福井 県 の コロナ ウイルス。 福井県(補助金・助成金・融資情報)

福井県内の最新感染動向

福井 県 の コロナ ウイルス

福井県1人目のコロナ感染者は日華化学役員であったことについて 日華化学(本社福井県福井市)は 3月19日、自社のホームページで、福井本社に勤務する男性役員が新型コロナウイルスに感染したと公表しました。 日華化学の福井本社は下記の場所です。 日華化学は下記の通り、化学系のメーカーで歴史のある会社です。 社名(商号) 日華化学株式会社 本社所在地 〒910-8670 福井県福井市文京4-23-1 創立 1941年9月15日 資本金 28億9,854万円 代表者 代表取締役社長 江守康昌 代表取締役専務 龍村和久 日華化学株式会社(にっかかがく)は、福井県福井市に本社を置く企業。 繊維加工用界面活性剤の製造・販売を主力に、業務用洗剤・化粧品の製造・販売やバイオ事業などを展開する。 さて、 福井県初の感染者に関する第一報の内容は下記の通りでした。 18日夜の福井県の発表によると、福井市の50代会社役員男性が新型コロナウイルスに感染したことが同日確認された。 県内の感染者確認は初めて。 県内の感染症指定医療機関に入院したが軽症という。 男性は6~8日に東京に滞在していた。 濃厚接触者は現時点で少なくとも5人。 県は詳しい行動歴や感染経路、ほかに濃厚接触者がいないか調べている。 この感染者は、 福井県が行動歴を正式発表していました。 それが下記になります。 3月6日(金)~8日(日) 東京に滞在。 移動は飛行機を利用 3月12日 木 37度台の発熱 3月14日 土 発熱継続。 県内のA医療機関を受診 3月16日(月)〜17日(火) 解熱したため会社に出社 3月18日 水 発熱継続、倦怠感あり。 県内のB医療機関を受診し、肺炎像が見られたため、C医療機関を紹介受診。 C医療機関から福井市保健所に連絡あり、帰国者・接触者外来であるD医療機関を受診し、検体採取福井県衛生環境研究センターにおいて、PCR検査を実施したところ、陽性と判明。 感染症指定医療機関に入院 国外への出張ではなく、東京への出張だったそうです。 航空機の移動ですので、空港で感染してしまった可能性もありますね。 また、 一度熱が下がったため、出社してしまっており、従業員が感染している可能性が高いです。 さて、 3月18日の時点では感染者の会社は未公表でしたが、 3月19日、 日華化学は自社の役員が感染していたことと一部社員の在宅対応をとることを正式に発表しました。 日華化学の正式発表内容は下記です。 当社は、福井本社(福井市)で勤務する役員1名(男性)が新型コロナウイルスに感染していることを確認しました。 当該者は2020年3月12日に発熱し、その後一旦発熱は治まりましたが、3月18日に再度発熱したため、同日福井市内の医療機関を受診しPCR検査を受けた結果、COVID-19の陽性であることが同日夜に判明したものです。 当該者は現在、所管保健所の指導のもと福井市内の医療機関にて療養中です。 現在、保健所からの連絡を受け、当該者の行動歴や濃厚接触者の詳しい調査を進めると同時に、当該者が勤務する建屋において勤務する社員全員に対して、本日より4月1日(水)までの最長14日間、在宅勤務等をするよう指示を行ったところです。 福井本社では、研究開発、営業、生産、事務等の業務を行っており、約470人が就業しておりますが、そのうち研究開発、営業、事務等の一部の約250名が自宅待機となります。 なお、同建屋につきましては、速やかに消毒作業を実施いたします。 また、当社の商品を介し、感染することはございません。 当社では、これまでも出張制限や手指の消毒、マスク着用等、新型コロナウイルス感染予防策を実施してまいりましたが、今般新型コロナウイルス対策本部を設置し、お客様、取引先様、従業員および家族への感染拡大を最小限に防ぐよう全力で対応してまいります。 関わった可能性のある社員が在宅勤務・自宅待機ということだそうです。 3月18日時点の 福井県の発表には会社名はありませんでしたが、やはりここまでになってしまうと発表するしかなくなったということでしょう。 もしくは、会社として追って正式発表すると 福井県には伝えていたかもしれませんね。 追加の報道がありましたら追記させていただきます。 感染した日華化学役員は誰?社長? 現時点で、 日華化学からは具体的に誰が感染していたかの正式な発表はありません。 (SNSでは社長ではないかなどいろいろなうわさがあるようです。 ) 具体的にどの役員かという情報については、関係者以外は必要のない情報だと考えられますので、発表はない可能性が高いです。 ご参考ですが、下記の 日華化学のホームページに定時株主総会の招集通知があり、その資料に役員一覧が記載されております。 追加情報ありましたら追記いたします。 追加情報があり、この役員が噂通り江守康昌社長であると発表されました。 日華化学は19日、18日に福井県で初めて確認された新型コロナウイルスの感染者が、同社の江守康昌社長だと明らかにした。 現在、福井市内の医療機関に入院中だという。 福井本社(福井市)に勤務する約470人のうち、江守社長と同じ棟で働く約250人を最長14日間の在宅勤務とした。 感染症が企業経営に及ぼすリスクが改めて浮き彫りになった。 追加情報ありましたら追記いたします。 感染男性が入院している病院はどこ?(感染症指定医療機関) 報道によると、今回感染した 日華化学の役員の方はすでに 福井県の 感染症指定医療機関に入院しているそうです。 ご参考ですが、 福井県の 感染症指定医療機関は下記になります。 病院名 福井県立病院 福井赤十字病院 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福井県済生会病院 独立行政法人地域医療機能推進機構 福井勝山総合病院 公立丹南病院 市立敦賀病院 独立行政法人国立病院機構 敦賀医療センター 杉田玄白記念公立小浜病院 まとめ ここでは、 2020年3月18日、 福井県初となる 新型コロナウイルス感染者が 日華化学の役員であったことについて説明しました。 今回は国外への出張ではなかったことから、批判は少ないのではないかと思われますね。 ですが、やはり県外からのウイルス持ち込みでした。 日華化学は対応も早かったので、うまく食い止められるといいですね。 追加の報道がありましたら追記させていただきます。 以上、この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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福井県新型コロナウイルス感染者一覧|ふくい情報かわら版

