あした の ジョー 最後。 あしたのジョー2最終回ストーリー『燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな』

「あしたのジョー」論

あした の ジョー 最後

長い前髪と、引き締まった身体が特徴。 擦り切れたベージュのコートと、赤い(オレンジにも見える)をいつも身につけている。 ケンカ屋。 生まれてからずっと施設で育った。 しかし施設の退屈な暮らしに嫌気がさし脱走を繰り返し、やがて物語の舞台であるにフラリと現れた。 丹下段平と出会い、ボクシングの道を勧められたが、乗り気ではなく、相変わらずの非行を続ける。 ドヤ街で詐欺行為を行い逮捕、特等少年院に送られた後、プロボクサーであり、ライバルとなる力石徹と対面し、ドヤ街で出会った段平指導の下、ボクシングを始めることになる。 刑期を終えた後は段平と共にプロボクサーとしての道を歩み、多くのライバル達と拳を交えていく。 粗野でケンカっ早く素直では無い性格だが、時折明るくお調子者の一面ものぞかせる。 不遇な生い立ちからか、孤独なだったが、後に人間的にも成長をみせた。 女心に鈍感で細やかな人付き合いは苦手だが、本質的には堅く弱者に優しい人柄である。 しかし心の中に野獣のような荒々しい、恐ろしい一面が住んでいるのは事実で、丈と付き合いの長い人でも、その野獣の一面を感じて離れていってしまう悲劇も経験している。 力石徹をテンプルへ一撃をくらわせたことも死因となった理由から、一時期テンプルを打てない状態()になっていた時期があったが、のちに克服。 身体の成長による減量苦も同じく減量に苦しんだ力石への思いを武器に乗り越えた。 階級は。 一打必倒の威力を誇ると、ノーガード(両手ぶらり)戦法を得意とする。 並外れた強打と不屈の闘志で何度でも立ち上がる驚異的な打たれ強さに天性の勘、野性の本能を持ちクロスカウンターにさらにカウンターを合わせるダブルクロス、さらにそこにカウンターを合わせるトリプルクロスを使うなど技術力も高い。 力石戦以降はガードの技術も向上した。 対ホセ戦ではホセの使うコークスクリューパンチを無意識のうちに打ってしまうなどボクシングセンスもずば抜けている。 元々、ボクシングに詳しくなく、刑務所での拳闘も特殊なルールばかりであったことから、ボクシングの常識やルールを全く理解していなかったが 、反則にならない奇策を編み出してハリマオに一矢むくいたり、ホセ戦ではダメージで自分は片目が見えなかったが、ケガの功名で、自分でもどこに飛ぶか分からないパンチで、完璧な隙の無さをみせるホセにパンチを当て、さらには小技を使って自分は打たれ強いとアピールをしていたホセの心理トリックを見破り、実際には打たれ弱いのを見抜くなど 、頭脳的な面もみせるようになる。 最終的なボクシングキャリアは東洋太平洋チャンピオン(2度防衛)、WBC世界ランキング4位(アニメではWBA・WBCの1位のレオン・スマイリーにも勝利している)。 通称「拳キチ」 (「拳闘キチガイ」の略。 再放送では差別用語として音声が消される場合も)。 いつも腹巻をつけ、杖をついて歩いている。 かつては日本タイトルに挑戦するほどの強豪プロボクサーであったが 、左目の怪我が元でタイトルマッチを直前にしながら引退。 極西拳闘クラブというジムの会長に就任するも、所属選手との衝突などの理由から経営は軌道に乗らず、巨額の負債を抱えて解散に追い込まれる。 その後はなかば自暴自棄になり、ドヤ街でわずかな日銭を稼いでは酒に溺れる荒れた生活を送っていた。 偶然に出逢った丈の天性のパンチ力に惚れ込んだ段平は、彼を一流のボクサーに育てることを決意。 ジム再建のために酒をやめ、昼夜を問わず働き始める。 手紙による通信教育や、自ら少年院に出向き実地指導をするなどして彼にボクシングの基礎を叩き込んでいった。 策士な一面もあるが、丈に指示を無視されたり大舞台に呼ばれると舞い上がってしまうなどとしては未熟な面も見られる。 また、現役時代はそれなりの実績を残したにもかかわらず「自分の中では満足しない」など自分に厳しい一面もあるが、悪く言えば他人に自分の意見をおしつけるところがあり、丈の怒りを買うこともしばしばであった。 丹下拳闘クラブはの下にある粗末な木造小屋であり、そこで丈・西と3人で暮らしている。 丈が東洋太平洋チャンピオンになった後、泪橋の近くに新たなジム(丹下ジムに改称)を建設して移転し、門下生をとるようになった。 丈の最初で最大の友人。 腕っ節が強い巨漢で、丈が最初に入れられた少年院鑑別所で部屋のボスとして君臨していた。 特等少年院に送られてからは過酷な生活を送らなければならない恐怖から鑑別所時代の尊大な態度は全く影を潜め、気が小さく臆病な本性を露呈した。 少年院を退院後は、丈と共に丹下拳闘クラブに入門。 粗暴な不良少年だった頃とはうって変わって真面目な好青年に成長し、ボクシングの練習に励む傍ら林食料品店(通称:林屋)で働き始めた。 一時期、かなりの巨漢ゆえ、ミドル級(日本では実質的な最重量級)のリミットにするため、過酷な減量に耐えることが出来ず、夜な夜なうどんの盗み食いをし、ジョーに見咎められ仕置きを受けてからは真面目にボクシングに取り組むも、骨折を機に成績が上がらなくなり、ボクシングを諦め林屋に就職。 店を繁盛させ、新車を購入し古い車を丹下拳闘クラブに寄贈するなど商才を見せている。 後に林紀子と結婚、引退後は若干細身になっている。 原作では紀子と結婚後、ボクシングとは関わらなくなるが、アニメ版では最後までセコンドとして丈をサポートしている。 河野(こうの) 声 - (ゲームまっ白に燃え尽きろ!』) 新ジムの練習生として丹下ジムに入会。 原作漫画では引退後の西に代わってジョーのセコンドに付くがアニメ版では引き続き西がセコンドを務めており、実質その他の練習生として扱われアニメでの登場は確認されていない。 ジョーも期待しており、練習の面倒を見ることが多い。 