ミサワホーム 外壁。 ミサワホームの外壁塗装 その前に【知っておきたいポイント】:外壁屋根塗装 豊田市

ミサワホームの外壁塗装 その前に【知っておきたいポイント】:外壁屋根塗装 豊田市

ミサワホーム 外壁

ミサワホーム 築9年に住んでいます。 最近気がついたのですが、サイディングが反って(浮いて)きています。 (下写真参照) ひどいところの反り(浮き)は、5㎜近くあります。 これって、当たり前ですか?汚れや、色落ちは想定していましたが10年で反るなんて、 納得がいきません。 サイディングを固定する釘のサンプルをもらったら、50mmでした。 ニチハ施工手順書を確認すると、65mm以上となっており、この間違いを施工ミスとして ミサワに突きつけ、クレームで全面補修(張替え?)を要求しようとも考えていますが 実情に詳しい方のお知恵を貸していただけませんでしょうか? [スレ作成日時]2014-01-07 10:29:30 メーカー側の3ミリ以上の反りに対する対応としては取り替えが妥当で それによる色の変化に関しては自己負担は仕方がないことだと思います 建物全体を再塗装するのではなく、張替えるサイディングを塗れば 費用は抑えられるのではないでしょうか もしくはニチハで特注色対応出来ればいいですよね(無理か) 張替える際は一旦外壁を外すと思うので、色が違うところは 出来るだけまとめられればまとめてもらう事は出来ないですかね たぶん塗装しても目立つと思いますので 写真を拝見する限り、この上部のサイディングも結構反っていますよね 両隣で反っているとの写真のようには見えないので 端での反り確認は出来ませんが1枚のサイディングの両端に糸を張って 定規で計測すると反っているサイディングはもっとあるのではないでしょうか 大半が反っているとしたらもっと強く言えそうな気もするのですが• ご意見ありがとうございます。 1枚目の写真ではわかりにくいかもしれませんが、上側の茶色も下の白も全体的に反っており 特に上の茶色側はひどく、正確には計っていませんが、1~2㎜は反っていると認識しています。 (ニチハもほぼ同じ認識のはずですが、3mm以下なので無視です。 ) 2枚目の写真部は、一番ひどい場所で、物差しを当てると反りは8㎜以上ですね。 (下写真参照) これに対して、ビスで対処ではなく、部分張替えと言うてもあるんですね。 ただ心配なのは、周りが反っている中で、部分的にまっすくなのは逆もっと 目立ってしまうきもします。 難しいですね。 同じような方がいらっしゃれば、大きなクレームとしてミサワに投げたいのですか・・・。 家の中に雨漏りでもない限り、 保証は適応されないのではないかと思います。 以前、近所に似たような事例のお宅がありました。 築10年くらいだったと思います。 劣化したコーキングの隙間から雨水が入り、 そのため、胴縁が腐朽菌によって腐り、釘が抜けてきたようです。 構造用合板周囲に打たれていた釘にも影響があったようです。 透湿防水シートを貼ってあるはずなのに不思議です。 サイディングは縦張りだったため、 壁内通気工法でありながら通気には不利な横胴縁になっていたのが 更に乾燥を妨げていたのかもしれません。 サイディングの裏は防水加工されていませんので、 吸湿、乾燥を繰り返せば反ってきます。 新築時の施工精度が影響している場合もありますから、 特にツーバイはサイディング下地の点検をしたほうがよいです。 勿論、素人では無理なので信頼できる業者に依頼しましょう。 No.19さん ご意見ありがとうございます。 おっしゃるとおり、ミサワは全くまじめに取り組みません。 「外壁に少々隙間が出来ても、中に防水シートがあるから大丈夫ですよ」 と、本気で言っています。 ただニチハも現地確認をしましたが、「多少反るのはしょうがない」って感じで、詳細に調べた様子はありませんでした。 原因が、サイディング(ニチハ)に あるのか、ミサワ(施工)にあるのか?は明確には語りません。 