いびき トルネオ 口コミ。 いびき防止枕のおすすめ人気ランキング10選【寝姿勢をサポート!】

いびき対策のグッズ【マスクやマウスピースなど】と口コミは?

いびき トルネオ 口コミ

いびき対策に効果的なグッズはマスク? いびきは睡眠時の喉周りの筋肉が弛緩することで、舌が落ち込み気道が圧迫することで発生する現象です。 下あごが下がっている人ほど舌が落ち込む確率が高く、また口呼吸をする癖がついている人ほどいびきをする確率が高いでしょう。 そのため、いびき対策には口呼吸を防止する必要があります。 この 口呼吸を防止する方法として効果的なのが寝る時にマスクをすることとなっております。 寝る時に マスクをすると口呼吸から鼻呼吸になりやすいので、いびきが出にくくなるのです。 また、マスクをさらに有効に使う方法はマスクを濡らすことで口呼吸をし難い状態に追い込むことですが、つけたまま眠るとマスクがずれてしまうことも多いので、否定する方々もいます。 とりあえず、マスクを使っていびきを治す方法もあるということを覚えておかれるといいでしょう。 いびき対策用スプレーとは? いびきは先ほど記載したように喉の周りの筋肉が弱まってしまうことで舌が落ち込んでしまうことにあります。 これらを改善する方法としてスプレータイプのものが売られるようになったのですが、具体的に売られている「イビキスト」の効果を確認すると、おそらくはビタミンEによる抗酸化作用や喉のオイルコーティングによる作用だと思われますが、 空気の流れがスムーズになるので、スプレーをすることでいびきが減ると言われているのです。 効果説明欄が具体性に欠けるので、あいまいなものとなっており、いくらか推測する形となっております。 いびき対策になる枕とは? いびき対策でまず考えてもらいたいのが枕の使い方です。 枕の使い方次第で、いびきが出やすくなるのか、出にくくなるのかが変わってくるので、いびきが酷い身近な人がいるのなら まずは枕を改善することを推奨します。 このいびきと枕の理論でよく使われるのが、高すぎると良くないというものですが実は 低すぎても舌が落ちる可能性が上がるので良くなく、その人にとってちょうどいい高さを把握する必要があるのです。 まず、枕が高すぎると気道が曲がってしまうので狭くなってしまい、呼吸がしにくくなることでいびきが出やすくなるのは本当です。 しかし、低すぎるのも良くないなので自分にとってちょうどよい高さはどの程度なのかを探る必要があるのです。 いびきを防止するテープの効果は? いびきを止める方法としてテープや絆創膏を使うというやり方があります。 自然と口呼吸になってしまう人は空気の渋滞が発生することでいびきが多く発生するようになるので、テープを使って口を開けられない状況にしてしまうのです。 要するに、 口に絆創膏やテープを張ることで物理的に開かないようにするというやり方です。 かなり荒っぽいやり方になっておりますが、効果は期待できるとのことです。 ただし、 口の両端からは呼吸ができる程度に貼っておかないと苦しさで起きてしまうこともあるので要注意です。 また、鼻詰まりが酷いという方は口呼吸じゃないと呼吸ができない状態に追い込まれている可能性もあるので、鼻詰まりが酷い人は自重しましょう。 いびき対策にはマウスピースが効果的? 口呼吸が原因でないいびきの人は、このマウスピースを使うことも有効とのことです。 つまり、 口を閉じていびきをする人に向いていると言えるでしょう。 一説によれ ば睡眠時無呼吸症候群になっている方向けとのことなので、自分のいびきがどのようなタイプなのかをまず把握するようにしましょう。 ただし、いびき対策用のマウスピースには下あごを強制的に前に押し出す力があるとのことで、そちらのタイプの場合は口呼吸の方にも使えると思われます。 上下のあごが固定されるので、自然と口が閉じるようになるから効果があると言えるのでしょう。 Sponsored Link しかし、マウスピースが合わない人にとっては違和感が強いとのことで、睡眠がうまく取れなくなってしまうことがあります。 