エモい 類語。 「エモい」とは?意味と使い方

「エモーショナル」の使い方・反対語・類語・略語|音楽/エモい

エモい 類語

「エモい」って言葉が死ぬほど気に食わねぇ。 なにかって言やぁどいつもこいつも狂ったようにエモいエモいエモいエモい………ボケが エモい エモいは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」、「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞。 感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」ときなどに用いられる。 「うまく説明できないけど、良い……」 はぁ?なんだそりゃ?うまく説明できないんだったら喋んじゃねぇよ。 まとまってから言えよ。 「良い……っ」じゃねぇよ、軽くイッてんじゃねぇよ。 なに一人で勝手に気持ち良くなってんだよ。 しかも「エモい」使うやつもれなく全員「わたしわかってます〜」みたいな雰囲気出すだろ。 なんだあいつら。 公園で花火して一番盛り上がってるところで通報されろよ。 「エモい」って使った時点で言葉にするのを放棄したサルだからな。 バナナ目の前にしてウホウホ言ってんのと変わんねぇんだよドンキーコングかお前ら。 そうやって一生地面叩き続けてろよ。 「わたしは上手く言葉にできませんがニュアンスを感じ取ってください」みたいなのマジでハラワタ煮えくり返るわ。 お前らの脳味噌カニ味噌入ってんのか糞が。 文読んで「このブログエモい…」メシ食っては「このブロッコリー超エモい…」映画観ては「ラストシーンの石原良純エモすぎ…」漫画読んでは「最近『南国少年パプワくん』読み返したけどマジエモい…」犬見ては「あの白い犬エモっ…」マジで全員なに言ってんだよ。 確実にキツめのクスリやってるだろ。 救いようねぇバカここに極まるだな。 語彙力胎内に忘れてきたんかお前ら。 なにがエモい文章だよ、ただのつまんねぇポエムだろ。 森羅万象エモいで片付けてんじゃねぇよ。 なんの宗教だそれ。 どこの真理教なんだよ。 じゃあ逆になにが「エモくない」んだよ。 そっちのほうが興味あるからそっち教えろ。 あとたまに「懐かしい」って意味で「エモい」っつってる奴はもう精子からやり直せ。 じゃあ「懐かしい」でいいだろうが。 なにちょっと最近流行りの言葉も知ってますみたいな雰囲気出してんだよ、逆に語彙力死んでるからなそれ。 そんな言葉使わせるために母ちゃんはお前を生んだんじゃねぇんだぞ。 もはやため息しか出ないけどよ、特に終わってんのが音楽な音楽。 アホみたいな顔して口半開きで「この曲エモいんや〜〜〜」つってヨダレ垂らして。 