入会前はチンピラも除けて通るほど鳴らしており、腕っ節は強いらしいが、ジョーとのスパーリングでは逃げ腰気味であった。 原作漫画ではホセ・メンドーサ戦のセコンドにも付いている。 カーロスのボタンを止めてやるのも原作漫画では河野の役であるが、アニメでは西であり、実質的にアニメでは存在しない扱いとなっている。 ただしアニメ『2』の33話において一度だけジョーからの指名でスパーリングを行っている(名前は「かわの」と呼ばれているがキャラクターは同一)。 本作のヒロイン。 の髪形で、いつも白っぽい服を身につけている美人。 気丈でプライドが高く、他人にも自分と同等の品性を求めるところもある。 物語の初期、彼女がドヤ街で慈善事業を行っていた事に目をつけた丈と子供達が企てた寄付金詐欺の被害者となる、その後段平と子供達を伴って、丈の送られた特等少年院へ慰問に訪れたが、彼女達が催した劇の内容に憤った丈に公衆の面前で罵倒される この一件がきっかけで、丈は初めて力石とリング上で闘う事になる この事から丈の事を嫌悪していた。 力石とは親密な関係であった様で、丈との一戦に向けての苛烈な減量で疲弊しきり、錯乱して水を求める力石に涙ながらに白湯を差し出す 力石はその葉子の姿に正気を取り戻し、それを固辞した 等、大事に想っていたようである、それもあってか、丈との一戦で力石が命を落とした後、ボクシングへの情熱を失いかけた丈に対して「 丈も リングの上で死ぬべき」と痛烈な一言を浴びせている。 その後、再びボクシングへの情熱を取り戻し、ボクサーとして成長していく丈に思う所があったのか、会長を引退してジムを畳むという祖父・幹之介に直談判して、白木ジムの会長に就任、様々な問題から中々試合をさせて貰えない丈に対戦相手を仲介したり、丈にイップスを克服させる為にカーロス・リベラを来日させて対戦をセッティングしたり、丈に野性を取り戻させる為、ハリマオを探し出し対戦させる等、丈がボクサーとして成長する為のあらゆるサポートを行っていった。 物語の終盤、ホセ・メンドーサとの一戦を前にして、すでに重いパンチドランカーの症状に蝕まれていた丈に自らの想いを伝え、リングに上がらないで欲しいと懇願するも、丈はその想いを振り切ってリングに上がる、試合中にはホセに一方的にいたぶられる丈を見ていられずに会場から去ろうとしたが、丈の思いを汲み取り、彼の闘いを最後まで見届けるべく会場に戻り、タオルを投げようとしていた段平を制して、丈に激励の言葉をかけた。 ホセとの試合後、丈から「あんたに貰って欲しい」と血で染まったボクシンググローブを手渡されている。 大柄な体格と、彫りの深い顔が特長。 キザで無愛想だが、冷静さと優れた洞察力を持っている。 本来は6回戦でデビュー後、13連続KO勝利を続ける天才ボクサーであったが、試合中に野次を飛ばした観客を殴って負傷させたため、特等送りとなった。 特等少年院では丈の脱走を妨害し、以後、丈とボクシングの試合をすることになる。 当初は丈を見下していた力石だったが、特等少年院での対戦後は丈をライバルとして認めた。 その後、出所し、プロ復帰。 階級はで復帰した。 ジョーがバンタム級で活躍し始めると、力石は特等少年院での決着をつけるために、バンタム級まで自分が減量に挑むこととした。 壮絶な戦いの末にダブルクロスをによる、トリプルクロスで破り勝利を得たものの、試合終了直後、減量苦と試合でのダメージにより息を引き取る。 丈は力石の死後も、かなりの間、彼のトラウマに悩まされ続けた。 力石は丈のライバルでありながら読者ファンの間で人気が高く、連載当時には主催で、実際に力石の葬式が行われている。 力石にはモデルがおり、・のである。 元々は、力石は丈の少年院時代だけのライバルという設定であり、作画のちばてつやは力石を丈よりも大柄に描いていたが、原作者の高森朝雄が力石の顔を見て非常に気に入り、丈と力石をいずれプロボクシングの試合で戦わせたいと主張するようになった。 しかし、実際に丈と力石を試合で対戦させるには、丈と力石を同じ体重にする必要があり、読者にわからないようにいつの間にか階級を落としていくが 、力石に大幅な減量が必要になってしまい、上記のような過酷な減量が行われた結果、最終的に力石が死んでしまうというストーリー展開にせざるを得なかった。 力石は本来のウェルター級の66kgからフェザー級の57kgまで、さらにそこからバンタム級の53kgまで、合わせて13kgの差があり、それは元々絞っている状態であることを考えれば、13kgどころか遥かに越える驚異的な減量である。 ウェルター級からバンタム級まで減量することは絶対にありえず死んでしまうといわれ 、その点においては力石の死は極めて当然であったとも言える。 力石の死の直前に本作がアニメ化される話が持ち上がり、その時点で力石の人気は丈よりも上回っており、テレビ局と編集部側からは「力石を死なせない方がいいのでは?」との意見が出ていたが、ちばは「せっかくここまで辻褄を合わせたのが台無しになってしまう」とストーリーの変更に反対したという。 また、2人を同じ体重にするには上記の通り丈の体重を増やす方法も考えられたが、それでは痩せた力石とふっくらした丈が戦うのは絵にならないという理由で断念したちばは力石を「もっと万全な体調でリングに上げたかった」「彼には申し訳ないと思っている」と悔やんでいる。 アニメ第1期のエンディングテーマは力石。 白木葉子の祖父で、力石の死後は名誉会長を辞任する。 「未来の世界チャンピオン」「アジア拳の金の卵」と言われたバンタム級の大型若手ボクサー。 五分刈り頭。 性格は短気で、冷酷な部分もある。 全日本新人王決定戦でバンタム級の新人王となった直後控え室で絡んできた丈にストレートを放つが「クロスカウンター」の餌食となり丈と引き分ける。 以降「クロスカウンター」封じの「ダブルクロスカウンター」を編み出し丈と互いのA級ライセンス切り替えを賭けた試合に臨む。 