ニチハの、モエン(サイディング)標準施工法をホームページから ダウンロードして確認すると、釘の位置や、軒裏換気ぐらいはばらさなくても 確認できる内容と思いましたが、ちゃんと確認していたかのか 説明はありませんでした。 (顧客のミサワの手前、施工は大丈夫の一点張り) 実際、釘の位置は一部は明らかに内側過ぎるころがありました。 ニチハは、当然ですが顧客であるミサワの味方なので、少々の費用 (ビス打ち職人1の人件費 2万円ぐらい?)片つけたいのが丸分かりでした。 あくまで、根本原因の確認と対策を要求するつもりです。 「築1年なら?築5年なら?」は、効果があるかもしれませんね。 これも、聞いてみます。 写真は、瑕疵保証保険の規定ですね? この保険は、購入者が安心するように購入者に保証書を渡していますが、業者の自己保険的な意味合いの保険です。 「3年で外壁がズレ落ちました」スレに詳しく書きましたので、そちらをお読みください。 品確法では、屋根・外壁について、単なる亀裂や仕上げの悪さは該当になりませんが、雨水が侵入する恐れがあり、建物が痛んだり、このままでは躯体に悪影響があると、一般常識的に判断されるものは、その対象になります。 写真を見ると、雨水が浸み込む状態とお見受けしますし、一般常識的にこのままでは持たないと思います。 保険の規定は、いい加減なつくりをした場合には保険金を出さない=業者の責任と考えてください。 瑕疵保険のことは考えなくていいと思います。 雨漏りや外壁が取れてしまうなどの、大きな実害が無いと保証対象となりません。 そもそも保険適用は業者倒産時などの万一のもの。 ミサワで今まで保険実行した案件は無いでしょう。 今ミサワに求めるべきは、品確法の部分ではなく良く会社規定で定める10年保証の部分 (きっと保証書もあるかと) この保証は所謂、家電や車の保証と同じ部類で業者の保証です。 そしてその保証内容は期限を1~3年程度と定めているもの(主に内装や設備品) それと10年期限としているものが多いかと思います。 (屋根・外装は10年以上が多い) ポイントは外装にも保証を除外する項目があって、コーキングや表面の経年劣化等のの記載が あるでしょう。 そこに外壁の変形や剥がれも対象外とあれば、これは保証外です。 逆に記載が無ければ、保証の対象であると主張出来る訳です。 瑕疵担保ではなく、メーカーor販売会社の保証書を確認してみましょう。 さん ご意見ありがとうございます。 もしくは、仕上げに 分類されると2年なので、9年たっている我が家は適用されません。 なので、外壁が反ることにより雨が入る可能性があるとして、 雨漏りの保証を適用きるのはと考えています。 雨漏りの保証詳細は以下です。 ミサワへの要求位置づけは、保証事項(2)の構造体の著しい損傷を招く 恐れたあるとして、壁全面の補修を求めるのは不適切でしょうか。 (一番引っかかるのが、外壁の反り1~2㎜が雨漏りとして 解釈できるか?という点ですが・・・)• すいません。 1箇所は明らかに5㎜以上反っており、他も全体的に反りが 見え始めているので、同じ不具合になる可能性が高い為、 あらかじめ対処して欲しい。 と言う、主張が有りました。 又、 全体的に反ってきていて、他のお宅にも見られることから、何らかの根 本的な不具合(たとえはサイディングの不良、施工不良)の可能性がある為、 保証と言う立場以前に、この不具合をなくして欲しい。 と有う主張もあります。 施工不具合については、ニチハの施工手順書を見ると サイディングを留める釘の位置基準は原則外から 20~35mmとなって いますが、実際には50mmになっており、施工手順の通りになっていない ところを見つけました。 でもこれって、反り自体が保証上問題に ならないレベルだから許してって言われたら終わりなのかな?• さん 品確法確認しました。 日本の法律は、すばらしいと感心するとともに、ご指摘された、 >大手の会社が、「恥ずかしくも無くよくやるもんだ」 に、全く同感です。 多分ミサワの担当者も知らないと思います。 ここで、もう一度状況をまとめると、 1.1箇所は、明らかに5㎜以上反っている。 