ディズニー服装。 【2020】夏のディズニーの服装と持ち物は?サンダルはあり?6月・7月・8月のおすすめ

4月上旬ディズニーランドコーデ・服装デートやパパママ子供注意点

ディズニー服装

あるいは、気になるあの人とドキドキのディズニーデート。 そんな時に直面する 「どんな服装で行けば良いの?」という問題。 デートの直前まで、着ていく服が決まらないという人も多いことでしょう。 気になる彼に好印象を持たれたい!• ディズニー女子の服装ってどうすれば良いの?• みんなのディズニーデートのコーデが気になる! そんな気になる疑問をスッキリ解消します! ISTコミュニティでは、これまでに 120回以上のディズニーイベントを開催してきて、 合計4000人以上に参加していただきました。 ディズニーを楽しむための服装、恋する男女の服装をたくさん見てきました。 その中から、特にオススメできる ディズニーデートのコーディネートを厳選して紹介します。 顔はお見せできませんが、参加者の許可をいただいたうえで掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください! あ、一部だけフリー素材も混じってます 笑 もくじ• まずはディズニーデートの基本をチェック! 服装のコーデをチェックする前に、まずはディズニーデートの基本的な押さえておくべき項目をサクっとチェックしておきましょう。 彼好みの服装をチョイスすることも大事ですが、1日の大半を屋外で過ごすディズニーデートは、意外と大変なことも多いもの…。 憧れのディズニーデートを無事に成功させるため、最低限 4つのポイントは覚えておきましょう! 【1】履きなれた靴で行こう ディズニーランド・ディズニーシーともに、敷地内はとても広いので、ディズニーデートの当日はたくさん歩くことになります。 慣れない靴や高いヒールでディズニーへ行ってしまうと、靴擦れで足が痛くなって存分に楽しめないかも…。 足元のオシャレは大事ですが、普段から 履きなれている靴で行きましょう。 アウトドアなので、スニーカーか低いヒールがおすすめ。 ディズニーは子供に戻れる場所なので、オトナの見栄はそこまで張らなくて大丈夫なので、どちらかというと 機能性重視で臨みましょう。 新品の靴で行く時には、万が一のことを考えて、靴擦れ用のキズパワーパッドを準備しておくのも良いかもしれません。 もしどうしても我慢できない場合、パーク内で靴やサンダルが売られているので、履き替えるという手段もあります。 【2】メイク ディズニーデートは長期戦。 特に、夏場の季節は朝にバッチリメイクをしても、午後から夕方の時間には汗で大変なことに…なんて事になってしまいます。 合間にお化粧直しをするのも良いですが、あまり男性を待たせてしまうとマイナスポイントにもなってしまいます。 そんな状況も考えて、メイクは最初から ナチュラルで臨むのがおすすめです。 崩れてもササっと直せるくらいの、薄めのメイクで行きましょう。 もちろん、簡易的なメイク道具は持参しておくと安心です。 【3】バッグ 手に持つバッグやカバンだと、動き回るディズニーでは何かと大変なうえ、アトラクションに乗る時にも何かと手間になるもの。 また、ディズニー内ではポップコーン、チュロス、ガイドマップなど、何かを持ちながら行動する事が多いので、できれば 両手が空くカバンなどがいいでしょう。 小さめのリュックか、肩から掛けられるショルダーのポーチなどがオススメです。 大きな荷物はエントランス付近のコインロッカーなどに入れて、なるべく 軽めの荷物でディズニーデートを楽しみましょう! 【4】髪型 ディズニーは海の近くにあるので、風がとても強いのが特徴です。 さらに、絶叫系のアトラクションに乗ると、せっかくキレイに整えた髪もボサボサに…。 そんな事態を想定して、 髪型は最初からまとめておくのがオススメです。 夏場の暑い時期は、 アップにして首元を涼しくしておくといいですよ! ミッキーのカチューシャをつけたり、帽子をかぶったりという事態も想定して、やはり普段よりは少し控えめの方が良いでしょう。 