サイボーグ 009。 サイボーグ009の登場人物

サイボーグ009 (曲)

サイボーグ 009

【2020年03月20日(金)】TVアニメ「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD-BOXが発売! はじめに 2001年10月から2002年10月にかけて放送された、TVアニメ「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」がお求めやすいBlu-ray BOXになって登場! 「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD-BOXは、アニメ全51話をDVD画質を上回るハイレートSD(480i)画質で収録し、2020年03月20日(金)発売です! このページについて このページでは、TVアニメ「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD-BOXの商品情報や、店舗特典・封入特典などの特典情報についてまとめています! 「サイボーグ009」シリーズファンの方は、ぜひチェックして下さい。 無機質な部屋。 そして赤い服に黄色いマフラー。 どれもが見覚えのないものだ。 突如、静寂は撃ち破られた。 ロボットが現れたのだ。 ジョーを押さえつけ、ギリギリと首を締め上げる。 その刹那、もの凄いパワーでロボットを破壊するジョー。 自らが発した力に驚愕するジョーだったが、迷う時間は無かった。 心に呼びかけてくる、自らを001と名乗る声に従い、外へと脱出する。 次々に襲い来るロボット、戦車、戦闘機、ロボット鮫…そしてそのどれもを、人並み外れた力で蹴散らしていった。 逡巡するジョーに声が呼びかける。 「驚くことはない…それが君の力なんだ」 闘いが終わったとき、そこには同じ服を着た者たちがいた。 そして彼こそが001だった。 作品情報 タイトル サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER ジャンル SF 原作 漫画 原作者 石ノ森章太郎 キャスト 櫻井孝宏、植田佳奈、森久保祥太郎 雪乃五月、飛田展男、大塚明夫 茶風林、長島雄一、岩田光央 ほか 監督 川越淳 シリーズ構成 大西信介 キャラクターデザイン 紺野直幸 メカニックデザイン 紺野直幸 音響監督 岩浪美和 音楽 小室哲哉 音楽制作 avex mode アニメ制作 ジャパンヴィステック 放送期間 2001年10月~2002年10月(全51話) リンク.

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「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD

サイボーグ 009

ジャンル 映画:サイボーグ009 監督 制作 封切日 上映時間 64分 映画:サイボーグ009 怪獣戦争 監督 芹川有吾 制作 東映動画 封切日 上映時間 60分 アニメ:サイボーグ009(第1作) 原作 石ノ森章太郎 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 東映動画 放送局 放送期間 - 話数 全26話 その他 アニメ:サイボーグ009(第2作) 原作 石ノ森章太郎 監督 キャラクターデザイン メカニックデザイン サブマリン 音楽 アニメーション制作 製作 、東映 放送局 放送期間 - 話数 全50話 映画:サイボーグ009 超銀河伝説 監督 制作 東映動画 封切日 上映時間 130分 アニメ:サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER 原作 石ノ森章太郎 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン メカニックデザイン 紺野直幸 音楽 アニメーション制作 製作 、ジャパンヴィステック 放送局 放送期間 - 話数 全51話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 本項では、のSF漫画『』を原作としたアニメ作品全般について解説する。 大半の作品は原典通り『 サイボーグ009』(サイボーグ ゼロゼロナイン)という題名だが、21世紀以降は原典を大幅にアレンジしている作品も多く、それらの作品は題名が変更されている。 ただし「009」の部分は不変である。 制作略史 [ ] テレビアニメ・20世紀に公開された劇場版アニメ テレビアニメシリーズは、1968年に第1作目、1979年 - 1980年に第2作目、2001年 - 2002年に第3作目が放送された。 さらに「サイボーグ009」と題された劇場版アニメーション作品が1966年・1967年・1980年に公開されている。 21世紀に劇場で公開されたアニメ版 2010年、原作を翻案した3D短編アニメ『009』が限定公開(詳細はの節を参照)。 2012年、劇場用3Dアニメーション作品『』が公開された。 2015年、テレビシリーズ第3作目からは約13年ぶりとなる新作映像作品『 サイボーグ009vsデビルマン』がイベント劇場公開(詳細はの節を参照)。 2016年、フル3DCGアニメーション作品『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』(サイボーグ ゼロゼロナイン コール オブ ジャスティス)がイベント公開。 1966年 - 1968年 [ ] 先行して劇場版2作が作られ、その後テレビシリーズが始まった。 企画経緯 [ ] 当時、東映のアニメ映画は文芸性の高い長編が製作されていたが、プロデューサーのがテレビアニメの手法による中編映画を企てた。 が創立以来年に1本から2本公開してきた名作ものを原作とする長編のフルアニメーション作品をA作。 このA作に対して長編フルアニメとテレビアニメの中間的位置付けとして、海外輸出を意識した3コマ撮りの中編で日本国内向け作品をB作とするものである。 テレビシリーズの『』のスタッフを投入して製作されたB作の第一弾が『サイボーグ009』だった。 本作が選定されたのは『』などを演出した東映動画の白川大作と石ノ森との縁による。 演出は映画2作とテレビシリーズともに芹川有吾が担当。 音楽は小杉太一郎が担当し、映画用の曲はテレビにも使用された(テレビシリーズ用に新曲も作成されている)。 これらの楽曲は、以後の複数の東映動画作品に流用されている(『』、『』など)。 