下北沢 ハンバーガー。 [グルメ]下北沢の人気店が福岡へ!肉の旨味がたまらない炭焼きハンバーガー「frisco」in 福岡・舞鶴

下北沢に肉感たっぷりの新バーガーショップ「BURGERS TOKYO」が登場|ウォーカープラス

下北沢 ハンバーガー

「BURGERS TOKYO」のオーナーである新田拓真氏は、テラリウムやグリーンアートなどのボタニカルインテリアブランド「Urban Green Makers」を立ち上げた株式会社USTUSの代表で、飲食店の経験はないという。 この「Urban Green Makers」のユニークなところは、商品が売れるごとにNPOを通じてアフリカや被災地といった緑が必要な地域に苗木を贈るという点。 そんな新田さんが、活動の第2弾として思いついたのが「ハンバーガーが売れる度に、ケニアの児童に1食分の給食を支援する」というもの。 ハンバーガーなら日本人はもちろん、インバウンド需要も見込める。 「Urban Green Makers」も「BURGERS TOKYO」も、アプローチは違えど利用すれば利用するほど、自分はもちろんのこと、発展途上国の支援にもなる。 ではなぜ下北沢の地なのか。 新田氏は「下北沢には、音楽やファッションといったカルチャーが複雑に入り混じった場所です。 この土地から東京発のハンバーガーやカルチャーを世界に発信していきたい」という。 それゆえ2階の壁にはインスタグラムでのフォロワー数が7万3千人を超える新進気鋭の写真家、Naohiro Yako氏による東京の風景写真が飾られており、スタイリッシュであると共に「東京で活躍するブランドやアーティストとコラボレーションして、このハンバーガー店をカルチャーの発信拠点にする」という意気込みが伝わってくる。 2階の店内 店内は、下北沢らしさに溢れている。 1階はレジカウンターと厨房、階段を上がり2階が飲食スペースになるのだが、1階はどこかサッパリとした雰囲気。 一方2階はウッディーな装いで、いずれも下北沢の今を感じさせる。 オリジナルグッズも販売 店内ではフードやドリンクのほか、ロゴ入りのウェアやグッズも販売している点にも注目。 面白いのはサーフボードの形をした小さなアクセサリーで「スケートボードの廃材を加工し、ブランドロゴを入れて作りました」とのこと。 どれ一つ、同じものはないようで、ここにも下北沢らしさが溢れている。 サーフボードを再利用したキーホルダー 肉をむさぼる喜びに震える圧倒的なボリュームと抜群の旨さ メニュー。 パティは最大でトリプルまで選べる 「BURGERS TOKYO」が販売するハンバーガーは、すべてセットで1000円を優に超える、いわゆるプレミアムハンバーガーと呼ばれるものだ。 競争の激しい市場で、どのような特徴があるのだろうか。 今回食べたのは、オススメメニューのひとつである「チーズバーガーコンボ」の「ダブルパティ」1780円。 注文してから出来上がるまでに約10分ほど。 チーズバーガー(ダブル)のセット 目の前に現れた「チーズバーガーコンボ」の「ダブルパティ」セットは、一言で言えば「インスタ映え」すること間違いナシのボリューミーさ。 パティからは肉汁が溢れ、その上に乗ったチーズはトロリとパティにかかっている。 程よく焼けたバンズに挟まるのは、肉とチーズのほか、青々としたレタスとチラリと見えるスライストマト。 真横からみると、その迫力に圧倒される。 【写真】横から見ると、溢れるような肉の塊 早速、テーブルにある包み紙にバーガーを入れてガブリと食べようとすると…あまりのサイズに口におさまらない。 女性はギュッと潰して食べることになるだろう。 それゆえ肉の味がダイレクトに伝わり、パティのボリューム感と相まって「肉を食べている」感が強烈の一言。 しかも超が付くほどの粗びきな上に「つなぎ」を使わないというこだわりっぷり。 まるで小籠包のごとく肉汁が口の中に流れ込んでくる。 それでいてたっぷりと塗られた粒マスタードによって味わいはスッキリ。 これは病みつきになること間違いナシ! まさに「肉を貪る」という感覚に拍車をかけるのがオリジナルのバンズ。 フワッとしていながら適度な弾力は、まさに「噛み切る」という印象。 バンズそのものに「ぶどう酵母」パンのようなほのかな甘みがあり、これが肉にマッチする。 さらに食べ進めるとバンズが肉汁を吸い込み、旨味をまとったバンズへと昇華する。 さらに同店ならではの特徴がもう一つ。 テーブルに備えられた「オリジナルマヨ」「バジル&チーズ」「トリュフBBQ」という3種類のソースだ。 各テーブルにはソースと胡椒、そしてピンクソルトを用意する これをパティにかけて食べると、肉の味を損なわずに味変が楽しめる。 三種三様でどれもうまいのだが、オーナーのオススメはオリジナルマヨ、記者のオススメはトリュフBBQ。 特製バーベキューソースをかけて味変を愉しもう! このBBQソースが適度な甘さで、バンズの甘味と相まって、まるでスペアリブのような味わい変化する! とはいえ、たっぷりかけすぎると、包み紙の中が大変なことになるので、ちょっとかけてはパクっと食べるのがオススメだ。 クリスピーなフレンチフライにも注目! ハンバーガーのお供といえばフライドポテト。 「BURGERS TOKYO」のそれは、クリスピーなフレンチフライを提供している。 こちらもカリっとしながらホクっと柔らかい、まさに絶妙な揚げ加減。 ソースをたっぷりかけて頂くもよし、もともとの塩味で楽しむもよしだ。 日の丸を彷彿とするロゴ 「東京発のハンバーガーブランドを世界に発信していきたい」とオーナーは展望を語る。 食べて美味しく、カルチャーを発信する。 栗原祥光.

