入ってねぇんだよコノヤロウ。 赤星「入ってねぇんだよ。このやろう!」

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入ってねぇんだよコノヤロウ

NEW ENTRIES• 1 RECENT COMMENT• Animal hell paradise!! Animal hell paradise!! OTHERS 武器の手入れは欠かさない。 それが猫です。 いつまでも子供の心を忘れたくない黒夢です。 つまらない大人になってしまったら、そこで人生は終了だよ。 ……別に意味なんてない。 さて、ブログを全然更新してなかった訳ですが。 これには毎度お馴染みの 言い訳事情がありまして。 まず一つは自動車学校に再び通い始めたこと。 ようやく金が貯まったので普通二輪免許を取りに行ってます。 普通自動車は持ってるので学科は免除。 まぁひたすら教習車のCB400を乗り回すのみです。 で、授業は第一段階、第二段階と分かれてるんだけど、もう第一段階は修了してます。 あと数時間ほど授業を受ければいよいよ試験です。 ……一本橋が不安だ。 試験中に落っこちたらどうしよう。 スラロームやS字、クランクはなんの問題もないんだけどなぁ。 まぁともかく、仕事終わった後に授業を受けているので時間がないったらない。 次に、新しいゲームを買った。 テイルズシリーズの最新作「テイルズオブエクシリア」です。 ヴェスペリアが面白かったんでエクシリアにも期待していたんだけど……。 なんかね、システムやストーリー、どれをとってもヴェスペリアより一歩劣るような気が。 ヴェスペリアは難易度をノーマルにしてもそれなりのやり応えを得ていたんだけど、エクシリアはなんかなぁ。 難易度をノーマルにすると敵が弱すぎる。 結局セカンドやハードでプレイすることに。 そのくせボスはクソ強いのでハードなんかでプレイすると数十秒で全滅ですよ。 ついでに、戦闘中のCPUへの指令が1パターンしか決められないのがよろしくない。 ヴェスペリアはいくつか戦闘中の作戦を設定できるので、戦闘中の作戦の切り替えが楽だったんだがなぁ。 でもってオーバーリミッツも他のキャラとリンクしてないと発動できないとかナニコレ? 他にも、店に素材を渡してレベルを上げることによりアイテムが入荷するというシステムもいかがなものか。 ヴェスペリアみたいに武器合成とかがあるとやり応えがあって良かったんだが……。 素材もマップを探索するだけで簡単に稼げるし、店育てすぎると金なくなるし。 ……結局、エクシリアは「金さえあれば何でも出来る!」というイメージが。 ストーリーも微妙な感じ。 ジュード編しかクリアしてないので、とりあえずミラ編をクリアしてみようかと。 しかし、ラスボスはそれなりに強かったんだが、ラストダンジョンがクソつまらない。 一本道とか。 総合的に見て、ヴェスペリアの方が面白かった。 ミラやエリーゼはどうでもいいからレイアを出せッ!! あとジュードがヘタレすぎ。 なんだあの軟弱なガキは。 ユーリを出せユーリをッ!! ……えー、そんな訳で。 自動車学校が終わった後はエクシリア攻略してたんで、ブログ書く暇がありませんでした。 ヒョッ! ちなみに台風が我が町を直撃した際、仕事が休みになったんでブログ書こうかと思ったんだけど、 朝は眠くてやる気なく、昼飯食ったら眠くてやる気なく、夜はエクシリアの攻略に忙しく。 ……えぇ、単純にサボってただけです。 ゴメンナサーイ。 そんな訳で、エクシリアも一周クリアしたし、自動車学校も授業までまだ時間あるし、せっかくだから書こうかと。 えーと、最近なんかあったかな。 ・モンキー修理 先日、モンキーで走ってたらキャリアレスキットのテールランプをつけるステーがポッキリ折れました。 結果、テールランプとナンバープレートが落っこちたという……。 テールランプの配線が繋がってたから良かったものの、無かったらテールランプとナンバープレートを紛失してましたね。 そんな訳でいざ修理。 キャリアレスキットを新しい物を買ってきて(というより前についてた奴の新品)装着。 で、テールランプをつけて、破損した箇所は修理完了。 そんでもって、キャリアレスキットが10000円ぐらいするだろうと思っていたら5000円で済んだので、 ついでに替えたいなぁと思っていたグラブバーを購入。 