映画『怪獣戦争』の主題歌(第1作では挿入歌として使用)は、テレビシリーズでも継承された。 その際、メンバーの名乗りが曲の前に入れられたが、このアフレコでは、009役のが中々タイミングを合わせることができずNGを連発した、と述懐している。 テレビシリーズは終了直後の1968年からまで、に再放送された(約4か月放送なので全話再放送されていない)のを皮切りに、前半まではNET夕方の再放送枠や、夏休み朝の特別編成『』でしばしば再放送されたものの、同年代後半からは地上波では再放送されていない。 一方の劇場版は地上波・衛星放送・CS放送で幾度となく放送、特にでは、NETの土曜20時枠の「」で、に第1作、に第2作をそれぞれ放送、どちらも直前の土曜19:30では(一部地域を除き)、本作と同じ石ノ森原作の集団ヒーロー特撮『』が放送されたため、連続して集団ヒーロー物が見られたことになった。 また劇場版1作目は、2008年3月にBS2の特別番組「とことん!! 石ノ森章太郎」において番組の一環としてOAされたが、が連呼されたことで多くの修正が入った。 アニメ化にあたって以下のような変更が加えられた。 テレビシリーズではキャラクターデザインが変更され、髪形や表情が原作に近づけられている。 ただし原作の石森はこのアニメ版のキャラクターが自分の絵柄と違うことに不満を抱いており、脚本の辻真先は直にクレームを聞かされたという。 009は脱走犯からレーサーへ。 009はの栗毛を黒髪へ。 009は前髪を垂らすのをやめ、両目が見えるように(テレビシリーズでは原作寄りに修正)。 コスチュームを009のみ主役として際だたせるため赤から白へ。 003のみピンク、他のメンバーは紫。 マフラー使用は009のみ。 色も赤へ。 003は青いバンダナ風のマフラーを使用。 加速装置の設定をオミット。 そのため009はじめ原作では加速装置を装備するサイボーグが、単に走行や跳躍能力が常人より優れているという描写になっている。 007のキャラクターが、主な視聴者である子供を反映してか大人から子供に変更。 特に007の設定変更は、原作者の石ノ森はやや不満だったが子供たちからは好評で、当時のキャラクター人気投票で1位を獲得し、変身能力は持ち合わせてはいない007が主人公である短編の「サイボーグちゃん」が描かれた。 原作漫画でも、007は「永久変身」として、子供の姿が基本になったことがある。 劇場版(第1・2作) [ ]• 『 サイボーグ009』• 7月21日公開• カラー作品 64分• 製作 - (クレジットなし)• 企画 - 関政次郎、平沢明、、• 脚本 - 飯島敬、• 演出 - 芹川有吾• 音楽 -• 撮影 - 平尾三喜• 編集 - 千蔵豊• 録音 - 小西進• 音響効果 - 大平紀義• 制作進行 - 堤四四三• 『 サイボーグ009 怪獣戦争』• 3月19日公開• カラー作品 60分• 製作 - 大川博• 企画 - 関政次郎、平沢明、旗野義文• 原作 - 石森章太郎• 脚本 - 飯島敬、芹川有吾、白川大作• 作画監督 -• 美術 - 福本智雄• 原画 - 若林哲弘、、上村栄司、• 動画 - 桜井勇、玉沢武、榎本有也、白川忠志、鹿島恒保、平村文男、山田一広、岩塚美子、谷口公子• 背景 - 辻忠直、、• トレース - 谷口恭子、市村和子• 色彩設計 - 西山英子• 彩色 - 関口雅子、高橋永江• 特殊効果 - 林冨喜江、岡田良明• 仕上検査 - 小椋正豊、西元敦子• ゼログラフィ - 松本寿夫• 撮影 - 池田重好• 編集 - 千蔵豊• 録音 - 小西進• 音響効果 - 大平紀義• 記録 - 中垣禧代• 演出助手 - 宮崎一哉• 制作進行 - 堤四四三• 現像 -• 音楽 - 小杉太一郎• 演出 - 芹川有吾• 制作 - 東映動画• 配給 - 声の出演 [ ] 第1・2作共通• 001 - 鳥山京子• 002 -• 003 -• 004 -• 005 -• 006 -• 007 -• 008 -• 009 -• ギルモア博士 -• ブラック・ゴースト団ボス - 第1作のみ• ビーグル -• エーゼル -• - 第2作のみ• なお双方とも声優テロップには「配役」がクレジットされているが、東映アニメ映画で配役がクレジットされたのは、第1作が史上初。 同時上映 [ ] 第1作• なかよし合奏団 第2作• (新作長編アニメ)• (リバイバル)• (TVブローアップ版) テレビシリーズ(第1作) [ ] シリーズに共通した明確な敵はおらず、009を中心にして事件に挑む。 主な舞台は日本で、日本に在住している009、001、003、006(張々湖飯店を経営)、007(張々湖飯店の従業員)とギルモア博士がレギュラー(セミレギュラー)となっている。 他のサイボーグは外国(主に生国)に住んでおり、状況に応じて登場するので、全員が揃うことは少ない(第3話「南極の対決」、第14話「呪われた砂漠」、第24話「非情な挑戦者」、最終回「平和の戦士は死なず」の4回。 なお「南極~」は、最初に製作されたエピソード)。 ブラックゴーストの設定は排除されているが、スカールがモチーフの敵が2度登場する(第13話「悪魔城の秘密」のドクロ、第17話「幽霊同盟」のゴースト。 脚本はによるものだが、両者が同一人物かどうかは不明)他、サイボーグマンに似たデザインの戦闘員も登場する(第3話「南極の対決」、第19話「恐怖の原潜シースネイク号」。 ともにが関わっている)。 また、芹川によると、最終回に出てくる「マスコット人形」は、劇場版2作に登場したブラックゴーストの観念的な姿だという。 3班編制に制作されており、脚本も辻真先、伊上勝、小沢洋の3名で 、オリジナルエピソードも加えられた。 原作の『009』のエピソードをアニメ化したものの他、オリジナル脚本と、『009』以外の石森作品をモチーフにしたものの、と、主に3パターンある(個々についてはを参照)。 オリジナル脚本でも、前述のように原作を部分的に活用したものも存在する。 10本の脚本を担当し、事実上のメインライターであったによると、当初テレビ局が予定していた番組が諸事情により制作中止になり、急遽依頼された作品だったという。 そのため、劇場版の実績があり、原作も存在する本作が、準備期間が掛からないという理由で採用されることとなった。 基本設定やキャラデザイン、声優の多くは劇場版を引き継いだものとなっている。 テレビ局側は、穴埋め用の作品なので、人気が出ても出なくても半年で終了、その代わり打ち切りはしないという条件を提示した。 そのため、制作期間が短いことを除けば、ほとんど制約を受けることなく、当時のテレビアニメとしては考えられないほど自由な環境で作ることが出来たという。 