アダルト チルドレン カウンセリング。 アダルトチルドレンのカウンセリング|相談内容|心理オフィスK

ネガティブ感情の暴走で迷惑をかけたときの対処法

アダルト チルドレン カウンセリング

POINTアダルトチルドレンを克服した心理カウンセラーが書いた「AC克服体験談」を紹介しています。 心理カウンセラーの寺井啓二です。 私は、アダルトチルドレンを克服した経験を持つ心理カウンセラーであり、常日頃、「アダルトチルドレンの克服体験を世の中に役立てたい!」と願っています。 そしてこのたび、私が、アダルトチルドレンという言葉に出会う前から、アダルトチルドレンを克服するまで体験を「 AC克服体験談」としてまとめました。 この記事は、アダルトチルドレンとは何か?から始まり、アダルトチルドレンの克服方法、機能不全家族や世代間連鎖の意味、心理カウンセリングやインナーチャイルドセラピーの体験談、アダルトチルドレンを克服することで生まれる変化など、 アダルトチルドレン克服の流れを体験談としてまとめています。 かなり長い記事になりますが、ひと通りお読みいただけると、 アダルトチルドレン克服の全体像が掴めるかと思います。 私自身がアダルトチルドレン ac を回復した人です はじめまして、メンタル心理そらくも 代表 寺井啓二です。 今は、アダルトチルドレン克服の専門家でありますが、かつては、私自身がアダルトチルドレンであり、そして、 アダルトチルドレン ac を回復した人でもあります。 なので、アダルトチルドレンを克服していくために必要な手立てを、実体験からアドバイスさせて頂くことができまし、アダルトチルドレンの克服方法を誰よりも知っているつもりです。 くわえて、でもあり、 うつ病の克服とアダルトチルドレンの克服の関係性なども、実体験で熟知しています。 また、今までの臨床実績により、当社のカウンセリング&セラピーの利用者さまには、アダルトチルドレンを克服した方々が多くいらっしゃいます。 なにより感情は、 生命にも関係する大切で繊細なモノです。 もし、うつ病の克服やアダルトチルドレンの克服をお考えでしたら、いつの日か、お手伝いさせて頂けると嬉しいです。 それでは、以下に、私の アダルトチルドレン克服体験談を紹介します。 広告 私は幸せな家庭で育ったアダルトチルドレン 私は長年、 うつ病を抱えていて、当初は心療内科さんに通い、抗うつ剤による薬物療法をなんとなく続けていました。 その頃は、 アダルトチルドレンという言葉を知りませんでしたし、うつ病の原因すらわからず、いつ終わるともわからないうつ病の薬物療法に漠然とした不安を感じていました。 両親には虐待も依存症もありません アダルトチルドレンという言葉を聞くと、「 子どもの頃に虐待を受けた…」「 両親がアルコール依存症だった…」などと考えがちですが、私は、自分の家族になにか問題があったとは今でも感じていません。 両親は両親なりにとても大切にしてくれていたと感じていました。 ですが、なぜか私はアダルトチルドレンとなっていました。 兄弟がいますが、兄弟関係も良好でしたし、ほかの兄弟は、私のような 生きづらさを感じていなかったと思います。 また、近所や周囲から見た私の家族は、 とても幸せそうな家族に見えていたと思います。 このように、周囲からは幸せなそうな家族だね!と言われていたにも関わらず、私はアダルトチルドレンになってしまったのです。 まさに、 私は幸せな家庭で育ったアダルトチルドレンでした。 アダルトチルドレンとの出会い 私がアダルトチルドレンという言葉に興味を感じたのは、 うつ病の克服を決意した時でした。 心理カウンセラーになる前、サラリーマンとして働いているころ、時折、うつ病を発症し、回復しては再発することを繰り返していました。 そのころ、会社の同僚たちから、「 寺井さんはまじめすぎるんだよ…」「 寺井さんは考えすぎなんだよ…」「 寺井さんは完璧を求めすぎなんだよ…」とよく言われていました。 会社の同僚たちに指摘されたことで、「頑張りすぎてしまう…」「考えすぎてしまう…」「我慢しすぎてしまう…」このような極端な感じ方をする自分自身の 心の癖(クセ)みたいなものの存在に気づいていきました。 そして、この極端な心の癖のことを、「 二極思考」もしくは「 白黒思考」と呼ぶことを知り、さらに、この白黒思考こそがうつ病の原因であり、この白黒思考は、 アダルトチルドレンの最大の特徴でもあることを知りました。 アダルトチルドレンとは何か?については、以下の記事に詳しくまとめていますので参考にしてください。 関連記事 うつ病の原因は、アダルトチルドレン アダルトチルドレンという言葉を知ったあと、アダルトチルドレン関連の本を読み漁り、アダルトチルドレンの特徴、タイプ、機能不全家族、世代間連鎖など、関連する言葉を理解していきました。 そして、アダルトチルドレンには、「 不安を感じやすい」「 焦りを感じやすい」「 自分を責めやすい」「 完璧主義」「 素直になれない」「 自分を抑えがち」「 いい子を演じる」「 世話焼き過干渉」「 寂しがり依存気質」「 Noと言えない」などの特徴があることを知りました。 これらアダルトチルドレンの特徴を知り「自分に当てはまることが多いなぁ…」と深く感じ入りました。 このように、うつ病の原因はアダルトチルドレンであることを確信し、 アダルトチルドレンを克服することを決意しました。 アダルトチルドレンの特徴についてさらに詳しく知りたい方のために、アダルトチルドレンの特徴をチェックできる、当社監修の アダルトチルドレン ac チェックリストを紹介します。 関連記事 アダルトチルドレンを克服する方法とは? アダルトチルドレンの克服を決意した後、アダルトチルドレンの克服方法を探し求めました。 アダルトチルドレンの克服方法は、 心理カウンセリング、 インナーチャイルドセラピーなどの心理セラピー、 自助グループへの参加、 薬物療法、 克服本の活用などがあります。 そして、まずはじめに、 アダルトチルドレンの克服本を買い求めました。 このころは、あくまで 自分1人でなんとかしようとしていました。 ですが、克服本を読んでもなんとなく頭で理解できる程度で、実際、これが正しい克服法なのか?が正直わかりませんでした。 そこで、ある一冊の本に出会い、著者である「 西尾和美さん」の言葉に感銘を受けました。 西尾和美さんは、 アダルトチルドレンの概念を日本で最初に提唱した方で、こんな風に語っていました。 『自分が育つ過程で受けたこころの傷は、自分の責任ではありません。 