カルカッタ コン クエスト 201hg。 オシアコンクエスト200hgを購入して1年経った感想など

シマノ対応 ベイトリール カスタムパーツ特集

カルカッタ コン クエスト 201hg

ベイトリールの分解・オーバーホールに必要な道具• レンチ:ハンドルの脱着に使用する。 今回は10mmを使った• ドライバー:ハンドルノブを分解したり、レベルワインダーの分解には通常サイズの-ドライバーなどがあると便利• オイル:ベアリングの注油に使用する• ギアグリス:ギアのグリスアップに使用する• ドラググリス:ドラグワッシャーに使用する• パーツクリーナー:ベアリングやギア、ボディの汚れ落としに使用• ペーパー類:ペーパーや綿棒など、汚れをふき取る際に使用する• ベアリングメンテ用工具:シールド付きのベアリングをしっかり洗浄するならあると役立つ。 無くても可 ドライバーなどの工具 今回はハンドルナットを取り外すためにレンチ 10mm を使った。 こういう釣り用レンチもあるけど、私のようにこだわりのない人間なら普通のレンチでもOK。 他にも各所のネジを外すため、マイナスの精密ドライバー 各所のネジを外す と通常サイズのマイナスドライバー レベルワインダー分解の為 を使った。 精密ドライバーなどは何本かでセットになったものを用意しておくのが楽だし便利だね! オイル・グリスなど ドライバーなどの分解に必要な工具の他にオイルとグリス等が必要になってくる。 オイルはベアリング用に1種類あれば何とかなるけど、 グリスは2種類用意しておくのがベスト。 ギア周りに使用するものと、ドラグワッシャー用のグリスだね! 今回はシマノのベイトリールを分解するのでシマノの純正アイテムを使った。 実際には他社のものを使ったからと言って壊れたりすることはないが、粘度の変化によって巻き心地などが変わることがある 自己責任で! 今回使ったものを参考までに紹介しておく。 ハンドルノブなどのベアリングにはオイルではなくグリスを使うパターンもある。 そういう時にこのアイテムを持っておくと、しっかりグリスアップが出来るぞ。 パーツクリーナーをセットして脱脂ができ、グリスを圧入れすることもできる便利グッズ。 こんな風にして使います。 ベイトリールの分解・オーバーホールの基本手順! シマノカルカッタコンクエスト 必要な道具が揃ったところで、実際にベイトリールを分解していこう! スピニングリールに比べると細かいパーツは少なめなんだけど、クラッチ周辺は小さなバネ等が重なり合っていることが多い。 スプール周り、メカニカルブレーキキャップを外す まずは簡単に取り外せるパーツはどんどん外してしまおう。 このような場合はまず6角ナットを固定している金属プレート 銀色のやつ を外していく。 マイナスの精密ドライバーを使って取り外したら、次に6角ナットをレンチを使って取り外していこう。 取り外したパーツは順番が分かるように順序通りに並べ、向きもわからなくならないようにしっかり揃えて並べる事! 2枚のワッシャー 座金 の向きに要注意! 部品を順序良く外していくと、ハンドルシャフトにこのような2枚のワッシャーが入っている。 このパーツは実は向きが決まっていて、 間違えるとドラグが効かなくなったりハンドルが回らなくあったりするから要注意! 以前やらかした プレートを開ける ここまで来たら、プレートを固定しているネジを開けていくと内部がお披露目される。 サイドプレートを固定しているネジを順番に外すんだけど、 場所によってネジの規格が微妙に違ったりする。 ゴチャゴチャにならないように気を付けよう。 今回分解したシマノカルカッタコンクエストにはこんなところにもネジがある。 1か所でもネジが残っていると分解できないので注意。 そしてここまで来たら、パーツを落としたりしないように注意しつつプレートをオープンする。 