ミニ 四 駆 超速 グランプリ シャーシ。 上手な改造の仕方教えます! アプリ『ミニ四駆』攻略のコツ(改造編)【電撃超速日記#3】

アプリ『ミニ四駆 超速GP』初心者に伝えたいカスタマイズのコツ3点

ミニ 四 駆 超速 グランプリ シャーシ

ここから記事本編です! レースに勝てない時はどうするべきか 本ゲームのストーリーやレースなどやっていくと、レースに勝てない時があります。 その場合は、 パーツを見直したり、 改造やパーツ強化を行うことで勝てるようになるので、レースに負けたときは先ず、 マシンのセッティングから見直しすることをおススメします! セッティング基礎について セッティングの基礎知識から、説明していきます。 パーツには、「 ステータス」「 コース適性」「 スキル」そして「 レアリティ」があります。 この4つのパラメータによってパーツの性能が決まるため、しっかり内容は理解しておくとセッティングがしやすく、調整なども上手くなっていくでしょう! コース適正について それぞれのパーツにはコースの適性がります。 ストレート:直線の加速に優れている 登り坂:登り坂で力強く走ることができる コーナー:コーナーを素早く曲がることができる コースアウト防止:マシンが安定しコースアウトしにくくなる ジャンプ:ジャンプ後にバランスをくずしにくくなる そのパーツがどのコースに適しているかという指標になるので、あらかじめ、レース情報を確認し、コースにあった適性パーツをセッティングすることで負けることが少なくなります。 ただ、注意なのがそのコースに適したパーツをすべて揃えセッティングしたとしてもコーナーが多めだったり、少なめだったり、ストレート部分が多め、少なめなどの差があるのでパーツをすべて適性にしたところでこれが良い結果に導くとは限らないので難しい部分があります。 (そこがミニ四駆の楽しさの1つでもあります) ステータスについて ステータスは各項目を数値化してランク付けしたものとなっています。 スピード:数値が高いと最高速度が高くなる パワー:坂を登ることや加速するために必要な要素。 パワーが高いと登り坂に強く、加速が高くなる。 コーナー安定:コーナーで減速せずに走行できるようになる スタミナ耐久:長距離のレースでも性能を落とさず走行できるようになる 重さ:軽いマシンは、登り走行、加速や最高速度の面で有利となる レアリティについて レアリティはレア度が高ければパラメータも高いというわけではありません。 レア度が高いと、 そのぶん改造できるスロットが多くなるメリットがあります。 例えば、 レアリティが星4の場合は、 改造できるスロットは4つとなります。 改造できるスロットが多ければ、より多くの改造ができるため、性能の高いパーツに強化することができます。 レア度が低い場合は、忘れずにパーツを進化させて改造スロットを増やしていきましょう! スキルについて スキルは、マシンやパーツに関して能力を補正するパラメータです。 スキルには、「 スキル名と数字」で表示され、数字によって補正の大きさが変わっていきます。 プラス補正なのか、マイナス補正なのかアイコンで確認できるようにもなっています。 特別効果:基本的にプラス補正の効果。 プラス効果:プラス補正の効果。 マイナス効果:マイナス補正の効果。 数字が大きくなるとマイナス補正が大きくなる。 数字が-1、-2といった場合にはマイナス効果が大きくなる。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 パーツを見直す(セッティングについて) マシンのセッティング画面で「 マシン詳細」を見ると「 総合評価」というものがあります。 注意として、総合評価が高ければ、 強い・ 速いというわけではありません。 なので、高レアをパーツをとにかく沢山組み合わせても総合評価は高くなりますが、それだけではレースには勝てません! なので、現実のミニ四駆に基づいた組み合わせや、特性を理解しながらセッティングをすることで、レースの結果に反映するようになっています。 