上 咽頭 炎 症状。 上咽頭炎の治し方とは?自分で簡単に自力で治すことは可能?

咽頭炎にかかったときの症状とは?治すための食事や、原因を解説!

上 咽頭 炎 症状

【 上咽頭炎の症状】 上咽頭炎はその原因となるウイルスや細菌などの種類によって症状が異なると考えられています。 ごく一般的なウイルスによるものであれば、いわゆる風邪と呼ばれるものと同じ現象が生ずることが多いといえます。 具体的には、咳や発熱、のどの痛みなどがあげられます。 これらがどの程度の状態にあるのかを見極めることによって、この疾患の重篤さを判断できます。 【 上咽頭炎の原因】 上咽頭炎を発症する原因は、口や鼻などから入ってきた様々なウイルスや細菌が、上咽頭の部分に限定して感染することによって炎症が起こる場合が多いものです。 また冬の乾燥した時期や空気の乾いた場所などで、その時の空気を吸ったことによっても上咽頭の部分の粘膜が乾燥して起こるケースがあります。 様々なアレルギーの症状の一つとしても、炎症が引き起こされる場合があります。 【 上咽頭炎の検査と診断】 上咽頭炎を検査するための方法は、基本的には目視や触診よる検査ということになります。 風邪などの、一般的な上気道感染症と呼ばれる、ウイルスなどによる感染症の場合と同様に、患者に口を開けてもらい、ライトで口の中を照らして、上咽頭の部分に炎症や腫れが生じているかどうかを、医師が直接目視により観察し、診断することになります。 また、副鼻腔炎も似た症状を示すため、エックス線検査や内視鏡を使用する場合もあります。 【 上咽頭炎の治療方法】 喉の炎症や頭痛を止める抗生物質を投与することで、上咽頭炎を治すことが出来ます。 消炎鎮痛剤を使うことで、喉の痛みや発熱を緩和させる事が出来ます。 薬物を使った治療法で喉の不快感だけでなく、体の倦怠感も同時に治療する事が可能です。 塗り薬を喉に塗っても治すことが出来ます。 その他にも治療薬が入った吸飲器を吸うことで、喉を腫れを消すことが出来ます。

