マック ルービック キューブ 揃え 方。 上級編

マクドナルドのルービックキューブ攻略してみたよ♪(ミニオン)

マック ルービック キューブ 揃え 方

角にある三色のパーツを コーナーキューブと呼び、全部で8個あります。 その隣の二色のパーツを エッジキューブと呼び、全部で12個あります。 真ん中の一色のパーツを センターキューブと呼び、全部で6個あります。 それぞれのパーツは、ほとんど自由に動かせますが、いくら動かしても センターキューブ6個の位置関係は変わりません。 六面完成とは、この1組のセンターキューブに、残り20個のパーツの色を合わせていく作業といえます。 キューブの上面を U面と呼びます。 他の面もそれぞれ、底面を D down 、右を R right 、左を L left 、手前を F front 、奥を B back と呼びます。 U面を時計回りに90度回す動作を U と表記します。 逆回りなら U'、180度なら U2 です。 他の面についても同様です。 例えば、 RUR'という表記は、「右面を回し、上面を回してから、右面を戻す」という三動作を表します。 回し慣れないと、イメージが掴みにくいかもしれません。 よくわからなかった方は、揃え方の最後にある 動画も参考にしてください。 2:8355メソッドとは 8355メソッドは、台湾の数学の先生である が、2007年に発表した方法です。 長い手順を覚えなくても、理屈がわかれば六面を揃えられます。 8355という数字は、段階ごとに揃える個数を表しています。 前半で、二層目までの、角の一組以外を、揃えます。 まずは一層目のエッジキューブ4個を、センターキューブ1個に合わせます。 次に一層目のコーナーキューブの内、3個を合わせます。 ここまでが 8です。 次は二層目のエッジキューブの内、揃えたコーナーの上にある 3個です。 センターキューブは最初の段階で揃っていますので、残りは、エッジキューブとコーナーキューブが 5個ずつです。 3:理論 前半で二層目までを揃えた時に、一角のコーナーキューブとエッジキューブを残しました。 この角の一組を「 空きスロット」と呼びます。 空きスロットが右前下になるように持ち、• 必要なら U面を回す• Rで空きスロットをU面に出す• U面を適当に回す• R'で空きスロットを戻す この動作を繰り返すと、 83までで揃える位置を変化させずに、残りのキューブの配置だけが変わります。 空きスロットを左側に配置して Rの代わりに L'を用いる手順と組み合わせれば、U面と空きスロットだけを自由に変化させる事が出来ます。 8355メソッドとは、この原理を応用するだけで全てのパーツを揃える方法です。 4:実際の揃え方 ここまでの説明を読み、試行錯誤しながらよく考えれば、以下の4-3までは、自力で揃えることも可能です。 なるべくなら、それをお勧めします。 パズルを楽しみましょう。 4-1:8(一層目) まずは一層目のエッジキューブ4個を、センターキューブに合わせ、 クロスを作ります。 これは直観的に揃えられるでしょう。 キューブの順番に注意して、どの側面から見てもセンターキューブと色が合うようにしてください。 次に一層目のコーナーキューブを揃えていきます。 揃えている面がD面になるように持ちます。 U面から対象のキューブを探し、揃えたい位置の真上に置き、 RUR'や L'U'Lで揃えてください。 対象キューブの底面色が上向きなら、 RU'R'などで向きを変えます。 対象キューブがD面にあったら、 RUR'などでU面に出します。 4-2:3(二層目エッジ)• U面から対象のキューブを探し、揃えたい位置の 真上の隣に、側面色がセンターキューブと合わないように配置します。 D面を回して、空きスロットを揃えたい位置の真下に配置します。 RU'R'か L'ULで、対象のキューブを揃えたい位置に入れます。 D面を元に戻せば、揃っています。 1-4を繰り返します。 