同人 誌 俺 の エロ 本。 同人作家の松野兄弟(個人誌再録) / R15|しけた実|note

おすすめエロ漫画!抜けるアダルトコミック感想

同人 誌 俺 の エロ 本

2016年の6月のイベントで出した「Koi suru HUMAN」の再録です。 再販についてのお問い合わせを頂きましたが、今のところ予定がなく心苦しいので、二作ウェブに上げることにしました(二作のみですみません)。 もう一作はスケベな話を上げる予定です。 というかこれ以外にスケベじゃない話がありませんでした(?)松たちが同人作家だったら、というクソパロディです。 カラ松くん以外の松はカラ松受けで活動しており、一松選手はチョロカラ推しという設定です。 どうも、俺は松野一松。 家宝は寝て松、大盛況だったみたいだね。 イベント会場は相当ごったがえして大変だったらしいってタイムラインで確認したけど、みんなは怪我とかしなかった?せっかくのイベントだから、参加者全員が楽しめるといいよね。 おつかれさま。 それはそうと、みんな、『SIX SAME FACES』っていうサークルのこと知ってる?松のオンリーイベントにちょくちょく出てるんだけど。 ああ知らない?大丈夫、みんなとは違う次元で開催されてる松イベントに出てるサークルだからね。 知らなくて当たり前だね。 実は、この『SIX SAME FACES』って、俺たち松野家の六つ子がやってるサークルなんだ。 びっくりした?わけ分かんないでしょ、俺も全然分かんないからね。 まあとりあえず、俺たちはそれぞれ『おそ松さん』の世界観を借りて二次創作(一次創作?)をして楽しんでるんだ。 今日はちょっとだけ俺たちの活動を紹介したくなったんだけど、興味ある人は見てくれると嬉しいかも。 まずは、長男のおそ松兄さんの紹介から。 おそ松兄さんは絵描きだ。 作画のクオリティにムラはあるが、これまでたくさんの同人誌を量産してきている。 おそ松兄さんの作風は、「おそ松兄さん=スパダリ」という言葉が一番しっくりくると思う。 「おそ松兄さんカッコ良すぎぃ!もう抱いてぇっ!」という台詞は全ての過去作で見られるが、これはいわゆる様式美というやつらしい。 個人的にオススメなのは、前回のイベントでおそ松兄さんが発行した『トレジャーハンターカラ松』だ。 おそ松兄さんが、眠っているカラ松の乳首を夜な夜な開発していく話なんだけど、クライマックスのしつこい乳首責めの後の挿入シーンが最高に抜けた。 寝ぼけ眼のカラ松がおそ松兄さんにパコられながらセルフ母乳顔射をキメるシーンは堪らなかった。 おそ松兄さんは容赦なくピストンしながら、カラ松の乳首をきつく摘まみ上げる。 そして、「おっぱい張ってきただろ?俺が毎晩開発してやった甲斐があったぜ~」とサドっ気全開でカラ松を煽るんだが、俺のマゾ心もなかなかいい感じにくすぐられてしまった。 見事としか言いようがない。 その後どんどん気持ち良くなってきたカラ松の胸はふっくらとしはじめ、乳首もビンビンに尖っていく。 最終的に、「あんっ、おそまつっ!きもちいいっ!おっぱいとお尻、きもちいいっ!出るぅっ……出ちゃうう~~っ!」と叫びながら射精と射乳をキメるわけだが、まあ興奮しないわけがない。 正直、こうして思い出すだけで勃起してしまう……ああごめん、つい興奮しちゃった。 あと、おそ松兄さんはタイトルセンスがクソだから、毎回トド松辺りにタイトルを決めてもらった方が賢明だと思う。 『トレジャーハンターカラ松』というタイトルのくせに、カラ松はトレジャーをハントされている側だ……バカすぎる。 しかしシコリティは文句なしに高いので、特別に不問にしておこう。 次はクソ松だ。 クソ松はいつも吐き散らしているクソ痛いクソポエムを集めてオリジナルの詩集を出している。 意外にこれが売れているのだが、決してそのポエムが素晴らしいからではない。 詩集を買っていくお客さんの目当ては、ポエムの横にそっと添えられたクソ松の描いた挿し絵だ。 認めたくはないが、確かにクソ松の描くイラストは、何というかすごくかわ……下手クソなんだが、まあ癒し系という感じだ。 そのイラストは俺たちの日常を切り取っているみたいで微笑ましい、と好評らしい。 これまで描かれたのは、みんなに内緒で釣り堀デートをする長兄松の絵、アイドルの踊りの振り付けを練習する水陸松の絵、寝る時に布団の中でこっそり手をつなぐ色松の絵、夜の散歩に出かける筋肉松の絵、おしゃれをして買い物に行く材木松の絵などがある。 読者には、クソ松が本当にあった出来事を挿し絵にしているんじゃないかと噂されているらしい。 鋭いね、当たりだよ。 