ダダ 星人。 ババルウ星人とは (ババルウセイジンとは) [単語記事]

宇宙鉄人キョーダイン

ダダ 星人

『ウルトラマン』に登場するダダ [ ] 第28話「人間標本5・6」に登場。 身長:40メートル• 体重:7千トン• 出身地:ダダ星 3種類の顔を持ち、それぞれを使い分けることが可能。 壁を通り抜ける、人間に乗り移る、テレポートするなどのさまざまな超能力を持つ。 ただし、特殊な重金属で造られた壁は通り抜けられない。 常に心臓の鼓動のような不気味な音を発している。 劇中ではダダの1人・ 271号が地球へ侵入し、上司からの命令を受けて適性に合った地球人の標本を6体採取するべく暗躍する。 の山中にある宇宙線研究所を占拠し、全所員 のうち4人をミクロ化器で標本化した後、研究所に近い日向峠でバスの転落事故を引き起こし、失神した乗客の中から2人を標本化しようとテストを続けていた。 研究所の動力室には小型のエレクトロニクス動力源を運び込んでおり、外部との一切の連絡を遮断したり、母星との交信・物質転送を可能にする環境を作り出している。 宇宙線研究所が271号に占拠されてから1週間後、イデが入院する病院へ助けを求めてきた所員の通報で事態が発覚するが、271号は研究データを取りに訪れた中央宇宙原子力研究所の秋川叶子技官が適性に合っていたことから、彼女を5番目の標本にしようと目論むと、3つの顔(赤目のA、青目のB、黄目のC )でダダが多数存在するかのように見せかけながら、超能力によってムラマツたちを追い詰めていく。 しかし、ムラマツからの連絡で事態を知ったハヤタがウルトラマンに変身して宇宙線研究所に向かったため、271号はムラマツたちの追跡を後回しにしてウルトラマンの迎撃に向かうが、まったく歯が立たないうえにスペシウム光線で顔面に酷い火傷を負わされ、一時撤退する。 その後、271号は宇宙線研究所の屋上でムラマツたちにミクロ化機を突きつけて追い詰めるが、足を滑らせて屋上から落下した彼らはウルトラマンに救助される。 苦しまぎれにウルトラマンをミクロ化機で人間大まで縮小した271号は、たやすく元の大きさへ戻られたうえ、顔面へのストレートキックでダメージを負う。 最後は、透明化して逃亡を図ったところをウルトラ眼光によって暴かれ、再びスペシウム光線を受けて煙を上げながら墜落死した。 前述の通り多種多様な超能力を持っているが、戦闘力はかなり低く、肉弾戦ではウルトラマンはおろか地球人のムラマツにさえ呆気なく退けられている。 劇中では、271号の上司らしき別個体のダダ が通信装置のスクリーンを通じて登場する。 271号はウルトラマンやムラマツたちの前では「ダ・ダ…」という声しか発しないが、この上司との会話では日本語を用いており、「ダダ時間」なる概念の存在が語られる。 主にこの上司は271号への指示や援助を行っており、予備のミクロ化機を転送したりウルトラマンの迎撃命令を出したりするが、部下の扱いはかなり荒く、ウルトラマンに敗れて一時撤退した271号に「だめだ、ウルトラマンは強い」と泣きつかれてもまったく意に介さず、人間標本の採集と転送を急ぐように命じていた。 スーツアクター:• 台本の表紙では、準備稿・決定稿ともに「ダダA、B、C登場」となっていたが 、本放送当日の新聞ラテ欄には「三面怪人ダダ登場」と記載されている。 デザインはによるもので、のように見る位置によって顔が3種類に変化するというコンセプトであったが 、実現が難しいことから3種類の顔が1つの頭に存在するという形状となった。 造型では、当初は3つの顔が回転して現れるギミックや状に顔が隠れるギミックなどが考えられていたが、最終的には3つのうち2つに蓋をするという形になった。 胸にアンコ(詰め物)を入れて量感を出している。 体の模様はスプレットサテンで描かれている。 第33話のシナリオではの部下として登場が予定されていたが 、に変更された。 の漫画版『ウルトラマン』や漫画『』では、この名残で、、ケムール人と共にメフィラス星人の部下として登場する。 によるノベライズ『』においても、バルタン星人たちやメフィラス星人と共にウルトラマンの対策会議に参加している姿が、挿絵で確認できる。 『』第30話「ダダ消えたり出たり」では、ダダの姿を消す能力は「ダダ忍法」と呼称される。 『ウルトラマン』本編と違い、大学の研究所を襲ったことになっている。 着ぐるみは、にで行われた「怪獣供養」にて、やなどと共に焼却処分された。 『ウルトラマンパワード』に登場するダダ [ ] 『』第8話「侵略回路」(米国版サブタイトル:THE DATA EFFECT)に登場。 『』に登場するダダとの区別に、玩具などでは パワードダダと称される。 また書籍『ウルトラマン大辞典』では、別名を コンピューター生命体と記述している。 身長:0 - 55メートル• 体重:0 - 1万トン• 出身地:電脳世界 、コンピューター内部 本作では異星人ではなく、ニューロネット・インダストリー社を解雇されたリチャード・マーリンがコンピューターウイルスを製作中に行き当たったコンピューター生命体という設定になっている。 劇中には3体が登場し、それぞれ顔が異なる。 また、人間に理解できる言葉を発することもできる。 ダダは生命と体の構成モデルの情報を見つけて分析し、人間を電子化してコンピューター内に吸い込むと、再構成のために炭素ユニットを奪って体を得る(現場には、失踪した人間のDNAが含まれた合成DNAで構成されたの一種が残される)。 マーリンにより、ニューロネット社の関係者のもとに次々と送られていくが、やがてマーリン自身を襲った後はニューロネット社を占拠してダダ・フィールドを展開し、ニューロネット社の重役2人をも自分と同じダダに変える。 一度倒されてもすぐに復活し、W. の隊員もダダ・フィールドに捕える。 パワードが現れると3人のダダが合体し、送電線を伝って巨大化する。 手からアームレーザー を発し、サイコキネシスで物体を操るという攻撃能力や、体の密度を変化させてパワードの攻撃を避けたり、テレポートによる瞬間移動や自らを電気信号に変化するといった能力で翻弄するが、本体がコンピューターと見抜いたパワードのメガスペシウム光線で発電機を破壊され、消滅する。 ただし、本体の入ったメインフレームコンピューターの電源を落とせただけで、消滅したのは炭素ユニットで構築された体のみであり、コンピューター生命体である本体は無傷である。 劇中のラストシーンでは、壊れたパソコンからダダの声が響く。 声:(日本語版)• デザインは。 不気味さを表すために頭部を大きくし、肩を無くしている。 三方に広がる足は、顔を前・横・後の三面に配置しようとした名残である。 造型では、風の素材を用いることでのような粒子感を表現している。 本作と同じくが脚本を担当した映画『』では、現場に残されたシリコンの砂から敵の痕跡を見出すという、本作と同様のシーンが存在する。 企画段階では「ダダ・プラス」や「ダダ2185」という名称候補があった。 『有言実行三姉妹シュシュトリアン』に登場するダダ [ ] 『』第40話「ウルトラマンに逢いたい」に登場。 隕石の影響で美術倉庫にあった怪獣の着ぐるみに魂が宿ったもの。 に操られて街で暴れるが、最後はウルトラマンによって宇宙に運ばれる。 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するダダ(RB) [ ] 『』第9話「暗黒の鎧」に登場。 「RB」は「レイオニクス・バトラー」を意味する。 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7千トン• 出身地:ダダ星 ダダのレイオニクス。 レイオニクスバトルで10戦10勝した実力者であるが、目の前に現れたアーマードメフィラスを見て、先にがとのレイオニクスバトルに敗れていたことを嘲笑した直後、メフィラスの剣で切り殺される。 操っていた怪獣は不明。 わずかだがゲーム作品のダダ同様、どことなくコミカルな動きを見せる。 また、『』に登場したダダ同様、自分の名前を交えて喋る。 笑い声は「ダーッダッダッダッ」。 スーツアクター: 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するダダ [ ] 映画『』に登場。 のギガバトルナイザーの力で復活し、で、、と共にと戦う。 ババルウ星人と並んだ際には髪をかき上げる仕草を真似るなど余裕も見せるが、ババルウ星人とマグマ星人が立て続けに敗れたことでレイモンに恐れをなしたうえ、ナックル星人も倒されて結局は何もできないまま、レイモンの鰭(ひれ)で切り裂かれて倒される。 その後、の胴体を構成する怪獣の1体となっている。 スーツアクター: 『ウルトラゾーン』に登場するダダ [ ] バラエティ番組『』の各コーナーに登場。 第1話のミニコーナー「怪獣ことわざ」に「溺れる者はダダをも掴む」という絵が登場する。 第3話のミニコーナー「怪獣漫才」ではとのコンビ「おかっぱシルバー」として登場。 第4話のミニコーナー「怪獣English」では、ダダ271号の自己紹介が例文として挙げられている。 アイキャッチでは第4話でAが棒高跳び 、第5話でBがフィギュアスケート 、第8話でCがスキージャンプで それぞれ世界新記録を出すが、「身体を吊っているピアノ線が見える」というミスを毎度犯す。 また、最終回では食堂で精算している姿が描かれる。 「ホシの招待状」 [ ] 第8話・第9話の「ホシの招待状(前編・後編)」に登場。 ダダA(番号不明)・B(921号)・C(922号)の3体が登場するが、『ウルトラマン』の登場個体と異なりA・B・Cはそれぞれ別個体である。 身長:1. 9 - 40メートル(3体共通)• 体重:70キログラム - 7千トン(3体共通)• 出身地:ダダ星 地球人の攻撃性が将来ダダの棲む惑星の脅威となる可能性があるとして、性質を調査するために「人間標本」を採取しようと侵入する。 全員とも「星野美弥子」という女性に擬態し、探偵・宇佐美信の住む都内のアパートで宇佐美の隣室に3人で潜伏している。 標本採集を担当するAは人類の野蛮さには絶望しているが、一方で善良な地球人もいるとして地球攻撃に反対しており、地球を離れることを望みながら心の綺麗な地球人だけを人間標本として縮小・採集する。 この採集が「書き置きを残しての密室失踪事件」として警察の捜査するところとなり、松原俊太郎警部の依頼を受けて宇佐美が捜査に乗り出す。 母星との交信がテレビの電波障害を引き起こしていたことから住居を特定され、宇佐美と松原に踏み込まれてダダの正体を現す。 好戦的なBが証拠隠滅のために巨大化してアパートを半壊させ、次いでAがBを止めるために巨大化し、格闘戦の末にアパートごと踏み潰されたと思われていたCがBを光線銃で縮小する。 AはBとCを回収し、標本にされていた宇佐美の助手・小早川真弓を光線銃で元に戻させると、地球攻撃の是非を問うため、人間標本6体と共に母星へ帰る。 3体の人間体は前述のA、口が悪く好戦的なB(921号)、臆病そうなC(922号)である。 出演:(人間体・声)• スーツアクター:、(ダダによって拉致される男性トガワ・ミキオも演じている)• Aが持つ等身大のBとCは、ソフトビニール人形(EX)を使用している。 『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』に登場するダダ [ ] データカードダス及びそれを元にしたCGショートムービー『』に登場。 今作でのダダ一族は、非常に徹底された管理社会の星に生きる民族とされており、様々な宇宙人が種族を超えて手を組むことが当たり前のプラズマギャラクシーにおいて同族同士でしかチームを組まず、まともに会話すらしないその姿勢は「ダダのカーテン」と呼ばれている。 自身の肉体改造にすら何の躊躇いもなく、をして「不気味な連中」と評される。 通常のダダ同様「ダダ」という声しか発しない。 テレビ放送版では「ANTLAR Hunting」から登場。 公式設定上は主人公格であるラッシュハンターズのライバルとされている。 ダダA(エリートナンバーズ) [ ] 「ダダ一族:指揮官クラス」。 指揮官クラスは特殊な訓練を受け、様々な武器の取り扱いに長けているとされている。 外見は通常のダダに最も近く、目の色は紫。 