いぬやしき ネタバレ。 実写版『いぬやしき』ネタバレあり感想・考察。佐藤健が悪役で木梨憲武がヒーロー。

佐藤健が悪すぎて、好評判!?実写「いぬやしき」ネタバレ・感想!!

いぬやしき ネタバレ

ローンを組むのが嫌いで、子どもたちが大きくなってから、このたび一戸建てを購入しました。 妻の万理江、息子の剛史、娘の麻理が、タクシーで新居に乗りつけます。 タクシーが止まったのは豪邸の前でしたが、犬屋敷が購入した家は、奥まったところにある小さな家でした。 周囲の豪邸のせいで、昼なのに家のなかは真っ暗です。 犬屋敷は家を買っても、家族から感謝の言葉をかけられず、むしろ文句をつけられるありさまでした。 家族3人は片付けを中断し、お腹がすいたからとロイヤルホスト(ファミリーレストラン)へ出かけていきます。 犬屋敷は残り、スーパーの寿司とワインでひとり乾杯しました。 満員電車に乗って通勤し、上司からは嫌味を言われるのが、犬屋敷の生活です。 帰り道、おやじ狩りを見た犬屋敷は、自己保身のために「見なかったふり」をしようとしました。 その現場を娘の麻理に見つかり、「みっともない」と言われます。 家に、日本犬が迷い込んできました。 首輪には「はな子です。 かってあげて下さい」と書かれてあり、犬屋敷ははな子を飼いたいと思います。 妻から渡された健康診断の封筒を開けると、「再検査」の知らせが入っていました。 大和台中央病院で診察を受けた犬屋敷は、がん宣告を受けます。 医者は犬屋敷には「家族を呼べ」と言うだけでしたが、犬屋敷は医者たちが裏で「スキルス性で全身に転移しており、余命3か月だ」と聞いてしまいました。 妻子に電話をしますが、妻は着信を無視し、息子も娘も父からだと分かると出ませんでした。 妻子に必要とされていないことを感じ、犬屋敷は一層孤独を味わいます。 はな子を自室で飼っていた犬屋敷は、捨てて来いと妻に言われました。 仕方なく外でリードをはずしますが、はな子はついてきます。 夜の公園へ行った犬屋敷は帰りがたく、はな子を撫でていました。 公園のベンチに青年がいるのを見つけます。 その次の瞬間、公園にまばゆい光がはじけました。 光は犬屋敷と青年・獅子神皓を直撃します…。 …この事故は、未知の地球外生命体によるものでした。 人類よりもはるかに高い知能、科学技術を持つ生命体は、自分たちの不手際で2人の地球人を殺してしまったことを、隠蔽しようとします。 犬屋敷と獅子神の記憶は残し、身体は最新の技術で作り変えました。 機械の身体には、武器や精密機器が組み込まれています。 このため、末期がんだった犬屋敷は、ほぼ不死身の状態に生まれ変わりました。 しかし、それを犬屋敷も獅子神も、この時点では知りません…。 犬屋敷は、明け方近くまで気絶していました。 犬屋敷が起きた時、獅子神はすでにおらず、はな子が犬屋敷のそばで待っています。 目覚めた犬屋敷は、眼鏡のレンズがなくても視界がクリアであることに違和感を覚えながら、帰宅しました。

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【漫画】いぬやしき最終回10巻のネタバレと感想やお得に読む方法

