ローカル ディスク c 容量 減らす windows10。 【Cドライブ】HDDの空き容量不足でまずやるべき4つのこと

Windows10でCドライブの容量不足を解消!空き容量を増やす!

ローカル ディスク c 容量 減らす windows10

HDDの性能を向上させるために、ディスク領域を解放し、特にDドライブの空き容量を増やすことで容量不足を解消、解決したいかもしれません。 Windows 10/8/7で不要になったファイルやアプリを削除するなど6つの方法でDドライブ容量を増やすことができます。 Dドライブの空き容量不足の原因 Dドライブがすぐにいっぱいになってしまって、新しい写真、動画、アプリやゲームなどを保存するために十分な空き領域がない場合あるでしょう。 Webから大量のファイルやデータをダウンロードしてDドライブに格納する必要があるので、Windows 7/8/10でストレージ容量がいくら大きくなっても、どんどん使用容量が増えていき、空き容量が減っていき、HDDの動きが遅くなったり不具合が起きたりすることもあります。 そのため、Windows 7/8/10でDドライブの空き容量を増やして、容量不足を解消することは重用なんです。 次はストレージ・領域を解放する6つの方法についてひとつずつご紹介します。 Dドライブの領域を解放する6つの方法 重要な新しいファイルやプログラムのためにもっと多くのDドライブ容量が欲しいなら、不要になったデータを削除することでDドライブの空き容量を増やすことができます。 まずは、これらの一般的な方法を試してみましょう。 方法 1. 休止状態を無効にする 豆知識:ハイバネーションとは ハイバネーション(Hibernation、休止状態とも呼ばれる)とはコンピュータのOSに備わる機能の一つです。 電源を切断(シャットダウン)する前に、OSシャットせずにメインメモリが保持している内容をハードディスクに保存させ、次にコンピュータを起動させた際、作業途中から再開できるようにする機能です。 普通Windows OSでは、ハイバネーション(休止状態)がデフォルトで有効になっています。 ハイバネーションが有効になっているとシステムディスク(C:ドライブ)に「hiberfil. sys」というファイルが作られています。 作業中のデータを一時的にこのハイバネーションファイル(hiberfil. sys)としてHDDに書き出して保存します。 また、このファイルはメモリと同容量のサイズが確保されます。 例えば、物理メモリ(RAM)の容量が8GBであれば、hiberfil. sysも8GBのファイルです。 そのため、もしDドライブがいっぱいになって、1MBたりとも無駄にしたくないなら、ハイバネーション(休止状態)を無効化して、ストレージを解放し、空き容量を増やすことができます:• ステップ 1. スタートボタンをクリックして検索ボックスに「 cmd」と入力します。 ステップ 2. 検索結果からコマンドプロンプトを右クリックして「 管理者として実行」を選択します。 ステップ 3. コマンドプロンプト(cmd. exe)で「 powercfg. Windowsの休止状態機能を無効にすると、hiberfil. sysファイルが自動的に削除されます。 RAMと同じ容量の領域を解放し、Dドライブの空き容量が増加します。 方法 2. ディスクのクリーンアップを定期的に行う 豆知識:ディスククリーンアップとは ディスククリーンアップはWindows OSに標準搭載されているユーティリティの一種で、ハードディスクから必要のないファイルの削除や圧縮を一括して行う機能です。 パソコンを使用していると、ユーザーが作成したドキュメントファイル、ブラウザが表示の高速化のために保存したキャッシュファイル、作成途中の文書ファイルが自動保存された一時ファイル、ダウンロードしたプログラムファイルなどが保存されます。 知らず知らずのうちに、不必要なファイルが蓄積されています。 快適にパソコンを利用したいなら、これらの不要なファイルを安全に削除し、ハードディスクの空き領域を増やすのに定期的なディスククリーンアップが不可欠です。 そのため、Windows 7/8/10でディスクのクリーンアップを実行してディスク領域を解放する方法は次のとおりです:• ステップ 1. コンピューターをクリックして エクスプローラーを開きます。 ステップ 2. Dドライブを右クリックして「 プロパティ」を選択します。 ステップ 3. 「 全般」タブで「 ディスクのクリーンアップ」をクリックします。 ステップ 4. Dドライブをスキャンし、ディスクのクリーンアップでどれくらいの空き領域を作成できるか計算するので、しばらく待ちます。 ステップ 5. 「 削除するファイル」欄から削除したいファイルにチェックを入れ、「 OK」をクリックします。 このオプションはパソコンのすべてのファイルを対象にディスククリーンアップを行います。 方法 3. ごみ箱を空にする ご存知のように、パソコンからファイル、文書、動画などを削除するのは完全消去ではありません。 