しかし、その癒しは自分で責任を持ってやっていくものです。 癒しの過程で誰か信頼できる人にガイドになってもらうことは必要です。 しかし、その人を神様にするのはやめましょう。 癒しの力は、あなた自身の中にあるのですから。 』 引用元: |こころのこくばん 西尾和美さんの言葉に触れ、「神様にしない程度であれば、誰かに協力を求めることは甘えではないのだ」と感じ、自分1人で何とかしようとするのを止め、専門家の協力を得るために 心理カウンセリングを利用することにしました。 アダルトチルドレンの克服方法については、以下の記事に詳しくまとめていますので参考にしてください。 関連記事 広告 心理カウンセリングで、アダルトチルドレンであることを実感しました 心理カウンセリングを利用することで、アダルトチルドレンが生まれてくるメカニズムを知ることができ、不適切な子育てをする親がいる家庭=アダルトチルドレンを生み出す家庭を「 機能不全家族」と呼ぶことを知りました。 そして、自分がアダルトチルドレンであることを実感していきました。 私の家族は機能不全家族だったのか? 心理カウンセリングを進めていくと、自然と子どもの頃の話となり、両親や兄弟との関係に触れていきました。 そんな中で、「 自分の家族は本当に機能不全家族だったのだろうか?」と随分と考えました。 両親とも依存症など抱えておりませんでしたし、虐待などもありませんでしたので、正直、自分の家族が機能不全家族であったということには、今でもしっくりきていません。 ただ、以下の引用にもあるように、あとあと、心理カウンセラーを目指して機能不全家族について学び始めたとき、「 戦後の日本の家庭の8割が機能不全家族の傾向がある…」と知り、なんとなくしっくりきました。 とはいえ、誰でも自分が育った家族を「機能不全」などというレッテルを自ら張ることには、 抵抗があるでしょう。 しかし、戦後の家族の8割~9割が機能不全の要素を含んでいると分析する研究家もいるほど、 どこの家族にでもあることです。 引用元: |こころのこくばん そういった意味では、自分の両親は戦争の影響を受けていますので、戦中戦後の厳しい状況下では、ほとんどの家庭が機能不全家族だったと言えるのかもしれません。 両親が子ども時代を過ごしたのは、スタジオジブリの映画「 」に描かれている時代です。 なので、父も母も、戦中戦後の混乱の中、子ども時代の寂しさや怖さを抱えたまま大人になった、アダルトチルドレンだったのかもしれません。 この頃から、日本においてアダルトチルドレンが生まれる理由には、「 昭和初期の太平洋戦争の影響が大きく関わっているのではないか?」と感じるようになりました。 機能不全家族については、以下の記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。 関連記事 両親の個性が世代間連鎖していることに気づきました さて、心理カウンセラーの協力を得て、子ども時代の自分と両親との関係をあらためて振り返っていくと、父親は恥ずかしがり屋であったため、父親と ゆっくり話す時間がなかったことに気づき、母親は世話焼きで過干渉&過保護気味であったため、 急かされることが多かったことにも気づきました。 また、父親も母親も仕事が忙しく共働きであったことや、兄弟が多かったことから、父親とも母親ともゆっくりと話をする機会がほとんどなく、そのようなことから、子どもの頃から「 自分はつまらない存在だ…」「 自分は価値がない人間だ…」という劣等感を感じ続けていたことにあらためて気づいていきました。 そして、小学校低学年頃から、「 人間関係やコミュニケーションに対する苦手意識」を感じ始めた経緯に納得を深めていきました。 このように、心理カウンセリングによって、子どもの頃の自分が 寂しさを我慢していたことに気づいていきました。 それと同時に、「父親の恥ずかしがり屋の部分」や「母親の世話焼きの部分」は、「 大人になった自分にも引き継がれているなぁ…似ている部分があるなぁ…」と感じました。 そして、無意識のうちに両親の生き方を受け継いでいく心の働きを、 世代間連鎖と呼ぶことを知りました。 生きづらさは「遺伝」ではなく「習慣」であることに気づきました 世代間連鎖とは、生き方、価値観、子育て、教育などの影響が、親から子どもへ、子どもから孫へと 連鎖していく仕組みのことです。 人は、子ども時代に親から教えてもらった生き方、子育て方法、教育方法を、自分が親になってから、自分の子どもへと繰り返し伝えようとする特徴があります。 よって、自分がアダルトチルドレンであるならば、 自分の親も機能不全家族で育ったアダルトチルドレンであり、親から自分へと 世代間連鎖している可能性がありますし、同じように、自分の子どもへと世代間連鎖をしてしまう可能性もあるのだということに気づきました。 ただ、裏を返せば、アダルトチルドレンの生きづらさは、生まれ持った遺伝ではなく、あくまで、生まれた後、親との人間関係で身に付けた「 習慣」に過ぎないということにも気づきました。 つまり、アダルトチルドレンの生きづらさは、遺伝ではなく習慣ですので、「 今からでも新しい習慣に上書きすることができる!」のです。 そして、自分が心地よいと感じる 新しい生き方を、これから自分の子どもへと世代間連鎖していくことも可能なのだ!と感じました。 私は、この世代間連鎖の仕組み知ったことで、アダルトチルドレンの克服に 大きな期待を持てるようになりました。 世代間連鎖については、以下の記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。 関連記事• 心理カウンセリングのみでは、アダルトチルドレンを克服できませんでした このように、心理カウンセラーの協力を得ることで、子ども時代の自分と両親との関係、自分がアダルトチルドレンとなった経緯がわかってきました。 自分がアダルトチルドレンであることや、アダルトチルドレンとなった経緯がわかっただけで、心がかなり軽くなりました。 ですが、これだけではアダルトチルドレンを克服できていません。 アダルトチルドレンを克服するためには、心理カウンセリングで気づいた、 子ども時代の寂しさを感情解放する必要があります。 ただ、自分の場合、目の前に心理カウンセラーの存在を感じると、どうしても 恥ずかしさが勝ってしまい、話が反れてしまって、寂しさを感情解放することができませんでした。 あと一歩のところまで来ているのに、自分自身が心理カウンセラーを信頼しきれないことに罪悪感すら感じ、 そんな自分を責めるようになってしまいました。 