対象のキューブが側面にあったなら、一度同じ要領でU面に出してから入れ直します。 私自身は、空きスロットを固定した方がわかりやすいので、D面の代わりに二層目を回します。 8355は直観的に揃えられるのが売りですので、この節に限らず、自分のわかりやすいやり方で揃えましょう。 4-3:5(エッジ) で説明した1-4のような動作を、仮に 1ターンと呼びます。 また、U面に入るべきエッジキューブを U面EC、側面に入るべきエッジキューブを 側面ECと表記します。 ターンを繰り返して、U面のエッジキューブの向きを揃えていきましょう。 初期配置で、空きスロットが側面ECなら、一度入れ替えます。 ついでにU面の配置を調整する場合もあります。 空きスロットからU面ECを出す時には、向きを揃えて出します。 戻す時には、U面ECを入れます。 普通は、向きの揃ってないキューブを入れます。 さて、 完成状態の1ターン前を考えてみます。 これは、完成状態から1ターンした状態と同じですので、• 空きスロットにはU面ECが入ります。 U面には向きの揃ったECが3個、その内2個は正しい位置関係になり、残りの1個は間違った位置関係になります。 このような状態を、仮に リーチと呼びましょう。 この工程では、基本的には リーチを目指して進めます。 リーチに似ているが、U面ECの位置関係が全て正しい場合を、仮に 準リーチと呼びましょう。 UFに側面EC、FRにU面色が見えるように配置すると、 RUR'URUR'で完成します。 FLにU面色が見える場合は、左右対称で L'U'LU'L'U'Lです。 2ターンで、一度リーチに直してから揃えています。 U面ECの位置は、順繰りに入れ替わっています。 U面に向きの揃ったキューブが多ければ、1ターンでリーチか準リーチを作れます。 U面に向きの揃ったキューブが少なければ、向きの揃ったキューブを増やしながら、リーチを作れます。 2個目を揃える時に、位置関係を合わせないのがコツです。 4-4:5(コーナー) 全体を 逆さにして、 RUR'U'だけを使って残りの5コーナーを揃えましょう。 U面の揃っていないコーナーが右前に来るように持ち、このコーナーを バッファとして使います。 RUR'U'という手順を繰り返すと、バッファとその真下のコーナーキューブが、ねじれながら交換され続けます。 D面の他のパーツは変化しません。 そして 6回行えば、全体が 元に戻ります。 この動きを利用して、 D面を揃えます。 以下、バッファには、 D面に入るべきキューブがあるものとして説明します。 違っていたなら、 RUR'U'で入れ替えてください。 まず、バッファのキューブが入るべきコーナーが、バッファの真下に来るように、 D面を回します。 そして、正しい向きで入るまで RUR'U'を繰り返します。 ひとつ揃ったら、またD面を回してこの作業を繰り返し、D面を完成させてください。 運が良ければ、これだけで六面が完成します。 D面が完成した時に 全体が崩れていたら、 D面を回してセンターを合わせてから、 RUR'U'を何回か繰り返します。 すると2コーナー以外が全て揃った状態になります。 その2コーナーが共にD面に含まれるようにキューブを持ち替え、2コーナーどちらかの真上をバッファにして同じやり方でD面を完成させ、最後にD面を回してセンターを合わせれば、 六面完成です。 慣れると、RUR'U'の逆回しである URU'R'を併用したり、色々と短縮できます。 揃え方の動画 低画質 :、、、 5:おわりに この解法を理解するために、2チャンネルのスレッドにおける121氏の説明と、 JRCAのフォーラム「 前の人のスクランブルを解いていくトピック」における HATAMURA 氏のを元にしました。 また、キューブの基礎説明には、や、を参考にしました。 どちらも、より進んだキューブの解法を紹介した素晴らしいものです。 ありがとうございました。 Kickaha 質問・ご意見はへ.