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下北沢に肉感たっぷりの新バーガーショップ「BURGERS TOKYO」が登場|ウォーカープラス

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よく通っているという友人に連れられて来たのは、この路地。 周りもさほど賑わっている場所ではなく、本当にここ・・・?というのが正直な感想。 ちなみに、地下鉄赤坂駅から徒歩10分ほどのところで、天神駅からも歩ける距離にあります。 少し奥に進んでいくと、ありました!friscoの看板。 「Charcoal Grilled Burger」つまり、炭焼きのバーガーのお店。 中に入ります。 店内はL字型のカウンターと、 丸テーブル席が2つ。 一気に焼ける数に限りがあるのもあって、小さなお店です。 こちらがメニュー。 チェーン店のハンバーガーをイメージするとちょっと高いイメージですが、これが食べた後に改めて見ると納得の価格なのです。 私はハンバーガーセット(バーガー、ポテト、ドリンク)1,350円をチョイス。 こちらがfriscoのショップカード。 東京・下北沢から移転してきた、素材にこだわったバーガーで、ご主人がアメリカに住んでいたときに食べたアメリカン・バーガーを再現したとのこと。 注文を受けて、バーガーを焼く炭を用意していきます。 セットのドリンクを飲みながら待つ。 バンズ(ハンバーガー用のパン)が焼かれ始めました! さらにメインのパティが乗り、塩コショウで味付け。 野菜とピクルスがドーンと。 そして、ついにやってきましたハンバーガー&ポテト!でかい! 大事なことなのでもう一度言います。 ハンバーガーと・・・ ポテト! 今までのハンバーガーは何だったのか・・・と思わせるほど肉厚のパティ。 手で持つのが大変なほどですが、いただきます! これは美味い!肉の旨味がじゅわっと出てきて、シンプルな味付けだけにそれが引き立つのです。 新鮮な野菜やコリコリで大きなピクルスも、肉やバンズと絶妙にマッチしていて最高! ポテトも芋の甘味が感じられてバーガーの合間に食べるといい感じです。 卓上には一応ケチャップがあるのですが、このままで十二分に美味いのでかけずに全部食べてしまいました。 チェーン店で食べるのも良いですが、「これぞ!」という美味しいハンバーガーを食べたいときにはぜひ立ち寄ってみてください!美味しいですよ。

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下北沢にカフェダイナー 自家製デミソースのハンバーガーや「名物ミートボール」も

