神社 祈祷 初穂 料。 お宮参りの初穂料3】お金・金額・相場・料金・祈祷料・渡し方・誰が払う

神社への初穂料を入れるのし袋の選び方とは?表書きの書き方も解説!|終活ねっと

神社 祈祷 初穂 料

神社でお祓いをしてもらった際には、そのお礼として金銭を神社に渡します。 その謝礼金は神に感謝し神社に奉納する御供物でもありますから、きちんとした作法を守り納めることが大切です。 そういった時の為に、ここではまず、 お祓いの封筒の書き方について解説します。 表書き お祓いの謝礼の表書きについては、一般的に 「初穂料」や「玉串料」、「御礼」といった表書きが、使用されることが多いです。 「初穂料」と「玉串料」には若干の意味合いの違いがあります。 初穂とは、その年の最初にできた稲のことを指します。 昔は五穀豊穣の祈りを込めて、その年に最初にできたお米を神に奉納するという風習がありました。 現在ではそういった御供物を準備し奉納することは、生産の仕事をしている人以外は難しいので、その代替としてお金を神社に奉納するようになりました。 ですから、初穂の大体の品として表書きに初穂料と記載することになったようです。 初穂料という表書きは神社で行われる神事に対して幅広く使えます。 お祓いの謝礼としてだけではなく、御守りや御札を授かる際の謝礼としても使えます。 しかし、初穂は神からの授かり物に対する感謝の意が強いため、神道の葬儀で使うことは好ましくありませんので控えましょう。 玉串とは榊の枝に紙垂 しで を結び付けたもので、こちらも神前に供える御供物の一つです。 玉串は神の依代 よりしろ と考えられており、神と奉納者を繋ぐ御供物であるとされています。 玉串も奉納する一般人が自分で用意するのは困難である為、その代わりに玉串料として神社に金銭を奉納するようになったようです。 玉串料と初穂料の使い分けについては、どちらも幅広く神事において使うことができますが、初穂料は神道の葬式の際に用いるのはふさわしくないので、この場合は玉串料を用いましょう。 そして、御守りや御札を授かる際には玉串料は用いません。 こういった場面では初穂料と書くのがマナーです。 名前の書き方 続いて、熨斗袋 のしぶくろ の名前の書き方について解説致します。 熨斗袋の名前については、他の祝儀袋や不祝儀袋同様、水引を境にして 下段中央に奉納者の姓名を縦書きします。 会社名を入れて奉納する場合は正式社名と社長名を下段中央にバランスよく並べて配置します。 お宮参りや七五三といった我が子の健やかな成長を祈る神事には、両親の名前ではなく、その子供の名前を下段中央に書いてください。 のしはどうする? のしについて、祝儀袋の何を指しているのか、実ははっきりと知らない人や勘違いしている人も多いです。 のしは古来より、神への御供物は生物が基本であり、生物ではない物に対しても、その包装の表面の右上に鮑を薄くのして干したものを生物と象徴して貼り付けられたことが由来です。 現在では本物の干し鮑を貼り付けることはありませんが、熨斗袋にも熨斗紙にも右上にのしが印刷されていますよね。 神事には基本的に 紅白の蝶々結びの水引がついた熨斗袋をしようすることがマナーです。 中袋のみの場合 初穂料や玉串料については熨斗が貼られていなくても問題ありません。 水引や熨斗がない場合には、表書きに名前は書かず、 裏面に住所と名前を一緒に並べて左下に書きます。 白封筒の場合 白封筒で謝礼を渡す際には、 封筒の表面の上真ん中あたりに「御初穂料」と書き、その下に奉納者の姓名を記載します。 ちなみに、額面についても裏面に記載するのが一般的です。 お祓いのお金の包み方 葬儀の香典や結婚式の祝儀のように、祈祷料金についても費用相場があります。 ここでは費用の相場から始まり、 お金の取り扱いの実際の作法についてご紹介します。 金額相場 お祓いの祈祷料については、神社によって様々ではありますが、一般的な目安として個人がお祓いを受ける場合、基本的に 5000円~1万円が相場です。 しかし、神前結婚式や地鎮祭については相場は高めとなっております。 神前結婚式は代替10万円くらいからが目安です。 地鎮祭は2万円~5万円くらいが相場となっております。 お札の入れ方 初穂料や玉串料といった謝礼を熨斗袋に包む際、お札の入れ方は封筒の表面にお札の表面である人物が描かれている面がくるようにします。 そして、 人物の部分を封筒の上に来るようにして入れます。 お祓いとは神前で行う神聖な儀式です。 古いお札やクシャクシャのお札では神様に対して失礼な気持ちになりますよね。 ですから、お札はできれば新札を用意しましょう。 渡す時 渡し方のタイミングについても、神社によって多少違いがあるでしょうが、一般的には 祈祷申込書と一緒に渡すのが通例とされています。 