クソ松には絶対に言わないが、毎回クソポエムを密かに買って何を描いてるか、俺は一応確認している。 別に何回も読み返すわけじゃなく、純粋に確認のためだ。 まあその確認作業の途中、布団の中でこっそりと手をつなぐ色松の絵を見つけた時の俺の気持ちが分かるだろうか。 本当に心臓に悪いからクソ松はいい加減にしてほしい。 次は、大本命のチョロ松兄さん。 チョロ先生は俺の神だ。 カップリングはカラ松受け固定で、本人は決して認めないがなかなかの過激派だと思う。 流麗な絵柄とえげつない性描写のギャップに定評がある作風で、毎回壮絶なクオリティの同人誌を発行している。 俺はもちろん取り置きをお願いしたので、無事入手することができた。 描かれているのは俺なのに、不器用な俺がひたむきにカラ松を愛する様が繊細に描かれていて、思わず感動してしまった。 中盤の山場では、カラ松が俺の不格好な愛を受け入れ、初めて自分から俺にキスするシーンがあるんだが……もう涙なしでは読めなかった。 ラストの濃厚な官能的なエロは拝みながら読んだ。 チョロ先生の作品はどれも名作だから一押しを決めるのは至難だが、やはりここはチョロカラの神本を紹介したい。 巷で伝説と謳われる『新婚チョロカラ初夜編』は、ふたりエッチよろしく初心な二人がステップアップしていく様が汁気たっぷりに描かれている名作だ。 紆余曲折を経て二人は結婚するのだが、長々と関白宣言をするチョロ松兄さんに対し、「チョロ松のお嫁さんになれてうれしい、えへへ」とはにかむカラ松の可愛さで多数の読者が萌え死にしたという評判だ。 いよいよ初夜を迎え、「俺をチョロ松のものにして……」と言ってそっと脚を開いたカラ松を見て、チョロ松兄さんが鼻血を吹いて気絶し初夜は失敗する、という描写があるが、俺はこのシーンが大好きだ。 初体験を失敗するカップルってめちゃくちゃ可愛いよな。 本当にチョロ先生は俺の好みのツボを押さえていらっしゃる。 結局、その一週間後に初セックスが成功するのだが、繋がれた感動に二人して涙を浮かべるシーンは最高に幸せだった。 チョロ先生のチョロカラは、『新婚チョロカラ』以外だと『未亡人、松野カラ松』と『ハイスクールメモリーズ』と『家庭教師のお兄さん』があるが、俺はどれも三冊ずつ持っている。 そして、まだ詳しいことは言えないが……実は、次回のイベントで『新婚チョロカラ』シリーズの第二弾が発行されるらしい!俺は今から楽しみで仕方がない。 しかも今回は何と、家事で失敗を繰り返すカラ松にチョロ松兄さんがお仕置きをするという流れらしい。 やばい、やばすぎる。 チョロ松兄さんにドSな言葉責めをされたカラ松が、「チョロまつっ……ごめんなさい、ごめんなさいぃ……っ!」なんて言いながらイキまくるんだろうか。 あああ尊い、もう死んでもいい。 いや嘘だ、チョロ先生の新婚チョロカラごめんなさいセックスの新刊を三冊買って拝読するまでは絶対に死ねない。 チョロ先生の身内で本当に良かった。 チョロ先生の作品についてならいつまでも語れてしまう。 熱弁してるうちに別のところも熱くなってきたみたいだ。 ちょっと待ってね……ふぅ。 ごめんね、お待たせ。 次は俺のくだらない同人活動を説明するね。 俺は一応絵も文も嗜んでいるが、世間にいる神々とは違って中途半端な作家だ。 どちらかに特化したいんだが、どちらも捨て切れない。 チョロカラ本も作ってみたいんだが、正直チョロ先生のチョロカラが聖典すぎて俺なんかが手を出したらいけない気がする。 ちなみに俺が書くとしたら、語尾に「にゃん」をつけて猫のポーズをするカラ松に誘惑されまくるチョロ松兄さんの苦悩、みたいなチョロカラ本がいい。 そういえば最近、俺には最近悩んでいることがある。 俺は今、絶賛スランプ中で全く筆が進んでいない。 実は、次のイベントでの発行を予定していたパカカラ本……これを描いている途中で俺の心が折れた。 俺に抱かれながら、「一松、気持ちいい、大好きだ……」と喘いだ直後、おそ松兄さんの腕の中で、「おそまつぅ、死んじゃう、すき、すき」と蕩けるカラ松の描写で俺のメンタルは死んだ。 鬱勃起状態で抜いたあと、物凄い賢者モードに襲われたのだ。 しばらく深刻な勃起不全を患うことになった俺は、筆を握ることができなくなってしまった。 そんなわけで今は執筆を断念しているが、何とか締め切りに間に合うように復活したい。 最新作は、野球部で4番バッターの十四松を応援するマネージャーカラ松という学パロエロコメディだ。 十四松の作品は毎回面白く、クセのある力強い絵柄とはちゃめちゃなテンポのギャグで一気に読まされてしまう。 