KIJIMAの6000円ぐらいのやつ。 で、装着してみたんだが……なんとGクラフトのサイドカバーと干渉するではないか。 ……結局、お気に入りだったGクラフトのサイドカバーを外すことに。 ファック!! まぁオイルキャッチタンクついてるし、それほど見栄えが変わるって訳じゃないから問題なし。 で、一応走ってみて問題なかったので、モンキーの修理は修了。 ……しかし、免許取ったらデカイバイク乗るつもりなのに、こんなところで金を使って良いのか俺。 ……イーンダヨ。 グリーンダヨ! ・新品の財布 先日、長年使っていたお気に入りの財布がポックリ逝きました。 なんか小銭入れの底が破けて、お札とか入れてる所に小銭が散乱するという事態に(よく分からんか) でもまぁ、新しい財布買うのももったいないし、使えない訳じゃないから良いかと思ってたんだが。 大橋の家でいつものメンバーと遊んでいた際、ちょっとコーヒーでも買ってくるかと思って財布を出した。 そしたら小銭が財布からボロボロと零れ落ちていくではないか。 それを見た大橋が一生懸命小銭をパクろうとしていたので、問答無用でヘアスプレーを顔面に噴射してやった。 俺「あー、もうダメかなぁこの財布」 石「新しいの買えば?」 俺「なんかもったいないじゃん」 石「小銭が散らばる財布使ってるよりいいんじゃない?」 俺「でもさー、安い財布はすぐダメになるし、逆に高いやつ買うとか嫌じゃん」 石「うわー、貧乏性ー」 俺「うっせー。 生活の知恵と言え」 そんなやり取りを聞いていたごっちゃ。 ご「そういえば黒夢さんってずっと長財布を使ってるよね」 俺「ケツポケットに入れてもかさ張らないし、楽でいいんだよ」 ご「ふぅん……」 俺「お、なんだ?新しい財布をプレゼントしてくれるって?イヤァ悪イナァ」 ご「うん、そうしようかなって……」 俺「……はい?」 ご「ほら、車の免許取ったお祝い、まだしてなかったし……」 俺「いや、別にいらないけど。 つーか今、二輪取りに行ってるし、車とかどうでもいいし」 ご「それはそれで、またお祝いするよ」 俺「えぇー」 などと言いつつ。 冗談で言ったんだけど、なんか本気で買うつもりみたいですよこの子。 で、その翌日。 ごっちゃからメールが。 ご『今暇ですか?家に居るならお財布を届けに行こうと思うんだけど』 本当に買ってきやがったよこの子。 丁度家に居たので、ごっちゃを出迎えることに。 俺「マジで買ってくるとは思わなかった」 ご「お祝いだからね」 俺「お前さ、俺に気ぃ遣う必要ないぞ。 つーか、俺なんかに金使うな。 自分のために使えよ」 ご「いや、いつもお世話になってるし、そのお礼も兼ねて……」 俺「……なんつーかお前、損な性格してるね」 ご「そーかな……」 俺「でもまぁ、ありがとな。 何気に実用性あってすげー嬉しいから」 ご「それなら良かったよ。 要らないって言われたらどうしようって思った」 俺「貰えるもんは貰うぞ俺は」 などと言いつつ。 ごっちゃが選んだ財布は見事に俺の趣味に合ってた。 さすが、もう六年近い付き合いだから、趣味趣向は理解してらっしゃる。 で、数日後、久々に幼馴染Kと電話で話した際、そのことを話してみる。 俺「という訳で、新しい財布を買ってもらったよ」 K『……お前、やっぱりジゴロの才能があるよ』 俺「ねぇーよ!」 K『でもお前、今まで貰ってばかりで、お返しとかしたことないだろ』 俺「そんなことは……」 ……そういや、今まで付き合った彼女とかに誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとかをあげた記憶がない。 そのくせ俺は色々貰ってるし……オイオイマジかよ。 俺「……俺、ジゴロなのかなぁ」 K『今更自覚したか。 天然の女ったらしって怖いなぁ』 俺「アホか!誰が女ったらしだボケッ!!」 K『だって女に貢がせて、弄んで、最後は捨てるじゃないか、お前』 俺「俺がいつそんなことした!?」 K『俺の夢の中で』 俺「よぅし分かった。 お前今度会ったら俺の拳がおかしくなるまでボコッてやる」 K『ゴメンナサイ』 ……なんて話になった。 それにしても、考えてみりゃプレゼントとかしたことないなぁ……。 いやでも、広島にいる女のダチにメロンあげたことはあったな。 でもありゃ就職祝いだか進学祝いにあげたやつだし、プレゼントとは違うのか? ……つーかあのメロン高かったなぁ。 