コーン スネーク アネリ。 コーンスネークのモルフ【アネリスティック】の特徴や値段相場等解説!

コーンスネークの種類、アルビノが人気?大きさや脱皮の頻度は?

コーン スネーク アネリ

本品種は、赤色色素欠乏であるアネリスリスティックです。 アネリスリスティックは赤色がないため、特に幼体時は白黒のモノトーンでスッキリした印象が特徴と言えます。 ただ写真の個体は、成長しているからか、ややコントラストが弱くてアネリっぽくないのが惜しまれます。 アズテックは、アステカ模様という意味で、斑紋が崩れて平行四辺形の細かいブロッチが不規則に並んだような幾何学的なパターンの品種です。 本品種は、この2つの変異が組み合わさった個体ということになります。 残念ながら、アネリもアズテックも国内ではそれほど人気が高くないため、なかなか見ることができない珍しい品種と言えるでしょう。 その他の情報はの項を参照して下さい。 赤っ恥をかかない程度の知識• アネリは赤色欠乏でモノトーンが特徴• アズテックはアステカ模様のことで、幾何学的に斑紋が崩れている 飼育の基本情報 飼育容器 フタがしっかりとできるプラケース。 高さの低いフラットプラケでも可。 大きさはよく言われるようにヘビがとぐろを巻いたときの3倍程度以上の床面積があればよい。 温度 特に保温の必要はないが、消化不良をふせぐためフィルムヒーターをケースの下に敷くと良い。 照明 特に必要なし 床材 ウッドシェイブなど。 新聞紙やクッキングペーパーでも良い。 容器内レイアウト 体全体が浸かるような水容器とシェルターを設置する。 餌 大きさに合わせたマウス。 冷凍を解凍したものでよい。 基本的な世話 いわゆるナミヘビの飼育方法• 脱皮前はそっとしておく• <関連記事> from All About from All About <おすすめINDEX> from All About from All About Terra Herps. では図鑑作りへのあなたの参加を待っています!• 自分の持っているアネリ・アズテック・コーンスネークに関する情報を書きたい!• 星野の情報はココが間違っている!• みなさんが提供した情報や意見を読みたい! そんなあなたはをクリック!.

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コーンスネークのモルフとは?コーンスネークのモルフを紹介!!

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野生の個体は赤い体色をしており、別名アカダイショウと呼ばれています。 繁殖も比較的簡単に行えることから様々な色や模様を持つ品種が作られています。 流通しているほとんどの個体が養殖個体であることから飼育しやすく、性格も大人しいことからペットスネークとして幅広く人気があります。 アメラニスティック(Amelanistic アメラニ、レッドアルビノとも呼ばれ、いわゆる普通のアルビノです。 黒色色素が表れないため地色はオレンジ、ブロッチは赤くなります。 アネリスリスティック(Anerythristic アネリ、ブラックとも呼ばれ、赤色色素が表れない品種です。 地色は灰色、ブロッチは黒になります。 チャコールに似ますが、遺伝子型が異なり、チャコールと区別する為「アネリA」とも呼ばれます。 キャラメル Caramel 黄色色素の強く出るザンティック個体で、全体的に黄褐色をしているのが特徴です。 比較的地味な色合いですが、バターの作成元としても重宝されています。 ブロッチと呼ばれる色味の濃い部分が背中に見られます。 画像では朱色の地色に濃赤色のブロッチが入っています。 ストライプ(Stripe) ブロッチの両端が繋がり、背中に2本の濃い色合いのストライプ模様が表れる品種です。 画像では朱色の地色に濃赤色のラインが2本背中に入っています。 モトレー(Motley) ブロッチ模様が繋がり、背中に地色である明るい水玉模様が表れる品種です。 腹部にはトウモロコシ模様は表れず、また色味が濃くなりやすいという特徴を持ちます。 カリキンと略されることが多く、カラーバリエーションが豊富で飼育しやすいことからコーンスネークと同様にペットスネークとして根強い人気があります。 ・ケージ 高さは必要なく、またあまり動かないため小さめの容器でも飼育可能です。 一般的にとぐろを巻いた際の3倍の大きさが目安とされています。 ヘビは脱走の達人なので、蓋はしっかりと閉まるものを選びましょう。 ・水入れ 飲み水及び水浴び用に設置します。 全身が浸かれるほどの大きさが良いでしょう。 重みのあるものやタッパーに穴を開けて使用すると水がこぼれにくくオススメです。 ・床材 ペットシーツでも飼育可能ですが、こまめな掃除が必要となります。 アスペンチップなどを使用するとにおいも抑えられオススメです。 ・ヒーター ケージの温度が低いと消化不良の原因となってしまいます。 パネルヒーターなどで底面を暖めてあげると良いでしょう。 その際はケースの3分の1程度を暖めるようにしてください。 保温球を使用する際は、火傷防止の為専用のカバーを使用してください。 ・シェルター 脱皮の際の取っ掛かりとしても役立ちます。 素焼き製などの、表面が多少ざらざらしているものがオススメです。 ・エサ 冷凍マウスが主なエサです。 ヘビの頭部程度の大きさのマウスを目安に与えるようにしましょう。 与える頻度として幼蛇にはピンクマウスのSを週に2回程度を目安に、糞をしたら与えるという形で個体ごとに調節しましょう。 与える際は湯せんなどでしっかりと解凍してから与えます。 解凍が不十分だと消化不良を起こしてしまう原因となってしまいます。 与える際は、解凍した冷凍マウスをケース内に置いておけば大丈夫です。 そのまましばらく様子を見て食べないようでしたら一度取り出し、別の日に与えてください。 慣れてくればピンセットからも食べるようになります。

