玄関 ドア サイズ。 玄関のドアの寸法とは?理想的なサイズを考えるために必要な知識

鍵交換!玄関ドアの鍵の費用や選び方 自分でDIYする方法 種類

玄関 ドア サイズ

玄関ドアのサイズは一見するとどれも同じに見えますが実は種類によって規格が違いますし、日本の歴史とともに少しずつ変化しています。 今回はそんな日本の玄関ドアの歴史と玄関ドアのサイズ・規格についてご紹介します。 日本の玄関ドアの歴史 日本最古のドアは 弥生時代 紀元前1000年~西暦350年 にあったとされています。 鍵の歴史 鍵付きの玄関ドアに関しては 6世紀中期の飛鳥時代の遺跡から錠前が発掘されています。 その後江戸時代に入ると錠前を作る職人が登場します。 しかし当時の鍵はごく一部の階層だけでしか普及しませんでした。 更に時を経て、明治時代後期から大正時代にかけて西洋の建築技術を取り入れた建物が普及し始めました。 それに伴い民間の施設にも 鍵付きのドアノブが浸透していきました。 しかし、その後の第二次世界大戦により金物の発展が一時滞ったため鍵の製造技術も停滞してしまいました。 やがて戦争が終わり1955年の高度成長期になると現在でも使用されている 円筒状 シンドリカルロック が普及し、現代に至ります。 その後も鍵の形状が複雑になったりカードタイプの鍵が誕生するなど、鍵の文化は進化し続けています。 時代とともに変化する玄関ドアのサイズ 日本の住宅における玄関ドアのサイズは必ずしも一定ではありませんでした。 日本の時代背景とともに玄関ドアのサイズも変化を遂げて来ています。 最初の頃の日本の住宅における玄関ドアの 高さは180㎝が主流でした。 それは襖の高さが180㎝程度だったことにより、それに合わせて作られたものです。 また昔の日本人は平均身長が男性で157㎝と低かったので玄関ドアも180㎝あれば十分でした。 その後欧米の文化を取り入れると共に日本人の平均身長も少しずつ伸びて、玄関ドアも高く作られるようになりました。 高度成長期以降の日本における玄関ドアのサイズは以下の様な変革を遂げます。 1971年 高さ1800~1900mmの玄関ドアが主流だった中、2000mmの高さが誕生 1975年 全てアルミ製で出来た高さ2400mmの玄関ドアが誕生 1994年 厚みが60mmもある玄関ドア誕生。 玄関ドアの窓に初めて複層ガラスを採用 日本の玄関ドアはこのような変革を遂げてきました。 現在では新築の住宅を建てる際に 高さ230㎝以上の玄関ドアが人気となっています。 現在の玄関ドアの基本的なサイズ・規格 現在流通している玄関ドアの基本的なサイズ・規格は以下の通りです。 ienakama. ランマ付きだとランマの分だけ低くなるので開口部は狭くなります。 ienakama. リフォーム時に玄関ドアのサイズを変える 玄関ドアは工務店にてリフォームを依頼する事が出来ます。 その際に玄関ドアの材質・機能・デザインだけでなく、 サイズを変える事も出来ます。 メーカーによってはドアから引き戸へのリフォームも対応しています。 最近の玄関ドアはなるべく 開口部の大きいドアが人気の高い商品となっています。 玄関には採光窓を付けて明るい玄関を目指す事も可能です。 採光窓があればランマ 上部の窓 は不要なので高さのあるドアを設置できるため採光窓も人気があります。 人が玄関を出入りするためには 最低でも60㎝は必要と言われています。 加えて車いすを通す場合は手動タイプで63㎝・電動タイプで70㎝が最低ラインであり、80㎝は欲しいとされています。 玄関ドアは居住者がほぼ毎日出入りする場所なので なるべく開口部を広くした方が快適な出入りを可能とします。 中村建硝で取り扱う玄関ドアの紹介と規格寸法 中村建硝では「ドアリモ」と「リシェント」の2種類の商品を取り扱っています。 