何気に今まで異性にあげた物で一番高いんじゃねーか? それはともかく、プレゼントはともかく、ごっちゃに何かお返ししたほうが良いんかな。 ……よし、次に会った時に頭でも撫でてやろう。 マクスウェル様もそう言ってたし(エクシリア参照) ・任侠道 先日、久々にばっちゃの家に行ってきた。 どうやらばっちゃが体調を崩したらしく、お見舞いに。 で、ばっちゃの家に到着。 7歳の従姉妹の熱烈な歓迎を華麗にスルーしてばっちゃの元へ。 俺「よっ。 体調はどーよ?」 ば「なんかねぇ、病院で診てもらったけど、原因が分からんとか言われたよ」 俺「……その病院、ヤブしかいないんじゃね?俺が入院した病院行くといいよ」 ば「遠いでしょーが。 それに、しばらく寝てれば多分良くなるよ」 そんなに単純で良いんだろうか。 ば「それに、もう死んでもおかしくない歳だし、そろそろお迎えが来るかもねぇ」 俺「そんなこと言うなよ。 俺、ばっちゃが作ったメシ、また食いたいんだから」 ば「メシだけかw」 俺「もちろんそれ以外にも色々あるけどさ」 ば「まぁ、黒夢が結婚するまでは意地でも生きてるよ」 俺「じゃあ、あと20年ぐらいは生きてくれよ」 ば「早く死なせてちょうだいよw」 俺「まだまだ、意地でも生きてもらうぞw」 などと話しつつ。 超絶不謹慎な会話だが、俺とばっちゃの会話なんてこんなもんだ。 で、しばらく話していたら、叔父の嫁さんが登場。 嫁「黒夢くん、ちょっと良いかな」 俺「はい、なんすか?」 実を言うと、この人がちょっと苦手です。 子供扱いしやがってコノヤロー。 嫁「アヤ(従姉妹)と本屋に行くって約束してたんだけど、仕事があって行けそうになくてね。 で、悪いんだけど、黒夢くんアヤを連れて本屋に行ってあげてくれないかな」 俺「あぁー、別に構いませんよ」 そういや、小説とか色々見たかったし、俺としても好都合だ。 嫁「そうだ、アヤが本を欲しがったら、どれか一冊なら買ってもいいから。 これ、お金ね」 俺「で、お釣りは俺のお駄賃ですね分かります」 嫁「いやいやwレシート持ってきてね」 俺「……うぃす」 そんな訳で快く承諾。 本屋までは大した距離ではないので、歩いて行くことに。 俺「アヤ、あんまり車道に出て歩くなよ。 車が来たら危ないから」 ア「はーい。 あ、お兄ちゃん、手繋いで歩こうよ!」 俺「はいはい」 ア「アヤね、お母さんといつも手を繋いで歩いてるんだよ!」 俺「そいつぁ良かったな」 子供ってのはどうしてこう騒がしいのか。 だから苦手なんだよ。 で、警備員の仕事で得た歩行者誘導術を駆使して、アヤと本屋へ。 俺「アヤ、なんか欲しい本とかある?」 ア「買ってくれるの!?」 俺「どれか一冊だけな」 そう言うと嬉々として本を物色しに行くアヤ。 元気だねぇ。 他の客の迷惑にならなきゃいいけど。 で、アヤが本を物色しているのを隣で見つつ、テキトーに絵本を眺めることに。 そういや、俺の家にあった絵本は、俺と姉貴で落書きしまくってたなぁ。 懐かしいなぁ、アンデルスのぼうし。 ジャックと豆の木もあったか。 で、アヤが本を選んだので、次は俺の小説へ。 最近、これといって興味を引かれる小説がないんだよなぁ。 かといって、ライトノベルとかは読む気がしないし、携帯小説なんてもってのほか。 好きな小説作家の本を物色し、新作がないと分かりガッカリ。 結局、アヤの絵本を買って店を出ることに。 店を出た後、再び手を繋いで家へ戻ることに。 帰る途中「ハンバーガーショップ 熱い戦い編」をアヤに聴かせながら歩いていると……。 いきなり、 後ろから俺達を追い抜いたパトカーが目の前で停止した。 目を白黒させる俺とアヤ。 パトカーから警察の御仁がお降りになった。 警「あー、君、ちょっといい?」 俺「はい?なんすか?」 警「えっと、君、この子は君の娘さんか何かですか?」 俺「……はい?」 ……おいおい、俺ってそんな歳に見えるか?俺の娘だとしたら17歳の頃に生んだ娘ってことになるぞコノヤロウ。 俺「いえ、俺の娘じゃないですけど」 警「じゃあ君はこの子とどういう関係で?」 俺「……はいぃ?」 …………。 もしかして、俺…… 誘拐と勘違いされてるッ!? おいおいマジかよ……ちょっと待ってくれ。 なんか、心なしか警察の御仁の態度がちょっと怖くなってきた。 警「とりあえず、身分証とか見せてくれる?」 俺「はぁ?いや、俺別に怪しいもんじゃないっすよ?」 