特に、 主要パーツ(ギヤ・モーター)は性能を大きく左右するパーツとなります。 なので、先ず初心者の方やミニ四駆自体初めての方は主要パーツだけしっかり抑えておけば、ある程度序盤は楽にコースを攻略することができます。 また、パーツ不足であれば、ショップを利用してモーターなど入手しておきましょう! ショップはランダムでパーツが販売されており、コインで購入することができます。 (スターコインとは別) 初期モーターをそのまま使用しているのであれば、必ずお店でモーターを購入してカスタムで組み込みをおススメします。 初心者でレースで勝てない方は、「 おまかせでセッティング」をしている方が多いんではないでしょうか。 パーツが少ない序盤で「 おまかせでセッティング」をすると、微妙な組み合わせがカスタムされる可能性があります。 特に、ホイールは数値重視で選択されるため、上手く活かすことが出来ないかもしれません。 ホイールに関しては、 フロントは小径にして、 リヤは大径にすることでタイムを縮めることができるようです。 なので、パーツが揃っているのであれば、試してみても良いかもしれません! 序盤は無駄なパーツを外し、 スピード重視にするのもおススメです。 フルカスタムをすると、総合評価は上がりますが上記の記載の通り総合評価が高ければ強くなる速くなるといったことはありません。 なので、必要ないパーツは外してしまい、軽量化をすることで速いスピードで走ることが可能となります。 レースに勝てない時は、セッティングで無駄なパーツを外すこと、特にステーやウィングローラーあたりはすべて外してレースに再度挑むと勝てる可能性があります。 改造でも軽量化することができますが、微々たるものなので序盤は不必要なものは取り外してしまったほうが軽量化することができます。 マシンのセッティングだけでも、レースの勝率を上げることができるので、先ずはマシンの見直しをしてみましょう! レース分析について レースに負けたときはセッティングでマシンを見直すことが第一優先ですが、特定の相手に勝てない時は レース分析をすることで解決することも可能です。 レース分析をした後、マシンを見直すという形になります。 レース分析は、レースが終わったあとに見ることができ、 解析結果が表示されます。 レース分析は、2ndの方の詳細から見ることができます。 レース分析を表示すると、コースに対して色が表示され、色に応じて速いか遅いかが分かります。 (遅いと赤、速いと青と表示) また、コースの色が白色だった場合は、同等の速さとなります。 この分析を見ることで、トップスピードやコーナリングの詳細が分かりやすいため、コーナリングが遅い場合はパワーをつけ、コーナリングを速くしたりと弱点を改善することができます。 このレース分析をすることで、コースに合ったセッティングがやりやすいので是非活用することおススメします。 コースに合ったセッティング レース分析でマシンを見直す場合にコースに合ったセッティング心掛けましょう! ストレート多めの場合は、 モーター・シャーシ・タイヤ+ローラー前後の程度でセッティングをしましょう! あまり、ごちゃごちゃ付けても良い結果がでないで、シンプルにして 軽量化したほうが良いです。 パーツの力不足の場合は、 改造や進化をさせましょう! 特にモーターは早めに改造と進化をさせておくと良いでしょう! コースアウトしてしまう場合は、コースアウト防止に適しているバーツをセッティングしましょう! 特に、モーターは「 トルクチューン」を採用することが良いです。 そして、 スラスト角が高いシャーシを採用すること、 ローラーをゴム素材にすること フロントステーをつけるなどにしてみるとコースアウトが減っていきます。 まとめ いかがだったでしょうか。 ミニ四駆 超速グランプリ アプリ の芝コースの攻略・コースアウトについて。 芝コースについて ミニ四駆ワールドの MAP5から登場するコースで、コース名に「 芝」が付きます。 