ダダチームのリーダー格で、左腕が機械化されており、右腕には専用の小型プラズマキャノンを装着している。 コミック版では「A913号」とも呼称されており、メンバーの中では最年少と思われ、経験不足故に作戦が荒削りであると思わせる節も見せる。 声: ダダB(ブレイカーナンバーズ) [ ] 「ダダ一族:工兵クラス」。 工兵クラスは指揮官を補佐する役割を担ったダダであり、時に工兵、時に砲兵として役割を担う。 指揮官を補佐するダダには歴戦の強者が多く、このダダも戦いに関してはベテランである。 他の2人よりもがっしりした体格と縦長の頭部を持ち、目の色は緑。 両足が機械化されており、巨大な銃を武器に持つ。 コミックス版では「B081号」とも呼称されており、メンバー内では最年長者と思われる面を見せ、リーダーである「A913号」を庇ったり「C696号」を諭すなど間に立つ役割を担う。 声: ダダC(コマンドナンバーズ) [ ] 「ダダ一族:兵士クラス」。 兵士クラスは掟に背いた者や問題児などが多く投入されており、その前歴故に常に最前線で戦うことを義務付けられておりダダ一族でも最も過酷なクラスである。 丸みを帯びた頭部を持ち、目の色は青。 背中にリミッターを装着しており普段は細身だが、リミッターを解除することで肉体が筋肉質になるマッスルオン状態となる。 コミック版では「C696号」とも呼称されており、自由に憧れダダの掟に背いたことが拘束された原因と思われる描写があり、それゆえか少なからずリーダーの「A913号」にいい感情を見せていない面もある。 声: 『ウルトラマンX』に登場するダダ [ ]• 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7千トン 第9話に登場する個体 [ ] 第9話「われら星雲!」に登場。 率いる犯罪ネットワーク集団・暗黒星団の一員として登場。 成長すると怪獣兵器として使えるほどの価値がある幼獣を追い、地球に飛来する。 この回の個体は、同じチームの仲間であると同様に人語は一切使わず「ダダ」しか発しないほか、従来の個体と同様に「縮小光線銃」を所持しているが、劇中では一切使用しない。 ジョリーをめぐり、風間イサムを加えて結成されたや、の「チーム星雲」に、ラグビー勝負を挑まれる。 ケムール人の高速移動をはじめ、自身の瞬間移動やババルウ星人の変身能力でハルキに変身することでイサムたちを翻弄し、前半戦では51対0の圧倒的有利に立つが、後半戦では卑劣な戦法で仲間を傷つけられたイサムに闘志を燃やされたため、逆転勝利されて52対51で敗れる。 試合後、敗北を認めずに逆上する他の暗黒星団と共に巨大化して暴れるも、ゴモラアーマーを纏ったウルトラマンエックスにゴモラ振動波を浴びせられ、4人まとめて空の彼方へ飛ばされる。 声:前田高宏• スーツアクター:梶川賢司 第16話に登場する個体 [ ] 第16話「激撮!Xio密着24時」に登場。 地球に潜伏していた宇宙人犯罪組織の主犯。 第9話の個体と異なり、こちらは普通に日本語を喋れる。 「地球人を愛している」とうそぶいており、ケムール人とを率いて女子大生を誘拐しては、人間標本のサンプルとして保管する。 また、この回の個体は小型の縮小光線銃を開発しており、これをケムール人に与えている。 誘拐事件の捜査にあたっていたXioにアジトへ強行突入されて銃撃戦を繰り広げるも、ハヤトとワタルの銃撃に動きを封じられて銃刀法違反として連行され、サンプルの女性たちも彼らに無事保護される。 ダークサンダーエナジーについては情報を把握していたらしく、取り調べの際に「ダークサンダーエナジーによって地球が滅ぶ前に、かわいい女子大生をサンプルにして救ってやるつもりだった」との動機を供述する。 三面写真を撮られる際には左右・正面のそれぞれで顔を変える地味な嫌がらせをしている。 一人称は「私」。 スーツアクター:桑原義樹• アジトや小型銃につけられたマークは片仮名の「ダダ」をモチーフとしている。 『ウルトラマンオーブ』に登場するダダ [ ] 第22話「地図にないカフェ」に登場。 厳密にはダダ自体は登場しないが、内容に深く関わっているため、ここに記述する。 『ウルトラマンジード』に登場するダダ [ ] 『』に登場。 本作では『ウルトラマン』での設定に加え、『』でも暗躍していたという設定になっている。 ダダ820号 [ ] 第2話「怪獣を斬る少女」に登場。 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7千トン 体内にリトルスターを宿していた原エリを、人間の男性に擬態してつけ狙う。 まもなく正体を現し、スカルゴモラの脅威から避難中のエリをミクロ化器銃で一旦は確保するが、追跡してきた鳥羽ライハや朝倉リクによってミクロ化器銃ごと奪還され、逃走したところを伏井出ケイに衝撃波で粉砕される。 声: ダダ116号 [ ] 第18話「夢を継ぐ者」に登場。 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7千トン 上記の820号の同胞。 ウルトラマンジードに倒されたウルトラマンベリアルの後釜としての宇宙支配を目論みつつ、同胞の復讐のためにケイの命を狙う。 記憶喪失中のケイを狙う中で交戦したウルトラマンゼロを大気圏外での戦闘に持ち込むなど、搭乗したレギオノイド ダダ・カスタマイズの性能を駆使して撃退したうえでケイを攻撃するが、それがきっかけで記憶を取り戻した彼の召喚したザイゴーグには手も足も出ず、ダダ・カスタマイズもろとも爆殺される。 第18話監督の伊藤良一によるプロットでは、ケイのライバルとしてイケメン宇宙人が登場する予定であったが、ダダを登場させて欲しいという要望を受け、変更となった。 伊藤は、従来のイメージと変えても良いという許可を得たことから、本話のダダを渋くて格好いいキャラクターとして描写した。 また、ダダを巨大化させても目新しさがないとの考えから、巨大ロボットに乗るという展開となった。 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7000トン ピグモンと共に開催した宇宙人たちのための大慰労会を無事に終了させたものの、ピグモンが「大御所様」に間違えて日程を伝えてしまったことから、ピグモンを追って自分たちのアジトに現れた湊アサヒや彼女の友人たちを加え、ハロウィンパーティーを兼ねた大慰労会を再度開催することとなる。 しかし、そこに駆けつけたカツミとイサミがウルトラマンであることを知り、彼らを排除しようと巨大化してウルトラマンロッソやウルトラマンブルとの戦闘に突入する。 最初はロッソとブルを目から放つ怪光線や瞬間移動で翻弄するが、彼らが合体変身したウルトラマンルーブのルーブボルテックバスターでミクロ化器 を叩き落とされたうえ、同銃から暴発したミクロ化光線 で人間大の大きさに戻される。 最後は「大御所様」ことブースカにウルトラマンだからといって苛めてはいけないと諭され、罰としてブー冠からの光線でさらに縮小されて標本カプセルに閉じ込められた。 スーツアクター:• 第17話脚本のは、「ハロウィン回」との依頼を受けた際にウルトラマンと怪獣を戦わせないでほしいとの要望もあったため、ダダは倒されない展開となった。 当初はが舞台に検討されていたが、戦わせない理由付けが難しいため怪獣慰労会となった。 監督のは、ピグモンが喋らないため、ダダを狂言回しに位置づけ賑やかな雰囲気を出すことを意図したと述べている。 また皐月は冒頭で視聴者に語りかけるシーンはのイメージと述べている。 第18話に登場する個体 [ ] 第18話「明日なき世界」に登場。 NPTVのドキュメンタリー番組「熱闘!情熱惑星」への情報提供者D・Dさん(仮名)として顔をモザイクで隠された状態で番組に出演し、湊ウシオは「ウルトラの父」であることを明かした。 スーツアクター: 『劇場版 ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』に登場するダダ [ ] 映画『』に登場。 身長:1. 9 - 40メートル• 体重:70キログラム - 7000トン 世界の大秘宝展に展示されていた「」を窃盗団一味と共に盗むが、ヒロユキ、ホマレ、と対峙し、レギオノイド ダダ・カスタマイズを呼び出すが、タイガ、フーマ、タイタスの3体のウルトラマンに倒される。 ちなみに、一味はいずれもダダに似たマスクを付け、ダダに似た模様の服を着ている。 スーツアクター: 漫画作品に登場するダダ [ ] 『ウルトラマン超闘士激伝』 [ ] 漫画『』に登場。 メフィラス大魔王配下の鋼魔四天王の一人である闘士ダダとして登場。 ナルシスト的な性格で、「仮面の舞い」などスピードを生かした攻撃をする。 闘士ウルトラマンと戦うが、完敗したうえに(この時、原作の台詞「ダメだ、ウルトラマンは強い」を発言する)メフィラスに制裁として顔を踏みつけられる。 後に他の四天王と共に新たな装鉄鋼を身に着けて登場し、二大魔神と戦うウルトラ戦士達に協力する。 『ウルトラマンSTORY 0』 [ ] 漫画『』に登場。 の配下として登場。 本作ではBタイプの顔で縮小光線銃を使って奴隷となる人を攫う。 本作オリジナルの顔も登場。 バルタンの拠点で壁に埋め込まれている者もいる。 『ウルトラ怪獣かっとび! ランド』 [ ] 女言葉を話す。 自分を美しいと思い込んでおり、自意識過剰な行動を取っては同級生達から顰蹙を買う。 機械が苦手で、レジスターもうまく扱えない。 ダダAからダダBへ顔チェンジを行うと、威勢のよい性格に変わる。 中盤以降になるとレッドキング・カネゴンと同様に主要キャラクターとして活躍する。 数少ない女性キャラクターであるユリアンに対し嫉妬する。 ゲーム作品に登場するダダ [ ] 『ザ・グレイトバトルV』 [ ] ゲーム『』に登場。 惑星ガルシアをガルバストーンで巨大化させたガルドラスによって一族で牛耳らんと画策。 そのために雇った無法者たちの元締め。 余裕を感じさせる口調で話し、慇懃無礼になることもある。 ガンバトルステージで自らもヒーロー達と戦い、顔を代える度に攻撃パターンが変わる。 『ウルトラマン Fighting Evolutionシリーズ』 [ ] ゲーム『』に登場。 『1』〜『3』に登場。 『3』ではプレイヤーが操作できるキャラクターの一体として登場。 ウルトラモードにおいて唯一怪獣、宇宙人陣営のシナリオ「怪獣標本」で主役を務める。 今回はダダ上司に命じられて地球侵略の邪魔となるウルトラマンを倒すため、日本各地に出現する怪獣を縮小光線で捕獲し、ウルトラマンが出現した際に元の大きさに戻して戦わせ、ウルトラマンの体力が消耗したところを狙って倒す作戦を取る(怪獣の力を借りずにウルトラマンと一騎討ちすることも可能、ただしウルトラマンは通常より大幅に強化されている)。 この際、縮小光線がウルトラマンにヒットすると一定時間ウルトラマンが小さくなる。 本編通り、戦闘中に顔を変えることが可能で、それぞれの顔により性能が変化する。 援軍コマンドを使うとダダ上司が等身大で飛来し、光線銃で援護射撃をしてくれる。 また特定条件でダダを操作して勝利した際に、本来あるべきダダの姿が消え誰もいない空間が表示されるバグがある。 このシリーズのダダは本編の不気味な雰囲気とは打って変わって、駄々をこねるような回転パンチ、一部の掴み攻撃に相手にキスをした後にヒップアタックを繰り出す、勝利すると奇妙な踊りを踊るなどコミカルな動きが目立ち、これらの動きは『』にも引き継がれている。 『PDウルトラマンバトルコレクション64』 [ ] ゲーム『』に登場。 ストーリーの最初のボスとして登場。 倒してからは自分も使用することが出来る。 原作同様光線銃を使用するが、光線の性質は縮小ではなく電撃となっている。 また、顔の変化はない。 この作品でもヒップアタックや奇妙な踊りなどのコミカルな動きを見せる。 『怪獣バスターズ』 [ ] ゲーム『』シリーズに登場。 敵としてではなく、主人公たちのチームに科学者として途中参加してくる。 真面目な性格。 『巨影都市』 [ ] ゲーム『』に登場。 「巨影」の一体として登場しているが、人間と同じぐらいの等身大サイズ。 