害悪ポケモン 育成論 剣盾。 【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】ドヒドイデの育成論と対策【人で無し害悪!初心者キラー】

害悪ポケモン 育成論 剣盾

H85 A50 B95 C120 D115 S80 合計545 火力と耐久が高水準でまとまった、フェアリー・飛行タイプのポケモン。 一致技はどちらも通りが良く、更にサブウェポンも豊富なのでどんな相手にも等倍以上で殴れる技範囲の広さを持ちます。 ただし、 一致技の火力は控えめで、能力上昇やダイマックス無しだと種族値の割に火力が出ない印象。 他のポケモンのサポートや持ち物で、上手く火力を補強してやる必要があります。 過去作では、特性てんのめぐみでエアスラ6割怯みを押し付ける型がメジャーでしたが、剣盾においては ダイジェットによる全抜き性能が評価されているポケモンです。 ダイジェット1回で最速ドラパルトも抜けるので、スカーフ持ちを除く全てのポケモンに対して、C120の火力で上から殴ることができます。 耐久も高めなので、ダイマックスをすれば弱点技も余裕を持って耐えます。 そのため、 弱点保険を持たせた型が広く知られており、ドラパルトと同等かそれ以上に弱保と相性が良いポケモンと言えます。 Cは明確な仮想敵がいるなら耐久に回すのもアリですが、 ミラーが多いので最速は妥協しない方が良いと思います。 持ち物はどれも一長一短。 弱保は決まれば強いですが、 有名過ぎて発動機会が少ないのが難点。 ラムのみは欠伸に強いのが長所ですが、悪巧みが無いと火力不足を感じる面も。 命の珠はタイミングを選ばず火力を底上げできますが、欠伸に弱い欠点が残ります。 ピントレンズは強運と合わせて。 技は、エアスラとマジシャが確定。 残り2枠は、 悪巧み@1が使いやすいと思います。 ナットレイやアーマーガアを見るなら火炎放射or大文字、ヒトムを重く見るならげんしのちから、欠伸持ちのトリトドンを刺すなら草結び。 残り1枠は、上記の三つからパーティに合わせて選択。 汎用性が高いのは炎技だと思います。 Hは奇数の最大値、Sは一段階上昇で最速ドラパルト抜き、余りCとなっています。 S調整がかなり有名な調整なので、ミラーでこの型のSを1だけ上回る、抜き抜き調整もあります。 ミラー対面がかなり多いので、個人的にはCを削って最速にするのもアリかと思います。 この型の最大のメリットは、 ダイマックス無しでも弱点技を耐えられること。 つまり 受け出しで弱点技を受け、耐えて弱保を発動という流れが作れます。 弱保を持たせているものの発動機会が無いという悩みを解消できます。 以上のことを踏まえて、持ち物は弱保を推奨。 ラムや珠でも運用はできますが、それなら素直にCSアタッカー型の方が使いやすいです。 技 トゲキッスの技は、型紹介で挙げた7つでほぼ簡潔しているため、ここではその7つの技のみを紹介します。 珍しい技で意表を突く型はまた別の記事で。 げんしのちからと違い、ある程度他に撃てる相手がいるのが魅力。 ただし、威力が相手の体重依存のため安定しない点は注意。 