バルクオム シャンプー 成分。 バルクオム ヘアケアシリーズの基本コンセプトと成分の効果、価格比較

バルクオムのシャンプーをオススメしない4つの理由【口コミ評判&レビュー】

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この記事はこんな内容です• バルクオムのシャンプーをオススメしない4つの理由を解説• バルクオムのシャンプー・トリートメントを実際に使ってみたレビュー• バルクオムシャンプーの口コミ評判• バルクオムシャンプーの評価が高い理由とは?• バルクオムのシャンプーを使う際の注意点 2018年の12月、話題のメンズ化粧品ブランド 『バルクオム』からヘアケアラインが出ました。 実際に口コミサイトやレビューサイトではいい評価が多数を占めています。 が、僕はそういうのは実際に試さないと信用できないタイプ。 というわけで、早速 から申し込んじゃいました。 実際にバルクオムのシャンプーとトリートメントを使用した感想をガチレビューしていきたいと思います。 もくじ• バルクオムのシャンプーをオススメしない4つの理由を解説 いきなりですが、 バルクオムのシャンプーをオススメしない理由を解説します。 なぜかというと「合わない人もいるだろうな」と思うからです。 購入したあとに「なんか違うかも」ってなったらもったいないですよね。 いいレビューばかりのサイトや口コミだけでは参考にならないので、まずはマイナスな部分からクローズアップしていきます。 バルクオムをオススメしない理由1.市販のシャンプーよりも泡立たない バルクオムのシャンプーはノンシリコンの 【アミノ酸系】のシャンプーです。 でも少し解説してますが、アミノ酸系のシャンプーは頭皮に優しい代わりにそこまで泡立たないのが特徴。 僕はいくつかアミノ酸系のシャンプーを試していますが、そのなかでもバルクオムの泡立ちはかなりいい方です。 が、普段市販のシャンプーを使っている人は「あんまり泡立たないな」と感じる可能性があります。 「とにかく泡立たないと洗った気がしない」という人には、バルクオムのシャンプーはオススメしません。 ここで一つ誤解を解くと 『泡立ちがいいシャンプー=いいシャンプーではない』ので注意。 バルクオムをオススメしない理由2.容器がパウチタイプで使いにくい の記事でバルクオムの洗顔料や化粧水についても触れていますが、バルクオムの容器はこのパウチタイプが多いです。 これは賛否両論で「使いずらい」という人と「オシャレでいい」という人がハッキリ分かれてます。 僕はけっこう好きですが、 市販のシャンプーのようにボトルタイプのポンプ式がいいという人にはかなり使いづらく感じるでしょう。 バルクオムの容器がパウチタイプな理由は 【コストダウン】です。 ぶっちゃけると、化粧品とかシャンプーって、 容器の値段がバカ高いんですよ。 先日幕張メッセで開催されたに参加した際に聞いたのですが、化粧品系のボトルは下手すれば中身よりも原価が高いです。 つまり中身より容器に金をかけているパターンが多いってこと。 バルクオムは 容器のコストを下げて中身にお金をかけているのでこのようなパウチ容器なんですね。 バルクオムをオススメしない理由3.育毛効果はない これはけっこうびっくりしたんですが、レビューサイトを見ると「育毛に効果がある!」みたいに書いてるんですよね。 バルクオムシャンプーには育毛成分は入ってません。 バルクオムのシャンプーの成分配合は メンズ用シャンプーの中でもピカイチと言っても過言ではありませんが、それはあくまで頭皮の環境を整える効果があるってこと。 男性のハゲの原因の多くは 遺伝なので、環境を整えるだけじゃぶっちゃけ期待薄。 育毛を期待するのであれば、しっかりと育毛用の成分が入っているシャンプーを使うか、AGAクリニックで薬をもらってください。 バルクオムをオススメしない理由4.価格が高い 一番の理由はこれです。 ぶっちゃけ、かなり価格は高いです。 (シャンプー・トリートメント共に3000円) 普段500円~700円くらいのシャンプーを使っているのであれば、この価格差はかなり大きなネックになってくるでしょう。 