ライブステージに登場するダダ [ ] 『ウルトラマンフェスティバル』 [ ] 2001第2部ではを利用するべく『コスモス』の世界を襲撃。 追ってきたウルトラマン達とも激闘を繰り広げる。 2005第1部では地球生まれのダダの子供が登場。 後述のヂヂとは別人。 養父のエディー博士の要請で執事のウルトラマンアンドロイドと決闘し圧勝するが、我儘に育ったために厄介物扱いされ、号泣。 自身がスケッチブックに描いた、、、を召喚。 、、、、初代マンが撃退するものの、人間社会に嫌気が差し、自分を利用しようと密かにを率いていた調査団に勧誘される。 博士やアンドロイドの説得にも応じず、バルタンにアンドロイド破壊を許す。 博士に叱責され、ウルトラ五大戦士がゼットンとバルタンを殲滅させた後、博士に謝罪。 にアンドロイドを修理してもらう。 2019第1部ではそうた少年が持っていたダダの人形が不思議な光で実体化した そうたくんのダダが登場。 失った左腕の代わりに新たに破壊光線を発射する怪物の腕が生え、悪の心が芽生えたことで暴れたいと願う。 『ウルトラマンプレミアステージ』 [ ] ダダの子供版 ヂヂが登場、の子供フォンタと共に活躍する。 アニメに登場するダダ [ ] 『ダダダ モンスターパーティ』 [ ] 2008年にのウルトラチャンネルで配信されたフラッシュ動画アニメ『ダダダ モンスターパーティ』に登場。 イタズラ好きなキャラで、とと3匹によるショートコメディ。 スタッフ• 構成・絵コンテ -• 効果 - 金光大輔• アドバイザー - 川上隆史• 制作 - 井口基水、坂田麗佳、鈴木理香子• プロデューサー - 中山浩太郎、小西利典、米村宏• キャラクターデザイン・フラッシュアニメーション - 黒岩和幸• 第2話に登場した個体はとを組み、第7話に登場した個体はと女子会を行った。 その他の作品に登場するダダ [ ] ウルトラシリーズ [ ]• が製作したオリジナルのDVD使用事項の注意では、・・と共にDVDを汚したり、落書きしたりと乱暴に扱ってウルトラマンに注意されている。 『』に、ダダをモデルにしたと言う異次元人が登場(人間を小さくする銃や、白と黒の幾何学模様、合体すると赤い目と青い目と黄色い目を持った三面の怪人になるなど、共通点が多い)。 アトラクションショーなどではギギとダダが絡むこともある他、ゲーム『大怪獣バトルNEO』でもギギと組むことでタッグ必殺技「W縮小ストンピング」を発動できる。 映画『』ではの誕生日を怪獣達と共に祝福する。 また、怪獣ダンサーとして ダダセクシーという女性のダダが登場しダンスを披露する。 2014年8月2日にで放送されたテレビ番組『』にゲストとして登場。 声は()。 A・B・Cが交替で登場する。 『ウルトラ怪獣擬人化計画』にて擬人化される。 「標本おじさん」というカプセル入りフィギアを集めている女子生徒で、1日1回販売機を回すことで気長にフィギアをコンプリートしようとしていたが、あと2種類コンプリートまでいくところがなかなか出ず、最終的に有り金叩いて販売機を回し続けたものの、カプセルがなくなり、結局コンプリートすることができなかった。 ベムスターから「タダちゃん」と呼ばれている。 漫画『ウルトラジャーニー』では、ダダ兵として擬人化されて登場する。 高度な科学技術を持つ一族だったが、黒い魔女サバトに「言語」を奪われたことでコミュニケーション能力や思考も失い、サバトの命令に従って生命エネルギーを集める兵隊となっている。 なお、カタカナの「ダダ」を反転したマークは、後に『』や『』にも使用されている。 漫画『』では、怪獣酒場江幸田支店のスタッフ(ホール係)。 女好きで、後に新人バイトとして入ってきた与謝野ハルに一目惚れする。 バラエティ番組 [ ]• バラエティ番組『』()の『なんですかシリーズ』というコントで、演じる先生に絡む形で、武田鉄矢に似ているというだけで、ダダが三体登場する(ABCが各一名ずつ)。 なお、当時円谷プロにダダの着ぐるみがなかったため、今回の登場のために新規造型されている(この着ぐるみは後述する虫除けスプレーの宣伝などに使われた)。。 2009年12月5日放送の『』(フジテレビ)では『』の宣伝を兼ねて他の怪獣達と共にオーディションを受ける役柄で出演。 からは詳細な特徴を言われた。 ナレーションの紹介では「三面怪獣」と言われた他、出演者から「ダダ星人」と間違えて呼ばれている。 ゲーム作品などと同様のコミカルな仕草で、終盤のダンス審査では真っ先にと動きを合わせてダンスを披露した。 『』()2009年12月19日放送分で「ウルトラマン 9のヒミツ」と題した特集が組まれた際、「シリーズを支えた怪獣の秘密」の第2位にランクインした。 テレビCM [ ] テレビCMでは、女性として登場することが多い。 1997年ののCMでは、クリスマスイブに一人きりでいるところへ、サンタクロース姿のウルトラマンが迎えに来る。 「ウルトラレーシングチーム」のCMでは、として登場した。 『』シリーズのCMの内、『1』と『2』のCMに登場。 『1』のCMでは街でウルトラマンと対戦するも敗北。 『2』のCMでは女性キャラクターになっており、ウルトラマンを「ダーリン」と呼びながら迫る。 『ぱちんこウルトラマン』のCMでは、バルタン星人を初めとする宇宙人に操られ町を破壊する。 2009年の「」のCMでは、スパーダを恐れて他の怪獣と共に道を空ける役で出演している。 マイポケットとウルトラマンのコラボレーション企画『地球のデータを救え! ウルトラマイポケット』第3話「衝撃! 写真は撮るだけじゃない! 編」(2013年12月11日公開)に登場。 ある女性の家に現れたダダAとダダBは彼女のスマートフォンを奪うが、色々と写真のデコレーションで遊び始める。 最後はウルトラマンのスペシウム光線で倒される。 2014年3月ののCM「集合編」では、、と共に登場。 青い帽子をかぶって椅子でくつろいでいる。 2014年6月のアミュ博多/アミュエスト/アミュ鹿児島「Amu Ultra Bargain」編でも、赤い帽子をかぶって登場する。 2014年9月のの「プレミアム対談A」篇ではの友人として登場した。 その他 [ ]• 1990年代に虫除けスプレーの宣伝でダダが主役の物が存在し、雑誌などに掲載された。 『』の放送前に行われた「伝説の怪獣人気投票」で第2位にランクインしている。 プロバスケットボールと円谷プロダクションのコラボ企画として開催された、ウルトラ怪獣を各チームのマスコットキャラクターとしてチームに加える「ウルトラ怪獣ドラフト2010」ではノミネート怪獣として候補に挙がり、よりドラフト指名された。 『』()のプロモーションビデオでやと共に小学校から子供たちを覗く。 2016年、100周年イベントに円谷プロから正式に参加。 駐日スイス大使と固い握手を交わし、親交を深める。 テレビアニメ『』第2話では、新条アカネの部屋の棚にパワードダダのフィギュアが飾られている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• かつては「三面怪獣」としていた書籍もあった。 ダダ初出の『ウルトラマン』では、OP最後の今回登場する怪獣・宇宙人の紹介テロップの際に宇宙人はこの別名が表示されない(例:バルタン星人は第2話も第16話も「バルタン星人 登場」)が、ダダだけは「三面怪人 ダダ登場」と表示されている。 9メートル、体重70キログラム」 と記述しているものがある。 シナリオ決定稿によると45人。 シナリオ決定稿では、ダダ上司が3名のテスト漏れ(ムラマツと秋川叶子はバスの外に投げ出されたため、イデは足を骨折したため)に気づいていない271号を叱責するシーンがある。 シナリオでの表記は 闇の中の顔。 資料によっては ダダ上司とも表記される。 マスクはダダAと同一だが、覗き穴の数が異なっている。 『ウルトラマン全調査報告』では、人間の耳には「ダダ」としか聞こえないと解説している。 ダダに同化される宇宙線研究所の職員も演じている。 成田の著書では頭が大きくなりすぎることからやむを得ず、別のマスクを登場するごとに取り替えるようにした が、『ウルトラマン白書』ではギミックの操作がうまくいかなかったためとしている。 ただし、公式HP掲載のWEBコミック版では普通にしゃべっている描写がある。 素材は『ウルトラマン』当時のもの。 しかし、ジョーンズ本人は自身に友達は「いません!」と発言しているため、本当に友達なのかは不明だが、ダダ本人はタモリに「友達なんだ?」と尋ねられ、肯定のうなずきをしている。 出典 [ ]• 114• 203• 108-111, 「不気味なダダイズムの権化 三面怪人ダダ」• 94-97, 「CASE FILE28 人間標本5・6」• , pp. 18、218、363、383. , pp. 180-181、229. 著『怪獣図解入門』 [ ]• 51, 「ウルトラマン 怪獣リスト」• 48, 「怪獣English」• 229, 「ウルトラマン 怪獣・宇宙人大図鑑」• 180-181, 「エピソードガイド第28話」• , pp. 98-99. , p. 105, 「高山良策 怪獣造型写真集」. 158-159. , p. 108, 「CASE FILE33 禁じられた言葉」. 218• , pp. 36-37. 155(WINTER 2017. 冬)、、2016年12月29日、 98-99頁、。 , p. ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2017年1月30日閲覧。 25, 「宇宙人名鑑」• 363. 「宇宙船vol. 124特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2009」『』vol. 124(2009. 春号)、、2009年4月1日、 別冊p. 24、。 , p. 52, 「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 怪獣・宇宙人図鑑」. , pp. 78-81, 「百体怪獣ベリュドラ 完全攻略」. , p. 74, 「アクションチーム座談会」. , p. 91, 「スタントマン・インタビュー 岩上弘数」. , p. 10, 「怪獣ことわざ1」. , p. 74, 「怪獣漫才(ダイジェスト)UNIT 1-3」. 30, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション2」• , p. 40, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション3」. , p. 104, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション8」. 383. 2017年3月9日閲覧。 41-44, 「ウルトラマンX怪獣大図鑑」• , p. Blu-ray『ウルトラマンX Blu-ray BOX II』( BCXS-1027)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:ガイガン山崎、島崎淳)「X PROP COLLECTION」• 56-57, 「ベリアル融合獣・怪獣・宇宙人図鑑」• 81, 「ウルトラマンジード監督インタビュー 伊藤良一」• , 「第18話「夢を継ぐ者」」. 52, 「怪獣大図鑑」• 、 2018年10月27日閲覧。 62-63, 「ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックスの敵」• 119, 「ウルトライベント 2019 - 2020」• 2014年7月31日. 2014年11月3日閲覧。 2014年2月22日, at the. - 円谷ステーション 2014年6月20日• - hicbc. com• - プロバスケットボール BJリーグ公式ブログ• 円谷ステーション. 2017年9月21日閲覧。 「アカネの屋敷」『別冊 』構成・取材・執筆 谷崎あきら 取材・執筆:島田康治、〈ホビージャパンMOOK〉、2019年2月1日、57頁。 「アカネの怪獣コレクション」『』構成:間宮尚彦 執筆:大石真司、吉澤範人、〈デラックス愛蔵版〉、2019年4月23日、47頁。 