ここから先は上に乗っているパーツを順番に分解していく事になる。 ドライブギアにはドラグワッシャーがセットされているから、パーツをバラバラにしておく。 このリールの場合、上の画像の銀色の丸いプレートを外すとドラグワッシャーが出てくる。 ドライブギアの裏側にもドラグワッシャーが付いているぞ。 次に、ドライブギアが付いていたシャフト周り。 このカルカッタコンクエストの場合は画像中央付近のネジを取り外し 実は2か所ある 、樹脂製のギア ウォームシャフトギア についているEリングを-ドライバーなどで取り外す必要がある。 Eリングは慎重に外さないと、ピンッとどこかに飛んでいって行方不明になりやすいから要注意! うまくリングが外せれば、ドライブギアシャフトがゴロッと外れる。 ピニオンギア・クラッチ周辺をバラす 次に、ピニオンギア周辺をバラしていこう。 ここはそれほど難しい事はなく、2つのバネやプラスチック製の樹脂パーツなどを順番通りに外していけばOK。 で、これを外し終えると最後はクラッチ周りになる。 クラッチの周辺は バネやら小さいパーツがいくつか重なって形成されていることがある。 だからこの状態でどのパーツがどの位置に・どの向きで入っているのかを覚えておくのがかなり重要! 写真を撮ったりしてわからなくならないよう、注意した方が良い。 なお、リールの分解に慣れていないのであればクラッチ周りは完全に分解しないのも1つの手かもしれない。 レベルワインダー周辺をバラす 最後に、汚れが溜まりやすいレベルワインダー周辺。 ここまでくればレベルワインダーのバラしはそんなに難しくないはず。 パーツを順番にボディーから引き抜けば、レベルワインダーが外れるはずだ。 カルカッタコンクエストの場合は ウォームシャフト ギザギザが入ったレベルワインダーのレール部分 の左右に小さなベアリングが入っているのでお忘れなく。 この溝を-ドライバーで回せば、レベルワインダーは更に分解できる。 ウォームシャフトはかなり汚れが溜まりやすいので、しっかり汚れ取りをしよう。 パーツの洗浄・注油をする ここまで来たら各パーツがバラバラになっているはず。 ギアなどが変摩耗しているような時は、パーツを取り寄せて組みなおせば自分でオーバーホールが出来ちゃうぞ。 まずはパーツクリーナを使い、グリスやオイルの汚れをしっかり取り除こう。 細かい場所の汚れは、ペーパーなどにクリーナーを染み込ませたりして綺麗にしよう。 メーカーからの出荷状態ではかなり多めにグリスなどが塗られていることが多く、ボディ内のあちこちに余分な油が飛んでいることが多いぞ。 注油箇所• 各ギア周り:ギアグリス• レベルワインダー ウォームシャフト :オイルまたはスプレー式の粘度の低いオイルを薄く塗る• ドラグワッシャー:ドラグ用グリス• ベアリング:オイル。 ハンドルノブのベアリングはスプレー式グリスでも可 各所に使うオイル・グリスの使い分けは大体こんな感じ。 基本的にオイルはベアリングに使用し、グリスはギアに使うと覚えておけばOK。 ただしハンドルノブなど、錆びやすい場所には粘度の低いグリスを使う事もあるかな。 あとはパーツを順番に組みなおしていけばOK! パーツの順番が分からなくなった時は どうやってパーツが入っていたのかわからなくなった時や、薄いワッシャーなどは順番を間違えやすい。 そういう時の為に、 メーカーのHPから展開図を引っ張っておくと非常に役立つ。 ただしクラッチ周りなどのバネの入り方などは展開図でもわかりにくいから、 分解する前にしっかり写真に収めておいた方が絶対に良い。 一度自分の手で分解して組み上げが出来るようになると、次からの分解はかなりスムーズに行うことが出来るようになる。 メーカーや機種が違っても基本的な構造は似ているので、興味が有ったら1度やってみると面白いぞ。 それでは、今回はこの辺で。 また明日会いましょう!.