2.壁一面が、ニチハの保証する3mmには達しないものの、反っているのが 認められる。 0.ミサワ下請けの塗料メーカからの内々の情報では、同様の対応で塗装されたお宅が 何件かあったようです。 (当然ミサワは認めません) 1.外壁の反りは、品確法の雨漏りの基準を満たしていない。 2.サイディングを留める釘の位置が、ニチハの施工手順書より内側(内側になると 反るから守ってくださいとの記述有り)になっており、これが根本原因。 明日、ミサワにも確認 してもらう予定。 4.3と同様に施工されている箇所は、同じように反るリスクを抱えている。 (我が家の外壁ほぼ全部) 5.施工基準を守ろうとすると、釘を打ちたい場所の下に胴縁が無いため、 すべて一旦剥がす必要がある。 6.補修として、全面張替えを要求する。 を、保証人てある、ミサワホーム中国に要求したいと思っています。 しかし、この釘位置は、近所の同じ外壁の家(築7年と築11年)をチェックしたところ、 とちらのお宅で同じ位置になっていた(11年のほうはうちより反りがひどい)為、 我が家を認めると、同じタイプの全てのお宅も対象となる為、かなり抵抗されると思います。 明日、ミサワの担当に言っても絶対通らないでしょう。 11年目のお宅は、ミサワから仕事をもらっていると思われる自営業者と思われるのため、 味方にはなってくれません。 同様のお宅をこうしてWeb上で探していますが、 なかなか現れてくれません。 抵抗された場合のお勧めの対抗手段を教えていただけますか? 最終手段は、弁護士を探して裁判ですかね?その場合、判例などは あるのでしょうか? 一応、保証書の一部を添付します。 さん ご意見ありがとうございます。 の写真を見られて、「雨漏りではない」と判断されたことと推察します。 私も判断に迷いました。 品確法のある外壁の雨漏りには 明確な基準を見つけられませんでした。 なので、 1.ニチハの反りの保証通常基準(カタログ値)5mm。 対ミサワ基準3mm。 4.雨漏りする可能性がある と、解釈しております。 又、反りの経年劣化ですが、 1.ニチハの基準は、長辺短辺とも外から20~35mmの範囲 2.実際は、長辺からの距離50㎜、短辺からの距離120mm 3.施工基準を守ってれは、通常保証の範囲内(MAX 5㎜)で収まるはずが これを守らなかった異常な反りが発生した。 と解釈しています。 さん ご意見ありがとうございます。 その通りです。 品確法に則った、適切な補修をしなかったら、法律違反と思っています。 知識不足のため状況を必死に整理しているつもりですが、非常識なでんかあれば ご指摘願います。 さん 1.同じ外壁のお宅を3件見て、築年数が長いほど反っている。 2.西側の日当たりの良いところが反っている。 ことから、経年劣化により外壁は通常レベルの反っているのであるが、、、 釘の位置が内側過ぎた為(短辺側 120㎜)に、8mmもの反りに なったと思っています。 しかし、長辺側が全体的に反っているのは、釘の位置が内側過ぎるといっても 基準35mmに対して50㎜なのでそれほど大きな差ではないと思っています。 なので、ここは塗装業者から聞いた内々の情報である、「外壁材の不具合= 通常より反りやすい外壁」の可能性が高いと思っています。 ちなみに、なぜMAX35mmのはずが、50㎜になってしまったのかは簡単に 推測できます。 打ちやすいからです。 写真を見てわかるとおり、外壁の柄が、 約32mm四角のパターンとなっている事が要因だでしょう。 一つ目の、 4mm四角の真ん中に打つと、20㎜以下になってしまい割れる可能性がある。 又、くぼんでいる箇所も割れる可能性がある為打てない。 中途半端な位置は 留めにくい。 といった心理だと思っています。 元々、施工ミスが発生しやすいパターンと思いました。 現在これとよく似たパターンがカタロクにありますが、四角のサイズが、37・5㎜ になっています。 先ほど、YAHOOで、「欠陥住宅 相談窓口」検索した結果、 以下連絡先を発見した為電話しました。 