つん の いち ぞ く。 つんのいちぞく (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

つんのいちぞく / つん

つん の いち ぞ く

ジャンルでさがす• これから出る本をさがす• フェア• ジャンルでさがす• ジャンルでさがす• 電子洋書• フェア• ジャンルでさがす• 和雑誌• 海外マガジン• これから出る本をさがす• 和雑誌• フェア• 海外マガジン• ジャンルでさがす• DVD• フェア• ジャンルでさがす• フェア• 北海道・東北• 北関東・千葉• 神奈川• 中部・北陸• 中国・四国•

次の

保育園ライフは変化の連続!? つんのいちぞく(10)

つん の いち ぞ く

ジャンルでさがす• これから出る本をさがす• フェア• ジャンルでさがす• ジャンルでさがす• 電子洋書• フェア• ジャンルでさがす• 和雑誌• 海外マガジン• これから出る本をさがす• 和雑誌• フェア• 海外マガジン• ジャンルでさがす• DVD• フェア• ジャンルでさがす• フェア• 北海道・東北• 北関東・千葉• 神奈川• 中部・北陸• 中国・四国•

次の

楽天ブックス: つんのいちぞく

つん の いち ぞ く

つんさん 猫とジョジョとアイスを愛する2児の母。 「つんの日常ブログ」で、日々の面白かったことや記憶に残ったことを漫画にして公開中。 blog. 何か大きな事件は起きないけれど、つんさんの日常を面白く描く才能は素晴らしい…! 『つんのいちぞく』より たとえば、のびのびと毎日を過ごす姉・ヤンちゃん&弟・ムギくんの子どもらしい言動は、癒やしと笑いの連続。 ほかにも、気づかぬうちに子どもが母親のクセを継承していたり、大人の当たり前が一切通じなかったり…。 また『つんのいちぞく』に頻繁に登場するつんさんの姉・ネネさん、義兄・ヒロシさん、甥っ子・リクくん一家、じいじ・ばあば・おおばという実家のみなさん、さらにはそれぞれのペットまで、つんさんファミリーに負けない(!? )個性派ぞろい。 『つんのいちぞく』より とりわけ、リクくんの子どもだからこその容赦ない言葉には、何度笑わされたことでしょう…。 赤裸々ネタに共感 イボ痔や尿漏れは、産後に起りやすいトラブル。 そんな出来事も「出産の勲章!」とばかりに大胆にネタとして描くつんさん…笑いすぎた後には心強ささえ感じます。 『つんのいちぞく』より 『胃カメラの話』は、入口こそ胃カメラについて書かれているものの、すぐさまテーマはイボ痔へと方向転換。 おもしろすぎるストーリー展開はさることながら、イボ痔との長い付き合いについて赤裸々に記されたマンガには、同じ母として「わかるよ。 そして、ありがとう」と握手を求めたくなるほど。 ひとりでは「恥ずかしい」と感じていた悩みも、みんな同じとわかれば笑い話になるのです。 はたして市販の薬を購入した、つんさんのお尻事情の行方は…!? 『つんのいちぞく』より なかでも印象的だったのが『乳物語』。 加えて、この物語はもちろん幻想の世界。 ついさっきまで、子育てエピソードに心から共感していたのに、この振り幅よ!! 子どもたちのほんわかエピソードから強烈エピソード、育児のリアルからファンタジーという激しい緩急は、つんさんワールドならでは。 自分にも、日々の出来事をこんな風に残す才能があれば…と羨ましく思いつつ、その表現力とスピード感に、どんどん惹き込まれてしまいます。 そして「大変、疲れた、忙しい」を口にしがちな育児の日々も、じつは笑いと幸せにあふれた貴重な期間なんだと気づかされます。 『つんのいちぞく』より つんさんファミリー独自の爆笑エピソードに加え、「わかる…」と共感できるエピソードの数々には、きっと顔がほころんでしまうはず(本ページのエピソード『塩対応』を読んで、当時2歳だった息子を寝かしつけようと子守歌を歌っていたら「ねぇ、うるしゃい」と、迷惑そうに言われたあの日を思い出した筆者のように…) お堅い育児書を読むのもいいけれど、笑って、頷いて、癒やされる『つんのいちぞく』は、家族と向き合う時間が増えている今こそ、読みたい一冊。 新たに60ページを描き下ろし、可愛いペットたちの写真も収録! など、ふだんからつんさんのブログを読んでいる方にもおすすめの大ボリューム。

次の