「本気で頭皮の状態を改善したい」という人以外には、正直オススメできる価格ではありません。 とはいえ、その価格へのハードルはバルクオム側も把握しているようで、を用意してくれています。 しかも 返金保証も付いているようなので、最初の一回は気軽に試すことができますね。 試してみて微妙だったら返金&解約でOKなのは自信の表れって感じ。 ですが、誰もが使い続けられる価格ではないので、まず試してみて継続するかを決めましょう。 香りがAZULの香りでサイコー• 泡立ちがかなりいい• 時間がたっても香りが消えない• 痒みが起きない 1.香りがサイコー まず何といってもサイコーなのが 【香り】。 「いい匂いだなぁー」と思いながら、どこかで嗅いだ香りだと思っていたんですが、これ AZULのショップ内の香りなんですよね。 まさかバルクオムのシャンプーが同じような香りだとは思わなかったのでテンションが上がりました。 2.アミノ酸系とは思えない泡立ちの良さ 泡立ちの良さには正直驚きました。 以前他のアミノ酸系のシャンプーを使っていたんですが、まぁ泡立たないんですね。 同じアミノ酸系のバルクオムシャンプーもそんなに泡立たないのかと思っていたら予想外。 「まじか!」と思わず声に出るほどの泡立ちの良さでした。 いくら頭皮にいいといわれても、泡立たないと洗った気にならなかったので、バルクオムシャンプーの泡立ちは素直に嬉しかったですね。 「他のアミノ酸系のシャンプーってなんなの?」って感じるほど、とにかくバルクオムのシャンプーの泡立ちはスゴイの一言です。 3.香りの持続時間が長い 洗って乾かした後なのですが、香りがずっと持続するんです。 普通シャンプーの香りって数時間で消えると思うんですが、 朝シャンして夕方までいい香りが消えなかったのが驚き。 前述したように香り自体もサイコーなので、サイコーな香りが夕方まで続いてもっとサイコーでした。 4.痒みが起きなかった これは1週間ほど使用してから実感したんですが、 全然頭皮が痒くならないんですね。 以前、旅行先で某有名な市販シャンプーを使ったときはすぐに頭皮が痒くなったのですが、バルクオムのシャンプーは痒みゼロ。 もともとアトピー体質の敏感肌なので、シャンプーなどを変えると慣れるまで痒みが出るんですが、バルクオムのシャンプーは大丈夫でした。 頭皮にいい成分がたくさん入っているようなので、これは身をもって実感できたといえるでしょう。 パーマをいつもかけていたのですが、バルクオムシャンプーに変えてから持ちがよくなりました。 あと、やっぱり価格は高めなのですが香りが好きすぎるのでずっと愛用中。 頭皮の痒み等も一切起きてないので、これからもお世話になっていきます。 バルクオムシャンプーの口コミ評判 個人的なレビューは高評価なバルクオムのシャンプー&トリートメント。 みんなの口コミ評価や評判はどうでしょうか。 高評価な口コミ シャンプーを使ってみて驚くのが泡。 とてつもない泡です。 ジェル状ですぐ濃密な泡になります。 そしてアミノ酸系なので頭皮にも優しいです。 ハゲかけてない男性にも嬉しいです。 香りも嫌な香りじゃなく強すぎもない、とても心地良い香り。 トリートメントは髪に広げやすいかなというぐらいで普通な印象です。 洗い上がりはさっぱりしつつも保湿されてる感があり、髪に優しい印象です。 トリートメントを出した後、蓋をすぐ閉めると中身が飛び出しますので、中身が蓋の辺りから内側に戻ってから閉めるように注意してください。 バルクオムのジェルタイプのシャンプーです。 ちなみにジェルタイプのシャンプーは初めて使いました。 アミノ酸系でノンシリコンという事で、どんなものかと興味津々でしたが泡立ちが凄いです! 頭皮に良さげな泡がモコモコと 笑 香りはほんのりと漂ってくる程度なので、この香りが嫌いな人はあまり居ないんじゃないかな。 唯一の問題は価格が高めという点でしょうか。 頭皮の状態で効果はバッチリ感じられるので、独身貴族の男性なんかにお勧めですね。 高評価の口コミの数はかなり多く、Amazonでは9割以上がいいレビューでした。 特に ・香りがいい香り ・泡立ちがいい ・頭皮の状態がよくなった という声が多いですね。 