かぐや様は告らせたい179。 かぐや様は告らせたい178話179話ネタバレ 伊井野ミコは聞き出せない

かぐや様は告らせたい179話感想 お前らは漫画のキャラか!(漫画のキャラです)

かぐや様は告らせたい179

作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい71話より 要は照れ隠しの、 いわゆる「好き避け」というやつらしいです。 そうなった原因としては体育倉庫での一件のようで、そうすると体育倉庫での出来事は直接的な進展こそなかったものの、意識的には確実に影響を与えているようですね。 かぐやには倒れて病院に運ばれるほどの影響がありますし、御行にしても少なからず意識しているのは、この後の言動からも明らかですので。 あの回は、読んだ直後は「もう一歩進んでくれてもよかったな」と思ったものでしたが、 ここまで波及があるのであれば、あれはあれでよかったのかな、という感じです。 かぐや、愛ちゃんのアドバイスにより対抗手段を習得 かぐやの相談相手は例によって愛ちゃんです。 毎回いろんな方向からのアプローチを考えてくれる(的確かどうかは微妙なところがありますが)愛ちゃんですが、今回も即座にアイデアをもたらしてくれます。 作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい71話より ルーティーンは習慣とは似て非なるものらしいのですが、習得に必要な期間は本来、同じようなものだと思われます。 それをたった数日で習得してしまうのですから、さすがとしか言いようがないですよ。 御行がいないところではほんとにただの天才です。 上のコマだとわかりにくいのですが、かぐやがルーティーンを使った場合、精神状態がリセットされるせいか、かぐや(氷)のような表情になります。 この表情も基本御行の前では出ないので、今回久しぶりの登場ですね。 数日振りにちゃんと会話する2人だったが… ルーティーン習得の翌日、「今日は逃げない」と決意を新たにして御行と相対するかぐや。 感情をコントロールする方法を覚え、御行とは今まで通りに接せられるはずでした。 計算外だったのは、御行が今までになく積極的だったこと。 作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい71話より かんわいいいいぃぃ!! ルーティーンを習得している最中の何気ないコマなんですけど、初公開のツインテールの破壊力がやばい。 学校の外で御行と会う時、サプライズでこの髪型で行ったら即効で告ってくれるのでは…? メインのお話のかぐやもアホカワですばらなんですけど、今回はとにかくツインテールがやばすぎでした。 一方、ストーリーに目を向けると、今回のラストでも御行とかぐやの和解(?)はできなかったわけで、かぐやと御行の関係はますますこじれてしまいそうですね…。 ここ数話の展開を見ていると、来週いきなり今まで通りという感じではなさそうなので。 次回予告からすると、ギクシャクしたまま体育祭直前になってしまい、そこでトラブルが…といった展開になるのでしょうか? トラブルになったとしても、それを2人で乗り越えて、さらにいい関係に…となってくれると信じておりますので、それを見守っていきたいと思います。

