能力値であるが、くちたけんを装備してけんのおうになると攻撃と素早さが上昇してかなり攻撃的な配分となる。 (因みに能力値上昇はより低めだが、その分無駄が少ない) 攻撃170はあのと同じ数値。 加えて下記の特性で攻撃ランクが上昇するため、実質的な攻撃の種族値は最大 281に達する。 これはあの 最大262 をも凌駕する を使う場合はこの限りではない。 この状態から放つタイプ一致のは驚異。 火力指数にして49410と 1ターン目からデメリット無しで出せる火力としては最大級であり、生半可な耐久のポケモンなら軽く消し飛ぶ。 さらに素早さも 148に上昇。 ・共に 最速のポケモンとなった。 禁止伝説の中でも抜きん出た高さであり、これを上回るのは禁伝ではあののみ。 突出した攻撃に目がいきがちだが、何気に耐久面も優秀。 元のフェアリータイプにはがねタイプが加わり、弱点2、半減9、無効2となる。 HPはそこまで高くないが、防御特防も115と数値だけで見ればと同等ほどにあり、 不一致のや程度なら軽く耐える。 専用特性は「」 不撓の剣 で、場に出た瞬間に自分の攻撃ランクを1段階上げる。 シンプルに強い効果であり、物理アタッカーの天敵と相殺し合えるのが大きな利点。 専用技の「 巨獣斬 」は、けんのおうの姿の時「」から変化するはがねタイプの物理技。 威力100、命中100とはがね技の中でも最高峰の性能を誇り、 さらに対象がダイマックス状態のときはダメージが2倍になる追加効果がある。 これによりダイマックスしたポケモンを相手にするでは無類の強さを誇り、 レイドのお供として日々駆り出されている。 圧倒的な火力と素早さに高水準の防御、優秀なタイプと特性、習得技のラインナップと、 どの点を取っても文句の付けようが無い凄まじいポケモン。 デメリットは持ち物がくちたけんに固定されることだが、そもそも型のレパートリーが少ないザシアンにとっては大した弱点ではない。 …が、どうしてもほかの道具を試したいのなら歴戦の勇者で使ってみるのも良いだろう。 ただし、は致命的に相性が悪い。 共演するかどうかは不明だが共演した場合はマークしておこう。 外部出演• 期間限定のコラボイベントにおいて、スピリッツボードにザマゼンタとセットのアタッカースピリット 無属性 ととして登場。 階級は伝説に相応しい「LEGEND」級。 余談だが、パッケージデザインの伝説ポケモンが、最高クラスのスピリットに設定されるのは、何気に以来だったりする マイチェンも含めるならば 超化 以来。 対戦では、 持ちのと バックシールド装備のを相手に、終点化したをステージに戦う。 特別なステージギミックは無い為、気軽に戦えると思えるが、攻撃力の高いウルフに加え、10000超えの強さもあるので、油断はせずに1体ずつ倒してクリアする事を薦める。 元ネタ考察 「剣」を咥えた「騎士」のような風貌の「狼(っぽい獣)」ということで、この3要素を中心にモチーフ考察が進められている。 「騎士」要素については、本作の舞台からしてをモチーフにしているのではないかと言う意見が多い。 本作のタイトルが剣盾というタイトルから 盾を持つ騎士ギャラハッドの父親 、猛犬と呼ばれ、アーサー王伝説にも影響を与えた英雄という可能性もなきにしもあらず クー・フーリンは槍を使う逸話の方が有名な一方で剣を使っているエピソードも存在している。 「剣」については、前述のから連想して をイメージしているのではないかと言われている。 一方「狼」モチーフについては第7世代の後に発売された作品に登場する事からにおける太陽と月を食らう双子の狼という説やアーサー王の飼っていた狼ゴルラゴン等の説がある。 歴史人物であるの象徴する動物も「青い狼」である事から何らかの関係があるのかもしれない。 先述の情報から、やはり元ネタはである可能性が非常に高い。 アーサー王の持つは湖の妖精から賜った剣であり、激しい戦いの中で折れたという伝承は 『妖精王の剣』という異名やキーアイテムの 『くちたけん』の特徴に合致する上に、くちたけんは元々石碑に刺さっていた物という設定がまんまアーサー王伝説のそのまんまである為。 また、この石碑があるのはまどろみのもり奥地の湖というエクスカリバーと選定の剣の出典をミックスしたものになっている。 また、ザシアン自身も剣を加えた姿が『けんのおう』と呼ばれていたり、頭のデザインがザマゼンタよりも王冠に近くなっていたりとアーサー王を思わせる要素が多い。 一方で、ポケモン図鑑にはわざわざの姉とも言われているとの記述があり、またには盾に関する逸話もあることから、ザマゼンタこそがのポジションで、姉であるザシアンはアーサー王の異母姉であるがモチーフであるとする説もある(モルガンに関してはもモチーフ上の関連が指摘されている)。 なお、「犬型の動物が武器を口に咥えて戦う」というアイデア自体は、日本の漫画であるなど先達が存在している。 四足獣に物理的な手段で武器を保持させるには他に方法が乏しいため、偶然類似した可能性もあるが、ポケモンはパロディ色が強いシリーズでもあり、先行作品へのオマージュ・リスペクトが入っていることも十分考えられる。 関連タグ ・対になるポケモン 世代 ポケモン ポケモン 第2世代 第3世代 第4世代 第5世代 第6世代 第7世代 第8世代 ザシアン.

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ザシアン (けんのおう)

ザシアン 剣の王

特性の効果による先制攻撃も受けない。 第8世代からは、音系の技。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 使用したターンの間、味方の技の威力を1. 5倍にする。 必ず後攻になる 優先度:-4。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 野生のポケモンを捕まえる時に便利。 通常攻撃。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 威力は20〜200 レコ. そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 『まもる』などで技が防がれた場合も、自分のHPは減る。

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