そして、自分を責めるようになったことで、 うつ病の症状が悪化してしまい、結局、心理カウンセリングに行かなくなってしまいました。 自分の場合、目の前に心理カウンセラーを感じながら感情表現をする、 対面式の心理カウンセリングのみでは、アダルトチルドレンを克服することができませんでした。 私は心理カウンセラーになった後、これらの経験を活かした形で心理カウンセリングを行っています。 以下に、当社メンタル心理そらくもが考える、 アダルトチルドレンの心理カウンセリングのポイントを紹介します。 関連記事 広告 アダルトチルドレンタイプ診断を行い、子ども時代に負ったトラウマの影響を実感しました さて、対面式の心理カウンセリングに限界を感じ、心理カウンセリングに行かなくなってしまった私は、再び、克服本を読み漁るようになりました。 そして、アダルトチルドレンにもいろいろな種類が存在することを知り、「 アダルトチルドレンタイプ」という言葉を知りました。 私はロストワンタイプでした アダルトチルドレンのタイプは、「1. ヒーロー(英雄)」「2. スケープゴート(身代り役)」「3. ロストワン(いない子)」「4. ピエロ(おどけ役)」「5. ケアテイカー(世話役)」「6. イネイブラー(支え役)」「7. プラケーター(慰め役)」など、機能不全家族で育った子どもの特徴=アダルトチルドレンの特徴を7つのタイプに分類したものです。 手に取った本を元に、アダルトチルドレンのタイプ診断を行うと、自分の特徴が該当するタイプは、「 ロストワン(いない子)」でした。 こうして、アダルトチルドレンのタイプを知り、より深く自分を知ることができるようになったことで、子どもの頃、父親にけなされたことをきっかけに、「 寂しさ、怯え、劣等感」をひた隠しにするようになった、 子ども時代に負ったトラウマ体験の影響を実感しました。 アダルトチルドレンのタイプについては、以下の記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。 関連記事 おとなしかった自分は、父親にからかわれたことで心にトラウマを負ったことに気づきました ロストワン(いない子)の特徴は、その名の通り、自分の存在や影響をひた隠しにしようとし、とにかく 目立つことを嫌うことです。 よって、ロストワン(いない子)は、自分に何も起こらないことを願い、家庭においても学校や職場においても、波風を立ててしまうことや自分に注目が集まってしまうことを極端に恐れるため、周囲からは「 おとなしい」「 恥ずかしがり屋…」「 存在感が薄い」などの印象に映ります。 このロストワン(いない子)の特徴が、まさしく「 自分の特徴とピッタリ」だと感じました。 そして、子どもの頃、たまに父親に公園などに遊びに連れて行ってもらうと、おとなしかった自分は運動が苦手で、よく、父親に「 のろま…急げ…」とからかわれたり急かされていたことを思い出しました。 それから、父親にからかわれるたびに心が傷つき、だからといって言い返すこともできず、ただただ黙って我慢をし、いつも 怯えているような感情を抱くようになりました。 この父親にからかわれたり急かされた経験は、大人になった自分にしてみれば小さな出来事ですが、子ども時代の自分にとっては、心に傷を負うことになった トラウマ体験だったのです。 それ以来、外面 そとづら は平気そうにしていましたが、内心では激しい 劣等感を感じ、人に馬鹿にされないように、ビクビクと非常に怯えた感情を抱え続けてきたことをふと思い出しました。 そして大人になっていくにつれ、内心に感じている怯えた感情を悟られないように、ついつい無理をして我慢してしまったり、無理なことでも頑張って何とかしようとしてしまい、この虚勢を張って怖さや恐れをごかましてしまう癖が原因で、心に負担を抱えがちになり、 うつ病を抱えることになってしまったのだと実感しました。 ロストワン(いない子)の特徴については、以下の記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。 関連記事 広告 インナーチャイルドセラピーで、傷ついたインナーチャイルドを癒しました アダルトチルドレンのタイプ診断によって、ロストワンの特徴を実感したことで、子ども時代の様々な出来事や感情を思い出すようになりました。 そして、長年、寂しさや怖さや恐れを我慢し続けきた子ども時代の自分のイメージ= インナーチャイルドをはっきりと感じるようになりました。 インナーチャイルドセラピーで子ども時代のネガティブ感情を解放しました 、傷ついた子ども時代の感情をわかりやすくするために思い描く、子ども時代の自分のイメージです。 インナーチャイルドをはっきりと感じるようになったことで、子ども時代の心の傷を具体的にはっきりと感じられるようになりました。 ただ、前述の通り、対面式の心理カウンセリングによる感情解放にはすでに限界を感じていましたし、「おとなしい…」「恥ずかしがり…」といった、自分のインナーチャイルドの個性= ロストワンの性格も考慮して、今回は、 インナーチャイルドセラピーによって、長年、心に抱え続けてきたネガティブ感情を解放し、子ども時代に負ったトラウマを癒し、アダルトチルドレンの克服をすることを決意しました。 インナーチャイルドセラピーは、克服本などを活用して1人で取り組む方もいらっしゃるようですが、自分の場合、大切に扱いたい願いがあり、最初の一歩は、 安全第一で専門家の協力を得ました。 インナーチャイルドセラピーは、目を閉じて行う、をベースに行うため、対面式の心理カウンセリングと違い、恥ずかしさや警戒心が和らぎ、 スムーズな感情解放ができます。 インナーチャイルドセラピストの臨場感あふれる誘導によって、映画館で3D映画を見ているかのように、ドラマやミュージカルの主演になったかのように夢中になりつつ、子どもの頃から心に溜め込んだ「 怖さ、寂しさ、怒り…」などのネガティブ感情を、心地よく安全に解放することができました。 そして、インナーチャイルドセラピーが終わった後、胸やお腹のあたり ポカポカとした温かい癒しの感覚を感じ、なんだか とても嬉しい気持ちに包まれました。 インナーチャイルドセラピーについては、以下の記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。 関連記事 今でもインナーチャイルドを感じながら過ごしています インナーチャイルドセラピーによって、長年、心に抱え続けてきたネガティブ感情を解放し、子ども時代に負ったトラウマを癒すことができたことで、心に 余裕が生まれ、 自信が感じられるようになりました。 