トップナイフ ネタバレ。 【トップナイフ】の視聴率と最終回ネタバレ!天才脳外科医たちの人に言えない秘密とは?

『トップナイフ』8話のネタバレ感想!小机幸子が成長!来島達也(古川雄大)は同性愛者?

トップナイフ ネタバレ

Contents• トップナイフ最終回の視聴率 トップナイフの視聴率は 1話…13. 5話だけが一桁だったのが 残念でしたが、平均に高視聴率 だったのではないでしょうか? 脳の病気が人の身体に影響を 及ぼすのはもちろんですが、 心や人格にまで関わるというのは 本当に怖いなと思いました。 それを治療する脳外科医、 トップナイフって本当に すごい。 最終回は9話から続いている 内容なので、視聴率も安定して 取れそうですね。 【追記】 最終回の視聴率は 11. トップナイフ最終回のネタバレ 最終話は前回からの続きで、 今出川の妻の手術と鉄筋が 頭に刺さった患者・添野徹の お話が中心です。 今出川の妻のオペ 今出川の妻のオペが始まりました。 手術室に入る今出川。 部分麻酔をかけながら優しく 妻に声を掛け、言語機能の場所を 西郡と幸子がチェックしていきます。 チェックが終わり全身麻酔を かけようとしたその時、 今出川の妻・里美が「愛してる」 と言う言葉を繰り返しけいれんし始めます。 そこへ深山と黒岩が合流し、 素早く手術を開始します。 今出川が集めた最高の脳外科医 4人が1つになり、無事に 今出川の妻・美里の手術を終えます。 皆と握手し、お礼を言う今出川。 深山は手術後「昔は手術中、 よく今出川先生に怒鳴られて ここで泣いていた」と、 手を消毒しながら感慨深く 黒岩に話します。 手術は成功したものの、 なかなか昏睡からまだ 目覚めない里美。 今出川は献身的に付き添い、 里美が目覚めるのを待ちます。 その甲斐あって、里美は長い 眠りから覚めます。 喜ぶ今出川。 妻の手術も無事終わったので、 部長の座を深山に譲ります。 深山は部長に就任しますが、 現場には出続けると今出川に 宣言するのでした。 中学生・徹の被害妄想 鉄筋が頭に貫通し手術を受けた 少年・添田徹は深山に自分は 母親に殺されそうになったと話します。 深山は母親に徹の言葉を話し、 あれだけの怪我をすれば妄想が 出ることもあると言います。 ですが、母親は私が殺そうとした といいます。 徹からよく話を聞くとあの日、 母親ともみ合いになり突き落とされた のだと言います。 徹は名門学校に入学するも 無理して入ったからか、 ついていけなくなりました。 学校がつまらなくなり、家から 出ずゲームをするようになって からはだんだん学校に行かなく なっていました。 そんな徹を見て母親はあの日 無理やり徹を学校に連れて いこうとしました。 抵抗する徹は母親になんで 自分なんか産んだんだ! 自分なんて産まなきゃよかったのに! と母親にヒドイことをいいます。 そこで母親ともみ合いになり、 落下して徹は怪我をしたのでした。 突き落としたのではなく事故 だったのですが、徹の母親・良美は 深山に「自分がこわい。 」と話します。 良美は徹がお腹にいるときに 旦那の浮気が発覚し、離婚する ことを決意しました。 離婚して徹を産み必死に働いてきたが、 一人で働きながら育てるのは想像以上でした。 「全部自分のせい、子供に何の罪もない のはわかってる。 それでもすごくしんどい時、 どうしようもなく疎ましく思うことがある。 あの子がいなきゃな、なんて思う」と話します。 深山は子を持つ人なら誰でもそう思う 時はあると理解を示します。 そんな中、徹は深山に「お母さんは まだ見舞いに来ないの?」と聞きます。 良美は見舞いに来たと話すと、あの 見舞いに来た人は本当のお母さんじゃない、 あの人は宇宙人だと言います。 徹はカプグラ妄想を患っていました。 カプグラ妄想は脳の損傷の影響で、 顔は認識してるが愛情や感情を感じる ことができなくなる症状のことです。 徹は母親の顔はわかるけど、今までの 母親に対する感情がなくなり、 見舞いにきている母親を母親の姿を した宇宙人だと思い込んでいました。 