「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争センター」 電話相談窓口 「住まいるダイアル」 とても親切な対応で、且つ私の主張は、概ね妥当であり ミサワが万一全く動かない時に無料で対面相談に乗っていただける、 地元にある建築士協会と建築家協会を紹介頂きましたので ご報告いたします。 以下電話相談内容概略。 (住:住まいるダイアル、ト:私 です。 ) 私)築9年のミサワの注文住宅ですが、ニチハの外壁が全体的に反っており、 一部は8㎜も反っている。 現地確認をミサワとニチハにしてもらったが 一番反っている箇所にビスを打つだけとの回答。 HPより施工手順を入手し、実物の釘の位置を確認すると、 基準より釘が内側になっていたので、ミサワに全面補修を要求しようと 思っているが絶対抵抗されると思っており、良い方法は無いかと思い 電話しました。 ちなみに、保障期間は、雨漏り、10年、外壁仕上げ 2年です。 住)この場合は、雨漏りよりも、外壁の仕上げと見るべきでしょうね。 でもまずは、ニチハに施工基準を守らないとどうなるか確認してください。 私)ニチハは、現地確認をしており、且つミサワが得意先の為、 本当のことを言ってくれないのではないでしょうか?実際、見てすぐわかる 釘のことは全く触れず、施工基準は問題無いと言い切って、単なる経年劣化だと 言っていました。 住)その場合は、ニチハの本社に文章で問い合わせてください。 どうあれ、施工基準を守っていないのが間違いないのであれば、 守っていない理由を確認し、それが妥当で無ければ、施工ミスで と言う解釈となります。 施工ミスであれば、保証期間は関係ありません。 ミスのある箇所全部を無償で補修してもらえます。 だた、築9年と言うことなので、全面張替えはムリでしょう。 施工基準を守れる位置に、ビスを打ち直す程度で我慢するしかないですね。 私)施工基準を守ろうとすると、釘を打ちたい場所には胴縁が無いため、 一旦全部をを剥がす必要があると思うので、張替えしかないと思って いるのですが・・・。 住)それは困りましたね、メーカーから張替えではない、良い補修方法を提案してくると 思うのでそれを聞いてみてください。 私 たとえば、胴縁が無くても上から外壁を留める方法を提案してくるのでしょうかね? どんな方法にしろ、同様なお宅が何件かみつけており、我が家を対応したら 全部やらなきゃならなくなるので、ミサワが適当な対処をしても、自分では わからないのですが・・・。 住)お住まいはどちらになりますか?ミサワの対処が妥当か相談に乗ってくれる 無料の対面相談窓口を紹介しますので、そちらに写真等をもって相談してみて ください。 ただ、現地確認は有料になりますよ。 私)了解しました。 こじれそうな場合には、ご紹介いだく連絡先に連絡してみます。 ありがとうございました。 てな感じでした。 進捗があればまた報告します。 昨日は早く休んでしまい。 レスに気が付きませんでした。 会社は、裁判になる前に対応するはずです。 何といっても大手ですから。 このスレの構図は、本当は=であるべきものが、品確法違反>瑕疵保証規定になっているので、保証規定は度外視して構いません。 相談後に写真を添えて、品確法の何条に基づき補修を請求しますという文書を書留で出して、問題の起点を明確にするべきでしょう。 相談口には、その点についてもご相談ください。 その後に業者と打ち合わせを行って、10年経過前に事実確認をすることです。 さもないと、あっという間に時間が過ぎて、ジエンドとなります。 品確法に該当するかどうかは、その後の議論でも良いと思います。 写真の保証書には、保証期間の延長が謳われているので、修理後も続けて瑕疵が出る可能性がありますから、延長してもらうのが得策と思います。 品確法では最大20年まで延長が認められていますよ。 さん ご指導ありがとうございます。 22さんのコメントが一番参考になり、住すまいる ダイアルに電話する勇気がわきました。 