その試合では丈に「ダブルクロスカウンター」を命中させダウンに追い込むも「ダブルクロス」にさらにカウンターした丈の「トリプルクロスカウンター」に敗れ顎を砕かれる、試合後にその試合で負った負傷がもとで引退に追い込まれる。 引退後はヤクザの用心棒となっていたが、喧嘩でゴロマキ権藤に痛めつけられているところを丈に助けられた。 原作ではその場で丈との接触はなく、一方的に丈に助けられたのみで、その後は丈とホセの試合で試合場にいることが確認できるのみであった。 アニメではその後、東洋太平洋チャンピオンになった丈と再会した折に、30万円を寸借詐欺して姿をくらましたように思われたが、世界タイトルマッチ直前にきちんと返済している。 また、劇中に恋人やその弟も登場した。 力石との試合後、破竹の勢いで連勝を重ねるジョーに危機感を持った他のジムの会長達による「ジョーの合法的な抹殺」の刺客として選ばれる。 ジョーのスパーリングを偵察し、ジョーが顔面を打てないと完璧に見切り2ラウンドでジョーを下す。 さらにはそれからジョーと対戦した原島のセコンドに立ってアドバイスする等徹底的にジョーを排除しようとした。 その後、カーロスと試合を行う事になり、意気揚々と試合に挑んだがそれまでのカーロスの演技に完全にだまされており1ラウンドわずか16秒でKOされ失禁までする醜態をさらしてしまった。 陽気な性格の。 世界ランクは6位に留まっているが、それはカーロスの実力を恐れた上位ランカーらが対戦を避けているためだと囁かれるほどの実力者。 その強さから「 」「 ベネズエラの戦慄」「 餓えた」など多くの異名を持つ。 本来は反則である肘打ちをパンチに織り交ぜ、それをレフリーに気づかせない等の高等技術としたたかさを兼ね備えている。 葉子が丈のを治させるために来日させ、丈を下した南郷や原島に対し、真の実力を見せずにラッキーパンチや相手の棄権という形で下す。 その真の実力を見抜き彼に興味を持った丈と白木ジムでスパーリングを行い、当初は軽い気持ちだったが、丈の「クロスカウンター」を受けてついに本気になる。 丹下たちによりスパーリングは中断するも、後日、丈を下したタイガー尾崎に真の実力を見せつけ勝利。 両者の希望と葉子の提案で、特設リングにてエキシビションマッチを行う。 腕でロープの反動を封じる戦法で「クロスカウンター」を封じ丈をダウンさせるも、今度は丈に攻撃をかわされアッパーでダウン。 最後は頭突きや肘打ちなどお互いにルールを無視した反則だらけの試合になりノーコンテストになる。 その後、ホセとの試合でコークスクリューパンチを受けたことにより、重度のになる。 それを機にマネージャーにも見捨てられて行方不明になり、丈のハリマオ戦で再会した際に白木ジムが引き取った。 1945年生まれ。 冷徹ささえ感じさせる正確無比のテクニックから、「氷のチャンピオン」「精密機械」「戦うコンピューター」など数々の異名を持つ。 5歳の時、での悲惨な経験 から血を見るのが苦手になり、試合後は手を入念に洗わないと気が済まないトラウマを負う。 戦争による食料不足の時代に幼少期をおくったため、胃袋が小さいままで、ゆえに減量苦もない。 そうした過去のトラウマを自分の強さのよりどころにしている節があったが、力石の死を思い出して奮起し鬼気迫る勢いで迫るジョーに気圧され、顔から流血したジョーの姿を見て過去を思い出してしまい、隙を見せた末に敗退する。 相手をダウンさせる隙を与えないほど殴り続ける「チョムチョム(舞々)」作戦が得意技。 漫画版では27歳だが、アニメ版では朝鮮戦争の時期(1950年)とアニメ2期の放映時期(1981年)との問題で珍しい36歳の高齢ボクサーという設定になった。 劇場版では、ほぼ試合はダイジェストのみで、ジョーの減量苦や彼の生い立ちも丸々カットされている。 レオン・スマイリー 声 - (パチスロ『2』) アニメ版オリジナルキャラクター。 との世界バンタム級1位にランクされる強豪で、13人目のキングと呼ばれている。 が得意。 丈の対戦相手としてテレビ関東が日本に呼び寄せるが、丈はホセとの対戦を目指していたため、他のボクサーとの対戦に消極的であったが、この試合の勝者がその後行われるバンダム級統一戦の王者と対戦することを知り、ホセの勝利を確信する丈が、最高の王者と闘うなら最高の挑戦者でいるべきという理由から対戦する。 試合は最終ラウンドまでもつれ込み丈が判定勝ちをものにするが、これは丈のボクシング人生で唯一の判定勝ちである。 試合後のドライブ中、衝突事故をおこして死亡する。 色黒で小柄な体格。 言葉は現地語しか分からず、精神年齢も高い方ではない。 チョコレートが大好物で、興奮して暴れる彼をなだめるのに使われている。 ジャングルの村にやって来たイギリス人からボクシングを教わり、現地において野性味あふれる精神や運動能力を駆使して活躍した。 葉子が丈の野性味を復活させようとジムの幹部に命じて探し出し、丈の東洋太平洋バンタム級王座に挑戦する。 くちひげが特徴。 「コンピューター付きファイティングマシーン」と呼ばれるほどの正確な技術と、冷静沈着な頭脳をもつボクサー。 世界中から「キング・オブ・キングス」の異名で呼ばれている。 単に強いだけではなく、非常に紳士的かつ常に愛する妻子への思いやりを欠かさない人格者。 ある意味ジョーとは境遇、性格とも正反対な人物。 丈とは祝賀パーティで出会い、カーロスに関する誤解が解けた後は最大のライバルと見なすようになる。 その後、WBA同級王者カロルド・ゴメスを倒しバンタム級の統一王者になった。 カーロス・リベラをたった一撃のコークスクリューパンチで、パンチドランカーにしてしまうほどパンチ力が強く、さらに、後にホセと対戦したWBA王者カロルドに至っては、死亡したほど。 アニメではハワイでやをしていた。 丈との試合では序盤は圧倒的に勝っていたが、そのダメージで丈は片目が見えなくなり、自分でもどこに飛ぶか分からないパンチを打ちだすようになった。 その変則性にホセは対応できず、パンチをもらいつづけ、ダメージを蓄積する。 