徹は母親にひどいことを言ったことを 後悔していました。 見舞いに来た母親に「どうかお母さんに 会わせてください」と徹は頼みます。 良美は「伝えておくね」と言うと 泣いて病室を後にします。 「お母さん・・・?」と、 その声に反応する徹。 徹は出血で脳が圧迫され 目が見えなくなっていました。 目が見えないことで声に反応し、 母親を感じることができたのです。 それと同時に徹の容体は急変し 倒れますが、深山はと黒岩が 手術をし一命をとりとめます。 母親の良美は徹の手握り、 ずっとそばにいるよと話しかけます。 母と娘の関係 娘・まみに深山は「一度家に 連絡しなさい」と言うが、 はぐらかしてばかりのまみ。 そこへまみの今の母親が現れます。 そこで深山はまみが学校に行っておらず、 カウンセラーの先生にかかってる ことを知ります。 そしてまみを返して と言われます。 深山はオペがあるのでまた 連絡しますとその場を後にします。 家に帰った深山は、まみに 母親が来たことを話します。 まみはこの家に来てよかった と思っていると話します。 まみはずっと深山に嫌われてる と思っていました。 幼いころ家を出て行く時に、 深山が一度も振り返らなかった から自分に関心がないと 思っていたのです。 深山の家に来たのはそれを 確かめたかったからでした。 でも来てみて自分は愛されていて、 母親は仕事に一生懸命なのだとわかりました。 「お母さんは私の誇り」とまみは言います。 それを聞いた深山は涙ぐみながら 「そんないいものじゃないよ」 と言います。 「数えきれないくらい失敗もしたし、 患者の家族に怒鳴られたことも 一度や二度じゃない。 だけど絶対逃げなかった。 怒鳴られても全部引き受けた。 それだけが誇りかな」と話します。 そして「今後どうするにせよ、 自分で踏み出さなきゃダメだから」 とまみに話すのでした。 あわただしく仕事をしていると まみが職場に来ていました。 どうしたの?と声をかけると、 まみは「わたし決めた。 自分のことは 自分で引き受ける。 さようなら。 」 と目に涙を浮かべて言いました。 それを聞いた深山は笑顔で 「さようなら」と言います。 そしてまみは振り返らず、 荷物を持って病院を去りました。 トップナイフ最終回の感想! 今回が最終回でしたが、なんだか 駆け足で終わってしまった印象でした。 結局幸子と来島は中途半端なままですし、 黒岩の今後もアメリカに帰る、 の一言だけで終わりというなんとも モヤモヤする最終回でした。 今回の話で一番ぐっと来たのは、 ずっと嫌なことから逃げていた まみが一歩踏み出すことを決める シーンですね。 深山の真摯な姿勢に動かされて 成長する様がよかったです。 あとは徹の母親・良美が息子を疎ましく 思う時があるという台詞を言うシーンが あるんですけど、これが結構リアルでよかったです。 育児ってキレイごとだけじゃないんですよね。 子育ママの話を聞くとつくづくそう思います。 この台詞は子育てしているお母さん たちには刺さったんじゃないかな と感じました。 こんな感じでトップナイフは最終回を 迎えましたが、西郡が幸子に惚れてる のを匂わせていましたし、スッキリ 終わってないのでこれは続編が ありそうな予感ですね。 中学生の子供を持つ シングルマザー役ということで そんな大きい子を持つお母さん役を するような歳になったのか! とみんなビックリです(笑) ただ、現在、鈴木杏さんは32歳 なんですが、32歳にしては ちょっと老けた感じがしました… 中学生の子供のお母さん という感じはもちろん しましたが、実年齢から考えると だいぶ劣化したな、と思っちゃい ましたね… そういう役柄だから? なら良いんですが。 9話の最後からの演技は やっぱりさすがだなと 思ったので、今後ももっと もっとドラマなどで多くの 人が鈴木杏さんの演技を見れる 場がたくさんあれば良いのになー と思いました!.

