ゼニガメ 飼育。 スッポンの混泳

ゼニガメの脱皮と普通の亀の脱皮に注意する点

ゼニガメ 飼育

水槽の底に 砂利をしきます。 水をきれいに保つ 微生物のすみかとなり、石や流木を安定させます。 くみおきをした 水道水を甲羅の高さの3倍ぐらいの深さになるよう注ぎます。 水は 1週間に1度ぐらいとりかえましょう。 あればエアーポンプを設置します。 石や 流木を置き、カメが 甲羅干しをできる陸地を作ります。 甲羅干しをしないと病気になるので必ず設置してください。 水面と高さがちがいすぎるとカメがのぼれないので注意してください。 水槽の用意ができたらカメを入れ、 直射日光のあたらない明るい場所で飼育します。 日光浴 毎日1時間ぐらい日光浴をさせます。 体温が高くなりすぎたときのために、日かげを作っておきましょう。 日光浴は、カメの成長にかかせません。 カメのエサ 市販のカメのエサを一日1、2回与えます。 食べ残したエサは水をよごしてしまうので取り除きます。 水が冷たくなる季節になると、エサを食べなくなります。 冬は、ヒーターで暖かくして飼う方法もあります。 カメのオスメス見分け方 しっぽが太くて総排出口という小さな穴が甲羅から、より外側にあるのがオスで、しっぽが細くて、総排出口が先より内にあるのがメスです。 成長しているゼニガメ 冬の間はエサをほとんど食べませんでしたが、春になり行動も活発になりました。 大切に飼えば、20年以上生きることもあります。 カメをさわったあとは、よく手を洗いましょう。 カメの甲羅を計って記録してみましょう。 ゼニガメは本来、ニホンイシガメの子供を指しますが、今ではクサガメの子供もゼニガメといいます。 野生の淡水のカメは冬眠しますが、あたたかい室内で飼うと冬眠しません。 飼育したカメを野生に放すことは絶対にしないでください。 成長記録• 2012年5月6日現在、甲羅の縦の長さセンチ、横の長さはセンチです。 2013年7月4日現在、甲羅の縦の長さ67ミリ、横の長さは60ミリです。 甲羅をみがいてあげました(20130705追記)。 17 Comments• […] 飼育しているゼニガメはずいぶん大きくなりました。 夏の間は近づくと「エサちょうだい!」といわんばかりに顔を見あげてきましたが、近頃寒いので流木の下に身をひそめて動きま […] 『 ピンバック 』 さんからのコメント— 2010 年 11 月 18 日• ウチは、亀を4匹飼っています(:XOX) えさをあたえるのも大変・・・・。 まだ小学生なんですけど、亀のことで大変です(・X・;) 『 ・・・??。 』 さんからのコメント— 2011 年 6 月 7 日• 家も、クサガメを飼ってます そろそろ飼い始めて1年ぐらいかな 『 匿名』 さんからのコメント— 2012 年 7 月 20 日• カメのことを、おばあちゃんに聞くと20年は、かっています。 3匹飼っていて、1匹は、普通に、死んで、1匹は、水が熱すぎて死んだそうです。 1匹は、おばあちゃんが気にして植物を近くにおいています。 なので、日影を半分、日向を半分にして少し直接日光をしています。 甲羅が13~15cmぐらいですがケースが狭いか心配です。 一応言いますが小学4年生です。 『 気になるカメ心配子』 さんからのコメント— 2012 年 8 月 22 日• きょう飼い始めたんですけど、まだ亀の事がよく分からないので、ちょっと心配です。 まだ3㎝くらいなので、小さいケースで大丈夫だと思うけど… まだまだ調べなきゃいけないと思います。 なんか役に立つことがあったら教えてください。 『 あっきー』 さんからのコメント— 2013 年 6 月 9 日• 僕のカメ吉は熱中症で死にました。 『 R. K』 さんからのコメント— 2013 年 6 月 20 日• 私の亀は甲羅干ししたがりません 直ぐ水の中に入ってしまいます 明るい場所でUV Bライトも点けていますが 何故でしょうか? 『 まきお』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 3 日• へいじが我が家にやってきました。 南向きの屋根付きベランダに置かれた植物用の水鉢が新居です。 あまり過保護にしないようにたくましく育てたいと思っていますが何せまだ2~3㎝なので心配です。 『 銭亀 へいじ』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 4 日• 夏休みだから学校から、ゼニガメを預かって育てていて、大変です・・・ 死んだら大変だから心配です。 でも、がんばります。 『 ニャン汰』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 19 日• ニャン汰さんへ がんばってくださいね! 直射日光に気を付けて、日陰を作っておいてやると大丈夫だと思います。 『 wai』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 19 日• わかりました「^-^」 おしえてくれて、ありがとうございます。 がんばります。 うれしいです。 「涙」 『 ニャン汰』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 20 日• 我が家にきたへいじには首に小さなおできがありました、身体にはフワフワしたものがまとわりついていて、飼いはじめた当初は何だかわからなく店に問い合わせてみようとも思いましたが元気に餌を食べていたのでそのままにしていました、4,5日前から餌を食べなくなり、目が腫れぼったく元気がなくなりました。 このままでは・・・。 元気があり丈夫そうな亀を選んでもらったのに既に病気があったなんて・・・このまま死んでいくのを待つくらいなら店に引き取ってもらをうと思い連れていき状態を看てもらいました。 幸い対処によっては大丈夫とのことで、抗生物質とビタミンA剤を投与し様子を見ています。 元気になってまた餌を食べられるようになってもらいたいです。 『 銭亀 へいじ』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 21 日• 今日は、川から石を持ってきて 水槽に入れたらゼニガメも喜んでくれました! 『 ニャン汰』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 21 日• ニャン汰さんへ!がんばってください。 こわいですもんね 気持ちわかります。 ほんとうにがんばってください。 『 グミ』 さんからのコメント— 2013 年 7 月 21 日• はじめまして今はペット勝てます。 ゼニガメメスかオスどっちですか教えてください 『 松尾直樹』 さんからのコメント— 2014 年 1 月 8 日• かめを触ろうと、猫が見ています。 良いですねー亀って 『 オイ』 さんからのコメント— 2018 年 2 月 21 日 Leave a comment お名前:.