壮絶な打ち合いの末、判定で勝利を収めたものの、試合を進める中で、廃人になることも厭わぬ丈の亡者のごとき執念に次第に恐怖を感じ、しばし取り乱して反則行為におよぶほど精神的に追い詰められ、試合終了後はその恐怖に白髪になってしまった。 赤いスカートと下駄を常用。 屋台のおでんを盗み食いして、ヤクザ鬼姫会に捕まったところを丈に救われた。 丈に好意を寄せている。 大きめサイズのを被っている、背の低い男の子。 ツギハギだらけの学生服を着用。 丈と初めて出会ったさいに因縁をつけ喧嘩を仕掛けるが、返り討ちに遭う。 それ以降、丈を兄貴分として慕うようになる。 ヒョロ松 声 - 肝付兼太(話数により)(1) 丈を兄貴分と慕うドヤ街の子供たちの一人。 痩せ型の出っ歯の少年。 原作ではチュー吉だが、アニメ版第1作では名称が変更されていた。 痩せて出っ歯の少年。 アニメ版第1作では名称が変更されていたが、アニメ版第2作で原作に準拠した名称に戻った。 しかし、髪型はボサボサ頭へと変更されている。 いびつな坊主頭に、ブタ鼻でほっぺたの赤い男の子。 チビ 声 - (アニメ『1』) 丈を兄貴分と慕うドヤ街の子供たちの一人。 目が小さく眉毛がハの字でイガグリ坊主の男の子。 ゴンタ 丈を兄貴分と慕うドヤ街の子供たちの一人。 初期には頻繁に登場していたが、中盤からは登場機会が減っている。 本作のもう一人のヒロイン。 愛称は「紀(のり)ちゃん」。 明るく優しい性格で、林屋の看板娘とされている。 一時期、丈に好意を抱き、甲斐甲斐しく丹下ジムに出入りして世話を焼いていたが、丈の「真っ白な灰だけが残る」という言葉に、自分には丈の後を付いて行くことは出来ないと悟り、丈を諦め、後に西と結婚する。 丈は初対面時に葉子と見間違えるほどの美人。 小柄な外見に似ず、少年院帰りの西と丈を快く雇ってやる優しさと大きな度量の持ち主。 豪快な「肝っ玉母さん」タイプの女性。 普段は丈に厳しく接するが、根は優しい性格。 〜) 演 - (1970年実写映画版) 東光特等少年院で一番ひ弱な少年で院生からは「青びょうたん」とばかにされていたが、丹下のコーチによって高度なテクニック「こんにゃく戦法」 を習得し、少年院の寮対抗ボクシング大会でジョーを苦戦させる。 それはジョーに防御を覚えさせるための丹下の計らいであった。 試合前までジョーに憎まれていたが、試合後丹下の意図を理解したジョーとの間に友情が生まれる。 そしてこの戦法は後にホセ戦でジョーが活かすこととなった。 アップル加藤(アップル かとう) 力石戦後のジョーが復帰第2戦で闘った巻き毛カーリーヘアの猿顔ボクサー。 原作はおろかアニメ第1作にも登場しないアニメ版第2作オリジナルのキャラクターで、バンタム級にも輝いたホープという設定。 〜) ジョーがドサ周りの草拳闘に身を投じたときの草拳闘ボクサーのリーダー。 かつては日本フェザー級タイトルの挑戦者だった。 草拳闘ボクサーの中で浮き上がっていたジョーに対する唯一の理解者となる。 ジョーとの試合の途中で彼に中央へ戻ることを促し、ジョーが試合を放棄して去った後、皆で祝福した。 ウスマン・ソムキッド 声 - (あしたのジョー 〜まっ白に燃え尽きろ! 〜) のバンタム級チャンピオンにして東洋太平洋バンタム級5位の選手。 愛称は「ソーマー」。 キックボクシングから転向したことでスリップ・ダウンすらしたことがない体を駆使していたが、ジョーとの対戦ではボディーへの攻撃を受けるべくガードを下げたところ顔面に強打を受け、敗北。 大井川 豪平(おおいがわ ごうへい) 声 - (1) 丹下ジムの向う岸に掘っ立て小屋を建てて、押しかけホームドクターとして売り込んできた医者。 本名は不明。 実家がを営んでおり、そこで女湯をしたために少年院入りさせられた。 少年院以来登場はなかったが、丈とホセの世界戦では会場に足を運んでいる。 カロルド・ゴメス アニメ版オリジナルキャラクター。 WBAの世界バンダム級王者で4年にわたり王座を防衛する不敗の強豪王者。 ジョーと対戦したレオン・スマイリーは、かつてカロルドのスパーリングパートナーであった。 WBC王者であるホセと統一戦を行い、一時はホセを追い詰めるが、ホセの強打の前に倒され、その時のダメージがもとで死亡する。 本名は不明。 少年院にジョーが来るまでは、寮内のリーダー格だった。 剣持 健(けんもち けん) 東洋太平洋バンタム級チャンピオンの金竜飛が来日してノンタイトル10回戦を行うに当たり、2階級上のにもかかわらず対戦相手として選ばれた大洋ジム所属のボクサー。 『ゴロマキ』はやくざの世界で喧嘩を意味する。 ボクサーを引退してヤクザの用心棒になっていたウルフ金串との喧嘩では顎を砕いて圧倒したが、戦意を失ったウルフになおも挑みかかる態度に怒ったジョーによって倒される。 だがジョーに敬意を抱き、ウルフとの喧嘩がきっかけで警察沙汰になりかけたその場から密かにジョーを脱出させ、後にはハリマオ対策の特訓に協力する。 アニメ版第2作ではジョーの理解者として登場回数が多くなる。 強面の風貌とは対照的に常に紳士的で、丈にも敬語で接している。 サム・イアウケア ハワイのチャンプ。 を担ぐ労働者上がりのハードパンチャーで90%台のKO率を誇り「ハワイの猛牛」の異名をとる。 作中にてホセと対戦したがコークスクリューパンチで1ラウンドでKOされてしまった。 再起不能と思われる重傷を負った。 フリーのルポライターだが、特ダネを仕込んで新聞や週刊誌に売り込む「トップ屋」。 学生時代にボクシングをやっており、丈をデビュー時から追いかけている。 滝川 修平(たきがわ しゅうへい) 声 - (あしたのジョー 〜まっ白に燃え尽きろ! 〜) 東洋バンタム級8位から、同6位の吉岡満にKO勝ちして6位に浮上した横倉ジムのホープ。 丈の挑戦者としてから呼び寄せたハリマオを東洋太平洋のランキングに入れるため、白木葉子から法外なファイトマネーを餌に、ハリマオの日本デビュー戦の相手に指名され、ハリマオの超変則的なファイトスタイルに翻弄され倒される。 