リュックがいびき対策になる? いびきを防ぐ方法に仰向けに寝ないというやり方があります。 仰向けに寝ることで舌の落ち込みが発生するので、そのような体勢にさえならなければいびきは出てこなくなるのです。 このリュックを使ったやり方はかなり強引ですが、仰向けに寝られないように制限をかける方法で、寝る時にタオルなどをぎっちりと入れて背負った状態で寝ます。 この リュックに大量に荷物があると仰向けになることはできないので、ほぼ強制的に横向きになってしまうでしょう。 そうなることでいびきを減らすことができるようになります。 寝る体制については色々と議論はありますが、いびきが多すぎると疲れがとれなくなるので、まずはいびきを除去する体制からチャレンジされるといいのではないかと思います。 いびき対策に効果的なトレーニングとは? いびきの原因は舌が落ち込んでしまうことにありますが、その原因は老化や肥満、そして筋肉不足によって気道が狭くなることにあります。 そのため、対策方法として必ず出てくるのが筋トレです。 その 筋トレ対象部位は首と舌になります。 やり方は、まず手のひらを使って負荷をかけることで首を鍛える方法です。 頭を押さえつけることで首の筋肉を鍛えましょう。 具体的には 側頭部に手を当てて首の力で手を押し手のほうも力で押さえつけるといったやり方になります。 これを 右も左も前も後ろも行いましょう。 だいたい1回に5秒ほどの負荷を加えて3セットといったところです。 舌に筋肉をつける方法もいくつかありましたが、その中でもかなりきついのが「あいうべ体操」です。 やることはシンプルで、 この4つの単語をできる限り口を大きく使って発音するだけです。 「ベ」の時は舌を下方向にできる限り伸ばしてください。 一つの言葉に1秒使うので1セット4秒、これを30回繰り返しましょう。 やり方は簡単なのですが、かなりきついので要注意です。 いびき対策の口コミは? いびきを抑える方法は色々とありますが、道具を使ったやり方のものはかなり賛否両論となっておりました。 いびきが減ったという声もありましたが、効果は無かったという声もありましたので、道具に頼るのではなく筋力増加といったトレーニングを行うようにしたほうが良いと感じます。 リュックを使った方法もかなり評判が良かったのですが、首周りの筋肉が発達していれば不要なので、それらの道具を使いつつも、恒久的な対策としてはトレーニングを実施することを推奨します。 家族のいびきで眠れない対策は耳栓? 家族の誰かがいびきがきついと睡眠時間が確保できなくなるので非常に辛いです。 しかし、いびきがうるさいと言われた側も、対処するのがなかなかに難しいのでひたすらに険悪になったりします。 その対処方法について色々記載してきましたが、なかなか解決しない場合もあるでしょう。 そのような場合は自分で対策とるしかありませせん。 その方法に耳栓をするといったものがあります。 もちろん、かけられている側が対策をすることになりますので、はっきり言っていらつきを覚えてしまうという方も多いのですが、 耳栓あたりは簡単に実行できることなので対処法としては楽でしょう。 人によっては 別の部屋で寝るとか、無理矢理にでも起こすという人もいるようです。 いびきにつきましては次のページも参考にして下さい。 いびき対策のグッズ【マスクやマウスピースなど】と口コミは?まとめ 以上、いかがでしょうか。 今回は、いびき対策について色々と紹介してまいりました。 いびき対策の商品は色々と売られてはおりますが、あれらの効果は本物であったとしても使い続ける必要があるので、できれば使わないでも出ないようにすることが大切になります。 特に、現代人は筋力低下が著しいので、必ず治るというものではないですが、首の筋肉や舌の筋肉をしっかりと鍛えるようにしてみましょう。 カテゴリー•

次の

東芝トルネオの口コミ!ミニとの違いや2020年人気機種は?

