あさり 砂 抜き 急ぎ。 あさりの砂抜き方法は3種類! ~時短か?うまみを重視するか?~

あさりの砂抜きを上手にする方法。塩抜き方法も一緒にどうぞ

あさり 砂 抜き 急ぎ

あさりの口が開かない!砂抜きに失敗したら7つのポイントをチェックしよう あさりの砂抜きをしても口が開かないのは理由はいろいろありますが、砂抜きの仕方がよくわからないときや失敗したら、以下の項目をチェックして一つずつ改善してみましょう。 最初が肝心!新鮮なあさりの選び方 より美味しいあさり料理を食べるためには、 元気なあさりを見分けられるようになることも大切です。 まずスーパーでパック売りしているものは、 軽く揺すってみて貝の水管がすばやく動くかをチェックします。 泡がたくさん出ていれば元気な証拠! 刺激を与えても半開きの口で 様子が変わらないものは、おそらく死んでいます。 鮮魚店で買う時は店主の方にお任せして選んでもらえば確実です。 とはいえお店の方に相談しながら 自分で選ぶのも楽しいですよね。 自分で選びたい方は、もし触れるのであればいくつか手に取ってみてください。 他の貝と比べて軽く感じるものは死んでる可能性が高いので、避けましょう。 大事なのは塩加減と室温 新鮮なあさりを買ってきたら、最初にあさりの貝同士をこすり合わせて流水で洗いましょう。 洗うときは塩水ではなく真水でも大丈夫です。 網付きのバット(なければ水切りかごでもOKです!)に 貝が重ならないように並べ、貝の頭が少し出るくらいまで塩水を入れます。 まず、塩加減は海水に近い濃度の塩水( 目安は濃度3%ぐらい)にしてください。 ベテラン主婦のように「 長年の経験」を生かして感覚で塩と温度を…なんてできませんから、ここは確実に計量して作るべし! ここで量って作った塩水を味見しておくと、慣れれば感覚で作ることもできるかもしれませんね。 塩分濃度がよく分からない方へ 数学の問題ではないので、厳密に計算しようとしなくて構いません。 濃度約3%の塩水といっても、 だいたい3%ぐらいであればいいので100mlの水に対して3g程度の塩を加えればOKです。 そして 温度も大切です。 理想は冷暗所で、なるべく一定の温度で砂抜きをすること。 冷蔵庫にそのまま入れると 冬眠状態になるので、あまり砂を吐いてくれません。 目安は15~20度ぐらいですので、冬は室温ぐらいが丁度いいかと思います。 かといって温度が高すぎると死んでしまうので、夏には室温が高すぎないか注意が必要です。 あさりが死んでしまうのは、だいたい 25度以上 が目安。 夏にそんな室温、女性にとっては耐えがたい極寒ですよね。 エアコンの真下に置いて直風で涼しくするなど、工夫をしましょう。 冷暗所がない場合は冷蔵庫でもかまいませんが、 冷え過ぎないように注意しましょう。 あまり砂を吐かないようなら冷蔵庫から出して様子を見てください。 エアコンの効いた室内なら、日当たりの良いところに置かない限りは問題ないかと思います。 あさりは暗いところが好き あさりは夜行性なので、 薄暗いところの方が砂をよく吐きます。 貝の恥ずかしがり屋さんなイメージにピッタリの習性ですね(笑) 新聞紙などで蓋をして 6時間放置します。 この時、 密閉しないように注意! あさりはまだ生きていますので、酸素がなくなるほど密閉するのは避けてくださいね。 また新聞紙をかけておくと、元気なあさりが勢いよく吐き出した塩水が飛び散ることも防いでくれます。 あさりから出る塩水が気になる場合は、お風呂場で砂抜きをするのもおすすめです。 えぇぇ…6時間も~!?と思うかもしれませんが、午前中に買ってきたあさりをお昼ご飯の前に洗って水に漬けておけば、晩御飯に間に合います。 3時間程度でも砂は抜けますが、より確実に!しっかりと!という場合は 6時間かけてゆっくり行いましょう。 2~3時間経った頃(お昼ご飯前に水に浸けたなら、おやつを食べる頃ですな)に、チラリと のぞき見してみてください。 にょきっと 水管を出してリラックスしている姿が見られるはずです。 もしも水管を出していない貝が多いようでしたら、それは 塩が少ないということ。 小さじ1杯ほどの塩を足して様子をみてくださいね。 砂を吐かせた後は網を持ち上げて水切りし、また 流水で洗います。 殻ごと調理するので、しっかり洗っておきましょうね! 死んでるあさりに要注意! 砂抜きだけでなく、熱処理もしたのにあさりが開かないという場合、そのあさりは 死んでいます。 最初っから開きっぱなしのあさりも死んでるので 要注意! 