クロノクロス ツクヨミ。 クロノクロスのツクヨミがいい奴過ぎてもうどうしていいかわからない

【クロノクロス】ツクヨミの強さと人物像考察、凍てついた炎が生み出したキッド生成の副産物!

クロノクロス ツクヨミ

でのOP見てたらやりたくなったので、的に残ってたで全したんだが、今やってみると色々がある気が・・・ 最初に達が時間変を行わない時間軸があり、Aにを倒したために、が起こり、時間軸が発生。 同時に時を喰らうものが発生。 その後、が起こり、B0000に時間軸に行移動。 でも時間軸では元々ポもディノポも存在しないはずなのにB0000に存在することになったので ここでによりもう一個時間軸ができてしまう。 この時点で、時を喰らうものを浄化できない時間軸が発生してしまうような。。 いやいや、がなくても浄化できるんだよっていうんなら、一体何のためにはを起こしたのかという疑問がががが かすっきりまとめられる人がいるならにをわかりやすく解説してくれー。 だからAで発生した時喰いがののを吸収できたってことだけど、そうなると発生したと同時に全体になれたような・・・という疑問もあったりw の認識が間違っているだけなのかもしれないんだけど、が起きて発生した時間軸ってできないだけで存在するんじゃないのかな? なんでそう思うかというと、ジュがいるといないという2つの時間軸が発生しているから。 (わかりにくくて。 要はするとが一個できるって感じ) 通常なら別の時間軸にはよほどのことがない限りすることができない。 のに、しても別の時間軸は発生せず、は塗り替えられているって感じの展開されている。 となると、とは一体なぜ分岐したになってしまったの という思考のに陥ってしまいましてw いろいろ考えて思ったのが、により別の時間軸が発生するという解釈をとっているのに、の途中からを塗り替えるという解釈にすり替えられているような感じがして、そこがすっきりしないんだよね。。 色々考えるとクしそうになるんで、もう何も考えずに楽しむことにするぜ! 237 ななしのよっしん.

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【クロノクロス】ツクヨミの強さと人物像考察、凍てついた炎が生み出したキッド生成の副産物!

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歴史に残る名作とされる「クロノトリガー」と評価が低い「クロノクロス」 関連記事: *ネタバレが含まれています 最近steam版が発売され未だに高い人気を誇るクロノトリガー。 (steam版は不評のようだが)私はクロノトリガーもクロノクロスも、子供の頃リアルタイムで遊んだクチだが、正直この2つの作品の繋がりに関しては当時全く理解出来ていなかった。 クロノクロスの評価が低いのは非常にストーリーが難解で、話の主旨が伝わっていないのが原因なのでは?と個人的には思っている。 (キャラデザインが鳥山明じゃないというのもあるだろうが) 大人になってから色々と調べて行く内に、非常に素晴らしいストーリだったという事に今更気付いたので、それについてここに書きたいと思う。 まず クロノトリガーのストーリーについて簡潔に説明すると、 時は西暦1000年、ガルディア王国に住む主人公クロノと、幼馴染のルッカと、クロノに想いを寄せるマールは、偶然の事故から時間を移動する手段を発見し、やがて荒廃した時代(西暦2300年)に行き着いた。 そしてクロノ達は、そこが謎の生命体「 ラヴォス」によって滅亡した、自分たちの未来であることを知る。 クロノ達は ラヴォスの出現した原因を突き止めて、未来を救うことを決意する。 という話である。 そして クロノクロスのストーリを説明すると 時は西暦1020年、アルニ村という場所でストーリーは幕を開ける。 主人公・セルジュは幼馴染のレナにトカゲの鱗を取ってほしいと頼まれ、トカゲの鱗を集めたセルジュは待ち合わせのオパーサの浜に行く。 レナとの会話中にどこからともなく 「セルジュ.. 」と不思議な声を聴く。 その後セルジュは波に呑みこまれて気を失ってしまう。 