アトラクションに乗る時は、外す必要があるかもしれないので、そのあたりも考えておきましょう! ディズニーデートの服装【春】 では、ここからは実際にディズニーへ行く時の服装を、季節別に見ていきましょう。 知り合って間もないお相手と行く時、もうお互いをかなり知っている中の男子と行く時、あるいはもう付き合っている状態で行くディズニーデートなど、シチュエーションによって服装も変わってくると思いますので、あくまでも参考ということでみていただけたらと思います。 春のディズニーランド・シーは、ポカポカ陽気で暖かくて気持ちいい。 パーク周辺には、キレイな桜がたくさん咲いて、パーク内もパーク外も見どころがたくさんです。 アトラクションに乗ったり、ショーを見たりというデート以外にも、ディズニー散歩をするといったデートコースもオススメです。 春のディズニーと言えば、やっぱり ディズニー・イースター。 可愛くて元気たっぷりのイベントに合わせて、少しアウトドア風のアクティブな服装が良いかもしれません。 ただ、夜になると少し冷え込む場合がありますので、薄手でも良いので 羽織るものはあった方が良いですね。 ディズニーデートの服装【夏】 誰もがテンションの上がる夏のディズニーはやっぱり暑いので、 紫外線対策と 暑さ対策を万全にしていきましょう。 服装はとにかく 通気性の良いものを選び、できれば蒸れにくい服装でパークへ行きましょう。 ディズニーランドもディズニーシーも、夏のショーは水をたくさん使います。 デートでショーを見る予定なら、多少濡れても問題ない服装が良いでしょう。 前列の方でショーを見ると、思った以上に濡れてしまうかもしれないので、タオルは必須です。 場合によっては簡単な着替えなんかもあった方が良いかも? パーク内はたくさん歩くので、 帽子や サングラスや 日傘はあった方が良いでしょう。 サングラスはパーク内でも売っているので、ディズニー仕様のサングラスを買って装着するのものも可愛いですよ。 もちろん、日焼け止めは必須なので、朝に持っていくだけでなく、昼間の休憩時間にも塗り直すことをおすすめします! ディズニーデートの服装【秋】 秋のディズニーと言えば、やっぱり 「ハロウィン」ですね。 1年間を通じて人気の非常に高いイベントで、パーク内にもたくさんの人が訪れます。 ハロウィン期間中は仮装OKのタイミングもあるので、場合によってはプリンセスやキャラクターになりきってパークを楽しむのも良いかもしれませんね。 9月のディズニーはまだまだ暑さが残るので、トップスに 薄手の羽織る物を準備しておくと良いでしょう。 夕方の時間に涼しくなってきたら着られるようなものが良いでしょう。 10月後半~11月になってくると、海に近いディズニーはかなり寒くなってきます。 昼間の時間は暖かくても、必ず 上着を持っていくようにしましょう。 アトラクションの待ち時間に体が冷えてしまうなんて事もありますので、少し念入りなくらいがちょうどいいかもしれません。 ディズニーデートの服装【冬】 実は、 冬のディズニーはかなり寒いってご存知でしたか?遠方からディズニーに来る人はみんな 「こんなに寒いと思わなかった!」と口を揃えて言います。 冷たい風が吹く冬のディズニーデートは、 寒さ対策をしっかりしていきましょう。 冷たい風が肌に吹き付けると、とても寒くてアトラクションに乗るのもしんどいもの。 素肌を守るための マフラー・手袋・耳あて・ニット帽など、厳重にしておいた方が良いでしょう。 ホッカイロも2つ~3つ準備しておき、インナーも厚手のものを着用していくのがオススメです。 ショーを見るために長い時間ずっと外で待つような場合には、小さめのブランケットなどがオススメ。 外にずっと居るのはかなりしんどいので、温かい飲み物を飲みながら風邪を引かないように工夫しましょう。 動きやすさと暖かさの両方を兼ね備えた服装で、ディズニーデートに臨みましょう! ディズニーデートの服装【雨の日】 せっかくのディズニーデートなのに、あいにくの雨…。 