地縛少年花子くん夢小説。 キャラ属性王国

地縛少年花子くん 8巻 ネタバレ・感想★花子くんと夏祭り!

地縛少年花子くん夢小説

最近アニメ化してますます人気漫画となった 地縛少年花子くん 七不思議が7番、七不思議たちのリーダー 花子くんと、かもめ学園高等部1年のイケメンに目が無い 八尋寧々によるハラハラドキドキな ハートフル便所コメディー カガミジゴクに閉じ込められた寧々とミツバ 寧々は七不思議が3番のカガミジゴクに 大根足ネタでいじめられ、精神的ダメージを受ける そしてグダグダしている間に寧々が襲われ、ミツバが助けようとするが、弱い怪異のミツバには勝てるはずもなく… 結局 つかさの登場でカガミジゴクは殺される。 殺されたカガミジゴクはミツバを強くさせるための栄養にさせられる。 無理矢理強くさせられた ミツバは殺された七不思議が3番の空席に入ることになる。 つまり新七不思議が3番になったのだ。 寧々たちはそんなミツバに 強制的に現実世界に戻される。 この記事では地縛少年花子くん8巻ネタバレを紹介します! もしネタバレの前に絵付きで楽しみたい方、U-NEXTなら600円分のポイントがもらえます! 今すぐほぼ無料でお得に読めますよ! \ 600円分のポイントがもらえる/• 地縛少年花子くん これまでのあらすじ 突然鏡の中から出てきた謎の手によって中の世界に引き摺り込まれてしまった寧々。 そこは 七不思議が3番の境界カガミジゴクだった。 カガミジゴクには怪異のミツバもいて、 寧々を呼んだのはミツバだったらしい。 ミツバもこの世界から出られずに困っていて、この世界から出られるように誰か呼んでと謎の手にお願いしたそうだ。 そんな時、鏡の中に寧々の親友の葵が映る。 そして「寧々ちゃんの足ってすごくブサイクだよね。 ブス大根ちゃん」と言い出す 普段の葵はそんなんこと言わない優しい子なのでとても ショックを受ける寧々。 一方花子くんたちも寧々を助けに行こうとするが、 カガミジゴクは引き摺り込まれた人が恐れているものを映して攻撃してくる。 そのため花子くんが助けにいくことで状況が悪化してしまうかもしれないため、そう簡単には助けに行けず困っていた。 その間にも寧々は 大根責めをされ、精神的大ダメージ。 追い打ちをかけるようにカガミジゴクの怪異が寧々たちの体を乗っ取ろうとします。 寧々が捕まり、ミツバも助けようとしますが弱い怪異のミツバには助けることもできず… 結局 助けに来たつかさによって守られる。 助けるためにカガミジゴクを殺し、その心臓をミツバに食べさせることでミ ツバを七不思議にしようと言う試みらしい。 ミツバはつかさに無理矢理心臓を食べさせられて、七不思議が3番になってしまう。 そんなところに花子くんたちが登場。 寧々はつかさを止めようとして、気絶させられていた。 強くなったミツバは花子くんたちと戦うことはせず、今回は強制的に元の世界に送ることにする。 今回は無事元の世界に戻ることができたが、 ミツバを七不思議にしてしまったことが心残りになる。 地縛少年花子くん 8巻 ネタバレ 光くん元気出して ミツバが七不思議になってしまったことで 落ち込んでしまった光。 落ち込んでる光に元気になってもらいたいと考えている寧々。 そんな寧々を見て、光に嫉妬する花子くん。 自分も寧々が急にカガミジゴクに連れて行かれて寂しかったと。 このやりとりは寧々の授業中に行われていて、花子くんは寧々の髪の毛をいじっていた。 寧々は花子くんに髪の毛をいじられたり、 バックハグをされたり好き勝手に遊ばれている。 髪の毛に至っては大根盛りにされていて寧々はびっくりして授業中なのに大きな声をあげてしまう。 先生にもイメチェンは休み時間にしろと言われ恥を掻くことに(笑) 結局、光に元気になってほしい寧々は 調理実習で作ったお菓子をもっけ運輸を使ってあげたり、夏祭りに行こうと誘ったりする。 それを見た花子くんは夏祭りって手繋いだりしてなんかエロいという。 〜考察・感想〜 花子くん完全に光に嫉妬してますね。 バックハグしたり、髪の毛いじったり、お前は寧々の彼氏か!ってツッコミたくなります(笑) 夏祭りの件も自分は地縛霊だから行けません。 だから2人でなんて行かせたくないんでしょうね… 境界の夏祭り 結局花子くんの提案で 境界の夏祭りに3人でいくことに。 寧々は七不思議が2番のヤコさんのところで浴衣に着替え、夏祭りに向かう。 浴衣姿の寧々を前に褒める光、花子くんは素直に褒められず…(笑) その後3人で境界の夏祭りを楽しむ。 境界には お金が存在しないため物を買うにも物々交換である。 寧々は自分が濡れた時に出る鱗と交換している。 人魚の鱗は高価らしく、必要以上に食べ物をもらう。 このお祭りでは 違う種類の短冊を5枚集めると願いが叶うと言う言い伝えがある。 3人で集めてそれぞれの願いを叶えようとするが、結局集まらず… 人混みに巻き込まれて離れ離れになりそうなところに花子くんが手を差しのべる。 寧々もなんだか嬉しそう。 