その前のイベントでは宇宙飛行士の十四松とギタリストのカラ松のラブロマンス健全本を出していたが、これもファンの間で秀作と名高い。 ギタリストのカラ松が衛星を通して火星にいる十四松に向けてラブソングを歌うシーンでは、ギャグなのに何故か胸にジーンとしたものがこみ上げてきた。 カラ松は十四松の描いた十カラが好きらしく、毎回一緒にネタ出しをしている。 俺はそんな二人の姿を密かに見守りつつ自分の原稿をやるのが好きだ(今は無理だけど)。 いつだったか、カラ松のリクエストで描いたという無配本を出していたが、これもなかなか良かった。 十四松が無敵のスーパーヒーローという設定で、とにかくかっこいい。 自由自在に変身したり巨大な姿になったりして、敵と戦い街を守る。 俺たち兄弟はひたすら十四松を応援し、ヒーローの雄々しい姿にメロメロになっていた。 最後はいつもの姿に戻った十四松がカラ松の元に帰り、思いっきり抱きしめて激しくキスをするシーンで締め括られた。 カラ松にプリンセス願望のようなものがあるのかは知らないが、十四松は本当にいい奴だからヒーローにしたくなるのも分かる。 最後はトド松。 あいつは芸が細かく、作風の振り幅も大きい。 ポップで可愛らしいイラスト本を出したと思えば、えげつない官能小説本を出したりもする。 苦手な人もいると思うし、俺も普段からそんな女体化エロを読むわけではない。 だがトド松の書く女体化は妙に魅力的で、あっという間に読み切ってしまう。 文章が巧いとか構成が珍しいとか、そういうのとは少し違う。 トド松が凄いのは、女になったカラ松のリアリティ溢れる描写だ。 慣れない身体を持て余してトド松に相談したり、弄られて濡れる股間に戸惑いながらも瞼を閉じて快感に浸ったり、弟の顔で甘えてくるトド松を柔らかい身体で包んだり。 そんなカラ松の言動や感情の機微にいちいち、「ぽいわ~」と思わされる。 初めて女の身体を割り開かれる衝撃に涙を浮かべながらも、甘えて縋り付いてくるトド松を優しく抱きしめて頭を撫でる様は、まさに理想のカラ松と言えよう。 トド松の書くエロはねちっこいものが多い。 前作の『へそくりウォーズ』では、毎回ヘソを舐めてくるトド松のために、風呂で入念にヘソを洗うカラ松が登場する。 舌先でヘソを突かれながら頬を赤らめ、「石鹸の匂い、するか……?」と微笑むカラ松はフェティッシュだった。 次のイベントではグッズをたくさん出す予定らしく、毎日コツコツと作業をしている姿を見かける。 ステッカーとかアクキーとか俺には作れないから、素直に凄いと思う。 トド松のデザインはおしゃれだから、きっといいものができるはずだ。 俺たち『SIX SAME FACES』はこんな感じで活動している。 みんな、趣味の合いそうな奴はいたかな。 縁があったら仲良くしてもらえると嬉しい。 今日は俺の話、聞いてくれてありがとう。 そして俺は、一刻も早くスランプを脱出しなくてはいけない。 創作意欲を掻き立てるのに一番効果的なのは、良質なネタを見つけることだ。 とりあえず今から、カラ松にちょっかいをかけてやろうと思う。 (終).

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2016年の6月のイベントで出した「Koi suru HUMAN」の再録です。 再販についてのお問い合わせを頂きましたが、今のところ予定がなく心苦しいので、二作ウェブに上げることにしました(二作のみですみません)。 もう一作はスケベな話を上げる予定です。 というかこれ以外にスケベじゃない話がありませんでした(?)松たちが同人作家だったら、というクソパロディです。 カラ松くん以外の松はカラ松受けで活動しており、一松選手はチョロカラ推しという設定です。 どうも、俺は松野一松。 家宝は寝て松、大盛況だったみたいだね。 イベント会場は相当ごったがえして大変だったらしいってタイムラインで確認したけど、みんなは怪我とかしなかった?せっかくのイベントだから、参加者全員が楽しめるといいよね。 おつかれさま。 それはそうと、みんな、『SIX SAME FACES』っていうサークルのこと知ってる?松のオンリーイベントにちょくちょく出てるんだけど。 ああ知らない?大丈夫、みんなとは違う次元で開催されてる松イベントに出てるサークルだからね。 知らなくて当たり前だね。 実は、この『SIX SAME FACES』って、俺たち松野家の六つ子がやってるサークルなんだ。 びっくりした?わけ分かんないでしょ、俺も全然分かんないからね。 まあとりあえず、俺たちはそれぞれ『おそ松さん』の世界観を借りて二次創作(一次創作?)