そして、帰宅後も、そして今でも、 インナーチャイルドの存在を感じ続けることができています。 アダルトチルドレンの克服の自信がつきました インナーチャイルドセラピーによって、アダルトチルドレンを克服する最大のメリットは、 帰宅後も自分で1人で続けられることです。 例えば、テニスやゴルフのスイングも、はじめの一歩は、コーチやレッスンプロと一緒に取り組むことでコツを掴み自信がつき、コツを掴み自信がついた後は、自分1人でも練習をかさねることができます。 それと同じように、インナーチャイルドセラピーも、はじめの一歩は、インナーチャイルドセラピストと一緒に取り組むことでコツと自信がつき、帰宅後も、自分1人でも続けることができます。 私は、最初の一歩を専門家と一緒に取り組んだことで、インナーチャイルドの癒し方= アダルトチルドレンの克服方法のコツを掴み自信がつきました。 帰宅後もアダルトチルドレンの克服を続けました インナーチャイルドセラピー後、私は、胸やお腹のあたり ポカポカとした温かい癒しの感覚を感じながら帰宅しました。 その後も、お風呂で湯船に浸かっているときや、ベッドに横になっているときなどに、目を閉じながら胸やお腹あたりに手を当てるようにしました。 そうすると、なにか 心が癒される感覚を感じられるようになりました。 また、 アダルトチルドレンの克服本なども読みながら、アダルトチルドレンやインナーチャイルドについての理解を深めたり、 インナーチャイルドとの対話、 セルフカウンセリングも続けました。 そうすることで、物理的には自分1人なのですが、気持ちの面では、インナーチャイルドが常に味方をしてくれている感じがして、「 自分は1人じゃないんだなぁ…」という自信と安心を感じるようになりました。 そして、インナーチャイルドとの対話をコツコツ続けたことで、アダルトチルドレンの症状も、うつ病の症状も、だんだんと治まっていきました。 以下に、この時の経験を活かして書いた「 インナーチャイルドの対話方法」「 セルフカウンセリングの方法」についての記事を紹介します。 同時に、私が活用した アダルトチルドレンの克服本もあわせて紹介します。 POINT親や家族に アルコール依存症や 虐待などの問題がなくてもアダルトチルドレンとなり得る• うつ病の原因のひとつに「」があり「 白黒思考」はアダルトチルドレンの最大の特徴• アダルトチルドレンの克服には、信頼できる ガイド役が必要• 心理カウンセラーの協力を得ることは、依存ではなく 心理的自立の協力を得ること• 戦後の家族の 8割以上が機能不全家族の要素を含んでいる• 人の生き方は、遺伝ではなく 習慣なので修正が可能• アダルトチルドレンには タイプがある• 子どもの頃は、些細なことでも トラウマとなる場合がある• 対面式の心理カウンセリングのみでは、アダルトチルドレンの克服に 限界を感じる場合がある• インナーチャイルドセラピーは、 帰宅後も一人で継続可能 アダルトチルドレンの概念を日本で最初に提唱した、西尾和美さんの言葉にもあるように、アダルトチルドレンの克服=自分の癒しには 信頼できるガイド役が必要です。 もし、うつ病の克服やアダルトチルドレンの克服をお考えでしたら、いつの日か、お会いさせていただけました時、私の経験をフルに活かし、 アダルトチルドレン克服のガイド役をさせて頂けると嬉しいです。 とても長い記事となりましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。 最後に、あわせて読んで頂きたいおすすめの記事として、上記、アダルトチルドレンの克服経験を活かしたうえで、当社メンタル心理そらくもが考えた、 アダルトチルドレンの回復過程について紹介します。

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機能不全家族から脱出!克服までの3ステップとは

アダルト チルドレン カウンセリング

Contents• 【機能不全家族】とは?アダルトチルドレンとの関係は? 「機能不全家族」とは、さまざまな本やサイト上では 家庭内で起こる対立や虐待(身体的・心理的・性的)、育児放棄(ネグレクト)や過干渉などが恒常的に家庭内に存在する状況と説明されています。 ただ私は、この説明を読んだ方が「自分の家庭はそうではない(そこまでひどくない)」と考えてしまい、機能不全家族の問題に向き合うチャンスを失ってしまう場合が多いのではないか、と、上記の説明に危惧を抱いています。 機能不全家族について、もう少し広い意味でわかりやすい表現を使って説明すると… 【家族の誰かが家の中で緊張して、自分らしくない生き方を続けている状態】と言えます。 親の顔色を伺い、返事があいまいになるのは機能不全家族の第一歩かも 普段は笑顔で仲良さそうに話し合っている親子であっても、常に子が親の顔色を見て、親が求める正解を答えなければならなかったり、自分の意見を言おうとすると否定されるので、「べつに」「どっちでもいい」などのあいまいな返事をした方が安全だと感じていたら、それだけでも十分機能不全家族の素地はできています。 機能不全家族で悩まれる方はみなさんアダルトチルドレンの状態ですし、 アダルトチルドレンの克服カウンセリングを受けられる方は機能不全家族についてお悩みだ、と言っても過言ではありません。 「ウチはうまく行っている」と言われる親の影で… 『機能不全家族』という言葉を聞いて、ドラマで見るような大きな問題を抱えた家庭のイメージを持たれたり「ウチはそうじゃない(そんなにひどくない)」と言われる方は少なくありません(とくに親御さんはこのようにおっしゃる方が多いのが事実です)。 ですが、機能不全家族だったかどうかは、親御さんが決められることではなく、その家庭で過ごしコントロールを受けてきた方が感じること、なのです。 「 一般家庭の85%は機能不全家族」といわれる現状があります。 「一般家庭の85%は機能不全家族の状態である」 これは米国の心理学者の言葉です。 ではこの話は日本の家族には関係ないのか、というと、私は日本も負けず劣らず機能不全家族が生まれやすい環境にあるのではないか、と考えています。 (正直に言えば、私は(謙遜や横一列の姿勢を大切にしている)日本の方が問題は多いのではないかと思っています) このページでは 「機能不全家族とはどういうものか」 「日常的に行われる「コントロール」によって、育てられていく子どもたちにどんな影響がでるのか」 「どういう点に注意をしていくべきなのか」 「虐待行動や不登校、引きこもり、依存症などの問題行動が起こってしまった場合の対処法」 についてお話します。 機能不全家族とは?機能不全家族の定義 では、下記の3つのような状態のうち、1つでも該当すれば「機能不全家族だった」という前提でアダルトチルドレン克服カウンセリングを進めていくことにしています。 「機能不全家族とは?」 「機能不全家族の定義って?」 という方は、下記の文章をチェックリスト代わりにお読みくださってもOK。 自分の家庭が機能不全状態になっていないかをチェックしながら読み進めてみてください。 下記でさらに詳しく解説していきます。 カウンセリングを受けられた方の声を引用すると• いつも叱られるんじゃないか、とビクビクしていた• 不用意な発言をすると、そのあと言葉や態度でずっと責められる• いつも親(力の強い者)の意見に同意させられた。 反対意見が言える雰囲気ではなかった (ご相談者の声より) このような状態です。 つまりこういう状態は、『暴力的で威圧的な人が存在する家庭』だけではなく『教育熱心で、親の価値観を子供に従わせようとする家庭』にも起こりやすい、とも言えます。 例えばあなたの家ではこんなことはなかったでしょうか?• 家族の誰かが帰ってきたら、テレビのチャンネルを変えなければならなかった• 家族の誰かが帰ってきたら、いつも雰囲気が重くなる、会話が途絶えた• 家族の誰かが帰ってきたら、自分の部屋に隠れるように戻る家族がいる• 家族の誰かが大切にしているもの(想い)を否定する人が1人以上存在する• くつろいでいるとイヤミを言われる、ため息をつかれる 親がアルコール依存症やギャンブル依存症だったり、虐待(DV)が恒常化している家庭は、むしろわかりやすい例と言えますが、それとは正反対に愛想が良くてご近所でも評判な親御さんであっても、子供の教育に熱心になるあまり、テストの点数次第で子供を追い詰めたり、子供の意見を聞かずに価値観をコントロールしようとする場合も同じ。 暴力的であろうと、精神的にであろうと、どちらにしても 親が価値観を植え付けようとしている、反論を許さない状態であれば、それは機能不全家族の状態であり、同時にアダルトチルドレンも生まれやすい、と考えています。 親御さんは「子育てがうまくいっている」と思っていても、子供の側がいつも親の顔色を気にしていたり、自分の意見や希望が言えず、いつも親が求める正解だけを答えるような状態になっていないか? 昨日まで親の言うことに従い、従順だった我が子が急に、糸が切れた(または空気が抜けた)風船のようになってしまったり、また急に荒れて親御さんのことを「毒親」と言い出したりしていないか? 家族というシステムが一部の力の強い存在によって、機能不全を起こしていないかを客観的に見てほしいと考えています。 親の期待通りの生き方や考え方から外れることが許されなかった• いつもいい子でいなければいけなかった• 欲しいものがあっても「どうせ反対される」と思ってずっと諦めてきた (ご相談者の声より) このようなことが起こりがちなのも、機能不全家族の特徴です。 アダルトチルドレン(AC)の特徴として、・・・・などが挙げられますが、それぞれのタイプは「 機能不全家族の中で生き抜くために、別の自分(役割)を演じなければならなかった状態」であることを指しています。 親が「いい子」を期待しすぎたがゆえに「子供でいられないまま大人になった」のではなかったか? 「いつも親の言うことをよく聞くいい子」も、当の本人は「言うことを聞かないとつらい目に会う」「逆らうとこの家に置いてもらえない」などと考えているかも知れません。 4つの役割とは【脅迫者】【尋問者】【被害者】【傍観者】です。 いつも私が悪者にされた。 私の言い分は聞いてもらえなかった• 「思ったことを正直に言え」と言われたので勇気を出して正直に言ったらその後ずっとバカ呼ばわりされた• 弟ばかり可愛がって、自分はいつもできそこない扱いだった。 大人になって親に訴えたら「公平に育てた」ととぼけられた• 姉がずっと叱られているのを見て、自分も口ごたえしたら同じ目に会うと思った• 親に何か言っても無駄だ、言うだけ損だ、と思って生きてきた (ご相談者の声より) 家族の誰かが言葉や暴力で相手を押さえつけようとする場合、押さえつける側は【脅迫者】または【尋問者】、押さえつけられる側は【被害者】【傍観者】の役割についている、と考えます。 それがいつも同じ役割につかされて、そこから抜け出ることが許されない(つまりいつも被害者、いつも傍観者、などの場合)、何らかの機能不全状態である、と考えられるのです。 ずっと子供が親から虐待を受けていた場合、子供時代は常に被害者だった人が、大人になってから突然家庭内暴力で今までやられていた側に返したり、新しい家庭を持ってから、相手に虐待行為をしてしまう場合も少なくありません。 もちろん子供が気に病んでいる場合もあれば、全く気にしていない場合もあります。 ですが、何らかの理由でそこに暮らす家族の誰かがストレスを受けている場合は、機能不全家族の状態である、と言うことになります。 それは• コントロールやストレスを与えている側が問題に気付きにくく• 与えられている側はただひたすら絶えている(または一方的な悪者になっている) から、だと言えます。 例えばお子さんが引きこもりや不登校になってご相談に来られる親御さんにアダルトチルドレンカウンセリングを行う場合 「問題なくうまく行ってると思っていた」 「実は私の子供時代はもっと過酷だった。 だからこれで優しいと思っていた」 「まさか子供が(見せる姿とは)正反対のことを思ってただなんて」 と言われます。 自分自身が親の立場となり、子供を思うように育てることができるようになった段階で、親御さんは何の悪気もなく、子どもたちを無意識にコントロールしてしまう(都合の良い状態に導く)ことがあります。 このページをお読みのあなたはきっと「今までうまく行っていたのに急に問題が発生して慌てている」か、逆に「今までずっと我慢してきたけれど、身体が思うように動かなくなってしまった」経験から【機能不全家族】という言葉で検索されてきた方のはず。 機能不全家族の問題は適切な手順を踏んでいけば克服できます。 気付いて手放すのに早いも遅いもありません。 気付いたところから始めればいいのです。 