警「じゃあ身分証を見せなさい。 保険証とか、運転免許証とかあるでしょう」 俺「あぁ、はいはい……」 とりあえず免許証を提示。 警「24歳か……まだ若いじゃないか」 どういう意味だコノヤロウ。 ここで警察の御仁、アヤに質問。 警「君、お父さんとお母さんは?お家はどこか分かるかな?」 ア「お父さんとお母さんは家にいるよ!お家はね、向こうのほう」 警「そっか。 ねぇ、このお兄さんに何か乱暴なことされたりしたかい?」 する訳ねぇーだろッ!! ア「されてないよ?あのね、手を繋いで歩いてたの」 警「そうなんだ。 ……つーか、なんで誘拐犯扱いなんだよ俺がッ!! 仕方ないので、家に来てもらって説明することに。 警察は俺の言い分をまったく信用していないようだ……死ね警察。 で、パトカーに乗ってばっちゃの家へ。 玄関先で警察に囲まれる俺を見てばっちゃと叔父の嫁は驚愕。 ば「黒夢!あんたまたなんかやったの!?」 俺「またってなんだよ!中学ん時以来、警察の世話になんてなってねぇ!」 警「実はかくかくしかじかでして……」 と警察が説明を始める。 警「ですから、お家の方の話を聞いてみようと思いまして」 嫁「そうですか。 でも、アヤと黒夢くんは本当に従姉妹ですよ」 警「そ、そうなんですか?」 嫁「はい。 まぁこういうご時世ですし、警戒するのも分かりますが」 警「あ、そ、そうでしたか!いやぁ、すいません。 早とちりしてしまったようで……」 俺「……あのー、こういう時って警察署長とかに電話していいんすかね?」 警「あぁいやいや!大丈夫ですんで、はい!」 ここぞとばかりに反撃開始。 国家権力に噛み付くってホントに楽しい。 俺「でもこっちは迷惑を被った訳ですし、口だけの謝罪じゃねぇ」 警「いや、本当に申し訳ありませんでした!」 俺「……まぁ、別にいいですけど」 散々苛めてやった所で警察を解放。 やれやれ……危うく冤罪喰らって人生終了するところだった。 ば「びっくりした〜!まったく、黒夢、あんたただでさえ人相悪いんだから、そのサングラスやめなさい!」 俺「え、サングラスのせい!?つーかこれ、普通のメガネなんだけど」 嫁「確かに、黒夢くんヤクザみたいだもんねぇ」 俺「ひでぇー」 ば「ヤクザみたいな格好してるから誘拐と間違えられるんだよ!他のメガネに変えなさい」 俺「そいつぁ嫌だね。 これ、日光で目が痛くならないから気に入ってんだよ」 嫁「でも、見てくれがねぇ……ヤクザだもんねぇ……」 俺「しつこいッ!」 などと話しつつ。 ……いやぁ、マジビビッたわ。 誘拐に間違えられるとか。 それにしても、最近そういう事件が多いし、警戒するのは分かるけども。 それで冤罪喰らっちゃたまったもんじゃありませんよ、ええ。 ……つーか俺、そんなに見てくれ悪いかな。 マジでヤクザもんに見えるのかな。 もっとこう「やめてよ、僕は悪い人間じゃないよ」みたいなオーラを出さないとだめか。 ……なんか、心が折れそうになった。 でもってアヤは人生初のパトカー乗車に興奮していた様子。 子供は気楽で良いですねぇ! みんなも若い子供と一緒に歩く時は気をつけろよ!黒夢さんとの約束だ! ・三毛猫 親父の会社にいつの間にか居付いていたという三毛猫。 その猫を捕まえたらウチに連れてくると親父が言っていたんだが……。 父「この前な、その猫をあと一歩の所で捕まえられそうだったんだ」 俺「じゃああと一歩頑張ってこいよ」 父「いや、なかなかすばしっこくてな、簡単には捕まえられそうにないんだ」 俺「頭を使えよ。 マタタビとか、色々あるだろ」 父「そこまでして捕まえなくても良いかなって。 なんか会社の人達もあの猫に愛着が沸いてるみたいだし」 俺「コノヤロウ」 結局、猫を飼うのはまだ先になりそうだ……あー、猫飼いたいよー。 ・タバコ値上がり 700円とか死ねよッ!! ・台風 凄い雨風だったな。 俺の近所、停電もしたし。 ポストの扉が吹き飛んだし。 向かいの家のテレビアンテナがへし折れてたし。 なんか久々に「台風!」って感じだったなぁ。 それにしても、子供ってなんで台風だとああもテンションが上がるのか。 近所の子供達が停電中に懐中電灯持って外を駆け回ってたぞオイ。 【ネタ】 この人の人生に一体何があったのだろうか。 なんとも悲しそうな瞳だ……。 けど猫って生肉大好きなんだよな。 ライオンとかと同じで。 コナンはもう終わっていいよ。 つーか小五郎の首筋、針打ちすぎてボロボロだろw なかなか興味深い話がいくつかあるな。 しかしスーツの袖のボタンがそういう理由で存在していたとは。 埼玉無双。 まさに正論。 なんだこれは。 ……なんだこれは。 マジキチ。 やばい、意味がわかんねぇ。 つーかタマホマレの意味は分からんが、何か卑猥なものを想像してしまった。