持ち物 トゲキッスの持ち物は、火力を補助する弱保や命の珠か、欠伸で流されるのを防ぐラムのみのいずれかが基本です。 本記事では、上記の三種にピントレンズを加えた四つを紹介します。 じゃくてんほけん AとCを二段階上昇させられるので、一気に火力を高めることが出来ます。 前述の様にトゲキッスは一致技の火力が若干低いため、弱保による火力の補強は効果が大きいです。 ただし、弱保トゲキッスは有名なため、安易に抜群技を撃ってくる相手が少ないのがネックポイント。 前述の通り、耐久型なら受け出しでも抜群技を耐えらえるため、弱保との相性が良いです。 いのちのたま 弱保同様、トゲキッスの火力を補強できるアイテム。 場面を選ばず火力を底上げできるのが強みです。 げんしのちからや草結びを採用する時には持たせることが多く、サブウェポンでもかなりの火力を出せます。 ラムのみ 上記の二つとは違い、 積んだ後のケアとして活躍するアイテム。 ダイジェットや悪巧みで詰んだ後に、欠伸で流されるという流れを防ぎます。 ただし、火力は据え置きのため、他のポケモンのサポートで上手く悪巧みを積める環境を作る必要があります。 ピントレンズ 不安定ですが、相手の計算を狂わせて強引な突破が可能になります。 ダイマックス時には天の恵みの効果が受けられないため強運で運用している場合も多く、特性と合わせて50%の確率で急所を引けます。 画一的な対策がしづらいのも強み。 トゲキッスの対策 強力なポケモンである分、分かりやすい対策があるのもトゲキッスの特徴です。 こちらの記事に書いた通り、 ドリュウズ・ヒトム・カビゴンに加えて、欠伸で流せる カバルドンや トリトドンが分かりやすい対策となります。 ドリュウズは、岩石封じでS上昇を防ぎながらタスキで攻撃を耐え、次ターンのダイスチルで処理することが出来ます。 ただし、 リフレクターが展開された場合はこの流れで処理できないため、選出段階で壁展開かどうかを読む必要があります。 ヒトムはトゲキッスの一致技をどちらも半減で受けることができ、更に電気技で弱点を突くこともできます。 H特化の場合、放電でもダイマックストゲキッスに確3、眼鏡を持たせた場合は確2になります(メジャーなCS型の場合)。 ただし、トゲキッス側にげんしのちからがある場合には注意。 カビゴンは特防の高さから数値受けをすることができ、雷パンチによる有効打も持ち合わせています。 更に、ダイアタックでS上昇を防ぐこともでき、後続につなげることも可能。 個人的には、最も安定して対策できる手段だと思います。 カバルドンやトリトドン等の欠伸による対策は、 積まれた後でも流して対応することができるのが魅力。 しかし、ラムのみ持ちや、確1を取られるほど積まれていると対策になり得ないという欠点も存在します。 また、カバルドンもトリトドンもHDに振ったとしても草結びが確2、悪巧みを積まれたら確1のため、不安が残ります。 先のカビゴンも欠伸が使えるため、欠伸要因としてもカビゴンの方が安定します。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【ソードシールド】

