コトブキヤ ヘキサギア。 ヘキサギア アーリーガバナーVol.1

コトブキヤ ヘキサギア アグニレイジ レビュー

コトブキヤ ヘキサギア

そんな訳で、先日行われたWF2017 夏 の ゾイド関連では企業側が微妙な展示内容でしたが、個人ディーラーは盛り上がっていましたね。 次のWFは2018年の2月18日とのことで、私の方は早速ホテルを予約しておきました。 次回も楽しみですね! そしてコトブキヤブースでは、恒例のカタログを配っていたので受け取ってきました。 総合カタログではHMMゾイドの紹介も行われていていましたよ! 基本的にWFの展示と同じ内容になっていますが、 フューラーの写真が今まで見たことないポーズになっていました。 シュトゥルムはエクスブレイカーを畳んだ状態の方が個人的には好みです! あと口を閉じているのも精悍な雰囲気がでて良いですね。 そして今回はゾイド関連をメインで回って、 その他は軽く見て回るだけで、基本的に写真撮影は行っていませんでした。 コトブキヤブースはいろいろ撮影しようと思いましたが、 FA:Gやメガミデバイス付近がものすごい人集りになっていました。 撮影を断念してヘキサギアを撮影してきましたので、いくつか紹介してみますー ヘキサギアは「ハイドストーム」の彩色見本が展示されていて、特徴的なフォルムも素敵なのですが、 個人的には目のデザインにデザイナーのMORUGA氏が描かれている同人誌「ZOIDsERA」のメカデザインに近いものを感じました。 触手部分は改造する時の取り扱いが大変そうですが、本体部分は改造に美味しそうなデザインをしていますね! 合わせて、ヘキサギアの改造例も展示されていました。 グリフォン型のヘキサギアはどこかゾイドっぽさが増していて良い感じ。 発売されれば、組み替えを行なった作品をSNSでたくさん見れそうな、期待高まる作例ですね! 幻獣型のヘキサギアをみると鳥型やドラゴン型が欲しくなってきますぞ! ちびっこの可愛い系もバッチリ完備されていてあざといです。 ネズミとかタヌキ系の顔に見えますね。 MSGも改造するのに美味しそうなパーツが続々発売されるようで、 同じコトブキヤ製のFAやFA:G、ヘキサギアと相性が良さそうですね 単体でも格好良いですし、バラバラにしても改造に使いやすそうな素晴らしいデザインです! ゾイドのパーツとしてもそのまま背中に乗せるだけで様になりそうな汎用性の高さも魅力的。 しばらくはゾイドFORや徳山さんのメディア露出が続くようですが、そろそろメインの立体で動きが欲しいところです。

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コトブキヤ 1/ 24 ブースターパック002(ヘキサギア)(HG026)プラモデル:家電,デジカメ,パソコン,ゲーム,CD・DVDの通販|ヤマダモール

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『フレームアームズシリーズ』や『M. G モデリングサポートグッズシリーズ』をさらに発展させた設計となっており、フレームアームズやヘヴィウェポンユニット以上の組み換えギミックを誇ります。 六角型汎用ジョイント ヘキサグラムシステム 各ヘキサギアは• パーツ+パーツ=ブロック• ブロック+ブロック=フレーム• フレーム+フレーム=素体• 素体+装甲&武器=機体 という階層に分かれており、構築の基本となるのが六角型の汎用ジョイント群『ヘキサグラム』システムとなります。 各フレームはABSやPOM、装甲パーツにはPSを、ヘキサグラムPCにはPEを使用し、そのほかにも、タイヤパーツはトレッドパターンを再現する為にPVCを使用しています。 極小の関節には強度とサイズを鑑みて、金属ピンとPOMを併用した組立済み関節とするなど、複数素材による構成となっています。 ヘキサグラムとは? ヘキサギアシリーズの根幹を成す新型ジョイントのこと。 [HEXA GEAR-Random Assemble Material] HEXA G-R. M ヘキサギア-ランダム・アッセンブル・マテリアル(ヘキサグラム)と呼びます。 そしてこの規格を通じてモデラーの皆様にはヘキサギアのガバナーと呼ばれる役割を担って頂きたいと思います。 本作品内においては登場するキャラクターたちの役職名であり、同時に本シリーズを楽しんでいるユーザーたちの総称でもあります。 ABS・POM・PVCなど複数の素材を使用しており全高僅か74mm程の極小サイズでありながらその可動性能は十分。 このキャラクターたちは、各々のアイデアによって無限に作り出される個性的なヘキサギアの設計者であると同時に、そのヘキサギアの搭乗者となります。 あなたの分身「ガバナー」として、それぞれの物語の中で存分に活躍してもらいたいと思います。 カスタマイズ 各部のハードポイントにはフレームアームズと同じく各種ウェポンユニットを取り付けてカスタマイズすることが可能。 オリジナルの武装を思いのままに搭載し、自らが理想とする機体を構築してください。