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入ってねぇんだよコノヤロウ

今朝はモルBの斜め前の席に2人組のワルが 座っていました。 「俺達はかなりのワルだぜ!」 と言うカッコをしていたんですけど、 ちょっとした手違いか、はずみかは判らないんですが、 そのワル(ワル1)がアイスコーヒーをひっくり返してしまい ツレのワル(ワル2)のズボンを びしょびしょにしてしまいました。 (まだかなり入っていた様でした。 ) その時のことです。 ワル2「テメェ、 コノヤロ〜。 何すんだよ、 コノヤロ〜(激怒)」 ワル1「悪かったよ。 」(ワル2のズボンを拭きながら) ワル2「 コノヤロ〜。 悪かったじゃねぇよ! コノヤロ〜。 全くよぉ、 コノヤロ〜はよぉ(怒)」 ワル1「新しいの買ってきてやるよ」 ワル2「いらねぇよ! コノヤロ〜。 ふざけんなよ、 コノヤロ〜よぉ(怒)」 この会話を聞いてるウチにモルBのアタマの中で 「お前は コノヤロウ村の村民かっ?!」と言うツッコミが・・・。 するとどうでしょう、 こんなナンでもないフレーズなのに 急に笑いがこみ上げてきたから不思議です。 こらえきれずにくすくす笑っていると ワル2が凄い形相でモルBの前に。 ワル2「おい!何がおかしいんだよ!」 モ ル「いやいや(笑)、あの・・・君の言葉がさぁ・・・。 」 ワル2「あ?!・・・ コノヤロ〜」 もぉ限界でした(笑) モルBは人目もはばからず大笑いしてしまいました。 「テメェ笑ってンじゃねぇよ! コノヤロ〜」 心の中で「もぉ、やめてぇぇぇ!」と叫んでみましたが 伝わるわけもなく、モルBは笑い死にする直前まで そのボルテージを上げていきました。 そしてその内、その笑いは少しずつ店内を包み込みはじめました。 彼が「 コノヤロ〜」と言う度に、 笑いの小宇宙が店内を支配していきます。 最後は彼自身も吹き出してしまい店を出ていきましたが 彼らが出ていった後もその小宇宙はそこに、そのまま。 それどころか仕事中も帰りの電車の中でも モルBはずっとその小宇宙の中に・・・。 シンプルな言葉だけにアタマを離れず、 しかも、以外と1日の中で耳にする機会が多いので 今回はホント、「参ったっ」と言うカンジです(笑) Re:コノヤロウ村の村民 おざきこはくさん 怒ってるほうにすれば必死だったんでしょうけど モルBさんの笑いが空気を変えたって感じが しますね・・・ 「怒」より「笑」がいいに決まってますもんね なんか私も「コノヤロー」と聞いたら 吹き出しそう・・・です。 >うちは「マクド」なんだけど 笑 >こぅゆぅんもおもしろぃですよねw ----- そぉ。 色々違うらしいよね。 今度情報交換しよっか? 例えば「ケンタッキー・フライドチキン」は? こっちは「ケンタ」だけど。 2月26日22時42分 Re:コノヤロウ村の村民 yukoltさん モルBさんは、「コノヤロ〜」と言う言葉を、笑いの小宇宙にしちゃうだね。 当の怒ってた本人まで和ませちゃうんだから・・・ 今日のプリン占いの、 【 「癒しのパワー」を持っているので(プッチン効果)、みんな モルBさん にはつい心を許してしまうはず。 】 ピッタシ? ちなみにお誕生日モルBさんと一緒の主人もゼラチンでした。 「チョ〜ウザイ」とか言ってるの聞くと あんたは何人や〜〜〜って言いたくなります(爆) 反対にお年寄りの方が 「ナウい!」って使ってるのを聞くと コケソウになります(笑) 言葉って面白い。。。 >「チョ〜ウザイ」とか言ってるの聞くと >あんたは何人や〜〜〜って言いたくなります(爆) >反対にお年寄りの方が >「ナウい!」って使ってるのを聞くと >コケソウになります(笑) >言葉って面白い。。。 ところで雪虫の件(笑) うちの掲示板にもレスは書きましたが 参考までにこういうサイトもご紹介。 2月27日18時41分 Re:コノヤロウ村の村民 KIRI0524さん コノヤロウ!