羽毛布団 キルティング。 【価格.com】掛け布団

【図解】羽毛布団のキルティングの特徴と選び方!【迷ったら立体キルトでOK】

羽毛布団 キルティング

羽毛布団のキルティングの種類とメリットを紹介! 羽毛布団のキルティングには、さまざまな種類があります。 以下でキルティングの役割や種類、それぞれのメリットをご紹介します。 羽毛布団にキルティング加工している理由とは? ・羽毛の片寄りを防ぐ 羽毛は大変軽い素材なので、重力によって布団の中をあちこち移動します。 キルティング加工によって布団内に壁を作っておけば、羽毛が動きまわることがありません。 羽毛が片寄らず、布団全体の暖かさを平均的に保てるのです。 ・羽毛に空気の層を作る キルティングのマス目それぞれに羽毛を入れることで、空気の層ができ保温性がアップします。 ・体にフィットさせる。 キルティング加工によって布団が1つの塊ではなく、小さなマス目がつながった状態になると身体のカーブに沿いやすくなります。 肩口や足元の隙間を塞ぎ、暖かい空気が逃げるのを防止するのです。 羽毛布団のキルトの種類や、メリット・デメリットって? ・平面キルト 表生地と裏生地を縫い合わせた構造のキルティング。 縫製が複雑ではないため、リーズナブルに購入できる場合が多いです。 縫い合わせた部分にはダウンを詰めることができないため保温性が劣ってしまいます。 フィット力も低いので肩口から暖かい空気が逃げてしまうこともあります。 ・立体キルト(一層) 表地と裏地の間にマチを入れ、1つ1つのマス目が箱型になっているキルティング。 布団のキルティング加工ではもっともポピュラーなタイプです。 縫い目の部分にも羽毛が入るので布団に厚みが出ます。 平面キルトとは違い羽毛が入っていない部分がないので保温性が優れているうえ羽毛が片寄りにくい構造。 平面キルトよりは保温性に優れていますが、マチの幅が狭い場合は、マチ部分だけ布団が薄くなり保温性が低下します。 ・二層式立体キルト 立体キルトの中に1枚布を入れ、上段と下段の二層の布団にしたものが二層式立体キルトです。 平面キルトでも一層式の立体キルトでも、縫い目部分は羽毛の量が不十分となるので布団全体の保温力を平均化できません。 二層式立体キルトでは、上層と下層のキルトの縫い目を互い違いに配することで、羽毛が少ない部分を減らしています。 布団全体の保温力が平均化されるうえ、空気を含む部屋(マス目)が増えるので暖かさが格段に高まります。 平面キルトや立体キルトと比べ通気性が悪いため蒸れやすいです。 また布団の中に上段と下段を仕切る布が1枚入るので、他のキルティングと比べ多少重くなります。 ・スライドフィットキルト 表地の中央のマス目を大きくとり、裏地の中心部分に向かって斜めにマチを入れたキルティングです。 斜めにマチを入れることで羽毛が不十分な部分を減らしている点では二層式立体キルトに近い構造。 二層式立体キルトのように中に1枚布を入れなくていいので、保温性はアップしながらも軽い布団になります。 布団の凹凸がなめらかなのでフィット感があります。 ・完全立体キルト 一般的な立体キルトには、マスの四隅に羽毛を入れる際に使用される穴が空いています。 完全立体キルトでは特殊な縫製で穴をなくすことで、布団内での羽毛の移動を防止。 