それでも、以前から予定してた日だから、やっぱりディズニーに行きたい!そんな時は、 雨の日でも楽しめるような服装でディズニーへ行きましょう! 雨の日ディズニーデートを楽しむなら、傘でもいいけどやっぱり レインコートの方がおすすめ!カバンやリュックの上からすっぽり被れるタイプなら、雨の日でも安心です。 ちなみに、オススメはやっぱり ディズニーで売られているミッキー&ミニー柄のシンプルなポンチョです。 雨の日にはパークのいたる所で売られているので、パーク内で買って着込むのも良いでしょう! 言うまでもなく、靴は防水のものがおすすめです。 雨の日にはパーク内のいたる所に水たまりもできますので、足元にも気をつけましょう。 雨が強くなってきた場合、ディズニーランドなら ワールドバザールで、ディズニーシーなら マーメイドラグーンでゆっくり過ごすのがおすすめです! ディズニーデートは動きやすい服装で! ディズニーデートはとにかくたくさん歩くので、やっぱり 動きやすい服装が1番です。 食事・ショー・アトラクションなども含め、たくさん立ったり座ったりします。 また、体験型のアトラクションの場合は多少なりとも体を動かす場合もあるので、 できるだけ身軽で動きやすい格好がおすすめです。 ディズニーデートの場合、気になる彼にアピールしたいポイントはやっぱり 「可愛さ」ですよね。 せっかく子供に戻れる特別な場所なので、思いっきり楽しむ気持ちを忘れずに。 隣にいる彼も、きっとそんな姿を見たがっていることでしょう。 そして夜になってきたら、ディズニーの色々な場所でロマンチックな雰囲気を味わうことができます。 そうなった時には、少しだけ大人の気持ちになって、雰囲気に浸ってみましょう。 夜景がキレイな場所で休憩したり、 キラキラと輝く夜のショーや花火を眺めたり、ディズニーシーなら お酒を楽しむのも良いでしょう。 ディズニーデートで準備しておきたい持ち物 ディズニーデートの時に 「これ持ってくればよかった!」という物をいくつか紹介します。 あると嬉しいものを持っていたら、隣にいる彼にとってのポイントも急上昇するかもしれません。 何が起こるか分からないディズニーデート、備えだけは万全にしておきましょう! これだけは準備しておこう! 折りたたみ傘 急な雨が降ってきた場合に、傘があるとやっぱり助かります スマホの充電器 パーク内で充電が無くなってしまって写真が撮れない!なんてことにならないように、準備しておきましょう。 メイク道具 小さめサイズのポーチなどに入れて、最低限のものは準備しておきましょう。 途中、ササっと直せるように。 酔い止め・頭痛薬など 乗り物酔いや人酔いしてしまった時には、薬を飲んで少し休憩しましょう。 絆創膏 パーク内で怪我をした時に。 靴擦れ対策のためのかかと用も役に立つかも? タオル・ウェットティッシュ パーク内でフードを食べる時など、色々な場面で役に立ちます。 夏にあった方が良い持ち物 日焼け止め 基本的に屋外にずっといるので、肌ケアは忘れずに。 制汗スプレー パーク内は本当に暑いので、暑さ対策は万全に うちわ・扇子 待ち時間に、隣にいる彼を扇いであげるとポイントも上がるかも? 帽子・サングラス ディズニーで熱中症になる人も少なくないので、きちんと準備しておきましょう 冬にあった方が良い持ち物 ホッカイロ 朝から晩まで居るのなら、2つか3つあった方がいいかも? 耳あて・ニット帽 とにかく素肌を外気にさらしておくと、本当に寒いので。 手袋・マフラー 真冬のディズニーは甘く見てはいけません、本当に寒いんです。 ブランケット 待ち時間にも使えるし、ショーや観覧型アトラクションの時にも大活躍! 【まとめ】憧れのディズニーデートの服装と持ち物 画像提供:pixabay ディズニーデートの服装、ディズニーデートの持ち物などを紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか。 憧れのディズニーデートは、絶対に失敗させたくないはずなので、 準備は念入りにしておきましょう。 