芝生コースでは、コースの一部が芝生になっており、 パワーの無いマシンでは大幅に減速してしまいます。 結果大幅にタイムロスが生じてしまうので注意が必要です。 また、どんなカスタムをしたとしても、減速をしてしまうので避けられないのですがその後の加速力が大事になってきます。 芝コースの攻略(対策)について 対策するにはパーツ(タイヤ)を変えることである程度対策ができます。 タイヤを「 スパイクタイヤ」に変更をすることで減速量を減らせることが可能です。 「 スパイクタイヤ」は大径タイヤの種類の1つであり、 芝生やダートコースで減速量を減らせるスキル「 オフロード」というスキルを持っています。 この「 スパイクタイヤ」は ショップで交換できることもあるので、もし芝生コースがきついのであればラインナップをチェックをしましょう! その他、ボディにも特性で「 オフロード特攻UP」を持つボディがあるので、持っている場合はセッティングをしておくと良いでしょう! また、それでも攻略ができない場合は「 モーター」を変えてみましょう! スピード重視の「 レブチューンモーター」にしている場合は、パワー数値が低く芝生やダートコースで大きく減少してしいます。 なので、パワーの高い「トルクチューン」を採用してみましょう! 「トルクチューン」もショップで購入ができるので「スパイクタイヤ」と一緒に交換してもよいでしょう! それでも、厳しい場合はマシン全体のパワーを上げれるようセッティングをしましょう! ギヤなど入れ替え、アクセサリもできるだけ付けることをおすすめします。 特に「 ハードシャフト」は大幅にパワーを向上させるパーツもあるので所持しているのであれば、優先的にセッティングをしましょう! コースアウトについて コースアウトは「 コーナー」「 登り坂」「 ジャンプ台」の3つが原因となります。 この3つは状況に応じて適したセッティングをすることで対策をすることができます。 「 コーナー安定」の数値も大事ではありますが、 スキルの部分も重要な部分なのでしっかり確認をしておきましょう! 「 コーナリング性能」「 コースアウト予防」に関してはとても重要なので、コースアウトが頻繁に起こる場合はコースアウトに原因にあったスキルのパーツを採用することが一番良いでしょう! コーナー安定には「 スラスト」などのコーナーに関するスキルをもつ「 シャーシ」を優先的に取り付けましょう! スラスト角については 「」 詳しく書かれていますので、参考にしてみてください。 ただ、コーナーなどでは安定しますが、スラスト角が高いほどコーナーでの減速も高くなるので注意が必要です。 コースに合ったスラスト角を採用することでコースアウトも少なくなるでしょう! 登り坂でのコースアウトについて こちらは、ただ単にパワーが足らないため登り坂の途中で失速し、コースアウトしてしまうケースが多いです。 なので、パワーの高いパーツを採用することが良いでしょう! 「トルクチューン」やギヤ比の大きいギヤを採用したり「パワーロス改善」などのパワー関係を多く採用して対策をしましょう! ジャンプ台でのコースアウトについて こちらも、「ジャンプ」に適性をもつパーツを採用することをおすすめします。 また、「ジャンプ」適性をもつパーツは「リヤステー」に分類される特殊ステーがあるのでそちらも検討してみるとよいでしょう! また、ジャンプの際バウンドをしてしまいコースアウトする場合はボディ特性の「 バウンド抑制」のボディやバウンドに関するスキルをパーツを調整してみましょう! まとめ いかがだったでしょうか。 芝生コースはMAP5から登場しますが、トルクチューンなどパワー系を組んでおけばMAP5はクリアできます(レベル1ですが) コースアウトについては、セッティングを上手く組み込んでおけば対策はできるのでコースアウトをする場合は必ずセッティングをしましょう!.

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【ミニ四駆超速グランプリ】リセマラ当たりランキング!狙いパーツとやり方について解説!