中でも脚本の辻真先と演出の芹川有吾のコンビによる第16話「太平洋の亡霊」と第2話「Xの挑戦」は、ビデオが普及していない1970年代後半のファンの自主上映会でよく上映されるエピソードだった。 本シリーズのテーマは「反戦」である。 放送終了後に再び劇場版制作の話が持ち上がったものの、実現しなかった。 - 全26話• NET(現・) 金曜19時30分 - 20時• モノクロ作品• 企画 - 、江藤昌治、旗野義文• 音楽 -• 選曲 - 宮下滋 声の出演 [ ] 主要人物はそれぞれの項、それ以外は「」を参照• - 石原良• - 増岡弘• - 曽我町子• また、前奏と歌詞がテレビサイズでは短縮された。 不死鳥(フェニックス) 芹川有吾 高見義雄 窪詔之 - 第26話 9月27日 平和の戦士は死なず 辻真先 芹川有吾 国保誠 一部を009「地底帝国ヨミ編」より 視聴率• 平均視聴率 17. 最高視聴率 20. 放送局 [ ] この節のが望まれています。 NET(制作局):金曜 19:30 - 20:00• :土曜 18:00 - 18:30• (1969年3月 - 8月に放送):土曜 18:15 - 18:45• (1969年10月 - 1970年3月に放送):日曜 18:00 - 18:30 1979年 - 1980年 [ ] テレビシリーズが1年間放送された後、劇場版が作られた。 テレビシリーズ(第2作) [ ] メインライターはで18本を担当している。 も第1話を書いている。 スタッフとして、アニメーターの(OP)、作画監督の、演出の(ペンネーム・山口和十八を使用)らが参加した。 本編は「宇宙樹編」、「戦士の休暇編」、「ネオ・ブラック・ゴースト編」からなった。 石ノ森の提示によりエッダ 編をベースにした宇宙樹編は、監督の高橋の手に余るという理由で9話で終了した。 「ミュートスサイボーグ編」のアニメ化の構想もあり、石森がラフデザインを描き下し、脚本も3話分の第1稿が完成していたが、実現しなかった。 ここでヘレンの代わりとして考案されたアルテミスのデザインは、2001年版のアニメで使われた。 『』の終了後に本作が放送された。 本編開始前に、前夜祭と称して、スタジオに石ノ森や、一般のファンや、ほかの芸能人を集め、が司会を務めた前宣伝の番組『 サイボーグ009前夜祭 アニメでフィーバー! 』が2週にわたって放映された。 第1作で変更されたコスチューム・009の髪の色・007の年齢設定も、原作に準ずるものになっている。 ただ加速装置については009のみが装備する特殊能力となり、002は装備しない。 ただしネオ・ブラック・ゴーストのサイボーグの中には、加速装置が装着されていると思わしき描かれ方がされた場面もある。 放送データ [ ]• 3月6日 - 3月25日 全50話• 火曜19時 - 19時30分• 平均視聴率 10. 最高視聴率 16. (島村ジョー) -• (イワン゠ウイスキー) -• (ジェット゠リンク)、ナレーション - 野田圭一• (フランソワーズ゠アルヌール) -• (アルベルト゠ハインリッヒ) -• (ジェロニモ゠ジュニア)、(ネオ・ブラックゴースト編から登場) -• (張々湖) - はせさん治• (グレート゠ブリテン) -• (ピュンマ)、(ネオ・ブラックゴースト編から登場) -• ギルモア博士(アイザック゠ギルモア) -• 以上のサイボーグ戦士とギルモアは第18話以降エンディングのクレジットで、それぞれ括弧内に本名が表記されるようになる。 ガンダール - (ネオ・ブラックゴースト編から登場)• ガモ博士 - 大竹宏• キラードス(ネオ・ブラックゴースト編から登場) -• - スタッフ [ ]• プロデューサー - 小泉美明(テレビ朝日)、、(東映)• 原作 - (連載誌 -『 』、『』、『』)• 音楽 -• オープニングアニメーション -• オープニング演出 -• オープニング作画監督 - 、芦田豊雄• キャラクターデザイン・総作画監督 -• メカニック設計 - サブマリン• 監督 -• 総作画監督補 - 酒井明雄• 音響演出 - 太田克己• 編集 - 井上編集室• 特殊効果 - 柴田睦子• 設定制作 - 箕輪敦• 舞台設定 - 野々宮恒人、坂本信人、羽生厚、大山哲史• 美術 - 、坂本信人、宮前光春、中野一郎• 製作担当 - 岩崎正美、長谷川徹• 製作協力 -• 制作 - 、 音楽 [ ] 主題歌の作曲は『宇宙海賊キャプテンハーロック』に引き続きが担当した。 オープニングテーマ(OP)とエンディングテーマ(ED)の初出音盤は1979年3月に発売されたシングル(SCS-467)。 今回のアニメ化は、1975年に復活した原作漫画の流れと、1977年からのアニメブームの流れを受ける大作として期待され、そのOPを誰が歌うのかも注目された。 しかし、当初は「アニメソング歌手としてのイメージが固まっていない人物」とのみ発表。 後にだと明かされた。 成田の歌手デビューは時代に遡るが、アニメ・特撮ソングでは本作がデビュー作である。 なお、当時の日本のテレビアニメ・特撮作品は、OPの題名に番組名(またはその一部)が含まれるものが主流だったが、本作では題名のみならず歌詞にも「009」は含まれず、かろうじて「サイボーグ戦士」という歌詞があるのみである。 OPの題名は「誰がために」(「 たがために」と読む)という、子供にとってはあまり馴染みがない文語的表現で、高年齢層向けであることをアピールした。 ED「いつの日か」は、OPのコーラスも担当したが歌唱。 彼らはそれまでグループとしてのイメージが強かったが、Aパートはソロ歌唱になっている。 主題歌の編曲およびBGMの作曲・編曲は、前年公開の劇場版『』のBGMで実績を挙げていたが担当し、同作に続く組曲仕立てのLP「交響組曲 サイボーグ009」(CQ-7018)として、1979年5月に発売。 なお、「組曲」には平尾作曲によるOPをモチーフにした曲も含まれていたが、すぎやま自身は「平尾君のメロディーを生かしきれなかった」と述懐している。 BGMの録音は合計3回にわたって行われた。 「交響組曲 サイボーグ009」は第1回録音分にあたる。 第2回・第3回録音分の曲はあまり使われなかったが、これについて、選曲の村田好次は「組曲が素晴らしいものだったため」と語っている。 1980年3月に発売された主題歌・挿入歌LP(CS-7174)には、OPとEDを含む全10曲が収録された。 そのうち1曲は、スキャット入りのインストゥルメンタル曲だった。 挿入歌の編曲はすべて、が担当。 