いびき トルネオ 口コミ

一週間前に銀座コレージュで喉のレーザー手術を受けました。 手術の前に予備麻酔を30分口にためておくのですが、看護士さんから具体的な説明がなかったため、うまくできず手術がとても痛かったし苦しくて何よりとても怖かったです。 終わったあとの点滴中もずっと震えがとまらずにいました。 術後の痛みも酷く、今も痛み止めの座薬が手離せません。 私は糖尿病の持病があり、先生から術後の経過が心配だから一週間点滴に通うことと言われていたので、毎日点滴を受けていますが、先日先生が喉の具合を診てくれた時に傷口が血豆になってるからちょっと焼こうかって…私がすかさず麻酔は?と聞くと先生は一瞬だからって麻酔なしでまだ腫れて痛いところに当てられました。 一瞬って言うからなんとか耐えたけど、全然一瞬じゃなくて、3~4箇所もでした。 終わったとたんあまりの痛さと恐怖心で涙が噴水みたいに出て泣いてしまいました。 あれからまた痛みが増して痛み止めの薬もほとんど効かなくて食事もほとんどとれず、また血豆ができたらどうしようと毎日が不安でたまりません…本当に傷が落ち着いて痛くなくなる時がくるのかなぁと憂うつです。 長々と書いてしまいすみませんでした。 でイビキのレーザー手術を受けてきました。 痛み度(苦痛含め)を5段階評価しますと、術前の鼻から入れるカメラ検査は3、手術当日の30分間麻酔薬を口に含むのは2、のどちんこと気道拡張のレーザーは4、レーザー後の止血?が5です。 術後の当日は4、2日目は3、3日目は2、自分の場合は1週間後には痛みは消失しましたが、1ヶ月程度は違和感がありました。 自分は痛みに強いので、手術当日に痛みを我慢しながらカレーライスを食べ、普段どおり喫煙もしましたが出血などの問題はありませんでした。 2日目には熱いものや冷たいものも少しの我慢で平気でした。 3日目の夜からはお酒も飲みました。 自分の場合は手術(拷問レベル)と術後5時間位が特に辛かったです。 その後のイビキや無呼吸も随分と改善しました。 クリニックの選択(麻酔方法の違い)によってはもう少しラクに手術を受けられたのでは?と考えています。

次の

いびきで悩む僕が使って効果あったいびき防止グッズを口コミランキング

いびき トルネオ 口コミ

こんにちは。 いびきが大きくてずっとなんとかならないか悩んでいた岩城です。 昔からいびきは気になっていたのですが、最近夜になると鼻づまりもひどく、呼吸自体もしんどくなってきていました。 奥さんにも いびきがものすごいうるさい。 たまに呼吸も止まってると言われていました。 特にお酒を飲んだ日は最悪で空襲のようだと言われてしまっていました。。 自分でも辛いので、この機会に一度診てもらいたいなと思って、いびき外来に行ってきました。 僕と同じようにいびきで悩んでいる方は参考にしてください。 まずは大阪のいびき外来について少し調べてみました。 いびき外来というとテレビでも紹介されているのを見たことがあるのですが、1日入院して寝てるときの状態を検査したりと、 かなりたいそうなことをするイメージがあり、面倒くさいなあという印象でした。 検査に何時間もかかって、、、というのは面倒くさい。。 それで岩城が住んでいる大阪で、いびき外来をやっている病院をいくつか見てみたのですが、そこで出てきた病院のページに書かれている内容を読んでみると、なんと 普通の診療のように個人病院に行って検査してもらえるらしい、しかも 泊まりの入院もしなくていいようなことが書かれていました。 (大きな病院にいって何時間も待って検査して、そのあとまた待って、何回か行ってというのではなく行けそうw) その病院では、まず診察をして、いびきの原因を診るようです。 そのあと、寝ているときに無呼吸になっていないかを調べる機械を貸し出してくれるとのことです。 いびき外来で入院したり、時間がかかったりするところの理由は、この寝ているときに無呼吸になっていないかの検査がたいそうなようです。 無呼吸症候群というやつですね。 なるほど。 これだとまずは先生に状態を診てもらってから詳しい検査をするか検討できるし、 そんなに時間もかからなそうなのでいいのでは。 と思いました。 そしてこの病院は大阪では結構いびきについて有名な病院のようでした。 