ここら辺は完全に僕の使用感とマッチしていて、みんな同じように感じているみたいですね。 普通評価な口コミ 弾力のある粘度の高いシャンプーで、まるでスライムのような感じです。 キャップを開けて横にしても、中味を押し出さない限り出てきませんでした。 使用量が適量となっているので、取りあえず1. 5㎝くらい出してシャンプーすると、どうも多すぎたようで、泡がモコモコになりました。 できた泡で頭皮をマッサージしながら洗うと、気持ち良かったです。 ただ、漱ぎ始めると髪に軋みが出て、指に絡まってきます。 また、ドライヤーで乾かしている間も、絡まっていますが、完全に乾くと落ち着きました。 長文の「商品紹介」や「原材料・成分」の欄を読むと何が何だか非常に分かりづらいが、ここまで効能をうたっているのなら普通の安いシャンプーとは違うのだろう。 しかし人の体質は千差万別なので逆に本商品が髪の毛に悪い影響を与えることはないのだろうか?評者の場合は今のところ何の変化もないが・・・。 僕自身は使用後の髪の状態はかなりいいので、髪の軋みは感じませんでした。 効果を感じるのは使用期間にもよるので、ここら辺はそれぞれ差があって当然ですね。 低評価な口コミ 泡立ちが好みではありませんでした。 決めの細かい重い泡立ちが好きなのですが、ジェル系のシャンプーは皆荒い泡立ちでこのシャンプーも同様に冷めた湯で頭を洗っているような泡立ちの悪さを感じます。 洗い上がりは十分なのですがどうも物足りなさを感じてしまうのがとても残念です。 容器も我が家のユニットバスの台ではどうも安定せず不評です。 低評価な口コミはこれ一つでした。 まぁこの内容に関しては前述した通りで、泡立ちの良さを重視するならアミノ酸系のシャンプーは選ぶべきじゃないですね。 口コミ評判はめちゃくちゃいい まだ発売されてそこまで経ってないので評価件数は多くないですが、レビューが厳しめのAmazonでここまで高評価が多いのは驚きです。 実際僕も使ってみて ・アミノ酸系なのに素晴らしい泡立ち ・香りがよく長く香ってくれる ・頭皮の状態が改善し感覚があり痒みが出ない と感じた部分は、多くの人も同じように評価しているよう。 ただ、価格が高いので継続するか迷う人も多いので、そこはお財布と相談してください。 ちなみに:Amazonで買ってる人、もったいないよ。 今回はAmazonのレビューを参考にしました。 が、ちょっともったいないと思うのは『Amazonは定価売り』ってこと。 からの購入なら1480円でシャンプーとトリートメントが買えます。 (送料込みで返金保証も付いてる) しかも2回目からの購入は10%オフになるので、Amazonだと完全に 損してますよね。 Amazonのレビューを参考にさせてもらっておいていうのも失礼かもですが、この記事を読んでるみなさんは から買いましょうね。 バルクオムシャンプーの評価が高い理由とは?【成分がスゴイ】 出典: 口コミ評価が高いバルクオムのシャンプー。 その理由は『こだわりの配合成分』にあります。 天然成分がつくる濃密な泡 ヤシ油とパーム油から作られる 【ジグリセリン】が濃密な泡を作り、強い粘りと弾力が頭皮を摩擦から保護。 敏感肌やアトピー性肌の人向けの保湿剤にもよく配合されている成分で、 安全性が高くしっかりと頭皮を保湿してくれます。 植物性クレンジング成分で汚れを落とす 植物由来のクレンジング成分である 【ラウリン酸ポリグリセリルー10】を配合。 この成分も安全性が高く肌が弱い人向けの化粧品で多く用いられています。 クレンジング作用だけでなく保湿作用もある万能な成分です。 コラーゲンたっぷりで頭皮を保湿 バルクオムのシャンプーはちょっと黄色っぽいんですが この色はなんと 『コラーゲンの色』なんですね。 コラーゲンを配合することで髪にうるおいを与え、軋むのを防いでくれます。 化粧水と同じ成分を配合 バルクオムのシャンプーにはでも紹介しているバルクオム『THE TONER』(化粧水)と同じ成分が配合されています。 『頭皮も肌の一部』というバルクオムの理念のもと、 化粧水の保湿力をシャンプーにも取り入れているというのは高評価ですね。 