YKKAP・かんたんドアリモ ドアリモは既存の枠をそのままに新たなドアをリフォームすることが特徴となっています。 工事の際は既存のドアと新しいドアを取り換えるだけなので以前の工事に比べてはるかにスピーディな工事が可能となっています。 現在はドアの交換工事を 朝から開始して夕方には完了する流れになっています。 ドアリモは引き戸タイプの玄関も対応しています。 そのためドアや引き戸だけでなく「ドアから引き戸」へのリフォームも可能です。 ドアリモには 「スマートコントロールキー」が使えます。 スマートコントロールキーとはリモコン、カード、シールなどの様々な形状があり、 ドアノブにかざすだけで施錠・解錠が出来る便利な鍵です。 おサイフケータイやEdyの機能にも対応しているのでお手持ちのスマートフォンを鍵として使用する事も出来ます。 またスマートコントロールキーは 防犯機能にも優れています。 電子ロック以外に非常用の鍵穴が付いていますが、カバーで隠れているので外からは見えなくなっています。 ドアのロックは2か所ついており短時間でのピッキングを不可能としています。 仮に1か所のロックを解除できたとしても2か所目を50秒以内に解錠しないと再ロックがかかる仕組みになっています。 そのため従来のドアに比べて泥棒の侵入を防げる可能性が格段に上がっています。 ドアリモは玄関の 風通しの悪さと外気の影響による問題を解消してくれます。 玄関は基本的に閉め切っているので湿気や臭いが溜まりがちです。 そのため夏は暑く、冬は寒くなりとても過ごし辛い環境を作ってしまいます。 ドアリモならドアの中に通風用の小窓が付いています。 小窓を開ければ 玄関ドアを閉めた状態で換気できるので臭いや湿気を排出する事が出来ます。 勿論玄関ドアの鍵は閉めた状態で換気するだけの隙間しか開かないので防犯はしっかり出来ています。 また風通用の小窓から明かりを取り入れる事も出来るので暗くなりがちな玄関に明かりをもたらしてくれます。 LIXIL・リシェント LIXILのリシェントもドアリモと同様に様々な機能が搭載されており、これまで抱えていた玄関に纏わる悩みをたくさん解消してくれます。 工事は既存のドア枠に新たな枠を設置する 「カバー工法」を採用しているので取り付け作業は1日で完了します。 採風用の窓も付いているのでドアを閉めた状態で風と明かりを玄関に取り入れる事が出来ます。 窓にはレバーが付いており2か所のロックを簡単に操作できる仕組みになっています。 リシェントは 種類によって違った断熱性能が搭載されています。 断熱性能が無いアルミ製のドア以外に選べる3段階の断熱性能があり、 比較的暖かい地域向けの断熱ドアから寒い地域のための高断熱仕様まであります。 断熱仕様のドアには採風用の窓に複層ガラスを使用しているので断熱だけでなく結露の発生も防止してくれます。 リシェントは鍵の部分にも嬉しい機能が搭載されています。 リシェントの鍵は従来の鍵ではなくカード、リモコン、あるいはスマートフォンを鍵として使用できます。 ドアにセンサーが付いているのでそれらの鍵を所持した状態で センサーにタッチすると自動で施錠・解錠できます。 鍵穴に入れて捻る必要がありません。 センサーは乾電池をエネルギー源としており、 電池切れになる前にランプで告知してくれます。 オートロック機能も搭載されているので鍵の閉め忘れがなくなります。 まとめ 玄関ドアのサイズ・規格は歴史と共に変化を加えつつも近年は一定の大きさに落ち着いています。 最近は通りやすさを重視して開口部の広いドアにリフォームすることが推奨されているのでご自宅の玄関ドアが狭くて悩んでいる方は是非一度相談してみてはいかがでしょうか。 中村建硝の見積フォームへのリンク.