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トップナイフ|最終回 ネタバレ*感想【深山と真実の別れ】|Lyfe8

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「トップナイフ」原作は? 「トップナイフ」に原作は存在するのでしょうか? 原作は今回脚本を務められる林宏司さんの同名小説です。 脚本家としてのキャリアは長いですが、小説を手掛けたのは、 本作が初めてだそうです。 発売が2019年12月なので、販売してすぐなのですが、既に手に取ったという方も多いよう。 小説の帯には、天海さんの写真が添えられていました。 「トップナイフ」を書こうと思ったきっかけは、「脳の不思議さ」に惹かれる ところがあり、それを形にしてみたいと思ったのが始まりだそです。 脳は、非常に矛盾した臓器で、整合性を求める一方で、非合理的な側面もあります。 自由に物事を解釈する機能もあれば、ひとつの考え方に囚われてしまうような限定的な部分もあるーそれを「脳の可塑性」と言って、外界の刺激に応じて、脳は良いようにも悪いようにも形を変えてしまいます。 それが人生のあらゆることに当てはまるんじゃないかと思い、脳外科医自身の人生と上手くリンクさせて、物語にしたいと思ったそうです。 普段から怒りっぽかった人が、脳腫瘍を切除したら穏やかに変わったりする…人の性格だと思っているものは、実は、脳の働きや神経の信号によってあらわれているもので、ごく単純なきっかけで様変わりします。 脳について解明されればされるほど、人間の不確かさに気づかされるのが、面白かったそうです。 また、脳の不思議さだけでなく、その脳を扱うお医者さんの姿にも、強く惹かれたそう。 21世紀の今日でさえブラックボックスである脳。 そこにあるのは、 信じられないミステリアスな症例の数々と、 0. 「脳」の神秘、 驚きに満ちた世界と、 腕は一流、 生き方不器用なオトナの外科医たちの群像劇を文字にしてみたい。 そんな想いでコツコツ書きためてきたのが、 この小説「トップナイフ」です。 映像よりも、 より深くて味わい深い「脳」の世界をご堪能ください。 kawade. その後は、 「医龍 Team Medical Dragon」「GM~踊れドクター」「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」など人気シリーズとなった医療系テレビドラマ。 「コード・ブルー」 山下智久さん主演の大人気ヒットドラマ。 その人気の高さからシーズン3、映画が作成されるなど、異例の大ヒット! まさに、 林さんの名前が世に知れ渡った作品です。 本作は救命救急センターを舞台に、フライトドクター養成(救急科専門)研修フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター研修生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人々の奮闘と葛藤を描いている医療系ドラマ。 「ドラマ見てました」にとどまらず 「あのドラマを見て医学部に進んだ」と、実際に医療関係を志望する若者が増えたというんだから、その影響力は絶大! まさに視聴者の心をつかんだ作品と言えます。 「医龍-Team Medical Dragon-」 医療ドラマと言えば「医龍-Team Medical Dragon-」を思い浮かべる方も多いはず! それぐらい大ヒットしたドラマです! その人気の高さから、シーズン4まで作成された医療系ドラマ。 大人気コミックを主演・坂口憲二さんで撮影した医療系ドラマで、一言で表現するならば【カッコいいドラマ】。 朝田龍太郎、通称「医龍」。 かつて難民キャンプで、世界レベルの救命医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン」のリーダーだった男。 