はその人の口癖ですね(笑)わたしはよく友人に語尾に「なんか」をつけることが多いと言われます。 なんかさぁ・・で話がはじまったりして。 2月27日17時13分 KIRI0524さんへ モルB >コノヤロウ!はその人の口癖ですね(笑) >わたしはよく友人に語尾に >「なんか」をつけることが多いと言われます。 >なんかさぁ・・で話がはじまったりして。 ----- モルBはよく「ヘンな」とアタマに付けてしまいます。 どうしよう・・・明日誰かが近くで「コノヤロウ」って言ったら・・・我慢出来ないかも〜!! 2月27日20時45分 みこさんへ モルB >あぁ・・だめだああ! >私もその小宇宙に迷い込んだみたいに笑いが止まらないよぉおっぉぉ! >どうしよう・・・明日誰かが近くで「コノヤロウ」って言ったら・・・ >我慢出来ないかも〜!! ----- しかも、怒りを込めて言った「コノヤロ〜」は すっごい破壊力なんだからぁ(笑) 2月27日21時19分 Re:コノヤロウ村の村民 ailさん しゅごい!悪と渡り合うモルB様。 私も多分笑ってしまうかな〜! 桜餅の件はお世話になりました。 うちの楽天友は「中味」とかゆ〜、天然もいるんです。 おもしろいでしょう?(爆) (というか失笑ですよね・・・。 (汗)) 2月27日22時56分 ailさんへ モルB >しゅごい!悪と渡り合うモルB様。 こちらのもリンク貼っていただき、ありがとうございます。 モンクやマイルスは、ロリンズを聴いて好きになったんですが。 (逆パターンですね) 杉さんといえば、その昔観音崎の方に 野外ライブを見に行きました。 懐かしいですね。 確か近くに灯台があったような。 >モンクやマイルスは、ロリンズを聴いて好きになったんですが。 >懐かしいですね。 確か近くに灯台があったような。 ところでまた昔の日記話ですが、 「登頂だよ、おっかさん」のお話ありましたよね。 私は実は千葉県に住んでいるんですが 県境がすべて川、って至極当然なものと思ってたんですが、 けっこう珍しいんですね。 中学生の時遠足で行きました。 ところで、この掲示板の写真のビール、美味しそうですね。 >私は実は千葉県に住んでいるんですが >県境がすべて川、って至極当然なものと思ってたんですが、 >けっこう珍しいんですね。 そう言うモルBも神奈川で一番高い山知りません(爆) 多分聞かれたら「箱根」って答えそうです(笑) >ところで、この掲示板の写真のビール、美味しそうですね。

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入ってねぇんだよコノヤロウ

徳川家が代々征夷大将軍として国を納め、侍が蔓延り、国を動かしている時代。 と呼ばれるのは当の昔で終わり、今は宇宙から来た天人達によって国の中枢は支配されている。 廃刀令が置かれた事により、侍達も迂闊に動けず、天人達の好き勝手に国を乱していく様をただ黙って見ていることしかできない。 侍達の尊厳などこのご時世に存在せず、侍は肩身の狭い思いをして生きていくしかない。 そんなご時世を変えようと将軍家にあだなす攘夷派と徳川家を守ろうとする佐幕派が存在し、二つの派閥の対立で世は混乱を極めている。 だが、世の情勢に全く関心がなく、ただ人として、人らしく生きている連中がいた。 そこは歌舞伎町。 江戸の中でも荒くれ者達が住んでいるというその町にそいつらはいた。 スナックお登勢の上で万事屋銀ちゃんと書かれた看板を堂々とつけた建物に住んでおり、今日も偶に来る客を待ちながら、それぞれが好きなように過ごしている。 「ちょっと銀さん。 暇なら手伝って下さいよ、掃除。 」 「あ?銀さん今忙しいから。 色んな人に怒られるよ?」 「色んな人って誰ですかァ?!あんたも分かってないんだろうがアアアアア!!」 「あれだよあれ。 …ほら…冨樫先生だよ。 」 「…。 」 「?神楽ちゃん?」 「…ベタすぎるネ。 この手のベタな話は聞き飽きたネ。 」 「何の絵本読んでるの?」 「女神様が人間の男と結ばれる話しアル。 」 「あ〜。 僕も小さい時にその絵本読んだよ。 大抵の人達がそれを読んでるみたいだね。 確かタイトルは…。 」 「竹取物語「それ別の話ィ!!ほんとに読んだの?!」 「読んだヨ!そよちゃんがオススメしてきた本を読まない訳ないヨ!