参考文献 [ ]• 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈・スペシャル〉、1982年12月31日、初版。 雑誌コード:67897-80。 デラックス愛蔵版()• 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。 『』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年5月2日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年12月23日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2016年3月16日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2018年3月15日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2019年3月13日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2020年3月30日。 『ウルトラマン ベストブック』、1993年9月5日。 『テレビマガジン特別編集 新・ウルトラマン大全集』監修:円谷プロダクション、講談社、1994年10月1日。 ヤマダ・マサミ『大ウルトラマン図鑑』ホビージャパン、1996年。 『ウルトラマン大辞典』監修 円谷プロダクション、、2001年12月21日。 画報シリーズ(竹書房)• 『ウルトラ怪獣列伝 ウルトラマン・ウルトラセブン編』ブレインナビ編著、〈〉、2008年8月18日。 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE Visual File』、2010年1月21日。 『オフィシャル完全ガイド』監修 、、2012年8月11日。 『ウルトラマン 全調査報告』講談社 編、〈キャラクター大全〉、2012年12月20日。 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』小学館、2013年3月11日。 『別冊映画秘宝ウルトラマン研究読本』〈洋泉社MOOK〉、2014年1月2日。 『成田亨作品集』羽鳥書店、2014年7月19日。 Blu-ray『 Blu-ray BOX II』(バンダイビジュアル BCXS-1282)封入 SPECIAL NOTES(構成・執筆:トヨタトモヒサ) 関連項目 [ ]•

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宇宙鉄人キョーダイン

ダダ 星人

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年6月) 宇宙鉄人キョーダイン ジャンル 原作 企画 、 脚本 他 監督 他 出演者 声の出演 他 ナレーター 音楽 オープニング 「宇宙鉄人キョーダイン」 エンディング 「キョーダインとは俺たちだ」 言語 製作 制作 放送 放送局 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 金曜19:00 - 19:30 放送枠 TBS金曜7時枠の連続ドラマ 放送分 30分 回数 48 『 宇宙鉄人キョーダイン』(うちゅうてつじんキョーダイン)は、からまで、で放送された、製作のである。 放送時間は毎週19:00 - 19:30。 全48話。 同時期にはによる漫画版が『』1976年4月号 - 7月号に連載された。 この記事にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2019年10月) 集団変身ヒーローの草分けとなった『』のヒットを受け、東映が生み出した同作の流れを汲む集団ヒーローのひとつである。 本作品は2人兄弟のロボットヒーローという設定だった。 NG稿では「鉄人兄弟 スカイブラザー」というタイトルだった。 『』、『ゴレンジャー』、『』などと同様、を横文字にしたいという原作者のこだわりもあり、「兄弟」を横文字にした「宇宙鉄人キョーダイン」に決定した。 本作以前に毎日放送、TBS系で放送された『』が思うような人気が得られず、が終了したのに対し、NET(現・)系の『ゴレンジャー』は人気の絶頂に達していた。 そこで「仮面ライダー」として製作されたのが本作であり 、スタッフもは、音楽はなど、仮面ライダーシリーズから引き続き担当している。 仮面ライダーシリーズとは違った年層を狙い、対象年齢は以下となっている。 ストーリーは基本的に前後編あるいは3話完結となっており、その中で敵であるダダ星侵略ロボット軍打倒の切り札となる超兵器の秘密をその歌詞に秘めた「花つみの歌」の謎をめぐる攻防戦が描かれるという、いわゆる「謎解き」のドラマも盛り込まれた。 モチーフや作風は、当時人気を博していたや『』『』などのSF作品、またブームなどの影響があるとされる。 当初は大掛かりなメカニック特撮を盛り込んだ東映巨大ヒーローの決定版を目指していたようで、第1話から第6話まではキョーダインが巨大メカに変形して敵ロボットの変形した巨大メカとの迫力のメカバトルが見せ場のひとつとなっていた。 しかし、諸事情によりキョーダインと敵であるダダ星侵略ロボット軍の尖兵ロボットの変形メカバトルが第7話以降は排除され(第15話から第17話までのサイクルマン戦は例外)、従来の東映ヒーローの王道である等身大アクションがメインとなった。 さらに、物語の伏線だった「花つみの歌」の謎もその歌詞にダダ星侵略ロボットの装甲を溶解して倒す「X物質」なる超物質の隠し場所が秘められていたことが判明し、Xブラスターガンという武器が作られ、それがダダロボット軍に防御されてからはさらなる進展を見ずに消滅してしまうなど、その作品展開を貫かれていない点が多かったことは否めない。 しかし本作は、当時としては凝ったSF設定が随所に盛り込まれており、また家族と引き離された健治の寂しい心境とそれを案じる周囲の人間たちによって織りなす哀愁ただよう人間ドラマは最後まで貫かれ、完成度の高いものであった。 第1話から登場したレギュラーが最後まで登場し、途中退場などの変化がなく通したことも、番組の特色にある程度の統一感をもたらした点で評価できる。 さらに、後半に登場した闇将軍ガブリンをはじめデス五人衆、ガブリンクィーン、そして黒騎士ブラックナイトといったダダ星侵略ロボット軍が送り込んだ強敵も、本作品を大いに盛り上げた。 夏期エピソードから怪奇色の強いエピソードも作られるようになり、バラエティに富んだ作風になった。 最終回はいったん有名無実化した「花つみの歌」の謎が復活して最終決戦で生かされ、そのメロディがダダ星侵略ロボット軍を倒すという新たな事実が解明され、さらに盛り上がった。 そして、ダダ星からの脱出に成功した父の葉山博士、キョーダインのモデルとなった譲治と竜治ら兄2人と再会した健治を見届けたキョーダインが自分たちを犠牲にしてガブリンに特攻し、壮烈な最期を遂げるという結末を迎えた。 あらすじ 葉山一家の末っ子・健治の誕生日パーティの最中、世界的ロボット工学者の父・葉山博士、長兄・譲治、次兄・竜治が、知識を狙って侵入して来たダダ星人によって拉致された。 1年後、ロケットに乗って現れた2体のロボット、スカイゼルとグランゼル。 健治は、父と兄が帰れない事実を受け入れられないながらも、2体のサイバロイドと共にダダ星人と戦うことを決意する。 登場キャラクター キョーダイン 葉山博士によって、長男・譲治と次男・竜治の人格がコピーされた2人の。 三男・健治の護衛と地球防衛の任務を託されている。 ダダ星の科学も多分に利用しているため、装甲はダダ兵団と同じく金属で出来ており、3万度の熱に耐えられる。 超エネルギー粒子「 ダダニウム」を動力源とする。 サイバロイドはダダニウムをガソリンと混合させ料理状にしてチューブから摂取する。 ダダニウムとガソリンを混合すると、ガソリンの2億倍のエネルギーを生み出せる。 また、大きな傷を修復した際には金属片を摂取する。 「オープンフェイス」の掛け声で頭部が開いてモニターとなり、人(スカイゼルは譲治、グランゼルは竜治)の顔で話したり、人型からマシーン型の攻撃形態へと変形する ことができる。 第15話から のエネルギーにより、擬似的な仮想人格(頭脳部分の副装コンピュータに記録された細胞記号を再生して実体を作り出すサイバグラフィーによるコピー人間)とサイバロイドボディ(キョーダイン本体)とが分離し、実体化した仮想人格がサイバロイドボディに入ることでキョーダインへとなる ようになった。 合体前に足を怪我するなどしてジャンプできなくなると合体できない。 仮想人格は10ギガヘルツの周波数を持っており、これも合体条件の一つである。 スカイゼル 長男・ の人格をコピーしたサイバロイド。 基本カラーは赤。 モチーフはで、頭部に、胸にを持つなど、航空機の意匠を持つ。 スピードを重視した空戦タイプ。 視覚が発達しており、電子アイにより透視も可能である。 スカイジェット 「ゴージェット」または「スカイジェット」の掛け声で変形する、型の対空用形態。 変形前と後では色くらいしか共通点は無い。 緑のライト状の目はツリ気味の三白眼となり口が開き牙まで生えており、戦闘機に描かれるシャークマウスが、そのまま顔として立体化されているような意匠である。 その顔付きの機首が鎌首をもたげるように双発ジェットから伸び、腹部にグランミサイルを抱える。 スカイミサイル 「ゴーミサイル」の掛け声で変形する、ミサイル型の対地戦用形態。 ミサイルというだけあって細身の円柱であり先端にやはり牙つきの顔がある。 またミサイル形態には手が残されており、主翼の先端に肘から先の腕が取り付けられ突撃の際にはぐるぐると回転させる。 グランカーに搭載される。 突進して繰り出すスカイパンチと、頭からつっこんで後部にある爆弾を切り離し、爆破するという攻撃方法を持つ。 サイバグラフィー譲治 複創コンピューターによって生み出された譲治のコピー体。 「インダースカイゼル」によりスカイゼル本体と合体し、スカイゼルに譲治の人格を反映させる。 兄だけあって思慮深く暴走しがちな竜治の歯止めになる事もある。 また、健治の我がままには厳しく叱る竜治に比べて、優しく諭す温和な性格も反映されている。 本物の譲治と違う点は自分達が「キョーダイン」という自覚があり、死をも恐れず地球防衛を優先させる。 サイバグラフィー(仮想人格アンドロイド)だけあって並みの人間よりは格闘能力も優れており、ロボ兵程度なら互角に亙り合える。 サイバグラフィー竜治も同様である。 サイバグラフィー竜治に対しては変身前は「竜治」、変身後は「グランゼル」と呼ぶ。 グランゼル 次男・ の人格をコピーしたサイバロイド。 基本カラーは青。 モチーフはで、両耳が、顔は、目は、肩が、胸になど、自動車の意匠を持つ。 パワーを重視した地上戦タイプ。 聴覚が発達しており、電子イヤーにより人間には聞き分けられない音波も探知できる。 またタイヤ型の耳は無線機にもなっている。 グランカー 「チェンジ・グランカー」の掛け声で変形する、型の地上重量戦形態。 スカイミサイルを搭載すると(ワニンガーを倒した)を装備している。 車体前部には牙の生えた口を持つグランゼルの顔があり、前輪は巨大化した拳に収納され後部は金属フレームが露出した六輪車。 カタパルトは伸ばして敵を殴りつけることも可能。 実際に走行する実物大の撮影用モデル(レーシングカーの改造)が製作された。 巨大化せずに変形だけ行う事も可能で、その場合、スカイゼルは変形せずカタパルトに乗る。 25話ではカタパルトに放水ノズルを装備した。 グランミサイル 「ゴーミサイル」の掛け声 で変形する、ミサイル型の対空・爆撃用形態。 スカイミサイルよりも細身で、手も拳部分のみになっているがダイキライの変形タイプを釣り上げるほどのパワーは有する。 スカイジェットに搭載されており、地中にも潜れる。 変形の際いったん外れた車輪がミサイル本体を軸にするように刺さるため、後端はタイヤが巻きついたような造形となっている。 牙つきの口に三白眼は他の変形同様。 