えきねっと スマートex。 新幹線ネット予約サービス6種類はそれぞれどう違う?何がオススメ?

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〔「スマートEX」ご利用上の注意〕• 乗車券・特急券の効力が一体となった東海道・山陽新幹線専用商品です。 「 東京都区内」「大阪市内」といった所定の乗車券に適用される、いわゆる「特定都区市内制度」は適用されません。 新幹線乗車駅まで(降車駅から)在来線をご利用の場合は、別途在来線の運賃等が必要です。 このため、 利用区間によっては、駅窓口等でお買い求めいただく所定のきっぷと比べて「スマートEXサービスと在来線の運賃等の合計額」の方が、高額になる場合があります。 自由席については、所定の運賃・自由席特急料金の合計額と同額です。 普通車指定席は、所定の指定席特急料金と同様に、通常期・閑散期・繁忙期により発売額が異なります。 (閑散期は通常期より200円引き、繁忙期は通常期より200円増し)。 普通車指定席・グリーン車では、「のぞみ」「みずほ」利用時と「ひかり」「こだま」「さくら」利用時で、 所定の指定席特急料金と同様に、おねだんが異なります。 片道600キロを超える区間には往復割引商品もあります。

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新幹線 ネット予約 スマートexやその他のサービスについて

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えきねっと 「えきねっと」はJR東日本が運営する予約サイトで、JR北海道も利用しています。 予約できる列車は JR各社のすべての新幹線とすべての在来線特急列車などで、予約できる範囲が非常に広いのが特徴です。 また「えきねっと」限定の割引切符の「トクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」のほか「えきねっと+駅レンタカープラン」やパックツアーを発売しています。 えきねっとの予約や変更 切符類の予約は出発時刻の6分前まで。 「えきねっと」での変更は予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の6分前まで。 予約した指定席券類の変更は「えきねっと特典」と呼ばれる「JR東日本」「JR北海道」「北陸新幹線」エリア内で完結する予約の場合は、何度でも無手数料で変更ができます。 ただし、切符を受け取った後の変更については「えきねっと特典」は関係なく、変更は1度までで2回目以降はいったん払い戻しのうえ新規で購入することになります。 チケットレスサービス 「えきねっと」をスマートフォンや携帯電話から予約した場合、下記の在来線特急列車でチケットレスサービスが利用できます。 あずさ・かいじ・富士回遊・はちおうじ・おうめ・ひたち・ときわ・スワローあかぎ・あかぎ・成田エクスプレス 切符を受け取れない駅に注意! 「えきねっと」の利用で最も注意したい点は、「えきねっと」で予約した切符を受け取れる駅に制限があることです。 受け取ることができるのは JR東日本の「指定席券売機」「みどりの窓口」「びゅうプラザ」 JR北海道の「指定席券売機」「みどりの窓口」「ツインクルセンター(旅行センター)」 JR西日本の糸魚川・黒部宇奈月温泉・富山・新高岡・金沢・小松・加賀温泉・芦原温泉・福井・和倉温泉の各駅の「みどりの券売機」「みどりの窓口」 ただしJR北海道・JR西日本の上記の駅では、JR東海エリアを含む切符の受け取りができません。 より 最も多いトラブルが、東海道新幹線で東京方面への新幹線の切符を新大阪や京都で引き換えようとしてダメなケースです。 「えきねっと」で東海道・山陽新幹線の切符は予約できるのですが、京都や新大阪といったJR東海の駅では受け取ることができないのです。 どうしても「えきねっと」で予約するならば、あらかじめJR東日本の駅で切符を受け取っておきましょう。 e5489 「e5489」はJR西日本が運営する予約サイトでJR四国も利用していましたが、2019年4月からはJR東海も利用するようになりました。 予約できる列車は新幹線は 東海道・山陽・九州新幹線、北陸新幹線、上越新幹線、東北新幹線の東京~那須塩原間 在来線はJR西日本・JR東海・JR四国・JR九州の各列車、 JR東日本の一部エリアの列車の予約が可能です。 JR西日本とJR九州を対象にした「e5489」専用の割引切符「eきっぷ」「e早特」「WEB早特1」などが発売されています。 より e5489の予約や変更 切符類の予約は出発時刻の6分前まで。 「e5489」での変更は予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の6分前まで。 予約した指定席券類の変更は「特典あり」と呼ばれる「JR西日本」「JR九州」「JR四国」販売エリア内の「JR東日本」のエリア内で完結する予約の場合は、何度でも無手数料で変更ができます。 「JR東海」エリアを含む予約の場合は、変更は1度だけとなります。 また切符を受け取り後の変更は「特典あり」のエリアに関係なく、変更は1度までになります。 「e5489」での支払いはクレジットカードのほか、コンビニや金融機関のATMでも支払いができます。 チケットレスサービス 「e5489」では「チケットレスサービス」も行っています。 JR西日本が発行するJ-WESTカードを持たない場合には「チケットレス特急券」が利用できます。 