次の

かぐや様は告らせたい174話175話176話ネタバレ確定

かぐや様は告らせたい179

2020年5月21日発売の週刊ヤングジャンプ2020年25号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』179話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜179話は、流れで石上とつばめのデートの事を白銀達は聞くと、石上は思っていた以上にデートが上手く行き、次のデートの約束も取り付けていた事を報告します。 上手くいっているようなので微笑ましい様子で見ている白銀とかぐやに対し、伊井野だけは生気がこもっていない目で見ていたのです。 その後、かぐやは風紀委員室へと向かい、後からやって来た大仏と対峙しました。 果たして、かぐやが風紀委員室へ来た理由は何なのでしょうか。 本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜179話『四宮かぐやの無理難題「仏の御石の鉢」編』のあらすじと感想を紹介していきます。 かぐや様は告らせたい179話のあらすじネタバレ 白銀達は石上につばめとのデートをの事を聞いていました。 石上は少し恥ずかしがりながら自分達のデートはスカイツリー登って、靴を選んで貰って、食事をしたくらいと言う普通過ぎて面白くない事ばかりだと答えました。 他にも次の約束もしたとの事です。 白銀とかぐやは微笑ましくしていたので石上はだから話したくなかったんだと叫んでいました。 一方、千花は石上の話を全くと言っていいくらい聞いていませんでした。 その理由は石上の話を聞いている伊井野の目が死んでいたからでした。 石上は最後にスムーズにいきすぎていてちょっと驚いているくらいだったと言います。 その後、かぐやは風紀委員室へと足を運び、後からやって来た大仏は何でここにいるのかと尋ねると、かぐやは鍵が開いていたからと答えます。 そして鍵が開いていたからと言って人のテリトリーに勝手に踏み込むのは良くないと、おまけに物を勝手に持っていくのは良くないと言っていくかぐや。 そもそも生徒会室が生徒達の逃げ場として鍵を開けてあるのは、白銀よりも前の生徒会長が定めたルールを白銀が引き継いでいるからでした。 だからと言ってセキュリティが無いわけでもありません。 それ故にかぐやは大仏にどうして勝手に生徒会室に入り、石上の過去の事件の真相が書かれているデータを持ち出したのかを問い詰めます。 大仏は理由としては石つば派だからと答えました。 カップリングについて余り詳しくないかぐやは大仏の答えに困惑している様子でした。 大仏は石上と同様に女性から嫌われているので石上と共感できることが多いと言いつつ、伊井野の事も応援してあげたいが石つばは絶対と力説します。 かぐやは悪意があって持ち出した訳ではないのかと聞くと、大仏はそうだと言うと共につばめにデータを渡したと言います。 大仏は生徒会の雰囲気が好きで、もしメンバーの誰かがデータをつばめに渡してしまえばギクシャクするかもしれないから自分が汚れ役になって渡したのだと言ったのです。 話を聞いていたかぐやは大仏が実行してなかったら自分が実行していたと言うと、そういうところが石上に似ていると言いました。 その頃、伊井野は未だに死んだ目の状態でベンチに座っていました。 彼女を心配している千花と小野寺がばったり出会い、話しているうちに伊井野は石上が好きなのだと考えに行きついたみたいです。 小野寺は伊井野を応援するつもりであり、千花も同じでありましたがそこへかぐやと大仏にばったり会ってしまいました。 そして生徒会室で白銀を巻き込んだカップリング論争が始まってしまいました。 かぐやは石上が好きなのはつばめだと、千花は伊井野を選べば全てが丸く収まると力説します。 千花の指示で小野寺は伊井野にギプスが何時取れるのかと聞いたら1月中に取れると言っていたのに2月中もしていたから、石上が甘やかしてくれる状況を意図的に伸ばしたとしか考えてないと力説し、かぐやも思わず鋭い考察だと感心せざるを得ないようでした。 負けじとかぐやも大仏に命じると、大仏はつばめは大友に似ていると言い、似たような子に2度も拒絶されるのはあんまりではないかと言うと千花は胸が痛み始めます。 それでも論争が終わらないので、白銀はやめるように言います。 そうしたらどっちの味方なのかと言われてしまったので、面倒な事になる前に逃げ出してしまいました。 その頃、校舎の外を歩いているマスメディア部のかれんはエリカに石上とくっつくのは白銀だと言っていたのでした。 かぐや様は告らせたい179話の感想と考察 今回は石上相手には誰が相応しいのかが論争された話でしたね。 どちらのカップリングもいいなと思いましたが、私は流れから見て石つば派かなと思いましたね。 そう決めた理由としましては大仏がつばめの雰囲気が石上が守ろうとしていた大友に似ていると言っていたのが決め手です。 石上はつばめが綺麗で人気者と言うだけでなく、何処か大友に似ているから惹かれたという可能性は十分にあると思います。 それ故に私は石つば派です。 ただカップリングを論争するのは自由なので、人ぞれぞれだと思います。 次回180話はつばめ視点から石上とのデートの話が明らかになるのではないかなと思います。 今回の話の序盤で石上は普通に何処にでもあるようなデート内容を白銀達に語っていたように、つばめも石上とのデートの事を同級生相手に事細かに語っていたのではないでしょうか。 中学時代の石上の噂は学校の至る所に広まっているので、つばめの同級生は石上に変な事をされなかったのかと心配していたと思います。 しかし、つばめは何ともなかったと、普通に楽しかったと答えるのではないでしょうか。 同時に大仏から貰った中学時代の石上のデータを見た時の自分はどう思ったのかと回想シーンに突入するのではないかと思います。

