承諾ありがとうございます。 見積書のお礼返信メールの文例!承諾・発注・検討・断りの返事の例文

急な申し出に対応していただき有難うございます。って英語でなんて言うの?

承諾ありがとうございます

ご承諾とは何かに対して許可を出すことを示す名詞表現です。 基本的にビジネスにおいて自分の権限を超えたアクションを起こす際には上長の承諾が必要になりますし、会社を超えて何かを行う場合には取引先からご承諾をいただく必要があります。 そしてご承諾をもらうためには根拠等の説明がその都度必要になってきます。 ビジネスのシーンにおいて「ご承諾」という概念は常に重要です。 その過程の中で説明の不足や相違があれば当然承諾をもらうことはできませんし、たとえ説明が十分であってもその過程の中でビジネスマナーに違反するような部分があれば大幅に評価が下がることでしょう。 スムーズに承諾をもらえるフローへの理解が必要です。 ご承諾の使い方は依頼とお礼の両方の使い方を知る必要がある ご承諾の使い方は依頼とお礼の両方の使い方を知る必要があります。 「ご承諾」に関するビジネスマナーに関しては承諾をもらう過程においてだけではなく相手からご承諾をもらった後に、そのお礼を伝えるビジネスマナーも非常に重要になってきます。 ご承諾に関しては依頼とお礼が対になっていることを認識する必要があります。 「ご承諾いただきたく存じます」「ご承諾をいただきましてありがとうございます」というやり取りが常に出てきます。 そしてその中にビジネスマナーが存在するのです。 ビジネスパーソンとして何かに関して承諾を得るという過程は必ず経験するものですので、ここから紹介するフローや理論をしっかり理解しましょう! ご承諾の敬語や謙譲語は? ご承諾とご快諾の違いの1つ目として、ご快諾は承諾する上でのニュアンスも含まれる言葉だということが挙げられます。 そのため「ご快諾ください」といった使い方を相手方にしてしまうとおかしな誤解を与えてしまう結果になることでしょう。 ご快諾という言葉は第三者的な立場で状況を語る際に主に使われる表現となります。 ご快諾という言葉の意味としては「快く承諾してもらう」という状況を示しています。 その表現は実際に承諾する方が快く思っているかどうか、あるいはご承諾をもらった方が、相手方から快く承諾をいただけたと感じるかどうか、それぞれの主観による部分が大きい表現になっています。 ご快諾と言う言葉は基本的に承諾をもらいに行くときには使わない言葉です。 何故ならビジネスにおいてはその承諾が快諾であってもそうでなくても、話が先に進んでいくためそのニュアンスはあまり問われないからです。 承諾をもらいに行く際に「ご快諾」という表現を使うことは基本的にないのですが、「ご承認」や「許可」という言葉が使われることはあるかもしれません。 これらの類語の中でも「快諾」という言葉はだいぶ毛色が違う言葉になっているため、使用する際には十分に注意しましょう。 ご快諾という言葉については「ご快諾いただきましてありがとうございます」というような言い回しは進んで使っていきたいものです。 何故なら単に「承諾」とするよりも相手方への印象が良くなるからです。 「ご承諾いただきたく存じます」「ご承諾をお取り計らいいただきたく存じます」というような丁寧過ぎるとも感じるような表現を使いつつ、承諾をもらったら「ご快諾いただきありがとうございます」といった形で丁寧にお礼を伝えるのがビジネスならではのコミュニケーションになりますので認識しておきましょう。 ご承諾を使いこなしてビジネスのシーンを有利に進めよう! 「ご承諾いただきたく存じます」といったビジネスならではの言い回しをしっかり使いこなしていくことでビジネスを有利に進めることができるでしょう。 また、そのお礼の「ご快諾いただきましてありがとうございます」という返礼の言い回しもしっかり意識していきたいところです。 ここで紹介したことがあなたのビジネスに大いに役立つことがあれば嬉しいです!•

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内定承諾の連絡は電話とメールどちらが良い?基本のマナーと例文をご紹介|ハタラクティブ