そんな抜群の腕を持つ天才外科医が、教授を頂点とした腐敗した大学病院の病巣に次々とメスを入れ、大きな権力に立ち向かっていく姿を描いた作品で、 第49回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀作品賞、音楽賞、監督賞を受賞しています。 このドラマの素晴らしいところは、医療ドラマにありがちな権力争いや、患者さんの治療を軸にした人間ドラマに止まらず、「仲間を作る」というストーリーが加わっている点。 毎回はらはらドキドキのストーリーと、熱い人間ドラマが深く描かれていて、見ごたえがありました。 「トップナイフ」とは、 医師の中でも超一流の技術を持つ者にのみに与えられる最高の称号。 しかし、どの医師も腕は一流だけど、人生を不器用に生きている曲者揃い…。 個性的な医師たちをまとめる「脳動脈瘤のスペシャリスト」女帝・深山瑤子ー彼女は、家族を捨てた。 「世界のクロイワ」の異名をとり、 マスコミにも取り上げられるほどの超一流の技を持つ天才医師・黒岩健吾、 彼は愛に餓えていた。 「若き天才」と呼ばれる秀才医師・西郡琢磨ー彼は 天才に勝てない嫉妬に襲われていた。 過去すべてトップの成績で東都病院脳神経外科にやってきた新人の小机幸子ー勉強だけが恋人だった彼女は初恋に落ちた。 手術はすべて成功して当たり前という世界で、「脳」という神の領域に踏み込むために、何を手放しメスを握るのかなどがリアルに描かれています。 結末予想! まだドラマも始まっていませんが…結末予想の考察をご紹介していきましょう! ストーリーは、脳の不思議な現象について、登場人物の過去、今抱えている悩みについて描かれ、 ドラマの最終的な核は、トップナイフが結成された理由について描かれるのではないかと予想しています。 腕は一流ですが、人間としては扱いづらい医師達をわざわざ東都総合病院に集めたのは、失敗できない手術を控えている人物の命を救うためではないか?と推測しています。 例えば、 東都病院の院長自身、もしくは、今出川部長の家族などが脳の病を患っていて、その命を救うために、精鋭部隊を結成したというのが、妥当なラストかなぁと予想しています。 はたまた、少し変わったラストとして、トップナイフになるために医師たちが手放した「何か」を補うため、救うために、彼らを結集したという筋書きも面白いかもしれません。 脳を扱うということは、神をも恐れない領域と言われます。 それを日々扱う医師たちは、考えられない程の恐怖や不安などを抱えながら、日々人間の生死に携わっています。 それは想像を絶するストレスと、孤独を生み出しているはず…身近で深山が家族を失っているのを知っている部長は、それではいけないと思っていたと推測できます。 どんなにすごい人だって、同じ人間であることにかわりはない。 そこで、 その孤独やストレスを理解し会える仲間を揃え、医師達の働く環境を整備するために、東都病院に精鋭を揃えたという考え方もできなくはないかなぁと思います。 トップナイフが抱える問題を理解し、失った何かを埋める相手は、やっぱり同じ技術者になるはずと思った部長は、彼らを結集し、トップナイフの心の隙間を治療しようとしたのではないか?という流れもありなのではないでしょうか? いずれにしても、チーム力を描くのが上手い、人気脚本家がどのようなラストを用意しているのか、楽しみですね! トップナイフに対する世の中の反応 「トップナイフ」放送について、世の中の反応はどうなのでしょうか? Twitterにあがっている反応をご紹介していきます! 天海祐希さん主演の『トップナイフ』の脚本家は『離婚弁護士』『医龍』『コード・ブルー』『BOSS』の林宏司さんだから、面白くないわけ無い!天海さんと林さんのタッグは『BOSS』以来とのことで『トップナイフ』は期待してる! — さいあき SAkhk96 はいっ!見ますっ!林 宏司さんの脚本楽しみ! — mik mik61029235 来年の医者系の天海祐希さん主演のドラマ、トップナイフの脚本が林宏司さんだと知って、今私の心は喜びで舞っています。 — AKIKO 1月5日新宿SACT!