頭皮に悪影響な成分を排除 出典: バルクオムは低刺激で頭皮に優しいシャンプー。 頭皮に悪影響を及ぼす成分を徹底排除しています。 ・石油系界面活性剤フリー ・パラペンフリー ・シリコンフリー ・合成着色料フリー ・鉱物油フリー ・紫外線吸収剤フリー という『6つのフリー処方』によって、 デリケートな肌にも安心して使えるシャンプーとなっています。 敏感肌でも大丈夫な弱酸性 アトピー持ちや乾燥性敏感肌の人にとっての必須要素である 【弱酸性】。 僕たちの肌は『弱酸性』で保たれているため、同じ弱酸性で洗うのが一番刺激が少ないんです。 とはいえ弱酸性のシャンプーってかなり少なく、メンズ用ではほとんど販売してないのが現状。 バルクオムのシャンプーは弱酸性なので、かなり貴重な存在なんです。 シャンプーなどで頭皮が荒れた経験のある人にオススメできるのもバルクオムのいいところですね。 バルクオムのシャンプーを使う際の注意点 まるで高級な美容院で使われているかのようなクオリティのバルクオムシャンプーですが、使用上での注意点もいくつかあります。 この注意点を把握しておかないと 損してしまうので、しっかりチェックしておきましょう。 注意点1.ジェルだから滑り落ちる これです! これはジェルタイプのシャンプーのデメリットなんですが 『濡れた手のひらに出すと滑る』んです。 バルクオムのシャンプーは、上の感じのように『かなり堅めのジェルタイプシャンプー』になってるので、濡れた手の上だと滑りまくるんですね。 容器から出す際に 「フタを閉めようとしてそのまま手から滑り落ちる」なんて事故が3回ほど発生しました。 値段が安くないのでこれはかなりの大ダメージ。 確実に泡立てて頭を洗ってから容器のフタを閉めることを強くオススメします。 注意点2.トリートメントとのバランスを考える でバルクオムのシャンプーとトリートメントのセットを購入する場合は、『シャンプーとトリートメントの使用量』に注意。 バルクオムのシャンプーは少量でけっこう泡立ちがいいため減りが少なくて済みますが、トリートメントは適量が分からず使いすぎてしまう可能性が高いです。 ここを気を付けないと、 トリートメントだけが先に無くなるという状況に陥ってしまいます。 トリートメントの適量は上の画像くらいでOK。 目安としては 『シャンプーと同じ量』というイメージで使っていきましょう。 注意点3.洗髪後はしっかりと髪を乾かす せっかく豊富な成分で頭皮をケアしても、 髪が濡れたまま放置していると雑菌が繁殖し頭皮環境が改善しません。 バルクオムのシャンプーは低刺激。 市販の洗浄力が強いシャンプーよりも殺菌力が低くなっているので、髪をちゃんと乾かさないと臭いや痒みが起こる可能性が。 さらに でセットになっているトリートメントには 【ヒートプロテクト機能】があるので、 ドライヤーで熱を加えることにより毛髪を補修し髪内部の水分を守ってくれます。 バルクオムの有用成分を活かすためにも、しっかりと髪を乾かすようにしましょう。 まとめ バルクオムのシャンプーは『本気で頭皮ケアしたい人』にオススメ 長くなったので、最後に全体をまとめます。

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バルクオムのヘアトリートメント|使い方・成分をレビュー付で分かりやすく解説

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バルクオム THE SHAMPOO ザ シャンプー の特徴 1. 重く粘りのある持続泡 ヤシ・パーム由来の保湿剤「ジグリセリン」が、厚い泡膜の形成をサポート。 粘りと弾力のある濃厚泡で洗浄しながら、頭皮や髪を摩擦から守ります。 シャンプーの色はコラーゲンの色です。 粘りと弾力のある濃厚泡で洗浄• 植物性のクレンジング成分でしっかり洗浄できる• コラーゲン配合で頭皮と髪を保湿 ということがわかります。 また上記以外にも以下のような特徴があります。 