夢が叶う場所では、変に格好つける必要もありませんし、背伸びして自分を飾る必要もありません。 動きやすい格好で、 その場を思いっきり楽しむこと。 それと前日に少しだけ準備をしておけば、きっと彼の心も手に入れる事ができるはず! 意中の彼とのディズニーデートが実現している時点で、ハッキリ言ってもうかなり良い所まで来ていると判断して良いでしょう!せっかくのディズニーデートを忘れられない1日にできるよう、きちんと計画を立てて準備をして、 存分に魔法にかかっちゃいましょう! ディズニー恋活イベントを開催中です! 社会人サークルISTコミュニティでは、 ディズニー好き同士が集まって仲良くなるためのイベントを開催しています。 ディズニーという共通の趣味を通じて、仲良くなれる恋人や仲間を見つけてみませんか?• ディズニー好きの彼氏・彼女が欲しい!• 一緒にインパできる友達が欲しい!• 遠方だけど、現地集合できる仲間が欲しい!• 年間パスを持っている人と仲良くなりたい! パークへ直接行って街コンスタイルで開催されると、お店貸し切りでディズニー好きが集まって料理やドリンク片手に語らうの2つを毎週開催しています。 友達が欲しい人でも恋人が欲しい人でもOK。 これまでに 4年間で200回以上、のべ10,000人以上の方に参加していただいています。 毎回だいたい半分以上の人が初参加、約9割の人が1人参加なので、初めての人でも気軽に楽しめるイベントとなっています。 ぜひお越しください!.

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ディズニーの服装なら!制服やおそろコーデ、友達と一緒に楽しめるパターンを紹介!

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そんな男女年齢問わず、誰もが楽しめるテーマパークでは、今ファッションのほうも注目されているようです。 さらに、現代はインスタやフェイスブック、ツイッターなどのSNSで画像映するものをアップするのが人気ですよね。 最近ではインスタなどでもディズニーファッション用のタグが人気だったり、雑誌の特集なんかもディズニーおそろコーデが紹介されていたりします。 好きなキャラクターのファッション以外にも、おそろコーデにはいろんな種類があるので、ぜひそのあたりをチェックしていきましょう。 ディズニーの服装おすすめパターン では、一体どんなパターンの服装が今人気でおすすめなのか? それぞれのパターンをご紹介していきます。 おそろコーデ ディズニーに友達同士で行くとなれば、おすすめなのはおそろコーデです! 従来だとお揃いファッションのことをペアルックと呼んでいて、お揃いを着るのはカップルが多かった時代もありました。 最近ではそれを女の子の友達同士でお揃いにしてしまうのですから、時代は変わりましたよね。 東京ディズニーリゾートといえば、それぞれの好きなディズニーキャラのアイテムを個々に身につけるというのも主流で人気があります。 好きなキャラクターの好みも違うわけですので、自分の好きなディズニーキャラのカチューシャをつけたり、耳のリボンをつけたり、マスクをしたり、衣装を着たりするのも今でも人気があります。 パーカーとスニーカーのおそろコーデは、男女のカップルからも人気の組み合わせです。 たとえば、ディズニーで友達とおそろコーデするのに定番のオーバーオールに白いインナーという一見とてもシンプルなファッションの場合、それにたとえばミニーちゃんの耳をつけたりするだけで、一気に雰囲気がディズニー仕様の可愛いおそろコーデにもなります。 組み合わせとしては、ネイビーのトップスに黄色いスカートに赤いパンプス。 最近とても人気のある組み合わせです。 エルサ風 大人気のエルサになり着るには、やっぱり水色のワンピース。 ディズニーキャラクターや、プリンセスはとにかくワンピースの服装が多いので、好きなキャラに似たワンピをおそろで着るだけでも雰囲気がなりきれて可愛いです。 