プロ野球順位予想パリーグ。 プロ野球順位予想2020【パリーグ編】|pasta|note

プロ野球の順位予想2020セリーグ!データと最新の戦力分析から!

プロ野球順位予想パリーグ

こんにちは、pastaです! コロナウイルスの影響で、野球のない退屈な日々が続いていましたが、ついに開幕まで1週間をきったということで今シーズンの動向を予想していきたいと思います! 球団の順位予想と、簡単な寸評と締めの一言コメント、私が選んだ投打のキーマンとブレイク候補の選手を1名ずつピックアップしていますので、ぜひご覧ください! 1位 福岡ソフトバンクホークス 寸評:普通に優勝するでしょう 千賀が開幕に間に合わないのとデスパイネ、グラシアルがいつ入国できるかわからない点は厳しいが、あっさり穴を埋めるような選手が出てくるんですよね、これが。 打のキーマン:柳田悠岐 練習試合にてかなりのペースでホームランを量産していて、今年は調子が良さそう。 昨年は怪我に苦しんだこの男が、福岡に栄冠をもたらしてくれるに違いない。 投のキーマン:東浜巨 2017年の最多勝投手もここ2年は本来の実力を発揮できていない。 エースの千賀が怪我で調整中のため、開幕投手を任されたこの東浜の復活がホークスの優勝には必要不可欠だ。 ブレイク候補:栗原陵矢 鋭いスイングから強烈な一撃を放つホークスのトッププロスペクト。 もともとは捕手だが、捕手には甲斐がいるためファースト、レフトなどでの出場が予想される。 一言:愛する男・中村晃さん復活して😭 2位:埼玉西武ライオンズ 寸評:秋山が抜けた…でも勝てるはず! 昨年浅村が抜けた際にはチームが奮起し打ちまくった。 秋山が抜けたのは確かに厳しいが、今年もそれをエネルギーにしてチームが奮起してくれるのではないか。 打のキーマン:コーリー・スパンジェンパーグ 練習試合を見る限りは結構いけそうな感じがする。 秋山の穴を埋めることができれば、昨年とほぼ変わらないチーム力になるので、スパンジェンバーグがチームの行方を左右すると言っても過言ではない。 投のキーマン:ザック・ニール 昨年11連勝でチームを優勝へ導いたローテーションの柱だが、ここ最近の練習試合で冴えない投球が目立っている。 昨年12勝した投手の穴を埋めるほどの投手力はないので、今年もニールがローテーションを引っ張る他ない。 ブレイク候補:今井達也 練習試合で150キロ越えの球を連発しており、結果を残している。 これまで比較的順調なキャリアを歩んでいるが、4年目の今年は大ブレイクの1年となるか。 一言:野球は投手!という常識をぶち壊す山賊打線 3位:オリックスバファローズ 寸評:今年こそはやってくれる 1年ぶりn回目 普通の予想だと面白みがないので と言うとファンの方には失礼だが 3位予想とさせてもらった。 実際、吉田正尚や山本山岡のWエースを筆頭に魅力的な選手が多く、今年こそはやってくれると本気で思っている。 打のキーマン:T-岡田 練習試合では最近見られなかった豪快なホームランも飛び出している。 ここ数年不振の元本塁打王が復活すれば打線に厚みが増すに違いない。 MLBファンなのでアダムジョーンズも気になるところ。 投のキーマン:田嶋大樹 山本、山岡の絶対的Wエースに続く3番手はこの田嶋だが、この田嶋を含め3番手以降でどれだけ試合を作ることができるかが今シーズンの鍵を握っている。 空振りが取れるキレのあるストレートに注目。 Wエースや田嶋とともに強力ローテーションを形成できれば。 榊原も応援しています、本田や太田も期待しています。 いい選手多いですね。 一言: 今年こそはやってくれる、マジで 4位 東北楽天ゴールデンイーグルス 寸評:期待も大きいが不確定要素も多い 上手くかみ合えばAクラスや優勝もあるが、松井の先発転向、昨年本領発揮できなかった岸、則本、涌井の復活に賭けるなど不確定要素も多い。 補強してはいるがさほどインパクトがあるものはないように思う。 打のキーマン:鈴木大地 チームを優勝に導くべくFAでロッテからやってきた。 ユーティリティ性が高い選手はチームの選手起用に柔軟性を生むため、チームの総合力向上に貢献してくれるのではないだろうか。 投のキーマン:松井裕樹 昨年チームで規定投球回に到達した唯一の投手である美馬が移籍し、先発に不安が残るチームなだけに、実績のある岸や則本、涌井の復活はともかく、この松井の先発転向が成功するかしないかは大きなポイントの一つである。 ブレイク候補:弓削隼人 プロ初先発を初完封で飾った大型左腕。 ルーキーながらシーズン終盤はローテーション入りしチームのCS進出に貢献した。 1年通してローテーションに定着し、先発陣が課題のチームを救うことができるか。 一言:先発よりもブルペン主導で、2015ロイヤルズみたいなチーム作りを 5位 千葉ロッテマリーンズ 寸評:期待の若手が多い、ただ投打ともに決め手に欠ける そこそこ選手はいるが、いまひとつ決め手に欠ける感は否めない。 しかしながら、ここ数年のドラフトで若手選手が充実してきたため、今年は厳しいと思うが数年後に期待できるのではないか。 打のキーマン:福田秀平 ソフトバンクからFAで移籍してきた。 ソフトバンクでは層が厚く、なかなかレギュラーに定着できなかったものの、走攻守実力のある選手だと思う。 フルシーズン出場してどんな成績を残すのか要注目だ。 投のキーマン:種市篤暉 威力のある直球で奪三振を量産する右腕は今年どのような活躍を見せてくれるのか。 今後ロッテを、日本球界を背負っていく可能性を秘めた若き豪腕のさらなる飛躍を期待せずにはいられない。 ブレイク候補:安田尚憲 昨年、高校時代ともに左打ちのスラッガーとして注目されていた村上 ヤクルト が36本の本塁打を放ち新人王に輝いた。 2軍では十分な成績を残しているので、今年は安田が1軍でその実力を証明する番だ。 一言:来たる黄金期に向け、様々な若手に経験を積ませるべき 6位 北海道日本ハムファイターズ 寸評:上位争いは厳しく、育成重視で我慢の一年に 上位を目指すには戦力的に厳しく3位狙いが現実的なライン。 しかしロッテと同じくファームに期待できる選手は多くいるため、若手選手を起用しつつ我慢の一年になりそうだ。 打のキーマン:渡辺諒 昨年自身初の規定打席に到達し、レギュラー2年目として挑む今年も結果を残しレギュラー定着、さらにはチームの将来を担う中心選手になれるのか。 真価を問われる一年になる。 投のキーマン:上沢直之 昨年は開幕投手を務めたものの、シーズン途中に怪我で離脱しまった。 怪我から復活を遂げ、輝きを取り戻すことはできるか。 プロスペクトの躍進も大切だが、実績ある選手のバウンスバックも大切。 ブレイク候補:平沼翔太 昨年序盤は好調だったが、死球による怪我によって離脱。 復帰後はプロ初ホームランを放つも低調のままシーズンを終えた。 今年は開幕から1軍に帯同し、中島からポジションを奪うことができるのか。 野村や万波にも期待。 一言:順位を度外視して、育成の年と割り切るのもありかも.