アミノ酸系シャンプー• 石油系界面活性剤不要• スキンケア品を同じ成分を配合• 総合評価で1位を獲得した香りの処方を製品化 アミノ酸系シャンプーは簡単に言うと、ドラッグストアで500円とかで売られているシャンプーと比べると 頭皮に優しいシャンプーだってことです。 石油系界面活性剤は汚れを落としたりするのに使うものですが、やはり頭皮に刺激が強いものです。 頭皮への刺激は抜け毛や臭いの原因になるのでできれば避けたいものです。 その点バルクオムのシャンプーは頭皮に優しいので安心して使うことができます。 また、泡が強いので髪の毛にしっかりといきわたることで、髪の毛どうしの絡まりや摩擦を防ぐことができ、髪の毛を傷めることも防げます。 総合評価1位については、研究開発の段階でブラインドテストを行い、最も評価の高かった組み合わせの結果を使って商品化したということです。 タウリン系の特徴は、なかなかの泡立ちと適度な洗浄力です。 次いで成分にある「ラウリルヒドロキシスルタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10」は上記には記載していない「ベタイン系」の界面活性剤です。 化粧品などによく使われ、マイルドな洗浄力と起泡力があります。 上記のような 成分を組みあわせて「泡立ち、洗浄力」を両立させているのだと思います。 また、公式サイトから見てみると 石油系界面活性剤フリー、パラベンフリー、シリコンフリー、合成着色料フリー、鉱物油フリー、紫外線吸収剤フリー と、 添加物が抑えられていることもわかります。 添加物やが多いと肌荒れの原因にもなり、頭皮の状態が悪くなる可能性を上げてしまうので、この配慮はうれしいところです。 一方、バルクオムのシャンプーには化粧水などのスキンケアの成分と同様に以下の成分が配合されています。 髪の内部の水分を守ります。 ドライヤーの熱で毛髪ダメージを補修するヒートプロテクト機能がある• ダメージ補修成分が配合• 頭皮と毛髪に保湿膜を作って、乾燥や摩擦から守る ことがわかります。 また上記以外にも• 頭皮に対しても有効な保湿成分を配合• 頭皮につけた大丈夫 という特徴もあります。 髪の毛のダメージも補修しつつ、頭皮の保湿もできるトリートメントってことです。 いいことだらけな感じがしますね。 ただ、保湿成分が含まれているからってしっかりと洗い流さないと頭皮が荒れる原因になるのでしっかりと洗い流す必要はありますね。 ・トリートメントを頭皮につけるとはげる。 ・トリートメントは頭皮につけないように髪の毛にだけつける と言われることがあります。 しかし、頭皮につけないようにトリートメントを使うのはとても難しいですし、大変です。 その点、バルクオムのコンディショナーは楽です。 シャンプー同様に使えばいいんです。 もちろん品質や性能もいいですが、頭皮につけてもOKって点が個人的ベストポイントです。 また、成分の特徴であった「ヒートプロテクト機能」ですが、たしかに 髪にドライヤーをかけると、髪の毛はぱさつかずまとまりがあるような感じがします。 髪の毛が補修されているってことなんでしょうね。 また、バルクオムのシャンプーとトリートメントを使うと、髪の毛を乾かした後もいい香りが持続します。 結果一緒に住んでいる人にいい匂いがすると言われることが増えました。 あと、寝ぐせが付きづらくなったように感じています。 まずは値段と容量の確認です。 (シャンプーもコンディショナーも同じ料金ですのでシャンプーで比較します。 一目瞭然、 バルクオムの方が高いです。 バルクオムのシャンプーは容量がパンテーンと比較して半分以下にもかかわらず、値段は6倍程度とかなり強気な設定のように感じます。 しかし、 品質はいいですし、先ほどまとめたように、 素晴らしい泡立ち、洗浄力、香りがバルクオムにはあります。 日常のちょっとした贅沢としてはそこまで高い値段ではないですし、何より 髪の毛を大切にしたい、頭皮が臭うのを避けたいって思うなら、高い投資ではないです。 しかしながら、1本あたりどのくらい使えるか? ってことも値段と合わせてみる必要があると思いますので、実際に期間を図ってみてみました。 1本でどのくらいの期間使うことができた? バルクオムシャンプーの感想・口コミ アマゾンやTwitterからバルクオムのシャンプーの口コミをあつめてみました。 