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ソアレBBアジングS610LS本気インプレ!アジングだけじゃない、超名作ロッド!|淡路島ライフ【釣り・グルメ】

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どうも、みぃ〜太郎です! みなさまは、リールのカスタムをしたことはありますか〜? 実はみぃ〜太郎は、今まで一度もリールカスタムはしたことありませんでした。 というか、「 カスタムメーカーは夢屋しか知らない」ぐらいのレベルでした。 (笑) ネットで色々調べているとリールのカスタムしている人がちらほら目にとまり、リールカスタムに興味をもちました。 Avail ハンドルノブ 今回、注文したのはAvail(アベイル)のハンドルノブとノブキャップです。 ソアレBBのハンドルノブはカッコいいですが、握った感じがシックリきていませんでした。 それで、「とりあえずノブ交換をしよう!」と思ったわけです。 ノブのほかにもノブキャップも購入しました。 みぃ~太郎が選んだノブはEVA素材のハンドルノブ スリム HKEVAという商品です。 他にも色んなのノブがあったんですが、何といっても決め手は、握りやすそうな形状と価格が安い!ということです。 送料込みで¥1,650でした! 袋を開けると交換方法の書かれた紙と、ノブ本体、ワッシャー類が入っています。 ちなみに今回は、 HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグ スタジオ)という販売店から購入してみました。 リールカスタムパーツの専門店です。 初の利用でしたが、注文してからの対応がメチャクチャ速いです。 昼の11時25分に注文して、すぐ注文完了のメールが来たかと思うと、同時刻の48分にはすでに発送しましたというメールが来ました。 どんだけ速いんだ! ただ、定型外郵便での発送なので、宅急便とかよりは1日ほど届くのは遅かったです。 この販売店には沢山のカスタムパーツが揃っています。 はい!外れました! 中にネジが見えるのでプラスドライバーで外します。 そうすると簡単にノブが外れてきます。 外したノブです。 外したノブの中に白いプラスチックのリングが出てくると思いますので、それを新しいノブの両穴に装着します。 そして、新しいノブを軸に戻します! 後は逆の行程です。 プラスドライバーでネジを締め直すのみです。 仕上げに、アルミのノブキャップをはめ込みます! パチッ! 簡単〜。 ノブ変えただけで、リールの感度が上がった感じがします。 少しサイズアップしているので、しっかり握れている感じもあり、いい感じです。 そして、ハンドルノブのほかにもう一つ、注文していたカスタムパーツがあります。 夢屋アルミリールスタンド リールスタンドも色々なメーカーから販売されています。 リールスタンドは名前の通り、地面に置いたときにリールやラインを傷から保護する役目を持つスタンドのことです。 結構派手なカラーのものも売っています。 今回は、派手カラーはパスして純正プラスみたいな夢屋のリールスタンドにしました。 リールを新調して傷つかないように大事に使うぞ!と思って購入を決めて、リールを買ったその日に楽天で注文していました。 …が、半月程しても届かない…。 ログインして確認して見たら、なぜか注文キャンセルになっていました!! なぜか良くわからないけど、別のお店で注文し直して、とうとうこないだ来たわけです! しかし…今更スタンドが来ても、もう遅いんです!!(憤) なぜなら…もう…傷がついたから…。 実は小川でのウグイングでやっちゃったんですよね~! 川から堤防の上に上がろうと草をかき分けて登った時に、クモの巣が引っかかって… うわー。 クモの巣だー!と思ったけどそのまま、登りきってふと手元のロッドを見ると、 なんと気持ち悪い色のクモがロッドにくっついている!! ぎゃ〜!! と叫けびそうになりつつ、反射的にロッドを放り投げてしまいました…。 本当、虫苦手なんですよね…。 じゃあ、釣りするな!とみんなに言われそうですが、虫は気持ち悪いです。 それで、放り投げてられたリールを見るとベールのところにまだクモがくっついています。 マジかよ〜と思いながら、近くに落ちていた小枝でクモを追い払おうとしますが、なかなか逃げていきません。 ただその場で丸くなって、まるで、ソアレが気にいったかのようです。 仕方ないので近くの草に自分で移りやすいように草むらにリールを近づけてあげるとやっと逃げてくれました。 ホッとして、タックルが傷ついてないか確認すると…ガーン…ソアレに傷が…。 小さいですが傷がついてしまいました!!!! うーっ!リールスタンドが届いていれば!と思いましたが、 「1メートル近いところから放り投げたらリールスタンドついてても傷ついてくわっ!」と後々思ったみぃ〜太郎でした。 (笑).

