ケアマネ 辞め たい。 辞めたいケアマネ必読の書?w『嫌われる勇気』

ケアマネ不要論が消えない理由と今後のあり方について

ケアマネ 辞め たい

ケアマネの仕事のこんなところがイヤ 1. 業務の多さにうんざり ケアマネ1人に対して担当利用者39人。 39人のアセスメント、計画書作成、モニタリング、サービス調整、認定調査、担当者会議、経過記録など業務の多さにへとへとです。 介護保険制度は3年ごとに改正され、そのたびに必要な書類が追加されていると言っても過言ではありません。 例えば、利用者や家族の状況を把握するためにアセスメントを行います。 実際にアセスメントした内容からどのようなことに困り、どんな助けが必要なのかを考え、サービスにつなげて、計画書を作成します。 ケアマネがサービス提供を直接行うわけではないため、希望に沿ったサービス提供ができるかは各事業所との調整が重要です。 計画に沿ってサービス提供が行われます。 ケアマネは円滑にサービス利用ができているか、新たな困りごとがないかなど定期的に評価します。 評価の結果によって、そのままサービス提供を行っていくのか、または再アセスメントを行い、改善が必要なのか見極めます。 「利用者が困らないように手助けしたい」、「少しでも家族の負担を軽減したい」などいろいろな思いはありますが、日々の業務に飲み込まれてしまいそうな毎日。 精神的なストレスは大きいと感じています。 利用者・家族の御用聞きではない 介護以外でも何かあるとすぐ連絡してくる家庭があります。 携帯電話が普及し、時間もバラバラで常識もありません。 確かにケアマネは利用者のケアマネジメントが仕事です。 ケアマネとして利用者や家族に困っていることがあれば、介護保険などを含め、助けたいと思って業務に従事しています。 しかし、「おばあちゃん、熱があるけどどうしたらよい?」「おじいちゃんが私たち家族の話を聞いてくれない」など、家庭の困りごとを一番に連絡されてもケアマネとして何もできないのが正直なところです。 ケアマネとして利用者の代弁者でありたいと思いますが、利用者そのものにはなれません。 毎日顔を合わせている家族しかわからないこともたくさんあります。 誰かに相談したい、聞いてほしい気持ちもわかりますが、節度は守ってほしいと思いながら電話や相談を受けるのが現状です。 一方で利用者と家族の仲が悪く、お互いがケアマネに伝言する家庭があります。 私たちケアマネがかかわる前からの確執について何も言うつもりはありません。 ただお互いに話をすれば済むことをわざわざ私たちケアマネを通して伝えることはやめてほしい限りです。 特にケアマネになりたての頃は度を超す家族対応に「こんなことをやるためにケアマネになったわけではない!」と辞めたい気持ちでいっぱいでしたし、実際に辞めていった同僚も多かったです。 職場の人間関係に振り回される 面倒な業務を押しつけられる、人によって教え方が違うなど職場の上下関係や人間関係に悩む人は多いです。 利用者も人、ケアマネも人です。 十人十色と言われるようにいろいろな考え方を持ったケアマネがいます。 複数人のケアマネが所属している事業所では、それぞれ個性もあるでしょう。 お互いが高め合ってケアマネ業務を行っていけば何も問題はありません。 複数のケアマネが所属しているということは、相談できる先輩がいる、勉強会ができる、自分の能力不足のところは他のケアマネの姿から学ぶことができるなど利点がたくさんあります。 しかしそれぞれが自分を1番に考えるようになると人間関係がぎくしゃくするのはあたり前。 Aさんは自分の業務のことしか考えていない、Bさんの休みのときはトラブルの電話がかかってくるなど不満を言えばキリがありません。 相手の嫌なところばかり見つけている職場は人間関係も悪く、精神的なストレスは大きいです。 辛いケアマネの仕事を続ける?辞める? 精神的なストレスが強く続く場合、ストレスの中でも何かを見出し仕事を続けていくのか、これ以上辛くならないうちに辞めるのかは人それぞれです。 一方でケアマネの仕事を続けていくためにはストレスが軽減できるような方法を見つけないとストレスに押しつぶされてしまいます。 また辞める場合は辞めた後、どうなるのかが知りたいところでしょう。 ケアマネを続ける場合のモチベーション、またケアマネを辞めたその後について、経験をもとにまとめてみました。 仕事の優先度を見極める どの業務も大切な仕事ですが、 仕事を続けていくのであれば優先度を考えることが第1です。 介護保険制度改正ごとに業務量が増えていることは事実です。 しかし、利用者とまったく関係のないことをやっているわけではありません。 また利用者のことを深く理解した上でケアマネジメントしていくためにアセスメントは必要です。 私たちケアマネは利用者の困りごとを解決するためにサービスを調整します。 しかしなぜ必要なのかをサービスを提供する側が理解していないと、利用者が本当に求めているサービスを提供することはできません。 そのためにモニタリングを行います。 サービスが正しく提供されているか評価していかないと困るのは利用者だからです。 事業所間の連絡調整がうまくいかずにバラバラな介護を提供していては利用者や家族は困るため、担当者会議を行い、サービスの統一を図っています。 