きもの すなお。 【利用事例】きものすなお様にご利用頂きました

自分でするピンクっぽい着物メイク…とスキンケア

きもの すなお

日本最大級のきものネット通販サイト「京都きもの市場」を運営する株式会社京都きもの市場 本社:京都市中京区、代表取締役社長:田中 敬次郎 は、2020年3月9日 月 に「オンライン着付け教室」の開講を発表いたしました。 自宅が教室!重い荷物を運ぶ必要もありません。 かねてより着物に興味はあったがチャレンジする機会がなかった方や、着付け教室への通学にハードルを感じている着物ビギナーの方向けの2コースを開講いたします。 既存の着付け動画との違いは、 1 リアルタイムであること、 2 双方向のコミュニケーションであること、 3 居住地に捉われない着物仲間が得られること、が挙げられます。 講師陣が豪華な点も、京都きもの市場の「オンライン着付け教室」ならではのメリットと言えます。 今回スタートするのは下記2コースです。 重い荷物を持ち歩く必要はございません。 練習もラクラクです。 自社サイト上だけでも毎日50点~100点前後の新着着物・帯がアップされており、お客様のニーズに合わせたスタイルで、数多くの商品に触れていただくことができます。 また近年はECの範疇にとどまらず、全国主要都市 京都・銀座・福岡天神・大阪梅田 に実店舗を設けつつ、年間400回以上の着物展示販売会を日本全国各地で開催しております。 さらにはよりお客様に着物を楽しんでいただくため、販売だけではなく各種着物イベントや着付け教室の開催、メディアサイト「きものと」運営なども手がけ、着物を通じてライフスタイルをより豊かにする活動を行っております。

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着物インフルエンサー・YouTuber きものすなおさん

きもの すなお

革ジャンを着てバイクに乗るのが趣味だったすなおさんが着付けをはじめたきっかけは、成人式の振袖。 「着付けを習わない?」 と誘われ、祖母と母も通った近所の着付け教室へ通いはじめます。 着物を着ると理想の自分に近づける気がしました」 「絶対、習いたい!」 そこからは夢中になって着付けを学びました。 「帯や着物がもらえるよ」と着付けの先生に言われ、賞品を目当てにコンテストに出場するようになったすなおさん。 コンテストに挑戦するなかで、着付けの練習を日々重ねていきます。 好きだった中原淳一の描くレトロな美人画のような…理想を思い描きながら着付けをしますが、なかなかたどり着けない。 そうやってどんどん、着物の持つ奥深さや魅力にのめり込んだといいます。 着物を着て別人のように変身した自分はうれしい。 そんな着物にまつわる幸せな体験。 最近、小さなころや10代のころの記憶や体験がとても大切だと気がついたそうです。 「今では成人式の振袖まで着物を着たことがない人も多いのではないでしょうか。 若い人、10代の子に1回、着物を体験してほしい。 若い人も着物に関心のある人は多いですし、10代の子たちにアプローチすれば、着物の文化は存続していけると確信しています」 一般的にYouTubeは若い人が観るもののイメージがありますが、すなおさんのYouTubeチャンネルの登録者はなんと60代の方が一番多いそう。 そこで、若い世代にも着物を知ってほしい!と最近TikTokもスタートしました。 すなおさんにとってYouTubeやSNSでの発信は、着物を多くの人に知ってもらうための手段のひとつ。 着物好きな人が着物を着て集まるリアルなイベントなどの企画も、今後はもっと行っていきたいと考えているそうです。 すなおさんがSNSで発信する目的は、最初のステップとなって着物への間口を広げること。 そしてそこで大切にしているのは「悩みに答える」姿勢。 初心者が着物を着るときに出てくる困りごとや、他人に相談しにくいことを解消できれば、と心がけていらっしゃいます。 「動画をアップしたりイベントを企画するのも、継続性を考えると、ボランティアではなくビジネスとしてやっていけるしくみをつくりたいです。 私ひとりではやっぱり限界がある。 いろいろな人に活動してもらえれば、着物をもっともっとたくさんの人に知ってもらえます」 そして、SNSを通じて着物好きな人たちと交流したり着付けを教えたりするなかで、着物に関心を持ち着物がほしいと思う人がいる一方で、もう着る機会はないものの「思い出のある大切な着物を処分できない」と悩む人がいることを知ります。 嫁入り道具の黒留袖、成人式の振袖… 人生の節目や門出の記念に、一生ものとあつらえたはずの着物たち。 幸せを願う家族の思いの詰まった着物たち。 「着物販売の仕事をしている時でさえも見たことのないような、本当にいい黒留袖がたんすで寝かせたままだったり、一生に1回着るだけだったり…しまい込んでいたらそのまま朽ちてしまう。 本当にもったいないです」 着ることがなくなってしまった着物がある一方で、着物が好きで着たいと思っても高価な着物には手が届かない人もいる現状。 せっかくのいい着物も寝かせたままにしていたら、シミになったり、虫に食われてしまったりして着られなくなったというのはよく聞く話。 しまい込まれている着物とほしい人をマッチングし「循環するシステム」をつくることも、すなおさんの目標です。 「まずは着物に興味を持ってくださった、ということがうれしいです」 着物に興味を持っているのに着付けができない人が多いことも、活動を通じて感じていること。 着たいと思う誰もが着物を着られる世の中にしたい、関心のある人にまずは家で寝ている着物を着てみてほしい、というのがすなおさんの願いです。 家にある着物を取り出して着てみて、着物に合わせる帯が欲しい、小物がほしいという人が増えれば、呉服市場も活性化します。 市場が活性化すれば、着付け教室や着物をつくる職人さんも潤うのではないか… 着物は知れば知るほど楽しいし、決して難しいものではない。 興味を持ったら気軽に着物を着てほしい、そう願ってSNSでの発信をされています。