機能不全家族から抜け出すために必要な3つのステップ 機能不全家族の状態から抜け出すためにはまず 「家族間に何らかのコントロールがあったのかどうか」を再認識し、 「不要なコントロールは手放す」決意をする、ということが大切。 そのために【コントロールから解放するためのワーク】を行っていきます。 なぜなら、自分より強くて立派で、愛を持って育ててくれているはずの存在が「オマエが悪い」と繰り返し言ったから。 (実際に言われたことはなくても、態度や行動で示されて思い込んでしまう場合があります) まずはそれが「勘違い」であったことを確認しながら、ゆっくりと解放を繰り返していきます。 基本的には1度のセッションで「自分が悪い」という思い込みを解除していくことができますが、「激しい虐待にあっていた」「消えたいと思ってしまう」などの状態になっている等、「自分が悪い」と思わされ続けた期間や深さによってはここで複数回のセッションが必要になる場合もあります。 この過去を書き換えるワークを行うことで、 「いつまでもコントロールを受け続けなくてもいい」ことを理解し「自分が間違ってる(悪い)と思うクセが手放せるようになる」という流れを作ることができるようになっていきます。 自分に許可を与えることができない、というのは例えばこういうことです。 存在してはいけないんじゃないか• 口ごたえしてはいけない• 自分は油断すると攻撃される(気を許してはいけない)• すぐに理解したフリをしないと怒られる(わからない顔をしてはいけない)• わがままを言ってはいけない• 信じてはいけない• 自分は美しくない。 ずるい。 いい性格だと思ってはいけない• 気を許すと自堕落になってしまう。 贅沢になってしまう。 欲しいものを買ってはならない これらはご相談者がご相談されたときに言われた言葉の一部です。 多分無意識のうちに数十個~数百個もの生きづらい「否定や禁止」が埋め込まれていると感じています。 セッション中に「今まで禁じてたことをゆるめ」「自分に許可を出せるようになる」ワークを一緒に行っていきます。 コツを身に着けてから、実生活で「自分を許すこと」を体験していただき、生きづらい思いを軽くする取り組みを行います。 部屋にいても。 買い物に行っても。 友人と接していても。 親が与えた価値観(判断基準)から抜け出すことができない。 だから、親に言われたような生活をし、親が選ぶようなものを買い、親が文句を言わないような人と付き合ってしまう。 それはいくら距離が離れても、連絡を断っていても、たとえ親が他界されていたとしても、いつまでも支配が続いていくのです。 これは、嫌だ嫌だと思いながらも、親との関係性がすでに【共依存(きょういぞん)】の関係になってしまっていて、その執着(アタッチメント)から抜け出られないようになっているから。 AC克服カウンセリングでは、この親子間の共依存の問題をクリアにするワークを行うことで「自分自身の価値観(アイデンティティ)を大切にして生きる」ことができるようにワークを行っていきます。 機能不全家族の問題解決には専門家のカウンセリングが効果的です 機能不全家族とアダルトチルドレンの問題は切っても切れない関係。 機能不全家族から卒業して、自分らしく生きていくためには、今どのようなシステムが家庭内に存在していて、それをどうやったら克服できるのかを理解し、できるところから実践していくことが肝心です。 機能不全家族を克服するために、ACカウンセリングを選択される方が増えています。 生きづらさを感じたお子さんが自分が貯めたお小遣いやバイト料を持ってアダルトチルドレンカウンセリングを受けに大阪のカウンセリングルームに来られる場合もあります。 親御さんがご自分のお子さまのことを気に病んで、悩みに悩んで来られることもあります。 どのような場合でも、必ず出口はある。 そう思っています。 ご相談に来られたお子さんはカウンセリング終了後には 「もう親のせいにするのはやめます。 これからは自分の生き方を探します」とおっしゃいます。 そして、このページでは書ききれませんでしたが、機能不全家族の状態に悩む親御さんがご自分の意思でカウンセリングを受けられる場合もあります。 ご相談に来られた親御さんはカウンセリングを進めていくうちに、口をそろえてこうおっしゃいます。 「子供が生きているだけで有り難い。 どんな子供でも全部受け入れます」と。 (もちろん私がコントロールして言わせるように仕向けるようなことはしません。 今までの人生を振り返り、ゆっくりと対話を続けることで、ご本人がご自分の意志で新しい生き方(アイデンティティ)を確立されていくのです) 機能不全家族についてのご相談、お悩み克服なら専門のカウンセラーにご相談ください 「私も機能不全家族に育っていたことに気づけた。 克服の方法を知りたい」 「機能不全家族について相談したい。 私の話を聞いてもらえるところを探してた」 「機能不全家族だとは認めたくなかった…でもこれからは自分の人生を大切にしたいんです!」 こんな訴えを日々お伺いしています。 機能不全家族の問題をこの世から無くしたい。 アダルトチルドレンに悩み、苦しんでいる方をひとりでも克服に導きたい。 そんな想いで日々カウンセリングを続けています。 もし、ここまでお読みいただいて、アダルトチルドレン克服カウンセリングを受けることで、機能不全家族からの脱出を考えておられる方は、 からお申込ください。 アダルトチルドレンは克服できる問題です AC大阪では今まで一人で抱え続けて来た方が、 アダルトチルドレン特有の悩みに特化したカウンセリングを通じて、お悩み克服を成し遂げておられます。 抱負な解決事例を持つにご相談ください。 (アダルトチルドレン克服カウンセリングは新大阪駅前のカウンセリングルームで行っています。 大阪市内でアダルトチルドレン克服カウンセリングを受けたい方は、をご確認ください) AC克服カウンセリングで今までの生き方を変えてみませんか? ラジオ出演歴 KBS京都 毎日放送 東京FM 岐阜放送 えふえむ草津 テレビ出演歴 NHK KBS京都 出版 ハッピーにエンドなんて必要ないで 紹介記事(出版) ・すごい研修!50選 2017年版 ブレインワークス ・あなたを必ず守ってくれる 地球のほとけ お地蔵さま ・ネットショップの売れるアイデア100連発 他、雑誌記事・紹介記事多数 講演活動 ・企業での講演 ・商工会議所での講演 ・心理学講座開講(長期講座通算21期目)等、 大小、講演活動を行っています。 社員研修実績 ・O工業株式会社さま(岡山) ・A株式会社さま(京都) 企業訪問・個別カウンセリング実績 ・O工業株式会社さま(岡山) メルマガをお届けします.