また、成田賢が一部の挿入歌を作詞・作曲した。 これらのレコードおよびCDは全てから発売。 タイトルコールはナレーションである野田圭一。 次回予告ナレーションは井上和彦だが、2話での予告では杉山佳寿子。 放送日 話数 サブタイトル 脚本 ストーリーボード 演出 作画監督 宇宙樹編 1979年 3月6日 第1話 よみがえった神々 辻真先 広川和之 3月13日 第2話 氷にねむる巨人 3月20日 第3話 凱旋門の鬼 辻真先 三浦将則 3月27日 第4話 誇りに燃えよアフリカの星 遠藤克己 広川和之 4月3日 第5話 巨人よ眠れ伝説の中に 山口和十八 滝沢敏文 4月10日 第6話 女神の涙なんかほしくない 酒井あきよし 三浦将則 上村栄司 4月17日 第7話 神々の罠 丘克美 広川和之 芦田豊雄 4月24日 第8話 愛に響けバイオリン 滝沢敏文 5月1日 第9話 宇宙樹の村が呼んでいる 井上和夫 三浦将則 酒井明雄 戦士の休息編 1979年 5月8日 第10話 大西部に散った友情 酒井あきよし 山口和十八 広川和之 奥井一郎 5月15日 第11話 よみがえった幻の総統 吉川惣司 丘克美 滝沢敏文 5月22日 第12話 闘うマシーンにはさせない! 辻真先 遠藤克己 三浦将則 芦田豊雄 5月29日 第13話 姿なき暗殺者 井上和夫 広川和之 井上和夫 6月5日 第14話 イルカにのった少年 吉川惣司 八尋旭 滝沢敏文 芦田豊雄 6月12日 第15話 恐怖の異常植物 吉田喜昭 井上和夫 三浦将則 アニメアール 6月26日 第16話 ウエストサイドの決闘 酒井あきよし 生頼昭憲 広川和之 上村栄司 7月3日 第17話 阻止せよ! Xの悲劇 吉田喜昭 八尋旭 滝沢敏文 酒井明雄 7月10日 第18話 我が心の吸血鬼 酒井あきよし 丘克美 広川和之 芦田豊雄 7月17日 第19話 人食いメルヘンランド 辻真先 吉田浩 三浦将則 山下征二 7月24日 第20話 裏切りの砂漠 酒井あきよし 遠藤克己 滝沢敏文 芦田豊雄 7月31日 第21話 永遠に眠れ 恐竜ディノニクス 吉田浩 井上和夫 ネオ・ブラック・ゴースト編 1979年 8月7日 第22話 ネオ・ブラックゴーストの挑戦 吉田喜昭 八尋旭 三浦将則 小林慶輝 8月14日 第23話 死闘! V2作戦 吉田浩 広川和之 芦田豊雄 8月28日 第24話 世界平和会議を守れ! 滝沢敏文 植田栄司 9月4日 第25話 優しきぼくらの父 ギルモア 酒井あきよし 生頼昭憲 広川和之 山下征二 9月11日 第26話 追え! 熱砂の武器ルート 加藤有芳 丘克美 三浦将則 酒井明雄 9月25日 第27話 美しく生きよ! 愛しき王女 さかいあきお 吉田浩 芦田豊雄 10月2日 第28話 サイボーグ帝国をたたけ! 吉田喜昭 八尋旭 滝沢敏文 井上和夫 10月9日 第29話 走れ! オスカー、平和を胸に! 桜井正明 吉田浩 三浦将則 小林慶輝 10月16日 第30話 ジョー! 父さんを追え! 酒井あきよし 遠藤克己 広川和之 芦田豊雄 10月30日 第31話 必殺キック! 決死の暗殺サッカー 山崎晴哉 吉田浩 滝沢敏文 上村栄司 11月6日 第32話 豪華客船フェアリー号の罠 辻真先 八尋旭 三浦将則 山下征二 11月20日 第33話 一人ぼっちの少年 加藤有芳 遠藤克己 芦田豊雄 11月27日 第34話 あした鳴れ 愛の鐘 安藤豊弘 丘克美 広川和之 井上和夫 12月4日 第35話 悲しき友情のケルン 吉田喜昭 生頼昭憲 滝沢敏文 芦田豊雄 12月11日 第36話 カジノ攻防戦! イカサマには替え玉を 山崎晴哉 八尋旭 三浦将則 12月18日 第37話 大森林からの脱出 酒井あきよし 遠藤克己 鈴木行 上村栄司 12月25日 第38話 百獣の王ライオン 野性の雄叫び 桜井正明 吉田浩 広川和之 酒井明雄 1980年 1月8日 第39話 大根役者に乾杯! 辻真先 滝沢敏文 芦田豊雄 1月15日 第40話 スピードに命を賭けた男 桜井正明 野田作樹 三浦将則 井上和夫 1月22日 第41話 悲しみは海の彼方に 安藤豊弘 吉田浩 鈴木行 1月29日 第42話 イワン、父を求めて! 酒井あきよし 遠藤克己 石崎すすむ 飯野皓 2月5日 第43話 あばけ! 三兄弟の秘密 辻真先 山口和十八 滝沢敏文 嶺松時文 2月12日 第44話 ネオ・ブラック・ゴーストの尻尾をつかめ! 酒井あきよし 吉田浩 三浦将則 上村栄司 2月19日 第45話 東洋のイエス(前編) 吉田喜昭 遠藤克己 鈴木行 芦田豊雄 2月26日 第46話 東洋のイエス(後編) 桜井正明 吉田浩 石崎すすむ 井上忠一 3月4日 第47話 四つ子の謎(前編) 酒井あきよし 滝沢敏文 嶺松時文 3月11日 第48話 四つ子の謎(後編) 望月敬一郎 三浦将則 飯野皓 3月18日 第49話 倒せ! 放送地域 放送局 系列 放送時間 備考 テレビ朝日 火曜 19:00 - 19:30 制作局 静岡けんみんテレビ 現:。 1979年6月まではとのクロスネット。 第16話までは火曜 18:00 - 18:30に時差ネット。 ・ 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 火曜 17:30 - 18:00 水曜 17:30 - 18:00(1979年9月まで) 水曜 17:10 - 17:40(1979年10月から) 日本テレビ系列 木曜 17:00 - 17:30 テレビ朝日系列 日曜 8:30 - 9:00 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 水曜 18:00 - 18:30 木曜 17:20 - 17:50 新潟総合テレビ フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 17:20 - 17:50 現・。 フジテレビ系列 木曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列 月 - 金曜 17:30 - 18:00 キー局本放送終了後、遅れで連日放送 フジテレビ系列 月曜 19:00 - 19:30 日本テレビ系列 木曜 18:00 - 18:30 ・ TBS系列 日曜 10:00 - 10:30 TBS系列 フジテレビ系列 火曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列 火曜 17:25 - 17:55 TBS系列 水曜 17:20 - 17:50 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 水曜 16:55 - 17:25 TBS系列 水曜 17:30 - 18:00 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 月曜 17:45 - 18:15 フジテレビ系列 木曜 17:30 - 18:00 アニマックスで、リマスター版で再放送されており、も実施。 