しばらくして目覚めたセルジュは村に帰り、レナに話しかける。 するとレナは 「だれ?あなた見かけない顔ね。 」と言う。 そしてセルジュのことを昔死んだ友達に似ていると言う。 その後レナに教えられた、その死んだ友達の墓にやって来たセルジュ。 その墓にはこう書かれていた 「我が最愛の息子セルジュ やすらかにここに眠る 享年7歳~」そして背後に3人組の男達(カーシュ、シュガール、ソルトン)が現れ、こう言う 「おまえか?10年前に死んだ、セルジュとかいう小僧の亡霊は?」そして自分達はセルジュをある男(ヤマネコ)の元に連れて行かなければいけないと告げられる。 すると突然キッドという少女がセルジュに助太刀し、3人組を協力して追い払う。 そしてキッドに「一緒に行かないか?」と誘われ、セルジュは自分に何が起こっているのかを知るために旅に出る。 という話である。 おそらくこの説明だけで、クロノトリガーとクロノクロスの 「つながり」を理解できる人はいないだろう。 だがどちらも未プレイの人は、かなりプレイ欲が沸くストーリーではないだろうか?特にクロノクロスは黒歴史扱いされているが、かなり惹きこまれるストーリだと個人的には思うのだが…。 トリガーとクロスをつなぐラヴォスとサラ トリガーとクロスのつながりを理解してもらうためには、この2作を繋ぐ 「ラヴォス」と 「サラ」について深く理解する必要がある。 全く知らない人は「まず サラって誰やねん?」と思われたと思う。 サラについて説明すると、 紀元前12000年に魔法王国ジールという王国があった。 魔法王国ジールでは紀元前6500万年に地球に舞い降りた ラヴォス(この時代ではまだラヴォスは目覚めていない)を、魔神器という機械によってエネルギーに変えて栄えていた。 その魔神器をコントロールする役目を任されていたのが、並外れた魔法力を持ったサラという一人の女性であった。 ちなみに サラは王国ジールの王女である ジール(人名)の娘で、 ジャキという一人の弟がいた。 そして サラは魔神器は制御仕切れずに、 ラヴォスに取り込まれてしまった。 かなり省略してるがまぁこんな感じ。 しかし クロノトリガーでは クロノ達が ラヴォスを倒す所でストーリは終わっており、その後 サラがどうなったかは描かれていない。 クロノクロスはそれを補足した作品と言えるかもしれない。 ラヴォスに取り込まれた サラは時空の狭間をさまよう内に、ヒョウ鬼に襲われて毒に苦しんでいた幼い一人の少年の泣き声を聞き、その時代にアクセスする。 勘の良い方はもう気付いたかもしれないが、その少年が クロノクロスの主人公の セルジュ(この時3才)である。 そして セルジュを助け出すために サラは自分の分身を産み落とす。 この分身が クロノクロスに登場する キッドである。 そして サラの分身である キッドを拾い、孤児院で育てるのが クロノトリガーに登場した ルッカなのである。 これが クロノトリガーのエンディングで描かれた、 ルッカが キッドを見つけるシーン。 「じゃあ キッドが セルジュを助けたらいいだけの話やん」と思うかもしれないが、これがそう簡単に行く話ではないのだ。 ラヴォスも黙ってなかった… 前述した紀元前12000年のジール王国の時代に、 ラヴォスのエネルギーを使うのは危険と女王に進言した賢者がいた。 その男の名は ガッシュ。 ガッシュは女王ジールによって時空の渦に呑みこまれ、2300年に飛ばされてしまう。 この時代は本来なら ラヴォスによって崩壊している時代だが、 クロノ達が ラヴォスを倒した事によって崩壊を免れた時代である。 ガッシュはこの技術が発達した時代で時間研究所「 クロノポリス」なる施設を設立する。 ここまでは理解してもらえただろうか?ここから急激にややこしくなるので頑張って付いて来て貰いたい(笑) しかし クロノ達に倒されるはずの古代の ラヴォスは、未来で自分が倒される事を知る。 そして歴史を改変しようと試みる。 そして ラヴォスはタイムクラッシュを起こして、 クロノポリスを紀元前1万年の時代に呼び寄せる。 