羽毛が片寄らないので布団全体の保温力が一定に保てます。 以上、キルトの種類をご紹介しました。 どのキルトが良いかは、詰め物の性質や使う人の体質、好みによって異なりますが、暖かさだけでいうと二層式立体キルトが優れているようです。 キルティングの羽毛布団を選ぶときのポイントは? キルティングの羽毛布団は、種類によって暖かさや通気性が随分と変わります。 いくら人気の羽毛布団だとしても使う人の体質や好みに合っていなければ快適に眠ることはできません。 タイプ別で、羽毛布団のおすすめのキルトパターンをご紹介します。 通常マスの数が少ないと、縫い目部分が減るので、布団のかさが高くなり保温性がアップしますが、フィット感や通気性は低下します。 一方、マスの数が増え縫い目が増えることで、保温性は低下しますが、通気性はアップ。 身体に沿いやすくなるのでフィット感も確保できます。 汗っかきの男性やお子様は通気性の悪い布団で寝ると、蒸れてしまい身体を冷やしてしまう可能性があるでしょう。 マス目の小さな羽毛布団は、保温性は低いですが身体に沿いやすく冷気の進入を防ぐので布団内の温度を維持できます。 何より通気性が良いところが、男性やお子様におすすめです。 ・かゆかゆ・ムズムズの敏感さん 熱融着ノンキルトがおすすめ! ホコリやダニなどにアレルギーをもつ人は、衣類や布団選びも慎重になりますよね。 しかしキルティングの縫い目には、どうしてもファイバーと呼ばれる小さなホコリが溜まります。 熱融着で縫い目を出さないように縫製されたノンキルトは、ホコリが溜まりにくいのでアレルギー体質の人におすすめです。 ただし通常の縫製に比べ通気性が悪いので蒸れて、汗疹やかゆみが悪化する可能性もあります。 アレルギーの性質は人それぞれなので、相性が良い布団か否かは慎重に判断しましょう。 ・寝ぞうが悪い寒がりさん 二層式立体キルトがおすすめ! 二層式立体キルトは、上段と下段の二層構造になっているため、マスの数が多く保温性が抜群。 フィット性にも優れているので、身体に沿って肩口や足元から冷気が入るのを防ぎます。 寝ている間に動きまわるタイプの人は、布団と身体の隙間から入る冷気で寝冷えしてしまうことが多いかと思います。 保温性とフィット性を兼ね備えた二層式立体キルトなら、寝冷えの悩みを解決してくれるでしょう。 また身体の冷えがひどい人は、睡眠中に手先や足先が冷たくなってしまうことがありますよね。 靴下やネックウォーマーといった防寒対策をして眠ることは、寝苦しさの原因にもなります。 二層式立体キルトを採用した羽毛布団の中でも、から販売されている温泉羽毛掛布団は、暖かさをとことん追求した羽毛布団。 暖かい空気を抱え込む二層式立体キルトの中には、ダウンに加え、温泉綿といわれる特殊な綿をブレンドしています。 遠赤外線の効果で身体をじっくり温めるので、起床後も手や足がぽかぽかした状態を保てます。 気になる人はチェックしてみましょう。 まとめ 羽毛布団のキルティングについてご紹介しました。 羽毛布団はキルトパターンによって保温性や軽さ、フィット感に違いが出ます。 暖かさを求めるなら二層式立体キルト、軽さや通気性を求めるなら立体キルトや平面キルトを選びましょう。 体質や好みによっても異なるので、相性のいい羽毛布団を見つけたいですね。