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ラインローラーへを2BBベアリング仕様にカスタム カスタムを行う際に、必ず最初にやりたい箇所がラインローラーです。 濡れたラインが常に接する事や、常に稼働している事 そのうえ、テンションがかかり内部が摩耗しやすい箇所となってますので まずは、このラインローラー部のカスタムから始めます。 13ソアレBBに関してはこの部分に1個のラインローラーが内蔵されています。 この1BB仕様を2BB仕様へ変更する為に注文したのが ヘッジホッグスタジオのカスタムパーツです。 このチューニングキット Ver. 2は13ソアレBBにも対応してます。 注文後に届いたのがこの部品 ラインローラーの回転が良くなると? ルアーの泳ぎ姿勢の変化や水中の流れの強弱がラインを伝わってより明確に手元で読み取れるようになり、 リールの感度が向上します。 また、ラインの糸ヨレも大きく軽減することでバックラッシュなどのライントラブルが少なくなるだけでなく、 ラインの強度を保ったり飛距離が向上するなど、 スピニングリールの基本性能をアップさせることが可能になります。 プレミアム(SHG)に比べ10倍以上の防錆性能を誇るソルト対応ベアリングです。 もちろん回転の滑らかさはHEDGEHOG STUDIOならではのシルキー感。 回転性能も耐久性もどちらも高水準で要求されるタフな釣りに最適。 ソルトアングラー待望の次世代防錆ベアリングです。 引用: 説明書通りに部品を並べていきます。 上の段は、古い部品たちで不要になった物で 下に並んでいるのが、新たに2BB化にするために組んでいく部品たちです。 オイルを注しながら、組んで仕上げていきます。 ヘッジホッグスタジオの取り扱い説明書が写真付きでありますので 安心して組む事が出来ました。 スプールへのベアリング追加は? 中堅機種以上になると、 フィネススプールドラグベアリングチューンとして、スプール内へのベアリング追加で スプールの回転を良くして、ドラグシステムの向上につながりますが この13ソアレBBにはベアリングが追加できません。 ベアリングが追加できない為に、一番右にあるフェルトへ ドラググリスをしっかりと染み込ませて戻します。 このフェルトが乾燥している場合もありますので、しっかりとチェックしてみてください。 ここにドラグ専用のグリスを塗るだけでも、はっきりと違いが出てきます。 スプールウケへのベアリングが追加は? スプールを外すと、中央に出てくる場所へ ベアリングを追加できる機種もありますが、今回の13ソアレBBには追加できません。 簡易的な構造となっておりますので ここでのカスタムは出来ませんので、汚れをふき取る程度で終わらせてください。 ハンドルノブへベアリングを追加する ハンドルノブを外すと出てくるのが、この白いカラー2個です。 このカラーをベアリングに変更する事ができます。 交換するベアリングはこのベアリングを使います。 5mm となります。 HEDGEHOG STUDIO(ヘッジホッグスタジオ)だと を注文します。 フルベアリング仕様にするには ここまでは、わりかし簡単にベアリングを追加する事ができしたが 13ソアレBBには、もっとベアリングを追加できる箇所があります。 それはボディの中であり、複雑な部品を外していかなければなりませんので あまりお勧めは出来ません。 実際にバラしてみても、元にきちんと戻せることが可能か? もし元通りに組み上げたとしても ガタツキやゴリ感などが発生する可能性もあります。 そして、専用のグリスやオイル、工具等も必要になってきますので ひとつひとつ写真などを撮影しながらバラス事をお勧めします。 ウォームシャフトピンの後ろにある黒いカラー このカラーをベアリングに交換する事が出来ます。 ただ、交換するだけではサイズが合いませんので この白いカラーやワッシャーも必要になってきます。 あとはこのウォームシャフトの下にあるブッシュ ココもベアリングを追加できる箇所となります。 バイオマスター等と同じ構造となっておりますので このあたりの手順についてはコチラをご参考にしてください。

