ガク アジサイ 花 言葉。 ガクアジサイとアジサイの違いとは

色で変わる「紫陽花/アジサイ」の花言葉(青・紫・白・ピンク)

ガク アジサイ 花 言葉

ガクアジサイの品種は70品種以上あると言われています。 そして最近の人気も手伝って、今でも次々と新しい品種が生まれていますよ。 以下に、よく知られているガクアジサイの種類や品種をいくつかご紹介します。 城ヶ崎 東伊豆にある城ヶ崎海岸に自生する八重のガクアジサイです。 大型で、酸性の土だと青色で萼には青のシマが入ります。 アルカリ性なら、ピンク色と、土質による変化が楽しめるのも魅力となっていますよ。 多くの八重咲き品種の交配親となりました。 ダンスパーティー 比較的新しいガクアジサイの園芸品種で、他の品種に比べて花の軸が長く、花が踊っているような見た目をしています。 花びらが八重なこともあって華やかさがあり、近年の人気品種の1つです。 ベニガクアジサイ 江戸時代から園芸に親しまれている品種です。 中心の粒々は菱形で、花色が白から紅色へと咲き進むに連れて変化する特徴を持っています。 初恋 一重の白い花の周りに、フリルのような切れ込みがいくつも入るかわいらしい園芸品種です。 チャーミングな雰囲気を持っています。 墨田の花火(スミダノハナビ) 隅田川の花火大会をイメージして名づけられた、ガクアジサイの園芸品種です。 八重の小さな花が中心の粒々の周りに咲き、時間が進むに連れて青色が滲んできますよ。 八丈千鳥 八丈島を原産とするガクアジサイの変種です。 気温さえ保てれば緑の葉っぱを1年中茂らせます。 花は大きく、白くシュッと細長い花びらを八重に咲かせますよ。 ナデシコガクアジサイ 薄い紫色の花びらは、縁にギザギザが入っています。 この姿が、ナデシコの花と似ていることから、名付けられました。 コンペイトウ 中心から先端に向かって、花色が青紫から白もしくは、ピンクから白へとグラデーションしている珍しい品種です。 見た目が甘い金平糖を思わせることから名付けられました。

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アジサイの花は、なぜ枯れても散らないのか?近所にあるアジサイの...

