愛せない。 人を愛せない人の特徴4つ

回避依存症とは本気で人を愛せない特性のこと【克服方法も解説】

愛せない

こんにちは、青山紀子です。 こちらのご質問にありました内容に、 自分を愛せないという内容がありましたので、 触れていきたいと思います。 見捨てられ不安も、 自分も他人も信用できないというような、 愛への不信感も、 実際には私自身も通って来た道です。 なので、 このブログ上だけでも、 何かヒントになってくれるといいなと思います。 さて、 見捨てられ不安が強かった私も、 今では、すっかり、 その不安症も解消されました。 何をしたのかと言いますと、 一番は、 自分に注力したということ。 これに尽きます。 実は、見捨てられ不安も、 自分も他人も信用できないというような、 愛への不信感も、 どちらも同じところから来ています。 これは、何度も使いまわしをしている、 私のイラストです。 笑 現実の世界で、 お付き合いをしている男性に対して、 あまり自分を見て貰えていないというような、 寂しさや、 見捨てられ感が出ているときというのは、 意識の世界では、 下記のような状態が起きています。 深層意識(潜在意識)が、 表層意識であるこの自分に対して、 寂しさを持っているということです。 きっと、ブログ上では、 この感覚が難しいのだと思います。 深層意識(潜在意識)が、 自分に対して寂しさを持っているって何!? という感じでしょうかね。 それがブログ上での限界です。 本当は、 繋がり合いたいと感じているんですよ。 自分と自分がね。 だから、人は、 恋愛相手を求めます。 だけど、 回避し合うような関係なのかもしれませんね。 だから、 うまく行かないとかね。 あるいは、 表面上は問題を感じていないけど、 内面的にはどこか不満足な、 パートナー関係などもそうですね。 だから本来は、 外に探すのではなく、 自分の内側との関係を深めることです。 すると、 外にさまよっていた自分が、 自分の主軸として帰って来ますので、 自分の中に不安感…ではなく 安心感が芽生えて来るようになります。 色んなことが、 違って見えてくるようになりますし、 自分の中の恋愛や結婚の価値観や、 求める人、理想の関係性が、 あらゆる変化を遂げていきます。 それは、 自分自身の感覚や価値観によるものですので、 それぞれ異なりますが、 自分としての幸せであることは確かです。 この、 内なる(潜在的な)自分は、 潜在意識、深層意識、潜在的な自分、 内なる自分、インナーチャイルド、 子どもの自分、お姫様、内神様、女性性、 など、色んな言葉で表現されています。 だけど、 お伝えしたいことは一つ。 自分との関係が、 外側との関係を築く。 ということです。 ここでは、 内なる自分と言わせて頂きますが、 私も、インナーチャイルドや、 女性性と表現することもありますので、 どれも同じようなものだとご理解頂けると幸いです。 というのも、 この声は、ずっと昔から、 私の 心(本質)の声として届いていたからです。 だけど、 その 心の声よりも、 外側を優先してしまっていたり、 無視をしていたりと、 随分とぞんざいな扱いをして来ました。 その思いは、 本当は内なる自分の望みなのですが、 そんなことも分からない自分は、 ただ、外側に求めては、 不満足な結果を招くということを、 もう、うんざいりするほど体験しているわけです。 だから、 余計に外側に求めてしまい、 恋愛体質になったり、 裏切られて恋愛不信になったりもします。 恋愛体質の自分をどうにかこうにか、 ストップをかけているのは、 恋愛不信な自分の方なのです。 愛する意識は男性性です。 愛する意識を、 女性性と言っている方も多いですが、 あえて私は、男性性と言います。 私がここで言う愛するというのは、 感情ではなく、 意思であるからです。 自分を愛する。 人を愛する。 これらは、意思です。 意思を持って、 愛していくこと。 なので、 自分を愛せないというのは、 実際のところ、 自分の感情の方に委ねているからです。 自分の感情である、 快・ 不快に委ねているから。 だから愛せないと感じてしまう。 そして、 内なる自分も、 愛されないと感じてしまう。 そうではなく、 愛することは意思です。 強い意思が必要だったりするの。 そしてこれを、 パートナー関係に戻しますと、 男性にも女性性というのがありますから、 その相手の女性性が、 安定感を感じて安心するんですね。 だから、 男性から愛されやすくなるし、 一緒にいて癒される、 また会いたい、ずっと一緒にいたいと、 思われやすくなる。 ダメンズ系の逆ですよ。 笑 強い意思は、 安定感を生み出すのです。 その強い意志で、 自分を愛し、人を愛したとき、 とてつもない深い幸福感に包まれます。 オキシトシン全開です。 笑 女性の皆さん。