アニメ版ではすでにハリマオが東洋太平洋のランカーとなっていて、来日第一戦で丈と対戦するため登場しない。 〜) ボクサーの健康管理に関する研究で世界的な権威とされるハワイ大学の医学博士。 ホセ・メンドーサの主治医も兼ねており、パンチドランカー症状を診断する見識に優れる。 禿げ頭にチョビひげで恰幅のいい中年男性。 沼田(ぬまた) 声 - 小林清志(1) 少年院の院生。 東光特等少年院の寮対抗ボクシング大会(第2回)に向けて、第七寮からの代表に確実視されていた。 しかし、寮対抗の選手決定戦において同じく第七寮所属の青山に血だるまにされ、医務室へ運び込まれた。 パンチョ・レオ 声 - (1) のバンタム級8位で、全身に無数の古傷を持つキャリア10年のベテラン選手。 全盛期には東洋タイトルに挑戦した実力者でフットワークは衰えたがパンチ力は健在と段平から評された。 フェザーからバンタムへ転向した力石徹の、バンタム級でのデビュー戦の相手として呼び寄せられた。 ハリー・ロバート 声 - (1、あしたのジョー 〜まっ白に燃え尽きろ! ベネズエラの貧民街でカーロスをスカウトした。 白木葉子の招きでカーロスと共に来日した。 世界チャンピオン戦でカーロスが1ラウンドで負けて廃人になり、彼を見捨ててしまう。 その後については不明。 下の名は不明。 髪を七・三に分け眼鏡をかけた、謹厳実直そうな若い男。 原作では禿げてチョビひげを生やした中年であった。 Missオヤマ 声 - (1) マンモス西の応援を依頼された、元のオカマ。 紀子のセーラー服とスカーフで変装した。 村上 輝明(むらかみ てるあき) 声 - (2) 元・全日本ライト級チャンプの経歴を持つが、10年前に引退した焼き鳥屋台の親父。 かつて海外で、まだ新人だった頃のホセ・メンドーサと対戦したことがあり、ホセのことを聞くためにジョーが会いに行く。 原作およびアニメ版第1作には登場しないが、アニメ版第2作オリジナルキャラクターで第26話に登場した。 村瀬 武夫(むらせ たけお) 声 - 吉川寛司(あしたのジョー 〜まっ白に燃え尽きろ! 〜) プロボクシング六回戦に念願のデビューを果たしたジョーが、プロのリングで闘った最初のボクサー。 ユリ 声 - (1) ドサ回り巡業の同僚・稲葉と山歩きをしている途中で足をくじいたジョーが手当てをしてもらった桧山牧場の娘。 原作には登場しないオリジナルキャラクターで、アニメ版第1作の第69話に登場した。 脚注 [ ] []• プロテスト時の書記テストは0点だった。 ホセは対戦相手の肩をつかんで「いくらでも打て」と言わんばかりに相手に打たせたが、肩を掴んだ状態ではちゃんとしたパンチを打てず、全く威力がないことにある(実際に丈はそれを証明するためにホセの肩を掴んでパンチをもらいつづけたが、全然ダメージはなかった)。 ただし、「拳闘に命まで掛ける必要はない」と考えており、丈と闘いたい為に減量した力石の考えには賛同せず、丈がバンタム級にとどまる為に減量をした時も賛同しなかった。 ただし、丈からは「名前は知ってるがたいして強くなかった」と言われ、段平も、顔を赤らめて何も言えなくなった形で否定しなかった。 他にも、試合判定に納得せずリング上で対戦相手や審判に暴行をふるったり、野次に憤慨し観客と乱闘騒ぎ起こすなど、様々な問題を起こしている。 それら過去の行為が原因で、丈のために新たにジムを再開させようとするも、他のジムの会長達からの猛反対を受け、ライセンスの再交付が認められなかった• 西を気遣った丈が新居のアパートを訪れ、ジムに練習生もいるのでセコンドはもういいからと断ろうとしたさい、ずっと丈のセコンドでいさせて欲しいと懇願している。 「・力石徹のモデルがいた」『』、。 "あしたのジョーのライバル・力石徹のモデル". 2006年9月21日放送. 2011年2月13日• その結果、過去の段平の行為で、ジムライセンスの交付が認められない中、丈が記者達の目の前でその実力を見せつけたことにより、面目を潰された金串の所属ジムの会長が試合で挽回しようと、他のジムの会長達を説得しライセンスを再交付させている。 原作では最初ににてで対戦するが、丈がリング下に転落し、リングに戻ろうとした際にセコンドの段平が手を貸し反則負けとなり、そのことに納得がいかない両者の希望で、葉子がセッティングしたで正式な対戦をしている。 アニメ版第1作では、反則らしい反則はせず、殴り合ったままストーリーが終了し、第2作でも大がかりな反則もなく引き分けとなっている。 飢えから自分の父親をそうとは知らず撲殺した• 原作およびアニメ版第1作では、単に『世界バンタム級チャンピオン』とされているが、アニメ版第2作では当初、王者として登場し、後に王座を獲得し、統一王者になる• 観客席にいたカーロスに驚いて、その隙に初めてのパンチをもらったが、ホセ自身は「それが原因で自分が打たれるようになったのではない」と認めていた。 ただし前述の5人はほぼワンセットでレギュラーだったのに比べ、原作・アニメ第1作ともに出番が著しく少ない。 アニメ版第2作に至っては未登場。 軽やかなフットワークで相手を翻弄し、相手の攻撃をかわしたりガードするなど、疲弊したところをなまくら刀のような威力が低めのパンチを何度もお見舞いさせてグロッキーにさせるというもの。 あまりのえげつなさに、プロボクサーである力石ですら顔に冷や汗を浮かべ戦慄を覚えていた。 原作ではほとんど「ソムキッ ト」と表記されていたが、試合前の両選手紹介のコマのみ「ソムキッ ド」表記だった。 アニメ版第2作では、終始「ソムキッ ド」に統一された。 原作では、剣持 弘(けんもち ひろし)となっている。

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「あしたのジョー」 最終回はジョーは死んでない??