ガク アジサイ 花 言葉

こんにちは。 今回はわたしの本当に好きな花の部類に入る、 アジサイの話をしていこうと思います! 色の種類も水色~紫~ピンクなんて取り合わせで、本当に可愛いというかメルヘンカラーというか! キキララみたいな色合いですよね。 昔から毎年梅雨の時期には、ダムのアジサイ畑を見に連れて行ってもらっていました。 やっぱり思い出しても、いつも雨が降っていましたね。 この記事だけでアジサイについての知りたいこと、知ってほしいことをだいたい知れる予定です(多分)! アジサイの地域ごとの見頃の季節、アジサイの種類、意外(正反対?)な花言葉、これまた意外に毒があるのか、などについてお話していきます。 アジサイの時期は梅雨の季節と被る!全国まとめ アジサイの咲く季節を、全国の地域の都道府県をピックアップしてまとめました。 アジサイ開花前線は、梅雨前線と同じで南~北へと登っていくようです。 桜前線と同じで、温かいところから順番にアジサイの咲く時期が訪れる、ということですね。 地域の名所で言うと、わたしの好きなアジサイの名所は鎌倉と下田です。 鎌倉の動画をお借りしてきました^^お寺の名所も見事ですが、電車から見ると、左右ずーーっとアジサイが植わっていてまさに壮観なんですよねv ところで、北海道には梅雨の時期がありません。 なので、梅雨とアジサイの関係を調べてみました。 どうやら、梅雨の季節にアジサイが咲く必然的な理由があるらしい…!? アジサイと梅雨の関係?なぜその季節に咲くのか理由がある? アジサイが、一年のうちでも 特殊な気候の梅雨の季節にわざわざ完全に重なって咲くには、何か「理由」があるに違いない!…そう思いませんか?笑 なぜアジサイが梅雨の季節に咲くのか、わたしが調べたところ、2つの理由がある可能性がありました。 アジサイは水をかなり必要とする植物である• アジサイは雨の成分で花を青くしたい? という2点から、アジサイと梅雨の季節の関係を見てみましょう! アジサイは水をかなり必要とする植物である アジサイは、育ててみると とっても水が必要な植物です。 水が足りないとすぐ駄目になってしまうんですね。 と言っても、アジサイの花が咲いている時期だけの話です。 花が茶色に枯れるともう復活はしないでそのままですし、アジサイの咲いている所の土が常に乾かないくらいに湿っていた方がいいんです。 アジサイにとって梅雨の季節の豊富な水はとっても大切なんですね。 梅雨の時期がない北海道や海外などのアジサイは、水やりが大変そうです。 アジサイは雨の成分で花を青くしたい? アジサイの花の色は水色~紫~ピンクなどが一般的ですが、実はこれはアジサイの種類が違うとかではないんです。 アジサイの花は、土が酸性なほど青くなるので、雨が多いほど雨の成分が土に溶けて青色になる可能性があるんですね(雨は弱酸性)。 だから、 アジサイの花が梅雨の季節を狙ったように咲くのは、花の色を青くしたいから…? という可能性が微粒子レベルで存在しているかも?? なんで花が青い必要が? 花の色が赤かったり目立つ方が、虫さんたちも気づいてくれるんじゃないの?? って思いますけど、虫や鳥に見えている世界は、虫や鳥の種類によって様々なカラーで見えていますからね…。 アジサイの花びら(のように見えるガク)は、花粉を運んでくれる虫を集めるための作りです。 アジサイの花社会では、青い方がより良い?のなら、雨の多い梅雨の時期に咲く理由にもなるのかもしれません(`・~・) ところで、アジサイの色が違ってもアジサイの種類が違う訳ではないということですが、そもそもアジサイには種類はあるんでしょうか?? アジサイの種類は大きく分けて2種類! アジサイの種類は、ガクアジサイとアジサイ(別名ホンアジサイ)の大きく2つに分けられます。 アジサイのある「咲き方」によって種類分かれるんですが、ぱっと見で良く分かる大きな違いなんですよ。 アジサイの原産地はやっぱり日本なんですね^^ 「ガク」アジサイという名前は、写真のように、内側が蕾のような状態のままで、周りの花だけ咲いているように見えることからです。 まるで額縁のようでしょう?? というか、内側の粒々もあれ、花咲いてるんですけどね。 アジサイの花びらに見えるものは「ガク」という、花の周りの装飾みたいなものです。 だからわたし、ガクアジサイのガクって「ガクが花みたいだからか~」と思ってたんですよ…そしたら額縁だった!!(゜゜;) なんか色々ややこしいです。 序盤で言ってた「咲き方」の違いは、中までぎっしりと咲いていること!! ガクアジサイが「額咲き」、こちらのアジサイは「てまり咲き」と、咲き方の種類で呼び分けられることもあります。 ガクアジサイと比べると一目瞭然なんですが、あんまり意識して見ていない…というか「まだ咲いてないのかな?」とか思っちゃっているかもしれません(わたしでした)。 その他の種類:セイヨウアジサイ、ヤマアジサイ セイヨウアジサイは、 アジサイ(ホンアジサイ)がさらにヨーロッパに持っていかれて品種改良された種類です。 ヨーロッパではアジサイのことを「東洋のバラだ!」と持てはやしてくれたらしくて、たくさんの種類を生み出してくれました。 それが日本で輸入されたものがセイヨウアジサイという名前で売られていたりします。 アジサイがこんなに人気になったのも、綺麗な品種をたくさん生みだしてくれたからかもしれませんね。 あ、東洋のバラということですが、ヨーロッパの土の質的に赤やピンク、紫が多く咲くそうです。 アジサイの別名のひとつでは、「七変化」と呼ばれるくらいですからね。 七変化という別の種類の花があったりもしますけどね。 ランタナという花の別名で、ちっちゃいアジサイみたいな花です。 青色、水色、青紫色のアジサイの花言葉 冷淡、清涼、辛抱強い愛情 青や水色、青紫色といった寒色系に入る種類の色は、やはりクールな花言葉が多いです。 清涼、などはまさにアジサイそのものという印象の花言葉です。 赤色、ピンク色、赤紫色のアジサイの花言葉 元気な女性 強い愛情 元気な女性、というアジサイの代表的な花言葉はここで来ます。 赤やピンク色は元気なカラーですよね^^ 赤色の花の花言葉は、他の種類の花でも「愛情」という言葉が多く使われる傾向があります。 白色のアジサイの花言葉 寛容 ひたむきな愛情 白色の花は、何色にも染まっておらず、寛容な心を持っているという意味合いの花言葉でしょうか。 白のアジサイは神秘的で美しいですし、とっても良い意味の花言葉ですよね! 緑色のアジサイの花言葉 なし 緑色(薄黄緑色など)のアジサイも普通に存在しているし、花屋さんでも買えることがあるんですが、メジャーではないためか花言葉はありません。 花屋さんで買ったとしても他の種類の花の引き立て役のようになってしまうので、緑色のアジサイをメインで贈ることなどは珍しいのでしょう^^; ガクアジサイの花言葉 謙虚 なんと、アジサイの中でもガクアジサイだけ別の花言葉があるようです。 確かに花言葉的には控えめなガクアジサイによく似合っているし、今はガクアジサイではないてまり咲きの種類のアジサイの方がメジャーではありますが… なんだかガクアジサイだけアジサイじゃないと言われてるみたいで、寂しい感じもするのはわたしだけでしょうか^^; さて、花言葉という可愛らしい話題の次は、アジサイの「毒」の話をすることにしましょう…。 一体アジサイにはどんな毒があるというんでしょうか!? アジサイには毒がある!カタツムリは食べないの? 毒とは無縁そうなアジサイですが、実は 毒があります。 食べてしまった場合の症状は吐き気、めまい、顔面紅潮、呼吸困難など。 最悪、命に関わることも…。 アジサイの毒の成分はいまだに解明されていないそうですが、食後30分ほどで食中毒が起こることが確認されています。 日本でも誤ってアジサイの葉を食べてしまった実例があるので、本当に注意しましょう。 あのアジサイとセットの風物詩、 カタツムリもアジサイの葉っぱを食べているわけではありません! 毒がありますからね^^; カタツムリはキャベツなどの葉っぱを食べて元気に暮らしていますよ。 わたし、カタツムリがアジサイの葉っぱにいるのをよく見ましたが…実際には、そこまでセットにするほどアジサイのところにはいないそうです。 「アジサイの見頃の時期の全国まとめ!なぜ梅雨の季節?種類や花言葉、毒についても」まとめ アジサイの各地の見頃の季節や、梅雨の時期との関連性、種類、花言葉、毒についてなど…たくさんのことをお話させてもらいました。 ここまで読んで頂いたあなたは、ちょっとアジサイ博士に近づいたことと思います!笑 今回の話の中で、特にわたしはアジサイと梅雨の季節の関係が気になるんですよね。 調べても明確な答えがなかったですし…。