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2019年プロ野球開幕 パリーグ順位予想

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楽天とロッテは今シーズンはかなり積極補強をしてきましたが、トータル的に見ればそこまで変わってないように見えるのか、解説陣の予想も3~4位の予想が多い印象です。 日本ハムとオリックスは今年も下馬評が低いですね。 私のパリーグの2020年の順位予想!【戦力分析あり】 まずは、私のパリーグの2020年の順位予想です。 1位 : 福岡ソフトバンクホークス• 2位 : 埼玉西武ライオンズ• 3位 : 北海道日本ハムファイターズ• 4位 : 東北楽天ゴールデンイーグルス• 5位 : 千葉ロッテマリーンズ• 6位 : オリックスバファローズ なぜこう予想したのかを戦力分析と共に行っていきます。 戦力分析は、• 投手力• 打撃力• 守備力• 機動力 この4つの項目を5段階評価で行っていきます。 1位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、福岡ソフトバンクホークスの戦力分析です。 バレンティン選手の加入はかなり大きいですし、新外国人のムーア投手もかなり期待できそうな投球をしてくれています。 今年は投手陣にけが人が多くなっていますが、野手はある程度元気な状態です。 投手陣は岩嵜投手が今年は投げれそうですし、和田投手やバンデンハーク投手、石川柊太投手も先発ローテとして期待できそうなのは大きいですね。 開幕はキューバ勢がいないのできつい状態ですが、選手層は相変わらず分厚いので、今年こそは3年ぶりのリーグ優勝、そして、4年連続日本一を達成してほしいですね! 2位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、埼玉西武ライオンズの戦力分析です。 スパンジェンバーグ選手がそこそこ活躍しそうですし、秋山選手がいなくても打線はやはり強力です。 機動力もパリーグでは一番使えるチームですから、打つだけではない部分もありますから。 やはり課題は投手陣になってきますが、高橋光成投手や今井投手、松本投手辺りが更にブレイクすれば十分先発の駒は揃ってきます。 中継ぎもクローザーの増田投手を筆頭にだいぶ整備されてきたので、今年も手ごわいチームでしょうから、2位予想ですね。 3位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、北海道日本ハムファイターズの戦力分析です。 先発も中継ぎも駒は揃っているので、ある程度試合を作れる投手が多い印象ですね。 ファイターズの場合、問題は打線なんですよ。 どうしても得点力が低いし、ここ最近は機動力もあまり使えていないので得点パターンも少ないです。 こうなるといくら投手陣が良くても、なかなか試合を拾うことはできません。 栗山監督は大胆な策を取ってくる監督ですし、打線と昨年失策の多かった守備が改善されていれば優勝争いもあるでしょうけど、私は3位予想ですね。 4位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、東北楽天ゴールデンイーグルスの戦力分析です。 ただ、松井投手や涌井投手がしっかり成績を残すかはわかりませんし、クローザーも松井投手の穴を埋められるかは不明な部分が多いですね。 投手陣に関しては、名前の通りしっかり働いてくれれば強力な投手陣になります。 打線は鈴木大地選手やロメロ選手らが加入したことにより、非常に強力になりました。 ただ、昨年同様に機動力を使える打線ではないので、いい投手に当たった時はやはり厳しいんですよね。 個人的には、チームの体質的に勝負弱い印象がありますし、積極的な補強をしましたけど、その分流出もしてトータル的にはそこまで変わってないと思うので4位予想ですね。 5位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、千葉ロッテマリーンズの戦力分析です。 ただ、やはり鈴木大地選手が移籍したのは痛いと思うんですよね。 打線はたしかに長打力も増えて強力にはなりましたけど、やはり鈴木大地選手の移籍が痛手になると思いますね。 投手陣は先発はかなり若い投手が多いですが、その分未知数なんですよね。 種市投手や二木投手辺りが二桁勝てれば安定ですが、まだまだ経験が少ないです。 野手でも藤原選手や安田選手など期待の若手も多いですが、まだまだ発展途上だと思うので、今年は5位予想ですね。 6位の順位予想の理由と戦力分析 まずは、オリックスバファローズの戦力分析です。 今年はジョーンズ選手が加入したことで、4番にどっしりとハマってくれれば得点力アップは期待できますね。 昨年から機動力を使える選手が多くなってきたので、返す打者がいれば昨年よりは点は取れそうです。 ただ、逆に投手陣が不安定なんですよ。 山岡投手と山本投手以外は先発は不安定だし、中継ぎも以前よりは綻びが出てきています。 オリックスの場合は当たり前のことをできていない選手が多いので、どうしても勝てないんですよね。 大げさに言うと、ファンの心を折るような逆転負けなどもするし、大事な場面でエラーをしたり一打が出ないことが非常に多いです。 今年もその部分がそこまで改善されている印象はないので、私は6位予想ですね。 セリーグの2020年の順位予想と12球団の先発ローテーションと中継ぎ予想 解説者の順位予想と私の戦力分析も交えた順位予想をしてみました。 セリーグの順位予想と12球団の先発ローテーションと中継ぎ予想については、それぞれご覧ください。