保障が切れるのがH26年9月なので急いだほうがいいですね。 相談は、最短で1月23日なので、とりあえずこれを目標に準備を進めます。 ちなみに明日の11時ころ、ミサワが外壁塗装の見積もりをもってやってきます。 釘の位置についても、ニチハとミサワ施工基準を持ってきてほしいと ミサワに 電話で依頼しましたが、「たぶん無いと思いますが、一応聞いて見ます」 と、本気で言っていたのでたぶん持ってこないと思います。 もし、「ありませんでした」といってきたら、即上司に連絡させるつもりです。 ただ、その場で急所であるニチハの施工基準書を、こちらからから渡していいものかを、 ちょっと迷っています。 出来れば、ミサワが出してきた情報の矛盾点をつきたいと 思っているのですか、大差ないですかね? 保障の延長ですが、ミサワの点検は、いままで1年目、2年目、5年目と受けてきました。 (指摘なし)又、ホームケアハンドブックに則り、正しく管理しています。 これだけで、保障の延長が出来るのでしょうか?• さん ご意見ありがとうございます。 >縦張りサイディングなら横胴縁で、横胴縁なら釘位置は上下の打ち損じ以外は 気にしないで釘が打てると思う。 ニチハは、問題があった場合に製品品質が問題なのか施工が問題なのかを 明確にする意味(自分を守る為)もあり、基準を設けていると思います。 (これの画像の一部を下に載せます。 ) この基準が、打ち損じ以外は気にしていないでよいでは、自分を守れないと思いますが・・・。 上記のように施工しているかどうかは、外から みただけではわからないので、まずは釘位置を確認し、これが不適切ではないかと 思ったため相談させて頂いています。 22さん、適切なご指導ありがとうございます。 外壁通気構法で、外から確認できるかなと思ったのは、P18の軒裏排気と、 P35の土台からの吸気部分です。 吸気部の外壁は切断加工されているようですが 塗料が塗ってあるようには見えません。 ここも手抜きかもしれませんが、今回の反りとは 関係ない気がしています。 (ただ吸湿しやすいため劣化が早くなる?) 軒裏排気口は、脚立を上ってもよく見えませんし、何が正しいかが、基準書では わかりませんでした。 建築時に撮った何枚かの写真にの中の1枚にちょうど、最初の壁面写真と同じ箇所を 撮った写真があったので下に付けます。 最初の写真は斜めから撮ったものですが、この写真は正面からになります。 ただ、下の写真は左が下の90度回転しているので比べにくくてすいません。 この写真の胴縁が、今見える釘の真下にあると仮定すると、胴縁の高さ方向の間隔(釘の間隔)は、 480mmで、基準内、又それを横にして胴縁の長さを推測したばあい、上限の2000mmを 超えているようには見えません。 私が出来るのはこの程度です。 写真からわかることや、他に出来ることがあれば、ご指導願います。 外壁の異状は、通気、不等沈下、下地乾燥の不足が主な理由です。 お気づきの吸湿については、乾湿が繰り返されると変形しやすいので、関連があるかもしれません。 メ-カ-に確認下さい。 写真からすると、断熱材を柱に対して横に抑えている胴縁が見えます。 この上に壁下地をどの様に施工して通気層を確保したものかわかりません(確認下さい)が、横胴縁は温度差による縦方向の通気(温められた空気は上に抜ける)が不十分なので、使われた資材にこの工法がマッチしなかった可能性があります。 このため縦胴縁を使っている会社もあります。 ミサワの営業所でも構いませんが、タマホ-ムの営業所に、通気層が良くわかるモデルがあるので、行って解説してもらってください。 モデルは、非常によくできています。 但し、購入者を装わないと解説は不親切です。 タマに限らず住宅会社は皆そうです(笑)。 通常、外壁から軒裏換気と流れるようになっています(仕様書・建築確認でわかります)が、雑に詰め込まれた断熱材によって換気口や通気層が塞がって、外壁通気が機能していないことがあります。 自らするとなると、たいへんですから、先ずはHMに確認してもらってはいかがでしょう。