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ヤマアジサイとは

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Contents• 紫陽花の種類は? 紫陽花は日々品種改良が進んでいる花で、装飾花の分布から、 「ガクアジサイ」と狭義の 「アジサイ(ホンアジサイ)」に分類されます。 さらに、 「ヤマアジサイ」を合わせて代表的な3種とされています。 「ガクアジサイ」 「ガクアジサイ」は、 日本固有の紫陽花です。 花が周辺部だけに 額縁のように咲くことからこのような名称で呼ばれています。 「ホンアジサイ」 ホンアジサイは、日本固有のガクアジサイから ヨーロッパで品種改良されて生まれました。 別名 「西洋アジサイ」や、 「ハイドランジア」と呼ばれており、今では一般的な紫陽花と言われています。 花が 「手まり」ように集まっているのが特徴です。 青やピンク、白など様々な色をつけます。 「ヤマアジサイ」 「ヤマアジサイ」は、 沢地などの水の多い地域に生息します。 日本においては本州に自生しています。 ガク咲きで花や葉が小さいのが特徴です。 紫陽花の花言葉は? そんな紫陽花の花言葉ですが、様々な色に装飾されるように、花言葉も沢山あります。 『移り気』『ほらふき』『変節』『浮気』などの花言葉があります。 人間社会からするとちょっと ネガティブなイメージの花言葉ですね。 一方で、 『辛抱強い愛情』『乙女の愛』『元気な女性』などといった ポジティブな花言葉も存在します。 さらに、日本では、 『仲良し』『友情』『団結』『平和』などのイメージもあるようです。 こちらも紫陽花の様々な色をイメージし、意味している言葉のようですね。 まとめ 今回は、梅雨の花である紫陽花の種類や花言葉を紹介しました。 「紫陽花」を見ると、もう直ぐ夏が来るな! と、はやる気持ちを抑えられません。 ちなみに紫陽花には、「毒がある」という説もあり、むやみに口に入れないようにしましょうね。

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