グランミサイル急降下攻撃が得意。 地中潜行も可能。 必殺技は グランフィニッシュで、スカイミサイルのように頭から突進して尾部の爆弾を切り離すタイプと、手で敵を掴んで空中で振り回し、投げ飛ばすタイプがある。 サイバグラフィー竜治 複創コンピューターによって生み出された竜治のコピー体。 「インダーグランゼル」によりグランゼル本体と合体し、グランゼルに竜治の人格を反映させる。 性格は竜治そのものだが、ダダ星の侵略からの地球防衛より自分の私情を優先させる健治を厳しく叱責した事もあったが、本物の竜治同様に普段は父の代わりに家族サービスをする優しい兄である。 グランゼルとしても健治を人質に取られた際に負傷しているにも拘わらず、自分を身代わりとして交換要求した。 竜治態では譲治のことを「兄貴」と呼ぶが変身後は「スカイゼル」と呼ぶ事もある。 葉山家 科学者の家庭にしては肉体派で度々身体を鍛えている体育会系。 健治はあまり運動が得意でなく逆上がりが出来ないが、キョーダインからも愛の鞭がとぶ。 回想シーンでは葉山博士が譲治、竜治を鍛えているシーンもあった。 葉山健治(はやま けんじ) 葉山博士の三男で末っ子。 小学校に入ったばかりで譲治、竜治とはかなり年齢が離れている。 ダダ星地球侵略ロボット軍によりダダ星に連れ去られた父と2人の兄の身を案じ、兄の代わりとして 地球にやってきたスカイゼルとグランゼルが兄だと聞かされてはじめは戸惑い否定していたが、すぐに心を開く。 兄達との再会後もキョーダインを敬愛し、その最期に涙した。 譲治を「大兄ちゃん」(おおにいちゃん)、竜治を「小兄ちゃん」(ちいにいちゃん)と呼び、サイバロイドであるキョーダインに対しても同様に呼んでいる。 白川エツ子(しらかわ えつこ) 葉山博士の助手をしていたが、葉山博士たちがダダ星に連れ去られてからは地球防衛軍で少尉(技術士官)となる。 健治の姉代わりで、キョーダインと共に前線に赴くことも多い。 ゴンベス 黄色い円盤状の頭部と黒い球状のボディを持つメンテナンスロボット。 ベース円盤内で暮らす葉山健治の面倒を見る家政ロボでもある。 内蔵されたコンピュータにより、様々な物を生産可能。 胴体の蓋を開けて、体内に材料を入れる事で料理も可能。 重量がかなり重いらしく、急ぐ際には手足を収納して胴体と頭部に分離して、胴体を転がすゴンベスボールと、頭部を飛行させるシャッポアタック(別称、円盤モドキ)で移動する。 目はシャッポに付いており、これで見た物を動画として再生する事も可能。 上半身は地中を掘り進むゴンベスドリルに変形可能で、体をミニサイズに縮小する能力もある。 胴体に2つ付いている目のような部分は取り外すとビデオテープになる。 脇の下から出す聴診器状センサーで火薬探査やX線探査を行い、地底基地の探査も可能。 ロボ兵程度なら応戦出来る戦闘力があり健治の護衛も担っている。 語尾に「ベス」をつけるのが口癖で1話では自らを爺と言っているが老人らしい様子は無い。 最終回では海堂博士を送っていったためにベース円盤に搭乗せず生き残った。 葉山譲治(はやま じょうじ) 葉山博士の長男で、心優しい性格と冷静な判断力を持つ頼もしい兄貴。 ボクシングが得意で初期設定から語られていた。 ダダ星に囚われている。 葉山竜治(はやま りゅうじ) 葉山博士の次男で、沈着冷静でしっかり者の兄とは対照的に猪突猛進であわて者であるが物怖じしない度胸を持っている。 レスリングで活躍したが、その回想シーンは中盤から語られた。 大食漢。 ダダ星に囚われている。 当初は、言葉に詰まると顔面を叩く癖が有った(グランゼルも同様)が、いつのまにか無くなった。 葉山(はやま)博士 世界的なロボット工学の権威で、キョーダインの生みの親。 その優秀な頭脳をダダ星に狙われてダダ星に連れ去られてしまう。 既に老齢に差し掛かっているが息子達に惜しみない愛情を与える。 7話の回想シーンでは譲治、竜治がこの当時浮ついた趣味と看做されていたエレキギターを買った事に対して頭ごなしに反対する等、頑固親父な一面もある。 海堂(かいどう)博士 葉山博士の友人で、ダダ星ロボット軍打倒の鍵となる「花つみの歌」の謎を解くことができる唯一の人物。 そのためダダ星ロボット軍に狙われてしまう。 白川エツ子とも旧知で彼女の事は「えっぴん」と呼ぶ。 第15話でX物質からブラスターXガンを制作したもののダダ星ロボット軍打倒の決定打にならず、さらなる改良をくわえようとした矢先、17話でサイクルマンに撃たれ吊り橋から転落し記憶喪失に。 47話から最終回で記憶が回復し、はなつみの歌のメロディにダダ星の戦略コンピューターの機能を停止させる威力があることをつきとめた。 地球防衛軍 葉山博士がダダ星に連行されたのをきっかけにダダ星ロボット軍の侵略が本格化したため、ダダ星ロボット軍に立ち向かうべく国連有志国が発足させた防衛組織。 ダダ星の侵略ロボットに歯が立たず苦戦していたがキョーダインを新たな防衛軍の一員に加えてバックアップする。 丸井(まるい)大佐 恰幅のよい防衛軍日本支部の司令官。 しっかり者で頼れる指揮官。 癇癪を起こすと、細田軍曹の髭を毟る癖が有る。 細田(ほそだ)軍曹 小柄で髭がトレードマーク。 あわて者で推理も当てずっぽうと非常に頼りない。 ハインケル中佐 丸井大佐の優秀な部下だったが地球占領軍司令官の地位を条件に提示され、ダダ星側に寝返った野心家。 当初はバズカードに仕えていたがキョーダインに倒されたので後任のタンクーダに鞍替えした末、ダダ星の前線基地と共に下敷きになるというあえない最期を遂げた。 1話のオープニングの字幕ではハンケル大佐、2話ではハンケル中佐と誤記されている。 イボンヌ中尉 妹のコリンヌをダダ星ロボット軍に誘拐されてやむなくダダ星ロボット軍に協力していたが、妹をキョーダインに助けられてからはたびたびバックアップする。 山田(やまだ)軍曹 防衛会議の会場であるクィンビルを護衛していた。 葉山兄弟とも顔見知りである。 バトル准将 地球防衛軍の新兵器「」の視察にやってきた。 実はガブリンクィーンの変装で、すんなりと潜入出来たところをみれば実在した人物の様である。 丸井大佐や細田軍曹も彼女が着任するまで女性とは知らなかったらしい。 本物のバトル准将がどうなったかは言及されなかった。 オープニングの字幕では「バトル大佐実は? 」と階級が誤記されている。 木島(きじま)少佐 地球防衛軍の第一秘密工場所長。 中性子金属(ダダ兵団の装甲)を破壊するバズーカを開発したために狙われた。 健治のクラスメイトの木島豊の父でもある。 城内小学校 葉山健治が通っている学校。 何かとダダ星の地球侵略の巻き添えを喰う。 ルミ子(るみこ)先生 健治のクラスの担任。 出番は多く一定して準レギュラーを務めた。 一度、病気のため療養していた時にガブリンクィーンが化けた富士アキ子が代理を務めたが、それはダダ星団の策略だった。 健治のクラスメート 割と決まった面子で固定されており、いつも健治と居るのは三郎とツトムで偶に陽子が加わる。 三郎(さぶろう) 健治に対して思いやりがあり、キョーダインに対しても尊敬している。 実家は。 ツトム 三郎に比べてやや無神経な言動をする時があり、仲間内から罵声を浴びることもあるが本人は悪気は無いようである。 三郎と同じく実家は魚屋。 陽子(ようこ) 偶に健治と行動を共にしダダ兵団の作戦に巻き込まれる。 姉がおり、その度に「陽子が帰ってません」と心配している。 苛めっ子 第40話より登場。 健治に「お前の兄ちゃんはロボットだ」「お前の親父はダダ星に寝返り地球を裏切った」などと因縁を付けては絡んでくる。 配役紹介では三太と少年A・少年Bとされている。 向島の三太(むこうじまのさんた) 何時も健治を目の敵にしている。 しかし、父親は分別がある人間で健治を庇い三太を叱った。 だが、当の本人は反省しないどころか健治に恨みを募らせた。 少年AとB 三太が健治に負けそうになると加勢するなど、かなりの小物かつ卑怯者。 ダダ星地球侵略ロボット軍(ダダ兵団) ダダ星のロボット軍団の総称。 装甲は皆キョーダインと同じく中性子金属で出来ている。 ダダ星とは、の一等星・をとする一である。 科学が非常に発達しており、最低でも400年前に宇宙船を開発していた。 ガブリン ダダ星の 闇将軍と呼ばれる機械生命体で現在のダダ星での最高実権を握っている。 地球侵略の全指揮を執る。 当初侵略ロボ(ダダロイドとダダ兵団)を送り出していただけだったが、後に地球に飛来して直接侵略行動を行なった。 その姿は巨大な右手型メカであり、掌に隻眼を持ち、そこから発する怪光線は瞬時にビルをも破壊する。 各指にデス五人衆と呼ばれる精鋭部隊を格納している。 毎回、の「」をバックに、黒雲の中から登場した。 ダダ兵団の中ではカブトーンと彼だけが人語を話さず「ガーブリーン」と発声するだけで全軍の指揮を執っている。 ガブリンクィーン ガブリンの忠実な腹心である女性型機械生命体。 31話よりデス五人衆全滅直後に登場した。 事実上ダダ星ではガブリンに次いでNo. 2に位置する。 本来はダダ星の王・アルファタへの厚い忠誠心を持っていたが、いつしかガブリンへの忠誠心と変わってしまっている。 人心掌握術も達者で、先陣をきって自ら立てた作戦に参加する。 100の顔を持つ女王と呼ばれるように様々な人間形態へと変身でき、人間を洗脳するなど絡め手の作戦を得意とした。 ルミ子先生が病欠の時の代理である富士アキ子に化けて、健治たちを狙ったこともある。 キョーダインを圧倒する戦闘力を持っていたが、慢心ゆえにキョーダインに止めを刺すチャンスを見逃すミスを重ね、ついに最終回で倒された。 アルファタ・ダダーリン王 ダダ星の王。 壁画の肖像画では中東の王族のような姿で描かれている。 番組内時間で400年前に死亡したとされていた。 本当のダダ星は緑と水にあふれた美しい星だったが、科学の過剰発達が原因による環境破壊で滅びてしまうことが分かり、新たな移住可能な星を探すようにロボットたちに命じた。 しかし、その間に深刻な環境汚染が原因でダダ星人は死に絶え、ダダーリン王の脳だけがロボットの手によってダダ星の戦略コンピューターの中枢として組み込まれていた。 「はなつみのうた」のメロディーによって目覚め、ダダ星を脱出しようとしていた葉山博士らにダダ星の歴史を語った後、機能を停止し、「ダダ星は今ここに滅びた」と言う言葉と共に自らを宇宙へ放逐した。 デス五人衆 中盤から登場する、ガブリン及びガブリンクィーン配下の5名のロボット怪人。 デスギャットを一番手として第26話よりガブリンクィーンに先駆けて登場した。 それぞれが違った能力に長けている。 当初は、デスガッターを除いて頭にフードを着けていたが、「アクションの時に邪魔になる」という理由から、再生後(ガブリンクィーン着任直後)にフードは外された。 ガブリン親衛隊よりは上級の幹部であるが、彼らが登場後は士官ダダロイドは登場しない(除く再生タイプ)。 デスガッター デス五人衆の一人で、金属性ロボット。 ガブリンのの主。 名前のとおり鋭角で金属的な顔を持ち、岩をも切断する巨大な長刀を武器とする他に念力も使える。 また、人間体を持ちサイバグラフィー譲治とも闘った。 任務のためには自分を解体して「流し台」になることも辞さない(ベース円盤に侵入するための作戦)など、五人の中でも特に任務に忠実。 デスギラン デス五人衆の一人で、植物性ロボット。 ガブリンのの主。 機械生命体でありながら花弁状の顔に緑葉、単眼を持ち、曲がった木の杖を持つ。 植物を操る能力を駆使し、キノコ状の宇宙胞子菌で人間や機械を侵食感染させた。 体内でx物質に対する抗体を作り、ブラスターXガンの攻撃を無効化した。 弱点は目。 デスギャット デス五人衆の一人で、動物性ロボット。 ガブリンのの主。 コウモリと猫をかけあわせたような顔つきで、額に第三の目を持つ。 鉤爪の付いた長柄を持ち、催眠術を使う。 暗闇でも平気な視力と時速200kmで走る脚力が自慢。 登場時にはガブリン師団参謀と自称していた。 デス五人衆では1番手として戦い、デス五人衆の中でガブリンに最初に処刑された。 デスバイキン デス五人衆の一人で、細菌性ロボット。 ガブリンのの主。 細菌というよりはのような外見で、体内で生成する殺人細菌で人間を白骨化させる。 