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トップナイフ 3話の感想ネタバレはこちら!天才医師を恨むのは誰?

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『トップナイフ』8話のあらすじネタバレ 興信所を使い息子の保(嶺岸煌桜)の母・田辺美由紀(内田慈)を捜す黒岩健吾(椎名桔平)は、保が懐かず可愛いとは思えません。 一方、深山瑤子(天海祐希)は娘の真実(桜田ひより)とすっかり打ち解けていました。 AVM(脳動静脈奇形)による脳出血で入院した前川洋一(金田明夫)は、半側空間無視に加え左腕に麻痺が残りました。 その上、左腕の麻痺を脳が認識出来ず他人の腕と思い込む所謂『エイリアンハンド』で、洋一の場合、左腕が若い女性(片山友希)に見えていたのです。 洋一のAVMは再出血の可能性があり早期の手術が必要でした。 しかし、洋一は現状が認識出来ず妻・純子(原日出子)に手術の同意を得なければなりませんでしたが、純子は拒否していました。 今出川孝雄(三浦友和)は何時になく厳しく、同意書を取り付けるよう小机幸子(広瀬アリス)に指示するのでした。 幸子は必死に純子に同意書のサインを求めましたが、純子は頑なに拒否します。 洋一に40年近く仕え飲む打つ買うと苦労させられた挙げ句、妄想とはいえ純子を無視し若い女性に現を抜かしていたのです。 そんな中、瑤子の元夫・沢城真一(小市慢太郎)と妻・薫(酒井美紀)が瑤子を訪ねて来ました。 瑤子の留守中、真実に会いに行き真実が逃げ出したのでした。 AVMは大きくなり、純子が駄目なら洋一から同意書を貰おうとする幸子でしたが、左腕をアツコと呼び同意を得られる状態ではありません。 翌日になり、幸子のストーカー的に執拗な留守電話が功を奏したのか、純子は同意書へのサインを承諾。 ところが、洋一が純子と離婚し左腕であるヤマモトアツコと結婚すると言った途端、純子は気が変わります。 理由は洋一への復讐でした。 落ち込む幸子は、今出川に脳外科に誘った理由を尋ねます。 進路に迷っていた幸子は、勉強では負けたことがなく細胞を相手にする病理医になろうとしていました。 人とのコミュニケーションが苦手だったのです。 今出川は幸子の素直さに可能性を見出し、脳外科に誘ったのでした。 得意の座学を軸に脳外科になろうと決めた幸子は、洋一に実験することにします。 耳に冷水を注入、三半規管を刺激することで、AMVによる症状が一時的に緩和するというアメリカの論文があったのです。 今出川が純子に実験の説明をした際、今出川は純子が妻と同じだと言います。 洋一と同じく、今出川も妻から復讐されていたのでした。 実験前、純子の顔をよく見ておくよう瑤子は幸子を指導、診察の基本の基だと言うのです。 幸子は純子の立ち合いのもと実験を始めます。 洋一は正気を取り戻しましたが1分ともたず同意には至りませんでしたが、幸子は解決すると考えていました。 瑤子に言われた通り、幸子は純子の顔を見ていました。 純子の表情は切なく、洋一を憎んでいるようには見えなかったのです。 純子はアツコとも読み、そして純子の旧姓はヤマモトでした。 左腕のことを出会った頃の純子だと、洋一は思っていたのでした。 純子は大阪万博でコンパニオンを務め、洋一は出入り業者でした。 当初、純子は洋一が嫌いで、あまりにしつこく付き纏うのでアツコと名乗ったです。 付き合うようになってからも、洋一は冗談でアツコと呼んでいたのでした。 純子は同意書にサインし、離婚届と言って瑤子に渡します。 「人生100年」これから始まるふたりの生活の婚姻届と瑤子は言うのでした。 そして、洋一の手術は無事に終わります。 ヘルパーから保が寝たので帰るとのメールが黒岩に届き、保の寝顔の写真が添付されていました。 アメリカに戻るはずの黒岩は、東都総合病院に残ることが出来るか尋ね、今出川は歓迎します。 バー・カサブランカで幸子はマスター・来島達也(古川雄大)の元カノに遭遇します。 一方、今出川はファイルの中から仲睦まじい男女の写真を取り出し見つめ、ファイルには1通の辞表もありました。 