尼崎競艇特徴。 【企画開始】ボートレース尼崎の予想で万舟券を狙う水面特徴と展開や企画番組を完全攻略! 2020年7月

尼崎競艇予想を攻略する

尼崎競艇特徴

こんにちは、の川田です。 私が全レース的中を達成した記念すべき尼崎競艇場のコース特徴や有利不利について調べてみました。 ボートレース尼崎は兵庫県尼崎市にあり、都市部の競艇場である割には浜風や六甲おろしと言った風の影響を受けやすいボートレース場です。 コース別の有利不 利を数字で見てみると、基本的にはイン有利。 まぁ日本にインが不利な競艇場など存在しないのでそりゃあインが有利なのは当たり前なのですが、コース形状の 割にはそれほどインが強くないコースです。 尼崎競艇場は全国でも珍しい2マーク地点と1マーク地点でコースの幅員がほぼ同じ幅のコースです。 ほとんどの競艇場では競艇特有のインコースの圧倒的有利を緩和するために1マークの位置を観客席側にズラして設置し、人為的にインコースに不利な要素を作っています。 比較のために下に住之江の水面図も載せておきます。 住之江の場合は1マークが観客席側に寄ってるのがわかりますよね?尼崎にはそれがありません。 なので他場では斜めに走っていたインコース艇も、尼崎では真っ直ぐ走れるわけで、ならばもっとインが有利になって良さそうなのに、それほどインが強くは無いんです。 いや、もちろん他のインがもっと弱い競艇場と比べればインが活躍しているんですが、「このコース形状ならもっと強くても良いんじゃないの?」と思ってしまいます。 その理由についてネット上では「尼崎はバックストレッチ側が広くて、思いきって握れる…どうのこうの」と言ってる人がいますが、はっきり言って間違いで す。 そもそも尼崎は全国的に見てもバックストレッチ側は狭い部類に入る競艇場ですし、そもそも日本に「思いきって握れないほど狭い競艇場」があるのなら、 どこなのか教えてくれと言う話です。 尼崎競艇場でインコースが今ひとつ有利になりきれない理由はちゃんとあります。 それはバックストレッチではなくホームストレッチの広さです。 実は尼崎は バックストレッチ側の広さは全国でも狭い方ですが、1マーク付近のホームストレッチ側のコース幅は日本で一番広い競艇場なんです。 で、1マークのホームストレッチ側のコース幅が広いとなぜインコースの勝率に影響があるかと言うと、競艇で使われているボートはハイドロプレーンYM- 730型と言って、全長が2895mmつまりおよそ3mの長さがあるボートです。 と言う事はスタートが横一線で綺麗に並んだと仮定して、1マークで90度 の回れ左をしたとします。 もちろん実際には回れ左ほどクイッと曲がる訳ではありませんが、説明をわかりやすくするためにボートが回れ左をしたとイメージしてみてください。 ボートの長さが約3mで6艇ですから18m、コース幅が40mのコースなら艇と艇の間は平均4. 4mになります。 実際にはコースを目一杯使うわけでは無い ので、もっと各艇はひしめき合っているので、隣の艇は邪魔になるし、捌いて差そうと思っても引き波は出来立てホヤホヤですからボートがバウンドしたりして 差し辛いわけです。 ところが尼崎は同じように横一線のスタートで1マーク地点で回れ左をした場合、コース幅が61mあるので、各艇の間には平均8. 6mもの余裕があります。 実に他の競艇場の倍の余裕です。 こうなるとアウトコースの艇は広いホームストレッチ側のスペースを使って転回し、インコース艇の懐を差しやすくなります。 その証拠に下の表を見てください。 住之江 尼崎 コース 捲り 差し 捲り差し 捲り 差し 捲り差し 1 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 2 22. 40 64. 00 0. 00 28. 80 58. 70 0. 00 3 51. 90 13. 40 30. 70 33. 80 16. 10 35. 20 4 47. 40 11. 80 28. 80 43. 40 36. 30 10. 10 5 12. 50 15. 60 53. 10 33. 30 55. 50 5. 50 6 14. 20 42. 80 42. 80 0. 00 71. 40 0. 00 同じ関西の住之江競艇場と比較して、尼崎の方がアウト勢の「差し」の決まり手の比率が飛び抜けて高くなっています。 つまり、このようにアウトコースの差し が決まりやすいコース形状をしているので、勝率を調整するために1マークを観客席側に寄せる必要が無いと言う事なんじゃないでしょうかね。 私が競艇で勝ち続けている秘密を公開しているので、興味がある人は私が消す前に急いで読んでみてください。

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【ライブ情報あり】尼崎競艇場の今日のレース予想と特徴!ボートレース前に要チェック