をして楽しんでるんだ。 今日はちょっとだけ俺たちの活動を紹介したくなったんだけど、興味ある人は見てくれると嬉しいかも。 まずは、長男のおそ松兄さんの紹介から。 おそ松兄さんは絵描きだ。 作画のクオリティにムラはあるが、これまでたくさんの同人誌を量産してきている。 おそ松兄さんの作風は、「おそ松兄さん=スパダリ」という言葉が一番しっくりくると思う。 「おそ松兄さんカッコ良すぎぃ!もう抱いてぇっ!」という台詞は全ての過去作で見られるが、これはいわゆる様式美というやつらしい。 個人的にオススメなのは、前回のイベントでおそ松兄さんが発行した『トレジャーハンターカラ松』だ。 おそ松兄さんが、眠っているカラ松の乳首を夜な夜な開発していく話なんだけど、クライマックスのしつこい乳首責めの後の挿入シーンが最高に抜けた。 寝ぼけ眼のカラ松がおそ松兄さんにパコられながらセルフ母乳顔射をキメるシーンは堪らなかった。 おそ松兄さんは容赦なくピストンしながら、カラ松の乳首をきつく摘まみ上げる。 そして、「おっぱい張ってきただろ?俺が毎晩開発してやった甲斐があったぜ~」とサドっ気全開でカラ松を煽るんだが、俺のマゾ心もなかなかいい感じにくすぐられてしまった。 見事としか言いようがない。 その後どんどん気持ち良くなってきたカラ松の胸はふっくらとしはじめ、乳首もビンビンに尖っていく。 最終的に、「あんっ、おそまつっ!きもちいいっ!おっぱいとお尻、きもちいいっ!出るぅっ……出ちゃうう~~っ!」と叫びながら射精と射乳をキメるわけだが、まあ興奮しないわけがない。 正直、こうして思い出すだけで勃起してしまう……ああごめん、つい興奮しちゃった。 あと、おそ松兄さんはタイトルセンスがクソだから、毎回トド松辺りにタイトルを決めてもらった方が賢明だと思う。 『トレジャーハンターカラ松』というタイトルのくせに、カラ松はトレジャーをハントされている側だ……バカすぎる。 しかしシコリティは文句なしに高いので、特別に不問にしておこう。 次はクソ松だ。 クソ松はいつも吐き散らしているクソ痛いクソポエムを集めてオリジナルの詩集を出している。 意外にこれが売れているのだが、決してそのポエムが素晴らしいからではない。 詩集を買っていくお客さんの目当ては、ポエムの横にそっと添えられたクソ松の描いた挿し絵だ。 認めたくはないが、確かにクソ松の描くイラストは、何というかすごくかわ……下手クソなんだが、まあ癒し系という感じだ。 そのイラストは俺たちの日常を切り取っているみたいで微笑ましい、と好評らしい。 これまで描かれたのは、みんなに内緒で釣り堀デートをする長兄松の絵、アイドルの踊りの振り付けを練習する水陸松の絵、寝る時に布団の中でこっそり手をつなぐ色松の絵、夜の散歩に出かける筋肉松の絵、おしゃれをして買い物に行く材木松の絵などがある。 読者には、クソ松が本当にあった出来事を挿し絵にしているんじゃないかと噂されているらしい。 鋭いね、当たりだよ。 クソ松には絶対に言わないが、毎回クソポエムを密かに買って何を描いてるか、俺は一応確認している。 別に何回も読み返すわけじゃなく、純粋に確認のためだ。 まあその確認作業の途中、布団の中でこっそりと手をつなぐ色松の絵を見つけた時の俺の気持ちが分かるだろうか。 本当に心臓に悪いからクソ松はいい加減にしてほしい。 次は、大本命のチョロ松兄さん。 チョロ先生は俺の神だ。 カップリングはカラ松受け固定で、本人は決して認めないがなかなかの過激派だと思う。 流麗な絵柄とえげつない性描写のギャップに定評がある作風で、毎回壮絶なクオリティの同人誌を発行している。 俺はもちろん取り置きをお願いしたので、無事入手することができた。 描かれているのは俺なのに、不器用な俺がひたむきにカラ松を愛する様が繊細に描かれていて、思わず感動してしまった。 中盤の山場では、カラ松が俺の不格好な愛を受け入れ、初めて自分から俺にキスするシーンがあるんだが……もう涙なしでは読めなかった。 ラストの濃厚な官能的なエロは拝みながら読んだ。 チョロ先生の作品はどれも名作だから一押しを決めるのは至難だが、やはりここはチョロカラの神本を紹介したい。 巷で伝説と謳われる『新婚チョロカラ初夜編』は、ふたりエッチよろしく初心な二人がステップアップしていく様が汁気たっぷりに描かれている名作だ。 紆余曲折を経て二人は結婚するのだが、長々と関白宣言をするチョロ松兄さんに対し、「チョロ松のお嫁さんになれてうれしい、えへへ」とはにかむカラ松の可愛さで多数の読者が萌え死にしたという評判だ。 