あした の ジョー 最後

もくじ• なぜ「よど号」って言うの? ハイジャックされた機は、 日本航空351便(ボーイング727-89型機)で 愛称が「よど号」でした! ちなみに当時の日本航空は 保有する飛行機1機ごとに愛称をつけていたんですね。 ボーイング727型機には日本の河川の名前が あてられていて、よど号の愛称は淀川に 由来します。 ご参考までに、 その他のボーイング727型機の愛称には「ひだ号」 「たま号」「ふじ号」「とね号」などがありました。 tv-asahi. ^^ 実務的にも、いちちボーイング727とかいいにくい ですもんね 笑 スポンサードリンク よど号ハイジャック事件って何? よど号ハイジャック事件は、 1970年(昭和45年)3月31日に 共産主義者同盟赤軍派が起こした 日本航空便ハイジャック事件です。 日本における最初のハイジャック事件としても 有名です! 1970年(昭和45年)3月31日、 羽田空港発板付空港(現・福岡空港)行きの 日本航空351便(ボーイング727-89型機)が 赤軍派を名乗る9人にハイジャックされました。 犯人グループは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)へ 亡命する意思を示し、同国に向かうよう要求。 よど号は福岡空港と韓国の金浦国際空港での 2回の着陸の後、4月3日に北朝鮮の美林飛行場に 到着しました。 そして犯人グループはそのまま亡命してしましました。 運航乗務員を除く乗員と乗客は福岡とソウルで 順次解放されましたが、山村新治郎運輸政務次官が 人質の身代わりに搭乗され、運航乗務員とともに 北朝鮮まで同行したあと帰国されました。 wikipedia. org スポンサードリンク ハイジャックの目的 少し小難しい話ですが、 はしょらずに説明させて頂きますね。 1969年(昭和44年)8月に結成された 共産主義者同盟赤軍派は、 前段階蜂起—世界革命戦争という 前段階武装蜂起論を掲げる「戦争宣言」を発し、 「大阪戦争」や「東京戦争」と称して交番や 警察署への襲撃を繰り返していました。 同年の11月5日には、 当時の総理大臣官邸襲撃のための 軍事訓練を目的に、山梨県塩山市(現・甲州市)の大 菩薩峠に結集していたところを摘発されて、 政治局員数人を含む53人が逮捕(大菩薩峠事件)されました。 翌年の1970年(昭和45年)3月15日には 赤軍派議長の塩見孝也も逮捕されました。 幹部が逮捕されて組織が弱体化した赤軍派は、 1969年(昭和44年)12月から1970年(昭和45年) 1月にかけ、 「労働者国家に武装根拠地を建設して 世界革命根拠地国家に転換させ、 後進国における革命戦争と日米の 革命戦争を結合して単一の 世界革命戦争に推し進める」とする 「国際根拠地論」を打ち出しました。 つまり 武力という力ずくで 大革命を起こそうとしていたのですね。 ゜レ゜ スポンサードリンク 犯人はなぜ北朝鮮を目指したの? 北朝鮮が選ばれたのは、 北朝鮮の体制を支持していたからではなく、 もっとも身近にある 「日本帝国主義と敵対関係にある国」だったからに すぎず、 赤軍派の意図によると、 北朝鮮を赤軍派の軍事基地として変革(北朝鮮革命) するつもりだった。 しかし、 すでに逮捕状が出されており合法的な出国は 不可能であったため、渡航手段として 民間旅客機の乗っ取りが決まった。 現実的な渡航手段として ハイジャックって、 とんでもない発想ですね。 ゜レ゜ スポンサードリンク 犯人はあしたのジョーが好き? 犯人グループは出発時に 「われわれは明日、羽田を発たんとしている。 われわれは如何なる闘争の前にも、 これほどまでに自信と勇気と確信が 内から湧き上がってきた事を知らない。 …… 最後に確認しよう。 われわれは明日のジョーである」 という声明文を残しています。 「明日のジョー」は高森朝雄(梶原一騎)原作、 ちばてつや画の漫画作品です。 1968年(昭和43年)から1973年(昭和48年)まで 講談社『週刊少年マガジン』に連載されました。 犯人グループは自分たちを 主人公・矢吹丈に重ねて、 「燃え尽きるまで闘う」と言うことを 主張したといわれています。 ちなみにテレビアニメ版『あしたのジョー』第1話の 放送は1970年(昭和45年)4月1日。 まさに事件の真っ只中でした。 wikipedia. org これを聞くとあしたのジョーの作者も 泣きますね。 ただ一つ思うのが渦中の中にいると 何が正義で何が悪かが見えなくなるうでようね。 思想犯だけに、それはもう、 自己肯定をされていたのでしょうね。 hazardlab. 他の5名は国際手配中で、北朝鮮に住まれています。 その内1名は他界された可能性もあるようです。 北朝鮮に亡命してからも、 思想再教育の為、施設に収容されている人もいます。 また、強制収容所に送られた可能性も ある人もいますが消息不明です。 東大、京大、大阪市立大学に、 明治、関西大学、同志社と日本でも有数の 大学を出てからのこの事件… 思想の自由は誰にも許されてはいますが それにより事件を起こしてはいけませんね。 理想を現実にしたいという気持ちは 誰もが持っていますが、 その手段として 人様に迷惑をかけてはいけませんよね。 この9名の人々、どのような思いで 過去を振り返られているのでしょうか。 詳しい経歴はこちらです。 1995年、平壌で病死。 生 26歳 中退 北朝鮮在住 (国際手配中) 生 25歳 中退 死去? (国際手配中) 1988年、土砂崩れで日本人妻のと共に死去したと発表されているが未確認。 80年代半ば思想再教育のための施設に収容され、付近の海岸より漁船で国外脱出を図るが失敗し捕縛されていたことがジャーナリストらによって確認されている(行方不明。 に送られた可能性大)。 ののメンバーは弟。 生 22歳 2007年死去 3月 で拘束されてに移送(直接の嫌疑は偽造所持及び使用、のち本件については確定、参照)。 に逮捕される。 6月 12年のが確定、にされる。 