ネット上でも口コミもある程度見つかりましたので安心かなというのも感じました。 通っている皮膚科の2階だった!? その病院の場所を調べてみるとなんと偶然なんですが、僕が定期的に通っている皮膚科の2階でした。 (岩城はアトピー持ちで15年以上この皮膚科に通っています) これはすごく偶然なのですが、ここで僕のハードルがぐっと下がりました。 笑) 皮膚科には1、2ヶ月に1回程度通っているのでその ついでに一度行ってみようと思いました。 (ほんと偶然です) 場所もわかりますし、病院の雰囲気もなんとなくわかる感じです。 大きな病院ではなく、個人で経営されている耳鼻科です。 初診は土曜日の午前に予約なしでいきました。 平日はいけないので土曜日の朝にいきました。 皮膚科に行くついでに行きましたので、予約もしませんでした。 入る前に1階に看板が出ていて、そこにもいびき治療のことが書かれていました。 時間は12時頃です。 特に混んでいなかったです。 耳鼻科となるとどこもいつも混んでいるイメージですが、全然すいていました。 2、3人待ちくらいでした。 (2回目以降は恐ろしく混んでいたのでたまたますいていただけでした) 病院の中にもいびきのことがたくさん書かれていました。 行ってからよくわかったのですが、 この病院はいびき治療にかなり力を入れているようです。 ホームページにも いびき治療のスペシャリストとか、 睡眠時無呼吸外来とかがメインでたくさん書かれています。 (なるほど専門なのか、これは期待できる!と思いました。 ) あとで下のいつも通っている皮膚科の先生が言ってたのですが、この先生は「いびきについてはライフワーク」らしいです。 それだけかなり専門でやられているということなんですね。 初診でしたが、待っているひとも少なかったのですぐに僕の順番がきました。 呼ばれて中待ちで待っていたのですが、前の診察の声が聞こえてきました。 なんと先生は女性でした。 (勝手に男性と思っていました) しかもそのやりとりを聞いているとかなりこの先生は男前な感じの先生でした。 (もちろんいい意味です。 )話し方は少し強めの口調です。 気の弱いひとは怒られている感じに聞こえるかもしれません。 、診察前に少しピリッとしました。 笑)人によっては好き嫌い分かれるかもしれませんが、良い先生でしたよ。 (僕の主観では、大阪のおかんの感じです) 専門の先生だったので診察だけでも色々わかる 診察ではまず口を開けてのどの状態を見てもらいました。 これだけでこの先生は色々とわかるみたいです。 ぱっと見ただけで、「これは いびきのかきやすい構造をしている」と言われました。 横向きに寝るとましになるんじゃない?とも言われました。 僕の場合はほかのひとと比べてのどの形状が小さいようです。 いびきをかくにはいくつか原因があって、僕の場合はのどの形状が小さいためにいびきをかいてしまうようです。 のどの形状が小さいと 仰向けになって寝たときには特に気道が圧迫されていびきが出やすくなるようです。 (ほんとにそうです。 僕の場合、仰向けになるといびきがひどいのですが横向きになるとましです。 ) また、 鼻からファイバースコープを挿入して鼻からのどへの道がどんな形状をしているのかも見てもらいました。 モニタに映った映像を見ながら先生が自分の状態を解説してくれました。 「口を閉じた状態でいびきを出して」と言われて出すと、そのときにどの部分が振動していびきがでるのかを説明してくれたり、口を閉じているといびきは聞こえにくいことなども教えてくれました。 ほかの通常の人の鼻のどとも比較して見せてくれたのですが、明らかに空気の通り道が狭いです。。 この時点で僕の場合、先生曰く、 いびきをかかなくするには難しい構造とのことでした。 (まだほかの検査をしていない状態で、先生の経験からの今の所見だと思います。 ) いびきをかく原因 いびきをかく理由にはいくつか原因があるようで、ひとつは 太っていてのどが圧迫されている状態とのことです。 この場合は痩せるとかかなくなったりするケースがあるようです。 (これは想像できますね。 ) そのほか扁桃腺が大きい場合。 扁桃腺が大きいために気道を塞いでしまっているといびきが大きくなる場合もあるようです。 その場合は手術で扁桃腺を切ったりするようです。 こちらのページに分かりやすい説明がありました。 