ケアマネは個人的に助けたいと思って動いているのではなく、仕事としてマネジメントを行っているからこそ、記録が必要です。 ケアマネの業務は、毎日必ずやらなければならないことばかりではありません。 業務に追われると感じる気持ちは同じケアマネとしてよくわかります。 しかし辛くて辞めたい気持ちの中でもどこか踏ん切りがつかないのであれば、ケアマネとしての自分を振り返りましょう。 ケアマネを続けていくなら周りを見渡せる力を身につけることは必要不可欠です。 利用者や家族への視点も同じことが言えます。 今、目の前だけの困りごとを解決するのがケアマネの仕事ではありません。 目の前の困りごとを解決した上で、今後、さらに困ることはないか、また体調の変化によってどのように対応していくとよいのかなど先を見据える力が求められます。 目の前の業務に追われて苦しい現実もあります。 しかし苦しいことばかりに目を向けるのではなく、困りごとを解決した先にどのような喜びがあるのかに目が向けられると、辛いケアマネの業務に光が見えるでしょう。 私自身、その先の喜びに目を向け、利用者や家族の一番近くで共有できることをケアマネとしての醍醐味と思って仕事を続けています。 ケアマネ以外の仕事に就く ケアマネは介護福祉士、看護師など国家資格を取得し、5年以上の実務経験が受験条件です。 介護職のスキルアップとしてケアマネの資格を位置づけている施設もあります。 しかし、実際は、 想像していた業務内容と異なり、ケアマネを辞めて、再度、介護職などへ戻る人も多いです。 ケアマネは困りごとを直接的な援助で助ける職種ではありません。 困りごとと助けられるサービスの橋渡し役であり、安心して生活ができるようにマネジメントする仕事です。 介護職へ再度転職した人の多くは、困りごとがあれば直接支援したい、毎日の介護を支えたいとの思いが強いと言えるでしょう。 介護職に戻ることは悪いことではありません。 ケアマネとして利用者のマネジメントをしたからこそ、直接支える側になりたいと思う人も多いです。 ケアマネとして辛いことも多かったかもしれませんが経験を活かして過去、現在、未来を見据えた介護を支える側として提案できるとよいですね。 転職してケアマネを続ける 職場の人間関係の悪化によって辞めた人はケアマネ業務が嫌になって辞めたわけではないため、再度、ケアマネとして転職する人が多いです。 ただし新しい職場を探す際は慎重に探しましょう。 求人はハローワークや情報誌などいろいろあります。 しかし職場の人間関係は数回の訪問ではわからないことも多いです。 そのため、実際に職場を辞めた元同僚のケアマネは、転職サイトを利用して新しい職場を探していました。 事業所によっては居宅介護支援事業所と併設するデイサービスの送迎手伝いや訪問介護事業所の手伝いが業務に組み込まれているなど、仕事に就くまで知らなかったということがあります。 また入所施設の場合、ケアマネと介護職が兼務だったため、ケアマネとして採用されたはずなのに夜勤も含めた変則勤務で介護職と変わらず、こんなはずではなかったと悩む人もいます。 転職サイトでは自分の希望条件に対して、現在の求人情報が案内されます。 また担当コーディネーターが直接職場とのやり取りをしてくれるため、業務内容の他、自分では聞きにくい給与面や職場雰囲気なども知ることができます。 度重なる転職は、仕事に対する姿勢が疑われ、よい印象を与えません。 元同僚は、担当コーディネーターに相談しながら自分の働き方に合ったケアマネの仕事を見つけていました。 ケアマネとして辛い時の乗り越え方 利用者や家族との関係、事業所との関係など複雑な人間関係の中、課せられる業務が多く、ケアマネとして精神的なストレスは大きいと言えます。 一方でなぜケアマネになりたいと思ったのでしょうか? ケアマネを頼りにしてくれる利用者や家族はたくさんいます。 またお互いに利用者のことを考え、同じ方向性で生活を支えようとしてくれる事業所もあります。 精神的に辛いときこそ、初心にかえり、なぜケアマネの仕事に就こうと思ったのか、ケアマネとしての役割を振り返りましょう。 働きやすい職場環境選びがあなたを輝かせる あなたはなぜ介護の仕事を続けているのでしょうか? 日頃から考えることが多すぎていつの間にか忘れてしまっている介護の現場で働く理由。 母が祖母の介護を大変そうにしているのを見て介護職を志した人や、障害者の方が当たり前の日常を送れない現実を知って、当時の自分では何も力になれないもどかしさから介護の仕事を志した人もいるでしょう。 現在、 あなたが介護の仕事を行っているのは、「人の力になりたい!」と強く思ったからではないのでしょうか? 3K(きつい、汚い、危険)と言われていることを知った上で働き続けているあなたは高齢化社会である日本の誇りです。 介護業界の主役は現場で働くあなた自身です。 あなたをキッカケに、「介護の仕事って楽しいんだよ」「介護ってかっこいいんだよ」と思ってもらえる仲間が増えることを祈っています。 まずはあなた自身が輝ける場所に行きましょう。 世の中は、熱い想いを持って介護の仕事に取り組むあなたのような人材を求めています。