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ゼニガメとミドリガメで雑種は生まれるの? 無精卵か有精卵か判別する方法

ゼニガメ 飼育

このぐらい大きい水槽になると、 値段もけっこう高いです、 4,000円ぐらいだったでしょうか。 はっきり覚えていないけど、 5,000円はしなかったと思います。 カメが小さかった最初のうちは、 カブトムシを飼うような小さな水槽で飼っていました。 が、成長とともにどんどん体が大きくなって、 水槽が狭くなって、 今までに3回ぐらい買い換えました。 ゼニガメは丈夫な生き物なので、 それなりにちゃんと世話をしていれば、 簡単には死なないと思います。 だから、水槽を買うとき、買い換えるときは、 成体になるまでの数年間でかなり大きく成長することを予想して、 大きめの水槽を買うようにしたほうが、 経済的かもしれません。 まあ、住居スペースの問題もあるので、 そう大きな水槽も、なかなか買いづらいのですけど。 なおかつ、カメが頭を持ち上げたときに、 頭が水の上に出る量にします。 ゼニガメは、泳ぎがそれほどうまくないので、 (小さいうちは特に) 頭が出ないほどたくさん水を入れると、 溺れてしまうことがあるようです。 ゼニガメは、いちおう皮膚呼吸もできるみたいですが、 基本的には、水から顔を出して、 鼻で息をしています。 わが家のカメぐらい大きくなると、 激しく動いた合間(水槽の中で泳いだりしてるとき)に、 水から顔を出して息をすると、 「フー、フー、フー、」 という荒い鼻息が、 同じ部屋にいるわたしたちにも聞こえます。 (笑) 水槽の水の量は、ゼニガメが首をのばしたら、 頭が水の上に出るぐらいまでの高さにしましょう。 わが家の場合、夏は毎日か最低でも1日おき、 冬は、2〜3日おきに換えるのが、目標(笑)です。 ゼニガメは、水槽の中の水を飲むので、 こまめに水換えをして、 きれいにしておいてあげなければなりません。 匂いの問題もあります。 わが家のカメぐらいの大きさになると、 つい、面倒だったりして水換えをさぼると、 すぐに匂ってきます。 面倒くさがり屋の方は、 一時の感情で、ゼニガメを安易に飼うのは、 やめておいたほうがいいかもしれません。 ゼニガメは、長生きする動物です。 カメが生き続けている30年とかの間、 夏は毎日のように、 水換えをしてやらなければなりません。 わが家では、わたしが水換えの係なのですが、 正直いって、けっこう負担感はあります。 以前、まだカメが小さくて水槽が小さいときは、 水槽ごとお風呂場に持っていって、 水を換えていました。 でも今使っている大きな水槽は、 水の入った状態だとすごく重くて、 わたし1人では、持ち上げられません。 なので今は、 水槽をその場所から一切動かさず、 その場で水換えをしています。 ポンプで、水槽の中の水を吸い取り、バケツに移して、 そのバケツの水をトイレに捨てて、 その後、お風呂場でくんだ新しい水を、 水槽に入れるようにしています。 水槽の水は、10リットルのバケツ2杯分入っているので、 水槽とトイレとお風呂場を何往復かします。 ちなみにポンプは、 手動のものを使っています。 灯油ポンプと同じ作りで、 とても使いやすいです。 電動のものも売っていますが、 手動ポンプで十分、ラクに水換えできます。 カメは、甲羅干しをして甲羅を乾かさないと、 成長できず、病気になってしまうと聞きます。 わが家で使っているのは、 カメ飼育専用のライトではなくて、 家庭用の普通の電球ライトです。 ホーマック(ホームセンター)で、 1,000円ぐらいでした。 最初にライトを買うときは、 カメ飼育用の何か特別なライトがいいのかなと、 迷ったのですが、 いろいろ調べた結果、普通の電球でも問題なさそうだと思い、 普通の白熱球のライトを買いました。 4年たった今、 わが家のカメは、もりもり元気に大きく成長していますので、 甲羅干し用のライトは、普通の白熱球で 問題なかったんだろうと思っています。 