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部屋のドア寸法

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スポンサーリンク 新築玄関ドアのサイズと色の関係 新築一戸建て住宅の玄関ドアの色選びを決める際に、知っておいてほしいポイントをご紹介していきましょう。 玄関ドアの色が強調されるのは危険 玄関ドアは、外観を飾る際にも非常にインパクトを付けても良さそうに感じている方は多いと思います。 しかし、この玄関ドアの色の強調は、 セキュリティ上での考え方は、タブーとされている部分がありまあす。 実際、普段の生活で、奇抜なドアの家はあまり多く見かけないと思います。 人は、その景観にインパクトが強い場合は、そこの場所で起こっている事の大きさを過小表現にて捉えてしまう可能性もあるのです。 例えば、派手な玄関色がインパクト満載の家があったら、 人の目線は目立つ方に気を取られてしまうのです。 すると、隣の窓で、泥棒が侵入しようとしていたとしても、 景観上の注視がしにくい環境が生まれてしまうということです。 ですから、 玄関ドアの色選びのポイントは、外壁と違和感のない自然な色合いの玄関ドアを使用する。 これが、玄関ドアの色選びにとって、重要な事になります。 実際に泥棒に狙われやすいと実感したからリフォームを検討したなんて声もドアのタイプによってはよくある話。 幅が狭い空間用に選んだ際にはこういう商品の見た目や工事とは全く違う点が住んでからの公開ポイントになる可能性もあることを知っておくことも大切です。 デザインが斬新すぎる• 高さが特徴的• 見た目からして価格が高そうと思わせる こんな仕様に変更する人はぜひその見た目以上に狙われるリスクを考えてみてください。 単調な親子ドアで木目になっている家と引き戸仕様の家なら、どちらがお金がありそうだと判断されやすいのか?こんな種類の選び方もあるんです。 次に、玄関ドアの大きさは、両開きドア、片開きドアどちらがいいのか?大きさについてご紹介していきましょう。 新築玄関ドアの大きさ 新築一戸建て住宅の玄関ドアの大きさ選びについてご紹介していきましょう。 玄関ドアの大きさは大きくて悪いことはない• 玄関なんて、人が帰ってくるだけだから、そんなに大きくなくていいんじゃないの?• コンパクトな方が、使いやすくていい! こんな意見もかなり多いと思いますが、私が考えたのは、緊急時対応のスムーズな対応を取りやすい玄関ドアは?という点でした。 私は、この緊急時という内容を「子育て」という段階を経ていない昔なら、何も考えないし、上記意見に大賛成だったのです。 しかし、 「自分の子供が、熱性けいれんを起こして、救急車で搬送をお願いする」 という人生にあまり経験したくなかった事が起こった際に、賃貸生活中の私たちには、非常に悔やむ状態であると思ったのです。 ・玄関を開けて一人ずつ出てもらうしかなかった この時、玄関ドアが少しでも大きかったら、 ・緊急時だから、両開きにして、複数人が同時に出てどんどん運んでもらえた この事態がまだ小さな我が子だったから、私はこの事態をこの思いだけでおさめられたのかもしれません。 しかし、 実際倒れたのが、妻だったら? 大人を搬送するための過程は、ストレッチャーの搬入搬送も大変。 こうした玄関にしたせいで・・・・・、のちのち失敗が後悔しきれない気がしたのです。 ですから、 玄関ドアの大きさをコンパクトにまとめて、節約しようと思っている方がいるなら、よく考えて欲しいのです。 あなたの家族を・あなたを救いに来てくれた人達が、助けやすいルートを確保出来る玄関であるか? 大きな玄関ドアは、日常生活での大きな荷物の搬送でも、役立ちますが、私はあえて、家族の緊急事態を想定しました。 あなたなら、 ・緊急時、この玄関ドアにしたおかげで救助もすぐに来てくれて一命が取り留められたと安心する ・緊急時、あと1分早く、(この玄関ドアが大きければ)通り抜けて、搬入できていたら助かったかもしれないのに、致し方なかったと後悔する どちらが厳しい現実ですか? 玄関ドアのサイズは幸せな家族を守るための第一経路、よく考えてみてください。 ちょっと重たい話になってしまいましたね。 でも、玄関ドアは、セキュリティにも、救助にも家族の行き来にも、荷物の搬入にも多種多様な機会を必要とする大切な場所。 