認知特性 ファンタジータイプ。 あなたの強みは、視覚、言語、聴覚のどこかに必ずある。

認知特性とは?人の顔が覚えられない・方向オンチに悩む原因はコレ!

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武蔵溝ノ口駅・溝の口駅より徒歩3分 大学受験予備校・個別指導塾の「 武田塾 溝ノ口校」です。 今回は 人間の認知特性 を活かした勉強法について書きたいと思います。 突然ですが、質問です! 皆さんは単語を暗記をするときどんな方法で勉強していますか? 「 声に出して覚える。 」 「 ひたすら書いて覚える。 」 「 赤シートで隠しながら覚える」 ちょっと考えただけでも様々な勉強方法がありますね。 どのやり方で勉強すればいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか? 実は、声に出して覚えたほうが覚えやすい人もいれば、 赤シートで隠しながら覚えたほうが覚えやすい人もいるのは、 人それぞれ 認知特性があるからなのです。 つまり、自分の特性を理解し、自分にあった勉強方法を見つければ、 成果が出やすいということになります! 認知特性は大きく分けて 「 視覚優位」「 聴覚優位」の2つのタイプです。 では、それぞれどんなタイプなのか見ていきましょう! 視覚優位 聴覚優位 から考える勉強法 視覚優位 について 「 この用語って確かノートや教科書のあの辺に書いていたな」 「 テキストの右下の写真のそばに書いてあった気がする」 このように映像をイメージして 記憶を辿ることが多い人は、 視覚 優位の傾向があると言えます。 ちなみに校舎長の私は 視覚優位です。 視覚優位な人の 特徴 1,一回来た場所、道をすぐ覚えられる 2,人の顔を覚えるのが得意 3,体験談を聞くとき頭の中で映像化しながら聞いている。 4,歌詞を覚えるのが苦手 5,部屋がごちゃごちゃしていると目移りする 視覚優位な人の勉強法は? ・教科書や参考書にマーカーで線を引く ・ノートをとるときは色を複数使い、イラストや図を書くようにする ・参考書は絵や図が多いものを使う 気を付けたほう良いのは、ものがたくさんあるなど、 ごちゃごちゃした場所で勉強しないようにすることです。 ごちゃごちゃした場所で勉強していると、 視覚優位の傾向がある人は目移りしてしまう場合が あります。 部屋を整頓する、無駄なものがない自習室を使うなど、 スッキリとした環境で勉強するのが良いでしょう! 聴覚優位 について 「そういえばあの授業では先生がこんな話をしていた」 「テキストを読むより講義を聞いたほううが頭に残るな」 このように誰かの話や、耳から入る情報を 思い返しながら記憶を辿ることが多い人は、 聴覚優位 の傾向があると言えます。 聴覚優位な人の特徴 1,フレーズや歌詞を覚えるのが得意 2,リスニングが得意 3,BGMや雑音に気がとられ、集中できない 4,人の顔を覚えるのが苦手 5,言葉で伝えたことをそのまま、復唱するがかんたんに出来る 聴覚優位な人 の勉強法は? ・リスニングによる学習をする ・声に出して覚える ・映像授業で説明のうまい講師の授業を受ける 気を付けたほう良いのは、音楽を聞きながら勉強しないようにすることです。 好きな音楽を聞きながら勉強すると、 聴覚優位の傾向がある人は音楽に集中してしまい勉強が捗らない場合が あります。 雑音のない、静かな環境で勉強してみると良いでしょう! 最後に・・・ いかがでしたか? どちらのタイプか診断するテストもあるみたいです。 北海道エリア• 東北エリア• 北関東エリア• 東京エリア• 南関東エリア• 甲信越エリア• 北陸エリア• 東海エリア• 近畿エリア• 中国エリア• 四国エリア• 九州・沖縄エリア• その他•

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勉強が苦手な人は、まずこれをやってみるといい。(認知特性診断)