最近『おジャ魔女カーニバル!! 』がエモいとか言われててマジで頭おかしくなりそうになったわ。 頭カラッポで聴けるバカソングの代表みたいな曲だろあれ。 その「エモい」の定義だとどっちかって言ったらEDの『きっと明日は』のほうだろ。 お前らは手軽な言葉として「エモい」って使ってるかもしれねぇけどな、その実めちゃめちゃ理解のテンポ悪くしてるの気づけ。 どこがどう良いのか聞かされてるこっちは1ミリたりとも伝わってねぇからな。 「エモい」使う奴がもれなく大好きな言葉「コスパ」最悪なのわかってんのか?しかも一番ハラワタ煮えくり返るのが、こんな曖昧極まりない言葉で同意求めてくる奴もうお前ん家のテレビ一生バイキングだけ流れ続けろ。 「この曲、エモくない?」 うっせぇバーカ!俺が閻魔大王だったらてめぇが「エ」っつった瞬間に舌抜いてるからな、良かったなぁ?俺が閻魔大王じゃなくて。 拾った命大事にしろや。 「エモくない?」じゃねぇんだよ。 なにがだよ。 エモくねぇよ。 そもそもこっちはその「エモ」を受け入れてねぇんだよ。 なに共通語みたいな感じで話してきてんだよ。 こっちからしたらお前ただ口パクパクさせてるだけだからな。 なんにも言ってねぇよ。 そこにあるのは「無」だぞ。 少し空気が震えただけ。 その感情を言葉にしろよ、どこがどうエモいのか「エモい」って言う前に歌詞のどのフレーズが、曲のどのメロディラインが、ボーカルが、ギターがなんで心を揺さぶるのか、コンベンションセンターで2時間の講演をやれ。 10000字の文章にして読ませろ。 いや、百万歩譲ってそのへんの高校生とか大学生が「エモい」っつってんならまだ「言葉知らねぇバカ」でいいけどいい年した大人、しかも本職のライターがエモエモ書いてんのみると情けなくて涙も出ねぇわ。 二十歳超えて「エモい」とか言ってんなよ。 お前らが目指した文章ってそんなそこらのガキでも言えるような言葉で片付けられるものだったのかよ?もっと自分にしかない言葉で自分だけに書ける文章で音楽の良さ伝えたかったんじゃねぇのかよ?掠れたインクで文章書き続けて恥ずかしくねぇのか?お前らのペンとっくにもう折れてんだよ。 おいナタリー、ロッキング・オン、シンラ、リアルサウンド、お前らの「エモい」の3文字はいったい文字単価いくらだ? お前らがプライド捨てたってんなら俺はもう何も言わねぇよ。 泥水すすりながらバカみたいに口開けて死んだように生きてろよ。 俺は曲がりなりにも文章書いてる身として、死んでも「エモい」なんてわけわかんねぇ言葉を使うような人間にはなりたくねぇ。 それだけ。 …んっ…?あれっ、ちょっと待って……。 ほんと調子こいてすいませんでした…クツ舐めるんで全部忘れてください… ikdhkr.