皆様もよく考えて玄関ドア選びに取り組んでください。 玄関ドアだけでなく、一戸建てにおける計画は、 等もこうした緊急時を含めて、非常に大切。 最近は、断熱性能で家を考える人が増えてきました。 同じ費用を払うなら少しでも冬暖かいし夏は涼しい家に住みたいと思うのは自然なこと。 各社メーカーもそのためにしっかり何か工夫をしたりしている。 一般的には、商品一覧を見ると以下のような違いが出てくることが多い。 採光窓のある扉• 採風用の工夫がある扉• ICカードをかざすタイプ こんな形でアルミサッシの交換と同じように大きい費用が出ていく可能性がある玄関ドアにはさまざまなアイデアが採用されているのです。 しかし、今と昔で大きく枠のサイズが異なるようなタイプを使うとどうなるのでしょうか? 壁を壊したりする必要があるようなタイプを利用したらその後はもっと狭くなる可能性もあります。 ですから、あくまで今も昔もあまり変わらないサイズを選ぶことが重要。 標準仕様とその他の違いを確認するなら、確実にこの点を確認しておくことを強くおすすめします。 ある程度最初は手動でもそれが一般的な暮らしの間は費用がかかるオプションを採用する必要はないと思います。 むしろ、もっと先で自分たちがある程度生活に不便を感じるようになってからでも良いのではないでしょうか? 色合わせにおけるママの悩みといえば、キッチン。 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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玄関と玄関ホールには、個人的に強いこだわりがあります。 今の住まいの玄関がとても狭いため、新居の玄関とホールは絶対に余裕をもたせたい。 これはかなり優先度が高い事項です。 LDKや他のスペースを少しでも広くしたいと拘るあまり、玄関やホールのスペースを削ってしまうと、ものすごく後悔してしまうかもしれません。 実際、 玄関が狭くて後悔という話は、注文住宅では結構見聞きします。 居室ではない、ただの出入り口だからと効率を求めて削ってしまう気持ちもわからなくはありませんが、狭い玄関の弊害を身をもって何年も経験してきた身としては、玄関の広さはとても軽視などできません。 玄関は広いほうがいい。 自分たちで間取りを決められる注文住宅で玄関を狭くしてしまうなどという 愚を犯さないよう、意識して間取りを決める必要があります。 仕方ないので土間部分に靴が10足程度おけるワイヤー製のスリムラックを置いたのですが、その分土間の幅が更に20cmほど圧迫されます。 更に!その土間部分に家族4人がよく履く靴が1足ずつは出ているので、空いてる土間部分は大人が1人立つのが精一杯なスペースしかありません。 一人当たり最低でも10足は欲しいのですが、後付のワイヤーラックとあわせて、やっと40足分です。 置ききれない靴は別の場所に保管してあります。 最悪です。 土間も見るからに狭いですよね。 家族四人揃って帰宅したときなんて、一人ずつしか室内に入れないので、夏や冬は辛いんです。 あとトイレいきたいときなんかも。 ホールも幅が狭く、ホールというよりは廊下ですね^^; こんな状況ですので、子供が小さいとはいえ4人家族の我が家には狭すぎ収納少なすぎで、常に雑然としています。 狭く収納が少ない玄関は、様々な弊害をもたらします。 毎日家を出るときに、心のなかで「狭いっ!もうイヤっ!早く引っ越したい!」と叫んでいますw 心が荒んでいくのです。 玄関が狭いと。 皆イライラしちゃうんですよ。 ホールはちょっと狭いですが、間口の幅が広ければ人の出入りもストレスがありませんし、視覚的にも広く感じます。 シューズクロークはオマケでつけてみました。 1.5帖という広さは適当です。 靴箱とは別に土間収納的な収納があると便利ですよね。 たとえ0.5帖みたいな狭いスペースでも、あると全然ちがうと思います。 子供たちの屋外用の玩具や、アウトドアグッズ、将来的には部活等で使用する道具、ゴルフバックなんかを置けたら便利ですよね^^ しかし、注文住宅で玄関・ホールが1坪(約2帖)というのは、やはり狭いですよね。 奥行きをもう少し広くして 、玄関土間とホール合わせて3帖くらいほしいですね。 間口が広いことは効率的にも視覚的にも大事ですが、奥行きも軽視してはいけません。 