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ニーチェの名言「愛せない場合は通り過ぎよ」の意味をわかりやすく解説してみました。

愛せない

こんにちは、はなちゃんです。 「家族を愛せない人は、他人を愛せない」 世の中には、こんな事を言う人がいますよね。 実際に私も、このようなことを言ってる人を知っています。 ですが、私はこれを 断固として否定したいのです。 ですが、今回のタイトルにある「家族」とは、実親や兄弟のことを指します。 【私と家族】 もう書かなくても伝わっているでしょう。 私は家族とは不仲です。 最近会ったのは身内の葬式のみ、それ以前は5・6年ほど連絡を取っていませんでした。 下の子が産まれたのを伝えたのは葬式の時なので、もちろん、今も連絡は取り合っていませんし、現在の家族状況も知りません。 連絡を取り合わなくなったのには、少なからず原因があります。 しかし、それはただのきっかけに過ぎず、 昔からどうしても家族と性格が合わないと感じていました。 【思春期の頃に思っていたこと。 】 「相性が会わないのではないか」と感じ始めたのは中学生の頃。 当時は世間でいう反抗期の年齢です。 周りの家族やテレビなどでも「家族が好き」「家族愛」などとやっているのに対し、何に関しても合わない実親・兄弟に対して、当時の私は これは思春期特有のものかもしれないと、中学生ながら冷静に考えていました。 【当時は悩んでいた。 】 その後、高校生となり大人になった私でしたが、気持ちは変わることなく、むしろ、 より一層強くなっていくのです。 そしてある時、私が家族と不仲だと知った知人から言われました。 「家族を愛せない人は、他人を愛せないよ」 これを言われた当時の私は、とても悩みました。 というのも、この知人のみならず、他でもこの言葉を耳にしたからです。 私が思っている「愛してる」は、本当は偽物だったのか。 彼氏に対しても「好き」なつもりなだけだったのか。 人を愛することができなければ、今後の私は結婚が出来ないかもしれない。 家族とは仲がいいもの、家族愛があるもの。 実際に「家族愛」が存在するのも知っている、こういったことが当たり前だからこそ余計に悩みました。 【一種の偏見である。 】 今では名前も出てこないほど、短期間だけ付き合った彼氏がいます。 その彼氏はマザコンの域に達するくらい、家族愛が強い人でした。 もちろんながら、アノ言葉を口にしては私に言うのです。 「家族を愛せない人は、他人を愛せないよ」 ですが、この彼氏は私が家族と不仲なことは知りません。 それでもこの発言をしたことにより、ようやく私は気付いたのです。 自身が経験していない環境を理解するのは難しい。 実際に言われた知人や他の人も、家族とは仲が良かった。 だからこそ、これは一種の偏見で発言しているのであろうと。 私が長年思っていた違和感はこれだったのでしょう。 それに、実際に今現在の私は、家族を愛せなくとも、他人を愛したからこそ結婚し、もちろん家族でもある子供も心から愛している。 それに愛にはたくさん種類があって、私は自分の周りのたくさんの人を愛しているし、この愛に嘘はないと言いきれる。 だからこそ、 「家族を愛せない人は、他人を愛せない」この言葉は嘘であることを伝えたい。 【悪循環】 少し話は変わりますが。 私の場合は、実家を出る前と出てからでは、対人関係の運が変わりました。 実家にいる頃は、周りに恵まれておらず、出てからは驚くほど対人関係に恵まれていると感じています。 地元を出て視野が広がったのでしょう。 今だから言えますが、昔は酷く狭い視野の中で暮らしていました。 相性が悪い人と無理やり一緒にいても、なにもいいことはない。 きっと悪循環が悪循環を招いていたのでしょうね。 相性が合わない家族がいることに対し、そんなことがあっても当たり前と、世間はもっと寛容になって欲しいと願います。 はじめまして、コメントありがとうございます。 (だいたい無自覚だけど) 確かにそうかもしれません。 これを言ってしまえば、同じく偏見にもなるかもしれませんが。 私から見れば知人達は「共依存の関係」にも見えました。 それを愛と言うのか依存と思うのかは人それぞれです。 しかし、そこに自立がテーマにあることは変わりありません。 動物としてまとも。 こんなことを言われたのは初めてですが 笑 なんだかとても安心できる言葉でした。 人はみな、それぞれの価値観で生きてますから、私は私で間違ってはいないのかなと嬉しく思います。 りんかい先生さん、読んで下さりありがとうございました。