あと、昔よりいびきが大きくなっていると思いますので加齢での変化も大きいと思います。 (ちなみに僕は中肉中背で太ってはいません。 痩せてもないです。 ) その次に睡眠時無呼吸症候群の検査。 病院によって泊りとか 以上の診察で大筋の先生の見立てをしてもらいましたが、いびきで危険なのは、寝ているときに呼吸が止まってしまう状態です。 睡眠時無呼吸症候群と言われているやつです。 いびきが大きいと鼻喉のどこかに原因があり、その状態によっては、寝ているときに呼吸が止まってしまう恐れがあります。 そうなると脳に酸素も送れませんし、いろいろと危険です。 ですので、 寝ているときの呼吸の状態をチェックする検査(睡眠ポリグラフィ)があるようです。 これはしてもしなくても良いのですが、しておいた方が良さそうだったのでお願いしました。 僕が行ったこの病院では、 「睡眠ポリグラフィ」睡眠中の呼吸停止回数、いびきの具合、血中酸素飽和度、心拍数などをチェックできる機器を貸し出してくれました。 ですので入院する必要がないです。 これは病院によって違います。 泊りで1泊しないといけない病院もあります。 泊りだと入院日を予約したりしないといけないのでまた別日に来ないといけないと思います。 こうなると日にちも時間もかかるので面倒ですね、、僕が行った病院はこれが機械貸し出しだったのですごくよかったです。 入院しないといけないのであれば僕はやってなかったかもしれません。 ただ機械には数に限りがありますので、急に予約なしで診察にきた場合は機械がない場合もあるようです。 (こういうのもあるのでやはり いびき外来に行くときは事前予約した方が良いですね。 僕はたまたま機械があったのでその日に借りることができました。 ) 僕の場合、土曜日に診察したので次の日の日曜日にポストに返却してくださいと言われました。 (数に限りがあるのですぐに返却しないといけないです。 )しかし、僕は次の日に病院の方までいく予定ありませんので郵送での返却をお願いしました。 (月曜日の午前中着で返却しました。 ) その後、取得したデータをもとに検査結果を次回診療で先生に聞きます。 その後の診療方針や治療方法なども次回になります。 無呼吸症候群の検査で無呼吸の数値が良くなかった場合は? 睡眠ポリグラフィをすると、睡眠時の呼吸状態が分かります。 数値でわかるようなのですが、呼吸していない時間が基準値を超えていると CPAP(シーパップ)という療法で対処していく必要があるようです。 睡眠時に呼吸しやすいようにマスクをつけて寝る療法らしいです。 まず客観的な状況を聞かれました。 昼間眠いとか、朝起きてもぐっすり眠れてないとありますか?というのと、 一緒に寝ている人に呼吸が止まってるとか言われたことはないですか?というのを聞かれました。 僕の場合は、昼間眠いとかは全然ありません。 お酒をだいぶん飲んだ次の日とかは眠りが浅いので眠いくらいです。 ただ奥さんには呼吸が止まっているときがあるとは言われています、、 この状況を伝えたところ、おそらく数値がそこまで悪くないんじゃないかとのことでした。 その場合は口にテープをして寝るとかそういう対処になるようです。 CPAPをつけるほどではない、でも軽度でもない。 というのはそれはそれで対処のしようがないので厄介だとのニュアンスのことも言われていました。 とりあえず検査結果を見てからということでした。 初診終了。 費用はそれなりにかかりました。 これでこの日の初診は終了です。 診療代は5,350円でした。 機械の貸し出し料も込みです。 薬はなしでした。 先生の説明も論理的でわかりやすく、自分が疑問に思っていたこととかも明確に説明してくれましたので、かなり専門的で詳しい先生だなと感じました。 やっぱり専門の先生のところで診てもらえたので安心したというのは大きいです。 いびきを専門にやっていない病院では、無呼吸症候群の検査をする機械もないと思いますので病院のホームページや事前に電話して確認することが必要だと思います。 無呼吸症候群の検査をするのが面倒と思う場合でも、 専門の先生に一度診てもらうだけでもいびきの原因が分かると思いますので、心配な人や気になっている人は一度受診するのをおすすめします。 無呼吸症候群の検査をしないのであれば費用も安くなると思います。 