ドナルドのキャラクター以外にも、他のディズニーキャラになりきってもいいですし、普通の私服をお洒落におそろコーデとして着こなしてもいいですよね。 半ズボンは季節は限られますが、中にタイツやレギンスを履けばオールシーズン半ズボンスタイルも着こなせてしまうので、上のトップスで調整してコーディネートしましょう。 プリンセスになりきるならば、ウィッグが定番ですが今ではネットで簡単に購入ができますし、ドンキホーテなどの大型店舗などでも売っている場合があります。 お手頃なのは、ディズニーキャラのパスポート入れだったり、髪の毛につけるディズニーのヘアピン、カチューシャ、マスクなどが人気。 学生さんだったら予算も限られていると思うので、リーズナブルに用意できるディズニーグッズを身につけていくだけでも、おそろコーデになります。 予算のある大人だったら、服装はバラバラのものを着ていてもお揃いのディズニーキャラの帽子をかぶったりするのも人気があります。 「大人なのでそこまで凝ったものにしなくてもいい」と考えている友達ペアも意外と多いので、そんな場合は帽子だけでもおそろにして、写メを撮るときだけでもディズニーの雰囲気が伝わるようにしている人もいます。 全身コーデをおそろにするのではなく、一部分だけをディズニーグッズにするというのが1番簡単な方法なので、ディズニーの世界観を服装から出したい人はぜひおすすめです。 人気は総柄Tシャツ・パーカー 「せっかくディズニーに行ったなら、やっぱり少しでも目立ちたい!」 「インスタ映えする画像をアップしたい!」 そんな友達ペアに人気なのが、総柄Tシャツとパーカーの組み合わせのおそろコーデです。 たとえば、1月はお正月、2月3月はアナとエルサのフローズンファンタジー、6月7月はディズニーの七夕、7月8月は夏祭り、9月10月はハロウィン、そして12月はクリスマスです。 小学生以下の子供ならOKのようですが、大人は仮装期間以外は部分仮装のみがOKとなっていて、さらにディズニーキャラクター限定という制限もあります。 たとえば、USJに合ったキャラの仮装だったり、サンリオだったり、ハロウィンにちなんだ仮装だった場合は、速攻でディズニーリゾートの入場を断られるか、着替えてくださいと言われてしまいます。 しかし稀に、ディズニーキャラでもマイナーすぎてディズニーの受付担当者が「知らない」場合もあるそうで…ディズニーキャラなのに「入場を許可できない」と言われたときは、きちんとこのキャラは「ディズニーです」と教えてあげる必要があります。 私服で着てしまうというのならその人のファッションなので気をつけて! としか言えないのが、なかなか難しいのがディズニー仕様に合わせた「「プリンセスの仮装衣装」です。 おそろコーデでもよく見かけるプリンセス衣装。 とくにハロウィン期間では全身仮装がOKともなれば、「本格的に実物のキャラに近い衣装が着たい!」とディズニーに夢見る女子は思ってしまい、つい実物を再現しようとします。 そうなると、たとえばシンデレラやピーターパンのティンカーベルなどは、肩が出ている衣装が実物の再現に近いファッションとなります。 さらに、アラジンのジャスミンはお腹が出ているファッションですよね。 これがじつは、ディズニーでは「露出が多い」とされてしまうのです! そんなことを知らずに張り切って衣装をせっかく用意したのに…と思う女子も多いそうですが、入場するためには「肩を隠すように上着を羽織る」ようにしたり、お腹を隠すように何かを着るなど対策をすれば入場はさせてくれるみたいです。 ディズニーの服装の注意点 友達同士でディズニーに行く計画が決まったら、お洒落なおそろコーデの話題で持ちきりかもしれません。 しかし、お洒落にばっかり気を取られてはディズニーを100パーセント楽しむことができないので要注意です! 何と言っても、ディズニーは野外のアトラクションも多く、長時間並んだり歩いたりもします。 そのため、季節や天候によっては持っていったほうがいいアイテムもあります。 