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サ高住の実態!辞めたい介護職が続出する理由は制度と現実のギャップ

ケアマネ 辞め たい

「介護職のやりがい」失った瞬間 担当してから半年。 訪問先の自宅で、それは起こった 本人家族(男)『そういえば、この前知り合いに会って、オマエさんの噂を耳にしたわよ。 』 ワタシ『えっ??どのような噂ですか?』 本人家族(女)『あなたって、御用聞きどころか、よく話も聞かずに勝手にプラン考えるそうじゃない。 』 ワタシ『違います!それは全くの誤解です。 しっかりと利用者の状況を考え・・・』 (途中で会話を遮られる) 本人家族(女)『噂って、あれよ。 あなた、周りの人に「お荷物」って言われてるそうじゃない。 そんな人に母親を任せたくないわ。 担当変更してちょうだい。 』 本人家族(男)『この半年、色々やってもらったけどどうも納得いかないことが多いよ。 はっきり言って信頼が置けないな。 』 PickUp 私の悩みや愚痴を聞いてください 「御用聞きケアマネ」と言われ良くない噂が流れる 私はケアマネージャーとして高齢者施設に勤務している30代の主婦だ。 この施設では、利用者が日帰りで通所し、入浴や食事の提供や健康状態の検査を受けることのできるデイサービスなども併設している。 そのなかで私は、自宅で介護サービスを受ける人のためにケアマネジメントを行う居宅介護支援事務所で働いていて、約30件ほどを担当している。 ケアマネージャーの仕事を積み重ねていくなかで、数年前に経験した失敗が、辞めたいと思うきっかけとなった。 介護職員のあいだでは、「御用聞きケアマネ」という言葉がしばしば使われることがある。 これは利用者本人の意図を考慮せずに、利用者の家族が希望したサービスをそのまま手配してしまうケアマネージャーのことを指す。 私は職場での人間関係は良好だと思っていたが、先輩職員たちが私のことを御用聞きケアマネだと噂しているのを聞いてしまったのだ。 自分では、利用者の話を一生懸命に聞いているつもりだったが、実際は介護サービスの手配や調整ばかりに気をとられていて、その結果、利用者の希望について深く考えていないという評判が定着してしまった。 人気記事 他にも、悩みを抱えた人たち ケアマネとしてあるべき姿とは この噂は私に大きなストレスを与え、それからの業務をするにあたっての重いプレッシャーとなった。 それに追い打ちをかけるかのように、ある利用者が別の職員に対して私のことを「あのケアマネージャーはあまり人の話を聞かない、信頼が置けない、担当変更してほしい」という不満を漏らしたのだ。 上司からその言葉を聞いた私は、メンタルが深く傷ついた。 その頃の私は不規則な休みのため、娘の学校行事にちゃんと参加できないことで悩んでいて、仕事に正面から向き合うことができていなかった。 利用者と話す間もマニュアル通りにメモを取ることに気を取られ、心のどこかで「早く終わらないかな」と思っている自分がいた。 そのことを反省した私は、つぎに利用者の家を訪問したときにメモを取ることよりも、相手と向き合って話を聞くことに重点を置いた。 いつもと同じ時間のあいだ話しただけだったが、帰りぎわ、利用者に「今日は話をよく聞いてくれてありがとう」と言われた。 「ただ仕事をしにきただけ」という気持ちのケアマネージャーに対しては、利用者は心を開かないことを学んだ。 視点を変えたら、私自身見えてくるものが違ってきたうえ、利用者も積極的に話してくれるようになったことは、ケアマネージャーとして大きな経験となった。 利用者と近いから感じる精神的ショック、プレッシャーの大きさ しかし、この仕事を辞めたい気持ちは現在も続いている。 ケアマネージャーの仕事は、ひとりひとりの利用者と向き合う分、つらく感じる部分も多くあるからだ。 その最たる例が、利用者が亡くなったときの心の揺らぎである。 利用者本人やその家族の暮らしを尊重してケアプランを立てていくので、仕事中にそれぞれの心に入り込むような部分がある。 そのため、利用者が亡くなったときには、自分も家族であるかのような喪失感を感じてしまうことがある。 また、介護保険制度が改正されるたびに、高齢者が利用できる介護サービスの内容も変更されてしまう。 その結果、ある利用者が改正前はホームヘルパーのサービスを利用できていたのに、改正後は制度上、一部分を利用できなくなってしまうことも生じる。 そして、その利用者から「いままで利用できていたものが利用できなくなるとは、年寄りを見捨てる気なのか」という理不尽なクレームを受けてしまうのだ。 いくら私が利用者と真剣に向き合っていても制度の前では無力であることを実感させられる。 介護職の仕事は、それぞれの人の生活に深くかかわる仕事なので、ストレスやプレッシャーを感じる部分は必ずある。 どのようなことに出会っても逃げずに向き合うことのできる強いメンタルがないと、この仕事を続けていけないと私は感じている。 人気記事 Request このページにたどり着いたということは、何かしら今の仕事や職場環境に不満があるはず。 あなたも愚痴や悩みを投稿して、心のモヤモヤやストレスを解消しませんか?誰にも話すことが出来ずに悩んでいるのであれば、ぜひこの機会に投稿しましょう。 一切の費用は頂きません。 勧誘など迷惑になるような行為は一切しません。 ご安心ください。 この方と同じような状況に遭遇した場合、どう対処しますか? 「ケアマネとして利用者の気持ちに精一杯寄り添おうとする一方で、その距離感に悩みを感じている」と悩む、居宅介護支援事務所に4年勤めるK. K(女性)さん。 もし、この方と同じような状況に遭遇した場合、あなただったどのように対処しますか? コメント欄にぜひ、投稿をお願い致します。