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上咽頭炎治し方レポート

上 咽頭 炎 症状

2002年5月 昭和大学藤が丘病院 消化器外科臨床研修医 2004年5月 昭和大学藤が丘病院 消化器外科助教(院外) 2006年6月 幕内会 山王台病院 外科 2007年6月 昭和大学藤が丘病院 消化器外科助教 2008年6月 関東労災病院 外科 2009年6月 昭和大学藤が丘病院 消化器外科 助教 2012年10月 横浜旭中央総合病院 外科、昭和大学藤が丘病院 兼任講師 2017年11月 しらはた胃腸肛門クリニック横浜を開業、院長に就任 大腸がんの診断から手術、肛門疾患を専門に行う。 患者さんが疑問を残さないよう、丁寧な診療を心がけている。 上咽頭炎とは、鼻とのどの間にある『上咽頭』が炎症を起こしている状態です。 細菌やウイルスが付着して感染することが原因ですが、『アレルギー性鼻炎』や『副鼻腔炎(ちくのう症)』、鼻水がのどに流れる『後鼻漏(こうびろう)』も原因となることがあります。 この記事では、上咽頭炎症状や原因、治療法について解説します。 上咽頭炎ってどんな病気? 1. 『上咽頭』ってどこにあるの? のど・鼻・口はそれぞれつながっています。 のどは「咽頭」と「喉頭」に分けられ、咽頭は呼吸や発声、飲食物を飲み込むなどの働きをしています。 咽頭は、上から上咽頭・中咽頭・下咽頭と3つに分けられます。 上咽頭炎が起こりやすいワケ 「上咽頭」は外気に触れやすいため、細菌やウイルスの付着によって炎症を起こしやすい場所です。 しかし、口を開けても目でわかりにくく、炎症に気づきにくいため、治療が遅れる場合があります。 これ以上続く場合は慢性上咽頭炎です。 鼻から侵入したウイルスや細菌によって、咽頭(のど)全体に炎症がおきた場合を急性咽頭炎(一般的なのどかぜ)といいますが、上咽頭の部分に炎症がおこる場合を急性咽頭炎といいます。 冬などに鼻粘膜の乾燥のほか、スギによる花粉症の症状としても起こることがあります。 繰り返し急性上気道炎(鼻からのどの急性炎症である、急性鼻炎や急性咽頭炎など)を起こしたり、炎症が治まる前に治療を中断してしまったりする場合などに起こります。 上咽頭炎の症状って? 上咽頭炎の症状は、一般的な風邪に似ていて、さまざまな症状があらわれます。 のどの異物感・痛み 上咽頭は、外気に触れやすいため乾燥・炎症を起こしやすく、そのためにイガイガしたり、のどの奥が詰まった感じがしたりします。 上咽頭は鼻の一番奥で、のどとの境目にあります。 見えにくい場所なので、炎症に気づかないまま慢性上咽頭炎を発症することもあります。 後鼻漏(鼻水がのどに流れる) 上咽頭の粘膜が炎症することで、鼻とのどの間が重く、粘液が絡みついている感じがする、鼻水がのどに流れてくる症状があらわれます。 鼻の奥の腫れ・痛み 上咽頭炎になると、咽頭粘膜が腫れて分泌物(粘液)も多くなるため、鼻の奥が腫れたり痛みを感じたりすることもあります。 粘液は粘膜を保つために分泌されていて、「炎症をを抑えよう」、「正常に保とう」とする働きがあるため、炎症があると、分泌量が増えます。 また、腫れた部分のまわりの神経を刺激することも、粘液を出やすくします。 耳が詰まった感じ・耳鳴り・めまい 上咽頭には、耳管につながっている『耳管咽頭口』があります。 そのため、耳の炎症や耳鳴りなどの症状が出ることがあります。 また、上咽頭は自律神経とも関係があるとされているため、めまいが起こることもあります。 頭痛・肩こり 上咽頭に炎症を起こすと、周囲の臓器や部位にも影響が出やすくなるため首や肩のコリを感じたり、コリによって頭痛があらわれたりします。 炎症の起きた状態では血管が拡張して腫れた状態になるので、周囲の神経や血管を圧迫し、痛みに過敏になったり、血流を悪くしたりして痛みを引き起こすことがあるのです。 頭痛はコリによってあらわれることも多いですが、自律神経の乱れなどからも起こることがあります。 上咽頭炎の原因は?他の人にうつる? 1. 上咽頭炎の原因って? 急性上咽頭炎の原因 急性上咽頭炎の原因は、一般的な風邪です。 細菌やウイルスに感染すると、かぜの最初の症状として急性上咽頭炎が起こり、のどの痛みや痰などの症状があらわれます。 慢性上咽頭炎の原因 急性上咽頭炎ほど炎症は激しくない、軽度から中度の炎症が持続することで慢性上咽頭炎になります。 慢性上咽頭炎の場合は、自覚症状がないことも多いですが、症状が続いていれば、かぜが長引いているように感じることもあります。 上咽頭炎にかかりやすい人は? 『アレルギー性鼻炎』の人 花粉症などの『季節性アレルギー性鼻炎』や『通年性アレルギー性鼻炎』の人は要注意です。 アレルギーによって炎症が起きている 上咽頭に鼻水が流れ落ちること、口呼吸や冬の冷たい風を吸い込むことによって、 のどが乾燥することで上咽頭炎を引き起こしやすくなります。 上咽頭に鼻水が流れ落ちると、外から侵入したウイルスが入り込むことになり上咽頭で増殖するため、炎症を起こしやすくなります。 『副鼻腔炎(ちくのう症)』の人 副鼻腔炎(ちくのう症)といって、鼻にある「副鼻腔」とよばれる空洞内に炎症が起きている人も上咽頭炎のリスクが高くなります。 鼻の周りに炎症を起こしているため、鼻水に 細菌やウイルスが含まれています。 これが のどに流れてくることによって、上咽頭炎を引き起こすこともあります。 免疫力が低下している人 免疫力が低下している場合、上咽頭炎の原因となるウイルスや細菌と戦う力が弱くなっているため感染しやすくなります。 上咽頭炎はほかの人にうつる? 上咽頭炎は、細菌やウイルスに感染することで起こっていることがほとんどであるため、ほかの人にうつることもあります。 飛沫感染 上咽頭炎を起こしている人の「くしゃみ」や「せき」のしぶきを吸い込むんでしまった場合、口や鼻の粘膜に触れて周りの人に感染することがあります。 接触感染 「くしゃみ」や「せき」をすることで、細菌やウイルスを含んだ「鼻水」や「だ液」が手に付着し、その手が口や鼻に触れることで感染することもあります。 上咽頭炎の治療について 1. 病院での基本的な治療法 まずは薬の服用で改善させていきます 病院は、『耳鼻いんこう科』を受診しましょう。 まずは、炎症・感染・粘液の産生をおさえる薬が処方されます。 細菌性の上咽頭炎の場合は抗生物質の処方を受けることになります。 薬で治らない場合の治療法 薬で治らない場合は、 うがい薬を鼻に入れてのどから出す『鼻うがい』や、上咽頭に 直接薬を塗る『Bスポット療法』をおこなうこともあります。 Bスポット療法は、曲がった綿棒(「咽頭けんめんし」といいます)に塩化亜鉛液をつけて、口から入れ、上咽頭に塗る処置で、1分ほどで終了します。 アレルギー性鼻炎を起こしている場合の治療 アレルギー性鼻炎から上咽頭炎を起こしている場合、鼻炎の治療もおこないます。 アレルギー性鼻炎の場合、のどの乾燥や鼻づまりによって、口臭の原因になるかたまりが出てくる場合があります。 かたまりは無理に取らず、耳鼻咽喉科で相談するようにしましょう。 副鼻腔炎(ちくのう症)を起こしている場合の治療 慢性副鼻腔炎(ちくのう症)によって、鼻水がのどに流れ落ちる後鼻漏(こうびろう)が生じ、上咽頭炎を起こすことがあります。 その場合は、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)の治療もおこないます。 原因となっている細菌に対しての抗生剤投与、また適温に温めた生理食塩水による鼻洗浄などを行います。 アレルギー性鼻炎のように、口臭の原因になるかたまりが出てくる場合があるので、耳鼻咽喉科へ相談しましょう。 症状が長引くと、さまざまな病気を引き起こす可能性も 治療を受けて1週間程度で治まることもありますが、長引くと『慢性上咽頭炎』を引き起こすこともあります。 慢性上咽頭炎になると、上咽頭炎の症状に加えて、歯の知覚過敏・自律神経系の影響による睡眠障害・過敏性腸症候群・IgA腎症・ネフローゼ症候群など、さまざまな病気になる可能性があります。 そのため、症状があれば早めに病院を受診し、完治するまで治療を続けることが大切です。 まとめ 上咽頭炎は気づきにくく見逃しがち… 上咽頭炎は、口蓋垂(のどちんこ)後上部と鼻の奥の間の部分である「上咽頭」 に、ウイルスや細菌が感染することで起こる炎症です。 上咽頭は見えにくい部分であるため、炎症を見逃してしまい治療が遅れることもあります。 症状が出たら早めに病院へ 頭痛・めまい・のどの異物感・鼻水がのどに流れるなどの症状がみられたら上咽頭炎の可能性があります。 慢性上咽頭炎になる前に早めに病院を受診するようにしましょう。