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おもむろブログ更新も様になってきた今日このごろ。 今回は本から学んだことをぜひともみなさんと共有したくて、筆を執った、ならぬキーボードを叩いた次第です。 本のタイトルは 『』 と、タイトルから 若干敬遠されるかもしれません。 ですが、この 認知特性が実に興味深い。 こちらのサイトへ飛んで 2. エクセルファイルをダウンロードして 3. 診断を実施してから読んでいただく と、面白いかもしれません。 もちろん、読み終わった上で実施していただいても面白いですよ。 タブンネ さて。 今まで皆さんの経験でこんな奴はいませんでしたか? ・試験前に 血眼でノートを取っている私。 隣のやつはノートすら開いていやしない。 なのにそんなやつに限って、点数がいい。 なぜなんだ! ・地図を渡されたら、 信号の数だの ポストの場所まで 緻密に描いてある 地図を渡された。 どこまで記憶しているんだ! ・話している時に、 ダジャレを挟みまくる奴がいる。 寒い! もうやめて! 一部 心が痛むような事例があった気がしなくもありませんが、まぁとにかく。 これらの一見特異に思われるような人のパーソナリティが、 人それぞれの認知特性で説明できる! というのが、紹介する本の要点なのです。 認知特性は大きく分けて3つに区分されます。 視覚優位者• 言語優位者• 聴覚優位者 また、それぞれ内訳がございますので、ご紹介していきましょう。 文字じゃなくてページを写真として 記録する感じ~」なんてインタビューを読んだことがあるけど、きっとこのタイプ なんじゃないですかね。 なお、あたしのテスト結果の中で 一番点数が低かった特性です。 ・人は顔で覚えるのが得意。 ・歴史の本を読むと、城や戦いの場面が浮かびやすい ・道順を説明する時は、地図に加えて、信号の数やポスト、店の看板まで書き加えられる。 話が上手い人って、まるで絵が見えてくるかのような話し方をするイメージ。 ダジャレとかすぐ浮かんでくるし、幼少のころにさんの冷蔵庫前で「 男はだまって」とのたまったらしいし… あと、初対面の方に「 にいたんですか?」ってめっちゃ言われるのもきっとこのせいだな。 一度聞いただけでメロディーを覚えられるのってかっこいいなぁ。 以上、タイプの説明でした! もしかしたら今まで、 ・どうしてこんなに英単語を書いているのに覚えられないんだろう ・どうしてこんなに方向音痴なんだろう おもに自分 なんて悩み事や、 ・どうしてこんなにこの人はダジャレが思い浮かぶんだろう ・どうしてこの人のノートはここまで緻密で美しいんだろう なんて自分にはないスキルへの憧れがあったかもしれません。 ですが、 自分にとっての当たり前が、ほかの人にとっては当たり前でないことって結構あるじゃないですか。 自分にとって当たり前だけど、 ほかの人から見たら立派な長所って気付きにくくて、ついつい 目立ちがちな短所ばかり気にしてしまうことってあると思うんです。 でもそれは 短所とか 欠陥ではなくて、 認知特性がかみ合ってなかっただけ。 自分の 認知特性にあった方法論を見つけさえすれば、今まで気にしていた短所を補って余りある長所であなた自身をフォローすることができるのです! というわけで、書評終わり! 最後に診断リンクを乗っけときます! やってみたら、皆さんがどのタイプだったかも教えてくださいね~ ちなみにあたしの結果はこんな感じ! kannhakuryu.