害悪ポケモン 育成論 剣盾

バタフリーって害悪だったんですか? あの可愛いバタフリーが… 今回は「バタフリー」について紹介します。 1995年。 伝説のあのソフト「ポケットモンスター赤・緑」が発売されて、はや25年近くが経とうとしています。 「バタフリー」といえば、ポケモン史上最初のダンジョンの「トキワの森」で登場する。 毛虫ポケモン「キャタピー」の進化系で、僕と同じ世代ではポケモンに詳しくない人でも知っている有名ポケモンです。 現在の対戦環境で、このバタフリーは 誰にも真似できない害悪ハメ戦術の持ち主です。 極悪とくせい「ふくがん」 技の命中率が1. 3倍になる。 バタフリーの持つこの「ふくがん」と「ねむりごな」の相性がとても良いです。 命中率の上がった「ねむりごな」で眠らせてハメ倒す!!それがバタフリーの唯一無二の最強害悪戦法なのです。 クソ技に進化しました。 これが害悪が害悪たる所以です。 とりあえず眠らせないと話にならない。 「みがわり」 自分の体力を4分の1削って自分の身代わりを出す。 眠らせたらとりあえずみがわりを置いて安全に立ち回りましょう。 「ちょうのまい」 自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を1段階あげる。 「みがわり」を縦に2回舞うことが出来れば、誰よりも早く行動することができる。 「ぼうふう」 飛行技打点。 命中が安定の「エアスラッシュ」もよいが、威力が45も違うので「ぼうふう」の方が良いと思うが、好み次第です。 バタフリーを出す。 確実にすばやさで上をとっている相手に、死に出しが望ましい。 安全を確認した場合、交代で出しても良いが、交代読みをされ、ぶん殴られた場合は、逆にこちらの負けが確定する。 「バタフリー」は死ぬほど柔らかいのだ。 とても強い。 「ちょうのまい」を1度積むことで「サンダース」などの最速130族まで抜くことが可能である。 スカーフドラパルトまで考慮するなら、3回積む必要があるが、相手のパーティ構成と相談である。 3回積むことができたら誰よりも早くなれている為、攻撃に転じよう。 必ず攻撃する際は相手が「ねむり」状態で「みがわり」が残っているのが望ましい。 バタフリーの種族値 HP 60 攻撃 45 防御 50 特攻 90 特防 80 素早さ 70 合計種族値 395 何故バタフリーの時代に!? バタフリーが前作でどう呼ばれていたのかご存知ですか? 「劣化ビビヨン」です。 過去作には、ビビヨンというバタフリーと全く同じ特性で、同じタイプ、同じ技構成が可能なポケモンが存在しました。 種族値は相対的に「バタフリー」より「ビビヨン」の方が上回り、このハメ戦法にはこの型より優れた技構成はなく、差別化は難しかったのですが、 あえなく「ビビヨン」は今作の闇。 「リストラ」に巻き込まれて、アベンジャーズのヒーロー達のように空に消えてしまいました。 その為、この戦術は「バタフリー」だけが使える。 唯一無二のものになったのです。 バタフリーの負け筋は無限にある。 「害悪」だが、勝てないことも多々 バタフリーを使うにあたっての注意事項は次記事に詳しく書いていく。 この最強完全無双的な戦術も、些細なことで簡単に破られたりするので、強い面は勿論だが、弱い面も必ず把握しておこう。

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【ポケモン剣盾】ねむカゴ最強カビゴンの育成論を紹介!【ソードシールド】