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上級編

マック ルービック キューブ 揃え 方

先日、がいるという記事を目にしました。 グラハム・パーカーさん 当時45 という方です。 筆者の人生よりも長い歳月続けたなんて、想像を絶します。 インターネットに山ほど攻略法があるのにそれを拒み、手首と腰を痛めてしまう程頑なに考え続けること26年。 最後の面を回したときは感動で涙を流したそうです。 ルービックキューブの配置は4,325京2,003兆2,744億8,985万6,000通りあるそうなので、 ある状態から完成状態までの揃え方(手順の組み合わせ)は本当に無限通りあると言ってもいいでしょう。 最短手順で完成させる揃え方や、ごく少数のパターンだけを駆使して揃える揃え方や、 先ほどのグラハムさんのように26年かけてオリジナルの方法で揃える方法等など、いろいろあります。 グラハムさんがどうやって揃えたかがすごく気になりますが、 このサイトでは「パターンを駆使して揃える」揃え方に絞って、 ルービックキューブのいろいろな揃え方を紹介していきます。 また六面完成法解説サイトによって揃え方が微妙に違ったりしますが、 それらの違いやどの方式に分類されるのかも比較しながら紹介していきます。 いろいろな揃え方の分類 ルービックキューブの主流の解き方を大雑把に分類するとこんな感じです。 LBL方式• fridrich method LBL法• 各種、初心者向け簡単六面完成法• ツクダ式• その他 LBL方式の揃え方 LBLとは、「Layer By Layer」の略です。 レイヤーごとに解いていく、つまり、1段目2段目3段目と下から順に揃えていく方法です。 現在ルービックキューブ速解き競技(スピードキューブといいます。 )のプレイヤーが用いている方法は、ほぼこの揃え方です。 ルービックキューブを始めたばかりの初心者にも直感的で分かりやすいので、LBL方式が用いられます。 最近の公式ルービックキューブを買った時に付いている「六面完成攻略書」や、当サイトのは、これに分類されます。 LBL方式以外の揃え方 現在、LBL方式の揃え方のサイトが多いですが、LBL方式以外の揃え方も魅力的です。 ツクダ式は昔の公式六面完成攻略書に書かれてあった解き方ですが、 筆者個人的にはルービックキューブを始めたばかりの初心の頃を思い出すので好きだったりします。 ものによっては覚える手順の数がLBL方式より少ない場合もあったりするので見逃せません。 その他の揃え方には、たった3パターンだけで揃えられたりするものや、目隠しで揃えるためのもの等があります。 PLLは上面の位置を揃えるステップで、全部で21パターンあります。 これらのステップでは、いかに判断速度と指さばきを速くするかがポイントになります。 こうしてスピードキューブではルービックキューブを揃えていくのですが、 トップキュービストはこれらの手順を更に組み合わせた複雑な手順 ZBLL等 を覚えたりして、 タイムを縮めていきます。 もっとスピードキューブについて語りたいのですが、語りだすと長くなってしまうので また別記事で詳しく紹介します。 (執筆予定です。 ) LBL法自体について下のサイトが詳しいです。 スピードキューブを始めたい方は是非ご覧ください。 ツクダ式 ツクダ式は昔の公式ルービックキューブに付いていた六面攻略書の揃え方です。 「ルービックマヌーバー」というかっこいい名前の手順を最後に使って完成させる、イケイケな揃え方です。 (笑) 揃え方がLBL方式よりパズルチックな感じがして好きです。 ツクダ式揃え方の概要 ツクダ式では、まず完全二面を揃え、中段を揃えるという順番で揃えていきます。 もう少し具体的には、以下のステップに分けられます。 と同じようにを揃える。 下段の角キューブの位置を揃える。 下段の角キューブの向きを揃える。 下段の間キューブを揃える。 中段の間キューブの位置を揃える。 中段の間キューブの向きを揃える。 詳しい揃え方はこちらをご参考ください。 3パターンだけを駆使して揃える方法 にある揃え方は、覚える手順が本当にたったの3パターンです。 3パターンだけと言われると、なんか揃えられるような気がしてきますね! 一つのパターンを色んな角度に持ち替えながら複数回繰り返す解き方をします。 結構試行錯誤するので、揃えたときの達成感がありますし、初めて揃える方にはおすすめです。 3パターン六面完成法の概要 この揃え方は、実は先ほど紹介したツクダ式に似ています。 完全一面と、下段の角キューブの位置と向きを揃えるところまでは同じです。 この位置合わせと向き合わせにそれぞれ1パターンの覚えるべき手順があり、 これを駆使してまずここまで揃えます。 その後、以下の手順を持ち替えたりしながら何度も適用することで完成させます。 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 上記画像もこちらより引用 当サイトの簡単六面完成法.