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慢性上咽頭炎の症状とは

上 咽頭 炎 症状

病院のお薬は、あくまでその時に起きている症状(喉の痛みとか、細菌の活動とか)を抑えるためのものです。 抑えているうちに、体が頑張って新陳代謝して健康な状態に戻していくことで病気は治っていくものですが、繰り返すということは体が健康な状態に戻り切っていないんじゃないかと思います。 体は冷えてないですか? 食事はちゃんと取れてますか? 便は出てますか? 疲れたら休んでいますか? 睡眠時間は足りてますか? 基本の生活ができてないと、体もきちんと治っていくことができません。 と、まあこれは綺麗ごとですね^^;それができたらとっくに治っていると思いますし、社会人であればなかなか難しいと思います。 新陳代謝とか、免疫向上とか、体の回復機能そのものを上げていくなら漢方を組み合わせるといいですよ。 たいてい病院のお薬と一緒に飲めますし、症状を抑えながら、症状が繰り返さないように体の中を変えていきます。 私はBスポット療法と組み合わせて漢方薬を取っていましたが、後鼻漏の症状がずいぶん楽になりました。 上咽頭炎と漢方の関係を詳しく解説している記事や論文を貼っておきますので参考にしてください。 とはいえ、やっぱり生活上の負担を減らしていくのは基本です! できるところから自分の体をいたわっていくことで、体もしっかり動いて薬の効果も最大限に引き出されると思います。 どうぞ無理せず、ご自愛くださいね^^.

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