ミニ 四 駆 超速 グランプリ シャーシ

ボディは「スピードUP+」のシャイニングスコーピオン。 オーバースピードはステーやウイングで調整 スピード重視でセッティングしていると、コースアウトする原因はたいていオーバースピードだ。 まずは、フロントステーやウイングなどで調整していこう。 フロントステー フロントステーはスラスト系のスキルを持っており、装着することでスラスト角を調整できる。 スラスト角とは、マシンの中心線と進行線のズレを指し、これが高くなるほど、コーナーでの減速が高くなり、安定することになる。 なお、スラスト系のスキルはシャーシにもついており、マシン自体のスラスト角は、その合計になる点に注意。 また、あまり高くなりすぎると、その反面スピードも下がる。 ここのスキルが高いほど、コーナーが安定する。 ローラー ローラーの選び方は十人十色でさまざまな考え方があるが、基本ローラーの径が小さく、素材も軽いプラだとコーナースピードが速くなる。 逆に、径が大きく、素材がゴムやアルミだとコーナリングでの安定性が高くなるので、コースアウトする場合は試してみよう。 位置も重要で、安定性を求めるなら、できるだけ大口径のものをフロントに装着すると効果が出やすいようだ。 一方でリヤは、小径でプラ素材のローラーを使い、コーナースピードを高めていくといい。 ただし、スピード低下も大きくなる。 これは、登り坂でブレーキをかけることでマシンの速度を抑制するスキルで、その後のジャンプでの着地失敗を防止してくれる。 大きいほど効果が高く、その分重くなるのでスピードは低下する。 フロントからリヤまで、最大で3つ装着できるが、基本的にはあとちょっと安定させたいときの、細かい調整用と考えよう。 ホイール&タイヤも見直してみる フロントに小径ナローワンウェイ+小径レストンスポンジ、リヤに大径スピード+大径スリックあたりがスピード重視セッティングの基本。 コースアウトする場合、リヤのタイヤをスポンジに変更することが鉄板。 これだけで、安定性は大きく変わる。 フロントとリヤの違いも、ある程度は性能にも関係しているようだ。 序盤は気にしなくてもいいが、突き詰めるならフロントにはフロント、リヤにはリヤと、あわせるようにしたい。 スピード重視設定例 小径ナローワンウェイ・フロント 小径レストンスポンジ・フロント 大径ライトウェイト・リヤ 大径スポンジ・リヤ モーターやシャーシなど、根本部分を変えてみる スピード重視のセッティングで、どうしてもコースアウトするなら、モーター、ボディ、シャーシといった根本的な部分から見直そう。 パーツより先にモーターやボディを変更し、そこからパーツを変えていくのもありだ。 モーター モーターは、さまざまなタイプのものを複数用意しておけば、そこを切り替えるだけで、大まかな調整ができる。 とくにレブチューン、トルクチューンは、ある程度改造段階のバリエーションも用意しておきたい。 例えば合計レベルで0(無改造)、60、180、フルとそろえておけば、あれこれ試すことができる。 シャーシ シャーシに関しては、スピード重視でいくならタイプ2か3のどちらかが鉄板。 しかし、コースに応じて適切な適性をもったシャーシにすることも有効。 シャーシの適性 アイコン 名前 適性 タイプ1シャーシ 登り坂 タイプ2シャーシ ストレート タイプ3シャーシ ストレート FMシャーシ 登り坂 スーパー1シャーシ コーナー スーパー1強化シャーシ コースアウト防止 スーパーFMシャーシ コーナー スーパーTZシャーシ コーナー ゼロシャーシ ストレート ボディ ここばかりは趣味や好みでいきたいところだが、やはりコースにあわせた適性と特性を持つボディに変更するだけで、劇的に変化する場合がある。 まずはスピードUPなどのスピード重視で様子を見て、ジャンプが多いならバウンド抑制、スローブ、バンクがが多いならブレーキ効果UP、オフロードならオフロード適性UPなど、適切なボディ特性に切り替えていく。 など スタミナ耐久UP 衝撃に強くなり走行中にマシン性能が低下しにくくなる スコーチャーjrなど 節電UP バッテリー残量が減りにくくなる スーパードラゴンJr. など オフロード特効UP オフロードで減速しにくくなる ダッシュ5号 D. など アクセサリーは定番モノを装着 アクセサリーは、基本的にデメリットはないので、手持ちから4つを選択すればいい。 