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【ルービックキューブの揃え方】世界ランカーが使うCFOP法の簡易版|とにかく、すきなことだけ

マック ルービック キューブ 揃え 方

あなたもできるようになる簡単攻略法 みなさんはルービックキューブが揃えられますか?「1面しかできない」「6面はとっても無理」「分解して組み直してできた」という方が多いかもしれませんが、安心してください! あなたもルービックキューブが揃えられるようになります! 想像してみてください、自分が6面を揃えられるようになる姿を。 まず、とても達成感があります。 そして、友人などに自慢できます(笑)。 ちょっと頭がよいイメージになり、まわりから尊敬されます(笑)。 これからの人生ルービックキューブができる人になりませんか。 子供の知育や自分の趣味として解法を極めていくのも楽しいでしょう。 実は私も揃えられるようになりました!ここでは私も使っている初心者に覚えやすいLBL法をご紹介します。 この方法は憶えることが少ないのが特長です。 その分スピードは早くありませんが、まずは確実に6面揃えられることが大きなメリットです。 もっと早く揃えたい方は憶えることが多い解法を習得していくとよいでしょう。 ルービックキューブとは ルービックキューブはハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったエルノー・ルービック氏が1978年に発明したものです。 生徒たちに3次元幾何学を教えるために動くモデルを考えており、ドナウ川の流れを見ていてひらめいたそうです。 日本でもその後大流行して約40年にわたり実に多くの方が遊んできました。 以下に私がわかりやすいと思うLBL法を解説サイト[1]の情報を元に掲載します。 ステップ5〜7が少しだけ憶えにくいですがこれさえ憶えてしまえば他は要りません。 もうこれであなたもルービックキューバーです。 頑張っていきましょう! 6面攻略法の全体像ステップ1〜ステップ7(LBL法) ステップ1:「クロス」をつくる ステップ2:「完全1面」をつくる ステップ3:「中段」をそろえる ステップ4:「上面クロス」をつくる ステップ5:上面をそろえる ステップ6:上面コーナー位置換え ステップ7:上面サブキューブ位置換え 補足 ・ステップ6とステップ7は順番を入れ替えてもOKです。 私はその方が覚えやいのでそうしています。 私はその方が覚えやいのでそうしています。 筆者が愛用するおすすめのルービックキューブ(安くて高品質!) 私が愛用しているルービックキューブを紹介します。 ・まずこのルービックキューブは回転が非常にスムーズです。 私が小さい頃使っていたものは回すのに少し力が要ってやや指が疲れるのですが、これは指先でさくさく回すことができます。 上達してきて早く回すのにはこのように回転がスムースであることがとても大切です。 ・ ポップ防止の構造 キューブのパーツが外れる(ポップする)ことがありません。 昔のルービックキューブは早く回すと分解してしまい用をなさないことがありました。 これは軍事用の魚雷のような構造を採用していて、3mの落下試験でも分解しません。 ・ ネジ締め具合で、回し心地が調整しできます。 センターキューブの中にネジがあります。 蓋を外し、ネジを捻て、自分で回し心地が調整できます。 プレゼントにしても問題ない品質です。 ・ とても安い これでなんと1000円以下です。 もういうことありません。

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