その後、にのために移監、さらに病状の悪化によってには刑がされ、のに移送されるがに死去。 1948年生 22歳 除籍 北朝鮮在住 (国際手配中) 生 23歳 除籍 北朝鮮在住 (国際手配中) 1947年生 23歳 大阪市立大学除籍 北朝鮮在住 (国際手配中) 生 20歳 病死? 1985年に病死か?詳細不明(行方不明。 強制収容所に送られた可能性有り)。 生 17歳 病死 1988年逮捕、懲役5年の有罪判決を受け服役。 満期出所。 2011年で病死。 wikipedia. org スポンサードリンク まとめ はい、今日は、 ・なぜ「よど号」って言うの? ・よど号ハイジャック事件って何? ・ハイジャックの目的 ・犯人はなぜ北朝鮮を目指したのか? ・犯人はあしたのジョーが好きだった? ・犯人たちの現在 について書かせて頂きました。 今も語り継がれるよど号ハイジャック事件。 背景に「思想」がありましたね。 優秀な頭脳は人類の平和に使われることを 切に祈ります! 貧困よ無くなれ! 突然かっ! 笑 最後までお読み頂き有難うございました! NEW! カテゴリー• 136• 123• 27 アーカイブ•

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あしたのジョーの登場人物

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『あしたのジョー』の概要 『あしたのジョー』とは、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画による日本の漫画作品。 『週刊少年マガジン』連載中から社会的反響は大きく、ジョーのライバルである力石徹が作中で死んだ時には、架空の人物であるにも関わらず葬儀が行われた(1970年3月24日、講談社講堂にて)。 また1970年3月31日に発生したよど号ハイジャック事件では、ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」と声明を残している。 さらに辰吉丈一郎をはじめ多くのボクシング選手のバイブルとなり、現実のボクシング界にも大きな影響を与えた。 これら社会的反響の大きさから、「戦後最大のヒットマンガ」の1つに数えられ、劇画路線にシフトした昭和40年代の『週刊少年マガジン』を「巨人の星」とともに支えた。 本作以降のボクシング漫画は、全て本作の影響下にあると言われている。 この爆発的人気を経て、奇しくもよど号ハイジャック事件の翌日にあたる1970年4月1日から虫プロダクションとフジテレビの制作で「あしたのジョー」、10年後の1980年10月からはマッドハウスと日本テレビの制作で「あしたのジョー2」としてテレビアニメ化される。 監督の出﨑統とのちに「機動戦士ガンダム」の監督となる富野喜幸(現:由悠季)という二人の天才演出家による映画調の斬新な演出、ジョーと段平の主役二人の声を声優ではなく実力派俳優に当てさせた今までのアニメにはない演技、出崎アニメには欠かせないアニメーター杉野昭夫と荒木伸吾による美麗な作画が人気を博した。 漫画やアニメとは縁のない人でも「矢吹ジョー」「丹下段平」「立て、立つんだジョー!」「真っ白に燃え尽きたぜ」などの単語やセリフは知っているほどに認知度を上げ、国民的アニメだけとしてだけではなくジャパニメーションの代表作とも評されている。 「あしたのジョー」のタイトルは井上靖の小説「あした来る人」が元である。 『あしたのジョー』のあらすじ・ストーリー けんか屋ジョー登場 鑑別所に入ったジョーへの段平の指導は、はがきによる通信教育だった。 その最初の項目が「あしたのために(その1)」である。 段平の心配を無視して犯罪を繰り返すジョーは、チビ達と協力して行った募金詐欺事件によって警察に捕まり鑑別所に送られる。 個室で暇をもてあそんでいるジョー宛てに、段平から「あしたのために」の書き出しで始まるはがきが届いた。 その内容は、左ジャブの打ち方から始まるボクシング技術の講義であった。 暇だったジョーは、そのアドバイスに従ってボクシングの練習に身を入れるようになり、やがて自分のパンチの切れが今までと比べ物にならないほど向上していることに気づく。 ジョーは初めて他人から教えられたことが自分のものになった快感と充足感を知った。 豚の大群とともに脱走を図るジョー。 このときの「うどん」というワードが、後の「マンモス西うどん事件」をにおわせる。 詳しくは名場面「マンモス西うどん事件」を参照のこと。 特等少年院に入ったジョーは、先輩たちに睨まれつつも脱走のチャンスを伺っていた。 ある日ジョーはともに入所していた西と一緒に先輩たちに命令され、豚小屋にあるたい肥を手づかみで集めさせられていた。 その時、入所以来おとなしかった西がジョーに「豚を暴れさせているすきをついて脱走しろ」とアドバイスをしてくれた。 西はわざと弱腰のふりをして脱走のチャンスをうかがっていたことを知ったジョー。 自分には無理だがお前ならできる、と西はジョーを奮起させ、二人で協力して豚を暴れさせてジョーは豚とともに少年院の玄関に向かっていった。 ジョー、初めての敗北。 力石は余裕綽々でハンカチを出して鼻血を拭いている。 あと少しで玄関を突破できそうなその時、男が一人、豚の大群に突っ込んできた。 男は全ての豚にパンチを食らわせ、小屋に戻らせてしまった。 折角の脱走のチャンスをふいにされたジョーは、その男につかみかかったが相手にもされない。 そこでジョーは段平に教わったばかりのジャブを放つと男に命中した。 ジョーが気を良くしたのもつかの間、その男の放った一発のストレートパンチがジョーに命中した。 ジョーはたった一発のパンチのせいで全く身動きができず、担架で運ばれていった。 その男こそ、ジョーの宿命のライバルとなる力石徹だった。 力石が元プロボクサーであると知ったジョーは、脱走することよりも力石に勝つことに執念を燃やし、段平に通信教育のはがきを催促してはボクシング技術を磨いていった。 葉子の偽善を激しくののしるジョー。 力石との再戦の機会を待ちつつ修行に精を出すジョー。 