これは、カメ飼育の専用のものを買いました。 たしか、2,000円ぐらい。 こんな台なんて、大きな石でも拾ってきて、 入れておけば代用できるんじゃない? って最初は思ったんですが、 探してみると、 ちょうど良い高さと大きさと形の石が、 なかなかみつからないんですよ。 石が小さすぎると、カメが台の上でくつろげないし、 大きすぎると、水槽の面積を占領していまいます。 石の形も、あんまりつるんとしているとダメで、 つめを引っ掛ける部分がないと、カメが登れません。 また、つめをひっかける部分があっても、 傾斜のない四角い形のプラスチック製品などだと、 カメは体を前かがみに丸めることができないので、 やっぱり登れません。 登るための斜面が必要なんです。 だから、カメ用の陸地は、 代用できるほかの物を探すより、 市販の専用のものを買ったほうが 早いんじゃないかと思います。 わが家で使っているのは、 市販のカメ甲羅干し用の台(グレーの部分)に、 あとからプラスチックの板(黄色の部分)を付け足したものです。 市販の台には、斜めになっている部分に、 細かい穴が開いていて、 ここにカメがつめを引っ掛けて、 登れるようになっています。 ただ、わが家の場合、 カメが大きくなってしまったので、 買ってきたそのままで使っていると、 陸地の部分がせまくて窮屈そうになってしまいました。 そこで、黄色いプラスチックの部分を、 夫があとから付け足しました。 市販の台とプラスチック板に、穴をあけて、 錆びないステンレスのねじで留めています。 温かい時期なら分かりませんが、 冬など寒い時期は、ヒーターがあったほうがいいと思います。 ただ、私の子ども達の幼稚園や小学校で 飼われているカメの水槽には、 ヒーターが入っていないです。 どちらも古い校舎と園舎ですので、 暖房を切っている夜〜早朝にかけては、 相当、室温が低いと思います(ここは北海道です)。 それでも、学校と幼稚園のカメさんたちは、 何年もちゃんと生きています。 (どちらもゼニガメではなく、ミドリガメですが) なので、カメを飼うときに、 ヒーターがなけれ絶対ダメっていうわけでは ないのかもしれません。 ただ、わが家では一応、 年中、ヒーターを入れてあげてます。 そのほうが、本人(カメ)も快適かなと思うので。 でも、考えてみれば、夏場は十分暖かいので、 ヒーターは必要ないかもしれませんね。 いま、この記事を書いていて、 そう思いました。 (たった今、コンセントを抜いてきました。 以前は、水槽をお風呂場に持っていって、 水換えをしていたので、 そのときに、カメを別のバケツにうつして、 陸地の台とか、ヒーターとか、 水槽に入っているものを全部出して、 たわしなどで掃除していました。 でも今は、 水槽を動かさず、その場で水換えをしているので、 掃除もそのときに、その場でやっています。 わが家の水槽の掃除と水換えの 具体的な手順は、以下です。 (1)水槽の中の汚れた水を全て、ポンプで吸い取って捨てます。 (2)次に、バケツ1杯のきれいな水を水槽に入れます。 (3)その水が入った状態のまま、 水槽の内側や、陸台やヒーターを、たわしでこすってきれいにします。 (4)掃除に使った水槽の中の水を、ポンプで吸い取って捨てます。 (5)そこに、新しいきれいな水を入れます。 この手順で、 水換えと掃除が同時に終了します。 カメと水槽が大きくなって、 運ぶのが大変になってきたら、 この方法のように、 掃除、水換えをその場でしたほうがラクです。 ちなみに私は、掃除に使うたわしを、 水槽の中に、いつもぶら下げておいてます。 このように。 たわしに、丸いリング(単語帳とかについているやつ)をつけて、 そこをS字フックに掛けています。 こうしておけば、 カメの糞で汚れたたわしを、どこに干しておこうかと、 悩まなくて済みますし、 掃除のときも、さっとすぐに使えてラクですよ。 わが家でも、以前(カメが小さいうち)は使っていたのですが、 今はもうまったく使っていません。 