転院して来る患者が今出川の妻と知り、瑤子と西郡琢磨(永山絢斗)は今出川を問い質します。 今出川は「治療してもらいたい」と2人に頼むのでした。 スポンサーリンク 『トップナイフ』8話のネタバレ感想 妄想の女性が『伝説のお母さん』のポコ役の片山友希だったとは驚きです。 全く気がつきませんでした。 1人のリストラの噂で散々引っ張りましたが、やはり退職するのは今出川のようです。 既に8話、そろそろ最終回に向けての伏線が有りそうですが、どんな終わり方をするのか全く想像出来ません。 海外のドラマでは最初から複数シーズンが決まっていて、結末を迎えず如何にも次週に放送があるかのようにシーズンを跨ぐことがよく有ります。 今出川のポジションに瑤子がスライドして、幸子がトップナイフを目指すシリーズ化も有りな気がします。 トップナイフというタイトルですが、トップナイフの黒岩は完全なる外様、中堅の西郡は才能がないことを認め、瑤子もまた才能がないことは認めています。 トップナイフは日本独自の賞ではなく世界中の医師の中から選ばれる賞、だとすると瑤子や西郡には無理でしょう。 現在の主役が昇進して残り、既存のキャストから新たな主役が生まれシリーズが続いて行く、そんな医療ドラマがあっても面白いと思います。 小机幸子が成長!来島達也(古川雄大)は同性愛者? 小机ちゃん。 更に感情が複雑。 小机が成長! 人との距離感が掴めないのは意外。 今回みたいに最初から1話で一人を丁寧に描いてほしかったな。 — ふじたま fujitamatoro 次回予告で黒岩先生の元カノがまた出てきて保返せとか言い出してるし、来島は女の人愛せないって話出てるし。 次回も内容盛り沢山で楽しみ🙌深山先生は真実ちゃんとどうなるのかな。 — KAZ KAZ07675458 今出川部長の意味深発言の真意が、次回予告とあらすじから明らかになりましたね。 やはり、辞めるのは今出川部長で、黒岩や西郡は今出川部長の奥さんを治すために招集。 そして、後任部長は深山にするので、今出川部長は、深山にも「時間が無い!」といっていたんですね。 さて、8話は広瀬アリスさん扮する小机幸子の成長がめざましかったです。 「私の強みは座学です」 と自分の強みを最大限に生かして、課題に真剣に向き合う姿は、今までのチャランポランな感じとは別人でしたね。 そして、来島達也(古川雄大)とのラストシーン。 次回予告で、来島は同性愛者と思わせる幸子の問いかけがあったので、来島は元カノを連れてくることで、幸子を遠ざけようとしているんでしょうかね? 『トップナイフ』9話のあらすじ 公式サイトが発表している『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』9話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 深山(天海祐希)たちは転院してきた深刻な脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。 実は今出川は、最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西郡(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。 今出川はすでにキャリアを捨てる腹をくくっていて……。 その日の午後、深山と黒岩、西郡は、三人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。 そんな三人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていることを打ち明ける。 これまで今出川の元に怒鳴り声の電話がかかってきていたのは、錯乱状態の里美の電話だったのだと気づいた幸子は、優しく里美に接する今出川の心中を察する。 翌日、解体工事中の現場で鉄筋が頭を貫通した少年・添野徹が緊急搬送されてくる!絶体絶命の事態に深山と西郡が緊迫のオペに挑む!そんな中、徹の母親・良美は焦燥しきった様子だが……。 ntv.

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