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アダルトチルドレンのカウンセリング

アダルト チルドレン カウンセリング

こんな経験がありませんか? 生きづらさの正体を探している 親の期待に応え続けてきた せめて普通になりたい 自分のホンネがわからない 努力をし続けても不安が残る 嫌われるのがとても怖い 自分の意見を言えない つかなくて良い嘘をついてしまう 高圧的な上司に萎縮する 電話応対が怖くて仕事にならない 休日に仕事の悩みが浮かんで休めない どうせわかってもらえないと思う 完璧主義でささいなミスも許せない 疲れる自分を「甘え」だと責める 自己啓発書を読んでも効果が続かない 人間関係が苦痛で、仕事を辞めてしまう 人間関係をリセットしてしまう アダルトチルドレンで悩むある相談者の一日 ある相談者Aさんの 日曜日から月曜日の様子です。 日曜日の夕方あたりから 月曜日からの仕事が頭をよぎります。 「上司の視線が怖くて仕事にならない。 」 「業務の報告するときに声が震える。 」 「理不尽でも自分の意見は言えない。 」 嫌な想像が次々と膨らんでとまらなくなり 仕事が始まる前からぐったりです。 家族や友人に相談しても 「気にしすぎだよ。 」 自分でもそう思ってしまい誰にも頼れない。 元気になろうと買ってみた自己啓発本は 読んでいる間は心地良いけれど、 効果は長く続かない。 「明日からまた憂鬱だな。 」 と思いながら月曜日を迎えます。 朝、職場につくと デスクの電話が鳴りだしてドキドキ。 急ぎの仕事をしているので 他の人に電話を任せたいのに 嫌な顔をされるのが怖くて頼めません。 周囲に気を配り過ぎるあまり、 つまらないと思う話題にも 笑顔でこたえてしまい、 本当は一人で食べたいランチも、 寂しい人と思われるのが嫌だから つい同僚と一緒にたべてしまう。 アダルトチルドレンの生きづらさを なんとなく感じているものの 克服方法がわからず毎日モヤモヤ。 家に帰るとぐったりして 何かを楽しむ気も起こりません。 そのまま疲れ果てて眠ってしまい 重たい気持ちで翌日の仕事へ。 この状態を放っておくと… Aさんは気づいていないですが、 ずっと続いている生きづらさの原因は ・仕事は完璧にせねばならない ・人から好かれねばならない ・一人で頑張らねばならない という「 ねばならない思考」にあるのです。 私がAさんにたいして、 「ご自分に厳しいんですね。 」 というと、 「いえいえ、私はむしろ自分に甘くて…。 」 とおっしゃいます。 このように、「ねばらない思考」に 気づいていない方のほうが危険です。 「あれをやりたい、これをやりたい」 という願望よりも 「どうあるべきか」という義務感の方が強く やがて自分のホンネを感じ取れなくなるからです。 そうすると ・何をしても楽しめない ・頼まれごとに「NO」といえない ・人前で自分をとりつくろってしまう ・気が休まるときがない こんな状態がずっと続くことになります。 すると最悪の場合には 適応障害やうつ病といった形で 心身に症状が出始めることもあります。 やりたいことを自分で選ぶ人生へ! 当カウンセリングでは あなたの「ねばならない思考」を 「やりたい思考」へ変えるお手伝いをします。 抱えている生きづらさを吐き出し 「ホンネを出してもいいんだ。 」 と安心する機会を増やしていくのです。 するとやがて ホンネがぐんぐんふくらんできて 我慢を自然と押し出していけるようになります。 あなたはただ、 今の生きづらさを思いっきり 吐き出すだけで結構です。 ホンネを出せるようになったら 新しい不安がやってきても シャットアウトできる心が育ってきます。 こうすることで 過剰なガマンをしないようになり 自然体で 仕事や人と関われるようになるのです。 無意識に抱えすぎていたストレスを下ろし ノビノビとホンネで生きられる人生へ 自然に変えることができます。 私がアダルトチルドレンを克服 申し遅れました、はじめまして。 ホンネで生きる潜在意識カウンセラーの 佐々木康治(ささきこうじ)です。 私自身、10代の頃から15年間 アダルトチルドレンの要素が強く、 本当の自分を出せない ガマンばかりの虚しさを抱えていました。 その虚しさは31歳のときに爆発します。 上司との人間関係の悪化をきっかけに 適応障害を発症したのです。 親の期待に応えて公務員になった。 完璧にしなければならない。 上司の期待に応えて仕事をした。 同僚の期待に応えて場を盛り上げた。 「ずっと周囲の期待に応えたのに、 いざとなったら誰も助けてくれない!」 こんな思いで仕事を辞めてしまい、 ひとりぼっちのひきこもりに。 精神科や臨床心理士に相談しても 薬を出されておしまいで、 解決策を見つけられませんでした。 「このままではいけない!」 とカウンセリングを受けて あれだけ嫌だった親との関係は改善、 怖くて踏み込めなかった自営業で暮らし、 同じ志の仲間がたくさん集まり、、 人生がグルっと大逆転したのです。 それはカウンセリングで、 普段は気づいていない強力な無意識の圧力に 気づかせてもらったから。 親の言うことを聞く良い子じゃないと、 すぐにビンタが飛んでくる。 こんな恐怖心を 大人になって持ち続け、 上司や同僚にビクビクしていました。 これはアダルトチルドレンの 典型的な行動パターンなのです。 幼少期の親との関係を、 大人になっても再現してしまう。 だから大変な生きづらさを抱えてしまうのです。 自分では気づかないうちに 「人に好かれなければならない!」 「もっと周りを喜ばせないと!」 といったこだわりをもっていたことに カウンセリングを通して気づきます。 無意識にしていたガマンに気づき カウンセラーと一緒に少しずつ ホンネで生きる方向へと変えていきました。 それがアダルトチルドレンの 克服へ繋がります。 今までとは逆に やりたいこと、自分に合う人を引き寄せ ストレスなく人や社会と関われるように。 ただし、カウンセリング当初は 自分と向き合う恐怖や 急激な変化への無気力感も味わいました。 そこで、変化までの期間は短く でも変化への反動が少ない アダルトチルドレンを 克服する カウンセリングを 開発したのです。 それでは一足先にカウンセリングを 受けた方の声をお聞きください。 ご相談者の声(抜粋) 長年憎んでいた母親に対する思いが、 180度変わったのは驚きでした。 佐々木さんのカウンセリングは、 雑談のような雰囲気でしてもらえて リラックスできて話せました。 ときどきキリっと賢者の表情になり導いてくださり、 少年のような笑顔で包み込んでくれます。 これだけ的確に私のことを理解して そのうえで導いてくれる人は 他のカウンセリングではありませんでした。 本当にお礼を言っても言い切れません。 ありがとうございました。 《カウンセラー佐々木のコメント》 ご自身を責めておられたトラウマが、 一気に変わったときは劇的でしたね。 私もあの場に立ち会えて幸せです。 その後も恋愛やお仕事など、 とてもうまくいき始めたご報告をいただき、 カウンセラー冥利につきます。 これからもコツコツと進まれるその姿勢で ご自身と周囲を幸せにしてくださいね。 【40代男性 Aさん 東京都 人生に漠然とした絶望感】 佐々木先生と会えたことに一番感謝です。 幼い頃から両親の世話を続け、 社会人になっても経済的にも頼られ、 何のために生きているかわかりませんでした。 