〜考察・感想〜 花子くん、手繋いだりするのなんかエロいって言ってたのに自分はしちゃうんですか! 完全に彼氏ズラじゃないですか(笑) 寧々もなんだかまんざらでもなさそうだし… 甘酸っぱい匂いがしますね! いつも怪異事件に巻き込まれている3人だからこう言う時くらい青春してもいいと思います 寧々お姉さん 花子くんに手繋いでもらった後、 牛の行列に轢かれて過去に来てしまった寧々。 そこで 小学生時代の花子くんことあまねくんに会う。 あまねくんは弟のつかさときたらしいが、型抜きに3時間以上もハマっているため1人で回っているらしい。 あまねくんは寧々が探していた最後の種類の短冊を持っていて、それが欲しい寧々は それがないと一生彼氏ができなくなっちゃう! と言いもらおうとするが、貰えず しかし、可哀想な寧々お姉さんをほおっておけず、一緒にご飯を食べてあげるあまねくん。 ご飯を食べながら話をして仲良くなる2人。 空腹も満たされ、話も終わるとあまねくんは寧々に短冊をあげるという。 自分は 宇宙飛行士になりたいとお願いするつもりだったが、寧々お姉さんちょっと俺のタイプだし そう言い短冊を上げようとするが、寧々は 現在のあまねくんがどうなっているのかを知っているため受け取らない。 その夢は絶対に叶うから! と言い、逆に他4種類の短冊をあまねくんにあげる。 そんなところに見覚えのある牛の行列が。 寧々はまた行列に轢かれれば元の世界に戻れると思い、轢かれに行く。 寧々お姉さんと別れた後、あまねは短冊にこのようなお願いをした。 寧々お姉さんとまた会えますように 〜考察・感想〜 小さいあまねくん可愛いですね。 この頃から寧々に優しかったんですね。 そして最後のお願いが、寧々お姉さんにまた会えますようになんて可愛いですね。 そのお願い叶ってますね! 怪異と人間という形ですが… 花子くんは小さい頃寧々お姉さんに会ったことを覚えてるんでしょうか? バイオハザード!? いつものように旧校舎の女子トイレに行く寧々。 そこには なんだか様子のおかしな花子くん。 そんな花子くんに寧々は襲われるが、間一髪のところで光に助けられる。 飴ちょうだいともっけのようなことを言い出す花子くんを恐れて2人は逃げるが、逃げた先にも同じような人がたくさんいた。 逃げ回ってると 救世主のように源会長が声をかける。 今回の騒動は 気枯れたもっけから感染したことで起こったらしい。 気枯れると人間も怪異も理性を失い、今回の花子くんみたいになってしまう。 3人で屋上までゾンビのようになってしまった人と怪異をおびき寄せ、塩水のプールに飛び込む。 塩と寧々の力によってみんな理性を取り戻し、一件落着。 気枯れていたもっけは浄化し、源家で買うことになった。 〜考察・感想〜 今回も寧々は事件に巻き込まれちゃいましたね(笑) 寧々と源兄弟が協力して、無事元の日常を取り戻せてよかったです。 みんな理性を失うとゾンビみたいになっちゃうんですね… ミツバの居場所 七不思議になって、つかさ陣営にいることになったミツバ。 そんな ミツバにも悩みがあった。 自分の居場所はここでいいのか ということだ。 成り行きでつかさたちといることになっているが、迷惑がられていないかと思い始める。 そんなところに追い打ちをかけるようにつかさがこんなことを言ってしまう。 ミツバをどうやって追い払うか話してたじゃん と。 それを聞いて悲しくなったミツバは部屋を飛び出し、源会長に見つかってしまう。 祓われてしまいそうになるが、夏彦によって助けられる。 またつかさたちのところに戻ってきたミツバ。 すると3人から 歓迎サプライズをされる。 ほんとはミツバにサプライズするためだったと。 ミツバはホッとして 自分の居場所を見つけることができた。 そして、つかさがミツバにいいものを持ってきたという 七不思議が4番 シジマメイだった。 〜考察・感想〜 つかさはド直球すぎるからミツバも傷ついちゃうんですよ(笑) 歓迎サプライズなら持っっと他の言い方があるでしょ〜 3人の中で唯一まともな桜が大変そうです ミツバも歓迎して貰えてよかったね! 最後に連れてこられたシジマメイ。 なんだかまたつかさが何かをたくらんでいそうですね… 今後どうなるのかハラハラします 地縛少年花子くん 8巻 口コミ・評価 「地縛少年花子くん」、原作コミック8巻まで読んだけど、これ、小中学校で七不思議とか学校の怪談が好きだった人は、わくわくするんじゃないだろうか。 読むべし。 このような作品が好きだった人はきっと地縛少年花子くんも好きになると思います。 地縛少年花子くん 8巻 まとめ 今回は夏祭りを楽しんだり、ミツバが歓迎会をしてもらえたり、比較的事件が起きなかったですね。 しかし、最後につかさがシジマメイを連れてきたことで次回が一気に不安な空気になりました。 次回、どんな事件が寧々たちを待ち構えているんでしょうか… 今後もハラハラドキドキですね。 地縛少年花子くんは線画や色の塗り方が独特で、見ていて飽きません。 漫画で読んでいると花子くんの世界に引き込まれていきます。 ぜひ漫画で読んでみてください!.

