コメントの印刷 エクセル2013。 [Excel] コメントも含めて印刷する

ワード コメントを挿入や印刷する

コメントの印刷 エクセル2013

「会議の資料作り」、「データ分析」、「事業部の営業結果の集計作業」など、、マネジメント業務をしていると、エクセルを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?エクセルの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つエクセルの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「コメントの印刷」についてです。 エクセルのコメントは通常の場合、セルにカーソルを乗せないと表示されませんが、常に表示された状態にすることや、そのまま印刷もできることを知っていますか?「コメントって何?」というエクセル初心者の方にも分かりやすくご説明します。 なお、ここではエクセル2010を用いて解説します。 2010 エクセルのコメントを印刷すると、会議資料を活性化させることができる たとえば、エクセルで会議に使用する資料を作成するとき。 必要な表をレイアウトしたページで、特に注目して欲しい部分や一言付け加えたい部分にコメントを印刷すれば、見る人の目を引くことができます。 資料に付箋をつける感覚で使うことができます。 また、コメントは元のデータを乱すことなく付けられることも利点です。 データの作成者に「ここをこう直してください」など、訂正指示などを伝えるときに役立ちます。 エクセルでコメントを挿入する方法 最初に、エクセルでコメントを挿入する方法を見てみましょう。 いくつかありますが、一番簡単なものをご紹介します。 たとえば会議で使用するシート内の情報に、自分なりの考察を付け加えたいとします。 会議で注目してほしいセルの上で右クリックをする。 出てきたメニューの中から「コメントの挿入 M 」をクリックする。 コメント入力欄が出てくるので必要事項を書き込み、Enterを押して確定する。 以上です。 とても簡単ですね。 ちなみにコメントがついたセルは右上の角に小さな赤い印がつきます。 この印のついたセルの上にポインターを置くと、コメントが表示されます。 エクセルのコメントを常に表示する、または非表示にして隠す方法 通常の設定だと、コメントはポインターを置いたときだけ表示される「非表示状態」なのですが、常に表示された状態で会議を進めれば見落としのない 情報共有ができるようになります。 以上で、コメントは常に表示された状態になります。 常に表示されていれば、見落とされる心配がなく、確実に着目ポイントを共有することができますね。 そして常に表示された状態になっているコメントを非表示にしたい場合は、同様に右クリックして出てきたメニューの中の「コメントを表示しない H 」をクリックすれば元の状態に戻ります。 エクセルのコメントを印刷する方法 それでは、エクセルのコメントを印刷する方法をご紹介します。 印刷したいコメントを、常に表示された状態にします。 ちなみにコメントはクリック&ドラッグで移動できるので、重要な資料にかからないよう邪魔にならないところに動かしておきましょう。 作業画面上部の「ページ レイアウト」タブをクリックし、「ページ設定」の右端にある小さな印をクリックします。 「ページ設定」というウインドウが出てくるので「シート」タブをクリックする。 それぞれの印刷イメージは、下の画像を参考にしてください。 なお、まだ印刷しない場合は「OK」ボタンを押してください。 ワードではよく利用されるコメント機能。 エクセルでも活用すれば、とても便利な機能です。

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エクセル(Excel)でコメントの挿入、削除、常に表示、非表示、メモとの違い、印刷方法