承諾ありがとうございます

「ご承諾」の意味と読み方 「ご承諾」の読み方は「ごしょうだく」 「ご承諾」の読み方は「ごしょうだく」です。 「ご承諾」の意味は「相手の申し出や頼みを聞き入れること・引き受けること」 「承諾」の意味は「 相手の申し出や頼みを聞き入れること・引き受けること」です。 「承諾」は、「前のものを受け継ぐ」「相手の意向を受け入れる」を意味する漢字「承」と、「応答すること」「引き受けること」を意味する漢字「諾」の組み合わせの熟語です。 積極的に引き受けると言うニュアンスが含まれている言葉です。 また、ビジネスシーンで使われる法律用語として「 申し込みに応じて契約を成立させる意思表示」を意味します。 「相手の申し出を引き受ける」という意味では基本的に同じことを指します。 法律でも使われる用語であることを覚えておきましょう。 「ご承諾」の敬語の使い方 「ご承諾ありがとうございます」は相手の承諾へのお礼 上司や取引先など目上の人がこちら側の意向や要望などを受け入れてくれたことへの感謝を述べるときに使うのが「 ご承諾ありがとうございます」です。 「ご承諾ありがとうございます」は、 ・ご返答ありがとうございます ・ご回答ありがとうございます ・ご返事ありがとうございます ・ご連絡ありがとうございます などと置き換えることも可能です。 「ご承諾いただきありがとうございます 」「ご承諾賜り〜」だとより丁寧なお礼 「ご承諾ありがとうございます」は、 ・ご承諾いただきありがとうございます ・ご承諾賜りありがとうございます と言い換えるとより丁寧になります。 「いただく」「賜る」は「もらう」の謙譲語で、自分をへりくだった言い方です。 「ご〜いただく」「ご〜賜る」とセットで謙譲表現となります。 ・ご承諾いただき誠にありがとうございます ・ご承諾いただき感謝いたします ・ご承諾いただき感謝申し上げます ・ご承諾いただき大変恐縮です などと感謝の言葉を言い換えるとより堅い表現になります。 例文 ・日程変更に関してご承諾いただきありがとうございます。 ・大変勝手な要望を申し上げたのにも関わらずこちらの条件をご承諾賜り感謝いたしております。 ・お陰様で、無事に契約を終えることができました。 この件に関しましてご承諾いただき感謝申し上げます。 「ご承諾しました」は自分が承諾した時に使う 相手が何か依頼や要望をしてきて、自分がそれを承諾したといった場合は「 ご承諾しました」というように使用します。 「ご承諾しました」の「ご」は謙譲語です。 「 承諾いたしました」と、謙譲語「いたす」を使ってもよいでしょう。 「ご承諾いたしました」は元々は二重敬語でしたが、現在では「ご〜いたす」で1つの謙譲表現として定着しているので使っても問題ないでしょう。 しかし、「ご」は尊敬語の意味しかないと思っている人が多いので(自分の行為に対して「ご」を使うと不自然だと感じる人が多いので)、「承諾いたしました」が無難かもしれません。 「ご承諾しました」は硬く一般的な言葉ではないので、返事では「承知いたしました」とする方が自然でしょう。 例文 ・撮影器具持ち込みの件につきまして、下記の通り承諾いたしました ・来月のイベント日程変更の件、承諾いたしました 「ご承諾申し上げます」だとより丁寧 自分自身が承諾したことを相手に伝えるときは、「 ご承諾申し上げます」の方が丁寧でよく使われます。 「申し上げます」は「言う」の謙譲語「申し上げる」+丁寧語「ます」で成り立っています。 よって、「ご承諾申し上げます」と使用することによって、目上の人に敬意を払いながら丁寧に「わかりました」ということを伝えることができるということです。 例文 ・〇日~〇日までの駐車時用利用に関して、ご承諾申し上げます。 ・前回相談していただきました件ですが、今回、当店の撮影に関するご承諾を申し上げます。 ・こちらの敷地内の利用をご承諾申し上げます。 後日契約書へのサインをお願いしたく存じます。 「ご承諾いたしかねます」は断るときに 相手の申し入れを断るというときの、丁寧なフレーズは「 ご承諾いたしかねます」です。 取引先の人や目上の人に、無理なことをお願いされたという場合に使用します。 「いたしかねます」は、「いたし兼ねる」という意味で「~することができない」という意味の謙譲語になります。 「承諾することはできません」といストレートに伝えるよりも、「いたしかねます」という敬語を使用することで、柔らかい表現になります。 他にも、「承諾することが叶いません」などの断りのフレーズがあります。 例文 ・大変申し訳ありませんが、その日は後にも予定がある為、ご承諾いたしかねます。 ・お客様のプライバシーを保護する為にも、店内の撮影についてはご承諾いたしかねます。 「ご承諾ください」は承諾の依頼 「ご承諾ください」はこちらの意見や要望を受け入れてほしいときに使う依頼表現です。 「ください」は、「くれる」の尊敬語「くださる」の命令形「くだされ」の口語形です。 「くださいませ」とするとより丁寧になります。 「ご承諾いただけますようお願い申し上げます」だとよりて丁寧な依頼 「ご承諾ください」は敬語ですが命令文なので、ビジネスでは少し雑な印象を相手に与えてしまう可能性が大です。 そこで、 ・ご承諾いただけますようお願い申し上げます ・ご承諾賜りますようお願いいたします ・ご承諾のほど何卒よろしくお願い申し上げます などと謙譲語を使って表現するとより丁寧です。 例文 ・数に限りがございますことをご承諾いただけますようお願い申し上げます。 ・契約内容変更の手続きをご承諾いただきますようお願い申し上げます。 ・貴社の敷地内での撮影のご承諾のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 「ご承諾の上〜」は承諾を得てから何かの依頼 「ご承諾の上、~してください」は「 承諾したあと~してください」という意味合いで使用される言葉です。 「の上」は「「〜をしたあと、〜をした結果、〜を条件に入れて、〜を加えて」の意味です。 「こちらの要望に、納得してから~してください」と、承諾を得てから相手に行動を起こしてもらいたい、という意味です。 ちなみに「ご承諾の上〜」の「上」は「ご承諾のうえ〜」と平仮名にするのが正しい表記です。 物理的な上部を意味するのではなく「加えて」という意味だからです。 例文 ・お客様間のトラブルにおきましては、当社は一切の責任を負いませんことをご承諾のうえ、当施設をご利用くださいませ ・当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただくことをご承諾いただいたうえで、ご応募をお願いいたします 「ご承諾の旨を添えて〜」で承諾の可否を問う 「ご承諾の旨を添えて〜」は承諾の可否を問う表現です。 「ご承諾の旨を添えてご返信ください」とすると「承諾の可否を答えた上で返信してください」という意味です。 例文 ・以上の内容のご承諾の旨を添えて、ご返信いただきますようお願い申し上げます。 「ご承諾」「ご快諾 」「ご了承」の違い 「ご快諾」は「気持ちよく承諾すること」 「ご快諾」は「ご承諾」の同義語です。 「快諾」自体は敬語ではありませんので、接頭語「ご」やその他の敬語表現を後から付けて使います。 「ご快諾」には「快」という漢字が使われているように「気持ちよく快諾すること」を指し、その部分が「ご承諾」との唯一の違いになります。 「ご承諾」「ご快諾 」は言い換えても基本的には問題ありません。 受け入れることがどれくらい困難なのか、によって使い分けるとよいでしょう。 相手が困難なことを聞き入れてくれた場合は、「ご快諾 」を使って謝意を表現するとっよいでしょう。 また、相手が二つ返事をしてくれた場合も「ご快諾」が適しています。 例文 ・本件ではご快諾いただき誠にありがとうございます。 ・前職の部下が起業するというので、出資の申し出を快諾した。 「ご了承」は「事情を理解し、それでよしとすること」 「ご了承」は「事情を理解し、それでよしとすること」という意味です。 「了承」は厳密には謙譲語ではありませんが、「承」という漢字を含みますので、謙譲語的なニュアンスを伴います。 よって、「了承いたしました」と他の謙譲語と併用するよりも、「了承しました」とした方が自然でスッキリとした日本語となります。 「了承」と「承諾」の違いは、「了承」には「認める」「許可を出す」という意味合いが含まれる点です。 したがって、「了承」を目上の人にお願いする場合はより丁寧な意味合いになりますし、目上の人に対する自分の行為として使うのは不適切です。 ビジネスシーンで、顧客や取引先などに依頼する際は、「承諾」よりも「了承」の方が頻繁に使用されます。 例文 ・お返事にお時間をいただく場合がございます、予めご了承ください。 ・参加希望者が殺到しているため、応募を締め切りさせていただくことがあります。 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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「承諾」の意味とビジネスメールでの使い方!「了承」との違い、類語、英語も紹介