そして クロノポリスと同時に、別の時間軸(まぁパラレルワールド的な解釈でOK)の恐竜(クロノトリガーの原始時代に登場した アザーラ達の子孫)が栄えた未来(もちろん別の時間軸の2400年)から恐竜達が設立した時間研究所「 ディノポリス」も紀元前1万年に呼び寄せる。 「何でそんな事できんだよ?(笑)」って話だが、実は クロノポリスと ディノポリス(2400年)では、ラヴォスの体の一部である「 凍てついた炎」という秘宝を使った研究を行っており、 ラヴォスは遠い過去からこの時代に働きかける事ができたのだ。 ラヴォスは自分が倒される未来を消滅させる事が目的だったので、その目的のために自分の体の一部を利用したという事だ。 ちなみに「 凍てついた炎」というアイテムを解り易く説明すると、何でも願いを叶えてくれるドラゴンボール的なチートアイテムという認識でOK。 本線に話しを戻すと、当然いきなり同じ時代の同じ世界で出会った クロノポリス(人間)と ディノポリス(恐竜)は激しく争いを繰り広げる。 そして激しい戦争の末勝ったのは クロノポリス(人間)であった。 クロノポリスのマザーブレイン「 フェイト」は恐竜達を「 凍てついた炎」を使って封印する。 ここでマザーブレイン「 フェイト」を自分自身に置き換えて考えてみてほしいのだが、「 フェイト」は自分の存在が消滅しないように、同じ歴史を人間達に繰り返させる必要があった。 歴史が少しでも改変されれば「 フェイト自身」が消滅する可能性があるからだ。 (映画・バックトゥザフューチャーで、自分の父と母をカップルにする主人公を思い出してもらえば解り易い。 ) という事で「 フェイト」は人々をマインドコントロールしながら、歴史が変わらないように監視し続ける。 しかしとある事件をきっかけに「 フェイト」は歴史をコントロールする能力を失う。 フェイトの誤算。 凍てついた炎が選んだのは… その事件とは前述した セルジュがヒョウ鬼に襲われた一件だ。 ( サラが セルジュを見つけた時) ヒョウ鬼の毒に侵されたセルジュを治療するために、嵐の夜に ワヅキ( セルジュの父)は船を出すが、船が クロノポリスに漂着。 そしてこの時に クロノポリスにあった「 凍てついた炎」は、 セルジュの事を選ばれし者(調停者)として認識。 以降 フェイトは、歴史をコントロールする能力を失ってしまう。 しかし フェイトも黙っていない。 フェイトは父である ワヅキの体をのっとり「 ヤマネコ」に姿を変える。 (どうやら フェイトは凍てついた炎に触れて、システムに異常をきたしていたようだ)そして7才の セルジュをオパーサの浜で溺れさせて殺してしまう。 これが前述したセルジュのお墓の理由である。 一方、未来で ガッシュは「 クロノ・トリガー」で滅ぼされた ラヴォスがタイムクラッシュを起こして、様々な歴史で倒れて行ったものたちの無念を取り込み続け進化したまったく新しい生命体となり、遠い未来に時空を喰らい尽くして世界を滅ぼしてしまう可能性を察知。 ガッシュは セルジュに一縷の望みを託し「プロジェクト・キッド」を発足。 ガッシュは7才の溺れて死ぬはずだった セルジュを キッドを使って助けさせる。 その時点で世界はセルジュが生きている世界と、セルジュが溺死した世界に別れる。 ふぅー、やっとこれで話が繋がった。 そして セルジュは物語が進むに連れて自分の運命を知り、 ラヴォスに飲み込まれた サラと星の未来を救うために戦うというわけだ。 駆け足で説明したので、かなり省略している。 封印された恐竜達の行方、セルジュを狙うヤマネコ、フェイトと二つの世界の行方など、話してない内容がまだまだ盛り沢山。 深くストーリについて知りたい方は是非実際にプレイしてみる事をオススメする。 クロノ、マール、ルッカ達の未来~トリガーのキャラをクロスでも操れる? 最初に クロノクロスが不人気の原因として、キャラデザインと難解なストーリを理由として挙げさせてもらった。 個人的に原因としてもう一つ考えられるのは 「 クロノトリガーのキャラを一人も操作できない」という事ではないだろうか? 実は クロノ、 ルッカ、 マールなどは クロノクロスの世界には存在していない。 非常に悲しい話になってしまうが、1005年に アカシア龍騎士団を中心とする パレポリ軍によって ガルディア王国が崩壊する。 