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福井県美浜町久々子(くぐし)の県園芸体験施設「園芸LABO(ラボ)の丘」で、1本の木に約5千個の実をつけた「巨木トマト」が育っている。 実は緑色から次々と真っ赤に色づいており、ラボは1万個以上の結実を目指す。 新型コロナウイルスの感染が収まりを見せる県内は11日から図書館など県立施設の再開が始まり、ラボも12日に再開園する。 巨木トマトは、市販の品種「パルト」を展示ハウス内で水耕栽培している。 土を使うよりも自由に根を張るため、循環する水に溶かし込んだ肥料と空気を存分に取り込み、早く、大きく成長するという。 ラボは昨年7月20日に開園、自然の不思議や園芸の楽しさを体感してもらおうと巨木トマトの栽培を企画した。 同日に種から栽培を始め、今では高さ約2メートルの棚の上に9メートル四方にわたって茎を伸ばし、ブドウのように実を垂らしている。 本来は春の大型連休に合わせて披露を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で中止されていた。 栽培した県農業試験場の坂本浩さん(53)は「1万個を目指してどんどん成長しています。 新型コロナの影響で世界は大変だが、大きく育ったトマトの生命力を体感して元気をもらってくれたらうれしい」と話す。 ラボでは今後、トマトの収穫体験を企画している。 実は甘みに加え、ほど良い酸味が特徴という。 入園無料で、原則月曜休園。 問い合わせはラボ(0770・47・6162)。 (佐藤常敬).

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2時間の食事会で感染?「まさか」 福井県の新型コロナ患者「死の恐怖」吐露