コメントの印刷 エクセル2013

本連載では、「よく使うけど忘れやすいMicrosoft Officeの操作」をキーワードに、Officeアプリケーションの使い方を解説していきます。 記事の制作には、執筆時点で最新の状態にアップデートしたMicrosoft Office 2016を使用しています そのまま印刷するとコメントが含まれない Excelの「校閲」タブには、セルに対してコメントを付ける機能が用意されています。 同じ部署やチームのメンバーでファイルを回覧してチェックするような場合に便利な機能ですが、紙に印刷するとコメントが含まれないので困るというケースも見られます。 そんなときは、「ページ設定」画面で設定を変更すれば、コメント付きで印刷を実行することが可能です。 コメントを付けるには「校閲」タブから コメント付き印刷の設定は簡単にできるので、以下の手順を覚えておきましょう。 まずは、セルにコメントを付ける方法を確認します。 「校閲」タブにある「新しいコメント」アイコンをクリックして 図1 、コメントのウィンドウにテキストを入力します 図2。 図1 コメントは、「校閲」タブの「新しいコメント」アイコンから付けることができます• 図2 コメントのウィンドウにテキストを入力します• コメントを含めてシートを印刷する方法を確認します。 まずは、コメントを表にかぶらない位置に移動させます 図4 図5。 次に、リボンの表示を「ページレイアウト」タブに切り替え、「ページ設定」欄の右下にあるアイコンをクリックします 図6。 図4 コメントをクリックして選択します• 図5 コメントが表と重ならないよう、マウスなどでドラッグします• 図6 「ページレイアウト」タブに移り、「ページ設定」欄の右下にあるアイコンをクリック 「ページ設定」画面が表示されるので、「シート」タブを選択。 「印刷」欄にある「コメント」のプルダウンメニューから「画面表示イメージ」を選択して 図7 、「印刷プレビュー」ボタンをクリックします 図8。 図7 「ページ設定」画面の「シート」タブ、のプルダウンメニューから「画面表示イメージ」を選択します• 「印刷プレビュー」ボタンをクリックします 「印刷」画面のプレビュー表示を確認すると、コメントが含まれていることが確認できます。 「印刷」アイコンをクリックすれば、コメント付きでExcelのシートが印刷されます 図9。 図9 印刷プレビューにコメントが含まれています コメントなしの印刷に戻す 「ページ設定」画面の「コメント」欄を「 なし 」に戻すと、コメントは印刷されなくなります 図10。 また、「コメント」欄で「シートの末尾」を選んだ場合は、シート 表 の内容とコメントを分けて印刷できます。 予めご了承ください。 連載一覧 第90回 第89回 第88回 第87回 第86回.

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Excel(エクセル)のコメント機能(付箋、メモ機能)の使い方|非表示にする方法や、印刷するやり方

コメントの印刷 エクセル2013

右クリックのショートカットメニューを使用する方法もあります。 記入者が入力され、その下にコメントが入力できるようになります。 コメントを入力して、 他のセルをクリックすれば完了です。 コメントを挿入した場所には、セルの右上に 赤い三角のマークが付きます。 その場所を クリックするか、 マウスを移動するだけで、コメントがポップアップ表示されます。 やはり 右クリックのショートカットメニューからも可能です。 コメントを作成したセルで右クリックした場合は、コメントに関するメニューが増えていますよ。 話を戻します。 [コメントの編集]をクリックすると、コメントに文字が打てる状態になります。 また、周りの白いハンドルを引っ張れば、コメント枠のサイズも変更できます。 横長にしてみました。 また、下の [すべてのコメントの表示]をクリックすると、 全てのコメントを常に表示した状態にできます。 また、複数のセルを選択しておけば、 コメントを同時に削除することも可能です。 作成者の変更 コメントの最初に記入される作成者を変更することができます。 [基本設定]の下の方にある、[ユーザー名]に入力されている文字が、コメントに挿入されます。 この場所を変更しましょう。 作成者を表示したくない場合 コメントの作成者が挿入されないようにする方法はありません。 [ユーザー名]の場所を全て消したとしても、コンピュータのユーザー名が表示されてしまいます。 少し強引ですが、空白のスペースを入力すると下のようになります。 結局、スペースとコロン「:」が入力されてしまいますが・・・。 コメントを印刷する設定 コメントを印刷するには、ページ設定を変更する必要があります。 [ページ設定]ダイアログボックスが表示されるので、 [シート]タブに移動して、[コメント]の場所をクリックすると、 印刷するコメントの設定を選ぶことができます。 セル番地も印刷されますね。 また、 [画面表示イメージ]を選択すると、 画面に表示されている状態と同じように印刷されます。 上の画像は1つのコメントのみ表示設定にしています。 全てのコメントを印刷したい場合は、 [すべてのコメントの表示]をオンにしてから印刷すればOKです。 まとめ 手軽に活用できるのがコメント機能です。 セルに対する入力内容を説明する時にも使えますし、自分用の簡単なメモに使うのも良いですね。 削除も簡単なので、積極的に活用しましょう。

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