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なにが「エモい」だよ意味不明なんだよ恥を知れ恥を

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「エモーショナル」の意味 「エモーショナル」の意味は「感情をあらわにし情緒に流されること」 「エモーショナル」とは、「感情的になること」を指す言葉ですが、さらに意味を掘り下げるなら「感情に支配され、情緒に流されること」となります。 ある出来事や物事に対し心が動き「感情的になり、情緒を表情や言葉、態度などで表現すること」という意味です。 「エモーショナル」は英語の「emotional」のこと 「エモーショナル」とは英語の「emotional」のことで、一般的には「感情的になる」というニュアンスで使われる言葉です。 「感情」を意味する名詞、または「感動させる」という意味の動詞でもある「emotion」の形容詞系が「emotional」となります。 「エモーショナル」は嬉しい・ 悲しい・怒る・困惑などを表現 「感情」とは人や動物などがものごとにや状況を対象に抱く気持ちのあり方を指す言葉ですが、これには喜びや悲しみ、怒りや憎悪、驚きや恐怖、また諦めの気持ちなど全ての感情が含まれています。 そのため、「エモーショナル」という表現が使える場面は歴然と多いことがわかります。 「エモーショナル」の使い方と例文 「エモーショナル」は音楽や映画で「心にグッとくること」 美しいハーモニーや哀愁を感じるような楽曲を聞いていると、心が落ち着いたりしませんか?または、オーケストラやピアノ協奏曲などハイスピリッツな演奏を耳にすると、胸にジンジンと響いてくることもあるでしょう。 もちろん、感動的な映画シーンでも然りです。 「エモーショナル」を音楽や映画の観点から見てみると、意味は「心にぐっとくる」「心に染みえる」「感情に訴えかけるような」などとなります。 人を愛しく思ったり、言葉にできないやるせない気持ちになることを含め、心が動くような音楽や映画のシーンに対して「この曲(シーン)はとてもエモーショナルである」と言ったりします。 「エモーショナルな人」は「情緒不安定な人」を指す言葉でもある 日常ではもちろん、ビジネスシーンでも思いの他業績を高く評価されたり、高く敷いた目標をクリアできた時は、誰しも感動し喜びをストレートに表現するものです。 一方で、悲しみに遭遇したり、苦しい状況に追い詰められたりした時も、負の感情として「悲しみ」や「落胆」、また「怒り」や「困惑」と言ったものに支配されることもあるでしょう。 基本的に「エモーショナル」という表現は、人がある状況に出逢った時に理性を見失い、感情に身を任せることを意味しています。 そのため、結果的に感情や心情の有り様が「情所不安定」であることを意味する場合も使うことができる言葉です。 「エモーショナル」は感情の抑揚が激しかったり、気持ちのアップダウンが常時ある状況を指す表現としても適切であることを理解しておきましょう。 「エモーショナル」を使った例文• 努力に対して結果が及ばないこともあるが、そこで「エモーショナル」になってはいけない。 「エモーショナル」な気持ちになる前に、心の整理だけしておこう。 人は感情を持つ「エモーショナル」な動物でもある。 「エモーショナル」な彼女は、映画やドラマの感動シーンで必ず涙を流す。 議論や討論で意見が対立しても、決して「エモーショナル」な自分を見せるな。 このシーンと楽曲はとても「エモーショナル」だった。 「エモーショナル」なピアノ協奏曲は、観客を拍手の渦に巻き込んだ。 「エモーショナル」の類語と対義語 「エモーショナル」の類語は「感傷的」や「センチメンタル」など 「エモーショナル」の類語には過度に感情を動かされる様子を指す「感傷的」や「センチメンタル=sentimental)」などがあります。 その他、個人の性格や個性よりも、「感情」によって決定される状況を指す「多情多感」や「心情的」なども類語となるでしょう。 感情的になって涙を流し、感動が広がる状況を「ウェット」と呼ぶこともありますが、やや口語的であるため、公式の場や歴然たるビジネスシーンでは不向きです。 「エモーショナル」の対義語は「ラショナル」や「理性的」 一方「エモーショナル」の対義語になるのは「ラショナル(rational)」つまり「理性的」です。 感情に支配されず、ものごとの道理や「こうあるべき」という概念を先行させる能力を働かせることで、意識的な思考全体を指す言葉となります。 おおむね理性のある人は落ち着きがあり、場合によっては「無感情」とも悟られるような冷静さと強い意思を感じるものです。 ぜひ「エモーショナル」とは対照的な言葉として理解しておきましょう。 まとめ 「エモーショナル」は「情緒が不安定なこと」を含め「感情に支配され、情緒のあるがままに気持ちを表現すること」を意味する言葉です。 喜びや悲しみ、驚きや不安など、人や動物が持つすべての感情に当てはまり、言葉や行動において「感情に流されてしまう」ことを指しています。 たくさんの喜びを分かち合った時、また大切なものを失った時など、人生において人は「エモーショナル」になることは避けられませんが、冷静なシーンを好むビジネスでは「エモーショナル」になることは危険です。 自分を見失わず、出来る限り心を落ち着かせることに集中しましょう。

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「エモい」の由来は音楽で実は古い?正しい意味と使い方、類語や英語を紹介

