ソーイングビー。 NHK Eテレ「ソーイング・ビー」の再放送・見逃し動画の配信情報!

「ソーイング・ビー」を見て、なつかしい思い出がよみがえる。

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ついに今夜、決勝戦!(最終回) \あす9時 / 【決勝戦!ドレス対決】 ついに最終回!前回の「ウエディングドレスで子ども用のドレスを作る」に続き、最後の課題は「ドレスを作る」。 「ソーイング・ビー」は2020年3月19日 木 の決勝戦で最終回を迎えました。 次回シーズンの放送は未定です。 NHK Eテレで2019年10月3日(木)にスタートした 「ソーイングビー」 【こんな番組やってます】 ・イギリスの裁縫バトル番組(日本語版) ・アマチュアNo. 1の裁縫名人の座をめざして ・挑戦者が次々と課せられる難題に挑みます。 20代〜80代の老若男女がスタジオに集まり、スカート、ドレス、パッチワークなど様々な課題に挑みます! イギリスではシーズン5まで放送されている人気番組です。 本日は 放送日! 第6回は「ジャケット対決」、ドレスのリメイクも?? そして次回へ進めるのは誰なのか・・!? NHK Eテレ 毎週木曜 午後9時 放送中 (再放送 毎週水曜 午後12:25 — BBC Japan BBCJapan 日本でも放送がスタートすると 「これまでにないお裁縫バトルから目が離せない!」 「ソーイングでここまで熱くなれるなんて!」 と人気沸騰中です。 単品レンタル 1話110円 または「NHKまるごと見放題パック」 月額990円 で視聴することができます。 以下よりU-NEXT初回会員登録でNHKオンデマンドの視聴に使える1000円分のポイントをプレゼント中!そのポイントを使って視聴することができます。 (まるごと見放題パックはNHKの対象作品約7000本が見放題になるパックです) レンタルに使える1000ポイントプレゼント中! お好きなNHKオンデマンド作品を1000円分お楽しみいただけます。 (まるごと見放題パックにもポイントが使えます。 どんな番組? 11月28日(木)「第9回」の放送からは新しいメンバーが10人登場し新たな戦いがスタートしました。 今週木曜日の は新たなメンバーで新たなチャレンジ!どんな技術が問われ、どんなメンバー達なのか、是非お楽しみ下さい!! NHK Eテレ 毎週木曜 午後9時 放送中 (再放送 毎週水曜 午後12:25) — BBC Japan BBCJapan ソーイング歴4年半の3児の母 ジュリー 足を手術し、最近は自宅で家族と過ごしている警察官の デビッド 10歳の時に母親からソーイングを習った タマラ 学習支援のアシスタントの リンダは聴覚障害者。 手話通訳がつきます。 服を買うお金がなくて隠れてソーイングをしていたというソーイング歴40年の ヘザー 型紙は使わないという チネロ 経験が少ないのが武器と語る ソフトウエアの会社に勤めている ジェニー 産業博物館で働く織物職人の息子 サイモンは職業柄布が大好き 夫と2人の娘、ヤギや犬と暮らす ソーイング歴40年の セリーナ 新しい工程に入る前に精神統一するという クリフ など今回も年齢も性別もさまざまな個性的なメンバーが集結! さまざまな課題に挑む! 第1回の対決は 「Aラインスカート」 スカートが終わると、次の課題は「トップスのネックラインのリメイク」 そして第2回は 「ワンピース対決」、第3回は 「スラックス対決」です。 出来上がった作品を審査するのは一流デザイナーなど辛口審査員2名! みんな自分の作品にどんな評価がくだされるのが気が気ではありません。 「ワンピース対決」で ミシェルが脱落、 「ブラウス対決」で マークと ティリーが脱落。 勝負は 「こども服対決」、 「ジャケット対決」へと進みます。 第6回の「ジャケット対決」で スチュアートが脱落。 そして第7回はいよいよ 「決勝戦・シャツ対決」へ! 決勝戦へ勝ち進んだのは、 アン、サンドラ、ローレンの3人。 お裁縫名人NO1の座を射止めるのは一体だれ? 追記 初代メンバーでの戦いの優勝者は81歳の「アン」に決定! 第9回からは新メンバー対決に突入 「第9回」の放送からはメンバーが新しくなり10人で戦いがスタートしています。 新メンバーになってからは 「ノースリーブのトップス」、「ウールのスカートのリメイク」、「シルクのナイトウエア」に挑戦した参加者たち。 シルクのナイトウエアでは クリフが途中棄権! 9人になったメンバーは 「ボックスのプリーツスカート」、「シャツのリメイク」、「紳士物のパジャマ対決」を行いました。 第12回の「パジャマ対決」ではサイモンの脱落が決定。 その後、 「レギンス対決」「ラップドレス対決」を経て2人目の脱落者はジュリーに決定 さらに次は子供服。 「オーバーオール対決」「プロムドレス対決」を経て、脱落者は セリーナに決定。 「ナイロンジャケット対決」「ベルベットパンツ対決」で ジェニーが脱落。 「1930年代のブラウス対決」「コート対決」で男性で唯一残っていた デビッドが脱落。 「型紙なし!ドレス対決」「お気に入りの一着対決」の準決勝でついに リンダが脱落。 そしていよいよ決勝戦!決勝戦に進んだのは、 チネロ、ヘザー、タマラです。 \今夜9時 / 【決勝戦!ネクタイ対決】 ついに決勝戦!最初の課題は「ネクタイを作る」。 リメイクは「ウエディングドレスを使って子ども用のドレスを作る」。 優勝者は最後の最後で見事なクチュールドレスを仕上げた「ヘザー」に決まりました! 【感想】 個性豊かな参加者たちと、辛口審査員のやりとりは見ているだけで面白いですし、 おなじ課題でも出来上がってくる作品もほんとうにさまざま! 作品が出来上がっていく過程や、的確だけど厳しい審査員の評価など見どころたくさんのこれまでにないソーイングバトル番組です! 【追記】 「ソーイング・ビー」は2020年3月19日(木)の決勝戦で最終回を迎えました。 日本語版としてはこれまで、シーズン2までが放送されました。 イギリスではシーズン5まで放送されているようなので、日本でもまた新シーズンとしての放送を期待したいですね! Hold onto your thimbles... IT'S THE FINAL! Find out who'll be crowned Britain's best amateur sewer tonight, 9pm on. 以下よりU-NEXT初回会員登録で視聴に使える1000円分のポイントをプレゼント中! お好きなNHKオンデマンド作品を1000円分楽しめます。 (まるごと見放題パックにもポイントが使えます。 最新の配信状況はU-NEXT公式サイトでご確認ください。