容器がソフトで、最後まで使えて良い🙆蓋がワンタッチで使いやすい。 そんな髪にもよくあって今までいろんなシャンプーを試してきたが、一番自分にあっていた。 少量で泡立ちもよく、髪を乾かした後もボリュームが抑えられた。 同じような髪質の人には試してみてほしい。 難点として値段が高い。 そこを除けば良かった。 お高いですが、とても良い香りがします。 洗い心地も良く、洗った後も爽快感を感じました。 ただ容器がボトルではない為、使い難いのが難点でしょうか。 また使い続けたいと思っても、値段という大きな壁があるのも事実です。 とはいえ高級感ある箱に入っており、パッケージもお洒落なので、プレゼントには向いていると思います。 一番安く買う方法ですが 結論:公式サイトでの定期購入が安いです。 シャンプーとトリートメントのセットで通常6,000円のところ、 初回は1,480円で購入できます。 ( 2回目以降は20%オフの4,800円になります。 ) 1ヶ月あたりではシャンプー単体で考えれば320円、トリートメントと合わせて使っても760円で使えちゃいます。 ちなみに アマゾンや楽天でも販売されていますが割引がないので公式サイトが一番安いです。 公式サイトでの購入方法は、各地点に配置されている 「1480円ではじめてみる」ってボタンを押すか、 一番下の方に行くと個人情報の入力欄があります。 そこに必要事項を入力して申し込むってボタンを押せばOKです。 公式サイトでは AmazonPayに対応しているので、アマゾンアカウントを持っている方はいちいち個人情報をはじめから入力しなくて購入ができるかつ、アマゾンよりも安く購入できるので、購入するなら公式サイトの方が断然おすすめです。 公式サイトが安いのはいいですが、 公式サイトの購入で気になるのは【定期購入】だということだと思います。 定期購入にした場合に使い切る前に在庫がたくさんたまってしまうと困りますよね。 しかしながら大丈夫です。 バルクオムの定期購入は任意の期間での配達に変更が可能です。 公式ページには「1ヵ月毎、または2ヵ月毎で配達」と書いてありますが、任意の月に変更は可能です。 実際に電話で聞いたとこ半年後とかも設定可能とのことでした。 僕は2回目の配達が来た時に、まだ初回購入の分が余っていたので、次に届けてもらう月を3ヵ月後に設定変更をしました。 2回目が届いた後に消費のペースを考えて、次に届けてほしい日付を伝えることをオススメします。 配達ペースの変更、解約の連絡先は【0120-919-518】です。 1人で使うようであれば、2回目が届く前に2ヶ月ごとに変更していいと思います。 コールセンターが混んでいて繋がらないってこともなくて、すぐに電話がつながるよ! ちなみに定期購入は最低2回(初回ともう一回)購入しないとキャンセル料が3,000円かかるので注意が必要です。 ちなみに2回まで購入するとかなり金額に差がでるので、やはり定期購入でも公式サイトから購入するのがいいと思います。 バルクオムのシャンプーとトリートメントはどんな方に向いているか? 僕が使ってきた感想として、どんな方にバルクオムのヘアケアが向いているか特徴をあげると• 地肌の臭いが気になる方• 髪の毛をいい香りにしたい方• 髪の毛をさらさらにしたい方、もしくは髪の毛のまとまりをもたせたい方• 髪の毛を大切にしたい方• モテたい方• 浴室もおしゃれにしたい方 いずれかに該当する方にはバルクオムのヘアケアセットが向いているように考えます。 髪の毛がいい香りと僕自身が言われますし、地肌もにおいづらくなったように感じています。 また、ドライヤーをした後の髪の毛の感じもとてもいいです。 また、パッケージデザインがおしゃれなので、浴室もおしゃれにしたい方や相手からいい香りだと思われたい方には最適なアイテムであります。

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バルクオム シャンプー忖度なしの口コミ評価【半年以上使った管理人がガチレビュー】|バルクオムシャンプーの口コミや効果を検証!