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【認知特性テスト】診断したら自分の強みと弱みがわかった

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2014年の作品、「新世代努力論」にも書いた話をブログでも。 「才能」とは「認知特性」である 「才能」という言葉は面白いですよね。 みなさん、才能って何だと思います? ぼくは、「才能」をもう一歩深く言語化すると、「 生まれた時点で持っている能力・素質」なんてところになると考えています。 さらにそれを噛み砕いていくと、それは、発達や教育の分野で語られる「 認知特性」そのものなんです。 風鈴を思い浮かべてください。 認知特性とは何か?それを知るために、ぼくが独自でテストを作りました。 ……いいですか、 「風鈴」を思い浮かべてください。 風鈴ですよ?あの風鈴。 はい、どうぞ。 目をつぶっていただけると、集中できると思います。 …………できましたかね。 みなさんは、 「風鈴の映像」を思い浮かべましたか? それとも、 「風鈴の音」を思い浮かべましたか? または、 その両方でしょうか? これで、あなたの才能、つまり認知特性の傾向がつかめます。 音が再生される場合は「聴覚優位」 認知特性というのは、脳が生まれ持って獲得している、物事を認知する「傾向」のようなものです。 生まれた時点の脳の話なので、基本的には変えることはできないと思ってよいでしょう。 さて、風鈴の話ですが、先ほど「風鈴の音」を思い浮かべた人は、おそらく「聴覚優位」と言われる認知特性を持っている人です。 聴覚優位はその名の通り、耳からのインプットが強いタイプです。 聴覚優位者は一般に「言語(文字)」に強い傾向もあるので、たとえばツイッターを使うときも「話すように文字をツイートできる」と思われます。 もちろん、ブロガーであるぼくも聴覚優位で、耳から入った音をその場ですぐに書き落とす「口述筆記」が得意です。 映像が再生される場合は「視覚優位」 一方で、音よりも風鈴の「映像」の方が強く想起されるようなら「視覚優位」にカテゴライズされます。 こちらもその名の通り、耳ではなく、視覚、つまり目からのインプットが強いタイプです。 このタイプは「全体を把握しないと、なかなか理解できない」という特質が強いと言われます。 何かを勉強するときも、まずは目次や概略を理解して、そこから個別の論を学んでいく……というスタイルが向いています。 また、言語・文字に対する認識が特殊で、なかには「ディスレクシア」「学習障害」と呼ばれるほど、文字を操るのが 苦手な方もいらっしゃいます。 「ちょっとした誤字に気がつかない」という人は、視覚優位である可能性が高い気がしますね。 風鈴のイメージが描けない。 さて、ぼくは聴覚がかなり強いタイプなので、かなりリアルに「風鈴の音」を想像することができます。 風鈴だけでなく、風の音、蝉の鳴き声なんかも再生されます。 でも、映像はまったく出てきませんし、想像しようとすると、変なイラストみたいなものが出てきます。 これは風鈴なのだろうか……?しかも、部分的にしかイメージできません。 風鈴の全体像を思い浮かべることができないんですね。 視覚優位の傾向が強い人は、多分、ぼくのこの感覚に驚くと思います。 「イケダはなんで風鈴の映像を想像できないんだ」「そんなのどっかで見たことがあるじゃないか」「私はすぐに絵に描くこともできるぞ」と。 でも、ぼくは本当にできないんです。 風鈴のイメージを、脳内で描くことができないんです。 これは重要ですが、 「頑張ればできる」とかそういうレベルの話ではありません。 できないものはできないんです。 音はクリアに描ける。 逆に、ぼくは聴覚が強いので、 好きな曲をかなりリアルに再生することができます。 頭の中にオーディオ機器があるようなもので、スイッチを入れれば音楽が流れます。 音楽は何かをしていても中断されることなく、BGMのように頭に鳴り続けます(多少、「聴く」意識は必要ですが)。 和音も音色も再現されますし、クラシックの場合は奏者の息遣いなんかも聞こえてきます。 ぼくはグレン・グールドの「ゴールドベルク変奏曲」の「アリア」が大好きなんですが、今この瞬間も、かなりの精度で頭のなかで再生することができます。 で、これは多分、視覚優位の人には難しいと思うんですよ。 何を言っているかわからないと思います。 うちの妻は視覚が強いんですが、やっぱりぼくのような「音の再生」はできないらしいんですよ。 「ピアノ音楽を頭のなかで再生しよう」とすると、ピアノの音ではなく、音が「自分の声」になってしまったり、和音が再生できなかったり、そもそもすごく疲れてしまったり。 ぼくのように「頭のなかのオーディオをオンにするような感じ」で、自然に再生することができないんですね。 人の顔を覚える妻。 またまた一方で、うちの妻は視覚優位の傾向が強いので、人の顔を覚えるのがめちゃくちゃうまいです。 とにかくもう、一瞬で覚えるんですよ……。 街で一度すれ違ったレベルでも記憶できるあたり、 まるで頭のなかにカメラが入っているようです。 そう、ぼくはこれ、ぜんぜんダメなんです。 