次の

かぐや様は告らせたい179話ネタバレ考察感想あらすじ!カップリング論争、勃発!

かぐや様は告らせたい179

恋愛漫画のカプ論争を自分達でやる恋愛漫画を私は初めて見ました。 前代未聞でした。 週刊ヤングジャンプ25号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい179話 「四宮かぐやの無理難題「仏の御石の鉢」編」 まずは今週のヤングジャンプでは、企画ページ「お絵かき坂道」で赤坂アカが 日向坂46の 小坂奈緒と 上村ひなのの似顔絵を描いてました。 ひょへぇー。 赤坂はアイドルをテーマにした 【推しの子】の連載を持つくらいですから、造詣が深い? こういう坂道とかAKBとかのアイドル集団で、【推しの子】のアイみたいに 半年くらい休業してから復帰したことがあるアイドルってどれくらいいるんでしょうね。 さて本編は、どうやら前回からの直接の続きなようで、 石上 VS 藤原のゲーム対決も済み(どっちが勝ったんでしょうね)、石上が生徒会の仲間に「 子安とのデートはどうだったか」の報告するシーンから始まりました。 そういや今週のサブタイは「 四宮かぐやの無理難題」の新シリーズ 「仏の御石の鉢」編でした。 子安のときは 「燕の子安貝」編という名で、これらは今更説明の必要無いでしょうが 竹取物語のモチーフです。 かぐや姫が求婚者に課した難題。 えーと、 燕の子安貝、 仏の御石の鉢、 火鼠の皮衣、 龍の首の珠、 蓬莱の玉の枝だそうで。 うち4つが、 子安つばめ、 大仏こばち、 不知火ころも、 龍珠桃の「 難題女子」の名となってる世界なわけですが、なんか……竹取物語とかぐや様は告らせたいでの登場人物やキーアイテムの名前って、規則性のある対比は特に無さそうにも感じますが、どうなんでしょうね??? 話を戻して、石上は子安とのスカイツリーデートは「まーまー成功」だったようです。 先週の石上は特にご機嫌でもない様子だったので「うまくいかなかった?」とか思ったけど杞憂でした。 そして、報告を聞かされている 伊井野が(自分から知りたがったくせに)死んだような顔をしてるのが痛々しくてつらいです。 (ここ、伊井野の絵がタイトルロゴより前面に配置されてて、この作品では珍しい演出) しかしそれでも、石上本人は伊井野が沈んでることにまるで気づきません。 かと言ってここで彼の鈍さを責めるのも酷です。 石上の視点で考えたら「あいつが僕に惚れてる」なんて天地がひっくり返ってもあり得ないことですから。 場面は変わって風紀委員室。 かぐやが大仏に会いに行きました。 石上の中学時代の例の事件が記されたレポートを大仏が持ち出したことに気づき、直接問い正すために。 ここの表情が 「返答次第では貴方を殺しますよ」という意志を感じさせてナイスです。 かぐやは実際こんな感じでこれまで数多くの人間を抹殺してきたらしいし。 (例の事件の荻野コウもその一人) そんなかぐやの冷笑を湛えた射抜く視線に、大仏はまるで物怖じしてなさそうです。 メガネで表情は見えませんが。 強キャラ感あるぅ~。 飄々とあっさりとファイルを持ち出した理由を答えます。 「私 石つば派なんですよ」 ?????? え?マジ?そういう理由? 今までNEW GAME編とかで意味深な態度だったのは、そんな動機だったの? いやいや彼女は彼女なりに真剣に石上の幸せを願い応援してるようです。 (このへんについては後述します) (後述したら長文になっちゃった) ともあれ彼女は自らのオタク的発想の カプ願望と石上への共感を動機にファイルを持ち出し子安に見せる強攻策を取ったと。 