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プロ野球2020パリーグ最新順位予想まとめ!解説者と戦力分析も!

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2019年プロ野球順位予想~パ・リーグ編 いよいよプロ野球が開幕する。 昨年のパ・リーグ覇者の西武は、菊池雄星、浅村栄斗という投打の軸が移籍し、2年連続日本一に輝いたソフトバンクは大きな補強もなく、主力にケガ人が続出するなど不安を抱えている。 一方、日本ハムは金子弌大、台湾プロ野球で2度のシーズン4割を達成した王柏融(ワン・ボーロン)を獲得するなど補強に成功。 楽天も浅村を獲得し、オリックス、ロッテは若手の成長著しい。 混戦が予想されるパ・リーグを制するのはどのチームなのか。 4人の解説者にパ・リーグの行方を占ってもらった。 オリックスから日本ハムに移籍した金子弌大。 中村晃、リック・バンデンハークが離脱し、デニス・サファテも調子が上がってこないなど不安もありますが、このチームは代わりに出てくる選手がしっかり仕事をする。 それに選手個々が勝つために何をすべきかをわかっています。 隙がないチームです。 そのソフトバンクの対抗馬に挙げたいのが日本ハム。 今年ブレイクを期待していた清宮幸太郎のケガは痛いですが、投打のバランスがいい。 昨年も大谷翔平、増井浩俊、大野奨太というチームの中心選手が抜けてもAクラスに入ってきた。 栗山英樹監督の試合運びのうまさもありますが、育成という部分において他チームを引き離している。 そういう部分の強みはありますね。 3位以下は混戦になると思います。 昨年パ・リーグ覇者の西武は菊池雄星、浅村栄斗という投打の軸が抜け、大幅に戦力ダウンしました。 それに昨年からの課題であるリリーフがいまだ整備されていない不安もあります。 打つほうに関しては、秋山翔吾、山川穂高を中心に実績のある選手がいるのでそれほど心配はいらないですが、投手陣は厳しい。 今井達也あたりが 15勝してくれれば、優勝争いに加わってくるかもしれませんが……。 4位に予想したオリックスは不気味な存在です。 足を使える選手が多く、中軸は吉田正尚、ジョーイ・メネセスがいい。 金子弌大、西勇輝の二枚看板が抜けた投手陣は苦しいですが、山本由伸など若手が成長している。 未知数な部分が多く、この順位にしましたが、上位に入ってくるだけの力は十分にあると思います。 ロッテは発展途上のチームです。 野手はだいぶ若手が出てきましたし、競走が激しくなってきました。 徐々にではありますが、選手層は厚くなっています。 楽天は、則本昂大の離脱がなければもう少し上でもよかったと思うのですが、あまりにも痛い。 藤平尚真や安樂智大あたりが一本立ちしてくれれば面白いチームになるのですが、まだそこまでは……という印象です。

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