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双子の狂依存 【地縛少年花子くん】

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概要 『月刊』()にて2014年7月号から連載中。 テレビアニメが、、、にて放送。 なお、BS-TBSとTBSではで放送されるとの事。 アニメーション製作は。 あらすじ かもめ学園に伝わる一つの奇妙な噂。 旧校舎3階女子トイレの3番目には「花子さん」がいて、呼び出した者の願いをなんでも叶えてくれるという。 おまじない大好き・オカルト少女の八尋寧々は自分の願いを叶えるため、学校の怪談に身を委ねる…。 新鋭作家・が描くハートフル便所コメディ! 《Gファンタジー公式サイト内作品紹介文より》 登場人物 (はなこくん) CV: かもめ学園の旧校舎3階女子トイレに住む七不思議が七番目「トイレの花子さん」。 学園内の怪異を監督し、人と怪異の関係を正しく保とうとしている。 (やしろ ねね) CV: 花子くんを呼び出したオカルト好きな恋にこいする少女。 大根足がコンプレックス。 現在呪いのため水に触れると魚になってしまう。 (みなもと こう) CV: まだまだ未熟な祓い屋の少年。 尊敬する兄 がいる。 (みつば そうすけ) CV: 中等部の昇降口で悪さをしていた幽霊。 (つちごもり) CV: の5番で人間社会に溶け込み、学校の先生をしている。 怪異の姿はのような姿をしている。 他、登場人物は『 』を参照。 関連動画 アニメPV 第一弾 第二弾 アニラジ 地縛少年花子くん放課後ラジオ 花子くん役のがMCを務め、キャスト陣をゲストに招きトークする。 配信は第0回が公式サイト内特集一覧のみで配信され、第1回からはPeriscopeにて、隔週でTBSでのOA翌日 6回のみ放送直後 に生放送し、のちに特集一覧にアップされる。 ちなみに、0回の時は緒方氏は声が嗄れており鬼頭氏がMCを担当した。 原作者のあいだいろ氏はラジオを聴いているようで放送後にラジオに関した絵を描きTwitterにアップしている。 公式サイト内特集一覧では静止画。 Periscopeでは収録スタジオの机の中央にカメラを置き、花子くんの人形が入ったカゴが置いてある。 第1回のもっけ三人衆のゲスト回ではそのカゴの中にもっけのぬいぐるみ三体入れられた• 第2回のゆかな氏ゲスト回は人形ではなくミサキの時の姿と狐の時の姿のミニパネルが置かれた• 第3回の鬼頭氏のゲスト回は寧々のぬいぐるみに加え配信日が2月14日のだったため鬼頭氏がを持参しカゴにぶちまけた それに加え、花子くんと寧々のも入っていた• 4回では光とミツバのミニパネルが置かれた。 5回では桜と夏彦のミニパネルが置かれ、グッズの無いのかわりに花子くんのぬいぐるみが置かれた。 6回ではあいだいろ氏直筆のモノクロのイラストが描かれたパネルが用意された。 プロデューサーの比嘉氏は絵が気に入ったのか、。 画面奥の壁際には今までの放送時にカゴに置かれたものが置いてある。 2回ではもっけのぬいぐるみ2体• 3回ではヤコの2種のミニパネルの左右に小さいサイズのもっけのぬいぐるみ• 4回ではヤコの2種のミニパネルと大きいサイズのもっけのぬいぐるみに加えて主題歌CD• 5回では缶バッジを含む今まで後ろに置かれたりカゴに入っていたものすべて置かれている。 6回は5回と同じく今まで置かれていたものに加え、出演キャストのキャラパネルも置かれた。 2020. 12投稿 関連記事 親記事.