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ケアマネ辞めたいと思った時にやるべきこと

ケアマネ 辞め たい

ケアマネさんたちに読んでほしいっていうのはちゃんと理由があって、 「アドラー」に関してはどまぐれ野郎は専門家じゃないから偉そうなことは言えないんだけど、 数年前から「アドラー心理学」って巷で言われているのを聞いたことがある人はそれなりにいるよな? 読んでみればわかると思うんだけど『自立』について書いてあるんだよ。 ケアマネは「自立支援」ってことをかなり言われていると思うんだけど、 介護保険で言う「住み慣れた地域で心身の機能を保ちながら自分らしく生活をする」という自立とは違って、 『自立』について別の観点から本気で問いかけてくる本だよ。 (別に介護保険の自立支援の「自立」があまっちょろい上辺だけのものとか言っているわけじゃないよw 良い悪いじゃないと思うんだけど、、、w) うん。 とりあえず最初は『嫌われる勇気』を読んでほしい。 考え方が変わって、考え方が変わると心が軽くなるし楽になるんだよ。 ケアマネさんこそ、アホな制度に負けない心の軽さが必要だと思うし、 いじわるなお役所さんの言うことにいちいち傷ついて立ち止まっていられないケアマネさんには必要なことが沢山書いてあると思うんだ。 「生活歴」を聞いていても、「今困っていること」を聞いていても、今までとはまったく違った視点で聞けるようになる人もいると思う。 どまぐれ野郎のようにご利用者様の言葉を「困ってるって言いたくて言っている。 」「人のせいにしている。 」「なりたくて今の状態になっている」っていう風に受け止めちゃうようになる人もいるかもだけど💦 俺は心でそう思っても、相手をみて大概直接そうは言わないけどなw ちなみにタイトルにある「嫌われる勇気」なんだけど、 ただ嫌われることを推奨している本ではないよ。 嫌われることを恐れないで自分の人生を歩む勇気は出てくる本かもしれないけど、、、、 このタイトルから、どまぐれ野郎の個人的な見解なんだけど、自分は 『嫌われるのは大歓迎。 だけど怨まれるまでにはならないように多少は気を付けている。 』 っていうところはあるよ。 「批判と称賛はワンセット」だからなw 成功したかったら批判は覚悟しなくちゃいけない。 てか何かをしたかったら必ず邪魔は入るw 批判をゼロにしたかったら「相当おとなしくしていなくてはゼロにはできないw」そんなんじゃ何にも成し遂げらんねぇからなw ただ「怨む」って「怨む人」が決まっている場合が多いと考えているので、「そういう人にかかわらないように、近づかないように、気を付けている。 」っていうところはあるw 怨む人って、どんな相手でも付き合いが長くなると怨むんだよw 「相手が怨むことをした。

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