女神様が星になった男と年に一度だけ天の川で会えるラブストーリーネ!」 「それおかしいからね…。 明らかに自分で作った内容に途中から七夕の話織り込まれてるからね…。 ったく、掃除も出来ないんですか、あんたらは?!」 そんな感じで毎日を何となく過ごし、なんとなくで生きている。 偶に来る仕事もこなしきれたことなんてないが、不思議な事に馴染みの客もいたりする。 今日はもう来ないだろうと勝手に判断した銀時は、読み終えたジャンプを置いてパチンコに行きだした。 新八は金も無いのにパチンコに行こうとする銀時に怒り出すが、神楽まで酢昆布を買いに行きだしたものだから怒るのも疲れてしまう。 もういいやと諦めたようにして新八も家に帰る事にし、他二人と共に店を出た。 バラバラの目的の三人だが、行く方向は同じで共に歌舞伎町を歩いていた。 その時、見知った人達が目に入ってきた。 「嬢ちゃん、名前言えやすかぃ?」 「ルカ!」 「そうかぃ。 じゃ、嬢ちゃんのお母さんかお父さんは何処にいるか分かるかぃ?」 「?」 「ッたくよ。 こんな小さい餓鬼を一人に出来る親の顔が見てみてぇもんだぜ。 」 黒いスーツを纏った見知った男達は、隠れてはっきりとは見えないが、どうやら小さな女の子といる様子。 そんな知り合いの元に興味本位で近づく万事屋メンバー達。 「なにしてるアルか?誘拐アルか?」 「女の子を攫うつもりですか?コノヤロウ。 警察が誘拐とは、世も末だな。 コノヤロウ。 」 「コノヤロウ、口癖ですか・・・・。 」 そんな万事屋メンバー達に向こうも気づいた様子。 「旦那じゃないですかぃ。 」 「ゲッ!」 「お前らはなにしてるアルか?やっぱり誘拐アルか?」 「どう見たらそうなるんだよ!迷子の保護だ。 」 「どう見たらって、ちんぴらポリコーが小さな子を誘惑してるようにしか見えないネ。 」 「コノヤロウがコノヤロウしてるようにしか見えないね〜。 コノヤロウ。 」 「あんたどんだけコノヤロウにはまってるんですかァァ!!もう、銀さんは何も言わないで下さい!!神楽ちゃんも真選組の仕事を邪魔しちゃダメだよ。 」 「邪魔じゃないね!か弱い子を泣かすちんぴらから、私が守りたいヨ!」 「それはお前の唯の願望ぉぉぉ!!もういいから行くよ!この子だって怯えてる訳じゃないんだか・・・。 」 新八はそう言いかけるが、先程まで土方達に隠れて見えなかった肝心なその子が視界に入る。 その途端。 「・・・か・・・。 無理もない。 目の前にいる子は黄金に輝く長髪の髪で、それと同じ目の色をしている。 睫毛がふさふさで長さも長く、白い肌にほんのりピンクの唇。 目もとても大きく、成長したら間違いなく絶世の美女になる器であろう。 まるで生きている芸術のようだ。 「でしょ?俺らもこの道通ってたら、この子が見えて。 あんまり可愛いもんで、土方コノヤロウが誘拐されるんじゃないかって柄にもなく心配してたんでさぁ。 」 「お前までコノヤロウ移ってんじゃねぇかァ!・・・ま、なんだ・・・。 迷子保護だ!」 「そんなこと言って〜。 自分が誘拐犯になろうとしてたくせに〜。 こんなに可愛いんじゃ、ロリコンの土方くんじゃ仕方ねぇけどな。 」 「誰がロリコンだ!そういうテメェの方が、お持ち帰りしてぇとかなんとか思ってんじゃねぇのか?!」 「あ〜ん?俺はおめぇと違って、女に不憫してねぇんだよ。 うちにはな四六時中酢昆布食ってる奴がいるからな。 」 「それお前んとこの夜兎だろうが?!プッ!何お前、そんな餓鬼を女として見てんのかよ!ロリコンまっしぐらだなおい。 」 「は?何言っちゃってるの?女がうちにいるって言ってるだけですけど?なに?もしかして土方くん、そんな意味でいったの?キッモ〜い。 」 「なんだお前!?あの流れだとそうなるだろうが!!お前の方が信じられないわ、ボケ!」 「プッ!直ぐに向きなっちゃって!これだからエテ公h・・・。 」 銀時は言いかけたが、何かが足元に突進してきたことに気づき、言うのを止めてしまう。 足下を見ると先程の可愛らしい子が抱きついていたのだ。 「パパ!」 少女は銀時の方を見上げて、満面の笑みでそう告げてきた。 「え・・・・。 今、何て・・・・。 」 一瞬我の耳を疑う銀時。 だが、そう聞こえていたのは銀時だけではなかった。 「パパって・・・。 」 「ルカのパパ!」 「・・・・・。 」 その場が静寂に包まれた。 「「「「「えエエェェェェェェェェ!!!」」」」」 