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コーンスネークの代表モルフ (品種)と購入予算を解説

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コーンスネークの値段は7,000円から 比較的低価格で流通量の多いモルフ(品種)であれば、 7,000円台から販売されています。 とはいえ、この「7,000円」という価格はコーンスネークの最低価格です。 好みのモルフを選びたい場合は、最低でも予算 2万円程度は見込んでおく必要があるでしょう。 また、生体の他に飼育道具の購入にも費用がかかります。 どの程度の出費になるかは後ほど紹介しますので参考にしてください。 コーンスネークの代表的な5つのモルフ(品種) photo by ここからは、コーンスネークの代表的な5つのモルフを紹介していきます。 ノーマル• アルビノ• アネリ• ハイポ• モトレー 飼育に向けて情報収拾を進めている方であれば、聞いたことのある名前も多いのではないでしょうか。 それぞれ特徴を紹介していきます。 以前は流通量が多く良く見られたのですが、最近はあまり見かけなくなりました。 爬虫類でノーマルというとやや地味な色合いのものが多いですが、コーンスネークの原種は赤色。 色合いに惹かれあえてノーマルを選ぶという方も多いです。 鱗のメタリックな質感に赤やオレンジが映える美しい体色のモルフです。 アルビノ photo by ノーマルから黒色色素が消えたモルフが アルビノです。 全体的に色が薄くなり、ブロッチ(背中の斑点模様)の黒い縁取りも抜けます。 目はアルビノ特有の赤色をしています。 淡い色合いと神秘的な赤目が美しいモルフです。 コーンスネークの柄はそのままに、地の色がグレー、ブロッチが黒くなります。 後述のゴーストに類似したパターンですが、比較すると模様がくっきりしているという点が異なります。 個体差はありますが、金属のようなカラーリングが非常にクールなモルフです。 ハイポメラニスティック(ハイポ) この子はコーンスネークのチュロスです 1才半くらいかな? ハイポです 体長はだいたい120センチくらいになりました もっと大きくなって欲しいですね😆 — 赤ピクミン Number shot21日参戦 chuchuchulos ノーマルから黒色が減衰したモルフが ハイポメラニスティック(ハイポ)です。 アルビノとは違い、黒色色素が完全に欠損しているわけではないので、目は黒色です。 ノーマルと比較するとブロッチの縁取りの黒が薄いため、全体に赤色が目立つモルフです。 背中にはブロッチがあり、胴体の側面にストライプ模様が入ります。 体色のモルフと組み合わさり「アネリモトレー」や「ハイポモトレー」などと呼ばれることもあります。 おすすめ3つのモルフ この章では、先ほど紹介した代表種の他に、筆者が個人的に美しいと思う3種のおすすめモルフを紹介します。 赤系の体色に惹かれる こういう場合は特におすすめできるモルフです。 スッキリしましたね🎵 — ken reprep KenReprep ノーマルから黒色が減退し、さらに赤色が抜けたモルフが ゴーストです。 全体の体色は先ほど紹介したアネリと類似していますが、こちらは全体的に色が薄いという特徴があります。 渋い色合いが特徴的です。 ほとんど真っ白に近い体色とルビーのような赤い瞳が特徴的です。 同じ白系のモルフだと スノーという種類が存在します。 スノーの場合は成長してもうっすら幼蛇の頃の模様が残ることが多いです。 こちらはこちらで白地にうっすら残るブロッチが美しい種です。 ブリザードは、スノーと比較すると成長につれてパターンはほぼ消失します。 幼蛇の頃から ほとんど全身真っ白という個体も多いです。 ブリザードの体色は個体によっていくらか差があります。 愛らしい薄い桃色から美しい純白までバリエーションがあるので、こちらも好みの個体を選ぶ楽しみがあります。 白蛇を飼育したいという方に、ブリザードは正にぴったりのモルフです。 コーンスネーク飼育の環境作りにはいくらかかるのか 初めてのコーンスネークを飼育するにあたり、生体以外にいくらお金がかかるのかは非常に気になるところですね。 環境作りにはどの程度お金がかかるのでしょうか。 結論からいうと、爬虫類用ケージとパネルヒーターをメインにした環境であれば、 2万円程度見ておけば足りるでしょう。 暖かい季節であればこれで飼育可能です。 ただ、冬場のエアコン加温なしの部屋で飼育するのであれば、パネルヒーターだけでは力不足なこともあります。 その場合は暖突や保温球などの追加が必要です。 飼育環境に必要な道具は以下の記事でも解説しています。 コーンスネークはどこで迎えればいい? コーンスネークを飼育したい場合、生体はどこで購入するのが良いのでしょうか。 コーンスネークは人気の品種のため、メジャーモルフであればホームセンターでも見かけることもあります。 しかし、最初の一匹の購入の際は 爬虫類専門店か 爬虫類イベントでのお迎えをおすすめします。 好みのモルフが見つかる確率が高いですし、お店の方に飼育方法や道具選びなども相談できるからです。 特にイベントは、爬虫類のブリーダーが生体を持ち寄る貴重な機会。 自慢の生体をイベント特価で販売していることもあるのでおすすめです。 初心者なのに一人でイベントはちょっと怖い そんな方は、以下の記事も参考にしてください。 爬虫類イベントに参加する際の準備や注意点を紹介しています。 まとめ コーンスネークは数多くの品種(モルフ)が作出されており、好みの個体を選ぶのが非常に楽しいヘビです。 最初の一匹は特に思い入れが深くなるため、ある程度の予算を確保し、個体選びの選択肢を広くすることをおすすめします。 コーンスネークの飼い方については、以下の記事も参考にしてください。

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