夜寝るときに機械を装着。 少しドキドキしました。 病院に行ったその日の夜には、貸し出してもらった機械を装着して寝ました。 しっかりデータが取れるか少し不安でしたが、結構すんなりいけました。 貸出してもらったデータ計測の機械です。 鼻と指に装置を付けて寝ます。 使い方は病院で説明がありました。 手作りの簡易的なマニュアルもついているので問題なかったです。 使い方のマニュアルもあります。 手書きであじがあります。 鼻に管をつけて、その管を万歩計のような計測器に取り付けバンドで腕にとめます。 またその計測器から人差し指の先にコードをつけます。 開始時にボタンを長押ししてスタートし、起きて止めるときにまた長押しでストップで計測できます。 (データの数字が1になっていたら問題なく計測できています。 ) 朝起きて機械をストップさせるとき長押しでストップできるのですが、画面の表示が消えなくて何回かボタンを押しましたが、画面の表示が消えなくて焦りました。 データは問題なく1となっていたのでいけてると思います。 不安ですが、画面表示がされたまま郵送で送りました。 (多分大丈夫だと思います。 ) 寝ているときに取れてしまわないか心配でしたが、テープで留めていたので大丈夫でした。 ただ見た目は病人ぽくなります。。 2回目の受診。 計測した検査結果。。 その後、1週間後に2回目の受診をしました。 無呼吸症候群の検査結果です。 結果、 かなり無呼吸の時間がある。 と言われました。 数値的にはCPAPをつけるレベルだとのことです。 要するに僕は睡眠時無呼吸症候群ということでした。 データのグラフを見せてもらったのですが、 うそ発見器のグラフのように線が波打つようなグラフでした。 大きく波打っているところが無呼吸時間のようです。 1時間ごとにグラフがあるような感じで、寝始めとかは全然普通でしたが、眠りが深くなったときくらい?から大きく波打っていました。 結構波打ってました。。 先生曰く、「 この数値だと結構昼間眠いはずのレベルだけどなあ。 」っておっしゃっていました。 「ほんとに昼間眠くないですか?」と聞かれました。 自分では自覚のない状態です。 それかそれに長年慣れてしまっていて普通になっているかでしょうか。 要するにギリギリ無呼吸症候群というのではなく、まあまあしっかりした無呼吸症候群のレベルのような感じでした。 詳しい数値とかは言われていません。 (この日はかなり病院が混んでいて、初診時のようにしっかり説明がなかったので聞けてなかったのもあります。 ) その後はCPAPで治療してみる方向で 数値的にも良くないので、CPAPという療法をしてみることをすすめられました。 早速業者の方もおられました。 これは最初分からなかったのですが、CPAPはマスクをつけて呼吸をしやすくする療法です。 その場合、その機械が必要です。 機械も結構値段がします。 数値からCPAPが必要な状態ということで、そのCPAPの業者さんがあらかじめ僕の予約に合わして来られていたのだと思います。 (これは僕の想像ですが) 先生曰く、とりあえず1週間程度つけて寝てみて様子をみてはどうか?ということでした。 人によってはつけて寝たことでぐっすり寝られたという人と、あまり変化ないという人に分かれるようです。 僕は試しにやってみることにしました。 使い方はその業者さんがレクチャーしてくれました。 結構簡単です。 ただ ラグビーのヘッドギアみたいなのをつけてマスクから太い管が出ているのでライトな感じではないです。。 たいそうです、、 この日は先生からはそれ以上の話はなかったです。 とりあえず1週間試してみて次の受診の予約をしてこの日は終了です。 診察代は380円でした。 CPAPの貸し出しは費用が掛かっていませんでした。 CPAPについてざっと調べてみた。 この日は全然情報がなかったので、CPAPについても僕はよくわかっていません。 なので、帰りにざっと調べてみました。 そうするとこんなことが分かりました。 ・CPAPは保険が適用される。 欧米では買い取りが多いが、日本では月額レンタルが主流。 保険も適用されるのでその場合、3割負担で月5000円程度。 ・CPAPは月1回通院する必要あり CPAPは在宅治療という位置づけらしく、毎月1回通院して医師に状況を確認してもらったりしないといけない。 