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Berrogüetto

カルカッタ コン クエスト 201hg

技術的に特筆すべき点はない 19カルカッタコンクエストDCですが、仕様的には特に真新しいところはない。 形はカルカッタコンクエスト200とほぼ同じ。 DCブレーキはI-DC5というメタニウムDCやスコーピオンDCと同じ物が採用されている。 DCでちょっと違うのが 「W(ウインド)モード」というモードがあり、強風時にここにセットするとバックラッシュなしで投げられるようです。 まあ単にブレーキが強くかかるというだけのような気はしますが、、。 スプールはMGLスプールが搭載されている。 これは第二世代?のMGLスプールなのでこれも特に新しいものではない。 という感じで今回のカルコンDCのために新しくなったものはない。 現行のカルコン200にDCを入れて自重が260gになった。 DCの分20g重くなったリールという印象です。 その他スペックはこちら 品番 ギア比 最大ドラグ 自重 スプール寸法 ナイロン糸巻量 最大巻上長 ハンドル長 ベアリング 価格 200 RIGHT 4. 8 6. 8 6. デカくて重いイメージだったのですが、 意外とコンパクトでパーミングしやすかったですね。 260gの重さもあまり気にならない感じでした。 実際にロッドに付けるとまた印象が変わるかもしれませんが、ギリギリ使いこなせる重さではないかと思いますね。 フィッシングショーでリールを触っている動画はこちら。

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:[実録] 17カルカッタコンクエストBFSの飛距離はいかに!?