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羽毛布団をコインランドリーで洗濯・乾燥する失敗しない方法~洗える布団・洗えない布団

羽毛布団 キルティング

寒くなってくると毎年押し入れから引っ張り出してくる羽毛布団。 ふかふかのお布団にはついつい顔をうずめたくなりますよね…って、あれ? 「なんか臭い…」「前よりボリューム感がないかも…」 その羽毛布団、しばらく洗っていないのでは? でも羽毛布団って、クリーニング店に出すにはお金がかかるし、持っていくのも大変…と思ってしまいますよね。 いやいやみなさん、諦めるのはまだ早いですよ! 実は、 羽毛布団は自宅でも洗えるんです! 今回は、羽毛布団を自宅で洗濯する方法をみなさんに解説します。 先に言っておくと、この方法は ちょっと大変…。 ということで、自宅での洗濯以外の方法も紹介するので、安心してくださいね! ・自宅で洗濯する ・コインランドリーで洗濯する ・宅配クリーニングに出す それぞれ、かかる費用や労力を比べてみましょう。 自宅で洗濯する 最初にも言った通り、羽毛布団の一部は 自宅で洗濯できます。 つまり、 ほぼ0円で羽毛布団を洗濯できるのです。 ただ、自宅で羽毛布団を洗うのは なかなか大変…。 自宅での洗濯方法はこの記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。 コインランドリーで洗濯する 洗濯OKの一部の羽毛布団であれば、 コインランドリーで洗濯するという手もあります。 洗濯と乾燥を合わせて、かかる費用は 1,500〜2,000円ほど。 車で羽毛布団をコインランドリーまで運ぶ必要があるので少し手間ですが、 比較的楽に羽毛布団を洗濯することができます。 価格は 10,000円ほどとお高いですが、楽に羽毛布団をクリーニングするには一番の方法です。 専用の箱に羽毛布団を入れて自宅から配送すれば、クリーニングされた布団がお家まで届くので、 外に一歩も出ず・何もせずに羽毛布団をクリーニングできる便利なサービス。 羽毛布団を洗濯したいけど気が進まないという人におすすめです。 どれくらいの頻度で洗えばいいの? 「洗濯できる」と聞くと、何度も定期的に羽毛布団を洗濯したくなってしまいますが、 基本的に羽毛布団は、そう頻繁に洗うものではありません。 というのも、 洗濯で水にさらされるたびに、羽毛がダメージを受けて、傷んでしまうからです。 羽毛布団の中の羽毛は、寝ている間の汗をよく吸収しますが、日中布団の外に出ている間に、吸収した汗を外に飛ばすことで清潔な状態を保ちます。 そのため、 1〜2年に1度、もしくは汚れや臭いが気になってきたタイミングで羽毛布団を洗濯するのがおすすめですよ! 普段は布団カバーを洗濯すればOK 羽毛布団は1〜2年に1度か、汚れや臭いが気になったときに洗濯すればいい…。 と言いましたが、 日々汗を吸っている羽毛布団をそのままにするのは禁物です! 羽毛が放出した汗で布団が湿ったままになっていると、 カビや 悪臭の元に。 そこで、普段するべき羽毛布団のお手入れ方法を 2つ知っておきましょう! 布団カバーを洗濯する 羽毛布団は、肌に直接触れると生地がすぐに汚れてしまうので、必ず布団カバーをかぶせて使いましょう。 そして、この 布団カバーを定期的に洗濯するのが、羽毛布団を清潔に保つ秘訣! 週に1回を目安に、こまめに洗濯をしましょう。 基本的には 「羽毛布団は洗えないもの」と思ったほうがいいでしょう。 自宅で洗濯できないものを洗ってしまうと、生地が破れてしまったり、羽毛が縮んで固まってしまったりするので、注意が必要なのです。 そうなる前に、 自宅の羽毛布団が洗えるものかどうかを判別しましょう! 洗濯表示を確認する 一番大事なのが、 洗濯表示を確認すること! 羽毛布団が自宅でも洗濯できるかどうかは、基本的にはこの洗濯表示で判断しましょう。 手洗いマークや洗濯マークがあれば自宅で洗濯OKですが、水洗い不可(家庭での洗濯不可)やドライ(クリーニング店での洗濯なら可)のマークがある場合は 洗濯できません。 古い羽毛布団はほとんどが洗濯できないものなので、注意深く洗濯表示を見てみてください。 「洗濯表示って何?いっぱい種類があって難しい!」と思ったら、この記事をチェック! キルティング加工されているかを確認する そして、自宅の羽毛布団が キルティング加工されているかどうかも確認してください! キルティング加工とは、布団の表裏が縫い付けられた加工のこと。 よくお布団についている、格子状の縫い目のことですね。 キルティング加工がされていないと、中の羽毛が偏ってしまい、上手く洗濯ができません。 羽毛を覆っている生地がシルクやレーヨンなどの繊細な素材である場合も、洗濯は避けてください。 「自宅の洗濯機」で羽毛布団を洗濯しよう 洗濯表示を確認して、 自宅でも洗濯OKな羽毛布団だと判断し、ちょっと大変な洗濯を 自分でする覚悟ができたら、いよいよ自宅で羽毛布団を洗濯してみましょう! 不安にならなくても大丈夫。 洗濯方法と乾燥時の注意点をしっかり守れば、 自宅の洗濯機でも十分キレイにすることができますよ! 用意するもの ・洗濯ネット(布団が入るサイズ) ・おしゃれ着用中性洗剤 手順 1. 