いぬやしき ネタバレ

の 最終回のネタバレです。 自爆した犬屋敷壱郎と 獅子神には感動してしまいました! でも最初、何であのとき 獅子神も公園に一緒にいたのか、 気になった方もいらっしゃるかもしれませんね。 ここではラストのネタバレと その理由を調べてみました。 ちなみに「」の最終10巻や実写版の映画は U-NEXTで 無料で読めます。 ラストは犬屋敷の娘、犬屋敷麻里と家族の話でした。 は自爆して、 宇宙のチリとなってしまいました・・・ 地球に落下するはずの巨大隕石は 粉々になり、世界は救われるのですが、 救われた人々はカ軍がやってくれたと思っています。 犬屋敷麻里とその友達がクラスで会話しています。 「どうして隕石落ちてこなかったの?」 「なんか・・・カ軍がやってくれて・・・」 「カさまさまだよね」 一人、事実を知っている麻里、 その場でしゃがんで泣いてしまいました。 「どうしたの?麻里、え、ごめん・・・」 すごく美人の麻里、泣き顔もかわいいですw 一方、麻里のお母さん、 犬屋敷万里江もスーパーのパートをしていますが、 途方に暮れています。 「犬屋敷さん!レジ!レジ!」 壱郎が生きていたころは 冷たくあしらっていたのに いきなり居なくなってしまい、ショックのようでした。 そしての息子、 剛史は相変わらず中学校でいじめられています。 「カネ、出せよ!!」 「親父が疾走しちゃって・・・」 「いいから、早く持って来いよ!!」 しかし、今日はいじめグループに反抗して 殴りかかっていく剛史でした。 ボコボコにされながらも、一人だけは やっつけることができる、犬屋敷の息子です。 倒れながら空を見上げる剛史です。 「見てた・・・父さん・・・」 また、娘、犬屋敷麻里のクラスでは 獅子神の親友だった安堂直行もいます。 クラスメイトの、獅子神を好きだった渡辺しおんに話しかけます。 安堂 「皓は、しおんと僕に死んでほしくないためだけに自爆したんだって」 実は、獅子神も自爆して隕石を破壊していました。 安堂はそのことを犬屋敷が死ぬ直前に 通信で聞いていたのでした。 屋上に上がって、空を見上げ、 2人で涙を流す安堂と渡辺しおんです。 最後、泣きながら学校から帰る犬屋敷麻里は コンビニによってジャンプを立ち読みします。 実は、麻里は漫画家になるのが夢で漫画を応募していました。 隣のでかい漫画家の家より、 さらにでっかい家を立ててやると思っていたのです。 そして、新人賞を取っているページを見ると・・・ そこには犬屋敷麻里の名前が載っていました! ジャンプの新人賞で、連載も決まり、 さらには 500万の賞金もゲットしていますw 「おかあさーん、おかあさーん!」 走りながら家に帰る麻里でした。 の建てた家に、 少しだけ幸せが戻るのでした。 の最終回だけはあっけなかったですw だけど9巻から最終巻10巻を読めば泣けます。 少なくとも私は、久しぶりに涙を流してしまいましたw そして、 アニメの最終回で、巨大隕石の上で 犬屋敷壱郎が獅子神に言ったセリフが気になります。 「あのとき、あの公園に、君はなんで居たの?」 たしかに、 どうしてあの時 獅子神も一緒に公園にいたのか気になる・・・ そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。 ということで僕なりに調べてみました。 これは原作1巻、異星人のUFOが落ちてくるときです。 実は獅子神の親は離婚していて 同じ町に父も住んでいます。 しかし父は裕福で再婚、彼には義理の弟がいました。 でも母方についていた獅子神は、 父の裕福さとは反対にボロアパートで 母と2人で暮らしていたんです。 そして一方、は、 ガンを患ったことを誰にも伝えられず悲しくて 犬のはな子と夜に公園に行きました。 その時、獅子神は離婚した 父親の家からの帰りがけだったんだと思います。 獅子神は父親の家から 義理の弟や妹に会いに行った帰りがけに 豪邸からボロアパートに そのまま帰るのはむなしくて 公園に寄り道していたのかもしれませんね。 ここらへんは 原作4巻に出てきます 獅子神は定期的に 父親の家(豪邸)に行ってるのが分かります。 義弟に ジャンプを買い忘れてしまったシーンです。 (4巻抜粋) それから母と一緒に住んでいる ボロアパートに帰るわけですが、 あのとき、獅子神は公園に寄り道したんだと思います。 シングルマザーの母と7年間暮らしていて、 父の家で弟と会って、遅くなって帰って、 寂しいので公園で夜空を見ていた・・・・。 こういったところでしょうか^^; 読んでくださってありがとうございました。 FODだと、漫画を 2冊分無料で読めます。 アニメの最終回は終わってしまいましたけど 実は2018年の4月には 実写映画も上映されました。 と、カッコよかったです! 実写版の映画は、 U-NEXTで配信されると1か月間が無料です。 最初にもらえるポイントを使って無料で観てください。 話は変わりますが、 映画と言えばの作者、 が原作の :Oもおすすめ。 こっちはと違って、 の真骨頂、 エログロ満載! ここまで胸って揺れるかwって感じですb ピッチピチのスーツに 巨乳のレがバルンバルンに揺れていますw ちなみに映画【:O】も U-NEXTなら無料で観れます。 レもいいけど山崎杏、最高でした。

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[ネタバレ] 「いぬやしき」宇宙人の謎まで、徹底解説!! | RanQ [ランク]