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「子どもを愛せない!」子育てをどうしたらいいか悩むお母さんに伝えたいこと

愛せない

目次 c fizkes - Fotolia. com ヒステリックな妻? 金銭感覚が違いすぎる? もちろん、そのような部分も愛が冷める原因になりますが、実は何気なく過ごしている生活の中で「嫌いだ」と思うことがあるのです。 いったい、どんなときに夫に「嫌いだ」と思われてしまうのでしょうか。 しかし、結婚してお互いの気持ちが安定すると、妻もついつい素の自分を出していくようになります。 もちろん、これ自体が悪いことではありません。 しかし「親しき中にも礼儀あり」と言うように、夫婦であっても一線を越えた発言をしては、相手の心を傷つけてしまいます。 「何でも言える関係=いい夫婦」では、ないのです。 ある女性は、冗談でよく「邪魔~!」「二人でデートとか嫌だ」「ウザい~」と言う発言をしていたのですが、彼女にとっては深い意味もなく、笑いの延長線上だったのですが、彼がある日「いい加減にしろよ。 俺、最近のお前本当に嫌い」と言われたそうです。 夫にとってみれば、存在価値を否定されたと同じこと。 このように、何気なく話の中で相手を傷つけるような発言をしていた場合、少しだけ言葉を選んでみましょう。 もちろん、家に帰ればゴロゴロしてなにも協力をする気がない夫であれば、イラっとすることもあるでしょう。 しかし、本当にそれは自分だけが頑張っていることですか? ある自営業の男性は「妻から一度も「何か手伝うことある?」と声をかけてくれたことはない。 にもかかわらず、家のことしろ!子供くらい見ろ!と自分のことは棚に上げて文句ばかり…不満が溜まって、今では何のために結婚しているか分からなくなるほどです」とため息をついていました。 何も、一緒に仕事をしろとは言いません。 彼の仕事への労いやちょっとしたサポートができることを声かけしてみるだけで良いのです。 それをすることで、自分も相手のフォローをしたいと感じてくれるようになります。 ついついやることが多ければ多いほど、自分だけと感じてしまいがちですが、夫は夫で頑張っていることがあることも、頭の片隅にいれてあげることで、伝える言葉がきっと見つかりますよ。 自分の本に書いたことがあるのですが、男性と言うのは自分の価値を数字で示すことが多いです。 例えば告白された数や年収など、何かと数に関係するもので価値をはかろうとします。 そんな男性にとって、周りと比べられることを女性以上に嫌います。 よく女性はコミュニケーションの一環で、ご近所の人や友人の話をしますよね。 女性にしてみれば、比べているつもりもないし話題の一つに過ぎないのですが、男性はそうは感じません。 「俺のことなんだと思ってんだよ」「比較ばっかりしやがって」と嫌気がさしてくる男性も少なくありません。 心が狭い、小さい男…なんて思いますか? いま、頑張っている最大の理由は、妻や子どもたちが幸せに暮らせるようにです。 その頑張りを否定されるような発言をされれば、誰だって嫌になっても仕方ないと思いませんか? 夫に嫌われないために、妻がとるたった一つの行動夫が嫌いだと言いつつも離婚までしないのは、やはりそこに愛情があるからではないでしょうか。 その愛情のカタチは交際中とは変わっていても、夫への愛があるからこそ、離婚することはとどまっているのです。 でも、知らない間に「お前が嫌いだ」と言われるようになるのは、とても悲しいことです。 本当に夫は妻であるあなたを突然嫌いになったのでしょうか。 そんなことありません。 夫は嫌いになってしまうサインを常に出してくれていたのです。 会話が減ったり、子どもと自分への態度が変わったり、喧嘩腰になったり……。 今までとは違う変化を見せてくれているはずです。 それをしっかり気づくことが大切。 そして、気づいたとき、あなたが嫌われないために取る行動があります。 それが「自分から」です。 自分から挨拶をする、自分から感謝の気持ちを伝える、自分からスキンシップをとる、自分から話しかける、自分から微笑みかける。 自分からポジティブな行動を相手に見せていきましょう。 夫婦の愛情は、そんなひとつひとつの小さな愛が土台になっています。 それをしっかり固めるだけで、相手との関係が80%改善されたと言っても間違いではありませんよ。 せっかく愛し合って夫婦になったのだから、いくつになっても笑い合っていられる関係でいるために、自分から一歩踏み出してみませんか?.

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