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【インプレ】ソアレBB C2000PGSS 使ってみた【リール】

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今更ながらアジングタックルを揃えてみました 笑 メインのシーバスがあまり釣れないシーズンになんとなくアジングでも始めてみようと思い、色んなメーカーのHP見たり、インプレ見たりして物色。 そんなに頻繁に行く釣りでもないので、とりあえず1万円前後で買える入門モデルのシマノのソアレBBのロッドとリールを購入しました。 買ってからそこそこ釣行を重ねたので軽くロッドについてのインプレ記事を書きたいと思います。 ソアレBB アジング 604ULS 今回買ってみたのがシマノのソアレBB アジングの604ULS。 この604ULSはソアレBBの中でも最もライトなモデル。 にわかライトゲーマーの自分はアジングを始めたといっても近所の漁港で1g前後のジグヘッドを使って小型のアジを釣る程度なので一番短く、ライトなものにしました。 基本的に15~20cmくらいのサイズのアジをジグ単で狙ってみました。 驚いたのが感度 アジングというと感度が命ですよね。 今までバスロッドを使いまわししてアジングをしていたのですが、正直ほとんどアタリもわからない 笑 釣れるには釣れるのですが全然楽しくはありませんでした。 このソアレBBアジング。 メーカーHPを見てるとタフテックというカーボンソリッドの穂先を採用しているよう。 これまでソリッドティップというと乗りは良くなるが感度が落ちるということを聞いていたのでどうかな?と思っていたのですが、使ってみてその悩みは無くなりました 笑 どれくらい感度がいいかというと、10cmにも満たないアジのアタリもしっかり感じて合わせていける程。 アジがワームの先をチュルチュルするショートバイトも良くわかりましたw 素人の自分的には感度は十分すぎるくらいでした。 他にも色んなライトゲームで使ってみた まずはアジングとセットにされることの多いメバリング。 漁港で1g前後のジグヘッドを使って小メバルと遊ぶというような感じならちょうどいい感じでしたが、少しオープンな場所でプラグを使って広範囲を探るといった時にはやはり長さがもう少し欲しいなーと思いました。 また、テーパーが超ファーストなので、重めのシンペン等を投げる際にロッドに荷重を乗せにくく、個人的にピンポイントキャストがやりづらく感じました。 お次は2号程度のエギを用いてヒイカやケンサキイカを狙うライトエギング。 しゃくった後のテンションフォールでティップが少し入ってくれるので、荷重の変化に気づきやすく、普段より多くアタリをを取ることが出来ました。 ゴロタエリアでジグ単で狙うロックフィッシュゲームにも使ってみました。 この釣りに関しては2g前後のジグヘッドの着底もしっかり分かり、掛けて行くまでは非常にテンポよく探れるのですが、やはりアジングロッドだけあって掛けた後のパワーが少し物足りない場面が何度か。 基本的に20センチ前後までは難なく取り込めましたが、25センチ以上のサイズになると根に入られることがよくありました。 正直アベレージサイズが20cmを切る地元の漁港周りでは十分でしたが、たまに来る大きいサイズを取れなかった時は悔しかったですね。 でもアジングのついでにお遊び程度にやるには十分だと思います。 まとめ とりあえず色んなライトゲームに使ってみましたが、個人的にはかなりアリのロッドでした。 入門者向けの価格ですが性能的には中級者も満足できる出来だと思います。 ここまでの性能のロッドが実売一万円で買えるとは本当に技術の進化は凄い時代になりましたね。 これから初めてのアジングロッドとして、もう既にタックルは持っているけどサブロッドとして。 個人的にオススメな一本です。

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