カメは、水の汚し方が激しいので、 カメが大きくなるにつれて、 ろ過装置はあんまり役に立たなくなってきます。 「ろ過」ってことは、 フィルターを通して、水の中のゴミや糞を取り除くことですが、 その取り除いたゴミや糞は、 当たり前ですが、フィルター内に残っています。 だから、パッと見ただけだと、 水槽の水は一応、透き通った状態に保たれても、 糞や汚れは、水槽の(フィルターの)中にある状態なので、 そこから汚臭がしてくることには、変わりないのです。 水も、フィルターを通すことで透き通った状態ではあっても、 色じたいは、茶色っぽくなってきます。 ろ過装置を通したところで、 きれいな換えたばかりの水とは、 明らかに違う色になってます。 カメが大きくなるにつれ、 ろ過装置 フィルター)なんかでは、 太刀打ちできなくなってしまうのです。 だったら、ろ過装置なんかつけないで、 こまめに水換えしたほうが、 結果的にはラクです。 汚れたろ過装置は、 入り組んだ細かい部分の掃除が面倒なものです。 加えて、交換するたびに、 フィルター代がかかります。 そのため、わが家では、 ろ過装置は使っていません。 右側のがエサで、 左側のは、「おやつ」です。 (笑) カメのおやつは、海老です。 ぜいたくでしょ? わが家では、私たち人間でも、 海老なんてあんまり食べないのに。 (笑) 夫が初めて、 この海老のおやつを買ってきたときは、 「ほんとに食べるのかね〜」 なんて、半信半疑だったんですが、 あげてみると、すごい喜びました。 ふだんあげているエサより、 すごく食いつきがいいです。 (笑) お腹が、まあまあ満腹のときでも、 この海老を入れてやると、張り切って食べます。 カメにエサをやる回数は、 わが家の場合、1日1回ぐらいです。 3日に2回になるときもあります。 1日2回はあげません。 わが家のゼニガメは、 お腹が満足していて、水槽の水もきれいな状態のときは、 たいてい、気持ち良さそうに 甲羅干ししていることが多いです。 カメが甲羅干ししながらのんびりしている時は、 放っておいて、 わざわざエサをあげたりしません。 お腹がすいてくると、 甲羅干しなどせず、水の中で泳ぐようにしていたり、 私たちが水槽の前を通ったときに、 求めるように寄ってくるので、 それを合図に、エサをあげています。 以上、 【わが家のゼニガメの飼い方・ぷち講座】でした。 (笑) まあ、カメはかわいいですよ、 癒されます。 同じペットでも、犬などに比べれば、 世話もそれほどかかりませんし。 ただ、やっぱり生き物なので、 水換えや掃除、エサやりなどの 最低限の世話は必要になります。 あと、犬や猫ほどは、 気軽に触れ合って遊んだりしにくいので、 家族との関係は、 それほど濃くならない場合が 多いんじゃないかと思います。 犬なんかだと、 「セラピー犬」なんて言葉があるくらい、 家族の一員であり、 心の拠りどころになる場合もありますが。 わが家の場合、団地住まいなので、 犬を飼うことができず、 生き物が好きでペットを欲しがる娘のおねだりに負けて、 カメを飼い始めました。 でも結局、犬などと違い、 毎日一緒に遊んだり、散歩したりはしないので、 ペットとのそうした楽しい関係を求めて飼うなら、 カメはちょっと、役不足だったかな〜と思ってます。 あと、どんな生き物でもそうだけど、 飼っているカメを野生に放すことは 法で禁じられていますし、 無責任に途中で飼育を放棄することはできません。 しかも、カメは長生きです。 私が生きているあいだはずっと、 面倒みないといけないんじゃないかと 覚悟しています。 (どっちが先に逝くか微妙・・笑) だから、カメを飼おうかと思ったら、 あんまり気軽に考えて飼うと、 あとで後悔することになるかもしれません。 まあ、わが家のはなちゃんは、 かわいいですよ。 ^^ 生き物がいるっていうのは、 そこに灯がともっているような、 温かさがあるものです。 甲羅干ししてのんびりしている姿を見ると、 やっぱり癒されます。