承諾ありがとうございます

この記事の目次• ご承諾いただきありがとうございます の意味 「ご承諾いただきありがとうございます」は「(要望などを)受け入れてもらいありがとう」という意味。 なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 ご承諾の意味は(要望・要求・意見などを)受け入れること 「ご承諾」のそもそもの意味は「相手の意見・希望・要求などを聞いて、受け入れること」 たとえば、 【例文】メーカー側の承諾を得る 【例文】仕様の変更を承諾する のようにして使います。 もとになる語「承諾」に尊敬語or謙譲語「お(ご)」で「ご承諾」という敬語にしています。 自分がご承諾するのであれば謙譲語としての使い方。 上司・目上・取引先などの相手がご承諾くださるのであれば尊敬語としての使い方。 「お(ご)」は尊敬語と謙譲語の使い方があり、ややこしい敬語です。 すると意味は「(要望などを)受け入れてもらい~」と解釈できます。 「ご利用いいただく=利用してもらう」「ご指導いただく=指導してもらう」などのようにして使われる語とおなじ意味。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてますね。 ここで「ご承諾」の「お(ご)」の部分は向かう先を立てるために使う敬語であり謙譲語の「お(ご)」です。 受ける = (要望などを)受け入れること• すると「ご承諾いただきありがとうございます」の意味は… 「(要望などを)受け入れてもらい、ありがとう」 のように解釈できます。 「ご承諾いただきありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 「ご承諾いただきありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「承諾」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「承諾」に謙譲語「お・ご」で 「ご承諾」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご承諾いただく」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「了承」「連絡」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご承諾いただきありがとうございます の使い方・例文 つづいて「ご承諾いただきありがとうございます」の使い方をビジネスメール例文でご紹介します。 文字どおり目上や上司・社外取引先から何かしらの(要望などを)受け入れてもらったときのお礼に使います。 返信メールの書き出しに使うことがおおい敬語フレーズ。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 返信の返信メールのお礼に使います。 まぁ普段のビジネスメールであれば「ご連絡・ご返答・ご回答いただきありがとうございます」などで十分ですが… とくに無茶なお願いをしたときに使い、普段のビジネスメールであれば「ご連絡・ご返答・ご回答いただきありがとうございます」などで十分です。 「ご承諾いただきましてありがとう」としても丁寧 より丁寧なビジネスメールにするコツ 「ご承諾 いただきましてありがとうございます」とすると上司・目上・社外取引先にたいしてより丁寧な敬語になります。 敬語の種類としては以下のとおり。 もとになる語 「承諾してもらいありがとう」• 丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご承諾いただきまして」• +お礼の「ありがとうございます」 「ご承諾くださいましてありがとう」としても丁寧 ところで「ご承諾 いただきありがとうございます」と似たようなフレーズには… 「ご承諾 くださいまして誠にありがとうございます」もあります。 あるいは… 「ご承諾くださり、ありがとうございます」としてもOK。 あるいは単に「ご承諾ありがとうございます」としてもまぁ問題はありません。 結論としてはどれを使っても丁寧な敬語です。 意味はまったく違いますが…相手が返事なり回答してくれたことに対するお礼という意味ではおなじことです。 「ご返答」の敬語フレーズ 例文「ご返答ありがとうございます」 例文「ご返答いただきありがとうございます」 例文「ご返答いただきましてありがとうございます」 例文「ご返答くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご返答くださいましてありがとうございます」• 「ご回答」の敬語フレーズ 例文「ご回答ありがとうございます」 例文「ご回答いただきありがとうございます」 例文「ご回答いただきましてありがとうございます」 例文「ご回答くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご回答くださいましてありがとうございます」• 「ご返事・お返事」の敬語フレーズ 例文「ご返事ありがとうございます」 例文「ご返事いただきありがとうございます」 例文「ご返事いただきましてありがとうございます」 例文「ご返事くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご返事くださいましてありがとうございます」• 「ご連絡」の敬語フレーズ 例文「ご連絡ありがとうございます」 例文「ご連絡いただきありがとうございます」 例文「ご連絡いただきましてありがとうございます」 例文「ご連絡くださり、ありがとうございますますようお願い申し上げます」 例文「ご連絡くださいましてありがとうございます」 「ご承諾ありがとう」だけじゃないお礼の敬語フレーズ ここまではビジネスシーン(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)でオーソドックスに使えるお礼・感謝の敬語フレーズを紹介しました。 ただ、 お礼するときにいつも「ありがとうございます」を使っていてはビジネス敬語ビギナー。 ここからは「ありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズを紹介します。 『ご承諾いただき感謝申し上げます』など 「ご承諾いただきありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズ 「感謝」をつかった例文を。 もちろん「ご承諾 くださいまして恐縮」「ご承諾 賜りまして恐縮」「ご承諾 いただき まして恐縮」としても丁寧です。 「ご承諾いただき vs ご承諾くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 「 ご承諾いただきありがとうございます」と似たような表現には 「 ご承諾くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご承諾いただく=(要望などを)受け入れていただく」なのか「ご承諾くださる=(要望などを)受け入れてくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご承諾いただきありがとうございます」「 ご承諾くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご承諾 くださいますようお願い致します」 「ご承諾 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「いつも ご利用 くださりありがとうございます」 「いつも ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。

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