貝毒は当たると激しいです。 「もったいない~」なんて言わず、死んでる貝は迷わず処分の一択ですよ。 砂抜きの時間とコツ ちゃんと砂抜きができているかどうかは、砂抜きをした塩水の 底に砂が落ちているのですぐに分かります。 砂抜きは1~2時間程度でもできるそうですが、時間が短すぎて不十分な可能性があるのであまりおすすめはしません。 ベテラン主婦や貝の販売業者さんなど、多くの方が 3時間を推奨しています。 スーパーで購入したあさりなら、 最低でも2~3時間は必要だと思ってください。 なお、潮干狩りでとってきたあさりの砂抜きに関しては、ちょっとしたコツがあるので後ほどしっかりご説明しますね。 上手に砂抜きをするコツとして覚えておきたいのは、 塩水はあさりが半分浸るぐらいの量で良いことです。 私は何となく海の中に戻す気分でボウルにたっぷり水を入れていましたが、そんなに必要なかったんですね。 あさりが重ならないように並べ、網やざるなどを使って 底から少し浮かせるようにしておくことがコツです。 こうしておくことで、一度吐いた砂を 再び吸い込むことを防いでいます。 重ならないようにするにはボウルなどの丸い形状ではなく、バットなどの 平らな形の容れ物の方が簡単です。 だから水切りかごを使う方が多いんですね。 短時間で砂抜きできる簡単な裏技 今!すぐ!調理したいのよ~という方には、 お湯で開かせる方法がおすすめです。 夕方の特売で買ってきたあさりを今夜のおかずにしようと思うと、 3時間も待っていられな~い!ってなりますよね。 スーパーで特売のあさりとにらめっこして、結局は諦めて帰ってきたっていう経験はありませんか? これを知ったあなたも、今日からは迷わず買って帰ることができますね! 5分で砂抜きをする方法 あさりを流水で洗った後、平たいバットに 塩を入れていない40~50度のお湯(50度推奨)を入れ、あさりを 重ならないように並べます。 お湯の量はあさりの上側がお湯から少し出る程度です。 5分ほどで管が出てきて砂を吐きだすようになります。 「噂の50度洗いがあさりにも使える~!」「50度で砂抜きしたら、プリプリっと美味しくできた!」と話題になっているので、お湯の 温度は50度を推奨します。 ですが、あまり温度が高いと 旨みが逃げてしまうので、 50度を越えないように注意してくださいね。 全部開かないのは普通です! あさりの砂抜きをする時に、 ぱっか~んと貝殻を開き、あさりが身を乗り出すようにして砂を吐くというのは誤解です。 あさりは恥ずかしり屋さんのイメージそのままに、 少しだけフタを開いて砂を吐く程度です。 たま~に身を乗り出している子もいますが、暗いところに置いておくとたまに見られる程度だそうですよ。 なので、砂抜き中に「 貝が開かない!」と焦る必要はありません。 注意!潮干狩りで採ったあさりは別の方法で 潮干狩りで採ってきたあさりも砂抜きの方法は基本的に同じですが、 砂抜きに時間がかかることが多いです。 2時間ぐらいで吐き出してしまう時もありますが、 6時間程かけてゆっくり砂抜きするようにしましょう。 あまりうまくいかない場合、(予備の海水が残っていれば水を入れ替えるなどして)一晩置いておくとしっかり砂が抜けると思います。 あんまり長すぎると水が汚れてしまうので、 12時間以上放置しないようにしてくださいね。 砂が気になる場合は水を取り替えて何回か行うのもおすすめですが、 あさりの鮮度が落ちないように気をつけましょう。 潮干狩りで採ったあさりは「塩抜き」が必要 スーパーで買ってきたあさりには必要ありませんが、潮干狩りで採ってきたあさりは砂抜きの後に「 塩抜き」という作業が必要です。 海水の塩辛さが料理にも移ってしょっぱくなるため、必ず塩抜きを行いましょう。 塩抜きの方法は、 1時間ほど網(水切りかごやざるなど、砂抜きに使った物)にあげて放置するだけでOKです。 え、そんなに水から出してて大丈夫!?傷まない!?と不安になっちゃいそうですが、最初に申し上げたように 室温に気をつけていれば大丈夫です。 あさりは水から出して数時間程度では死んだりしないそうですよ。 新聞紙をかけてガードしておくか、涼しいお風呂場においておくのもおすすめです。 また潮干狩りで採ってきたあさりは、死んでいるものの他に「 中身が入ってない!」という場合もあるでしょう。 いくつか手に持ってみて「 うわ、軽いっ!」と思ったものは、開けてみたら空っぽ…という疑いが濃厚です。 塩抜きはきっちり1時間じゃなきゃダメってわけでもないので、私の母のように、うっかり 3時間ぐらい放置しちゃったとしても大丈夫ですよ(笑) これであなたも失敗しらず!