世間一般の幸せが憎らしく見えて、 他のカウンセリングを受けても改善せず 催眠療法なども試しましたが、何も変わらず。 「もう本当にダメだ」 と思ったところで 佐々木先生のメルマガを読みました。 そこで動画を見て、即カウンセリングに申し込み。 「なんでここまでわかってくれるのか!」 自分でもわからかった自分の楽しみ、喜びが 一気にあふれてくる不思議な感覚でした。 セラピーの押し付けや、 無理やりトラウマを探ろうとする カウンセリングに違和感があるなか 先生の未来志向のカウンセリングが 私の人生を本当に180度逆転させてくれました。 今は一緒に設定した未来に向かって 楽しい気持ちで進んでいます。 本当に先生がいてくださることに感謝です。 ありがとうございました。 《カウンセラー佐々木のコメント》 90日間プログラムの間も、 何度も私との出会いを喜んでくださり、 お礼を申し上げたいのは私の方です。 最初は感情の表出に苦労されましたね。 人への不信感が強くなるほど 色んな出来事があったのも事実。 本当によく乗り越えてこられたと思います。 今からは何も気にせずに どんどん幸せになっていってください! 本当にありがとうございました。 【30代男性 Tさん 退職・転職でお悩み】 人生に対する考え方を 少しずつ前向きに変えていただき、 今では将来への 不安がかなり少なくなりました。 佐々木さんの カウンセリングをうけていなければ、 今のように自分のことを わかってあげることができませんでした。 佐々木さんに出会っていなければ、 今でも後ろを振り返ったり、 下を向くことしかできて いなかったと思います。 わたしが佐々木さんから救われたように、 わたしも誰かを救うことが できるようになりたいです。 それを目標に、 これからしばらく 頑張ってみようと思っています。 本当にありがとうございました。 《カウンセラー佐々木のコメント》 新たな目標を発見され 迷いながらも自然と前に進まれる姿に 私も大変感動しております。 他の皆様同様、 自分の軸を取り戻され 決意を新たに行動されたとたん 一気に元気を取り戻されます。 本当に今後が楽しみですね! 応援しています! 【30代女性 Nさん 職場の上司との関係でお悩み】 せめて「普通」になりたかったんです。 でも、気づいたんです。 世間一般でいう「普通」 になることは自分にとって 幸せなことではないと。 それだけで自分の生きたい道が はっきりしました。 《カウンセラー佐々木のコメント》 「普通になりたい」というお言葉、 本当によくいただきます。 ご自身でもよく心理学を勉強され それでも「何かが違う」と 感じられていましたね。 Aさんの場合は 知識よりもまずは「自己受容」。 ご自身を受け止めてあげることから始めて、 安心感の土台をつくりました。 するとこれまで学ばれた心理学が 一気に花開いて 「そういうことだったのか!」 とみるみる表情が明るくなられました。 潜在意識にホンネが眠っていて それを邪魔しないだけでイキイキできる。 これを悟られた瞬間が カウンセラーとしても一番うれしいときです。 引き続き一緒に頑張りましょうね! 【30代女性 Kさん アダルトチルドレンに関するお悩み 】 信頼できる明るいお人柄で 「私も佐々木さんのようになりたい」 と思えました。 「楽にしていい。 」と言ってもらえて、 カウンセリング後に感情が噴き出してきました。 心から余計な悪感情がとれてきて、 本来の自分に近づけた気がします。 《カウンセラー佐々木のコメント》 社会的にはとても「優秀」と言われるKさん。 ただ、優秀さがガマンの土台のうえにあるので 頼られても断れず 一人で頑張り過ぎておられました。 他人に嫌われることを恐れるあまり また親の期待に応えるあまり 優秀でいなければならないという気持ちで ご自身を縛り付けておられましたね。 まずは自分の内の声をよく聞き、 幼少期の出来事と感情をわけることで しっかりとホンネで生きる状態が できあがりました! もともとが優秀な方なので これからはノビノビとその努力の成果を 楽しんでくださいね! アダルトチルドレンを短期間で克服 当カウンセリングでは 今あなたが持っている力を引き出すので 短期間で心が改善するのが特長です。 さらにセラピーの内容はすべて 「見える化」してお渡しするため、 自力で効果を得られるようになります。 90日間いっしょに頑張ることで 一生もののスキルとして これから先の人生を 悩みの悪循環から抜け出し続けます。 なぜそんなことが可能なのか? 潜在意識は常に変化していて、 あなたが寝ている間も働き続け 日ごと「 倍々ゲーム」で成長を続けるからです。 ただ、潜在意識は 「良い悪い」の判断がつきません。 だから今のあなたの場合 ガマンやストレスによって マイナスの変化を倍々にしている状態。 この流れを断ち切るだけで、 あなたの思考は無理なく 前向きになるのです。 潜在意識の成長を止めるガマンを外し さらにストレスをシャットアウトすることで 半年後、1年後には、 生きづらさや不安は激減することでしょう。 カウンセラーとの相性が決め手! カウンセリング選びで重要なのは カウンセラーとの相性です。 そこで私との相性を判断していただくため、 毎月先着5名様 限定で 60分のお試しカウンセリングを 実施しております。 通常120分 3万円のところを、 初回限定60分 5000円でのご提供です。 さらに 永久保存版の2点の特典があります。 メッセージは送信されました。 」 という表示が出たら、自動的に返信メールが届きます。 10分経っても返信メールが届かない場合は、次のようなケースがあるのでご確認ください。 ・メールアドレスの入力間違い ・迷惑メールフォルダに届いている ・携帯メールをお使いで、PCからの受信拒否設定になっている うまく届かない場合は「kojisasaki1128アットgmai. com」アットを@に変えてメールをお送りください。 お急ぎの方はお電話でお受けします。 電話番号:050-5850-0742(10時~19時) カウンセリング中など、 こちらが出られない場合は 留守番電話にメッセージをお願いします。 後ほど折り返しお電話いたします。 アクセス 対面カウンセリング(オンラインも対応可) 愛知県海部郡蟹江町富吉 近鉄名古屋線 富吉駅 徒歩2分 近鉄名古屋駅から電車で約15分。 詳しい場所につきましては、 お申し込み後にメールにて お伝えさせて頂きます。 カウンセラー:佐々木康治 過去にアダルトチルドレン要素、HSP気質が強く、職場で適応障害を発症。 セラピーを学んで克服する。 塾、公務員、ライター、起業コンサルタント、農業など、いろんな仕事を経験。 相談業務の経験が長く、対人トラブル、仕事相談などをしていました。 経験した相談は約2000件。 自身が抱えるアダルトチルドレン、hsp気質や適応障害の方が抱える、職場の人間関係のメンタルヘルスが専門。 高校時代から登山にハマったソロハイカー。 野生動物に癒されながら山歩きをし、山頂で料理をするのが大好き。 下山後の温泉巡りも楽しみで、地元大阪の温泉はほぼすべて制覇しています。 広島県 西条 の酒蔵巡り、岡山市内の独歩ビール、鹿児島は小正酒造の芋焼酎など、旅先では飲み歩きが至福です。 【公式Twitter】.

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