エ リスト リール。 2018 買って良かったタックル、微妙だったタックル

【2020年シマノ新製品情報】BBシリーズの特徴から見たスピニングリール「20 エクスセンス BB」とは?

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20エクスセンスBBのベースは17アルテグラなんですが ベース機種はどうやら 「17アルテグラ」みたいなんですけど、アルテグラで不評だった機能が大きく改善されています。 例えば、、 「ワンピースベール」 こちらベールが一体成形になっていて、継ぎ目のライン絡みが無いベールになっています。 そして17アルテグラは撥水をメインとした 「コアプロテクト」なんですが、20エクスセンスBBは最新の 「Xプロテクト」になっています。 特殊撥水グリスによって撥水&ラビリンス構造による塩水の侵入を防ぐ機構なのですが、私の「18ステラ」「19ヴァンキッシュ」共にXプロテクトになってから特にトラブルもありません。 シーバス用の便利機能も ちゃんと 「シーバス専用機」としての機能も備えています。 それが 「ラピッドファイアドラグ」なんですが、こちら少しのドラグノブ調節で大きくドラグ力が変えられる機構なんですけど、シーバスって ・掛ける時はドラグ固め ・ファイト時は暴れるショックを吸収するためにドラグを弱めに という調整をする方も多いと思うのですが、これが少しのドラグ操作で変えられるので、素早くチェンジ出来るわけですね。 この機構はシーバスでは嬉しい機能です。 20エクスセンスBBの弱点は自重かなと思われますが 出典: 最新のリールに比べると若干自重が重い傾向にはあります。 ステラの同番手と比べると20g程度重くなっていますが、 価格が4分の1程度 という事を考えると、巻きが主体になるシーバスゲームではそんなに影響は無い気もします。 という事で20エクスセンスBBまとめ 簡単にまとめると ・17アルテグラの不評だった機能を改善(Xプロテクト、ワンピースベール) ・価格はかなり安い ・シーバス用の機構も備えている サイレントドライブのような最新の機構は備えていませんが、正直19ストラディックのサイレントドライブとか微妙(やはりステラじゃないと)な気もするので、シーバス入門者にはこちらのほうがオススメですね。

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2018 買って良かったタックル、微妙だったタックル

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2018年最後の記事は、タックルのまとめ。 今年買って良かったタックル、微妙だったタックルを紹介します。 ルアーやら小物類を入れ出すとキリがないため、ロッドとリールのみ。 <関連記事> ・ ・ 今年購入したタックル(ロッド&リール) 今年購入したタックル(ロッド&リール)がこちら。 年々増える一方のタックル。 リールはともかく、ロッドは送料の関係で手放しにくいのがネックとなっています。 買って良かったタックル・微妙だったタックル それでは、今年買って良かった・微妙だったタックルを紹介。 今年の分だけでなく、昨年に来年用として購入した以下の3つも入れています。 何となくトラウトにはウッドシート&コルクグリップのトラウトロッドじゃないと違和感があるので大物トラウト用になくてはならないロッドです。 微妙にドレスアップして愛着もあります。 「タトゥーラSV TW」でも良かったんじゃあと思わなくもないですが、仮にタトゥーラを買っていたらジリオンSVにしておけばと思ったことでしょう。 お試しくらいのつもりで買ったボートエギング用ロッドがシロイカ釣りのオモリグにピッタリ。 新型ICカウンター搭載リールも重さからシマノに及ばないものと思っていましたが、これはこれで良いリールでした。 渓流になったデザインに十分な性能。 ハンドルリターン機構は従来モデルの方がスムーズなような気がします。 本体だけなんてセコい買い方をせず、まともに買ってしまえば良かったと思っています。 (セオリーのスプール・ハンドルを流用) 来年発売されるであろうNEWセルテートには期待しています。 奮発して買った割にはどうもぱっとしない印象…。 半端なレングス、好きではないリールシート(ACS)のせいか、どのあたりがリバーカスタムなのって感じ。 「85M NANO」の方が良かったかも。 リールシートを交換すればまだ評価が変わる気がします。 が、やはり最後までグラスの良さが分からず自分には合わない感じです。 もの珍しさでグラスに飛びついてみましたが、無難にグラファイトの方にすべきだったかなと。 ミノーイングやスプーニングなど、特に何かに特化したわけでもなく、至って無難なスペック。 どうしてもベイトシーバスロッドの方がスペックとしても上なこともあり、もう見た目だけが取り柄な印象です。 悪いとまではいきませんが、どちらも自分には微妙な出来。 軽量化、ねじ込み式ハンドルの採用など、劇的な進化のあったフリームスですが、新型DS5製ボディの剛性不足は頂けません。 用途によっては問題ないものの、使って気持ちの良いものではありません。 退化してしまったスプール受けは、進化点を考えるとまぁ仕方ないものと思っています。 カルディアについては今に始まったことではありませんが、価格帯とスペックが微妙過ぎる…。 やはりルビアス以上に期待したいところです。 2019年のNEWタックルは・・・ 来年はとにかくダイワのセルテートとルビアスに期待。 まだあまり新製品の情報が出ていないものの、上の2つ以外これといって気になるものはない感じです。 2018年最後の記事はこれで終了。 それでは皆様良いお年をお迎えください。 年末にかめや釣具で福袋を見繕ってみたので、正月3が日はそれを取りに行って来ます。 703• 115• 220• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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【2020年シマノ新製品情報】BBシリーズの特徴から見たスピニングリール「20 エクスセンス BB」とは?