あさりの砂抜き方法• あさりを買うときには 新鮮なものを選ぶ• 暗い場所で最低でも 3時間、できれば 6時間おく• 40~50度のお湯なら 5分くらいで砂抜きできる• 砂抜き後も口が開かないあさりは 死んでるので食べられない• 塩水の量は あさりが半分浸かるぐらいでOK• 潮干狩りでとったあさりは 塩抜きも必要• ですが、ここで注意したいのは あさりはストレスを与えるとダシが抜けてしまうということ。 せっかくの旨みですから、できれば最初にご紹介したように「 ゆっくりと」砂を吐かせるようにしてくださいね。 デリケートなあさり達が リラックスしてのびのびと砂を吐き出す姿が見られるまで、ゆっくりじっくり待ってあげてください。 砂抜きは生きたままの状態で行うので色々と気を遣うことも多いですが、 すべては 美味しく食べるため! コツをおさえて砂抜きをしたら、今度こそ「 ジャリッ!」といわない 美味しいあさり料理ができるはずです。 お味噌汁にしようかな~、酒蒸しにして晩酌もいいなぁ…なんて、ウキウキしてきちゃいました。 ここまで読んでくれたあなたも、ぜひ挑戦してみてくださいね。 新型コロナの自粛によるストレスで 多くの男女が コロナ太りを経験しているようです。 20歳~49歳の男女600人を対象とした CLASSY. ONLINEによる調査では ・ 女性の42. 6kg上昇 ・男性の30. 3kg上昇 外出自粛の期間中に多くの人は 体重が2〜3kg 増えているようです。 運動や食事制限、ダイエットサプリを試したいけど、 ・運動やジム通いは継続するのが難しい ・ついつい油ものを食べてしまう ・結局、お腹まわりに脂肪がとれない ・薬局のサプリメントも効果を感じない などのお悩みは無いでしょうか? そんなあなたには、 第2類医薬品である 生漢煎「防風通聖散」がおすすめします。 人気の理由は、 ・脂肪を落とす18種類の生薬を配合 ・原生薬を最大量の27. 1gを配合 ・1回1包で外出時も気軽に持参できる ・サプリメントではなく漢方薬 当サイトで紹介を開始した頃から とても人気のあるサプリでしたが 販売数30万箱を突破したようです。 当サイトのモニターさんも約4ヶ月で-13. 3kgの減量に成功しています。 6, No. 1」にも掲載されています。

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あさりの砂抜きで味の素を使うと大変な事態に!!唐辛子や砂糖だと?

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よく言われるのは夏場で3時間程度、冬場なら一晩(時間で言うと10時間程度でしょうか)。 ですが、実は最低30分塩水に漬ければ砂抜きは出来ます。 スーパーなどで売っているあさりにも30分と明記されているものがほとんどです。 やってみれば判るのですが、30分漬ければほとんど砂は残りません。 但し、個体差があって、まれに砂を吐き出さない(吐き出しにくい)あさりがいて、そういうやつの砂が残る場合があります。 だから、用心のためにウチでは2、3時間漬けています。 あさりの生活環境に似せるものですから、塩水は海と同じくらいの濃さ。 濃度的には3〜4%くらいだと思いますが、適当に塩を溶かして、海のしょっぱさを想い出しながら作っても結構うまくゆきます。 又、吐き出せば吸い込む事もあるようなので、トレイに目の粗いすのこをひいて、その上にあさりを並べ、あさりがひたるように塩水を注いでやるようにしています。 こうすれば、吐き出した砂はすのこの下に沈みますから。 長時間漬ける場合のメリットやデメリットですが。 あさりは温度管理されてパックに詰められている間眠っているような状態にあるそうです。 生活環境に居るのと同じですから、何時間浸かっていてもこれは変わらないと聞きました。 但し、きちんと温度管理をしておく必要があります。 例えば一晩浸けておくにしても、エアコンの付けてある温かい場所などに置いておくと、死んでしまう事がありますので。 ですから、涼しい所に保管しておけば、今から漬けても問題はなく、むしろ味も良くなるかと。 おいしいあさり料理で楽しい食卓になると良いですね。

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あさりの砂抜きは真水でやるの?味の素で?完璧に抜く方法とは?