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ヘキサギア アーリーガバナー Vol. 3 レビュー コトブキヤヘキサギアシリーズに女性型のアーリーガバナーVol. 3が登場。 価格は2,640円です。 付属品は交換ヘッド3種、握り手、持ち手、ピース手、 武器接続ジョイント2種、アサルトライフルA、アサルトライフルB、ハンドガンが付属します。 現代兵士風のアーリーガバナーですが今回は女性型のVol. 3がキット化されました。 こちらも他のアーリーガバナー同様現代風のデザインに纏められていて他のアーリーガバナーと組み合わせても違和感のない物になっています。 同じ素顔が見えるタイプのガバナーで女性型だと 以前発売されたはアイプリントがありましたが こちらは交換頭部が複数あるためか全て無塗装となっています。 関節はABSが使われていて手首はPVC製。 このあたりは今までのガバナーと変わりません。 ただ男性型のガバナーと比べると関節がかなり細く細かいパーツも多いので組み立てには気を使う所があります。 配色は基本的な部分こそ分けられていますが、頭部を始め、ベルトやグローブ、膝パッドなど 細かい部分の多くは塗装で補う必要があります。 頭部アップ。 今回は4種類の頭部が付属します。 左からベレー帽着用、イヤーマフ着用、シューティンググラス着用、シューティンググラス非着用頭部となっており 瞳などもきちんとモールドされていますし、前髪などもかなりシャープで雰囲気は良いです。 ただその分単色成形で色分けされておらずそのままだとちょっと色の足りなさが目立ちます。 胴体はベストの細かいモールドやベルトの塗装が必要です。 裏側のヘキサグラムも肌色なので気になる場合は交換するか塗装が必要。 また腰には結構目立つ肉抜きがありました。 腕部は平手やピース手などもあり肘も細く作られています。 手首のグローブはモールドがありますが色分けはされていないので塗装が必要です。 上腕にはロール軸があり手首はPVC製のBJです。 脚部もシワのモールドなどは自然ですが膝パッドなどの塗装が必要です。 股関節はBJで太ももにはロール軸があります。 またブーツ部分でもロールが可能。 足首は前後にスイングできますが、ロール軸が無いので接地は良くありません。 可動範囲など。 あまり曲げすぎると隙間が見えますが胴体のスイング幅は広く、首も柔軟に可動します。 肘は1軸なのでそこまで深く曲がりませんが90度以上は曲がります。 肩は軸関節なので肩軸の前後スイングはできません。 脚部は足首のロールが無い事以外はまずまず動きます。 ただ膝は100度ほどです。 続いて各武器の紹介です。 こちらはハンドガン。 1パーツで小さいので保持には困りません。 他の武器もですがかなり小さく1パーツのため銃口は開口されていません。 武装はP90やM4カービンのような現実の武器に似たデザインが採用されています。 こちらはアサルトライフルA。 専用のジョイントパーツを使う事で背面のヘキサグラム(3mm穴)に装着する事ができます。 胸部が干渉しやすく、肩のスイングも無いので両手持ちは結構ギリギリな所があります。 こちらはアサルトライフルB 1パーツですがモールドは細かく肉抜きもありません。 こちらもジョイントを使う事で背面に装着できます。 女性型なのもあり手首も細いので武器を持たせるとちょっと不安定な所はあります。 個体差もあるかもしれませんが、肘や股関節も通常のガバナーより取れやすい印象がありました。 また全ての武器は単色なので塗装が必要です。 との組み合わせ。 こちらはサイズもピッタリで良く似合います。 小柄でシンプルなガバナーのため、狭い系に座らせても余裕があります。 ただ腕が短いので、背もたれにぴったりくっつけると操縦桿の長さが足りなくなる場合があります。 に乗せて。 肘などの作りが変わり、ミラーなどより肩幅や肘が細くより女性らしいシルエットになりました。 以上ヘキサギア アーリーガバナーVol. 3 レビューでした。 現代兵士風のアーリーガバナー初の女性型となるVol3。 シャープで細かいパーツが多く、関節なども繊細なのでやや取り扱いが難しい所はありますが よりリアルなプロポーションになり綺麗なシルエットになっています。 ヘッドパーツはモールドも細かく、4種類もあるのが良いのですがどれも単色なので 頭部だけでも塗装すればより飾り映えのする出来になると思います。

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