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「エモい」の由来 「エモい」とは 「エモい」は、英語の「emotional(エモーショナル)」の「エモ」と形容詞化する接尾語の「い」を組み合わせた造語です。 日本では、英語に形容詞化する接尾語の「い」を組み合わせた言葉はよく使われています。 例えば「ナウい」もそうですし、よく使われている「グロい」や「エロい」もそうです。 「emotional」とは「感情的な」「情緒的な」「感動に動かされやすい」「感情に訴えるような」などといった意味があり、「エモい」も本来はそのような意味で使われています。 では、なぜ英単語の「エモーショナル」が形容詞化され日本語で「エモい」と使われるようになったのでしょうか? 実はそのルーツには 音楽が関係しています。 「エモい」は音楽からきている 21世紀に入った頃、海外から「Emo(エモ:英語での発音はイーモウ)」というロックの形態の一種の音楽が日本にも流れ込んできました。 この「Emo」こそが「エモい」の発端となっています。 「エモい」は最近できた造語ではなく、実は15年以上も前から使われている言葉なのです。 「Emo」は精神的にも音楽的にもハードコアをルーツに持つことから「エモーショナル・ハードコア」とも呼ばれています。 「Emo」は、感情的でストレートかつメロディアスなバンドサウンドに、センチメンタルな心情を吐露するような歌詞が特徴的なロックミュージックのスタイルの一つです。 攻撃的で激しい音楽の中で、哀愁漂う歌詞やどこか物憂げな歌詞が人々の心に響いたことから 「感情的でどこか哀愁漂うような音楽、曲、またそういった曲を歌うバンド」が「エモい曲」「エモいバンド」などと表現されるようになりました。 このようにバンドや音楽に対して使われていくうちに、音楽だけではなく日常で「感情的・情緒的である、感情が強く動かされるようなこと、言葉にならない気持ち」などを「エモい」と使うようになりました。 「エモい」の使い方 本来「エモい」は音楽に対して使われていましたが、現在は 日常的な「感情が強く動かされること」「情緒的なこと」に対しても使われています。 また、経験してきたことや懐かしむ気持ち、また感傷的であったりどこか ノスタルジックなことに対しても「エモい」と使われています。 例えば幼少期に観ていたアニメなどをひさびさ目にして懐かしむ気持ちを「エモい」と表現します。 そもそも「情緒」とは「ある事に触れることで、起きるさまざまの微妙な感情」という意味でありはっきりとした定義がないため、 最近では「エモい」は「なんとなくいい」「何かを感じる」ことに対して幅広く使われています。 そこから、何かを思うことがあればどんなことでも使う人が増えてきて、「今日もエモい」「カレーがエモい」「あの女優はエモい」など、よく意味がわからない使い方もされています。 もはや「エモい」をその場面で使う意味がよくわからないけど「とにかく使う」ということが面白いとされているのもしばしば見受けられます。 また流行り、というのもあり「エモい」を使えばいいと思っている人や「エモい」と使えば面白いと思っている人もいるので、実際に「エモい」と表現したものが「感情が強く動かされるようなこと」ではないことが多くあります。 そのため、「このように使う」「この使い方は間違っている」と明言することは難しくなっています。 ただ、 本来「エモい」は「感情が強く動かされるもの」「感情的なもの、感情に訴えかけてくるもの」などあまり日常では使われるものではありませんでした。 最近は「エモい」からさらに言葉が派生して使われているのでいくつか紹介します。 「エモい」から派生された「エモ」を用いた造語 ・エモみ ・エモる、エモってる ・エモの極み ・エモってる ・エモニスト ・エモいい ・エモがすぎる もはや「エモ」ならなんでもアリですね。 何がどうエモいのかはどうでもよくて、ただ「エモ」を使いたいだけの人が多いです。 「エモい」の類語 感情的 (意味:理性を失い感情がむき出しなる様子) 情緒 (意味:とある事に触れて起きる様々な微妙な感情のこと、それを起こさせる雰囲気) 情動 (意味:感情が急速に引き起こされ、それらの過程が一時的なものであり急激であるもの) 心に響く (意味:物事や言葉などで心を打たれ深く感じる様子) 感銘を受ける (意味:深く心が動くこと、忘れられないほど感動し心に刻むこと) ノスタルジック (意味:遠く懐かしいと思わせるもの、得がたいもの、郷愁) 心模様 (意味:心のありさま、心境がどうであるかの言い回し) 哀愁 (意味:物悲しい気持ち、なんとなく寂しく悲しいこと) 感傷的 (意味:感情が動かされやすくなっているさま、涙もろく悲哀の感情に動かされやすいさま).

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