洗濯できるか確認する 自宅の洗濯機が布団を洗える容量かどうかを確認しましょう。 洗濯機のメーカーや布団の種類によって変わりますが、 一般的に洗濯機の容量が8kg以上あるものだと、シングルサイズの布団を洗濯することができます。 ネットに入れる 洗濯中に生地が傷むのを防ぐために、羽毛布団を小さく折りたたんで、 大きな洗濯ネットに入れましょう。 折りたたむときは、縦に細長く3つ折りをしてから、端からくるくると巻いていくとやりやすいですよ! このとき、布団の中の空気を抜いて、小さくなるように巻いて下さいね。 羽毛布団や布団カバーなど、寝具をしっかり入れることができる大型の洗濯ネットです。 素材もしっかりしていて、大きなものを入れても安心! 布団を洗うときには、とっても重宝しますよ。 おしゃれ着用の洗剤を使う 洗剤は、繊細な羽毛布団になるべくダメージを与えないよう、 おしゃれ着用の中性洗剤を使ってください。 洗濯洗剤として普段使う弱アルカリ性の洗剤では、羽毛を痛めてしまいます! 目立った汚れがついている場合は、洗濯機に入れる前にあらかじめ洗剤を直接もみ込み、汚れを落としておきましょう! 4. 洗濯する 洗濯機に入れたら、 「大物洗いコース」や「毛布コース」を選び、羽毛布団が洗濯されるのを待ちます。 形を整える 羽毛布団が洗いあがったら、四隅を持って上下に軽く振り、羽毛が偏らないように整えてください。 しっかり乾燥させる あとはしっかりと乾燥させましょう。 風通しのよい日陰で吊り干しし、 乾燥してきたら裏返すことも必要です。 POINT 羽毛布団を洗濯するときは、 素早く中まで、しっかりと乾燥させることが大切! 乾燥が十分でなく水分が残ったままだと、カビや臭いの原因になります。 「そろそろ乾燥できたかな」と思ってから、更に乾燥させるくらいがちょうどいいですよ。 また、羽毛布団を洗う季節も選べるとGood! 羽毛布団の洗濯は、 夏がオススメです。 ただ、気を付けておきたいのは、浴槽で洗うと言っても、 脱水時には洗濯機を使うということです。 羽毛布団は空気を抜きながら濡らすと縮むため、ほとんどの場合は問題はないと思います。 ただし、あまりにも小さい洗濯機をお使いの方、もしくは洗濯機を持っていない方にはオススメできません…。 用意するもの ・おしゃれ着用中性洗剤 ・洗濯ネット(布団が入るサイズ) 手順 1. 浴槽の中で洗剤液をつくる 浴槽に 15~20cm程度の水を張り、洗剤の液を入れます。 分量は キャップ一杯程度の液体洗剤で、よく混ぜて溶かしましょう。 羽毛布団をつける 羽毛布団を水につけるためには、 中の空気を抜く必要があります。 このとき、 一気に羽毛布団を水で濡らしてしまうと、中の空気の逃げ道がなくなって空気を抜けなくなってしまうので、注意しましょう! 布団を折りたたみ、くるくる丸めるて 空気を抜いてから水につけるのがおすすめです。 手で優しく押し洗い 羽毛布団全体を、 手で優しく押して洗っていきます。 大変な場合は足で踏んで洗っても大丈夫ですが、繊細な羽毛布団を傷めないよう、優しく丁寧に洗ってくださいね。 どんどん洗剤液が濁っていくのがわかるはず。 時々、押す面を変えながら洗い続けます。 きれいな水ですすぐ 汚れた水を捨て、 水を新しく入れ替えてすすぎましょう。 洗うときと同じように、優しく押しながら、羽毛布団全体についた洗剤をすすぎ落としていきます。 洗濯機で脱水 洗濯ネットに布団をいれ、 洗濯機で脱水にかけます。 脱水にかける時間が長いと羽毛が傷んでしまうため、 5分以内に設定しましょう。 手順4、5を繰り返す 3回ほど、すすぎと脱水を繰り返します。 水気を切る 羽毛布団から汚れが抜け、十分にすすぎ・脱水が終わったら、 バスタブに羽毛布団をかけて水気を切りましょう。 30分ほど放置しておけばOKです! 8. 干す 洗濯した羽毛布団の水気が切れたら、あとはしっかりと乾燥させましょう! 家で洗濯した場合、完全に乾かすには 3日はかかると思っておいてください。 風通しの良い室内で、 時々向きを変えて羽毛の偏りを防ぐのが早く乾かすためのコツ! 乾いたら中の羽毛をほぐし、羽毛布団を振ってふっくらとさせましょう。 さらに、 「宅配クリーニング」なら、お家から一歩も出ることなくプロに羽毛布団のクリーニングをお願いできるのがとっても便利! 自宅で洗濯できる羽毛布団は、洗濯表示をしっかり確認して、自分で判断しなければなりませんが…。 プロのクリーニングなら、たいていの羽毛布団であれば洗濯でき、さらに羽毛布団を傷めずに汚れをしっかりと落とすことができます! なら、 シミ抜き無料・配送料無料で自宅の布団や羽毛布団を丸洗いしてくれます。 2〜3年に1度丸洗いのクリーニングに出すようにするのがおすすめ! 普段からお手入れをしているのであれば、もう少し間隔を空けてもOKです。 まとめ 今回は、羽毛布団を自宅で洗濯する方法について紹介しました。 できるだけ安く、値段を押さえたいのであれば、 自宅の洗濯機や 浴槽で洗ってみましょう。 羽毛布団を楽チンに、でも確実にキレイにしたいという場合は 宅配クリーニングがおすすめです。 覚えておきたいのは、 羽毛はとってもデリケートな素材だということ。 普段から、 羽毛布団の部屋干しや 布団カバーの洗濯といったお手入れを欠かさずに、洗濯する頻度もできるだけ抑えるようにしましょう。