基本的にここは、あまりいじる必要はない。 具体的な使用パーツは人によって若干異なるが、ゴールドターミナル、放熱フィン、中空軽量プロペラシャフト、真ちゅうピニオンギヤという組み合わせが定番になっているようだ。 ほかには、中空ステンレスシャフト、丸穴ボールベアリングを使う人もいる。 基本的には、今持っているものの組み合わせでOKだ。 なお、アクセサリーは何もつけないのはもったいないので、低レアリティでもいいので何かしらつけるようにしよう。 ショップをこまめに覗き、余裕があれば複数用意しておこう。 注目アクセサリー アイコン 名前 解説 ゴールドターミナル 電気エネルギーを効率よくモーターに伝えて消費電力を下げる 放熱フィン モーターの放熱効果により消費電力を下げる 中空ステンレスシャフト 軽量かつマシンの耐久を高める 真ちゅうピニオンギヤ モーターのトルクロスを抑え耐久性を高める 中空軽量プロペラシャフト 軽量でマシンの駆動効率を高める 丸穴ボールベアリング シャフトの駆動効率を高める、ストレート速度に優れたアクセサリー 改造の考え方は? 改造については、ローラーなら摩擦を高める、モーターならパワーやスピードを高めるなど、改造の方向性を最初にしっかり決め、基本的には長所を伸ばしていく。 ただ、モーターに関しては、スピード重視で改造したレブチューンや、ある程度スピードを伸ばしたトルクチューンなど、さまざまなタイプのものを用意しておきたい。 モーターの種類をいくつか用意しておけば、そこを変えるだけでオーバースピードを防げることもあるからだ。 強化は方向性が見えてから 強化については、最初は10~20程度で様子を見て、ある程度マシンの全体的な方向性が見えてから、一気に強化レベルを上げていくといい。 改造の結果ランク(職人技など)は最初は気にしなくてもいい。 方向性が決まったら、最終的に再改造で至高の逸品を目指していく。 なお、例えばイイ感じでレベル50にしてその後再改造で至高の逸品にした場合と、最初から至高の逸品でレベル50にするのでは、最終的な数値に違いはない。 変にあとから方向性の異なる改造を行うと、それが原因で結果が変わってしまう場合もある。 もちろん、ウデマエを上げての強化レベル底上げも重要。 そのほかのポイント 周回遅れの場合 周回遅れでのリタイアは、根本的にパワーとスピードが足りていない。 モーターの変更・改造・強化などでよりスピードを突き詰めるしかないが、もし長距離コースで後半バテているようなら、スタミナ耐久も見直していこう。 ちなみに、周回遅れはミニ四ワールドではあまり起こらないが、超速グランプリの場合、高クラスになると平均タイムも短くなるため、その分周回遅れも増えてくる。 これは、マッチング相手にもよるので、多少の運も絡んでくる。 超速グランプリの結果をヒントにする 超速グランプリに参加すると、レースの分析やライバルマシンの設定参照などが可能になる。 仮に敗退しても、これらをしっかり吟味・分析することが、セッティングの大きなヒントになることも多いので、積極的に参加しよう。 シャーシちゃんのアドバイスを参考にする ミニ四ワールドでは、リタイアになった場合、バウンド、着地失敗、オーバースピードなど、その原因に応じてシャーシちゃんがアドバイスをしてくれる。 意外にしっかりした意見をいってくれるので、読み飛ばさないようにしたい。 原因の対策となるパーツなども教えてくれる。 ライバルのマシンを参考にする 超速グランプリでは、レース後にライバルマシンをタップすると、セッティングの内容を見ることができる。 改造段階までは見ることはできないが、おおまかなセッティングがわかるだけでもかなり参考になるはずだ。 過去30件分の履歴が表示されるので、以前のレースもしっかり参照しよう。 レース内容もスキップしないでしっかり確認。 どこでコースアウトしたか、どこでペースダウンしたかを把握すれば、対策しやすい。

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ミニ四駆 超速グランプリ(アプリ)の最強セッティング・勝てない時のレース分析。