009が黄色字幕、それ以外の人物は白色で表記。 劇場版(第3作) [ ] テレビ版は日本サンライズ制作だったが、劇場版は東映動画が制作した。 キャッチコピーは「 あらゆる宇宙、あらゆる愛を越えて いまスターゲートのかなたへ…」。 当初は『』のが監督だったが、脚本作りがうまくいかなかったことから途中で降板し 、監督は、キャラクターデザインと作画監督はという東映動画系のスタッフで固めた。 脚本も中西隆三と、テレビ版にタッチしていないスタッフを起用した。 当初の石森の構想では舞台は太陽系内に限定していたが、東映側の要望で宇宙を駆け回る話になり 、さらに脚本協力にSF映画『』のスタッフという触れ込みでを起用。 新聞広告には、「、に続く壮大なスケールの娯楽超大作」と、当時ヒットしていた宇宙を舞台にしたSFアニメを意識したが打たれていた。 前述のように、従来の008のマンガ的に黒人をデフォルメしたキャラクターデザインがアメリカ輸出の際に人種問題になるとのシーガルからの指摘から、この劇場版で石森が新たにキャラクターデザインを描き下ろした。 黒人俳優にちなんでポワチエ風008の通称がついたこのデザインは、以後のアニメで踏襲されている。 公開前から明かされていた004の壮烈な戦死が話題となったが 、004が復活する結末は不評だったと言われ、のちのテレビ放映時(、『』)には復活部分がカットされた。 2億円。 『 サイボーグ009 超銀河伝説』• 12月20日公開• 130分 声の出演 [ ] 映画公開に伴いファンによる投票を参考にしてキャストが決まった ため、1979年版の担当者が大半であるが、001やギルモア博士に関しては1968年版の担当者になっている。 1968年版の003役の鈴木、1979年版の001役の千々松、008役の戸谷も、端役で出演している。 001 - 白石冬美• 008 -• ギルモア博士 - 八奈見乗児• コズモ博士 - 永井一郎• タマラ - 鈴木弘子• サバ -• ガロ -• ゾア -• ナレーター - 石原良 スタッフ [ ]• 製作 - 、• 原作・総指揮 -• プロデューサー - 、小湊洋市• 脚本 - 中西隆三• 脚本協力 -• 作画監督・アニメーションキャラクターデザイン -• メカニック作画監督・メカニックデザイン、美術総設定 -• 原画 - 金田伊功、、、上村栄司、落合正宗、的場茂夫、木野達児、森利夫、小柴重光、堀川留子、真鍋譲二、沼尻東、宇田川一彦、中村孝、小泉謙三• 音楽 -• 編曲 - 、、• 指揮 -• 演奏 - マジカル・スペースオーケストラ• 撮影監督 -• 編集 -• 製作担当 -• 2001年 - 2002年 [ ] 1年間にわたってテレビ東京にて『 サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』のタイトルでテレビシリーズが放送された。 後年のやは、本シリーズを元にしている。 また、放送当時の『』にてによるギャグ漫画『 SDギャグバトル・サイボーグ009〜ゼロゼロ学園危機一髪! 』も連載された。 テレビシリーズ(THE CYBORG SOLDIER) [ ] アニメーション制作はジャパンヴィステック。 キャラクターデザインは、『』で石森キャラクターをものにしたが担当。 には、監督に川越淳という布陣で、原作漫画に忠実という方針で制作に臨んだ。 ただし、008=ピュンマのキャラクターデザインは、原作ではなく『超銀河伝説』のデザインを踏襲したものとなっている。 が出資者となり、音楽をが担当し、さらにサポートに前作で音楽を担当したの弟子とも言うべきが起用され、主題歌は(後期EDは)が歌ったことも話題を呼んだ。 原作の第1期『誕生編』から第2期『地底帝国ヨミ編』、および同時期の主要な短編を含む流れを初めてアニメ化した。 原作発表時(1964-1966年)と放送時(2001-2002年)ではなど世界情勢が異なるため、004までは過去に改造された初期型のサイボーグとされている。 改造に際し様々な問題が発生したため、完全な改造技術が確立するまで一旦させられていた設定になった。 005以降の設定についても、原作のニュアンスを生かす形で時代に即した変更が行われている。 映像ソフトは、レンタル専用のVHS版が販売専用のDVD版に先行してリリースを開始した(後にDVD版もレンタル開始)。 製作現場の事情で放送時に作画が崩れていた箇所は、映像ソフトでは原則として修正されている。 ただし、一部のエピソードはVHS版では修正が間に合わず、DVD版でようやく修正されたものもある。 第19話と第21話は本来の予定とは逆の順番で放送され、VHS版でもそのままになっているが、DVD版では本来予定されていた順番に戻され、それに合わせて予告編のナレーションも変更されている。 石ノ森章太郎の遺稿である『 Conclusion God's War』は最後の3話で序章部分が語られるが、放送時は第47話と第48話の間に当初の予定にはなかった総集編が追加されたため、『Conclusion God's War』は2話に短縮された。 10月14日 - 10月13日 全51話• 日曜 18:30 - 19:00 放送期間は不明だが、でも土曜 5:45 - 6:15にて 、でも日曜 18:00 - 18:30にて 、それぞれ放送されていた。 声の出演 [ ] 主要人物はそれぞれの項、それ以外は「」を参照• ギルモア博士 - スタッフ [ ]• ゼネラルプロデューサー - 長澤隆之• 監督 -• 企画 - 大橋研一、好木俊治、(テレビ東京)• 音楽 - (サポート - 、)• スーパーバイザー - 小野寺章• プロデューサー - 、岩田牧子(テレビ東京)• シリーズ構成 -• 美術監督 -• 美術設定 - 、平澤晃弘• 色彩設計 - 原田幸子• 撮影監督 - 大前亮介• 編集 - 田熊純• 音響監督 -• 音楽制作 -• エンディングイラスト - 紺野直幸(第1話 - 第47話)、石ノ森章太郎(『Conclusion God's War』)• 製作協力 - avex mode、• 製作・著作 - テレビ東京、ジャパンヴィステック 主題歌 [ ] オープニングテーマ「What's the justice? 