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【図解】羽毛布団のキルティングの特徴と選び方!【迷ったら立体キルトでOK】

羽毛布団 キルティング

ガチョウやダチョウなど、水鳥の羽を使用してつくられる羽毛布団は、従来の布団に比べ、特有の弾力性とふかふかした触り心地があるのが特徴。 軽いのにふんわりとしたボリュームがあり、保温効果が高いので、寒い冬でも暖かさを逃がさず快適な眠りを与えてくれますよ。 また、 通気性にも優れているので、薄めの肌掛け羽毛布団を選べば夏でも活躍。 さらにお手入れも簡単で、きちんとケアを行っていれば、数十年は使い続けられるほどの丈夫さもあったりと、たくさんの魅力があります。 一般的な布団に比べると少しお値段は高くなりますが、そのぶん品質の高さと寝心地のよさは抜群です。 快適な眠りを求めている人は、ぜひ羽毛布団の購入を検討してみてはいかがでしょうか? 羽毛布団を選ぶ上で、 ダウンの充填量が適正かどうかも大事なポイント。 充填量とは、羽毛布団に詰められている羽毛量のことです。 充填量の適正値は、シングルサイズで 1. 2kg、ダブルサイズで 1. 6kgが目安。 さらに、春秋用の掛け布団なら 0. 5~1. 0kg、夏用の掛け布団で 0. 2~0. 4kgを目安にするといいですよ。 ただし、これらはあくまで目安であり、羽毛布団の品質や布団のふくらみ・保湿性の高さなどによっても適正量は微妙に変わってきます。 適正な充填量を見極めたい方は、実際に 羽毛布団を手で押してみて、ゆっくりふんわりと戻ってくる羽毛布団を選ぶといいでしょう。 羽毛の充填量は、側生地の中に軽く空気が入るくらいの量が理想です。 気になる商品があるのであれば、一度店頭でふくらみを確かめる方が安心かもしれませんね。 羽毛布団の弾力を決めるのは、ダウンパワー(dp)と呼ばれる指数です。 数値が高いものほど弾力性に優れているので、 ふわふわな羽毛布団を求めるのならこの数値が高いものを選ぶ のがおすすめです。 ダウンパワーは主に 4つのランク に分けられています。 300dp以上ならニューゴールドと呼ばれ、必要最低限の品質でお買い得ランク。 350dp以上はエクセルゴールドと呼ばれ、それなりの品質でボリューム感もまずまずな良好ランクです。 400dp以上だとロイヤルゴールドと言われ、ボリューム感の満足度はかなり高く、寒い地域にお住まいの方にも自信を持っておすすめできるランク。 440dp以上になると最高級のプレミアムゴールドというラベルがつき、羽毛が少量でも圧倒的な暖かさとふんわり感を誇ります。 ランクが違えば価格もグンと跳ね上がりますので、価格と質のどちらを優先したいのかで選ぶといいでしょう。 眠りのナーブス 商品名 肌掛け布団 羽毛布団 羽毛布団 羽毛布団 羽毛肌掛け布団 羽毛布団 羽毛布団 ぬくもりDX 2枚合わせ 羽毛布団 掛けふとん 羽毛肌掛け布団 2枚組 特徴 薄手でオールシーズン使える。 ふんわりとして暖かい 増量タイプの肌掛け羽毛布団。 夏場の冷房対策にもおすすめ 軽くてボリュームたっぷり。 羽毛布団のお試しにも最適 縦中央部分に羽毛を増量。 暖かさが長持ち 2枚1組で一年中使える。 収納スペースが狭いご家庭にも マザーグースダウンを贅沢に使用。 質にこだわる人におすすめ 洗濯機で洗える羽毛布団。 3kg 1. 0kg 1. 2kg 1. 2kg 0. 35kg 1. 2kg 1. 3kg 1. 1kg 1. 1kg 0. 2kg 商品リンク• 羽毛布団は、普通の布団に比べるとお手入れが簡単ですが、天然素材ならではの注意点などもあるので、購入前に正しいお手入れ方法を知っておきましょう。 まず日頃のお手入れですが、羽毛布団は放湿性に優れているので、 基本的に天日干しなどの必要はなく、お部屋に広げておくだけで問題ありません。 デリケートな天然素材を使っているので、もし干す場合は布団カバーを付けたままで、干す時間は日陰で1時間程度にとどめておくのがおすすめです。 生地の汚れや痛みを防止するために、布団カバーは定期的に洗濯しましょう。 また、 羽毛布団は濡れてしまうと、フェザーが痛んだりニオイの原因になります。 もし雨や水で濡れてしまった場合は、ドライヤーや布団乾燥機を使ってしっかりと乾燥させてください。

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