あいの風とやま鉄道 車両。 あいの風とやま鉄道では新車購入では1両2編成で4億円がかかると計上して...

今も各地で活躍する「譲渡車両」に迫る〈元JR電車の場合〉

あいの風とやま鉄道 車両

富山県が並行在来線の運営を試算した時と、今の状況が違いすぎることに問題があります。 まず、JR西日本から譲り受けた車両が少ないのではなく、富山県の試算とあいの風とやま鉄道の車両の使い方が違いすぎるのです。 当初、富山県は快速を1往復、富山ー高岡の普通列車を1往復増やす前提で編成数を試算しました。 しかし、あいの風とやま鉄道は快速は3往復 朝の快速は4両 、夕方の黒部行を泊行に変更などとした上で富山県が試算した編成数で運行しています。 これが編成数がたりない原因です。 また、IRいしかわ鉄道保有の521系が富山駅までしか乗り入れないので、あいの風とやま鉄道の521系と共通運用を組めないのも車両数を苦しめているでしょう。 おそらくIRいしかわ鉄道保有の521系が入るスジ用のあいの風とやま鉄道の521系を週替わりで設定しているはずです。 朝の快速4両の座席は半分しか埋まっていないそうなので2両に減車したり、IRいしかわ鉄道の521系が泊まで乗り入れれば編成数に余裕がでるでしょう。 要因がいくつか複合して起こっています。 まず高岡で接続する「城端線」からの接続が悪いこと。 高岡発7:31発に富山方面普通・金沢行き快速「あいの風ライナー」が あるのに、城端線の高岡到着が7:32であること。 (接続不便) このため城端線の富山方面、金沢方面への通勤の有効列車が減りました。 城端線・高岡到着の数分の繰り上げで解決できます。 つぎに旧「はくたか3号」の金沢・石動・高岡・富山・魚津の各停車駅 のうち、金沢-富山間のみ新幹線に移行し、その他の区間 「金沢-高岡」「石動-富山」「石動-魚津」「高岡-魚津」「富山-魚津」 については新幹線に移行できないことから、乗客が集中したこと。 「あいの風ライナー」をこの時間帯に出すことで解決できます。 「あいの風鉄道」の車両不足が問題なら、城端線を数分繰り上げ 高岡に到着させそのまま富山まで乗り入れし、 折り返しで高岡に戻る運用で解決できます。

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あいの風とやま鉄道線

あいの風とやま鉄道 車両

会社データ 【新型コロナウイルス感染症への対応】 (4月15日更新) 昨今の情勢を鑑み、新型コロナウィルスの感染防止対策として、 採用試験の日程及び内容を、以下の通り変更します。 1 書類選考 ・5月25日(月)まで、応募受付締切を延長。 2 第1次試験 ・教養試験の実施を中止し、大学等が発行する「成績証明書」を以て代える。 ・小論文試験は、事前に提示するテーマに沿って作成し、運転適性検査時に提出とする。 ・運転適性検査は、「3密(密閉・密集・密接)」を考慮した体制で、実施。 また、実施時期を「7月上旬頃」に延期。 ・詳細は、書類選考通過者に、別途通知します。 3 第2次試験 ・面接、健康診断は、「3密」を考慮した体制で、実施。 また、実施時期は「7月下旬頃」に延期。 ・詳細は、第1次試験通過者に、別途通知します。 但し、新型コロナウイルス感染に関する状況により、試験実施の有無も含め、 計画を変更する場合がありますので、ご承知おき願います。 事業内容 富山県の並行在来線の運営 【営業キロ】100.

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あいの風とやま鉄道は、経費削減なのか、JR西・北陸線時代より3〜4両を2両...

あいの風とやま鉄道 車両

元北陸本線の金沢駅~泊駅間で普通列車を走らせる。 JR西日本から譲渡されたのが前述した413系に加えて、521系だった。 521系交直流電車が、登場したのは2006年のこと。 譲渡車両としては比較的、新しい。 その後、あいの風とやま鉄道では521系の自社発注車両を2編成導入している。 あいの風とやま鉄道の方が、圧倒的に車両の保有数が多い。 これは路線の営業キロ数がIRいしかわ鉄道の17. 8kmに対して、あいの風とやま鉄道が100. 1kmと圧倒的に長いことにもよる。 駅や沿線で出会う電車も、あいの風とやま鉄道の車両の方が多く、IRいしかわ鉄道の車両に出会う確率は少なめだ。 同じ521系でも両社のカラーリングは異なっていて、この違いもまた興味深い。 星川功一.

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