普段は両手に細身のナイフを持つが、29話では紅子という女性に化けて、万能ムチを巻き付けて人間の生気やキョーダインのエネルギーを吸い取った。 ガブリンクィーンからデス五人衆の処刑を告げられた時、真っ先に逃亡しようとした。 デスフラッシュ デス五人衆の一人で、機械性ロボット。 ガブリンのの主。 のっぺらぼうの顔に一つ目。 銀色の鞭を持ち、名前のとおり高圧電流とそれを変換して生み出す殺人光線で戦う。 偽物のクイーンビルを要塞化した。 変身能力がありクィーンビル設計者の道子に化けた。 再生デス五人衆 第32話より登場した強化されたデス五人衆。 容姿は前述以外は差異はみられないが、ガブリンクィーン指揮下の元に個の能力は使わず5人の連携戦術でキョーダインに挑む。 またガブリンクィーンと共に人間に化け潜入作戦や誘拐作戦なども企てた。 装備としては全員「冷凍作戦」時に冷凍ガス噴射装置が追加されている。 下記のような戦術を使った。 アイアン・プロテクター 一人一人が鉄板に変形し5枚でバリケードを作る。 スカイマシーンを弾き飛ばしたがグランカーには簡単に突破されてしまった。 五輪アタック 5人で円陣を組み回転しながら5つの火の輪を飛ばす。 グランゼルを苦戦させた。 ブラックナイト 第40話より登場。 度重なる失敗に怒ったガブリンがデス五人衆を解体し、金属細胞とエネルギーを合体させることで誕生した超ロボット。 白馬を自在に乗り回し、かなりの怪力でキョーダインを苦しめた。 当初は古代ムー帝国よりダダ星に伝わる悪魔の剣・月光の剣を武器としていたが、キョーダインが手に入れた太陽の剣に敗れる。 倒されても何度でも再生することができるため、その後は槍と弓矢を武器に再登場する。 第44話で会話能力と引き換えに大幅なパワーアップが施され、ダダダイヤ製の勇者の剣でキョーダインを追い詰めたが、キョーダイヤ剣で剣ごと倒された。 その後、ダダ星の技術を解明するために身体はパーツごとに分解され、それぞれ異なる研究所で保管されていたが、ブラックナイトの再復活を企んだガブリンクィーンの作戦により各研究所が襲撃され、頭部を除くパーツが奪還されてしまう。 しかし、キョーダインが頭部を破壊したことで復活は回避された。 ガブリン親衛隊 カメレオンを筆頭とするガブリン直属の上級兵士たち。 をモチーフとしており、飛行能力を有し格闘能力もロボ兵より高い。 ガブリンクィーンと同じくガブリンの言葉が理解できる。 カメレオン 第46話に登場。 のマスクを着用している以外は、他の親衛隊との差異はないが変身能力を持っている。 葉山博士に変化してキョーダイヤを騙し取ろうとしたが、グリーンピースの好き嫌いの違い(ダダ星人はグリーンピースが嫌いで、食べても吐き出してしまう)で正体を見破られてしまう。 少年・風太郎(ふうたろう)(親衛隊D号) 同じく第46話に登場。 健治・三郎・ツトムと出会い友情を結ぶが、その正体はダダロイドでありキョーダインを「中性子金属破壊装置」に誘導するのが目的だった。 健治たちの説得でキョーダインを助けるが、それによりガブリンクィーンの怒りを買い、中性子金属破壊装置により処刑されてしまう。 戦力 ダダロイド 序盤でのダダ星地球侵略ロボット軍の士官。 兵器モチーフが多くキョーダイン同様に巨大マシンチェンジが可能であるが、後半からは生物モチーフが多数を占めマシンチェンジによる重量戦も減っていった。 個の戦闘力も高くキョーダイン2人でやっと勝てるほど。 タンクーダやダイキライのように個性的な人格を持つ者や、ガス・マーダーのようにダダ星以外の惑星で行動していた者もいる。 1話のバズカードから25話のガス・マーダーまで活躍した。 ロボ兵 ダダ星地球侵略ロボット軍の兵士。 右手を変形させたマシンガンが武器。 小さな金属片になったり、鍵穴をすり抜ける能力を持つ他、頭部を分離して一体の頭部を五段重ねにできる。 キョーダインに簡単にやられているので弱くみられるが、ロボットだけあって常人では歯が立たない。 あまり流暢ではないが、一応人語も話せる。 普段は「ダギ! 」とダダ星の言葉で倒せとか殺せという意味の掛け声を発する。 月光の剣(げっこうのつるぎ) 古代ムー帝国に伝わる、2本の剣の一つ。 ダダ星に伝えられ、三日月を象った刀身と鍔を持つ。 ブラックナイト誕生の際、ガブリンが引き出物として、ガブリンクィーンを介してブラックナイトに与えた。 この剣と対になるのが、後にキョーダインが持つことになる「太陽の剣」である。 海底基地での戦いの際にどちらの剣もブラックナイトの爆発に巻き込まれて失われた。 キョーダインの戦力・技 メカニック ベース円盤 スカイゼル、グランゼルが乗ってきた円盤。 その後新たな葉山家となる。 キョーダインのメンテナンスを行なうことができる。 本来は救助用だが、キャノン砲と煙幕を装備しており、戦闘も可能。 円盤下部を伸ばし、そこから搭乗するが、上部から出す搭乗用滑り台からも搭乗可能。 侵入者撃退用に敵を包み込む梱包装置や縄縛り装置、マジックハンドも装備されている。 搭乗の際の合言葉は「月は西から」。 最終話ではダダ星に向かった。 スカイマシーン スカイゼル・サイバグラフィー譲治の専用バイク。 車体は赤く、丸みを帯びたデザインをしており、牙つきの口模様がある。 突進して岩石を吹き飛ばすほどの強度を持つ。 劇中での活躍シーンは少なかったが、第45話ではガブリンクィーンとオートバイ戦を展開した。 グランマシーン グランゼル・サイバグラフィー竜治の専用バイク。 車体は青く、角ばったデザインをしており、スカイマシーン同様牙つきの口模様がある。 スカイマシーン同様、劇中での活躍シーンは少なかった。 スカイゼルの技・装備 スカイパンチ 空中を飛びながら放つパンチ。 スカイミサイル形態でも使用可。 スカイアーム(右フック) 右手を飛ばしてパンチする、一種の。 腕を戻す時は「ハンド・リターン」と呼称する。 パンチせずに掴む場合は「スカイハンド」と呼ぶ。 スカイキック クラゲモン、デスギャットとダダゼーミに使用したキック技。 飛び蹴りでダメージを与える。 スカイジャンプ 高くジャンプする。 高速落下する スカイ急降下もある。 スカイ三段キック 強力なキック技。 デス五人衆の一人であるデスギャットを倒した。 3段と言っても、3段ジャンプするわけでも3回蹴るわけでもなく、飛び蹴りのカットが3回入るだけである。 スカイゼル岩石落し 敵にニードロップを食らわす。 スカイキックからこの技を使用してダダゼーミを倒した。 分身の術(複製分身) 分身して敵を翻弄する。 3話で初使用。 33話でデス五人衆にも使用した。 スカイ頭突き 頭部を飛ばして攻撃する。 レーダーバットンに使用。 スカイアタック 飛行しながら敵に突進する。 タイホーンに使用。 スカイ体当たり ジャンプしながらの体当たり攻撃。 スカイ火炎ミサイル スカイミサイルの突進攻撃。 ベルトミサイル(ミニミサイル) ベルトに装備されている、指程の太さの小型ミサイル。 バックルのランチャーに常に装填されている他、予備弾が左右の腰から背中にかけて4発ずつ用意されている(計10発常備)。 引火能力があり主にグランゼルの「ダダニウムガソリン」と合わせて使用される。 スカイロケット(スカイミサイル) スカイジェットの背中に装備されている大型ミサイル。 ミイラサタンを葬った程度でこれ自体が止めとなった事は少ない。 マイクロミサイル(サブミサイル) スカイミサイルの背中に装備されている。 名前の通りスカイロケットよりは小型なミサイル。 タイホーンを内部から破壊するのに使用。 グランゼルの技・装備 グラン体当たり 体当たり攻撃。 突進したり、ジャンプしながら使用する。 スカイゼルと共同で行う場合は キョーダイン体当たりと呼称する。 グランパンチ 片腕を飛ばしてパンチする、一種のロケットパンチ。 グランビジョン 目をモニターとして、見た映像をベース円盤のモニターに映したり、記憶した映像を頭脳回路内で再生する。 グラン空中投げ 敵を頭上に抱え上げ、回転させてから放り投げる。 16話で使用。 グランローラー ダダロイド戦で使用される技。 腹這いになって移動しながら敵を蹴散らすタイプ(7話)と、ダダロイド達を叩きのめして折り重ね、その上を転がって敵をまとめてぺしゃんこにするタイプ(8、11話)がある。 別名・グランプレス。 火薬探知能力 目に内蔵されている能力。 4話で海堂博士の隠れ家周囲の火薬反応を調べた他、13話でも時限爆弾を探知したが、11話でダダロイドの頭爆弾は探知できなかった。 グランナッチャー グランカーの上に付いているスカイミサイルのを上下させ、張り付いてきた敵を振り払う。 ダダニウムガソリン噴射 超燃料であるダダニウムを敵に噴きつける。 引火させるためスカイゼルの「ベルトミサイル」と合わせて使用される。 効力は高いが文字通り活動源のダダニウムを排出するのでエネルギー消費も高い。 3話で使用。 タイヤカッター(グランカッター) 足のタイヤからノコギリ状のカッターを出して使用する。 地面を掘ったり、鎖を断ち切ったり用途は様々。 グランゼルパワー 3話で足のタイヤを高速回転させて、足を拘束している鎖を切った。 9話では体に巻きつく拘束を振りほどいた。 グランウインチ 30話で使用した能力。 足のタイヤの軸に救助ロープを巻きつけ、回転させる事で、ロープに掴まる譲治ごと巻き上げて助けた。 共通技・合体技 キョーダインパワー お互い手を握り2人の力を合わせて1のパワーを発揮する。 使用頻度は多く、拘束を引きちぎったり、壁を破壊したり、高熱を発したりするために使用される。 敵の引力倍加装置によって地球に接近するマレー大彗星を、パワーを同装置に流し込む事でコントロールして地球から遠ざけた事もある。 単体で使う場合はそれぞれ「スカイゼルパワー」「グランゼルパワー」と呼ぶ。 グレートパンチ 二人共通の技。 両手を巨大化させて繰り出す鉄拳。 決め技として使用した事も多い。 両者の変形の途中形態を利用していると思われる。 当初はグランカーの変形途中を利用したグランゼルのみが使用していた。 キョーダインドリル 二人共通の技。 スカイゼルの足からドリルが、グランゼルの足から車輪が出て高速回転し、地中に潜る。 頭から潜るバージョンも存在する。 キョーダイン竹トンボ グランゼルがスカイゼルを持ち上げて、その場で高速回転する事で、竹トンボのように飛行する。 上空への脱出が主な目的で再生デス五人衆の「フィニッシュ・フォーメーション」から逃れるのにも使用された。 4話ではこれを地上で応用した スクランブルパワーという技を使用、周囲の敵を蹴散らした。 キョーダインスクラム 二人が肩を組んで突進する。 天地攻撃 空に舞ったスカイゼルと腹這いになったグランゼルが、上下から同時に襲いかかる。 電光石火攻撃 二人で高速移動する。 カブトーンを翻弄した。 ダブルキック 二人で同時にキックする。 通常はダメージを与えるために使用されるが、デスガッター戦では決め技として使用された。 キョーダインダブルキック 二人で同時に飛び蹴りを決める。 サイクルマンを倒した。 キョーダインX攻撃 二人で交差しながらジャンプして敵を攻撃する。 ロボンフッド1を翻弄した。 キョーダイン水車回し 二人がそれぞれダダ兵を掴んでバック転させるように何度も回しながら移動し、ダダ兵同士を衝突させる。 19話で使用。 キョーダインピッチングパワー グランゼルがスカイゼルを投げ飛ばし、その勢いでスカイゼルが敵にパンチを食らわす。 37話で再生怪人達を倒した。 ミサイル形態のフィニッシュ スカイミサイルもしくはグランミサイルが体当たりし尾部(変形前の脚部にあたる)の爆弾を切り離し敵を爆破する。 敵を貫通する直前に爆弾を切り離す。 前半のマシンチェンジ戦メインの時の決め技。 エネルギー極限発生装置 キョーダイン最後の切り札。 二人のエネルギーを極限まで高めるが、同時に二人の身体はバラバラになって燃え尽きてしまう。 最終話で使用し、火の玉となってガブリンに突進した。 特殊小型メカ・装備 ブラスターXガン 海堂博士がX物質を応用して開発した光線銃。 15話より登場し主にスカイゼルが使用した。 サイクルマンの片腕を吹き飛ばす威力があったが葉山博士の身代わりロボット(サイバロイド)が開発したサイクルマンガード(サイクルマン装甲車の装甲)には効き目がなかった。 