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あさりは日本人にとってはとても身近な海産物の1つでしたが、最近はやや庶民的なものとは言いがたくなってしまった海産物であり、その保存方法や美味しく食べられる保存期間などを知らない人が増えつつあります。 例えばあさりの最も基本的処理である砂抜きの正しい方法、砂抜き後の正しい保存方法をご存知でしょうか? あるいは手に入れた翌日までに食べきれない場合、ただ冷蔵庫に入れただけではいけないことや、冷凍すると起きる問題点をご存知でしょうか? 30年前ぐらいでしたら大概の家で料理をする方はこうしたことを当たり前のように知っていたかも知れませんが、今はこれらは常識とは言えない知識となっています。 しかしあさりは鮮度で大きく味や臭いに差が出るため、潮干狩りやスーパーなどで手に入れた後の扱いがとても重要な食べ物であり、保存方法や砂抜きの方法1つで美味しいあさりも不味くしてしまうことはザラにあります。 そこで今回はそんなあさりを美味しく食べるためについての「常温・冷蔵庫・冷凍庫のどの保存方法が良いのか?」や「砂抜きや砂抜き後の保存方法について」などについてをご紹介する 『あさりの保存方法と保存期間!鮮度を保つ最もベストな保存方法とは?』と言う記事を書かせていただきました。 少々長めの記事になりますが、その分色々なことまでしっかりと解説させていただきますので是非御覧下さい。 Topics• あさりの砂抜きについて まずこちらではあさりを調理する時には絶対に必要となる砂抜きについてをご紹介します。 砂抜きの必要性を知らない方はいないと思いますが、必要だと知っているのとちゃんとできるのはまた別のことであり、潮干狩りで取ってきたり採れたての新鮮な物を買ったり貰った時、 砂抜きを失敗しあさりが嫌いになる人は結構います。 あさりは二枚貝の中でも殻ごと調理することが殆どであり、砂の浅瀬にもぐり込むものであるためにかなりの量の砂が入っていることが多く、ここが失敗するといくらうまく保存しても美味しくなくなってしまうからです。 そこでまず最も基本的な砂抜きの正しいやり方とそれをしないとどうなるのかについてをご紹介します。 まず砂抜きの方法ですが、箇条書きにしますと手順は以下の通り。 死んだあさりを取り除く• 重ならないように入れ物に並べる• 塩水を入れる• 密閉しないように蓋をする• 4~8時間適温で放置• ザルに開け、流水で洗う これらの手順には1つずつのポイントがありましてそれぞれ以下のことを気にしてください。 あさりを砂抜き前は洗わない まず最初のポイントとしてよほど泥まみれでない限りあさりは砂抜き前には洗わないことをおすすめします。 それと言うのもあさりは 水道水で洗ってしまうと温度が冷たく殻を強く閉じてしまったり、カルキなどの成分で死んでしまいやすくなるからです。 洗うにしてもかけ流しながら表面を磨くように洗う必要があるため、常温の潤沢な海水が用意してあると言うのでなければ砂抜き前は洗わないほうが返って良いです。 死んだあさりを取り除く あさりは死ぬと直ぐに腐り、物凄く臭くなります。 なのでこれをしないと 周りのあさりにも臭いが移りますし、水が汚れて他の元気な貝も死んでしまう2次災害を起こします。 その為 「口が開いている・簡単に開いてしまうあさり」は必ず取り除くようにしましょう。 重ならないように入れ物に並べる 入れ物は何でも構いませんが出来れば重ならないようにすることが望ましいです。 そうしないと 上のあさりが吐き出した砂を下のあさりが呼吸する時に中に取り込んでしまうため、砂抜きがきちんとしきれないことがあるからです。 もっと贅沢を言うならばザルの中にあさりを入れ、あさりが入れ物の床から浮いた状態で入れられるのがベストです。 塩水を入れる 基本的に 砂抜きをさせるためにはあさりが生きている状態でなければなりませんから海水または海水に近い塩水にあさり全体を浸けておかなければなりません。 一番手っ取り早く確実なのは潮干狩りついでにその場の海水もペットボトルなどに入れて持ち帰ってくることですが、これを忘れた場合や海水が余りにも汚い場合は、水1リットルに対し約30グラム(大さじ2ぐらい)の割合で塩を溶かした塩水で代用してください。 