カルカッタ コン クエスト 201hg

現行型の14カルカッタコンクエストが出たのが2014年、2015年にカルカッタ史上初であるハイギア、HGが登場し、2018年には300、400と大型タイプのモノが登場しました。 ただ、やっぱりブラックバス、トラウト、シーバス、この辺りをターゲットにしているのならメインはやっぱり100か200になると思います。 そして多くの方が迷われるのが、 「カルコン買いたいんだけど、100か200か、どっち買おう??」 ではないでしょうか? 特に2014年にモデルチェンジした際にはかなりコンパクト化が図られましたので、これまで「200じゃちょっとデカい」と感じていた方も、「このサイズなら200もいいかも」と余計に迷ってしまった方もいるんじゃないでしょうか^^ まあ、選択肢が増えて嬉しい限りではあるのですが、安い買い物では無いですし、せっかく購入するのなら確実に自分に合ったものを購入したいですよね。 ですから今回は14カルカッタコンクエスト100と200の違いをお伝えすると共に、100と200の使い分けや、あなたに適したカルカッタコンクエストを提案したいと思います。 14カルカッタコンクエスト100か200か、迷われている方へ少しでもお役に立つことが出来れば嬉しいです^^• 14カルカッタコンクエスト100と200、違いってなに? 出典:シマノ 使い分けやあなたに適したカルカッタコンクエストを提案する前に、「14カルカッタコンクエスト100と200って何が違うの?」と言うところを知らないことには始まりませんから、まずはその違いについて説明していきたいと思います。 この2機種の主な違いは、 ・ギア比 ・ボディサイズ 重量含む ・スプール径 ・糸巻き量 この辺りが大きな違いであり、使い分けるポイントである部分です。 では順に説明しますね。 ギア比の違い 14カルカッタコンクエストの100と200はギア比はそれぞれ違うんですけど、実は 最大巻上長はほとんど同じです。 品番 ギア比 最大巻上長cm 100 HG 5. 2 6. 8 59 77 200 HG 5. 0 6. これが何を意味するのかと言いますと、100から200、もしくは200から100へ持ち直したとき、 全く同じ感覚で使用する事が出来るという事です。 要は100と200、 持ち直しても巻くスピード感が同じと言う事です。 巻きに拘る方ってこのスピード感を大切にされている方も多いと思うのですが、200を使っていて100へ持ち替えたときに同じスピードで巻くことが出来る、この感覚はけっこう重要なんじゃないかと思います。 そして巻き上げが同じでも「ギア比が違う」と言うのが、使い分けの重要なポイントにもなって来ます。 100-ギア比5. 2 200-ギア比4. 8 200の方がローギアです。 と言うか100でも十分にローギアではあるんですけど、ギア比5を切ってくると相当パワフルに巻くことが出来ます。 となってくると得意になってくるのがディープクランクやヘビースピナーベイト等の引き抵抗の強いルアー、この辺りはやはりカルコン200の得意となって来るジャンルと言えますよね。 ボディサイズ 重量含む Sコンパクトボディ 出典:シマノ 14カルカッタコンクエストでは 「Sコンパクトボディ」と呼ばれる小径サイドプレートを採用しており、ボディサイスはこれまでで言うと カルコン100と同等のサイズが200、50と同等のサイズが100と言う様にワンランク小さくなっています。 これって実はけっこう凄い事です。 スプール径に関してはまた後程説明 これには「シマノさん、頑張ったな」と言うのが正直な感想です。 100 HG - 215 220 g 200 HG - 240 265 g ロープロファイル系のベイトリールに比べれば重さを感じるところではありますが、このクラスの丸形ベイトリールにしてはかなり優秀な数字ではないかと思います。 カルコン100に至っては、同クラスのロープロベイトリールと遜色のない重量です。 が、正直言うと、あまり軽量過ぎるというのも「ちょっとな~」と感じるところではあります。 何故ならあまりに軽量化に拘るあまり、丸形ベイトリールの最大の特徴である「剛性感」を損なってしまうのではないかと言う懸念もあるからです。 丸型のベイトリールと言えばその剛性感が絶対的信頼感とスムーズさを生み、引き抵抗が激烈に重いルアーもボディが歪むなんてことは一切なくグリグリ巻いてこれる、そう言う存在である必要があるハズです。 ですから、軽量化が進むのは好ましい事ではあるのですが、軽量化合戦に巻き込まれあまりに過度な軽量化を施してしまうと、その「絶対的なボディ剛性」と言う安心感が揺らいでしまわないかと言う不安が残ってしまうんですよね。 贅沢と言う言うか、ワガママなお話ではあるのですけども^^; まあ、その辺りシマノのリールの最高峰と言えるカルカッタコンクエストですから、いらぬ心配ではあったのですが、一つ、これだけは言わせて頂ければ、「クラッチが流石にちょっと安っぽい・・・」と言う事が唯一残念なところでしょうか。 クラッチも当然軽量化の対象となった部分ではあるのでしょうけども、カルカッタコンクエストと言う絶対的な存在だから見えてしまう部分なのかも知れませんが、流石にちょっとプラスチッキーな印象があります。 スプール径の違い カルカッタコンクエストの100と200、この二つのサイズを使い分ける最大のポイントが スプール径と言えます。 14カルカッタコンクエストの最大の注目ポイントの一つが、 スプール径の拡大です。 