通常バージョンの他、「009 version」と称する本作用のバージョンが作られている。 通常バージョンは大半が歌詞の無い間奏部分となっており、再生時間も約8分と非常に長い。 「009 version」はオリジナル版にはない歌詞が追加されており、再生時間は通常バージョンより短いが、それでもフルサイズで3分を超える。 冒頭部分のカウント 1. 〜009 はテレビ第1作のオマージュとなっている。 オープニング映像は放送時は中期になってから変更されたが、DVDでは第4話から変更されている。 通常バージョンは再生時間が10分近くあり、上記の「What's the justice? 」よりもさらに長い曲になっている。 「009 version」は歌詞の多くが異なっており、作詞者がMARCのみになっている。 エンディング映像は放送時は第1話のものをそのまま使用していたが、DVDでは新規に作成されたものに変更されている。 ただし再生時間が8分を超えるため、エンディングとして使用された際には大幅にカットされている。 globeのアルバム『』が初出で、シングルは発売されていない。 エンディングテーマ3「」(第39話 - 第48話) 作詞・作曲・歌 - 「」にカップリング曲として収録。 エンディングテーマ4「I do special edition 」(『Conclusion God's War』) 作詞・作曲・歌 - Fayray テレビサイズしか発表されておらず、フルサイズが存在するかどうかは不明。 各話リスト [ ]• 話数は最終決定版であるDVD版のもの。 放送時及びVHS版では第19話と第21話が逆になっている。 2001年12月30日・2002年4月14日は特番のため、休止。 話数 放送日 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 バトルアライブ篇 第1話 2001年 10月14日 誕生 - 川越淳 第2話 10月21日 脱出 小林孝嗣 第3話 10月28日 閃光の暗殺者 寺東克己 井之川慎太郎 田中穣 第4話 11月4日 死闘の果てに 下司泰弘 石川晋吾 第5話 11月11日 鋼鉄の涙 増田貴彦 おおそどくす 安田賢司 三浦和也 第6話 11月18日 消えた博士を追え! 日巻裕二 石川晋吾 第7話 11月25日 見えない敵を撃て 大西信介 - 井之川慎太郎 丸山泰英 東出太 第8話 12月2日 トモダチ 第9話 12月9日 深海の悪魔 増田貴彦 阿蒜晃嗣 高田晴仁 第10話 12月16日 オーロラ作戦 福嶋幸典 田村一彦 浅見松雄 石川晋吾 第11話 12月23日 幻影の聖夜(イブ) 大西信介 阿部司 阿部司 安田賢司 田中穣 第12話 2002年 1月6日 なぞの無人島 根元歳三 小林孝嗣 桜井木の実 第13話 1月13日 倫敦(ロンドン)の霧 寺東克己 寺東克己 小林孝嗣 三浦和也 第14話 1月20日 再会の地で 福嶋幸典 江口摩吏介 浅見松雄 石川晋吾 第15話 1月27日 さらば友よ - 丸山泰英 第16話 2月3日 突入 増田貴彦 寺東克己 下司泰弘 高田晴仁 橋本誠一 中田栄治 第17話 2月10日 決戦 根元歳三 安田賢司 田中穣 第18話 2月17日 張々湖飯店奮闘記 大西信介 竹内一義 向山祐治 第19話 3月10日 英雄(ヒーロー)の条件 福嶋幸典 - 安田賢司 三浦和也 第20話 3月3日 まぼろしの犬 矢野博之 依田正彦 第21話 2月24日 悪の化石 - 川野丈二 作画監督協力・加藤清司郎 第22話 3月17日 神々の来襲(ミュートス編) 小林靖子 おおそ独犬 下司泰弘 茂木信二郎 中澤勇一 大森英敏 高田晴仁 第23話 3月24日 そびえたつ神話(ミュートス編) 寺東克己 遠藤広隆 岡崎洋美 康彦英二 第24話 3月31日 アルテミス(ミュートス編) - 冨永タクオ 冨永タクオ 米山浩平 第25話 4月7日 ミュートス、終章(ミュートス編) 川越淳 紺野直幸 第26話 4月21日 ギルモアノート 杉ノ嶋光介 下司泰弘 第27話 4月28日 小さな来訪者 大西信介 殿勝秀樹 岡嶋国敏 田中穣 第2章 地上より永遠に 第28話 2002年 5月5日 闘いの未来(あした) 大西信介 高田淳 五十嵐達也 中澤勇一 第29話 5月12日 青いけもの 福嶋幸典 江上潔 石川晋吾 第30話 5月19日 未来都市(コンピュートピア) 米村正二 寺東克己 第31話 5月26日 怪物島(モンスターアイランド) 岡嶋国敏 三浦和也 第32話 6月2日 機々械々 - 第33話 6月9日 結晶時間 小林靖子 寺東克己 下司泰弘 高田晴仁 第34話 6月16日 ファラオウィルス 福嶋幸典 - 安田賢司 田中穣 第35話 6月23日 風の都 大西信介 阿部司 山内東生雄 茂木信二郎 第36話 6月30日 凍る大地 増田貴彦 沖田雅夫 渋谷一彦 第37話 7月7日 星祭の夜 - 寺東克己 紺野直幸 第38話 7月14日 黒い幽霊団(ブラックゴースト) 大西信介 おおそ独犬 下司泰弘 大森英敏 中澤勇一 第39話 7月21日 ミュータント戦士編1 新たなる刺客 - 第40話 7月28日 ミュータント戦士編2 シンクロワープ -同調跳躍- 石踊宏 阿部雅司 向山祐治 第41話 8月4日 ミュータント戦士編3 悪夢の未来 - 安田賢司 田中穣 第42話 8月11日 ミュータント戦士編4 明日へ… 寺東克己 海老沢幸男 倉田綾子 吉田大輔 第43話 8月18日 地下帝国「ヨミ」編1 異変 小林靖子 - 冨永タクオ 大森英敏 第44話 8月25日 地下帝国「ヨミ」編2 バン・ボグート 平田豊 三浦和也 第45話 9月1日 地下帝国「ヨミ」編3 さよなら、ドルフィン 石踊宏 渋谷一彦 第46話 9月8日 地下帝国「ヨミ」編4 地底へ! スタッフは以下のとおり。 監督 -• 脚本 -• 音楽 -• キャラクターデザイン -• 美術 -• 美術設定・レイアウト -• レイアウト - 、• ジェット変形デザイン -• 編集・グレーディング -• サウンドデザイン -• アニメーション制作 - 009 RE:CYBORG [ ] 2012年10月27日に劇場公開された、神山健治監督によるフル3DCGIアニメーション映画。 