いよいよ初夜を迎え、「俺をチョロ松のものにして……」と言ってそっと脚を開いたカラ松を見て、チョロ松兄さんが鼻血を吹いて気絶し初夜は失敗する、という描写があるが、俺はこのシーンが大好きだ。 初体験を失敗するカップルってめちゃくちゃ可愛いよな。 本当にチョロ先生は俺の好みのツボを押さえていらっしゃる。 結局、その一週間後に初セックスが成功するのだが、繋がれた感動に二人して涙を浮かべるシーンは最高に幸せだった。 チョロ先生のチョロカラは、『新婚チョロカラ』以外だと『未亡人、松野カラ松』と『ハイスクールメモリーズ』と『家庭教師のお兄さん』があるが、俺はどれも三冊ずつ持っている。 そして、まだ詳しいことは言えないが……実は、次回のイベントで『新婚チョロカラ』シリーズの第二弾が発行されるらしい!俺は今から楽しみで仕方がない。 しかも今回は何と、家事で失敗を繰り返すカラ松にチョロ松兄さんがお仕置きをするという流れらしい。 やばい、やばすぎる。 チョロ松兄さんにドSな言葉責めをされたカラ松が、「チョロまつっ……ごめんなさい、ごめんなさいぃ……っ!」なんて言いながらイキまくるんだろうか。 あああ尊い、もう死んでもいい。 いや嘘だ、チョロ先生の新婚チョロカラごめんなさいセックスの新刊を三冊買って拝読するまでは絶対に死ねない。 チョロ先生の身内で本当に良かった。 チョロ先生の作品についてならいつまでも語れてしまう。 熱弁してるうちに別のところも熱くなってきたみたいだ。 ちょっと待ってね……ふぅ。 ごめんね、お待たせ。 次は俺のくだらない同人活動を説明するね。 俺は一応絵も文も嗜んでいるが、世間にいる神々とは違って中途半端な作家だ。 どちらかに特化したいんだが、どちらも捨て切れない。 チョロカラ本も作ってみたいんだが、正直チョロ先生のチョロカラが聖典すぎて俺なんかが手を出したらいけない気がする。 ちなみに俺が書くとしたら、語尾に「にゃん」をつけて猫のポーズをするカラ松に誘惑されまくるチョロ松兄さんの苦悩、みたいなチョロカラ本がいい。 そういえば最近、俺には最近悩んでいることがある。 俺は今、絶賛スランプ中で全く筆が進んでいない。 実は、次のイベントでの発行を予定していたパカカラ本……これを描いている途中で俺の心が折れた。 俺に抱かれながら、「一松、気持ちいい、大好きだ……」と喘いだ直後、おそ松兄さんの腕の中で、「おそまつぅ、死んじゃう、すき、すき」と蕩けるカラ松の描写で俺のメンタルは死んだ。 鬱勃起状態で抜いたあと、物凄い賢者モードに襲われたのだ。 しばらく深刻な勃起不全を患うことになった俺は、筆を握ることができなくなってしまった。 そんなわけで今は執筆を断念しているが、何とか締め切りに間に合うように復活したい。 最新作は、野球部で4番バッターの十四松を応援するマネージャーカラ松という学パロエロコメディだ。 十四松の作品は毎回面白く、クセのある力強い絵柄とはちゃめちゃなテンポのギャグで一気に読まされてしまう。 その前のイベントでは宇宙飛行士の十四松とギタリストのカラ松のラブロマンス健全本を出していたが、これもファンの間で秀作と名高い。 ギタリストのカラ松が衛星を通して火星にいる十四松に向けてラブソングを歌うシーンでは、ギャグなのに何故か胸にジーンとしたものがこみ上げてきた。 カラ松は十四松の描いた十カラが好きらしく、毎回一緒にネタ出しをしている。 俺はそんな二人の姿を密かに見守りつつ自分の原稿をやるのが好きだ(今は無理だけど)。 いつだったか、カラ松のリクエストで描いたという無配本を出していたが、これもなかなか良かった。 十四松が無敵のスーパーヒーローという設定で、とにかくかっこいい。 自由自在に変身したり巨大な姿になったりして、敵と戦い街を守る。 俺たち兄弟はひたすら十四松を応援し、ヒーローの雄々しい姿にメロメロになっていた。 最後はいつもの姿に戻った十四松がカラ松の元に帰り、思いっきり抱きしめて激しくキスをするシーンで締め括られた。 カラ松にプリンセス願望のようなものがあるのかは知らないが、十四松は本当にいい奴だからヒーローにしたくなるのも分かる。 最後はトド松。 あいつは芸が細かく、作風の振り幅も大きい。 ポップで可愛らしいイラスト本を出したと思えば、えげつない官能小説本を出したりもする。 苦手な人もいると思うし、俺も普段からそんな女体化エロを読むわけではない。 だがトド松の書く女体化は妙に魅力的で、あっという間に読み切ってしまう。 文章が巧いとか構成が珍しいとか、そういうのとは少し違う。 トド松が凄いのは、女になったカラ松のリアリティ溢れる描写だ。 