それと同時期に クロノ とマールは死亡したと思われる。 ルッカは前述した孤児院をヤマネコが襲った時に消息不明に。 おそらく命を落としたと推測されている。 ただクロスは可能性の一つを描いた作品なので、勿論3人が生存している未来もどこかに存在していると思われる。 おそらくクロノ、ルッカ、マール達のその後を描いた作品であれば、世間の「 クロノクロス」に対するリアクションはまた違うものだったのではないだろうか? だが一人だけ クロノトリガーに登場したキャラを操る事が可能なのだ。 ズバリそれは アルフ= ジャキ(魔王)だ。 「何でトリガーのジール王国(紀元前12000年)にいた ジャキが、クロスの西暦1020年に存在してんだよ?」と思うだろうが、実は DS版のクロノトリガーのマルチエンディング 「夢の終わりしとき」で、 ジャキ= 魔王が記憶を消し去って生まれ変わるというパターンのエンディングがあるのだ。 姉の サラが ラヴォスに呑みこまれてしまう。 「あなたは強く生きて…」という言葉だけを残して。 ジャキ(魔王)は生まれ変わる事を決心する。 そして アルフに…。 つまり クロノトリガーのキャラの クロノクロスでの役割をまとめると クロノ 子供時代の姿で登場 マール 子供時代の姿で登場 ルッカ 子供時代の姿で登場(ルッカの家でのイベントも有り) エイラ ルッカの家の絵で登場 ロボ ルッカの家の絵で登場 魔王 アルフとして登場 カエル 彼の本名グレンから名前を取ったキャラが登場 となる。

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クロノ・クロス 仲間にする方法

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タイムクラッシュ 一方、ではクロノ達がを倒すが、それを(恐らくはルでサラとしたことにより)知ったは、歴史の再改変をしようとする。 クロノポリスの時空研究はの欠片(「凍てついた炎」)を利用したものであったため、これに働きかけ、タイムクラッシュを引き起こす。 この時、クロノポリスに対抗させるため、恐が繁栄する未来からディノポリス(星の塔)も引き寄せた。 の引き起こしたタイムクラッシュにより、クロノポリスとディノポリスは人類側の時間軸における過去にタイムスリップ。 過去で衝突してしまったクロノポリスとディノポリスは戦争を開始し、辛うじてクロノポリスが勝利。 クロノポリスの管理コンピュータ「フェイト」は、ディノポリス側の生体兵器「」を分割・封印し、「運命の書」を通して人々を正しい選択へ導く管理社会を構築した。 ただ、この頃からフェイトは少し狂い始め、全存在を自分が完全管理しようという目的を持ち始める。 「」の認証 本編の14年前。 セルジュの病気を治すため海に出たセルジュの父ワヅキが、嵐のため神の庭へ迷い込む。 時空を彷徨う途中でセルジュの泣き声に引き寄せられたサラは、この時代にしようとする。 これにより磁気嵐が起きてフェイトのシステムは一時的にダウン。 が埋め込んでおいたセキュリティシステム「プロメテウス」が起動し、その僅かな時間にセルジュが「凍てついた炎」にする。 プロメテウスはセルジュを調停者「」として認証し、システム権限がセルジュに移行したため、フェイトはシステムから締め出されてしまう。 セルジュにひかれたサラは、ペンダントと共に自分の分身をキッドとしてこの時代に生み落とす。 一方フェイトはワヅキの精神を侵し、自らの分身ヤマネコとして権限奪還のために行動させる(になったのは凍てついた炎の影響)。 セルジュの死亡との発生 本編の10年前。 ヤマネコ(おそらくこの時点からワヅキが完全にフェイトのに落ちた)は調停者となったセルジュを殺そうと海で溺れさせる。 この時セルジュは死亡。 しかしそれだけではシステムを奪還できなかったため、更に凍てついた炎を守るプロメテウスも排除しようとする。 凍てついた炎の力で封印されている()と「プロメテウス排除」という共同目的の下に手を結んだヤマネコは、(間接的な)開発者であるを襲うが、結局からプロメテウス排除の方法は聞き出せない。 