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ソーイング・ビーの審査員パトリック・グラントってどんな人?年齢やデザイナーの経歴は?

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こんにちはpokkeです。 先日友人の娘さんに頼まれてワンピースの作り方をお教えしました。 赤ちゃんのワンピースを作りたいという事だったのですが、時間は3時間!しかありません。 まったくの初心者さんなので、イギリスのソーイングコンテスト番組ソーイング.ビーより過酷かもしれません。 大急ぎでワンピースづくりにチャレンジです! 今回は写真を撮る時間もなかったので、作り方を紹介するのではなく、初心者が初めてワンピースを作る時に何が難しいのかを考えていこうと思います。 3時間で出来上がったのはこちらのベビーワンピース コーデュロイの花柄の生地で、胸元には別布で作ったフリルがついています。 初めてのワンピース作りで難しかった事 型紙のカーブがきれいに写せない(縫い代をつけるのも大変) 裁断する時に布の向きが分からない 衿ぐりがバイアステープ始末の仕様だったが、パイピング用のバイアステープを間違って購入してしまった 初めてのフットコントローラーに四苦八苦 縫いはじめの返し縫いがぐちゃぐちゃになる クリップで止めているのに裏側がずれてしまう カーブのミシンかけが難しい 初めてのロックミシンが難しい 共布で作る布ループが作れない 袖付けする時にあちこち縫いこんでしまう 袖口がすごく細いので縫いにくい 初心者が3時間でワンピースを作るためにはどうすればいい? 作り方付きのパターンを購入する 今回作ったワンピースは本に載っているものから選びましたが、型紙を写す時に線がかなり重なっていたので、写しにくく写すだけでも時間がかかりました。 もし一人で作るなら最初は本から選ぶのではなく、 作り方付きのパターンを購入する方がいいと思います。 下のパターンは以前お店用のサンプルを作った時に使ったパターンです。 子供用のワンピースのパターンも色々あるので基本的なものからチャレンジしましょう。 縫いやすい生地を選ぼう 初心者さんが作る時に うまくいくかどうかの一番のポイントは生地選びです。 今回娘さんが選んできたのは細うねのコーデュロイでした。 コーデュロイは布に方向性があるので裁断する時に注意が必要です。 布の向きについてはこちらの記事で書いています たとえば ほつれやすいガーゼの生地や伸びやすいニットの生地なども初心者さんが初めてワンピースを作る時には難しいかもしれませんね。 初心者さんが初めてワンピースを作るなら ブロードや、シーチング、オックス、ダンガリーなどが扱いやすくてお勧めです。 これらの生地は薄すぎず、厚すぎず、伸びない生地なので多少デザインが難しくてもきれいに仕上げる事が出来ます。 まずは縫いやすい生地で基本の一枚を仕上げて、それから難しい生地や、難しいデザインにチャレンジするといいですね。 まとめ 今回は時間が3時間しかなかったので、大急ぎで仕上げる事になり、娘さんには細かいコツを詳しく教えてあげる事が出来ませんでした。 ワンピースはうまく縫えないところもたくさんあり、私が縫い直してあげたいところもありましたが、そこはグッと我慢して本人に縫ってもらいました。 ワンピースを教えることで初心者さんがどこで困るかがよく分かったので、初心者さん向けのアドバイスを少しずつブログで書いていこうと思います。 お読みいただきありがとうございました。 tukurukun.