僕が借りたCPAP自体にも無呼吸状態をチェックするデータ保存機能がありました。 検査したときと同じようなデータが取得できるのだと思います。 ・CPAPは対処療法なので根治しない CPAPはあくまでも対処療法なので、やり続けて無呼吸症候群が治ることはないようです。 ・CPAPは100%無呼吸を解消する いびきはなくなり、無呼吸をゼロにできるようです。 今の段階で 無呼吸をゼロにできるのはCPAPしかないようです。 こんな感じでした。 なるほど。 次回先生から次の展開が話されるときにこんな情報が言われることだと思います。 全部は話してもらえない可能性も高いので、色々自分でも調べておくことが大事ですね。 これをずっとやっていくとなるとお金も結構かかってきますね。。 それが結構心配です。 それと月1回通院しないといけないという問題もあります。 家から近い病院でないのでそこも僕の場合、問題です。 もう少し調べてみた。 CPAP以外は治療法はないの? 睡眠時無呼吸症候群(SASというようです)の場合、CPAP以外の治療法がないのかも少し調べてみました。 (次回先生にも聞いてみることにしたいと思います。 ) するとこちらのページに分かりやすい説明がありました。 ですがどちらも無呼吸ゼロにはならないようなので、今のところ治療はCPAPが一番効果的なのだと思います。 もっと調べる必要がありそうですが、今の段階では今行っている病院の先生の治療方針ですすめようと思います。 今回は初めていびき外来で診療を受けましたが、自分自身そこまで認識していなかった睡眠時無呼吸症候群だったということが分かり結構衝撃をうけました。 年々歳をとるとともにいびきが大きくなってきていたのが気になっていましたが、いびきだけでなく無呼吸というのは健康にも大きな影響があります。 初診の問診だけでもかなり自分のいびきの原因が特定できると思いますので、いびきに気になっている人は受診してみることをおすすめします。 2018-06-17 追記:いびきのレーザー治療、フォトナ・ナイトレーズ このブログのコメント欄やツイッターでも教えていただいたのですが、最新のいびき治療法でレーザー治療のフォトナ・ナイトレーズというのがあるようです。 今までのいびきレーザー治療では、のどの口蓋垂や軟口蓋を切除する方法でしたが、美容外科などで行われているスマイルリフト(たるみを治す)のような要領で、弛んだ粘膜をレーザーで収縮させてリフトアップさせるというもののようです。 医師のブログでもいびきラボでの効果が報告されていますのである程度効果が見込めるのかなと。 東京・横浜・名古屋・大阪・福岡にクリニックがあるようです。 (気になりますね。 はじめまして。 私は長年いびきと睡眠時無呼吸を指摘されていながら何も対策していませんでした。 ようやく重い腰を上げて対策しようと決意したのですが、まずは手軽なところから…ということでいびきラボとイムニタスマスクを導入しました。 マスクの効果は絶大で、いびきは大きく改善しました…が、根本的な疑問が一つ。 どんなやり方でもいいからいびきを止めれば「睡眠時無呼吸症候群」が改善したことになるのか?というものです。 いろいろ調べましたがクリアな答がなく、こちらでいびきが止まっても無呼吸がなくなるわけではないみたい、と書かれているのを読んでモヤモヤがすっきりしました。 またCPAPを始めたもののやめてしまったという経緯も非常に参考になりました。 本当にありがとうございました。 コメントありがとうございます! 無呼吸を指摘されてもなかなかCPAPを始めるには色々と敷居が高いですよね。 僕の場合はおそらく、鼻腔の腫れが影響して呼吸が苦しくなっているので口呼吸してしまっていびきがでているのだと思ってます。 この場合は鼻腔の問題を解消しないと無呼吸は治らないのだと思います。 太っていて気道が圧迫されている場合も、いびきが止まっても気道が狭ければ無呼吸は治らないのかなと思います。 どちらも気道が狭くなっていていびきが出ているのでそこを改善できれば無呼吸はなくなるのかなと。 イムニタスマスクは人気みたいですね。 一度試してみようと思うのですが、見た目が少し衝撃的なのかなと思い二の足を踏んでいます。。

次の