再度繰り返しになりますが、砂抜きで最も効果が出やすいのはあさりが住んでいた環境を再現することなので、ベストなのは掘った場所の海水です。 密閉しないように蓋をする 当たり前ですが あさりは生き物なので呼吸が出来ないと死んでしまうので砂抜きする時に密閉してはいけません。 ですが砂の中にもぐりこむ生き物であるため、ある程度暗い場所の方が活発に呼吸し砂を吐きますから、出来るだけ光を遮る蓋はあったほうが良いです。 その為くしゃくしゃにした新聞紙などをあさりを入れた入れ物の上にかぶせるのがおすすめ。 これを知らずに 密閉すればあさりは死んでしまいとても臭くなり当然砂も吐きませんし、明るい所だと砂をあまり吐いてくれません。 4~8時間適温で放置 この適温と言うのがポイントで冷蔵庫や日光が当たる場所などで 寒過ぎたり暑過ぎたりするとあさりは余り砂を吐きませんし、死んでしまうこともあります。 贅沢を言うのであれば温度変化もしない方が良いため発泡スチロールなどに入れるのがおすすめですが、そこまでしないでも潮干狩りのシーズンである時期ならば直射日光の当たらない風通しの良い場所においておけば大丈夫です。 ザルに開け、流水で洗う 吐いた砂がヌメリと共に貝殻にけっこう付いていますから調理直前にはザルに入れて流水で洗ってください。 この後は延命させる必要もありませんから結構適当にガチャガチャやっても大丈夫。 正し 水を溜めてその中で洗ったりしてしまうとまだ生きている貝が洗った汚れや砂を呼吸で吸い込むため、必ず流水で洗い落とすようにしてください。 これが砂抜きの基本です。 この砂抜きをした後のあさりは詳しくは後ほど『あさりの主な保存方法のコツと保存期間』の所でご紹介しますが、大体食べられると言う意味では最大3日、美味しく食べられると言う意味では丸1日保存することが可能です。 またこの 砂抜きと言う行為はすればあさりの寿命を縮めるものであり、半日以上放置すればあさりが死に始めると言うことも知っておいて欲しいです。 大体丸1日放置すればほぼ確実に全滅しますので、長持ちさせたい際はギリギリまで砂抜きをしない選択もありです。 スーパーで買ってきたものもきちんと砂抜きされていないものや死んでしまったあさりが混じっていることもありますので、そうしたあさりの調理前にはこの方法もありですが、折角の鮮度の良いあさりにはこの方法はおすすめしません。 【スポンサーリンク】 あさりの保存方法のコツと保存期間 こちらではあさりの砂抜きした後、常温・冷蔵庫・冷凍庫それぞれで保存した時の大体の保存期間とそれぞれの環境での保存するコツをご紹介します。 まずそれぞれの保存期間についてを先にまとめますと以下の通り。 常温だと最短で半日、最長で1日• 冷蔵庫だと最短で1日、最長で3日• 冷凍庫で最大1ヶ月 御覧のようにあさりは冷凍した場合を除いて長持ちしません。 また詳しくは後ほどご紹介しますが、冷凍する際のデメリットもありますし、冷凍しても食べられる期間が1ヶ月と言うだけの話であり、美味しく食べるなら最高でも10日が限度です。 そうした特徴も踏まえ、詳しいそれぞれの保存方法についてのコツを御説明します。 常温保存する場合 あさりの常温保存は砂抜きした後には絶対におすすめ出来ません。 それと言うのも生き物と言うのは下手に活発な状態よりも仮死状態の方が生命活動が止まりきらないからであり、砂抜きして瀕死の状態になったあさりならば冷蔵庫で保存したほうがまだ長生きするからです。 その為砂抜き後は常温保存しないようにしてください。 冷蔵庫で保存する場合 砂抜き後のあさりはせめて冷蔵庫で保存することをおすすめします。 とは言え冷蔵庫では冷たすぎてこれもまたあさりが早死にする原因となりますので、 正確には野菜室で保存するのがおすすめです。 保存方法でおすすめなのは以下の通り。 新聞紙やキッチンペーパーであさりを包む• 表面を霧吹きなどで湿らせボールなどに入れる• ラップなどをかけずそのまま冷蔵庫で保存• 半日に一回包んでいる新聞紙やキッチンペーパーを交換 塩水に浸けて保存する方法もあるのですが、こちらの場合は他に冷蔵庫に一緒に入れているものやあさりが途中で死んだりして水があさりにとって好ましくない状態になると一気に長持ちしなくなる所があり、ややおすすめレベルが落ちます。 