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東京都での感染者数が増え続けている。 その影響で東京から地方へ「コロナ疎開」をする人も出てきている。 統計データ分析家の本川裕氏は「10万人当たりの感染者数(感染率)を調べると、東京より福井のほうが高い。 翌5日には143人が確認され、累計は1034人になっている。 こうした発表を受け、首都を中心に全国で感染爆発が起こるのではないかという不安や懸念がますます強まりつつある。 感染者数は実数で報道されることが多い。 確かに値が大きい場合には、それがもたらす影響度も大きいので、実数の報道には大きな意味がある。 しかし、人口約1300万人の東京と人口約78万人の福井とを比較して東京の感染者数が福井よりずっと多いといっても、感染リスクを正しく評価したことにはならないだろう。 時間が経過するだけ新しいデータが発表される。 ここで使用している値は4月5日17:00現在で入手可能なものまでである点を読者にはご了解いただきたい。 図表1には、感染者数の多い都道府県ランキングを実数と人口10万人当たりの両方で示したデータを掲げた。 感染者数そのものについては、1位の東京が891人と2位の大阪の387人の2倍以上となっている。 上位2都府が3位の神奈川以下を大きく上回っており、首都東京や関西の中心大阪の動きが極めて重大な局面にあることがうかがわれる。 3位以下、10位までの上位地域としては、北海道を除くと東西大都市圏の近郊地域や愛知、福岡といった中心都市が占めており、都市部の感染がウエートとして大きいといえる。 ところが、人口10万人当たりの感染者数(以下、「感染率」と呼ぶ)の都道府県ランキングは「実数」のランキングとはかなり様相を異にしている。 何と1位は6. 7人(10万人あたり、以下同)の福井であり、6. 5人の東京は2位なのである。 47都道府県中、神奈川は2. 6人13位であるし、埼玉は2. 2人、16位である。 感染率は両県とも全国平均の2. 8人より低くなっているのである。 そして、ワースト1位の福井と同様に、京都、北海道、高知では、飲み会、ライブなどを通じたクラスター感染が偶発的に発生し、それが連鎖的にある程度の広がりをもった都道府県が、むしろ上位を占めているのである。 こうした地域を「特定感染地域」とすると、感染率の高い地域は、「大都市圏の中心部」と「特定感染地域」の2種類だと要約できる。 図表2には、感染確定日別に累積感染者数について、上の表と同じように、実数と人口当たりの両方で推移を示した。 もとになったデータは、確定日未確認の者などが省かれており、報道される感染者数よりは小さな数字であるが、感染者数の追跡には有効だと思われる。 推移を追うと3月最終週から新型コロナウイルスへの感染状況の地域分布は、やや様相を異にしはじめていることが理解できる。 北海道では、中国などからの観光客が多いことを背景に、さっぽろ雪まつりにおける会場テント内での感染拡大や北見市における住宅展示会での感染、札幌市ススキノのライブバーにおける感染などで、一時期は感染者数が全国最多である点が目立っていた。 愛知でもスポーツジムや福祉施設を介した感染でやはり感染者数が全国トップに近い位置にあった。 同県蒲郡市で「コロナばらまく」と感染を知りながら飲食店を利用していた50代の男性が死亡したことも話題となった。 以前は、東京や大阪の動きは、北海道や愛知と比べあまり目立たなかった。 ところが、3月最終週を境に、大都市圏の中でも東京や大阪といった中心部において指数関数的な感染拡大が目立つようになった。 特に東京の場合は首都であることもあって、感染者の急増が全国的な関心事となっている。 このほか、特定感染地域と呼ぶべきエリアも無視できない動きを示している。 典型的なのは、感染率ワーストの福井だ。 接待を伴う特定飲食店での会食から福井市を中心にクラスター連鎖を起こした福井は、感染者数53人と大都市圏と比べると人数規模的にはそれほど大きくないが、人口比では全国トップに躍り出ている。 京都も京都産業大の感染者集団(クラスター)が起点となり、学生らが参加したゼミなどの懇親会から連鎖的に感染が広がった。 全国的に感染拡大が注目されて、感染防止につながる県民の自粛的な行動が推奨され、その結果、大いに県民意識が高まった効果と見られないこともない。 これらと比べて、今後どう推移していくかが不気味なのは、埼玉やその他(主要地域以外)の動きである。 とりわけ、埼玉は今のところ人口当たりの感染者数・感染率が主要感染地域と比較して低いが注視が必要だ。 東京、大阪、福井のような急激な感染拡大は見られないが、拡大傾向が一層上向きになってきてはいるからである。 もし、こうした地域が東京や大阪、福井のような感染の急拡大に転じたとしたら、全国的な感染拡大が現実となってしまうのである。 それでは、東京の中ではどんな地域で感染が拡大しているのであろうか。 東京では、区市町村別の感染者数が3月31日時点から毎日公表されるようになった。 新聞、テレビなどでは、実数の多い世田谷区(79人)などが注目されているが、地域分布の構造を理解するために重要な人口当たりの感染率はあまり報じられていない。 そこで、東京都の地域別の感染者数の実数と人口当たりデータを図表3に示した。 世田谷区の感染者数の多さが注目されているが、人口が福井県よりずっと多い92万人と都内の他地域と比較しても母数が格段に大きいので当然ともいえる。 