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クサガメ(ゼニガメ)の飼育方法は?飼い方の注意点まとめ! | ペット総合情報ブログ

ゼニガメ 飼育

名前の由来は、腋下板にある穴から独特なにおいを出すため、臭亀(クサガメ)と名がついたともいわれている。 昔は日本各地(北海道・沖縄以外)の、平地の河川や水田に多く生息していたが、環境の悪化や帰化動物によって激減してしまったため、ニホンイシガメとともに日本産のクサガメは激減した。 性格は温厚で人なれする個体が多いことも特徴。 寿命が長く、体格も大きくなるので迫力があり、幅広く楽しませてくれる。 あくまで爬虫類なので、なれた個体でも激しいスキンシップはカメの負担やストレスとなる場合があるので注意すること。 紫外線を浴びることによって、皮膚病の予防やビタミンの形成を行う動物なので、室外飼育は日陰をつくって適度に日光浴させ、室内飼育は紫外線ライト(トゥルーライト)を設置するとよい。 幼体はまだ甲羅がやわらかく、水が汚れると甲羅まで腐ってしまう危険性があるため、こまめな水かえが必要。 ゼニガメの中でも小さい個体は、デリケートで飼育が難しい面があるため、じっくり飼育をしてみたいかたにおすすめ。 ゼニガメの時期は活発でよく動く姿が可愛らしく、手からエサを食べるようになる個体もいるので、スキンシップをとりながら楽しめる爬虫類といえる。 アドバイス 昼行性の爬虫類で、太陽光で体を温めてから活動するため、室内飼育の場合は、スポットライト(太陽熱の代わり)が必要。 また、肺呼吸なので、必ず陸場を設置してあげること。 触った後はよく手を洗うこと。

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