「わたしたち、めっちゃ可愛いおそろコーデを考えたからもう当日は完璧だよね!」と今からインスタを開いてニヤニヤするにはまだ早い! ディズニーの服装で大切な注意点をご紹介していきます。 海沿いなので防寒必須! 東京ディズニーリゾートといっても場所は千葉県。 海沿いにあるので、そんな海の雰囲気を楽しむことができることも人気の理由です。 しかし、ディズニーシーに限らず場所が海がとても近いので、季節関係なくとにかく風が強い日もあります。 海沿いの風はふつうの場所よりも冷たくて、強い風が吹くことが多いので、「この格好で大丈夫かな?」と思って出かけても、じつは思ったよりも寒い!と感じることも…。 夏でも羽織りものがあると便利 炎天下の真夏はディズニーリゾートも大盛り上がり! 「暑いからいつものミッキーのオレンジ味のアイスシャーベットをたべようね」なんて楽しい会話に胸を膨らませていると思いますが…本当にそんなに手足を出して大丈夫!?と自分のファッションを見直してみてください。 最後のパレードまで堪能するならば、帰りが夜の21時になってしまったりもします。 風が昼間とは違って、夏の夜でも冷たかったりします。 夏のファッションはつい手足をたくさん露出しがちなので、ノンスリーブにショートパンツなんていうスタイルならば、必ず夜は肌寒さを感じますよ! 夏でも羽織ものを持っていき、肩にかけたり、バッグの中に入れておくだけでも大活躍します。 あつーい夏でも油断は禁物です! 冬はとにかく暖かい服装で 冬のディズニーはとにかく体が冷えます。 ディズニーに限らず野外のアトラクションスポットはどこでもそうだと思いますが、乗り物に乗るまでに長時間が並ぶ時間が多いですし、その間も外で何時間も待つなんていうのもザラです。 それなのに屋内の乗り物に乗っている時間はほんの数分…。 昼間に太陽が出て入れば多少は暖かいかもしれませんが、冬の風は容赦無く冷たいです。 厚着をして、さらに背中などに貼るタイプのホッカイロなどをつけていってもいいと思います。 「寒くて外に出たくないから店の中で暖かい飲み物飲もうよ」なんて言っているほうが、せっくディズニーに来たのにもったいないです! そんなことにならないように、ディズニーを100パーセント楽しみましょうね。 夏イベントでは着替えを用意 ディズニーで心がけたい服装といえば、夏のディズニーのイベント用に準備が必要です。 プールでもなく、海でもない、遊びにいくのは東京ディズニーリゾートなのに、「どうして着替えが必要なの?」と思う人もいるかもしれませんが、ディズニーでは夏のイベントだけではなく、スプラッシュマウンテンなど水に濡れるかもしれない可能性のある乗り物があります。 せっかく可愛いおそろコーデをしていったのにアトラクションに乗ったら濡れちゃった!なんてことも十分にありえるので、最初から着替えを用意していくことをおすすめします。 びしょ濡れになる! 夏のディズニーはとにかくびしょ濡れになります。 濡れるのが気持ちいい!というファンも多いそうで、濡れたいためにショーを最前列で見る人もいるみたいですが、だいたい席の中央くらいまでの人は濡れる覚悟が必要です。 カバンなど貴重品はゴミ袋に入れるか、ロッカーに入れないと大変なことになることも(笑) さらに、連続して何度もショーをみたり乗り物に乗る場合は、椅子に何か引くビニールシートなどを持っていったほうがいいと思います。 「そんなに濡れるの?」と思うかもしれないですが、それが気持ちよくて夏ディズニーは人気があるのです! 放水を食らうこともあるので、貴重なカメラや携帯などはあまりショーの最中は出さないほうがいいかもしれないです。 「髪の毛や、服などをとにかく濡らしたくない!だけど着替えも面倒くさい!」という人はカッパなどをアイテムがとても役にたちます。 貴重品はロッカーに入れて、カッパを着ている人も多いですね。 パークで買うのも可愛い ディズニーシーはもちろんのこと、パーク内で防水グッズも販売されています。 ディズニーで売っているレインコートは、大人用から子供用まであります。 