これまでの同サイズよりなんと3mmもスプール径が拡大されているのです。 正直、この変化は僕としては「どうなのかな」と言わざるを得ないと思っています。 シマノさん曰く「スプールの低慣性化により、スプール径は大きくなったもののこれまでと同じ感覚で使える」との事です。 つまり、スプール径が3mm拡大されたと言っても、例えば10グラムのルアーをキャストしたとしてもこれまでと「同じ感覚」でキャストが可能と言う事です。 これって凄い事ではあるのですけども、それならスプール径の拡大をさせ無ければスプールをもっと低慣性にさせる事ができ、より軽量のルアーが使いやすくなったんじゃないかと思います。 もちろんスプール径の拡大は重量級ルアーの飛距離アップには繋がる訳ですが、これまでと同じ感覚で14カルカッタコンクエストに乗り換えたとすると、同じルアーを使うにしても大きな違いを感じる事が出来ない、と言える訳です。 つまり、 10~20グラムのルアーを中心に使うならカルコン100、14グラム、もしくは18グラム以上のルアーを中心に使うのならカルコン200、と言う使い分けが適しているのかなと思います。 つまりバスフィッシングで言えば、ほとんど100でカバーできますし、ビッグベイトやもっとヘビーな釣りを中心に使うのなら200と言う感じが良いのかな思います。 糸巻き量の違い 14カルカッタコンクエスト100と200の両者は、糸巻き量の違いがけっこうあります。 と言うか、正直なところ「100の糸巻き量少な過ぎじゃね」と思います。 スプール径が大きいという事は、それだけ重量のあるルアーを中心に使う事が多くなる訳です。 ですからその分、太い糸を使う事が多くなる訳ですけども、これでは「ちょっと物足りないな」と言うのが僕の正直な感想です。 もちろん、糸巻き量を減らしてスプールの低慣性化を図ると言うのも一つの手段ではありますけども、これだけ糸巻き量が少ないとどうしても選択肢がかなり限られてしまいます。 「おれは16ldを80mも巻けば十分だ」と言う方にとっては、150m巻きのラインを2回に分けて使えますし、ちょうどいいのかも知れませんが、ちょうどいい分、やれることが限られてしまいますよね。 対してカルコン200の20ldを100mと言う糸巻き量は、ヘビーな釣りをされる方にとってはかなり魅力的な数字ではないかと思います。 PEラインで言うと 4号 - 100m 3号 - 130m 2. 5号 - 150m 2号 - 200m 1. 5号 - 250m 1号 - 300m 大体こんな感じの糸巻き量になると思います。 そう、あの怪魚使用のアンタレスDC MDと同じ糸巻き量になります。 これだけのラインをスプールにストックする事が出来ればかなり心強いですし、やれることの選択肢はグンと増えます。 糸巻き量を比べてみると100と200では、随分と違うリールだという様に感じるんじゃないかと思います。 こう考えるとけっこう別物と言えるベイトリールですし、使い分けのイメージも付きやすいんじゃないかと思います。 10~18グラムのルアー、を中心に使うのなら カルコン100。 18グラム以上のルアーを中心に使うのなら カルコン200。 100と200ではスプール径は違っても、ギア比の違いにより最大糸巻き量が同じと言う特徴を活かした使い分けも可能です。 糸巻き量を考慮して使い分けるのなら、カルコン100は選択肢が少ないとは言いましたが逆に言うと、 使うシチュエーションが決っているのなら面倒な下糸の準備の必要性もなく、余計なスプール重量の増加を防ぐ事が出来る訳です。 ですから、やはり比較的軽めのルアーを中心に使い、ラインもほとんどこのくらいしか使わないという割り切った方にとっては使いやすいベイトリールと言えますよね。 逆にカルコン200は、 「カルカッタコンクエストをもっといろいろな釣りに使いたい」 「モンスタークラスと魚を狙いたい」 と言う方にとっては魅力あふれるベイトリールなんじゃないかと思います。 メーターシーバスを釣りたい、海のモンスターと戦いたい、巨大ナマズを釣りたい、本流のモンスタートラウトを釣りたい、アカメを狙ってみたい、バスフィッシングに限らず国内でもモンスタークラスのサカナはたくさん存在します。 既に発売から数年が経過している訳なんですけども、100も200も評判はかなりいいですよね。 特に僕が感じるのは、 飛距離が出るということ。 丸形ベイトリールと言うのは、ロープロファイルに比べるとどうしても飛距離と言うのは不利になります。 これは構造上どうしようもない事です。 ダイワのTWSとかが搭載されれば違うと思いますが ですが、スプールをがっちり支えるボディ剛性、日々進化を続けるブレーキシステム、そして14カルカッタコンクエストで言えばスプール径の拡大はやはり飛距離に大きな影響を与えているのは間違いないでしょう。 カルコン200で言えば 「アンタレス並みに飛ぶ」と言うインプレもよく見かけます。 そして、ギア比HGの登場で「バスの巻き物」と言うカテゴリーを一気に脱し、ターゲットの選択肢がグンと増えた心強い味方となりましたね。 機能性ももちろんですが、何よりその魅力的なルックスの虜になっているファンも多いと思います。 そんな方がよりバスフィッシングに限らず、色々なジャンルでの釣りで使いやすくなったのは嬉しいですよね^^ 当サイトでもこれからも、まだまだたくさんある「カルコンの魅力」をお伝えしていければと思います。

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