そこで、調停者であるセルジュの肉体を手に入れる計画を立て直す。 セルジュは死んだはずだったが、サラの力を受け継いだキッドが(エンディング後に)タイムスリップでセルジュを助け、歴史が分化。 セルジュの生き残ったホームと死んだアナザーに分かれる。 ホームの未来はで回避したはずの滅亡した未来に近づいたため、神の庭(クロノポリス)が存在できず、代わりに時空が混乱する「」となっている。 の分割体「六龍」は何故か二つの世界に散り散りになる(後述するようには時喰いの仮の姿であるので、その影響があったためと思われる)。 の交錯 溺れたセルジュを助けたキッドが、今度は本編開始直後にタイムスリップし、ホームにいるセルジュをアナザーに導いて当時の自分に引き合わせる。 (おそらくはを通して)からセルジュがやってくることを予期していたヤマネコは、セルジュの肉体を奪おうと画策する。 そして調停者たるセルジュの肉体を奪ったヤマネコは、クロノポリスに入ることが可能になり、システムを奪還。 これを追うセルジュ(inヤマネコ)は、クロノポリスに入るため、龍達の加護を得、龍の涙で肉体を取り戻す。 その過程で、フェイトが運命の書を使って人々を操っていると聞かされる。 セルジュはクロノポリスでフェイトを倒すが、フェイトは本来人類の保護を目的としており、むしろフェイトが消えることでの封印が解け龍達の人類への復讐が始まってしまった。 と六龍がセルジュ達に協力したのは、それが目的だった。 ただし、の総意としてセルジュ達を誘導していたものの、だけは他の龍と違い、セルジュに好意を寄せ、復讐などは望まなかった様子。 時喰いの消滅と時間軸の修復 復活したは、凍てついた炎を通して時喰いを別次元に現出させた姿だった。 クロノポリスに敗北し滅んだも、負の感情に支配され時喰いに飲み込まれていたのだ。 ただしこの時点まではフェイトの封印の影響か、元のとしての支配力が強かった。 これをセルジュ達が倒すと、は「時の闇の彼方」にいる時喰い本体と完全に融合し、時喰いが真に覚醒してしまう。 セルジュ達は、から受け取った「時の卵」で時喰いの下に向かい、決戦に臨む。 セルジュがを使い、憎しみを浄化されたサラは時喰いから解放される。 これにより時喰いも消滅。 サラもその存在を消す。 サラの力が失われたことで、時間軸の修復が始まる。 セルジュの生死によって分かれた二つの世界は完全に分離し、セルジュ達も旅の記憶を失う。 全ては、歴史改変の無い正常な時間軸に戻る。 ただ一人、キッドを除いて。 サラの分身たるキッドだけは、記憶を失わない。 そしてそれまでの時間の流れを維持するため、過去に戻り溺れたセルジュを助け、成長したセルジュを少し前の自分のところに時空移動させる。 キッドはサラから受け継いだペンダントによって時空に干渉してしまうが、キッド自身に時空移動の能力があるわけではない(自由に行きたいところへは行けない)ので、再びセルジュに出会えるとは限らず、また出会うことができてもセルジュはキッドのことを憶えていない。 エンディングムービーでは、セルジュを探して世界(時間)を渡り歩くキッドの姿がある。 : サラの最終目的は自分自身を消すことだったので、何もできず流され続けたのとはちょっと違う。 : 時喰いの起源は実は作中ではあまりはっきりと示されてはいないが、進化の過程で滅ぼされていった生命の負の感情が元々存在し、それがサラと共にの欠片に取り込まれたことがきっかけだと思われる。 : あまりはっきりしないが、「」は、時空を越えて記憶や思いを繋げるもので、時喰いの元となった「生命の負の感情」を浄化するもののようだ。 : タイムクラッシュについては、は事故だったと言い、はの計画の内だったと言っている。 ディノポリスのことも考えるとの意図だったと考えるのが自然だが、は時間移動でタイムクラッシュを予見し、その上で黙認していたようであるから、近因はの影響による事故、遠因はの計画と言っていいかもしれない。 : クロノによれば、フェイトは自分自身が新たな種として生まれ変わろうとしていた可能性もある。 retla.

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