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ボディは「スピードUP+」のシャイニングスコーピオン。 オーバースピードはステーやウイングで調整 スピード重視でセッティングしていると、コースアウトする原因はたいていオーバースピードだ。 まずは、フロントステーやウイングなどで調整していこう。 フロントステー フロントステーはスラスト系のスキルを持っており、装着することでスラスト角を調整できる。 スラスト角とは、マシンの中心線と進行線のズレを指し、これが高くなるほど、コーナーでの減速が高くなり、安定することになる。 なお、スラスト系のスキルはシャーシにもついており、マシン自体のスラスト角は、その合計になる点に注意。 また、あまり高くなりすぎると、その反面スピードも下がる。 ここのスキルが高いほど、コーナーが安定する。 ローラー ローラーの選び方は十人十色でさまざまな考え方があるが、基本ローラーの径が小さく、素材も軽いプラだとコーナースピードが速くなる。 逆に、径が大きく、素材がゴムやアルミだとコーナリングでの安定性が高くなるので、コースアウトする場合は試してみよう。 位置も重要で、安定性を求めるなら、できるだけ大口径のものをフロントに装着すると効果が出やすいようだ。 一方でリヤは、小径でプラ素材のローラーを使い、コーナースピードを高めていくといい。 ただし、スピード低下も大きくなる。 これは、登り坂でブレーキをかけることでマシンの速度を抑制するスキルで、その後のジャンプでの着地失敗を防止してくれる。 大きいほど効果が高く、その分重くなるのでスピードは低下する。 フロントからリヤまで、最大で3つ装着できるが、基本的にはあとちょっと安定させたいときの、細かい調整用と考えよう。 ホイール&タイヤも見直してみる フロントに小径ナローワンウェイ+小径レストンスポンジ、リヤに大径スピード+大径スリックあたりがスピード重視セッティングの基本。 コースアウトする場合、リヤのタイヤをスポンジに変更することが鉄板。 これだけで、安定性は大きく変わる。 フロントとリヤの違いも、ある程度は性能にも関係しているようだ。 序盤は気にしなくてもいいが、突き詰めるならフロントにはフロント、リヤにはリヤと、あわせるようにしたい。 スピード重視設定例 小径ナローワンウェイ・フロント 小径レストンスポンジ・フロント 大径ライトウェイト・リヤ 大径スポンジ・リヤ モーターやシャーシなど、根本部分を変えてみる スピード重視のセッティングで、どうしてもコースアウトするなら、モーター、ボディ、シャーシといった根本的な部分から見直そう。 パーツより先にモーターやボディを変更し、そこからパーツを変えていくのもありだ。 モーター モーターは、さまざまなタイプのものを複数用意しておけば、そこを切り替えるだけで、大まかな調整ができる。 とくにレブチューン、トルクチューンは、ある程度改造段階のバリエーションも用意しておきたい。 例えば合計レベルで0(無改造)、60、180、フルとそろえておけば、あれこれ試すことができる。 シャーシ シャーシに関しては、スピード重視でいくならタイプ2か3のどちらかが鉄板。 しかし、コースに応じて適切な適性をもったシャーシにすることも有効。 シャーシの適性 アイコン 名前 適性 タイプ1シャーシ 登り坂 タイプ2シャーシ ストレート タイプ3シャーシ ストレート FMシャーシ 登り坂 スーパー1シャーシ コーナー スーパー1強化シャーシ コースアウト防止 スーパーFMシャーシ コーナー スーパーTZシャーシ コーナー ゼロシャーシ ストレート ボディ ここばかりは趣味や好みでいきたいところだが、やはりコースにあわせた適性と特性を持つボディに変更するだけで、劇的に変化する場合がある。 まずはスピードUPなどのスピード重視で様子を見て、ジャンプが多いならバウンド抑制、スローブ、バンクがが多いならブレーキ効果UP、オフロードならオフロード適性UPなど、適切なボディ特性に切り替えていく。 