ミッキーとミニーの赤と青のものが定番ですが、ミニーちゃんのデザインのものもあったり、それぞれのキャラのレインコートが売っています。 靴は何を履いていくか?ですよね。 夏ディズニーの場合、とにかくびしょ濡れになるのでスニーカーだけは避けたほうがいいと思います。 スニーカーは濡れると真夏なので蒸れますし、とにかく乾きにくいです。 もし当日にスニーカーを履いていったとしてもアトラクションやショーのときにはサンダルに履き替える人もいるみたいですね。 最近では、動きやすいクロックスなどを履いて行く人もいるようですが、走ったりするには不向きなので、きちんとしたサンダルがおすすめ。 さらに、ヒールがあると走りにくいのでローヒールなものを選ぶのがベターだと思います。 せっかくディズニーに行ったのだから、「ヒールで足が痛くて走れない」なんてことになったら、とてももったいないので、全力で遊ぶためにも歩きやすい靴を選ぶことをおすすめします! 普段から歩き慣れている靴が良い ディズニーに行くために、靴まで気を使わないといけないのか・・と思うかもしれませんが、とにかくファッションを考えることはとても大切です。 なかでも、長時間滞在することになるので靴の選び方はとても重要です。 友達同士でおそろコーデにするなら、可愛いスニーカーをおそろにしたり、お互いが普段から履き慣れているタイプのものを選ぶのが良いでしょう。 片方の友達だけが足を痛めたりしては、一緒に楽しめなくなってしまうので、出発前によく相談してみてくださいね。 ディズニーの服装を考えてるだけで楽しみになってくる! 毎年ディズニーリゾートの人気は増すばかりですし、新しいディズニー映画が登場するたびに新しいアトラクションやショーをみることができたり、飽きがこないテーマパーク。 さらに、ディズニーリゾートの世界観は本当にディズニーの世界そのものをそれぞれのアトラクションが再現しているので、足を運ぶだけで「ここは現実?」と思わず疑ってしまうほど、ディズニーの世界に浸かることができるのが魅力ですよね。 ストレス社会に悩む学生や社会人の現実逃避としても素晴らしい場所だと思います。

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ディズニー雨の日の服装!傘?レインコード?一番おすすめコーデと雨具を紹介!

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動きやすい服装が基本! まずは、ディズニーへ行くなら押さえておきたい基本の服装と持ち物をご紹介します。 どんな遊び方をするのかにもよりますが、散策やお食事、グリーティング中心ならそこまで動きませんから、ロングスカートやワンピースでも大丈夫です。 ですが、アトラクション中心にパーク内をたくさん動き回る予定の方は、やはりスカートよりパンツスタイルをおすすめします。 アトラクションによっては強風にあおられることも事もありますし、濡れる場合もあります。 動きやすくて、風が吹いても大丈夫そうなコーデが良いですよ。 でも、絶対にスカートやワンピースを避けた方が良いというわけではありません。 せっかくディズニーへ行くのですから、自分の好きな格好をしたいですし、着慣れた服装が楽ですよね。 ディズニーはとても広いですから、普段の比にならないくらいとにかく歩きます! また、アトラクション待ちの時間には上り下りも多く、急な階段の途中で何十分も待つなんてこともあります。 足が痛くて楽しめなかった…とならないように、普段から履き慣れていて、たくさん歩いても痛くならないスニーカーが良いですよ。 ディズニーではチケットやお財布を取り出したりするシーンが多いので、両手が空いている方が便利です。 トートバッグやリュックだと、両手が空くので遊ぶ時にも邪魔にならなくて快適ですよ。 また、ディズニーへ行くときは荷物が多くなりがちです。 たくさん荷物が入る大き目でしっかりしたかばんを持って行くようにすると便利ですよ。 