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地縛少年花子くん【最新第57話】夢の終わりその2 ネタバレと感想!

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いつもの朝 普• 朝が来た。 目覚まし時計の音が部屋中に煩く響き渡る。 俺はその音が耳に入った瞬間に目をぱちくりと開けた。 一方俺の隣で寝ている弟…司は、この騒音が耳に届かないのか、それはもう気持ち良さそうにすやすやと熟睡している。 司は、学校でいじめられている俺にとっての、唯一の癒しだ。 この天使のような寝顔をずっと眺めていたい思いは山々だが、俺も司も学生という身分であるため、朝はゆっくりなんてしていられない。 俺は少しだけ勿体無いなという思いを心に残しながらも、司を甘い夢の世界から引きずり出す。 「つかさ!起きて!つーかーさ!」 俺は司のその全く力の入っていない体を揺さぶり、その可愛い耳によく聞こえるように名前を呼んだ。 「んぅ…やだ…」 まだ眠気の残った甘い声で司は起きたくない意を俺に伝えた。 しかし司が起きてくれなければ俺も朝ごはんを安心して食べられない…俺は寝間着を脱ぎながら言った。 「もう…やだじゃないよ。 起きないなら俺先に学校行くよ?」 「やだ!!あまねと一緒に行く!!」 そう言って司は飛び起きた。 さっきまでの眠そうな司はどこにいってしまったのだろう。 確かに俺の方が早く起きたというのに、司の方が早く着替え終わってしまった。 「「いただきます」」 2人で向かい合って朝ごはんを食べる。 父と母は朝早くから仕事でいないから。 でも俺はそこまで淋しくない。 司がいるから。 ふと、俺が卵焼きを口に入れた時に、司は俺の左腕の辺りを見て言った。 「ねェあまねー。 」 司は俺の左腕辺りをじっとみている。 まさか、昨日クラスメイトにやられた傷を見られたか…? そうだったら嫌だ。 だって、俺は司に心配なんてかけたくはない。 俺はなるべく自然に、司が俺に伝えたい意を訊いた。 「ん、何…?」 「その唐揚げちょーだい!」 ガクッ… え、そんなこと? まぁとにかく司は俺の左腕の傷には気付いていないようだ。 良かった… 俺は皿の手前左にある唐揚げを司にあげることにした。 「イーヨ、はい。 」 俺が持っている箸の上の方を使って唐揚げを司の皿の上に置いてやると、司はそれはもう可愛らしく喜んだ。 「やったー!ありがとー!」 しばらくすると、俺は朝ごはんを食べ終えた。 司はまだ食べていたから、俺は少しの間、可愛い司を眺めて心を癒すことにした。 少しすると、司も朝ごはんを食べ終えた。 「「ごちそうさまでした」」 歯を磨いて、顔を洗った。 そして学校へ行くために通学帽子を被り、学生鞄を肩から提げた。 「司ー!行くよー」 「うん!」 司が玄関に向かって廊下を小走りする。 そして今日も俺たちは学校へ行く。

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