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もくじ• 20エクスセンスBBのコンセプト BBシリーズ初のXプロテクト搭載。 高耐久設計モデルへと革新。 BBシリーズでは初となるXプロテクトを搭載し、鉄壁の防水性能モデルへと生まれ変わった新生エクスセンスBB。 さらに、HAGANEギアを搭載したことで、モデル史上最高の高耐久性を手に入れ、ショアゲームをはじめ、ウェーディングやボートなど多彩なシチュエーションで、ガンガン使い込める一台へと革新した。 加えて、ビッグシーバスと対峙しても優位に展開するため、アングラーの瞬時の判断に即座に応えるラピッドファイアドラグを採用。 クラスを超えた高スペックを備えただけではなく、デザインもハイグレードなものへと一新し、ランカーシーバスを目指すアングラーをさらなるステージへと導く。 シマノHPより抜粋 いわゆるシーバスモデル。 急なエラあらいや、メーターオーバーの超大型や、磯でのヒラスズキに対応するために、従来モデルはC3000番機種がメインでしたが、今回は4000番クラス中心で構成されています。 BBシリーズの歴史 上記のコンセプトを理解する為に、BBシリーズの歴史について。 このシマノの『BB』 とは、BloodBrother(兄弟)の略。 BBシリーズですが、12アルテグラを主体とした体系から スタートしました。 BBシリーズ自体は12アルテグラより前も存在しているので表現が正しくなかったので訂正致します。 説明していきます。 私は2015年から釣りを始めたのでリアルタイムで触ってきた訳ではないのですが、12アルテグラをベースとして、エクスセンスBB、ソアレBB、セフィアBB、コンプレックスBB(アオリスタBBってのもありますが、ここでは除外します。 )が、派生し、4種類のラインナップとなりました。 加えて、アルテグラとセフィアBBの関係も見ていきます。 (自分は13セフィアBB、18セフィアBBユーザーだったので比較対象として参考にして下さい。 ) 12アルテグラの特徴(マグナムライトローター&クロスギア) マグナムライトローターとクロスギア。 この2点が柱の構造となり、 クイックレスポンスシリーズとして、BBシリーズが先ほどの4タイプが以下のターゲットごとにラインナップされています。 )等の上位機種を用意している形です。 17アルテグラにおける進化(Gフリーボディー&ハガネギア) 17アルテグラはローターが樹脂製となり、CI4+では無くなったことで コアソリッドモデルにチェンジました。 これは一部市場では機能が後退したと捉えられていましたが、明確な開発コンセプトがある進化だった訳です。 進化したポイントが次です。 ・Gフリーボディー ・ハガネギア ボディー構造が変わったことで、軽量化に成功し、ローターそのものの自重が重くなった分を相殺。 ほとんど重量増加なく、ハガネギアを搭載してきたことで強度が向上しました。 この17アルテグラをベースに今回搭載してきたのが、20エクスセンスBBです。 そして、このコアソリッドの系統を汲むことにより、BBシリーズで最も影響を受けたのが、 18セフィアBBというリールでしょうね。 2018-12-16 11:00 エギングという止めて巻くというスタイルからローターの重量は死活問題。 作りや構造的にはいいんですが、ローターが重くなったことでエギングアングラー中でセフィアBBの使用率は減ったものと思われます。 ただし、これで光を放ったのが 19セフィアSSというリールでした。 BBシリーズが耐久性と使用安定性を求めたことで、セフィアSSという中級機のスペックがより鮮明になり、セフィアシリーズの明確な体系化が整ったのです。 上位機種顔負けの耐久性の為の技術特性が盛り込まれています。 このクラスで搭載してくるとは思いませんでした・・・。 特にラインローラー部は不具合が多く、10ステラの世代から進化できていないので、18ステラと同等の設計のラインローラーの耐久性は期待できます。 