これが叫ばずにいられようか。 「えっ!ちょっ!パパって・・・。 」 「誰との子供アルカアアアアア!!いつ種を植えてきたネ!?」 神楽は銀時に蹴りを入れ、その反動で銀時は飛んでいってしまった。 そのまま近くの民家に落とされ、被害にあった民家も銀時もボロボロである。 「ちょ!ちょっと待てって!!俺は知らない!!ほんとだって!」 「あんた前もそんなこと言って、さっちゃんさんと問題起こしたでしょうが!」 「ダンナ〜、見苦しいですゼぃ。 こんなに可愛い子の前で自分の子じゃないと否定するなんざ、男のすることじゃねェ。 」 そう言う沖田の顔はマジであり、ゆっくりと自分の刀を抜き出した。 余程、この子が気にいってるのだろう。 「腹をくくれや、万事屋。 自分の子が親父だって呼んでんだ。 素直に抱きしめてやりな。 」 「そうネ!どこぞの女と子供を作っただけでなく、認知しないなんて最低アル!」 「銀さん!見損ないましたよ!この子が可哀想でしょうが!」 「待てって!勝手に銀さん最低説を広げようとすんな!マジで身に覚えがねぇんだって!!考えてみろ!!俺の遺伝子を継いだ奴が、こんなサラサラのしかもこんな美女が生まれてくるはずがないだろ?」 皆んな攻撃態勢だったのを一斉に止めだす。 「・・・言われてみればそうネ。 」 「確かに全く銀さんに似てないですね。 」 「じゃ、違いますねィ。 」 「確かにな。 」 「・・・俺、泣いていい?」 自分で言って撃沈すれば、世話ない。 「だが、この子の母親が物凄い美女だったら、此奴の遺伝子打ち消されたっておかしくはねぇ。 」 「言われてみれば。 」 「やっぱり、お前の子じゃねェカ!!責任取るヨロシ!!」 「見損ないましたよ!銀さん!!」 「あのな、お前ら・・・。 」 また攻撃態勢に入った皆を他所に、地面に未だに倒れている銀時の元にルカがトコトコと近寄りだした。 銀時の前まで行くと、銀時が怪我しているところを優しく撫でだしたのだ。 「いたい?」 「え・・・。 」 初めはなんて言ったのか理解できなかった銀時だが、この子がとて心配そうに舌足らずな発音で心配してくれているのだと気づく。 「ここ、いたい?」 「・・・痛くねぇから、そんな顔すんな。 」 そんな優しいルカが嬉しくて、銀時は優しく撫でた。 ルカも嬉しそうに満面の笑みを浮かべ、倒れている銀時に抱きつく。 「よかった!パパ、だ〜いすき!」 怪我してる銀時だが、そんな痛みは何処かへいってしまい、自分を慕ってくれている幼い子背中をあやすようにして軽く叩く。 それを見ていた周りのもの達は、銀時が親かどうかなんてどうでもよくなってしまい、いつのまにか言い合いをやめていた。 勘違いをしてるにしても、自分に慕ってくれている子が可愛くないわけがない。 それにルカのこの容姿。 普通の人間なら一発でデレデレになるの間違いなし。 銀時は優しくルカの頭を撫で、先程まで否定していた事がバカらしく思え、素直にルカを受け入れた。 「・・・仕方ねぇな。 お前のパパ、探してやるよ。 」 「う?」 銀時の言葉にまだ幼いルカは、ちゃんと理解出来ていない様子で首を傾げている。 そんなルカに「まだ、分かんねぇか。 」と言い、俺が悪かったと言わんばかりに優しく微笑んでいる。 「探すって・・・。 本当にその子、銀ちゃんの子じゃないアルか?」 「だからそう言ってんだろうが!」 「・・・でも、どうやって探すんですか?」 「あ?そんなもん、手当たり次第に見つけるしかないだろうが。 」 「見つかんなかったらどうするんですか?」 「そん時は・「うちの子にすればいいネ!」 「は?!神楽ちゃん、ペットじゃないんだからそんな「じゃ、新八は親もいないこの子を放り出す気あるカ?お前から優しさをとったら唯の眼鏡ネ。 」唯の眼鏡ってなんだアアアアア!!確かに、放り出したり出来ないけど「じゃ、決まりネ!」・・・いいんですか?銀さん?」 「あ?そうするしかねぇな。 」 「ヤッターー!!今日から私達が家族だよ!よろしくネ!」 普段は厄介ごとは引き受けない銀時だが、ルカならばそれでもいいかもしれないと思ってしまっている自分がいる。 神楽は銀時に抱きついているルカを取り上げて抱きしめた。 「あい!」 神楽に満面の笑みで返事をするルカ。 次へ 前へ.

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