「」を参照 CYBORG009 CALL OF JUSTICE [ ] CYBORG009 CALL OF JUSTICE 監督 (総監督) 脚本 神山健治、 砂山蔵澄、土城温美 原作 音楽 主題歌 「」 編集 三浦亜矢子 制作会社 、 製作会社 、 配給 公開 第1章: 第2章:2016年 第3章:2016年 製作国 言語 『 CYBORG009 CALL OF JUSTICE』(サイボーグゼロゼロナイン コール オブ ジャスティス)は、「サイボーグ009」の映像化50周年を記念して制作されたフル3DCGアニメーション。 2016年11月25日より、全3章が2週間限定で順次上映された。 2017年2月よりにて劇場版3部作を全12話に再編集して配信されている。 声の出演 [ ]• ギルモア博士 -• ルーシー・ダベンポート -• 五十嵐威 -• カタリーナ・カネッティ -• ピョートル局長 -• モンク -• プロフェッサー -• エンペラー - スタッフ [ ]• 総監督 -• 監督 -• キャラクターデザイン -• 脚本 - 神山健治、、砂山蔵澄、土城温美• メカニックデザイン - 田嶋秀樹、、• プロップデザイン - 伊津野妙子• コンセプトアート - 白石誠• CGスーパーバイザー - 三上康博• CGディレクター - 鈴木健介、西口智哉• キャラクターモデリングスーパーバイザー - 宮嶋克佳• セット・プロップモデリングスーパーバイザー - 小高忠男• エフェクトスーパーバイザー - 吉澤大志• モーショングラフィックスーパーバイザー - 関根聡一郎• 編集 - 三浦亜矢子• 音響監督 -• 音楽 -• 企画 - 、根林芳充• プロデューサー - 森下勝司、早川昂志、• アニメーションプロデューサー - 小林雅士• アニメーション制作 - 、• 製作 - 、• 配給 - 主題歌 [ ] オープニングテーマ「」 歌 - エンディングテーマ「Is this love? 」 歌 - MONKEY MAJIK 配信リスト [ ] 話数 サブタイトル 1 嵐の来訪者 2 祝福されざるもの 3 見えざる力 4 ガーディアンズ強襲 5 惑いの家 6 幻想という名の希望 7 分岐点 8 皇帝 9 進化のパラドックス 10 星に願いを 11 誰が為に 12 光りの彼方へ 漫画 [ ] にて2016年12月9日からWeb漫画配信。 スタッフは以下の通り。 作画:• 脚本:神山健治、檜垣亮、砂山蔵澄、土城温美 パチンコ [ ] 2019年2月にニューギンよりパチンコ『CR CYBORG009 CALL OF JUSTICE』が導入。 2019年 [ ] 『ブンボーグ009』 [ ] テレビ朝日の深夜帯バラエティ番組・「」にて石森プロ公認・協力のもと、原典のデザインにの意匠を加えたパロディキャラクター「 ブンボーグ009」が作られ、同年春より不定期に、アイデアものの文房具を紹介するコーナーに登場している。 同年8月には、このキャラクターを用いたショートアニメが数作放送された。 ただし簡易アニメなので、殆ど動かない程度のもの。 なお制作スタッフは非公表。 以降も不定期に放送されており、現在YouTube『お願い! ランキングSP』チャンネルでも期間限定公開されている。 声の出演 [ ] 簡易なキャラ解説も併せて記載。 彼らは「ブンボーグ戦士」と称し、悪の組織「ブンボーゴースト団」と戦っている。 芯村(しんむら)ジョー - 009(島村ジョー)をベースにの意匠を加えたキャラ。 オリジナルの戦闘服は赤いが彼のソレは万年筆をイメージしているので黒い。 (ちなみに他のブンボーグキャラ戦闘服はグレー)• エーヤン・ケイサンスキー - 001(イワン・ウィスキー)をベースにレトロなやの意匠を加えたキャラ。 ジャット・ハカリンク - 002(ジェット・リンク)をベースにや布メジャーの意匠を加えたキャラ。 喋り口調が昔のマンガに出てくる「カタカナでしゃべるアメリカ人」っぽい。 フセンソワーズ・ハルヌール - 003(フランソワーズ・アルヌール)をベースにやの意匠を加えたキャラ。 キルベルト・ハインリヒ - 004(アルベルト・ハインリヒ)をベースにやの意匠を加えたキャラ。 ムリニモ・ジュニア - 005(ジェロニモ・ジュニア)をベースに(ゼムクリップ・ダブルクリップ)の意匠を加えたキャラ。 チャンボコボコ - 006(張々湖)をベースにやプッシュピンの意匠を加えたキャラ。 グニョット・ブリテン - 007(グレート・ブリテン)をベースに、ソフト粘着タックの意匠を加えたキャラ• ピュピュンマ - 008(ピュンマ)をベースに、液体のり(グルー)やソレを入れる容器(プラスワンポイントとして)の意匠を加えたキャラ• ガジェモア博士 - ギルモア博士をベースに、リング留めメモ帳などの意匠を加えたキャラ。 映像ソフト化 [ ]• 20世紀公開劇場版• に3作品のがより発売。 1968年版• に「サイボーグ009 1968 DVD-COLLECTION」が東映ビデオより発売、DVD5枚組で全26話を収録。 1979年版• 〜にかけてDVDが東映ビデオより発売、全5巻の各2枚組で各巻10話収録。 2009年7月21日に「サイボーグ009 1979 DVD-COLLECTION Vol. 1」が東映ビデオより発売、DVD5枚組で第1話から第25話までを収録。 2009年に「サイボーグ009 1979 DVD-COLLECTION Vol. 2」が東映ビデオより発売、DVD5枚組で第26話から第50話までを収録。 2015年に、「サイボーグ009 1979 COLLECTION Vol. 1」が東映ビデオより発売。 収録話数はDVD-COLLECTION Vol. 1と同じ。 2015年に、「サイボーグ009 1979 Blu-ray COLLECTION Vol. 2」が東映ビデオより発売。 収録話数はDVD-COLLECTION Vol. 2と同じ。 2001年版• 「バトルアライブ」(全9巻、第1話から第27話まで)、「第2章 地上より永遠に」(全7巻、第28話から第48話まで)、「Conclusion God's War〜序章〜」(全1巻、第49話から第51話まで)の合計17巻がより発売。 バトルアライブは初回版と通常版でジャケットのデザインが異なり、初回版には非売品のアクションフィギュア(一般販売されたものの色違い)が同梱された。 2020年に、「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD-BOXがより発売予定。 画質的には、いわゆる「ハイレートSD」(DVDに収録したSD映像よりも若干向上している程度)となる。 BD2枚組。 オムニバス• 7月21日発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」に1968年版と1979年版の第1話が収録されている。 