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職場でも家庭内でも立場がない冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎は、ある日犬の散歩中に高校生・獅子神皓と共に宇宙人の事故に巻き込まれ、機械の身体となって蘇った。 記憶と意識はそのままに、身体のなかが勝手に機械に置き換わったことで超次元の能力を手に入れた犬屋敷だが、自分が自分ではなくなったような感覚に襲われ、自分の存在意義について悩みを持つ。 同じく機械の身体となった獅子神はイジメられて不登校になった親友の安堂を気遣いながらも、連続民家襲撃事件を起こすなど他人を殺すことで生を実感するように。 一方の犬屋敷は「一人でも多くの人を救う」という行為に自分の生きる意味を見出し、さらに自分に治癒能力が備わっていることに気づくと、重い病に苦しむ人を救うために病院へ足を運び治癒の輪を広げていく。 そして獅子神の暴走に恐怖を感じた安堂は獅子神を止めるために犬屋敷に接触し、自ら協力者となることを申し出て、行動を共にするようになった。 他方、獅子神は連続民家襲撃事件の犯人として特定され警察や特殊部隊が自宅に押し入り、何とか逃走するも指名手配されてしまう。 獅子神に片思いするクラスメイトの渡辺しおんが獅子神を匿い一度は獅子神を改心させるも、そのしおんまで傷つけられたことで、獅子神は再び凶行に走る。 自分達の安全を手に入れるためには日本を滅ぼすしかないとの考えにいたり、日本に宣戦布告。 テロで虐殺を始めた獅子神を止めるべく犬屋敷が立ち上がるが、火事が発生した都庁の展望台に娘が取り残されていることを知る。 娘の救出を急ぎたい犬屋敷、しかしその前に獅子神が立ちふさがった。 他人を救うことで生を実感する犬屋敷と、他人を殺すことで生を実感する獅子神。 2人の直接対決となり、互いに意識を失い機械が暴走する激闘のなか、犬屋敷が獅子神の両腕をもぎ取って辛勝を挙げた。 再び意識を取り戻した犬屋敷は急いで娘を救出し、被災した人々の救助に奔走するのだった。 9巻のあらすじを振り返ってみましょう。 以下ネタバレ注意です。 生きる意味を見つけ自信を回復する犬屋敷 ケガを負った人を次々に助けていく初老の男の映像は瞬く間に拡散され、犬屋敷は神様と称されるまでになる。 多くの人の命を助けるこの瞬間に、犬屋敷は自分が生まれ機械の身体を授かった意味を見出した。 〈自分が生まれてきた意味 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 一晩中救出し、帰宅した犬屋敷。 麻里を始め妻も息子も、ニュースで報道されている「神」が犬屋敷であることを知っていた。 犬屋敷はこれまで秘密にしていた真相を明かし詫びるが、家族にとっては身体は機械でも大事な家族の一員。 涙ながらに温かく犬屋敷を迎え入れる。 〈犬屋敷を迎える家族 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 人の命を助けることで自信を身につけた犬屋敷は、その生きざまを息子にも見せ、いじめられっ子で内気だった息子も父の言葉に自分を見つめ直すのだった。 再会する獅子神と安堂 危機は去ったが、獅子神はまだ死んでいない。 注意しながら帰宅する安堂は、自宅で獅子神と遭遇する。 〈獅子神と安堂の再会 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 恐怖と緊張を押し殺しながら安堂はいつも通りに振る舞うと、獅子神もいつも通りに接する。 漫画を差し出すと、両腕を失っている獅子神は足で本を読みながら楽しむ。 居ても立っても居られなくなった安堂が犬屋敷を呼び、獅子神に 「お前はニセモノの機械だ」と言葉を浴びせる。 〈救助に奔走 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 対する獅子神は怒るかと思いきや、親友の心無い言葉に涙しその場を去っていくのだった。 迫る地球の危機 親友にも見放され、世界中を敵に回した獅子神。 他方、家族の絆を取り戻した犬屋敷。 しかしそんな流れを全て吹き飛ばすかのように、 「3日後に巨大隕石が地球に衝突する」という衝撃的なニュースが世界を駆け巡る。 〈救助に奔走 [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 もはや人類に打つ手はなく、残された時間を好き勝手に生きる人々。 世界は一気に何をしても犯罪に問われない無法地帯となった。 そして 絶望が世界を包む中、犬屋敷が世界の滅亡を止めるために立ち上がるのだった。 〈犬屋敷が立ち上がる [いぬやしき 9巻] c 講談社/奥浩哉〉 【9巻のまとめ】 多くの人の命を救い、自分の生きる意味と喜びを噛みしめる犬屋敷。 その犬屋敷を家族も温かく迎え入れ、絆を取り戻した。 一方、一命をとりとめていた獅子神は安堂と再会を果たすが、心無い言葉を浴び親友にも見放されてしまう。 そしてそんな流れをすべて無に帰すかのように、巨大隕石が地球に急接近。 打つ手のない人類に絶望が広まり世界が無法地帯となるなか、犬屋敷が地球を救うために立ち上がるのだった。 次巻へ続きます。 この漫画をもう一度読みたい方はこちら.

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