J-WESTカードを利用すれば割引率が高くなる「J-WESTチケットレス」や「eチケットレス特急券」が利用できます。 「チケットレス特急券」や「eチケットレス特急券」は別途乗車券が必要ですが、スマホやケータイは画面を提示、パソコンから予約した場合はプリントアウトすれば利用できます。 より 切符の受け取りについて 切符の受け取りですが JR西日本の「みどりの券売機」「みどりの受取機」「みどりの窓口」 JR四国の「みどりの券売機」「みどりの受取機」「みどりの窓口」 JR九州の「指定席券売機(改札外のみ)」「みどりの窓口」 JR東日本の北陸新幹線の各駅と東京都区内の駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」 JR東海の「指定席券売機」「きっぷうりば」 ただしJR東日本ではJR東海エリアを含む切符は受け取ることができません。 (JR東海(新幹線)の東京・品川・新横浜では可) またJR東海ではJR東海エリアの切符を含む場合のみ受け取ることができます。 スマートEX 東海道・山陽新幹線を手持ちの交通系ICカードを登録することによってチケットレスで乗車できるサービスです。 交通系ICカードを登録しない場合や、2名上での利用などの場合には予約時に使用したクレジットカードで切符の受け取りもできます。 さまざまな交通系ICカードで乗車できる 「スマートEX」の魅力は何といっても、スマホやパソコンで予約して手持ちの交通系ICカードで新幹線に乗車できることでしょう。 ちなみに登録できる交通系ICカードは Kitaca・PASMO・Suica・manaca・TOICA・PiTaPa・ICOCA・はやかけん・nimoca・SUGOCA の10種類です。 またモバイルSuica、Apple PayのSuicaも「エクスプレス予約」に登録していなければ利用できます。 切符類の予約は乗車予定の駅の出発時刻の4分前まで。 「スマートEX」での変更は何度でも無手数料で予約した列車の出発時刻までで、変更しようとする列車の出発時刻の4分前まで可能です。 ただし切符を受け取った後の変更は1度だけ、また交通系ICカードで改札を通過後の変更は原則できません。 東海道・山陽新幹線以外では利用できない 「スマートEX」は東海道・山陽新幹線専用のサービスで、新幹線特急券と乗車券が一体となった料金です。 「スマートEX」では「東京都区内」や「大阪市内」といった特定都区市内制度が適用されません。 新宿駅から東京駅へ出て新大阪駅まで新幹線に乗車し天王寺駅まで行く場合、一般の乗車券は特定都区市内制度が適用されるので「東京都区内」から「大阪市内」までの1枚の切符となります。 ところが「スマートEX」では新宿駅から東京駅までと新大阪駅から天王寺駅までは別途乗車券が必要になります。 このため「スマートEX」で料金が安くなったとしても、別途購入の乗車券代で高くつくこともあるので注意しましょう。 申し込み後に送られてくる「EX予約専用ICカード」を改集札機にかざして新幹線に乗車します。 その他の取り扱いなどは「スマートEX」に準じています。 (JR九州)インターネット予約サービス 九州・山陽・東海道新幹線のほかJR九州・JR西日本の特急列車の予約・購入ができる「(JR九州)インターネット予約サービス」 特に九州内の特急列車の割引率には目を見張るものがあり、九州にお住まいでJR九州の新幹線や特急列車によく乗車する方は利用しないと損ですよ。 支払いはクレジットカードのほか、金融機関のATM、ネット銀行、コンビニが利用できます。 列車の出発時刻の6分前まで予約できます。 切符受け取り前ならば、変更は何度でも無料で行うことができます。 切符の受け取りはJR九州の「みどりの窓口」「指定席券売機」、JR西日本の「みどりの窓口」「みどりの券売機プラス」「みどりの券売機」となります。 JR東海やJR東日本の各駅では切符を受け取ることができません。 JRサイバーステーション 「JRサイバーステーション」は新幹線を含む特急列車の空席情報を提供するサイトです。 指定席の予約に関しては、JRシステムが運営するインターネットサービスプロバイダ『CYBER STATION』に入会することで可能となります。 今となっては空席情報の確認くらいでしか利用する方はいないかもしれません。 「CYBER STATION」で予約した列車の切符の購入は「みどりの窓口」「指定席券売機」などを利用します。 まとめ JR東日本やJR北海道のエリア内での利用ならば断然「えきねっと」が便利ですし、安い切符を購入することができます。 ただし切符を受け取ることができるエリアが決まっている点には注意しましょう。 同様にJR西日本エリア内の利用ならば「e5489」が便利です。 東京都区内の駅で切符を受け取ることができるのはかなり利便性が高いですよ。 JR東海エリア内の在来線特急を利用するのならば「e5489」がいいですね。 「えきねっと」でも予約はできますが、JR東海エリアで切符の引換ができないのはやはり不便です。 東海道・山陽新幹線だけを利用するのならば「スマートEX」で決まりですね。 ビジネス利用など頻繁に東海道・山陽新幹線を利用すならば年会費が必要でも「エクスプレス予約」のほうが料金が安くていいですよ。 ただし「スマートEX」「エクスプレス予約」では新幹線の駅から在来線に乗り継ぐ際に、在来線の運賃が別途必要なのは痛いです。 全体の料金をよく計算してから利用しましょう。 九州地区ならばJR九州のインターネット予約サービスが群を抜いています。 特に九州内の新幹線や特急列車を利用するならばインターネット予約サービスを利用しましょう。 駅で正規料金を支払うのがバカらしくなりますよ。