次の

ミサワホームでは外壁にどんなサイディングができるの?

ミサワホーム 外壁

ミサワホームの外壁塗装、外壁塗り替えとは 大手ハウスメーカーのミサワホーム。 2016年にトヨタホームの子会社化されたのは耳に新しいですね。 トヨタグループに入ることで資金力を付け事業の拡大を図る事の様ですね。 一方トヨタホームは合併により住宅販売順位を5位まで引き上げるとともにミサワホームの持つ技術やデザイン力を共有できるメリットがあります。 さて、デザイン性の高いミサワホームですが外装リフォームや外壁塗装の必要性を以下にまとめてみました。 ページの最後に実際に当社で行ったミサワホームの外壁塗装やカバー工法の施工事例も掲載しています。 クリックしていただくと工事の手順が時系列で掲載されていますのでこちらも是非ご覧ください。 「PALC」というミサワホーム独自の外壁材がありますがこれは一般的なALCとほぼ同じ材質で、PALCの頭の「P」はプレキャストの略でプレキャストを施すことでデザイン性を高めています。 ですので通常のALC同様外壁塗装が必要ですしどこの業者でも基本的に工事可能です。 凹凸が激しい分外壁表面の面積が増えるため、一般的なALCやサイディングなどと比較し塗料を沢山必要とするケースが多くみられます。 我々の業界ではこれを「ネタを食う」といいますが見た目以上、実測した面積以上に塗料が余分に必要になることを覚えておいてくださいね。 通常は3回塗りと言って「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回で仕上げますが、1回目の下地処理が凹み部分に付着させることが難しく、下塗りの段階で「シーラー」と言われる仕上げ塗料の密着効果を高める材料をしっかりとむらなく塗装し、そのうえでフィーラーなどの違う下処理をすることをお勧めします。 このあたりはミサワホームさんも当然心得ていますが、こうした下処理の必要性は経験に基づくところが多いので、施工実績の豊富なところに依頼することが肝要です。 通常サッシの周りにはほかの外壁部分同様、サイディングやALCなどの外壁材が隣接していますがミサワホームの場合サッシを取り囲むようにぐるりと「枠」が回っています。 この枠なのですが樹脂製のシートが張り付けてあるため基本的に塗装ができません。 この部分に塗装をしてしまうと、遅かれ早かれ塗膜が剥離を起こし折角塗装したのに、のちには返って汚く見えてしまいますので注意が必要です。 この部分については様々施工方法がありますがいずれの工法でも費用が高めになってしまいます。 一般的な木造住宅などでは外壁材と内壁材が分かれており、その間に断熱材や通気を確保するための隙間が設けられています。 その隙間が無い影響からか室内の水回り(トイレやキッチンなど)部分の内壁に、結露を起こしている現場を見かけます。 こうした水回りの内壁には特殊な塗装を施工することで、内部結露を軽減することが可能です。 玄関や押し入れの中などにも発生する場合があります。 ミサワホームの屋根外壁塗装についてのお問い合わせは リフォームスタジオニシヤマ まで。

次の

ミサワホームでおすすめはメンテナンスフリーの外壁材

ミサワホーム 外壁

将来の負担が重いサイディングの外壁 新築で家を建てるとなると外壁に何を用いるかというのは、非常にシビアな問題です。 理由は部位の面積がとても広く、用いる外壁材によって価格が大きく変わるから。 そして、値段によってメンテナンスが必要な期間も変わるから。 少々乱暴に言ってしまうと、安い外壁材ならばメンテナンスまでの時期が短く、高い外壁材だと長い。 今しんどいか、将来的にしんどいか、、、ね、シビアでしょ? 近年の住宅に多く用いられているのが、窯業系のサイディング。 セメント系の素材を固めてボード状にして、例えばレンガ風にしたり塗り壁風に仕上げたもの。 ミサワホームで注文住宅を建てると標準で用意されているのも窯業系のサイディングです。 短所はメンテナンスまでの時期が10年程度と短いこと。 表面を保護しているのが塗装だけですから、劣化したら外壁塗装をしなおさなくてはならないのです。 費用次第でメンテナンスの手間も軽減 まあ、高価な窯業系のサイディングならば表面の塗装も、光触媒塗装とかになって持ちは長くなる。 しかしメンテナンスは必須、サイディング本体が劣化していなければ外壁塗装をおこなう。 劣化が激しければ、サイディング自体を貼り直すということになります。 メンテナンスの外壁塗装にしても様々な塗料が用意されており、ミサワホームイングのリフォームメニューでも4種類。 高い塗料を用いれば次のメンテナンスまでの期間が長いという理屈です。 メンテナンスの費用がかかるのはいやだ!それぐらいならば、最初にドーンとローンを組む。 そんな場合にミサワホームが用意しているのがタイル。 ガラス質が表面をしっかり保護しますから、外壁塗装の必要はないのです。 しかし、タイルを固定している下地は劣化しますし、窓枠などとの接合部分のコーキングももちろん劣化します。 定期点検をおこなっていなれければ、タイルが落下するという事故にもつながりかねません。 ただ、見た目はカッコいいですし、外壁塗装というメンテナンスは不要にはなるのです。

次の