害悪ポケモン 育成論 剣盾

H85 A50 B95 C120 D115 S80 合計545 火力と耐久が高水準でまとまった、フェアリー・飛行タイプのポケモン。 一致技はどちらも通りが良く、更にサブウェポンも豊富なのでどんな相手にも等倍以上で殴れる技範囲の広さを持ちます。 ただし、 一致技の火力は控えめで、能力上昇やダイマックス無しだと種族値の割に火力が出ない印象。 他のポケモンのサポートや持ち物で、上手く火力を補強してやる必要があります。 過去作では、特性てんのめぐみでエアスラ6割怯みを押し付ける型がメジャーでしたが、剣盾においては ダイジェットによる全抜き性能が評価されているポケモンです。 ダイジェット1回で最速ドラパルトも抜けるので、スカーフ持ちを除く全てのポケモンに対して、C120の火力で上から殴ることができます。 耐久も高めなので、ダイマックスをすれば弱点技も余裕を持って耐えます。 そのため、 弱点保険を持たせた型が広く知られており、ドラパルトと同等かそれ以上に弱保と相性が良いポケモンと言えます。 Cは明確な仮想敵がいるなら耐久に回すのもアリですが、 ミラーが多いので最速は妥協しない方が良いと思います。 持ち物はどれも一長一短。 弱保は決まれば強いですが、 有名過ぎて発動機会が少ないのが難点。 ラムのみは欠伸に強いのが長所ですが、悪巧みが無いと火力不足を感じる面も。 命の珠はタイミングを選ばず火力を底上げできますが、欠伸に弱い欠点が残ります。 ピントレンズは強運と合わせて。 技は、エアスラとマジシャが確定。 残り2枠は、 悪巧み@1が使いやすいと思います。 ナットレイやアーマーガアを見るなら火炎放射or大文字、ヒトムを重く見るならげんしのちから、欠伸持ちのトリトドンを刺すなら草結び。 残り1枠は、上記の三つからパーティに合わせて選択。 汎用性が高いのは炎技だと思います。 Hは奇数の最大値、Sは一段階上昇で最速ドラパルト抜き、余りCとなっています。 S調整がかなり有名な調整なので、ミラーでこの型のSを1だけ上回る、抜き抜き調整もあります。 ミラー対面がかなり多いので、個人的にはCを削って最速にするのもアリかと思います。 この型の最大のメリットは、 ダイマックス無しでも弱点技を耐えられること。 つまり 受け出しで弱点技を受け、耐えて弱保を発動という流れが作れます。 弱保を持たせているものの発動機会が無いという悩みを解消できます。 以上のことを踏まえて、持ち物は弱保を推奨。 ラムや珠でも運用はできますが、それなら素直にCSアタッカー型の方が使いやすいです。 技 トゲキッスの技は、型紹介で挙げた7つでほぼ簡潔しているため、ここではその7つの技のみを紹介します。 珍しい技で意表を突く型はまた別の記事で。 げんしのちからと違い、ある程度他に撃てる相手がいるのが魅力。 ただし、威力が相手の体重依存のため安定しない点は注意。 持ち物 トゲキッスの持ち物は、火力を補助する弱保や命の珠か、欠伸で流されるのを防ぐラムのみのいずれかが基本です。 本記事では、上記の三種にピントレンズを加えた四つを紹介します。 じゃくてんほけん AとCを二段階上昇させられるので、一気に火力を高めることが出来ます。 前述の様にトゲキッスは一致技の火力が若干低いため、弱保による火力の補強は効果が大きいです。 ただし、弱保トゲキッスは有名なため、安易に抜群技を撃ってくる相手が少ないのがネックポイント。 前述の通り、耐久型なら受け出しでも抜群技を耐えらえるため、弱保との相性が良いです。 いのちのたま 弱保同様、トゲキッスの火力を補強できるアイテム。 場面を選ばず火力を底上げできるのが強みです。 げんしのちからや草結びを採用する時には持たせることが多く、サブウェポンでもかなりの火力を出せます。 ラムのみ 上記の二つとは違い、 積んだ後のケアとして活躍するアイテム。 ダイジェットや悪巧みで詰んだ後に、欠伸で流されるという流れを防ぎます。 ただし、火力は据え置きのため、他のポケモンのサポートで上手く悪巧みを積める環境を作る必要があります。 ピントレンズ 不安定ですが、相手の計算を狂わせて強引な突破が可能になります。 ダイマックス時には天の恵みの効果が受けられないため強運で運用している場合も多く、特性と合わせて50%の確率で急所を引けます。 画一的な対策がしづらいのも強み。 トゲキッスの対策 強力なポケモンである分、分かりやすい対策があるのもトゲキッスの特徴です。 こちらの記事に書いた通り、 ドリュウズ・ヒトム・カビゴンに加えて、欠伸で流せる カバルドンや トリトドンが分かりやすい対策となります。 ドリュウズは、岩石封じでS上昇を防ぎながらタスキで攻撃を耐え、次ターンのダイスチルで処理することが出来ます。 ただし、 リフレクターが展開された場合はこの流れで処理できないため、選出段階で壁展開かどうかを読む必要があります。 ヒトムはトゲキッスの一致技をどちらも半減で受けることができ、更に電気技で弱点を突くこともできます。 H特化の場合、放電でもダイマックストゲキッスに確3、眼鏡を持たせた場合は確2になります(メジャーなCS型の場合)。 ただし、トゲキッス側にげんしのちからがある場合には注意。 カビゴンは特防の高さから数値受けをすることができ、雷パンチによる有効打も持ち合わせています。 更に、ダイアタックでS上昇を防ぐこともでき、後続につなげることも可能。 個人的には、最も安定して対策できる手段だと思います。 カバルドンやトリトドン等の欠伸による対策は、 積まれた後でも流して対応することができるのが魅力。 しかし、ラムのみ持ちや、確1を取られるほど積まれていると対策になり得ないという欠点も存在します。 また、カバルドンもトリトドンもHDに振ったとしても草結びが確2、悪巧みを積まれたら確1のため、不安が残ります。 先のカビゴンも欠伸が使えるため、欠伸要因としてもカビゴンの方が安定します。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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