玄関ドアを開けてすぐに壁や扉の家が結構ありますが、窮屈に感じることってありませんか? 過去に建売物件を検討していたときに感じたのですが、LDKを広く取って廊下やホールには極力スペースを割かずにリビング階段。 みたいな家は、上記の図のように玄関・ホールの幅は取るけど奥行きがあまりないパターンが多かったです。 建売なら仕方ないですが、注文住宅ならやはり最低でも 玄関・ホールはそれぞれ1.5帖ずつ、合計3帖くらいあると良いと思います。 土間、ホールそれぞれ 幅1820mm、 奥行1375mmの図。 土間とホールの奥行きは 2730mm。 注文住宅なら、これくらいの広さは確保したいですね。 もう少し広くとれるならば、土間の幅をもう半畳広げて 2275mm取れれば、シューズボックスを置いたとしても土間部分が1820mm程度確保できるので、だいぶ広くなります。 奥行は1365mmのまま。 奥行400mm程度のシューズボックスをサイドに配置しても、土間の横幅1820mmは確保出来ちゃいます。 いいな~これくらい広くできたら。 水回りと階段も載せてますが、そうしないと何故こんなにホールが長いの?アホなの?と思われかねないので、水回りまで載せましたw ぱっと見た感じ、ホールが長いのが目に付くかと思います。 述べ床約30坪、1階は15坪弱の狭いスペースにも関わらず、ホールに3帖以上割いてます。 家全体に占めるホールの割合が結構大きい。 玄関土間とホールを合わせるとおよそ5.3帖。 いやーこれはないわー。 と思う方もいるかもしれませんねw 我が家の敷地は南北に長い長方形でかつ、間口は約6mなので、建物も必然的に長方形になります。 そこで、色々と思案しながら設計していった過程で、北側に玄関、南側はLDKという大前提を設け、あとは水周りや 家事導線、 生活導線を考慮した結果が、上記の図面です。 しかし、大して広くならない上にLDKの形がいびつになったり導線が悪くなったり。 なかなかしっくりこないのです。 そこで、発想を転換してLDKを無理やり広げるのはやめて、その分ホールや水周りを広くして使いやすく、かつ導線を良くする計画に変更しました。 ホールは最初に想定していたよりも、随分奥行きが長くなりました。 敷地も家も縦長。 でも玄関・ホールは広くしたいし広くみせたい。 どうすればよいか?我が家の形状にあった玄関・ホールのスタイルは、縦に長く、奥行きを広くとること。 なんて書くと格好いいのですが、どうしても横幅を広くとることができないので、図面とにらめっこしながら調整していくうちに、この形になりました。 さすがに幅は少し狭めて、その分を洗面室とランドリースペースに割きましたが、それでも幅は1365mmほどありますので、人がすれ違える余裕があります。 LDK、洗面、トイレのドアを開いてもギリギリにはならず、ゆとりあり。 家族が頻繁に行き交うスペースですので、この空間のゆとりが、快適に暮らす上ではとても重要だと思います。 まぁ廊下のような910mm幅(有効幅780mm)でも、少しカラダを傾ければすれ違えますし、慣れれば問題ないと思うのですが、通勤通学前の身支度時間などは皆いそいでてバタバタするかもしれませんし、やはりスペースは余裕があったほうが良いと思うのです。 妻とはなかなか上手くはまったね!などと話してますが、実際住んでみたらどう感じるのか。 いまからとても楽しみです。 詳細については靴箱や土間収納、生活導線や採光なども絡めて詳しく書こうと思っていますが、引越しなどでバタバタしていて、いつ書けるわからないため、先に写真だけでもアップすることにしました。 コンクリート調のタイルと木目調の建具が合います^^ 土間の広さは1坪(2帖)ですが、写真右側に靴箱を設置しているので、横幅は1365mm程度です。 リビング側から玄関を見ています。 ホール部分の幅は1365mm程度。 広くはないのですが、幅910mmの廊下サイズと比べると、かなり余裕があります。 玄関収納や各居室の扉のメーカーを途中で替えたのでどうなるか心配していましたが、我々夫婦にとっては予想以上の出来で満足しています^^ 玄関ホールは拘った分、書きたいことは沢山ありますので、また近日中にWEB内覧会として記事を書いてアップしたいと思います。

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