時がたち、二か月に一度やってくる学生ボランティアの演劇を見る日になった。 ジョーは修行で忙しいと断るが、監視員によって無理やり連れていかれた。 演目はヴィクトル・ユゴー作「ノートルダムのせむし男」。 冒頭の場面でせむし男ことカジモドが祭の余興として男たちから鞭打ちを受けている。 あまりに迫力があるので皆驚いていたが、よく見ると本当に鞭を打っていた。 しかもそのカジモド役の俳優は段平だったのでジョーはさらに驚く。 劇は続いていく。 鞭に打ちひしがれたカジモドの元にヒロインであるエスメラルダが現れ、カジモドに水を与え、けがの手当てをしている。 その慈愛深いヒロインを見たジョーは、彼女がジョーが犯した犯罪のひとつ、募金詐欺で10万円をだまし取られた白木葉子だと気づく。 ジョーは、葉子が段平を本当に叩きのめす演出をしたことを許せないとはっきり口にし、演劇を中断させた。 ジョーは、葉子と初めて会った日の話を持ち出した。 ジョーは数々の犯罪の末警察に捕まった後、家庭裁判所で裁判を受けた。 詐欺の被害者である葉子が傍聴に来たが、あの日の葉子は今日の演劇の時とは違い、冷たくさげすむような目でジョーを見ていた。 その冷たいお嬢様がその裏で少年院の慰問をやり、慈愛に満ちた少女を演じるのは偽善で自己満足のためだとジョーは言い切った。 自分のパトロンである葉子をジョーに侮辱され、本気を出そうとする力石。 ジョーに侮辱された葉子を見かねた力石がジョーを挑発し、一触即発となった。 力石は白木財閥のつてで将来ボクサーとして再デビューすることになっていたようで、その白木財閥の一人娘である葉子とは少年院内でも公認のカップルであった。 大切な女性を侮辱された力石と、女のためにしゃしゃり出てくる力石が気に入らないジョーは睨み合う。 それを止めたのは演劇の出番を終えた段平だった。 特等少年院ではたとえ肉親でも、院生との面会は刑期が終わるまで禁止されていた。 段平は何としてでもジョーに面会するため、葉子の劇団に参加していた。 葉子は実家の白木財閥が少年院に寄付をしていたので、自由に出入りが許されていたからだ。 葉子の方も、片目で背中が曲がり、体力のありそうな段平がカジモドのむち打ちシーンを演じるのにぴったりだと判断したため参加を許可したのだ。 その段平からの提案で、ジョーと力石は一週間後にボクシングの試合をして決着をつけることに決まった。 葉子も少年院で実施される矯正プログラムの一環としてスポーツは効果があるから祖父の力を借りて協力するというも、ジョーはまたしても葉子は自分だけいい子ぶっているとケチをつけ、力石を怒らせる。 葉子の傲慢さと、祖父のコネを使って自分だけいい子ぶる様も気に入らなかったが、自分より強い力石がこの高慢ちきな女の言いなりになっていることもジョーにとっては不満だった。 無意識のうちにジョーは「あしたのためにその3」ことクロスカウンターを習得していた。 一週間の間にジョーと力石はそれぞれ特訓を積み、試合当日になった。 ジョーのセコンドになった段平は、この試合はどちらかがダウンするまで終わらないという特別ルールを使ってほしい、と主催者である葉子に嘆願する。 その意図を図れないまま葉子は承知し、試合は始まった。 圧倒的な実力を見せつける力石に対し、ジョーはかろうじてダウンだけはしないまでも目はかすみ、意識はもうろうとしていた。 それでも力石への闘志だけは燃えており、とどめを刺そうとする力石に向かっていった。 観衆の目には何が起こったのかわからないまま、二人の拳は互いの顔に当たり、ダウンした。 観衆が唖然としている中、段平が解説をした。 今のは段平がジョーに教えた秘策・クロスカウンターである。 相手に撃たせてその勢いに乗ってカウンターを食らわせる必殺拳だと語った。 ジョーは意識のない状態で、本能の赴くままに秘策の拳を完成させたのだ。 段平がどちらかがダウンするまでという特別ルールを進言したのは、制限時間があると力石優勢のまま試合が終わり、ジョーがクロスカウンターを会得できないからだと見越してのことだったのだ。 二人の熱い戦いはほかの院生を刺激して、あっという間に特等少年院の中にボクシング熱が浸透していった。 高度な防御技、スウェーバックを青山との戦いで覚えたジョー。 季節は夏から秋に変わり、今度は院生代表とのトーナメント大会が行われることになった。 ジョーは張り切っているが、なぜか段平は暗い顔をしていた。 この次教える課題は、ジョーを精神的に追い詰めないと習得できないからだ。 そのために段平はあえてジョーに冷たく接し、出場選手の中でもっともひ弱な青山ばかりをかわいがるようになる。 今までジョーに付きまとっていたのに急に手のひらを返すような態度をとった段平に対し、ジョーの中に疑念ではなく嫉妬の炎が燃え上がった。 つい最近まで無償の愛情を与え続けてきた段平が、急に手のひらを返したことが許せなかったのだ。 段平の意図がつかめぬまま大会当日になった。 力石より青山打倒に執念を燃やすジョー。 その青山との対決で、ジョーは意外な苦戦を味わう。 青山に攻撃を仕掛けてもすべてかわされてしまって全く手が出せず、へなちょこのパンチを食らっていくうちに少しずつダメージが蓄積され、ジョーは追い詰められていったのだ。 絶体絶命に陥ったジョーだが、自分が痛めつけられて初めて防御やフットワークの重要さを知り、攻撃と防御の両方を駆使する戦法を覚えた。 そうなると防御しか知らない青山は相手にもならず、ジョーは勝利した。 二人は医務室に運ばれ、ジョーは今まで青山を馬鹿にして嫉妬していたことを謝り、二人は和解した。 そのあと二人を見舞いに来た段平の口から衝撃の告白を聞いた。 今まで青山にかまってきたのは、負けん気が強すぎて防御をおろそかにしていたジョーに、青山をだしにして自分から防御を学ばせるためだったと言い、二人に土下座をした。 唖然とするジョーと青山だが、二人とも段平のおかげで今までの自分の殻を破ることができたので意に介さなかった。

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