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【#ソーイング・ビー】8回戦 決勝はクチュール・ドレス【2期

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「ソーイング・ビー」 「ソーイング・ビー」はイギリス全土から裁縫に自信のある人たちが集まって、その中からナンバーワンを決める番組です。 挑戦者は、みんなアマチュアの人たちで、レベルは様々です。 毎回与えられる課題の洋服などを制限時間内に作成して、番組の審査員が採点します。 採点された点数が低かった人が退場者となり、挑戦者の中から最後に優勝者が決まるのです。 参加している人たちは、いろいろな感性と技量の持ち主なのでとても興味深いですし、みなさんプロではないので、誰もが何でもこなせるわけではありません。 テレビを見ているわたしでも出来そうかなという課題もあって、身近に感じられるものもあります。 また、番組中に出場者の自宅の映像や、出場者が合間にカフェで休憩をする場面も登場するので、イギリスの日常を感じることもできます。 そもそもソーイングの腕を競う番組など、日本にはありませんから珍しくてそれだけでも楽しめます。 シーズン1に登場する「アン」さんは、メンバーの中で最年長の上品なご婦人なのですが、「もし、わたしの母が生きていたら、このくらいの年になっていたかな」なんて、いつも優しかった母を想いながら見ていました。 なつかしい手芸用語 わたしは手芸は好きですが、裁縫を専門的に学んだこともなく、関連する仕事もしていません。 成人してからは「忙しい」を口実にして、手芸に触れる機会は減ってしまいました。 それでも子どもがまだ小さいころには普段着る洋服や、発表会に着る衣装を愉しんで作っていたのですが、最近ではミシンの出番も減り、自分の着る洋服のサイズを少し調整するときに使う程度です。 今回「ソーイング・ビー」を見ていると、「コーチングステッチ」や「糸ループ」など 、今のわたしの普段の生活では絶対に出てこない言葉があふれていて、なつかしさに震えてしまうのです。 「コーチングステッチ」を初めて知ったのは、わたしが刺繍に夢中になっていた小学生の頃ですが、その時に覚えた刺繍の基本縫の布は今でも大切に保管してあります。 また、番組内で生地を裁断する場面を見ていると、むかし自分が洋服を作っていたときに、新しい生地に最初にはさみを入れる瞬間のドキドキ感がよみがえってくるのです。 家庭科の授業 わたしが中学生の頃のはなしですが、家庭科でワンピースを作るという課題がありました。 ワンピースを作るために、わたしの母が買ってくれた生地はオレンジと白の細いストライプ柄だったのですが、それを見た家庭科の先生が「ストライプは柄合わせが大変よ」と一言。 「ソーイング・ビー」でも柄合わせが大変としょっちゅう言っているので、中学時代のエピソードを思い出したのでした。 結局わたしのワンピースは無事に完成し、大変なはずの柄合わせも、ストライプの直線が逆に目印になって、意外にも苦労なくできたのでした。 また、「ソーイング・ビー」では子ども服を作る課題がありました。 やはり中学時代のことですが、夏休みの宿題で幼児のサマードレスを作ったことを思い出しました。 足踏みミシン いろいろと古い記憶がよみがえるのですが、わたしが子どものころ家には足踏みミシンがありました。 世の中にはすでに電動ミシンはありましたが、わたしの家では足踏みミシンが現役で活躍していたのです。 とは言っても、使うのは子どもだったわたしがほとんどで、母がミシンを使っている姿を見たことはありませんでした。 実はわたしの母は手先があまり器用ではなく、ニコニコ笑いながら小学生のわたしをおだてては、自分ひとりでやるようにし向けられていたのです。 それがわたしに対する母の教育方針だったのかどうかは分かりませんが、おかげで家庭科の宿題は母の手を借りたことはありませんでした。 足踏みミシンはスピードの調整がしやすくて、とてもゆっくり縫うこともできるので、子どもでも細かい部分を縫う時に失敗がありません。 直線では早く足で踏めば結構速度も上がるので、カタカタと軽やかに縫えて楽しいのです。 今は電動ミシンを使っていますが、わたし自身は今でも足踏みミシンが一番使いやすいミシンだと思うのです。 おわりに わたしにとって「ソーイング・ビー」は古い記憶を呼び覚ましてくれる番組です。 「決して忘れていたわけではないけれど、ただ思い出すきっかけがなかっただけ。 」 そんな記憶が、あふれるくらいよみがえります。 それだけわたしが年をとってしまったということなのかもしれませんが、思い出すのは母との良い思い出ばかりなのは幸せなことだと思います。 「ソーイング・ビー」を見たことで、あらためて母に感謝したいと思ったのでした。

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