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「オンライン着付け教室」で自宅で過ごす時間を有意義に!春には自分で着付けができる、着物ビギナー向け2コースを開講|株式会社京都きもの市場のプレスリリース

きもの すなお

革ジャンを着てバイクに乗るのが趣味だったすなおさんが着付けをはじめたきっかけは、成人式の振袖。 「着付けを習わない?」 と誘われ、祖母と母も通った近所の着付け教室へ通いはじめます。 着物を着ると理想の自分に近づける気がしました」 「絶対、習いたい!」 そこからは夢中になって着付けを学びました。 「帯や着物がもらえるよ」と着付けの先生に言われ、賞品を目当てにコンテストに出場するようになったすなおさん。 コンテストに挑戦するなかで、着付けの練習を日々重ねていきます。 好きだった中原淳一の描くレトロな美人画のような…理想を思い描きながら着付けをしますが、なかなかたどり着けない。 そうやってどんどん、着物の持つ奥深さや魅力にのめり込んだといいます。 着物を着て別人のように変身した自分はうれしい。 そんな着物にまつわる幸せな体験。 最近、小さなころや10代のころの記憶や体験がとても大切だと気がついたそうです。 「今では成人式の振袖まで着物を着たことがない人も多いのではないでしょうか。 若い人、10代の子に1回、着物を体験してほしい。 若い人も着物に関心のある人は多いですし、10代の子たちにアプローチすれば、着物の文化は存続していけると確信しています」 一般的にYouTubeは若い人が観るもののイメージがありますが、すなおさんのYouTubeチャンネルの登録者はなんと60代の方が一番多いそう。 そこで、若い世代にも着物を知ってほしい!と最近TikTokもスタートしました。 すなおさんにとってYouTubeやSNSでの発信は、着物を多くの人に知ってもらうための手段のひとつ。 着物好きな人が着物を着て集まるリアルなイベントなどの企画も、今後はもっと行っていきたいと考えているそうです。 すなおさんがSNSで発信する目的は、最初のステップとなって着物への間口を広げること。 そしてそこで大切にしているのは「悩みに答える」姿勢。 初心者が着物を着るときに出てくる困りごとや、他人に相談しにくいことを解消できれば、と心がけていらっしゃいます。 「動画をアップしたりイベントを企画するのも、継続性を考えると、ボランティアではなくビジネスとしてやっていけるしくみをつくりたいです。 私ひとりではやっぱり限界がある。 いろいろな人に活動してもらえれば、着物をもっともっとたくさんの人に知ってもらえます」 そして、SNSを通じて着物好きな人たちと交流したり着付けを教えたりするなかで、着物に関心を持ち着物がほしいと思う人がいる一方で、もう着る機会はないものの「思い出のある大切な着物を処分できない」と悩む人がいることを知ります。 嫁入り道具の黒留袖、成人式の振袖… 人生の節目や門出の記念に、一生ものとあつらえたはずの着物たち。 幸せを願う家族の思いの詰まった着物たち。 「着物販売の仕事をしている時でさえも見たことのないような、本当にいい黒留袖がたんすで寝かせたままだったり、一生に1回着るだけだったり…しまい込んでいたらそのまま朽ちてしまう。 本当にもったいないです」 着ることがなくなってしまった着物がある一方で、着物が好きで着たいと思っても高価な着物には手が届かない人もいる現状。 せっかくのいい着物も寝かせたままにしていたら、シミになったり、虫に食われてしまったりして着られなくなったというのはよく聞く話。 しまい込まれている着物とほしい人をマッチングし「循環するシステム」をつくることも、すなおさんの目標です。 「まずは着物に興味を持ってくださった、ということがうれしいです」 着物に興味を持っているのに着付けができない人が多いことも、活動を通じて感じていること。 着たいと思う誰もが着物を着られる世の中にしたい、関心のある人にまずは家で寝ている着物を着てみてほしい、というのがすなおさんの願いです。 家にある着物を取り出して着てみて、着物に合わせる帯が欲しい、小物がほしいという人が増えれば、呉服市場も活性化します。 市場が活性化すれば、着付け教室や着物をつくる職人さんも潤うのではないか… 着物は知れば知るほど楽しいし、決して難しいものではない。 興味を持ったら気軽に着物を着てほしい、そう願ってSNSでの発信をされています。

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