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「ビュー・エクスプレス特約」でスマートEXやエクスプレス予約より安く東海道新幹線に乗る!

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こんにちは、牧野直子です。 私たち家族は、お盆とお正月に、私の実家の兵庫県尼崎市に帰省しています。 お盆は、親戚のいる淡路島にも必ず行きます。 そして、お盆のときの新幹線の予約って、大変。 子供ふたりもいるから、適当にエイヤっていうわけにはいかない。 必ず、乗車日の一か月前にチケットをとっています。 新幹線の予約がWEBで出来るようになった 数年前までは、新宿駅のみどりの窓口に並びにいっていた。 でも、必ず大混雑。 40分程度、いつも並んでいたと思います。 でも、新幹線の予約がWEBでできるようになってきた。 去年初めて、「えきねっと」を使って、新幹線の予約をしました。 すると、みどりの窓口までいかなくていいんですよね。 これは便利!って思いました。 ちょっと失敗談としては、東京-新大阪で第三希望まで入れるんですが、検索であがってきた便を順番にいれてしまい、 予約が決まったのがのぞみじゃなくて、「ひかり」だったこと(笑) これ注意です!!(笑) チケット交換に行くまで、座席の詳細がわからないので気づかず、チケット取りに行ったときには、もうのぞみはどこも満員で、ひかりでゆっくり行きました(笑) えきねっとでの予約は座席指定できない ただ、えきねっとで、申し込むと座席の位置指定ができないので、2人席の前後ではなく、3人席と2人席の連番、ABCDだったんです。 それで、主人からブーイングで。。。 えきねっとだと、席が離れないようにすることはできるけれど、座席指定はできない。 えきねっととスマートEXのそもそもの違い じゃあ、どうしよう?ということで、 スマートEXは、座席まで指定できるらしい、、ということで、スマートEXにて予約チャレンジしてみたのです。 いままでイマイチ、えきねっと、スマートEXの違いがわからなかったけれど、ようやく理解!(笑) JR東日本か、JR東海かなのね。 いろいろチャレンジする中でわかりました。 ちなみに、えきねっとがJR東日本。 スマートEXがJR東海です。 スマートEXで予約にチャレンジ そして、スマートEXで予約しようとしたら、座席指定できたんですよ。 でも、2人席の前後であいているところがなく、違う時刻の便にしようかと思って、開き直したが最後。 お盆の座席指定がまったくできなくなりました。 それでも座席はおまかせで予約を続けようとすると、 予約枠がすでにいっぱいなので、受付けられません、みたいなアナウンスが出る。 あちゃー、ワンチャンス逃しちゃった~~。 23追記 スマートEXは5週間前の事前予約では座席指定が出来ないようです。 4週間前だったらできるようですね。 ということは、お盆や正月など、繁忙期は座席指定はできないものと思っておいたほうがよさそうです。 頼りになるのは、えきねっと 結局、予約ができないんじゃしょうがないので、去年予約したえきねっとで再度予約しました。 この一連の様子、主人も一緒に見てもらっていたので、ABCDの連番でもしょうがないよね、というのは了承してもらった(笑)。 えきねっとで、予約を第三希望まで入力しました。 ちなみに、新大阪発や新大阪どまりの便を3つずつ選びましたよ~。 その方が、途中から空いてくるし、乗り降りもゆっくりできるからね。 えきねっととスマートEXの違い 簡単にいうと、えきねっとと、スマートEXは、それぞれ自分のエリアのところを優遇している。 でも受け取りは、東京、品川など限定された駅のみ。 家族なので、スイカで乗車するわけにもいかない。 えきねっとは、座席指定できなかったり、割引もないけれども、関東どこでも受け取れる。 それにお盆の混みあった時期でも予約を受け付けてくれる。 一長一短です。 ここで、以前、えきねっとで米沢行きを買ったとき、割引になったのなんでだろう?って思ってたけど、納得。 米沢はJR東日本エリアだからなのね! えきねっととスマートEXの使い分け.

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