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バルクオムの洗顔料を実際にためしてみました バルクオムの全成分はこちら バルクオムの全成分はこちらです。 ですが、本記事ではもう少し掘り下げて、 バルクオム洗顔料に含まれている全成分を調べてみました。 目の前のスキンケア製品がどんな目的でつくられているのか。 全成分の目的や特徴がわかれば、そうしたことがみえてきます。 そうすれば評判に踊らされることなく、自分にあうスキンケア製品を選ぶことができますよね。 自分の肌質を知ることが効果的なスキンケアの第一歩 バルクオムの洗顔料の特性を把握する前に、ひとつしておきたいことがあります。 それは、自分の肌の特性を知ること。 これこそが、効果的なスキンケアへの近道です。 バルクオムを公式サイト注文すると、自分の肌の状態を診断するチャートがついてきます。 【バルクオム】のチャートでは、自分の肌質のおおよそのことがわかります。 バルクオムの公式サイトでも、 たった6問の質問に答えるだけで、 自分の肌質を教えてくれます。 清潔感のある肌にしたい という気持ちにこたえるために、各社趣向を凝らした製品を発表しています。 最近はメンズスキンケア市場も盛り上がっています。 ブランドも増えていますので、かえって選ぶのが難しいのかもしれません。 ですが、みなさんにとって大事なのは、 【自分の肌質にあった】【こんな状態の】清潔感のある肌にしたい。 といったことです。 つまり、 みなさんの肌質によって、対応策が変わってくるということです。 自分の肌質も、それにあったケアも、自分で探すメンズスキンケア 女性向けには百貨店などで、各メーカーの美容部員がカウンセリングをしてくれます。 しかし、 男性には、的確なアドバイスをしてくれる方はそうそう居ません。 ですので、自分たちで自分の肌質のことや化粧品のことを理解する必要があります。 以下は、スキンケア化粧品成分の基本的な考え方です。 図にするとこのようなイメージです。 では、この基本をまずは踏まえておきましょう。 薬事法の改正により全成分が表示されるようになりました。 2001年の薬事法改正により、 化粧品は全成分表示されるようになりました。 目の前の化粧品がどんな成分でつくられ、どんな効能を目的としているのかが、 成分表記をみればわかるようになったということです。 化粧品の成分表記には3つのルールがある。 ちなみに、この 成分表記に関しても、ルールがあります。 このルールを踏まえて成分表をみると、配合バランスのおおよそがつかめてきます。 ルール1 配合量の多い順番に記載 配合量の多い順から記載されています。 まずはこれが基本のルールです。 ルール2 配合量が1%未満は順不同でOK これが面白いポイントです。 1%以下は順不同でもよいし、配合量順に記載してもOKなわけです。 つまり、成分表の1%ラインを探すことが成分のおおよそをつかむ鍵になります。 「植物エキス」• 「ヒアルロン酸Na類」「コラーゲン類」• ルール3 着色剤は量問わず末尾にまとめる 着色料は量関係なく末尾に記載をまとめます。 ただし、 スキンケア化粧品で使う着色剤は非常に少ないです。 バルクオム洗顔料の全成分を徹底紹介します では、これらを踏まえて、バルクオム洗顔料の全成分を紹介していきましょう! カリ含有石ケン素地 界面活性剤 アニオン(隠イオン 界面活性剤といわれています。 洗浄に関して優秀で、クリーミーな泡立ちがあります。 固形の石けんは「石ケン素地」、液体の石けんは「カリ石ケン素地」と表記されます。 バルクオムが使用している「カリ含有石ケン素地」はその中間。 比較的低刺激で高価格帯の石けんに使われることの多い成分です。 水 水性成分 化粧品における水というのは、不純物が取り除かれたものです。 水は保湿剤とセットになり持続的に肌に水分を残したり、粉をとかすための溶剤としての役割もあります。 水も万能です。 保湿効果、溶剤としての効果もあります。 グリセリン 水性成分 安全性も保湿効果も高い成分。 それでいて安価なので、多くの化粧品で使われています。 ヒアルロン酸やコラーゲンと併用すると、さらに保湿効果が高まります。 水と混ざると発熱するため温感化粧品としても使われます。 ソルビトール 水性成分 水分の蒸発を防ぐため、保湿作用を期待できます。 