削除されただけでデータはすぐに消えません。 実際にそれらはごみ箱へ送られて、まだ多くの容量を占めているかもしれません。 ディスクの空き容量を増やすために、ごみ箱を空にする手順は: デスクトップにある「 ごみ箱」アイコンを右クリックして「 ごみ箱を空にする」を選択します。 「ごみ箱内の項目を完全に削除しますか?」といった警告メッセージが表示されるので、「 はい」をクリックして続行します。 方法 4. システムの復元を無効にする 豆知識:システムの復元とは システムの復元はWindowsを以前の状態に戻すシステムツールの1つです。 システムの復元を行うと、仮にシステムが不安定になった時、Windowsの重要なファイルをあらかじめ作成した復元ポイントの状態に戻したり、システムを不具合が発生する前の状態に復元することができます。 しかし、これはいつでも効果が出る方法ではありません。 には、クローンフリーソフトを使用したほうが効率的だと思います。 それに、システムの復元は復元ポイントを作って多くのディスク領域を占用するので、それを無効にしたほうがいいです:• ステップ 1. 「 コンピューター」を右クリックして「 プロパティ」を選択します。 ステップ 2. 左側の「 システムの保護」をクリックします。 ステップ 3. システムの保護を無効にしたいドライブを選択して「 構成」をクリックします。 ステップ 4. 方法 5. 不要なプログラムをアンインストールする ほとんどの場合、Dドライブの容量は様々なアプリケーションやプログラムによって占められます。 こういう場合、使用しないプログラムをアンインストールしてDドライブの空き容量を増やすことができます。 Windows 10/8/7は不要になったプログラムを簡単に削除する機能を提供します。 手順は次のとおりです:• ステップ 1. スタートボタンをクリックして検索ボックスに「 コントロール パネル」と入力してコントロールパネルを開きます。 「 プログラム」の「 プログラムのアンインストール」をクリックします。 ステップ 2. すると、インストールされているすべてのプログラムが一覧表示されます。 ここで、各プログラムがどれくらいの容量を占有しているのか一目でわかります。 ステップ 3. 削除したいプログラムを右クリックして「 アンインストール」を選択します。 方法 6. データを外付けHDDに移動してDドライブをフォーマット/削除する 上述の5つの方法はほぼHDDからファイル/プログラムを削除することでディスク領域を解放し、Dドライブの空き容量を増やし、容量不足を解消することです。 では、データを失うことなくDドライブのすべてのストレージを解放したい場合、どうすればいいですか? データ紛失なしでストレージ全体を解放する最も一般的な方法は、Dドライブ上のデータをすべて外付けHDDに移動して、それからDドライブを直接フォーマットまたは削除することです。 これらのすべての手順は1つの(AOMEI Partition Assistant Standard)のみで完成できます。 まずはAOMEI Partition Assistant Standard版をダウンロードする必要があります。 そして次の手順に従ってください: A. Dドライブのデータを外付けHDDに移動する• ステップ 1. おすすめのソフトをインストールして起動します。 Dドライブを右クリックして「 パーティションをコピー」を選択します。 ステップ 2. 必要に応じて、ポップアップウィンドウで2つのパーティションコピー方式から好きな1つを選択して「 次へ」をクリックします。 ステップ 3. 外付けHDD上の未割り当て領域を選択してDドライブのコピーを保存します。 「 次へ」をクリックして続行します。 ステップ 4. 次の画面で手動でターゲットパーティションのサイズを調整(拡張、縮小)するか、または「 完了」を直接クリックします。 ステップ 5. メイン画面に戻ります。 問題なければ「 適用」をクリックして保留中の操作を実行します。 Dドライブを外付けHDDにコピーした後、削除またはフォーマットを行って、そのストレージをすべて解放できます。 Dドライブをフォーマット/削除する• ステップ:AOMEI Partition Assistant Standardのメイン画面でDドライブを右クリックして「 パーティションをフォーマット」または「 パーティションを削除」を選択します。 後はウィザードに従って操作を完成させます。 最後に パーティションのコピー/フォーマット/削除だけでなく、AOMEI Partition Assistant Standard版はパーティションのチェック、移動、結合、リサイズなど、基本的なパーティション管理機能も提供しています。 また、もっと高度な機能を備えたもあります。 この有料ソフトは空き領域を割り当てることでDドライブの空き容量を増やすことができます。 そのほか、パーティションの消去、拡張、分割、整列などもできます。