など スタミナ耐久UP 衝撃に強くなり走行中にマシン性能が低下しにくくなる スコーチャーjrなど 節電UP バッテリー残量が減りにくくなる スーパードラゴンJr. など オフロード特効UP オフロードで減速しにくくなる ダッシュ5号 D. など アクセサリーは定番モノを装着 アクセサリーは、基本的にデメリットはないので、手持ちから4つを選択すればいい。 基本的にここは、あまりいじる必要はない。 具体的な使用パーツは人によって若干異なるが、ゴールドターミナル、放熱フィン、中空軽量プロペラシャフト、真ちゅうピニオンギヤという組み合わせが定番になっているようだ。 ほかには、中空ステンレスシャフト、丸穴ボールベアリングを使う人もいる。 基本的には、今持っているものの組み合わせでOKだ。 なお、アクセサリーは何もつけないのはもったいないので、低レアリティでもいいので何かしらつけるようにしよう。 ショップをこまめに覗き、余裕があれば複数用意しておこう。 注目アクセサリー アイコン 名前 解説 ゴールドターミナル 電気エネルギーを効率よくモーターに伝えて消費電力を下げる 放熱フィン モーターの放熱効果により消費電力を下げる 中空ステンレスシャフト 軽量かつマシンの耐久を高める 真ちゅうピニオンギヤ モーターのトルクロスを抑え耐久性を高める 中空軽量プロペラシャフト 軽量でマシンの駆動効率を高める 丸穴ボールベアリング シャフトの駆動効率を高める、ストレート速度に優れたアクセサリー 改造の考え方は? 改造については、ローラーなら摩擦を高める、モーターならパワーやスピードを高めるなど、改造の方向性を最初にしっかり決め、基本的には長所を伸ばしていく。 ただ、モーターに関しては、スピード重視で改造したレブチューンや、ある程度スピードを伸ばしたトルクチューンなど、さまざまなタイプのものを用意しておきたい。 モーターの種類をいくつか用意しておけば、そこを変えるだけでオーバースピードを防げることもあるからだ。 強化は方向性が見えてから 強化については、最初は10~20程度で様子を見て、ある程度マシンの全体的な方向性が見えてから、一気に強化レベルを上げていくといい。 改造の結果ランク(職人技など)は最初は気にしなくてもいい。 方向性が決まったら、最終的に再改造で至高の逸品を目指していく。 なお、例えばイイ感じでレベル50にしてその後再改造で至高の逸品にした場合と、最初から至高の逸品でレベル50にするのでは、最終的な数値に違いはない。 変にあとから方向性の異なる改造を行うと、それが原因で結果が変わってしまう場合もある。 もちろん、ウデマエを上げての強化レベル底上げも重要。 そのほかのポイント 周回遅れの場合 周回遅れでのリタイアは、根本的にパワーとスピードが足りていない。 モーターの変更・改造・強化などでよりスピードを突き詰めるしかないが、もし長距離コースで後半バテているようなら、スタミナ耐久も見直していこう。 ちなみに、周回遅れはミニ四ワールドではあまり起こらないが、超速グランプリの場合、高クラスになると平均タイムも短くなるため、その分周回遅れも増えてくる。 これは、マッチング相手にもよるので、多少の運も絡んでくる。 超速グランプリの結果をヒントにする 超速グランプリに参加すると、レースの分析やライバルマシンの設定参照などが可能になる。 仮に敗退しても、これらをしっかり吟味・分析することが、セッティングの大きなヒントになることも多いので、積極的に参加しよう。 シャーシちゃんのアドバイスを参考にする ミニ四ワールドでは、リタイアになった場合、バウンド、着地失敗、オーバースピードなど、その原因に応じてシャーシちゃんがアドバイスをしてくれる。 意外にしっかりした意見をいってくれるので、読み飛ばさないようにしたい。 原因の対策となるパーツなども教えてくれる。 ライバルのマシンを参考にする 超速グランプリでは、レース後にライバルマシンをタップすると、セッティングの内容を見ることができる。 改造段階までは見ることはできないが、おおまかなセッティングがわかるだけでもかなり参考になるはずだ。 過去30件分の履歴が表示されるので、以前のレースもしっかり参照しよう。 レース内容もスキップしないでしっかり確認。 どこでコースアウトしたか、どこでペースダウンしたかを把握すれば、対策しやすい。

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