糖類として肌に吸い付くような感触をもたらします。 また、水分を閉じ込めて、菌の繁殖を抑える効果もあります。 BG 水性成分 保湿と防腐の両方に効果がある優秀な成分。 ベタつかないのが特徴です。 防腐剤のかわりにもなっています。 クレイミネラルズ 出典: 公式サイト 機能性成分 バルクオムの特徴的成分のひとつ。 天然の泥。 泥には、シリカ、マグネシウム、 ナトリウム、鉄分などのミネラルを含んでいます。 クレイパックなどにも展開されるなど注目度の高い成分です。 不要な汚れや余分な皮脂のみを吸着洗浄しつつ、肌に必要なうるおい成分は残します。 ベントナイト 安定化成分 天然の粘土鉱物。 水を加えると泥状になる性質があります。 ひんやりとした清涼感があり、パックにも使われています。 リンゴ果実培養細胞エキス 機能性成分 こちらもバルクオムの特徴的な成分です。 糖類、多糖類、タンニン、有機酸類を多く含んでいます。 保湿効果もありますが、タンニンに収れん効果があり、肌を引き締めます。 温泉水 水性成分 上記、水と基本的には同様の成分です。 表記順は量によって定められているため、エッセンスとして含まれているのでしょう。 ユズ果実エキス 機能性成分 バルクオムの特徴的な成分。 保湿と収れんに効果があります。 有機酸、精油を成分に含んでいます。 チャ葉エキス 出典: 公式サイト 機能性成分 日本酒から発見された成分。 上でも説明したグリセリンにブドウ糖が結合したもの。 保湿や脂肪燃焼、メラニン生成抑制に効果があります。 トコフェロール 機能性成分 抗酸化作用や肌の血液循環などに効果があり、肌荒れを防ぐ化粧品や、エイジングケア目的、クスミ改善などの化粧品に使用されています。 トコフェロール自体が酸化しやすいため、活性酸素を引き寄せ、他の成分を酸化から守る安定化成分の機能もあります。 キサンタンガム 安定化成分 水溶性増粘剤の一種。 「キサントモナス菌」の代謝物から作られ、糸を引くようなとろみがあるのが特徴。 とろみを出して使いやすくするほかに、制菌効果もあるとされています。 レシチン 界面活性剤 ダイズや卵黄より抽出。 角層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質を持つ。 乾燥による肌荒れ防止、肌を整える効果もある。 ラメラ構造をつくりやすい製品。 水酸化Na 安定化成分 pH調整剤。 酸性成分を中和し、肌にちょうどよい状態にすることが目的。 pHはアルカリ性か酸性かを知る目安。 グリシン 界面活性剤 アニオン界面活性剤で石鹸などがこの部類に入ります。 グリシンは低刺激・敏感肌用のアミノ酸系洗浄剤。 保湿力が高く、脱脂力が低いのが特徴です。 エタノール 水性成分 エタノール自体は清涼感を出すときに使用されますが、植物からエキスをする際に使用されることもあります。 この表記位置の場合、少量であることから、エキス抽出としてのエタノール使用ということがわかります。 フェノキシエタノール 安定化成分 水性成分を菌から守って腐らせない効果があります。 フェノキシエタノールはパラベン類の代用品として使われています。 パラベンの刺激に問題があるといった指摘を受け、パラベンフリーを謳う製品が生まれまたことが、この代用品としての背景にあります。 香料 その他の成分 香りを調整する機能があります。 スキンケア製品で使用される場合は微量です。 バルクオム 洗顔料の基本情報 画像出典:バルクオム公式サイト 製品名:THE FACE WASH(ザ フェイス ウォッシュ) ブランド:バルクオム(BULK HOMME) 内容:洗顔料 価格:2,000円(税別) 容量:100g 特長:吸着、保湿、極泡 主な成分:クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、 発売日:2013年4月 販売場所:公式サイト、amazon 【まとめ】バルクオムの洗顔料成分を調べてわかる混合肌との相性のよさ バルクオムの成分をみてみると、 高級な石鹸素材とバルクオムの特徴的成分なクレイミネラルで肌を洗浄し、 リンゴ果実培養細胞エキスをはじめとする機能性成分が、肌に潤いと引き締めをもたらしていることがわかります。

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