行動力の化身。 かぐやもそんな大仏に共感を抱き、 カプ解釈も一致し、二人は 同担意気投合。 場面は変わって、中庭で沈み切ってる伊井野。 見てて本当に悲しいです。 ここでちょっと思ったのですが、ここでの伊井野の苦しみって、日頃 マキが抱えている苦しみと全く同じものなんですよね。 でもそういうとき マキはギャグ顔になることが多く、今の伊井野とは作中の扱いが大違いです。 (例) 私はマキの不幸を茶化して笑っていいものかたまに躊躇います。 さて落ち込む伊井野を見て胸を痛める女がここにも2人。 藤原と 小野寺! 私は前回の感想ブログで「伊井野の恋は孤立無援」なんて書いてしまったのですが、全然そんなことありませんでした! 伊井野を応援してくれる人が、いるさ!ここに2人な! で、ばったり出会ってしまった両者4人。 かぐや&大仏 VS 藤原&小野寺。 そのまま生徒会室でギスギスした カップリング論争が始まってしまいました。 大仏お前さっき「生徒会がギスギスするのは嫌」つってたやんけ! 一体なんなんでしょうねこの論争。 ただのかぐや様読んでるオタクの会話じゃねーか! ふと「 スナックバス江」の 森田の名言を思い出しました。 (スナックバス江より) 4人は石上が誰と結ばれるかで競馬やってるんでしょうかね。 で、4人の言い分を見てちょっと思ったことなんですが、かぐや、藤原、小野寺の3人の気持ちはなんとなく理解できても、大仏の気持ちを消化するのはかなり手間取りました。 まずかぐやは元から石上を気にかけてたし、外ならぬ「子安を落とせ」と焚き付けた本人です。 藤原は石つばデート恋バナにハブンチョされたばかりだし、元々石上は宿敵だし(友ではあるけど)、同情優先度が自分を一応慕ってる伊井野の方に傾くのは自然に思います。 小野寺はかつて石上と伊井野を両方ともいじめていた過去があり、罪の意識から「この二人こそ幸せになってほしい」と思いそのために助力して罪滅ぼししたい気持ちがあるのかもしれません。 でも大仏の言い分はちょっと分かりません。 彼女にとって伊井野は幼馴染で親友でしょ? じゃあ親友の恋の応援が最優先になるんじゃないの? 「親友の幸せ」よりも「自分のカプ願望」「石上に抱く共感」「石上の幸せ」を優先してるのが、なんか、変というか。 いやまー大仏がそういう人間だからと言われたらそれまでの話なんですが。 でもただ一点だけ、大仏の 伊井野の石上への恋を止めたい気持ちを理解できそうな心当たりはあります。 伊井野ってのはチョロくて精神を病みやすくて非常に危なっかしい少女です。 こういう少女は「自分が好きな男」より「自分を好きな男」と付き合ったほうがうまくいきやすいと私は思ってます。 (特に根拠の無い持論です) こういう少女は 好きな男に嫌われたくない気持ちから奇行に走ったり身を滅ぼしたりしやすいというか。 なので伊井野をよく理解してる大仏は、 今の彼女の石上への恋には危険な兆候があると判断してる、って面もあるのかもと。 石上が優しい男なのは大仏も知ってることだけど、 今の彼が伊井野に安心を与えられるかと言うとちょっと……みたいな。 「 今のミコちゃんは恋とは無縁な安全な場所で、男性声優やキンプリ平野で 夢女子してるほうがいいよ」みたいな。 まー全部私の勝手な想像であり、ともあれ4人の言い分にはそれぞれ一理ある気もするので非常に悩ましい泥沼です。 あるいはあんまり深刻に考えなくても良かったりする? オチは マスメディア部。 こいつらはどうでもいいや!.

次の