ディズニーへ行くなら絶対に持って行った方が良いものは、次の5点です。 必須アイテム ・チケット ・携帯 ・財布 ・モバイルバッテリー ・メイクポーチ 次に、あると便利な持ち物のご紹介です。 かさばるものもありますが、余裕があればぜひ持って行ってみてください! きっと役に立ちますよ。 カメラ 携帯のカメラでも綺麗な写真は撮れますが、もしデジカメや一眼レフを持っている方はディズニーへも持って行きましょう。 パーク内は写真スポットがたくさんありますし、パレードやショーでキャラクターを撮影したい場合には、ズーム機能やシャッタースピード調節機能のあるカメラがやっぱり優秀です。 荷物が少し重くなってしまいますが、首から下げていればいちいち取り出す必要もなくスムーズですよ。 ・ レジャーシート パレード待ちやパレード中、地面に直接座ることが多いです。 よくパンフレット等をお尻の下に敷いている人も見かけますが、長時間になるとお尻が痛くなってしまいますから、余裕があればレジャーシートをおすすめします。 パーク内でも販売していますから、気になる方はチェックしてみてくださいね。 ・ ジップロック 筆者はワゴン販売のフードが大好きで、よく購入するのですが、食べきれず残ってしまうことが結構あります。 そんなとき、ジップロックに残ったフードを入れておけば後からまた食べられますし、かばんも汚れません。 特に小さなお子さんのいる方はぜひ持って行きたいアイテムです。 ばんそうこう 思いがけないケガや、靴ズレができてしまったときに安心です。 かさばるものでもないので、できれば数枚持って行きましょう。 常備薬 痛み止めや解熱剤、胃薬やアレルギー薬など持っていると、いざというときに安心です。 ハンドクリーム 持ち運び用のミニサイズのハンドクリームがあると便利です。 ディズニーは意外と乾燥しますから、アトラクションの待ち時間などにサッと塗っておきましょう。 折り畳み傘 雨予報の場合は特に重要です。 荷物が重くなるので、雨が降り出したらパーク内で調達する方法でも良いと思います。 雨が降るとパーク内のいたる所で傘とカッパが店頭に出てきますので安心してください。 冬のディズニーの服装と注意点 冬のディズニー 冬のディズニーの服装は、防寒対策を徹底しましょう。 海が近いので冷たい風が吹き付けますし、テーマパークである以上屋外で過ごす時間が多くなります。 また、ショーやパレードの待ち時間はじっとしていて動かないので、特に体が冷え込みます。 マフラーに手袋、耳あてやブランケット等でしっかり防寒対策しましょう。 足元はムートンブーツがおすすめです。 靴下を重ね履きしてムートンブーツを履けば暖かいですよ! パーク内でファンキャップを購入してみるのも良いですよ。 耳まで覆うタイプの物もありますから寒い時期にはピッタリです。 特に、ディズニーは海が近いので、冷たい風が吹き付けることも多いです。 1日たっぷり遊ぶために、何か1枚羽織るものを持って行きましょう。 ストールやカーディガン、パーカーなど1枚持っておけば、朝夕冷え込んできたときにパッと羽織れて便利ですよ。 パレード待ちでじっと座っている時も結構冷えますから、ここでも持参したストール等が役に立ちます。 1日の気温差ももちろん、日による寒暖差も激しい時期です。 風邪を引いてしまわないように、当日の天気も確認しながらお洋服を選んでみてくださいね。 春のディズニーの服装例 続いては、春のディズニーへ行くときの服装の具体例を見てみましょう。 夏のディズニーはとにかく暑い! 日焼け止めもお忘れなく。 服装は通気性がよく、熱がこもらない服装を選びましょう。 強い日差しを避けるために、サングラスや日傘もおすすめです。 日傘は少し荷物になりますし、手もふさがって遊び辛いというデメリットはありますが、日焼けが心配な方などはぜひ活用してください。 また、夏の時期のディズニーは水をかぶるショーやパレードが多くなります。

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