人口10万人当たり感染者数で比較すると世田谷区は8. 6人とむしろ目立たない。 人口当たりで感染率が最も高いのは港区の22. 2人であり、この水準は、韓国の19人というレベルをすでに超えているのである(世界を見ると、4月1日時点の感染率が最も高い順に、イタリア175. 1人、ドイツ81. 2人、フランス76. 8人、イラン54. 5人、米国49. 9人、英国37. 8人、韓国19. 1人、中国5. 9人となっている)。 港区(22. 2人)に次いで高い地域は、台東区(12. 3人)、目黒区(12. 1人)、新宿区(10. 9人)、中央区(11. 8人)、渋谷区(11. 3人)であり、いずれも10人強のレベルとなっている。 港区を含めこうした地域の特徴は、都心である点、また、銀座(中央区)、赤坂(港区)、六本木(港区)、新宿、上野(台東区)、浅草(台東区)、渋谷といった繁華街を抱えている点である。 新宿区(10. 9人)と隣接する文京区(2. 7人)、また台東区(12. 3人)と隣接する墨田区(3. 6人)の感染率は低い。 隣り合わせの区でこれほど大きな感染率の差が認められるのは、やはり、大繁華街を有しているかどうかの差と言わざるをえない。 23区の中でも都心から外れた区(北区、荒川区など)、あるいは多摩地域では感染率は格段に低くなる。 日本の全国平均2. 8人(図表1)よりも低い地域も多いのである。 島しょ部に至っては感染者ゼロ人である。 都内でもこれだけの濃淡があるということは、市区町村別の感染者数が発表されなかったら分からなかったことである。 ひとつは、感染率が高くなっている都心部ほど人口密度が高いため、人と人の距離が近接していて、住んでいるだけで感染のリスクが高くなるからというものだ。 もうひとつは、感染率の高い港区、台東区、目黒区、新宿区、中央区、渋谷区などにたくさんある繁華街で働いていたり、病院で働いていたり、海外との行き来が多いため感染リスクが高くなっている職業の人がその地域に住む傾向にあるから、というものだ。 図表3には、3月31日から4月4日までのわずか4日間の動きであるが、感染者数の変化が分かるように3月31日の値をオレンジの点で図示するとともに、図中にこの間の増加数と伸び率のランキング表を付記した。 増加数は感染者数最多の世田谷区や都心各区で大きいが、伸び率は、むしろ、都心部よりも周辺部(板橋区、葛飾区、墨田区など)で大きい。 感染が同心円状に広がりつつあることを示しているといえよう。 埼玉では南部、東部、南西部、西部といった東京と隣接するいわゆる「埼玉都民」が多い地域で感染率が高く、利根地域や秩父地域など東京から遠い地域では感染率も低くなっている。 東京都心からの感染率の同心円的な傾斜が埼玉にも及んでいるととらえられよう。 やはり、通勤・通学などを通じ東京からの影響があると見ることができる。 ただし、感染率の最も高い川口などの東部地域ですら、10万人当たりの感染者数は3. 2人と都内の墨田区、葛飾区より低くなっており、それほど大きな波及効果があるとも見られない。 今のところ、東京への通勤はあぶないというほどではないが、今後、埼玉都民の感染者数・感染率が一気に上昇する局面ともなれば、それは地方を含む全国的な感染爆発の予兆と言えるかもしれない。 一方、北海道は、感染者の規模は札幌が群を抜いているが、感染率では、札幌のほか、檜山地域やオホーツク地域でも札幌以上に高くなっており、クラスター連鎖が起こっている特定感染地域の影響が大きいと言えよう。 なお、感染したからといって重症化したり、死亡したりするのは、高齢者や持病のある者が中心である。 従って、ここで触れている感染リスクの地域分布は、必ずしも、重症・死亡リスクの地域分布とは一致しない。 インフルエンザ死亡率が高い地域は高齢化の進んでいる地域と相関が見られるのであり、おそらく新型コロナウイルス感染症でも同じ傾向だと考えられる。 都心部は高齢者がむしろ少ない地域なので重症・死亡リスクは感染リスクほどではないだろう。 日本の場合は、医師数、病床数など医療のキャパシティーの地域分布は、ほぼ人口に比例している。 感染者数最多の東京ではここ数日、感染爆発した際には病床数が足りなくなり、医療崩壊必至との見通しを語る医療関係者が多い。 確かにそのリスクはあるが、だからといって都心部から他地域へ逃れるというのはあまり得策とは言えないだろう。 人口の少ない地方は、都心よりも医師数や病床数が少ないからだ。 むしろ、自分や自分が属する集団が感染源となり、クラスター感染の連鎖を生まないように、一人ひとりがマスクや手洗いなどの飛沫感染や接触感染の感染予防策に注意を払い仕事や生活を工夫するということが最善の対策だと思われる。 ---------- 本川 裕(ほんかわ・ゆたか) 統計探偵/統計データ分析家 1951年神奈川県生まれ。 東京大学農学部農業経済学科、同大学院出身。 財団法人国民経済研究協会常務理事研究部長を経て、アルファ社会科学株式会社主席研究員。 「社会実情データ図録」サイト主宰。 シンクタンクで多くの分野の調査研究に従事。 現在は、インターネット・サイトを運営しながら、地域調査等に従事。 ---------- (統計探偵/統計データ分析家 本川 裕) 外部サイト.

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