5月発売の「サイボーグ009 1stエピソードコレクション」に1968年版・1979年版・2001年版の第1話が収録されている。 方式で各シリーズの一部エピソードや劇場版第1作の視聴が可能。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『東映アニメーション50年史 1956-2006 〜走りだす夢の先に〜』東映アニメーション、2006年、p. WEBアニメスタイル• - WEBアニメスタイル• 辻真先『ぼくたちのアニメ史』岩波ジュニア新書、2008年、p. 石ノ森ヒーローファイル』〈Gakken Mook〉、2013年9月10日、pp. 34 - 45。 辻真先『ぼくたちのアニメ史』岩波ジュニア新書、2008年、p. 辻真先『ぼくたちのアニメ史』岩波ジュニア新書、2008年、p. 辻真先『TVアニメ青春記』実業之日本社 、p. 186• 小黒祐一郎「 WEB。 五味洋子「 WEBアニメスタイル 2007年5月11日。 辻真先『TVアニメ青春記』実業之日本社、p. 189• 『』(マイクロフィルム版) 1968年(昭和43年)10月 テレビ欄。 『』1969年1月13日 - 7月7日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1969年3月1日 - 8月23日付朝刊、テレビ欄。 『福島民報』1969年10月5日 - 1970年3月29日付朝刊、テレビ欄。 「高橋良輔ロングインタビュー」『ドキュメント・ボトムズ 高橋良輔アニメの世界』霜月たかなか編著、三一書房、2000年、p. 「ネオブラックゴーストのあとはミュートス・サイボーグ編を企画していた」『アニメージュ』1980年5月号、pp. 34-35。 なお、2015年発売のBlu-ray COLLECTION Vol. 2封入特典として、この記事などを収録した復刻ブックレットや放送後に発行した設定資料集の復刻版が同梱。 LP「交響組曲 サイボーグ009」の解説書に掲載された対談より。 この対談は復刻CD版「交響組曲 サイボーグ009」の付属ブックレットにも転載されている。 ちなみに、OP・EDはLP版「交響組曲 サイボーグ009」には収録されなかったが、復刻CD版には収録された。 「全国放映リスト」『』1980年4月号、、 64 - 65頁。 『河北新報』1979年3月7日 - 1980年3月26日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』 1980年10月1日 - 1980年10月7日付朝刊テレビ欄より。 『北國新聞』1979年5月3日付朝刊テレビ欄より。 スタジオ雄構成・編集『PLUS MADHOUSE 04 りんたろう』、2009年、pp. 74-75• 『アニメージュ』1980年10月号、p. 『アニメージュ』1980年9月号、p. 11.• 『アニメージュ』1980年10月号、pp. 69-70、• 「」 WEB 2009年1月16日• 「1981年邦画4社<封切配収ベスト作品>」『』(57年)下旬号、、1982年、 124頁。 『アニメージュ』1980年9月号、p. 『』2002年8月号『TV STATION NETWORK』(117 - 119頁)• 『』2003年6月号『TV STATION NETWORK』(109 - 111頁)• 『』2002年8月号『TV STATION NETWORK』(117 - 119頁)• 映画ナタリー. 2016年8月18日. 2016年8月18日閲覧。 アキバ総研 株式会社カカクコム. 2017年3月10日. 2019年8月21日閲覧。 コミックナタリー. 株式会社ナターシャ 2016年11月1日. 2016年11月2日閲覧。 コミックナタリー. 株式会社ナターシャ 2016年11月1日. 2016年11月2日閲覧。 ORICON STYLE. 2016年9月16日. 2016年9月16日閲覧。 石森プロ公式ホームページ. 2019年8月22日. 2019年11月11日閲覧。 関連項目 [ ]• - 劇場版第2作でサイボーグチームが愛機「ドルフィン号」を走らせていると、空の上からレインボー戦隊が登場するという、クロスオーバー場面が存在する。 外部リンク [ ]• (第1シリーズ)• (テレビ東京) - 2003年2月7日時点の• (石ノ森章太郎公認) 系列 前番組 番組名 次番組.

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「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」Complete BD

サイボーグ 009

5巻:誕生編 PART-1• 6巻:誕生編 PART-2• 7巻:誕生編 PART-3• 8巻:誕生編 PART-4• 9巻:地下帝国ヨミ編 PART-1• 10巻:地下帝国ヨミ編 PART-2• 11巻:怪物島(モンスター・アイランド)編&砂漠のモーゼ編• 12巻:移民編• 23巻:天使編• 21巻:神々との闘い編• 2巻:海の底編• 1巻:神話・伝説編• 3巻:海底ピラミッド編 PART-1• 4巻:海底ピラミッド編 PART-2• 13巻:甦る黒い幽霊団(よみがえるブラック・ゴースト)編• 16巻:新・黒い幽霊団(ネオ・ブラック・ゴースト) NEW PROJECT編• 14巻:宇宙からの伝言(メッセージ)編• 15巻:失われし伝説編• 20巻:未来都市(コンピュートピア)編• 22巻:雪割草交響曲(レーバー・ブリュームヘン・シンフォニー)編• 18巻:スター・マーメイド伝説編• 17巻:ザ・ディープ・スペース編• 19巻:時空間漂流民編 スポンサーリンク 秋田文庫版は全23巻ありますが、巻数=時系列順になっていません。 短編が発表年順に収録されてはいないため、あくまで大まかにはなりますが、発表年代順に並べると上の表のようになります。 『サイボーグ009』は、完結編にあたるシリーズの完成前に作者の石ノ森章太郎が死去したため、未完に終わっています。 長編としては、『移民編』の後日譚である『時空間漂流民編』(19巻収録)、 短編としては、1992年1月1日の産経新聞に掲載された『緊急シミュレーション1992編』(22巻収録)が最後の作品になります。 スポンサーリンク 5巻:誕生編 PART-1.

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