さらなる改良には相模湖に落ちた虹の隕石が必要と海堂博士は推測するものの、虹の隕石の入手をサイクルマンに妨害され、17話以降改良されることはなかった。 後にデス五人衆の一人であるデスギランにも使用され、デスギランを倒せなかったもののデスギランが使用した吸血細菌の抗生物質を造る役割を果たした。 宇宙スペクトル式透視双眼鏡 13話でゴンベスが開発した双眼鏡。 人間に化けたダダロイドを見破る。 透視サングラスや透視インスタントカメラもある。 磁力ビーム発射装置 5メートルの射程を誇る光線銃。 14話で健児がタイホーンのレーダーを破壊するために使用。 レモナード銃 29話でゴンベスが開発した、農薬散布機のような銃。 生気を吸う宇宙植物・スイダリアの弱点であるレモン汁を発射する。 一部無重力装置 31話で登場した、手に持って使用するメカ。 狭い範囲を無重力にする事で、重量物を浮かせて運ぶ。 高熱放射ライト(名称不明) 36話で使用された、高熱を放射するライト。 冷気で凍えた仲間たちを暖めた。 小型引力倍加装置 ダダ軍団が開発した引力倍加装置を小型化したもの。 ベース円盤に搭載し、ガブリンクィーンが乗る戦闘円盤に使用して飛行を妨害し、着陸を誘った。 太陽の剣 古代ムウ帝国に伝わる、2本の剣の一つ。 もう一本はブラックナイトが持つ「月光の剣」であり、月光の剣が猛威を振るう時に出現して、これを打ち滅ぼすと言われていた。 月光の剣に苦戦するキョーダインの前に出現し、スカイゼルが使用してブラックナイトを一度は倒したが、その際にどちらの剣も爆発に巻き込まれて失われた。 特殊金属の剣 ブラックナイトのダダダイヤ製の剣に対抗して、地球防衛軍科学研究所の鷲尾博士が開発した2本のレイピア。 地球最強の鋼で作られ、中性子金属も切り裂く威力を誇るが、敵の剣には敵わずに折られてしまった。 キョーダイヤ剣 後述のキョーダイヤで作られた剣。 ブラックナイトの剣と互角の性能を誇る。 最終的にブラックナイトの剣を折ることができたが、剣も刃こぼれが酷くて使えなくなった。 メロディー増幅発信装置 「花摘みの歌」の音波を電波に変換して増幅、ダダ星に発信する事で、ダダ星の地球攻撃プログラムを狂わせた。 用語 サイバロイド 電子頭脳の複創コンピューターに特定の人間の人格をコピーしたロボットで、いわば「身代わりロボット」。 その人間の過去の記憶も全て持っている。 などとは異なる。 なお、サイバロイド(キョーダイン)の食事はダダニウムをと混合させ料理状にした物で、腹部から伸びるで摂取する。 キョーダイヤ ベース円盤内にある宝石。 キョーダイヤから発せられるエネルギーによって、キョーダインはサイバグラフィーを作り出せる(第31話より)。 しかし、その設定が消えた第44・45話では声だけの出番に留まっている。 スカイゼル(声)、葉山譲治 -• グランゼル(声)、葉山竜治 -• 葉山健治 -• 白川エツ子 -• 丸井大佐 -• 細田軍曹 -• 葉山博士 -• 海堂博士 -• 山田隊員 -• ルミ子先生 - 日野麗子• 村野美子 - 亀井和子• 三郎 - 、大柴学、小塙謙士、藤原哲也、庄野たけし、道祖土勝• 時男 - 近藤克明、大栗正史、都井健治、小川雄一• 明 - 薄田拓己、石井勇• 宏 - 加藤淳也、大柴学• ツトム - 藤原哲也、小塙謙士• 三太 - 鶴来貴司• 陽子 - 滝波邦子、尾崎ますみ、• ヒロ子 - 伊藤麻紀、伊藤つかさ• 富士アキ子、バトル准将、魔痢亜、雪おんな、ジプシー占師、マリ、尼僧 -• 光子、美紗 -• やよい、オリバー姫 - 声の出演• ゴンベス -• ガブリンクィーン - 渡辺やよい、、• 闇将軍ガブリン -• アルファタ・ダダーリン王 - 飯塚昭三• デスギャット - 、• デスギラン - 依田英助、• デスフラッシュ - 、飯塚昭三、• デスバイキン - 、• デスガッター - 二見忠男、飯塚昭三、• ブラックナイト - 、大宮悌二• ガブリン親衛隊 - 、丸山詠二、、• ロボ兵 - 、、栗原良二• ルナ -• ナレーター - (冒頭の「キョーダイーン!!!!! 」のコールも担当) スーツアクター• スカイゼル -• グランゼル -• スカイゼル(トランポリン演技) - 湯川泰男• グランゼル(トランポリン演技) 、怪人 -• ゴンベス - 石塚信之• ロボ兵 - ほか 主なゲスト• 防衛軍兵士 - 、伊東勇治、平峰隆、、中村隆行、、足立義夫• ハインケル中佐 - (第1・2話)• 平野先生 - 桧山ともえ(第3話)• - 角田誠、川島次夫、梅原好司、野口孝則(第5話)• 岬ユミ - (第7・8話)• 司会者 - (第8・30話)• 志村博士 - (第9話)• トオル - 庄野たけし(第10話)• イヴォンヌ中尉 - (第11・18・27話)• コリンヌ - ロッタ・オデスタム(第11話)• 粟崎 一郎 - (第13話)• 粟崎 良子 - (第13話)• 粟崎 ユミ - 松下実加(第13話)• 山崎大造 - (第13・14話)• 山崎きく - 津田亜矢子(第13・14話)• 山崎勝也 - 藤森政義(第13・14話)• 天田教授 - (第17話)• まゆみ - (第18話)• 田川博士 - 入江正徳(第18話)• ゆか - 小池朱美(第18話)• マサ子の父 - (第19話)• マサ子の母 - 安達由紀(第19話)• シゲ子 - 佐藤美鈴(第19話)• マサ子 - 新山くるみ(第19話)• 光子 - 高安真弓(第19話)• 良子 - 大城信子(第20話)• ルミ - 牧野みどり(第20話)• 海堂千恵子 - 矢島洋子(第21話)• 安男 - よぎ栄一(第21話)• ユミ - 氏家文江(第21話)• 太郎 - 角所勉(第24話)• 光子 - 永沢日和(第24話)• 守 - 大栗正史(第24話)• 武 - 道祖土勝(第24話)• 野村博士 - (第25話)• 井上博士 - 河合絃司(第25話)• 橋本博士 - 相馬剛三(第25話)• 野村明 - (第25話)• 杉山博士 - 打越章之(第25話)• 原博士 - 美原亮三(第25話)• 上田幸造 - (第26・27話)• 鈴木敏子 - 桂ルミ(第26・27話)• 医者 - (第27話)• ロベール博士 - フレット・ボサート(第27話)• 山田軍曹 - (第28話)• 道子 - (第28話)• 木村 - 弘松三郎(第28話)• 鈴木 - (第28話)• アジモフ教授 - トニー・セテラ(第28話)• 女学生 - 、鈴木裕子、吉田元美(第29話)• あき - 佐藤明美(第30話)• 恵子 - 峰洋子(第30話)• 章一 - 庄野たけし(第30話)• 柴田 - (第33話)• 怪力男 - (第34・35話)• ピエロ - 杉義一(第34・35話)• 火吹き男 - 栗原良二(第34・35話)• 木島少佐 - (第37話)• 木島豊 - 高柳裕之(第37話)• 議長 - 河合絃司(第39話)• 長官 - 山田光一(第39話)• 三太の父 - (第40話)• 丹波博士 - (第41話)• ルーマン - トニー・セテラ(第42・43話)• カリーン - 原良子(第42・43話)• ルナ - 小湊栄江(第42話)• 鷲尾博士 - (第44話) スタッフ• 原作 - 石森章太郎()• 企画 - 、• 監督 - 、、若林幹、、神野智、、• 脚本 - 、井出敬、熊谷節、、若林幹、• 撮影 - 工藤矩雄、小林武治、山沢義一、• 照明 - 戸塚和夫、元持秀雄• 美術 - 大瀬賢一• 助監督 - 神野智、小野多美雄、• 撮影助手 -• 仕上制作 -• 現像 -• 録音 - 太田克己• 編集 - 、祖田富美夫、吉川泰弘• 効果 - 伊藤克己• 選曲 - 花村勝• 制作主任 - 林実• オートバイアクション -• トランポリン - 湯川泰男• 技斗 - 、• 特撮 - (1 - 27話:、28話 - 最終回:松原裕志)• 特撮監督 - (ノンクレジット)• 造形 - コスモプロダクション• 制作事務 - 大橋四郎• 制作担当 - 黒木勝利• 音楽 -• 音楽制作 - あんだんて• 製作 - 、 音楽 菊池俊輔がBGMおよび主題歌・挿入歌を作・編曲した。 本作の音楽は対象年齢が以下となったため、菊池が担当したアクション系作品では珍しく、メジャーコードのBGMが大量に作曲されている。 ストーリーに大きく関わる「花つみの歌」は「くだものやさいへんちくりん」として堀江美都子が歌ったものが主題歌シングルに併録された。 なお、劇中ではゴンベスが歌ったという設定でゴンベス役の和久井節緒が歌ったバージョンも使用されている。 その他の挿入歌の初出は「テレビまんがアイドルデラックス 4」(CW-7075)というLP(より1976年8月に発売)である。 同LPには本作と『』の歌が各6曲、合計12曲が収録された。 そのうち、「ゴンゴンゴンベス」と「地球はやっぱりすばらしい」はシングルカットもされた。 第26話からはオープニング映像が一部変更、バズカードとタンクーダに代わって、ガブリン・ガブリン親衛隊・デス五人衆が登場した。 LP(下記)には収録されなかった。 兄弟ロボット• バズカード(声 - 依田英助)• タンクーダ(声 - 飯塚昭三) 4月9日 2 出た!ロボット戦車• タンクーダ(声 - 飯塚昭三) 4月16日 3 決戦!タンクーダ大暴れ 4月23日 4 解くぞ!カキにカボチャの大作戦• ダイキライ(声 - )• ガトリンガー(声 - )• 不死身サイボーグ部隊 4月30日 5 くだけ!不死身のダダ軍団 5月7日 6 見たか!キョーダイン新殺法 5月14日 7 こわい!! リモコン人間 藤川桂介 竹本弘一• リモコン人間軍団 5月21日 8 さがせ!! グレート・バットンの秘密 5月28日 9 怪?! 空とぶノコギリ円盤• ノコギリン(声 - 飯塚昭三) 6月4日 10 わかった!はなつみの歌の謎• ボーガン(声 - )• カブトーン(声 - 八代駿) 6月11日 11 たおせ!殺し屋カブトーン 6月18日 12 あやうし!恐怖のサッカーボール 上原正三 折田至• ボーガン(声 - 八代駿) 6月25日 13 どうして?! ダダ星人は団地がお好き• タイホーン(声 - ) 7月2日 14 大ピンチ!不滅要塞からの脱出 7月9日 15 なんだ!? 火の玉 怪物体• サイクルマン(声 - ) 7月16日 16 無敵!! サイクルマン大逆襲 7月23日 17 勝負だ!死のX攻撃 7月30日 18 出たーっ!! 闇から襲う狼人間 藤川桂介 若林幹• ロボンフッド1(声 - )• ロボンフッド2(声 - )• 狼人間(演 - ) 8月6日 19 危い!! 赤い宇宙植物の怪奇• ロボンフッド1• ダダフラワー 8月13日 20 南海のリズム!恐怖の夏休み 上原正三• ワニンガー(声 - 飯塚昭三) 8月20日 21 魔の山!よみがえる吸血ミイラ• ミイラサタン (声 - 丸山詠二) 8月27日 22 ギャーッ!! 消えた教室 若林幹• クラゲモン(声 - )• 闇将軍ガブリン• ガブリン親衛隊 9月3日 23 悪魔の手か!? 闇将軍ガブリン• トケルンガー(声 - 辻村真人) 9月10日 24 気をつけろ!宇宙ゼミが人を喰う!! 藤川桂介 小西通雄• ダダゼーミ(声 - 大宮悌二)• 宇宙ゼミ 9月17日 25 氷地獄だ!! 恐怖の冷凍怪物!! ガス・マーダー (声 - 丸山詠二) 9月24日 26 怪奇!! 猫にされた子供たち 上原正三 村山新治• デス五人衆 10月1日 27 恐るべし!! デス五人衆の猛襲 10月8日 28 にげろ!空飛ぶ人喰いビルデング 熊谷節 小西通雄• デスフラッシュ 10月15日 29 血の花か?! 美女がムチをならす 江連卓• デスバイキン 人間態・紅子 演 - 川崎あかね) 10月22日 30 当った!! 死を呼ぶ少年の予言 藤川桂介 神野智• デスギャット• 猫顔の戦闘員(劇中で名称なし) 10月29日 31 ああ兄ちゃんが!! スカイゼルになれない 上原正三• デスガッター 人間態、声 - 11月5日 32 その正体は?! 恐ろしくステキな先生 竹本弘一• ガブリンクィーン• 再生デス五人衆 11月12日 33 あばけ!百の顔をもつ魔の女王 熊谷節 11月26日 34 のぞくな!! ふしぎな魔法の箱 江連卓 若林幹 12月3日 35 出発!ダダ星ゆき超特急! 12月10日 36 ふりむくな!