とは言えこれでも 長持ちして3日ですし、密閉できない関係上臭い移りする危険性があるので出来れば直ぐに食べるか、そうでなければ次でご紹介する冷凍保存をおすすめします。 冷凍で保存する場合 あさりを安心して手に入れた2日以降食べたいならば冷凍保存するしかありません。 正し 冷凍する場合あさりの旨味が流れ出てしまいますので基本的に汁物以外だと味が大幅に落ちますし、長期保存すると食感が妙にぐにゃぐにゃになることがあり、調理方法が限定されるデメリットもあります。 それでも構わないと言う方は以下の方法で冷凍してみることをおすすめします。 砂抜き後キッチンペーパーなどで水気を取る• 金属製の入れ物にあさりが重ならないように並べる• 冷凍庫へ入れ3時間程放置• 凍ったらあさりをジップロックに入れる• しっかりと空気を抜いて冷凍庫で保存 如何に素早く冷凍できるかがポイント。 もし 金属製のトレーがなければアルミホイルで包んで器に載せて冷凍すれば多少はマシです。 またこうして冷凍したあさりは解凍して使うことは出来ないですし、調理する時も必ず一気に高温で調理しきってください。 それと言うのも当然冷凍したあさりは死んでしまうため、じっくり火を通しても殻が開きにくく、中にある水分とともに旨味が外に出てしまうからです。 その為酒蒸しや汁 物を作るなら沸騰させた状態で冷凍したあさりを入れるようにしてください。 バター炒めや焼きあさりにするならば最初に強い直火などで貝を開けてからでなら調理することも可能ですが、どうしても肝心の身の味も食感も香りも相当劣化するのでおすすめできません。 そしてもうお分かりかもしれませんが、 殻から出した身だけを調理するあさりご飯などには冷凍したあさりは当然殆ど使えません。 つまり あさりは冷凍した段階で殆ど「出汁の素」状態になるのだと思っていただけたら良いです。 以上が基本的な保存方法ごとの保存期間とそのコツです。 あさりは砂抜きしなければ長持ちする物なのか? 最初に砂抜きの所で少し触れましたが、砂抜きはあさりにかなりの負担を強いるのでした後は長持ちしません。 では砂抜きしなければ長持ちさせることはできるのかと言うと、実はその通りです。 感覚としてはお店の生簀に入って泳がされている魚と同じで、生きてさえいれば当然鮮度は落ちませんから長持ちすると言うわけですね。 しかし生かしておくのがあさりは非常に難しく、それこそ水槽で飼うように環境を整える必要があり、海水もかなりの頻度で交換する必要があるので海の近くでないとうまく出来ませんので、基本的に生かした状態で長持ちさせるのは無理だと思ってください。 【スポンサーリンク】 スーパーで買ってくるあさりの特例 スーパーで手に入買うあさりと言うのはいくつかの異なる状態で販売されており、潮干狩りなどで採ってきたあさりとは長持ちさせる保存方法が変わる物がいくつかありますので最後にそれをご紹介します。 まず 冷凍品。 これは特に気にすることなく買ってきたら冷凍庫で保存すればいいだけです。 正し死んでいるあさりであるため 再冷凍は絶対に出来ません。 解凍しての調理も不可能で、 必ず冷凍の状態で火を通さねばならないことにも注意してください。 続いて 水に浸っていなく、直接パックしてあるあさり。 このあさりは実はほぼ死んでいる状態で、ギリギリ生きていると言うちょっと特殊な状態です。 その為環境変化であっさりと死にダメになってしまいますので、今の環境を出来るだけ変えることなく保存することがとても大事。 最後に 剥き身のあさり。 これに関しては 例え火が入っていようと当日中に必ず食べてください。 あさりは内臓に当たる部分がかなりすぐダメになるので調理後も傷みやすく、余程保存料を使ってあるか、佃煮にでもなっていなければ持ちません。 そうでないあさりに関しては既にご紹介した通りの保存方法で保存可能ですので、そちらを参考にしてください。

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