人の顔を覚えることがマジでできません。 頑張ってるんですけど、できないんですよ。 よほど特徴があれば別なんですけどね……。 なので、人を覚えるときは、顔ではなく「所属」「そのとき話した話」「その人の印象」とかを使うようにしています。 だから、街中ですれ違ってもぼくはたぶんあなたを認識できません。 認識できるとしたら、あなたが相当特徴的であるということです(笑) 長々と書きましたが、これが「才能」の実相だと思うのですよ。 ぼくは頑張っても妻のようにはなれませんし、その逆に、妻はどれだけ頑張ってもぼくのようにはなれません。 今後脳科学が発展していけば部分的な補強は可能になるのかもしれませんが、抜本的に認知傾向を変えるのは難しいと言えるでしょう。 認知特性に合った仕事をしよう。 認知特性というのは、もんのすごく重要なんですよ。 その人の仕事の向き不向きは、ほとんど認知特性で決まります。 ぼくは聴覚優位、とりわけ言語に強いので、ひたすら文章を書き続ける「ブロガー」が向いています。 一方で、人の顔を覚えることが苦手なので、営業や接客は向いていないでしょう。 大学時代、接客のバイトをやりましたが死ぬほどできませんでした。 「」という本があります。 この本で詳しいテストを受けることができるのですが、ぼくは聴覚優位のなかでも、やはり言語運用に優れたタイプだそうです。 うちの妻は視覚優位なので、やっぱりビジュアル的なセンスが優れています。 イラストを描かせても、詩を書かせても、惚れ惚れするくらいグラフィカルな表現をしてくれます。 また、「見た目」に関して、ぼくより明らかにこだわりがあります。 食器とかインテリアとか、うちの妻はよく勉強しているんですよ。 勘の良い方はお気づきのとおり、これは「教育の方法」とも関係してきます。 たとえば、ぼくは視覚の認知が弱いので、イラストや図で把握するのが苦手だったりします。 一方で聴覚認知が強いので、たとえば「歌にして覚える」とかは強烈に得意です。 大学受験時代、世界史の偏差値が80くらい行ったんですが、それはやっぱり「歌にして覚える」というのが得意だったからだと思います。 色々歌を作りましたよ、ぼく。 もう忘れたけど。 ほとんどの人が、認知特性に気がつかないまま、根性論で弱みを克服しようとしちゃっている気がします。 そのやり方は成果が出にくいだけじゃなく、うつ病になるのでやめたほうがいいですね……。 これからは「弱みを克服する」のではなく、認知特性や性格を踏まえて、自分の強みをひたすらに磨いていく時代です。 まだ自分の強みを把握できていない方は、以下のリンクからテストを受けてみてくださいませ。 関連記事: この本を読んで、さらに理解を深めよう。 認知特性の話はほんっとに面白くて、それこそ専門書で一冊まるまる語られるレベルです。 ここで書いたのはぼくの持論なので、さらに詳しくは以下の本をどうぞ。 まずはこちらの一冊。 名著です。 著者自身も強烈な視覚優位(映像思考)を持っているという、リアルな立場から書かれたエキサイティングな作品です。 イケハヤです。 「 収入に不満がある」 「 不労所得がほしい」 「 自力で稼げるようになりたい」 そんなあなたのために! 「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした 無料メール講座を作りました。 一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。 けっこう厳しめに教えてます。 優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。 途中で嫌になって解約する人もけっこういますw 無料でいつでも解約できるのでご安心を! このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。 1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです。 人によっては、もっといけるとも思います。 本メール講座では、以下のような内容を収録しています。 有料販売している教材のプレゼント• 稼ぐためのマインドセット• 情報商材詐欺にあわないための知識• 初心者がまずやるべきこと• ツイッターの使い方( 課題達成者には無料コンサル1回)• ブログアフィリエイトの始め方• コンテンツ販売で稼ぐノウハウ• YouTubeで稼ぐ方法• 最新おすすめ副業徹底解説• 副業を始めるときのベストな考え方• 資産運用の基礎的な知識• 絶対にやっておくべき節約術 などなど……。 伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。 繰り返しですが、すべて無料です。 noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。 最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

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