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「BURGERS TOKYO」のオーナーである新田拓真氏は、テラリウムやグリーンアートなどのボタニカルインテリアブランド「Urban Green Makers」を立ち上げた株式会社USTUSの代表で、飲食店の経験はないという。 この「Urban Green Makers」のユニークなところは、商品が売れるごとにNPOを通じてアフリカや被災地といった緑が必要な地域に苗木を贈るという点。 そんな新田さんが、活動の第2弾として思いついたのが「ハンバーガーが売れる度に、ケニアの児童に1食分の給食を支援する」というもの。 ハンバーガーなら日本人はもちろん、インバウンド需要も見込める。 「Urban Green Makers」も「BURGERS TOKYO」も、アプローチは違えど利用すれば利用するほど、自分はもちろんのこと、発展途上国の支援にもなる。 ではなぜ下北沢の地なのか。 新田氏は「下北沢には、音楽やファッションといったカルチャーが複雑に入り混じった場所です。 この土地から東京発のハンバーガーやカルチャーを世界に発信していきたい」という。 それゆえ2階の壁にはインスタグラムでのフォロワー数が7万3千人を超える新進気鋭の写真家、Naohiro Yako氏による東京の風景写真が飾られており、スタイリッシュであると共に「東京で活躍するブランドやアーティストとコラボレーションして、このハンバーガー店をカルチャーの発信拠点にする」という意気込みが伝わってくる。 2階の店内 店内は、下北沢らしさに溢れている。 1階はレジカウンターと厨房、階段を上がり2階が飲食スペースになるのだが、1階はどこかサッパリとした雰囲気。 一方2階はウッディーな装いで、いずれも下北沢の今を感じさせる。 オリジナルグッズも販売 店内ではフードやドリンクのほか、ロゴ入りのウェアやグッズも販売している点にも注目。 面白いのはサーフボードの形をした小さなアクセサリーで「スケートボードの廃材を加工し、ブランドロゴを入れて作りました」とのこと。 どれ一つ、同じものはないようで、ここにも下北沢らしさが溢れている。 サーフボードを再利用したキーホルダー 肉をむさぼる喜びに震える圧倒的なボリュームと抜群の旨さ メニュー。 パティは最大でトリプルまで選べる 「BURGERS TOKYO」が販売するハンバーガーは、すべてセットで1000円を優に超える、いわゆるプレミアムハンバーガーと呼ばれるものだ。 競争の激しい市場で、どのような特徴があるのだろうか。 今回食べたのは、オススメメニューのひとつである「チーズバーガーコンボ」の「ダブルパティ」1780円。 注文してから出来上がるまでに約10分ほど。 チーズバーガー(ダブル)のセット 目の前に現れた「チーズバーガーコンボ」の「ダブルパティ」セットは、一言で言えば「インスタ映え」すること間違いナシのボリューミーさ。 パティからは肉汁が溢れ、その上に乗ったチーズはトロリとパティにかかっている。 程よく焼けたバンズに挟まるのは、肉とチーズのほか、青々としたレタスとチラリと見えるスライストマト。 真横からみると、その迫力に圧倒される。 【写真】横から見ると、溢れるような肉の塊 早速、テーブルにある包み紙にバーガーを入れてガブリと食べようとすると…あまりのサイズに口におさまらない。 女性はギュッと潰して食べることになるだろう。 それゆえ肉の味がダイレクトに伝わり、パティのボリューム感と相まって「肉を食べている」感が強烈の一言。 しかも超が付くほどの粗びきな上に「つなぎ」を使わないというこだわりっぷり。 まるで小籠包のごとく肉汁が口の中に流れ込んでくる。 それでいてたっぷりと塗られた粒マスタードによって味わいはスッキリ。 これは病みつきになること間違いナシ! まさに「肉を貪る」という感覚に拍車をかけるのがオリジナルのバンズ。 フワッとしていながら適度な弾力は、まさに「噛み切る」という印象。 バンズそのものに「ぶどう酵母」パンのようなほのかな甘みがあり、これが肉にマッチする。 さらに食べ進めるとバンズが肉汁を吸い込み、旨味をまとったバンズへと昇華する。 さらに同店ならではの特徴がもう一つ。 テーブルに備えられた「オリジナルマヨ」「バジル&チーズ」「トリュフBBQ」という3種類のソースだ。 各テーブルにはソースと胡椒、そしてピンクソルトを用意する これをパティにかけて食べると、肉の味を損なわずに味変が楽しめる。 三種三様でどれもうまいのだが、オーナーのオススメはオリジナルマヨ、記者のオススメはトリュフBBQ。 特製バーベキューソースをかけて味変を愉しもう! このBBQソースが適度な甘さで、バンズの甘味と相まって、まるでスペアリブのような味わい変化する! とはいえ、たっぷりかけすぎると、包み紙の中が大変なことになるので、ちょっとかけてはパクっと食べるのがオススメだ。 クリスピーなフレンチフライにも注目! ハンバーガーのお供といえばフライドポテト。 「BURGERS TOKYO」のそれは、クリスピーなフレンチフライを提供している。 こちらもカリっとしながらホクっと柔らかい、まさに絶妙な揚げ加減。 ソースをたっぷりかけて頂くもよし、もともとの塩味で楽しむもよしだ。 日の丸を彷彿とするロゴ 「東京発のハンバーガーブランドを世界に発信していきたい」とオーナーは展望を語る。 食べて美味しく、カルチャーを発信する。 栗原祥光.

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