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Dドライブの空き容量を増やす6つの方法

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消費しているディスク容量が多かったら、メールボックスのサイズを小さくしよう。 最も簡単な方法は、「削除済みアイテム」を空にすることだ。 不要な広告メールなどを削除しても「削除済みアイテム」トレイに移動するだけで、実際には削除されていない。 「メールボックスの整理」画面で「空にする」をクリックすることで、完全に削除することができる。 削除済みアイテムを空にしても、受信トレイや送信済みトレイのサイズがあまり変わらない場合もある。 その場合は、メールボックスの管理に使われる「PSTファイル」の圧縮を実行してみるとよい。 圧縮といっても、ZIPファイルなどに圧縮するわけではない。 メールを削除したことによって生じた空き領域を並べ替える「最適化」作業が行われ、容量が減るという仕組みだ。 [画像のクリックで拡大表示] 古いメールをアーカイブ Outlookのメールデータは、「Outlook. pst」というファイルに収められている。 このPSTファイルが巨大になると、前述のように受信トレイを開くのに時間がかかるなどの弊害が出る。 動作を軽快にするには、PSTファイルの容量を減らすことが必須。 それには、古いメールをアーカイブすると有効だ。 通常の用途で見返す必要があるメールは、おそらく直近数カ月以内に受信したものが大半だろう。 古いメールをアーカイブすると、「archive. pst」という別ファイルが作られ、Outlook. pstファイルの容量が減る。 Outlookの画面上には「保存先」という項目が作られ、受信トレイなど、各トレイにあった古いメールは「保存先」内の各トレイに移動する。 過去のメールを確認したくなったときは、検索したり閲覧したりできる。 archive. pstファイルは、初期設定では「ドキュメント」フォルダー内に作成される。 数年分ものメールが溜まっている場合、archive. pstファイルの容量は数百Mバイト~数Gバイトになる。 ローカルディスクに十分な空き容量がある場合はよいが、空き容量があまりないなら外付けハードディスクなどの外部ドライブに作成するとよい。

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【Windows10】Cドライブの使用容量が勝手に大きくなる原因

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Dドライブの容量不足(パソコンで「困った!! 」の助け舟 Windows Dドライブの容量不足 「Dドライブの容量が少なくなった」という趣旨のエラーが出ることがあります。 HDDなどのストレージが1台のPCでは、パーティションがCドライブだけのものと、C、Dの2つのパーティションに分けられているものがあります。 Dドライブの容量不足の対応はパソコンの構成・使用方法などにより異なります。 データーファイルをDドライブに保存してある場合 ドライブの空き領域を確保する方法は次の方法があります。 ごみ箱を空にする。 メールソフトの削除済みアイテムを完全削除するなど、アプリケーションの不要ファイルを削除する。 一時ファイルを含む不要ファイルを削除する。 以上3項目はCドライブの空き容量を作ります。 使用頻度の少ないファイル・フォルダーを外付けストレージ・メデアに移動する。 可能ならDドライブの領域を広げる。 Cドライブに余裕がある場合は、新しいファイル・フォルダーを[ドキュメント]フォルダー内に保存する。 バックアップをDドライブに保存している場合 Windowsのバックアップは、データーファイルとシステムイメージの2つのバックアップを作ります。 Dドライブの容量不足のエラーは、自動でバックアップしている場合、容量の限界に近づくと出ます。 Dドライブにバックアップを保存することは、ファイル・フォルダーが破損した場合には有効ですが、HDDなどのストレージが1台だけの場合に破損したときは役に立ちません。 バックアップは別の機器に保存して万一に備えるべきです。 バックアップを自動的に行わない方法• [スタート]ボタンをクリックし、[設定]をクリック。 [更新とセキュリティ]をクリックし、左の[バックアップ]をクリック。 右の[ファイルのバックアップを自動的に実行]のスイッチ[オン]をクリックして[オフ]にする。 バックアップ領域の管理 Dドライブにバックアップを保存し続けるには、保存領域を確保するために、古いデーターを削除する必要があります。 Windows10の場合、バックアップ領域の管理は[設定]、[更新とセキュリティ]で行います。 [スタート]ボタンをクリックし、[設定]をクリック。 デスクトップのタスクバーの右端[アクションセンター]をクリック、[すべての設定]をクリックでも同じ。 [更新とセキュリティ]をクリックし、左の[バックアップ]をクリック。 右の[バックアップと復元(Windows7)]をクリック。 ちょっと時間がかかりコントロールパネルの[バックアップと復元(Windows7)]が開く。 バックアップ領域余裕があるときに中央の[今すぐバックアップ]をクリックすると、バックアップが開始します。 終了まで長時間かかります。 [バックアップ][場所]の項ににDドライブの使用状況が表示されている。 その下の[領域を管理します]のリンクをクリック。 しばらくたってから表示される[Windowsバックアップディスクの領域の管理]の[データーファイル]の項の[バックアップの表示]ボタンをクリック。 表示された[バックアップの期間]のうち古い不要なものを選択して表示される[削除]ボタンをクリックすると、削除され空き領域ができる。 バックアップがシステムイメージも作る設定の場合、下の[システムイメージ]の項の[設定の変更]ボタンをクリックする。 [Windowsによる古いシステムイメージの保持の方法の選択]で2つの方法のどちらかを選択できる。 [最新のシステムイメージのみ保持し・・・]を選択すると最小の領域を使う。 参考Webページ:NEC LAVIE公式サイト first upload:2018-6-16 (質問に答えるページではありません。

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