慣れない身体を持て余してトド松に相談したり、弄られて濡れる股間に戸惑いながらも瞼を閉じて快感に浸ったり、弟の顔で甘えてくるトド松を柔らかい身体で包んだり。 そんなカラ松の言動や感情の機微にいちいち、「ぽいわ~」と思わされる。 初めて女の身体を割り開かれる衝撃に涙を浮かべながらも、甘えて縋り付いてくるトド松を優しく抱きしめて頭を撫でる様は、まさに理想のカラ松と言えよう。 トド松の書くエロはねちっこいものが多い。 前作の『へそくりウォーズ』では、毎回ヘソを舐めてくるトド松のために、風呂で入念にヘソを洗うカラ松が登場する。 舌先でヘソを突かれながら頬を赤らめ、「石鹸の匂い、するか……?」と微笑むカラ松はフェティッシュだった。 次のイベントではグッズをたくさん出す予定らしく、毎日コツコツと作業をしている姿を見かける。 ステッカーとかアクキーとか俺には作れないから、素直に凄いと思う。 トド松のデザインはおしゃれだから、きっといいものができるはずだ。 俺たち『SIX SAME FACES』はこんな感じで活動している。 みんな、趣味の合いそうな奴はいたかな。 縁があったら仲良くしてもらえると嬉しい。 今日は俺の話、聞いてくれてありがとう。 そして俺は、一刻も早くスランプを脱出しなくてはいけない。 創作意欲を掻き立てるのに一番効果的なのは、良質なネタを見つけることだ。 とりあえず今から、カラ松にちょっかいをかけてやろうと思う。 (終).

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同人 誌 俺 の エロ 本

2016年の6月のイベントで出した「Koi suru HUMAN」の再録です。 再販についてのお問い合わせを頂きましたが、今のところ予定がなく心苦しいので、二作ウェブに上げることにしました(二作のみですみません)。 もう一作はスケベな話を上げる予定です。 というかこれ以外にスケベじゃない話がありませんでした(?)松たちが同人作家だったら、というクソパロディです。 カラ松くん以外の松はカラ松受けで活動しており、一松選手はチョロカラ推しという設定です。 どうも、俺は松野一松。 家宝は寝て松、大盛況だったみたいだね。 イベント会場は相当ごったがえして大変だったらしいってタイムラインで確認したけど、みんなは怪我とかしなかった?せっかくのイベントだから、参加者全員が楽しめるといいよね。 おつかれさま。 それはそうと、みんな、『SIX SAME FACES』っていうサークルのこと知ってる?松のオンリーイベントにちょくちょく出てるんだけど。 ああ知らない?大丈夫、みんなとは違う次元で開催されてる松イベントに出てるサークルだからね。 知らなくて当たり前だね。 実は、この『SIX SAME FACES』って、俺たち松野家の六つ子がやってるサークルなんだ。 びっくりした?わけ分かんないでしょ、俺も全然分かんないからね。 まあとりあえず、俺たちはそれぞれ『おそ松さん』の世界観を借りて二次創作(一次創作?)をして楽しんでるんだ。 今日はちょっとだけ俺たちの活動を紹介したくなったんだけど、興味ある人は見てくれると嬉しいかも。 まずは、長男のおそ松兄さんの紹介から。 おそ松兄さんは絵描きだ。 作画のクオリティにムラはあるが、これまでたくさんの同人誌を量産してきている。 おそ松兄さんの作風は、「おそ松兄さん=スパダリ」という言葉が一番しっくりくると思う。 「おそ松兄さんカッコ良すぎぃ!もう抱いてぇっ!」という台詞は全ての過去作で見られるが、これはいわゆる様式美というやつらしい。 個人的にオススメなのは、前回のイベントでおそ松兄さんが発行した『トレジャーハンターカラ松』だ。 おそ松兄さんが、眠っているカラ松の乳首を夜な夜な開発していく話なんだけど、クライマックスのしつこい乳首責めの後の挿入シーンが最高に抜けた。 寝ぼけ眼のカラ松がおそ松兄さんにパコられながらセルフ母乳顔射をキメるシーンは堪らなかった。 おそ松兄さんは容赦なくピストンしながら、カラ松の乳首をきつく摘まみ上げる。 そして、「おっぱい張ってきただろ?俺が毎晩開発してやった甲斐があったぜ~」とサドっ気全開でカラ松を煽るんだが、俺のマゾ心もなかなかいい感じにくすぐられてしまった。 見事としか言いようがない。 その後どんどん気持ち良くなってきたカラ松の胸はふっくらとしはじめ、乳首もビンビンに尖っていく。 最終的に、「あんっ、おそまつっ!きもちいいっ!おっぱいとお尻、きもちいいっ!出るぅっ……出ちゃうう~~っ!」と叫びながら射精と射乳をキメるわけだが、まあ興奮しないわけがない。 