雪おんなが来る 上原正三 神野智 12月17日 37 あっ!空に浮かぶ大砂漠 熊谷節• ガブリンクィーン• 再生デス五人衆• タンクーダ(声 - 飯塚昭三)• ガトリンガー(声 - )• クラゲモン(声 - 大宮悌二) 12月24日 38 あ!! 呪いのサンタがやってくる 江連卓 村山新治• ガブリンクィーン• 再生デス五人衆 1977年 1月7日 39 どうする!? マレー大彗星が地球に衝突 熊谷節 1月14日 40 ガブリンの怒り!! よみがえった黒の騎士(ブラックナイト) 江連卓 若林幹• ブラックナイト 1月21日 41 決闘だ!! 海底ムー帝国のガブリン 熊谷節 1月28日 42 ついに来た!! ダダ星よりの使者 上原正三 竹本弘一 2月4日 43 デスマッチ!! 殺人サイボーグの涙 2月11日 44 剣には剣を!さらば弟よ 井出敬 若林幹 若林幹 2月18日 45 激突!スカイマシン対オートバイ軍団 熊谷節 竹本弘一• ガブリンクィーン• ブラックナイト• オートバイ軍団 2月25日 46 スカイゼル破壊指令 江連卓• ガブリンクィーン• カメレオン(声 - 飯塚昭三)• 風太郎(演 - )• 美女軍団(演 - 柚木恒子、真木ひろみ、市川悦子、藤田博美) 3月4日 47 あゝ!! 地球最後の日 熊谷節 若林幹• ガブリンクィーン 3月11日 48 死なないで!! キョーダインよ永遠に 江連卓• 闇将軍ガブリン• ガブリンクィーン 1976年11月19日(部門賞発表)、1976年12月31日(本選)は『』関連のため放送休止。 放送局 この節のが望まれています。 毎日放送(制作局):金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :水曜 18:00 - 18:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• :金曜 19:00 - 19:30• (1976年10月6日で終了):水曜 17:30 - 18:00• :金曜 19:00 - 19:30• :水曜 18:00 - 18:30 劇場版 宇宙鉄人キョーダイン(公開) 第3話のブローアップ版。 の一編として上映。 同時上映は、『アリババと40匹の盗賊』『』『』『』『』『』『』。 「宇宙鉄人キョーダイン Vol. 4」の映像特典や、に発売された「東映特撮ヒーロー THE MOVIE BOX」及び2009年11月21日の「東映特撮ヒーロー THE MOVIE Vol. 4」に収録されている。 映像ソフト化• にがより発売された。 第1話から第3話を収録。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全6巻の各2枚組で各巻8話収録。 からにかけてDVDが東映ビデオより発売された。 全4巻の各2枚組で各巻12話収録。 発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に第1話が収録されている。 ネット配信 からまで、の「東映特撮 YouTube Official」にて配信されたほか、からまで再配信が行われた。 サウンドトラックCD 発売元 - 発売日 - 品番 - COCX-35719 玩具と商品展開 メインスポンサーと玩具製作・発売は『仮面ライダーシリーズ』から引き続きポピー(現・)が担当しており商品発売の版権元でもあった。 としての「スカイゼル」「グランゼル」を初めとしての「スカイマシーン」「グランマシーン」「スカイジェット」(グランミサイル付)「グランカー」(スカイミサイル付)や超合金では「ゴンベス」、ポピニカでは「ベース円盤」も発売されている。 超合金のキョーダインは「オープンフェイス」も再現され譲治と竜治の顔写真も貼られていた。 特に「スカイゼル」はスカイミサイル形態の首を差し替え可能でギミックとしては非常に凝っていた。 他にソフトビニール人形やベルト、「スーパーマシンダー」(「ジャンボマシンダー」の小型版)などが発売されている。 学習用品では、などがある。 コミカライズ• ():原作者であるによる漫画版。 TV放送と同時期に連載された。 2014年4月に「石ノ森章太郎デジタル大全」として、他のSF短編5編と共に電子書籍化されている。 () :作画は。 序盤はシリアスだったが、次第に成井の得意なドタバタギャグ路線にシフトしていき、タイトルを「宇宙鉄人ジョーダイン」と変えたりして原作のパロディ作品のようなコミックとなっていった。 テレマガKC枠にて単行本も発売されたが、5話の未収録エピソードを残したまま刊行が停止していた。 () :作画は。 敵であるダダロイドが変形してもキョーダインは変形せず戦うなど独自の展開が特徴で、全体的にハードな雰囲気を持つ一方、エツ子を主役に据えたエピソードでは少女漫画的なテイストも漂わせる。 奇しくも、この土山版も5話の単行本未収録エピソードを残しての刊行停止となった。 その後、2011年11月に上記の成井版を上巻、土山版を下巻とする形で、各未収録話も網羅した35年掛かりの「完全版」としてより復刻された。 () :作画は。 成井版と土山版の人気が高過ぎた故か単行本化の機会に恵まれず、上記の復刻においても対象外となっている。 石ノ森作品のコミカライズは基本的に石森プロ所属者が担当するのが慣例であり、成井と土山は実際に石ノ森の弟子であったが、時里は赤塚不二夫の弟子にあたり異例の起用となった。 ただし、時里はこれ以前に『』のコミカライズも担当している。 その他 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2012年6月)• 「キョーダイン」は「きょうだい」から来ているほか、原作者の石ノ森によれば「1の力」 という意味も掛けてあるとのこと (この場合「京」の読みは「けい」が正しい)。 「とう! 」などの戦闘時の掛け声は、キョーダインの場合は「キョー! 」、ダダ星ロボット軍は「ダイン! 」である。 譲治を演じた夏夕介は、竜治役の佐々木剛よりも年下である。 グランゼルの配役はクランクイン直前まで決まらず、スタッフから「佐々木なら良いのでは」との意見があり佐々木に決定した。 『』のテレビ番組欄では、夏と佐々木の両者を載せられない時は、ローテーションで2人の名を交互に載せていた。 関連作品• - 『』の劇場版作品。 スカイダイン、グランダイン、ブラックナイト、ガンベースというそれぞれスカイゼル、グランゼル、ブラックナイト、ゴンベスを現代風にリメイクしたキャラクターが登場。 また本作のスピンオフムービー「ネット版 仮面ライダーフォーゼ みんなで授業キターッ! 」では前述のスカイダイン、グランダイン、ブラックナイトのことを知っておく事前情報をメンバーに教える形で本作の映像パートが流用されている。 - 上記のスカイダイン・グランダインが登場。 - エニグマというガブリンをモチーフとしていたキャラクターが登場。 脚注 [] 注釈• 変形すると好戦的になり、セリフも荒っぽくなる。 第44話でブラックナイトを倒すためにキョーダイヤで剣を作ったため、それ以降この機能はなくなった。 これは、従来通りの「変身もの」に戻すための苦肉の策である。 一度だけ「チェンジ・グランミサイル」と呼称したことがある。 など当時の媒体ではこのタイヤの内部に爆薬が搭載されており、グランミサイルが敵を貫通した時にタイヤを敵の内部に残して爆発させるという設定が公表されていたが、本編中ではそのような描写はなかった。 『全怪獣怪人 下巻』では、名称を「 ダダ軍団」と記載している。 ノンクレジット。 第43話はノンクレジット。 『』も参照。 書籍によっては、名称を「 ミイラサターン」と記載している。 『全怪獣怪人 下巻』では、名称を「 ガスマーダ」と記載している。 一部の媒体 [ ]ではダインという力学単位を明示せず「1京万馬力」とも記述されていた。 『全怪獣怪人 下巻』では、「1京馬力」と記載している。 「仮面ライダー作品展開 」『創刊15周年記念 特別編集 大全集』、1986年5月3日、147頁。 『昭和石ノ森ヒーロー列伝』〈HYPER MOOK〉、2013年10月15日、pp. 46 - 51。 , p. 286. 218• 288• 『毎日新聞』1976年11月19日、12月31日付朝刊、テレビ欄。 『』(縮刷版) 1977年(昭和52年)3月、テレビ欄。 『』1976年4月14日 - 1977年3月16日付朝刊、テレビ欄。 『河北新報』1976年4月2日 - 1977年3月11日付朝刊、テレビ欄。 『』1976年4月2日 - 1977年3月11日付朝刊、テレビ欄。 『日刊スポーツ』1976年4月2日 - 1977年3月11日付テレビ欄。 『日刊スポーツ』1976年10月6日付テレビ欄。 『』1976年5月7日付朝刊、テレビ欄。 『』1976年10月7日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1976年10月6日付朝刊、テレビ欄。 『宇宙船YEAR BOOK 1998』〈別冊〉、1998年4月10日、61頁。 雑誌コード:01844-04。 『宇宙船YEAR BOOK 1999』朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、1999年5月1日、64頁。 雑誌コード:01844-05。 , p. 284. 岡謙二『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』ソニーマガジンズ 編、、1999年2月26日、60頁。 『毎日新聞』1976年4月2日 - 1977年3月11日付のラジオ・テレビ欄。 110-111, 取材・構成 鳥本真也「EX-AID DESIGNER INTERVIEW 田嶋秀樹(石森プロ)」• , p. 10 参考文献• 『』下巻、、1990年11月30日。 C0676。 「宇宙船vol. 140特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2013」『』vol. 140(2013. 春号)、、2013年4月1日、。 (ページ数は別冊のもの)• 『OFFICIAL PERFECT BOOK 仮面ライダーエグゼイド公式完全読本 EX-AID TRUE CHRONICLE』〈ホビージャパンMOOK〉、東京、2017年12月16日、第1版。 制作・系列 金曜19時台前半枠 前番組 番組名 次番組.

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ダダとは (ダダとは) [単語記事]

ダダ 星人

パッと見た感じシンプルですがモダンアートの塊です。 名前は赤ちゃんが、発する「ダーダー」がキーワードの前衛美術運動ダダイズムから採られています。 当時円谷怪獣のデザインを担当した成田亨氏は、ダダのデザインに対し当初体が見る角度によって3通りの顔に見えるというキュビズム(立体派)的発想だった。 原始的な例としてエジプトの壁画があります。 人物の横顔に、目だけ正面から見た形。 3つの顔の内、Bタイプは、アフリカの祭祀用仮面を模したものです。 プリミティブアート原住民の芸術は、ピカソたちにもおおきな影響を与えました。 全身の模様はブリジット・ライリーのオップアートを思わせるものです。 直線と曲線を組み合わせめまい、ちらつき、錯覚など様々な視覚的効果を出すものです。 ウルトラマンとの戦い方はシュール。 そんなデザインとダダの性質もマッチしてますね。 蝉と(有機体)+人間(有機体)=セミ人間、さらにハサミ(無機物)との物質的ハイブリッドのバルタン星人に対しダダは今世紀の前衛芸術運動の観念群からなるハイブリッドである。 う~んわかりにくい、でもなんかすごい。 それがダダです。 『ダダ』ってなぜあんなに魅力的なのでしょうか? 私から見てダダはすごく有名ですしなぜか他の怪獣と違い、大好きです。 そのようにダダに魅力を感じ、他の怪獣と違うと気付いたあなたは、お目が高い。 只者ではない。

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