尼崎競艇特徴

1.水面特徴 もともと湿地帯であった場所を土地改良を行うために作られた人工池(プール)であるため、水質は淡水で癖が少ない水面と言われています。 広いコースはカマシを得意とする選手に好まれています。 ボートレース尼崎(尼崎競艇場)の水面の最大の特徴は、2マーク、センターポール、1マークが1直線上に並んでおり、1マークもスタンド側に振っていないことが最大の特徴である。 インコースを取った選手は、十分に余裕を持った旋回で1マークを回ることができる。 基本的にはインコースが強い水面になるが、風の影響によってはインコースが絶対にはならない。 冬場は「六甲おろし」、夏場は「甲子園の浜風」によって向かい風が吹く。 この状態になるとダッシュをつけたアウトコースの選手が向かい風の中を力強く出ていきます。 ダジャレみたいな話しで「センタープールだからセンターが決まる」と言われるほどではあるが、雨待ちの日で追い風が吹く時や、雨で無風の日はやはりインコースが決まりやすくなる。 ボートレース尼崎(尼崎競艇場)は水面に癖が少ないので風がひとつのポイントになりやすい。 癖の少ない水面だけに、インコースやセンターコースが全速ターンあるいは全速に近いスピードターンをした場合、お互いに旋回半径が大きくなり、その隙を差した選手が突き抜けて、高配当が出るということも考えられる。 2マークの後方に阪神電車からの専用通路ができ、阪神電車が高架になったことが影響して向かい風の強い日は、風の「抜け」が悪く、2マークで波立ち、風も舞うのでバランスを崩す選手が出てくる。 これもまた波乱を呼ぶ要因のひとつとなっている。 開設後は、立地条件の良さもあって全国でも有数の売り上げを誇る競艇場となったが、近年はナイターレースを行う競艇場などに押され、長らく続いてきた2号賞金場の地位を明け渡し、2008年度から1号賞金となっている。 (一般戦の優勝賞金は2号賞金場84.2万円に対し、1号賞金場は64万円となるなど、記念競走以外の各賞金が低く抑えられる。 ) 引用元:ボートレース尼崎HP 2.コース別データ 引用元:ボートレース尼崎HP 水面特徴で前述したダッシュ勢や差しの場面も見受けられるのですが、データーのみを参考にする上ではかなりインコース有利な水面という印象が見受けられます。 よほどの風の影響がない限り1コース、インコースを中心に舟券を購入していけば、かなり高い確率で当たるのではないでしょうか。 3.モーター情報 比較的後期まで標準型モーターが使用されていましたが、2010年5月4日初日の開催より、大型吸気サイレンサー付きの減音型モーターを採用しています。 ボートレース尼崎(尼崎競艇場)のモーター交換時期は4月になります。 4月よりも以前であれば、データはかなり重要度が高いですが、4月以降の5月や6月であれば、まだデータも定まっていませんので要注意です。 *参考 4.まとめ ボートレース尼崎(尼崎競艇場)はインコースが強い競艇場なので競艇(ボートレース)経験が浅い方でも比較的、当てやすい競艇場なのではないかと思います。 ボートレース尼崎(尼崎競艇場)で開催されるレースの時の参考に是非してみてください。

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【競艇場ごとの特徴まとめ】全国24カ所を一覧とランキングで紹介!

尼崎競艇特徴

全24場1コース1着率 下記に各場の1着率と順位を記載します。 2018年3月1日~2019年2月28日参照 順位 開催場 出走数 1着率 1位 大村競艇場 2269 68. なぜこのように場によって差が開いてしまうのでしょうか。 ベスト6位までの場の特徴を紐を解いて記載していきます。 大村競艇場の特徴 大村競艇場は番組構成が大きく響いており、進入固定レースや、上位クラスが1号艇に乗る企画レースが多く組み込まれ、的中しやすい番組構成が見られる傾向にあり「堅いレース」が多く存在します。 また、1マーク付近の幅が広く、インコースの選手が全速でターンしやすいため、アウトコースのまくりが届かないケースが多いです。 更に、2マーク出口に波のうねりが発生しておりツケマイが決まりにくく、差し勝負の展開がほとんどですので、よっぽど外に膨れない限りは逆転が難しく逃げ切りが決まってしまうのも数値に反映されていると考えられます。 余談ですが、誕生日の選手に1号艇を与えるという番組担当者の粋な計らいもあるようです。 徳山競艇場の特徴 こちらの場は少々特殊で、時期にもよりますが斜め追い風が吹きやすく、また潮位が最大3. 5mと大きくスタートが決めづらく、さらに満潮時には2マークにうねりが発生し荒れ展開が増えます。 ですがこちらも大村競艇場と同じく企画番組が組み込まれており、A1級が1号艇、その他がB級で固めた「シード番組」が大きく数値に影響されています。 芦屋競艇場の特徴 こちらも徳山競艇場と同じく「シード番組」が多く組み込まれています。 ですが、1マーク周辺が広く全艇が全速で差し、まくりに行けることで上位2場と比べ少々数値が落ちています。 津競艇場の特徴 こちらも徳山、芦屋と同じく「シード番組」が多くありますが、1日を通して風向き、水質が変わりやすく少々荒れる傾向にあり、昨年度は1コース逃げ切りが目立ちましたがインが強いものの上位3場に比べれば穴決着も多く安定はあまりしていません。 下関競艇場の特徴 下関競艇場独特のスタートラインから1マークの間に幅が広がる状態になり、スタート後に外に寄せる事が出来、1コース艇は艇間を詰め最短のコーナーリングが出来るようになり、他の場より有利なレース展開が出来るようになります。 やはり企画番組や進入固定レースが多い場ほど数値に反映され、イン逃げが多く見られるようになっています。

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