正直、こうして思い出すだけで勃起してしまう……ああごめん、つい興奮しちゃった。 あと、おそ松兄さんはタイトルセンスがクソだから、毎回トド松辺りにタイトルを決めてもらった方が賢明だと思う。 『トレジャーハンターカラ松』というタイトルのくせに、カラ松はトレジャーをハントされている側だ……バカすぎる。 しかしシコリティは文句なしに高いので、特別に不問にしておこう。 次はクソ松だ。 クソ松はいつも吐き散らしているクソ痛いクソポエムを集めてオリジナルの詩集を出している。 意外にこれが売れているのだが、決してそのポエムが素晴らしいからではない。 詩集を買っていくお客さんの目当ては、ポエムの横にそっと添えられたクソ松の描いた挿し絵だ。 認めたくはないが、確かにクソ松の描くイラストは、何というかすごくかわ……下手クソなんだが、まあ癒し系という感じだ。 そのイラストは俺たちの日常を切り取っているみたいで微笑ましい、と好評らしい。 これまで描かれたのは、みんなに内緒で釣り堀デートをする長兄松の絵、アイドルの踊りの振り付けを練習する水陸松の絵、寝る時に布団の中でこっそり手をつなぐ色松の絵、夜の散歩に出かける筋肉松の絵、おしゃれをして買い物に行く材木松の絵などがある。 読者には、クソ松が本当にあった出来事を挿し絵にしているんじゃないかと噂されているらしい。 鋭いね、当たりだよ。 クソ松には絶対に言わないが、毎回クソポエムを密かに買って何を描いてるか、俺は一応確認している。 別に何回も読み返すわけじゃなく、純粋に確認のためだ。 まあその確認作業の途中、布団の中でこっそりと手をつなぐ色松の絵を見つけた時の俺の気持ちが分かるだろうか。 本当に心臓に悪いからクソ松はいい加減にしてほしい。 次は、大本命のチョロ松兄さん。 チョロ先生は俺の神だ。 カップリングはカラ松受け固定で、本人は決して認めないがなかなかの過激派だと思う。 流麗な絵柄とえげつない性描写のギャップに定評がある作風で、毎回壮絶なクオリティの同人誌を発行している。 俺はもちろん取り置きをお願いしたので、無事入手することができた。 描かれているのは俺なのに、不器用な俺がひたむきにカラ松を愛する様が繊細に描かれていて、思わず感動してしまった。 中盤の山場では、カラ松が俺の不格好な愛を受け入れ、初めて自分から俺にキスするシーンがあるんだが……もう涙なしでは読めなかった。 ラストの濃厚な官能的なエロは拝みながら読んだ。 チョロ先生の作品はどれも名作だから一押しを決めるのは至難だが、やはりここはチョロカラの神本を紹介したい。 巷で伝説と謳われる『新婚チョロカラ初夜編』は、ふたりエッチよろしく初心な二人がステップアップしていく様が汁気たっぷりに描かれている名作だ。 紆余曲折を経て二人は結婚するのだが、長々と関白宣言をするチョロ松兄さんに対し、「チョロ松のお嫁さんになれてうれしい、えへへ」とはにかむカラ松の可愛さで多数の読者が萌え死にしたという評判だ。 いよいよ初夜を迎え、「俺をチョロ松のものにして……」と言ってそっと脚を開いたカラ松を見て、チョロ松兄さんが鼻血を吹いて気絶し初夜は失敗する、という描写があるが、俺はこのシーンが大好きだ。 初体験を失敗するカップルってめちゃくちゃ可愛いよな。 本当にチョロ先生は俺の好みのツボを押さえていらっしゃる。 結局、その一週間後に初セックスが成功するのだが、繋がれた感動に二人して涙を浮かべるシーンは最高に幸せだった。 チョロ先生のチョロカラは、『新婚チョロカラ』以外だと『未亡人、松野カラ松』と『ハイスクールメモリーズ』と『家庭教師のお兄さん』があるが、俺はどれも三冊ずつ持っている。 そして、まだ詳しいことは言えないが……実は、次回のイベントで『新婚チョロカラ』シリーズの第二弾が発行されるらしい!俺は今から楽しみで仕方がない。 しかも今回は何と、家事で失敗を繰り返すカラ松にチョロ松兄さんがお仕置きをするという流れらしい。 やばい、やばすぎる。 チョロ松兄さんにドSな言葉責めをされたカラ松が、「チョロまつっ……ごめんなさい、ごめんなさいぃ……っ!」なんて言いながらイキまくるんだろうか。 あああ尊い、もう死んでもいい。 いや嘘だ、チョロ先生の新婚チョロカラごめんなさいセックスの新刊を三冊買って拝読するまでは絶対に死ねない。 チョロ先生の身内で本当に良かった。 チョロ先生の作品についてならいつまでも語れてしまう。 熱弁してるうちに別のところも熱くなってきたみたいだ。 ちょっと待ってね……ふぅ。 ごめんね、お待たせ。 次は俺のくだらない同人活動を説明するね。 