展開図が無いのでわかりませんが、18ステラは一体型のラインローラーなので恐らく19ストラディックと同等のラインローラーパーツで構成されていると思います。 17アルテグラと同様の技術特性は以下です。 Gフリーボディー 摺動機能部品をリールフット側に配置することで、重心が手元に来るようにした構造。 ロッドの一体感が向上することで、キャスティング時の操作性や疲労度を軽減するように設計されています。 ハガネギア 冷間鍛造ギア。 15ストラディック以降同等のものを搭載しているようです。 ワンピースベール 一体成型の極細形状ベール。 段差のない構造でラインが引っ掛からない、トラブルレス。 ネジ込みハンドル ネジ込み式のハンドル。 あそびが無くガタツキが少ない。 スムースな巻き上げが可能に。 以下、20エクスセンスBBに搭載された上位機種向けの技術特性です。 Xプロテクト(スピニング) 【中小型の汎用リール】 より軽い回転が求められる中小型汎用スピニングには、回転軽さを損なわないよう非接触式構造にこだわりました。 従来の撥水処理に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合することで、非接触でありながら高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用されています。 シマノHPより ラピッドファイアドラグ ドラグノブの回転数に対するドラグ力の変化が大きく、ストラクチャー周りで魚を止めたいとき、足元で急に突っ込まれた時など、瞬時にドラグ調整をしたいシチュエーションで非常に有効な機能です。 シマノHPより 20エクスセンスBBのラインナップ 従来はC3000M(245g)、C3000HGM(245g)、4000HGM(290g)の3機種でしたが、 20エクスセンスBBからは4000番ボディーがメインで構成されています。 なお、巻き上げ量はHGスペックが基本となり、ノーマルギアはラインナップから外れています。 C3000MHG(240g) 唯一の2500番ボディーです。 いわゆるフィネスゲームとしての番手。 ただし、先ほど紹介した通り、 コアソリッドシリーズとなるとローターの重さが、止めて動かすというアクションを苦手とします。 完全に個人的な意見ですが、 対抗馬はセフィアSSです。 価格帯としては19セフィアSSの方が高額ですが、 マグナムライトローターはのアドバンテージは大きいです。 Xプロテクトによって強度と耐久性がアップしている為、その点は20エクスセンスの方が上です。 3000MHG(250g) 前回にはなかったラインナップ。 恐らく、 20エクスセンスBBのコアソリッドモデルとして最も優位性の高いモデル。 個人的にもこの番手は好きですね。 ゴリゴリ巻きの攻めも出来るし、ライトタックルと合わせて静にアクションを楽しむことも出来ます。 4000MXG(280g) サーフ・ショアジギングも視野に入れる場合は4000XGが最適。 高い巻き上げ量で、磯でのヒラスズキも十分に活躍できるモデルですね。 まとめ まだ触っていないのでその良し悪しは分かりませんが、 シーバスフィッシングでの耐久性を求めるとするならば、非常に魅力的なスペックを備えてきました。 20エクスセンスはBBシリーズの中でもコアソリッドシリーズとしての良さが最も出ているモデルですね。 ただし、前モデルと比較して、5g~10g程自重は軽くなっていますが、コアソリッドシリーズとしてリリースとなったため、以前の クイックレスポンス特有の軽快な巻き心地は体感し辛くなっている可能性があると思われます。 改めてとなりますが、触ってみた印象について別途ご紹介したいと思います。 カテゴリー• 151• 117• 200•

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