俺は一応絵も文も嗜んでいるが、世間にいる神々とは違って中途半端な作家だ。 どちらかに特化したいんだが、どちらも捨て切れない。 チョロカラ本も作ってみたいんだが、正直チョロ先生のチョロカラが聖典すぎて俺なんかが手を出したらいけない気がする。 ちなみに俺が書くとしたら、語尾に「にゃん」をつけて猫のポーズをするカラ松に誘惑されまくるチョロ松兄さんの苦悩、みたいなチョロカラ本がいい。 そういえば最近、俺には最近悩んでいることがある。 俺は今、絶賛スランプ中で全く筆が進んでいない。 実は、次のイベントでの発行を予定していたパカカラ本……これを描いている途中で俺の心が折れた。 俺に抱かれながら、「一松、気持ちいい、大好きだ……」と喘いだ直後、おそ松兄さんの腕の中で、「おそまつぅ、死んじゃう、すき、すき」と蕩けるカラ松の描写で俺のメンタルは死んだ。 鬱勃起状態で抜いたあと、物凄い賢者モードに襲われたのだ。 しばらく深刻な勃起不全を患うことになった俺は、筆を握ることができなくなってしまった。 そんなわけで今は執筆を断念しているが、何とか締め切りに間に合うように復活したい。 最新作は、野球部で4番バッターの十四松を応援するマネージャーカラ松という学パロエロコメディだ。 十四松の作品は毎回面白く、クセのある力強い絵柄とはちゃめちゃなテンポのギャグで一気に読まされてしまう。 その前のイベントでは宇宙飛行士の十四松とギタリストのカラ松のラブロマンス健全本を出していたが、これもファンの間で秀作と名高い。 ギタリストのカラ松が衛星を通して火星にいる十四松に向けてラブソングを歌うシーンでは、ギャグなのに何故か胸にジーンとしたものがこみ上げてきた。 カラ松は十四松の描いた十カラが好きらしく、毎回一緒にネタ出しをしている。 俺はそんな二人の姿を密かに見守りつつ自分の原稿をやるのが好きだ(今は無理だけど)。 いつだったか、カラ松のリクエストで描いたという無配本を出していたが、これもなかなか良かった。 十四松が無敵のスーパーヒーローという設定で、とにかくかっこいい。 自由自在に変身したり巨大な姿になったりして、敵と戦い街を守る。 俺たち兄弟はひたすら十四松を応援し、ヒーローの雄々しい姿にメロメロになっていた。 最後はいつもの姿に戻った十四松がカラ松の元に帰り、思いっきり抱きしめて激しくキスをするシーンで締め括られた。 カラ松にプリンセス願望のようなものがあるのかは知らないが、十四松は本当にいい奴だからヒーローにしたくなるのも分かる。 最後はトド松。 あいつは芸が細かく、作風の振り幅も大きい。 ポップで可愛らしいイラスト本を出したと思えば、えげつない官能小説本を出したりもする。 苦手な人もいると思うし、俺も普段からそんな女体化エロを読むわけではない。 だがトド松の書く女体化は妙に魅力的で、あっという間に読み切ってしまう。 文章が巧いとか構成が珍しいとか、そういうのとは少し違う。 トド松が凄いのは、女になったカラ松のリアリティ溢れる描写だ。 慣れない身体を持て余してトド松に相談したり、弄られて濡れる股間に戸惑いながらも瞼を閉じて快感に浸ったり、弟の顔で甘えてくるトド松を柔らかい身体で包んだり。 そんなカラ松の言動や感情の機微にいちいち、「ぽいわ~」と思わされる。 初めて女の身体を割り開かれる衝撃に涙を浮かべながらも、甘えて縋り付いてくるトド松を優しく抱きしめて頭を撫でる様は、まさに理想のカラ松と言えよう。 トド松の書くエロはねちっこいものが多い。 前作の『へそくりウォーズ』では、毎回ヘソを舐めてくるトド松のために、風呂で入念にヘソを洗うカラ松が登場する。 舌先でヘソを突かれながら頬を赤らめ、「石鹸の匂い、するか……?」と微笑むカラ松はフェティッシュだった。 次のイベントではグッズをたくさん出す予定らしく、毎日コツコツと作業をしている姿を見かける。 ステッカーとかアクキーとか俺には作れないから、素直に凄いと思う。 トド松のデザインはおしゃれだから、きっといいものができるはずだ。 俺たち『SIX SAME FACES』はこんな感じで活動している。 みんな、趣味の合いそうな奴はいたかな。 縁があったら仲良くしてもらえると嬉しい。 今日は俺の話、聞いてくれてありがとう。 そして俺は、一刻も早くスランプを脱出しなくてはいけない。 創作意欲を掻き立てるのに一番効果的なのは、良質なネタを見つけることだ。 とりあえず今から、カラ松にちょっかいをかけてやろうと思う。 (終).

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