そして、渡すときは熨斗袋をきちんと袱紗 ふくさ に包んだ状態で取り出し、それから、祈祷申込書と一緒に出すようにしましょう。 地鎮祭では渡した祈祷料を御供物として祈祷時に祭壇に供える為、事前に渡しておかなければならないこともあります。 「終活ねっと」では他にも様々な記事を紹介しています。 お祓いの費用についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 人は人生で大きな決断をしなければならない時や、良くないことが起きたり続いたりしている時にお祓いをして、身も心も清められようと考えます。 ここでは神前で受ける祈祷について、いくつか紹介しながら、それらの お祓いをする理由についても解説していきます。 厄年 厄年とは人生において、病気や災難などの悪い出来事に遭いやすい年のことです。 悪い出来事が起こると言われても、 具体的に何が起きるかわからないから気を付けようがない、と不安になる方も多いです。 厄除け祓いをして、そんな得体のしれない不安を拭い、健やかに過ごそうと誰もが厄年にはお祓いを受けるのです。 新車 新車購入は人生の中で住宅購入に次ぐ大きな買い物です。 そして、車を買えば当然、それを乗って出かけることも増えるでしょう。 そこで、誰もが多少なりとも 事故したくない、しないようにしようと気にかけるでしょう。 そのようなことが起きないようにと身を引き締める気持ちから、納車時にはきちんとお祓いをしてもらい安全祈願を行います。 七五三 自分に子供ができれば、誰でもその健やかな成長を願います。 そして、昔は子供は七つまで神の子であり神様からの預かりものと考えられてきました。 そのことから七歳までの節目節目に神社に参拝し、この先の 健やかな成長を祈願するために七五三参りします。 引っ越し 引っ越しとなると、入居先の 土地がもつ気や以前の居住者の気配や家相といったことが気になり、悪いものであったらどうしようと気にしてしまうこともあります。 また、方角等にこだわる人からすれば新居が悪い方角であればそれだけで不安にかられます。 それだけでなく、引っ越しというのは人生の節目の一つであり新しいスタートでもあります。 信心深い人の中には、その新しいスタートを清々しいものにするために、引っ越し時にはお祓いをしもらおうと考える方も多いです。 結婚式 結婚も人生の大きな節目ですね。 愛する伴侶と新しい家族を作っていくために、これまでの二人の穢れを祓ってもらうために、神前結婚式では必ず、お祓いをしてもらいます。 「終活ねっと」では他にも様々な記事を紹介しています。 引っ越しの際のお祓いについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。 神社では厄除け、安全祈願、家払い、七五三参り、安産祈願と人生の節目に応じたお祓いが行われる• 御祈祷料は紅白の蝶々結びの水引を用いた熨斗袋、もしくは白封筒を使用する。 表書きは「お玉串料」または「初穂料」と書き、袱紗に包んで祈祷申込書と一緒に渡すのがマナーである• 厄年、新車購入、引っ越し、結婚式といった人生の節目には、人生の中での節目となる変化につきまとう不安を払拭して清々しい気持ちでその後の人生を送る為に、お祓いが行われる• お寺での祈祷はお祓いとは言わず、加持という。 加持祈祷の謝礼については白封筒を使用し、表書きにはお布施と書いて渡すのがマナーである これからの人生の節目でお祓いを受ける際に、この記事の内容を参考にしていただければ、迷うことや慌てることなく清々しい気持ちでお祓いを受けることができるでしょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次の

安産祈願(戌の日) 初穂料(お金)相場やのし袋書き方などについて|安産祈願・戌の日ドットコム

神社 祈祷 初穂 料

・ 玉串というのは 榊(さかき)の枝に紙を折った紙垂(かみしで)というものをつけて、神主さん達や参拝者が神様にお供えするものです。 それのかわりにお金を包みます。 両方の場合もあるようですが、起源が違うんですね。 ・初穂料と同じで、儀式のお礼にお金を包む表書きに書くこともありますね。 ・初穂料と決定的に違うのは、 明治以降は神社も葬儀をすることができるようになりましたので(それまではお寺でしかできなかったのですよ)、お供えのお金の表書きは玉串料ですよ。 間違っても初穂料と書かないように気をつけましょうね。 初穂料の金額相場は?【地鎮祭・厄払い・安産祈願・七五三・お宮参り】 今では有名な神社でご祈祷を受けたり参拝しますが、昔からお宮参りや七五三などは氏神様に行きます。 新築の場合は建築会社がだいたい氏神さんの神社を手配してくれますね。 氏神様は産まれた土地(住んでいる土地)の神様なので、ご挨拶という意味もあるのですね。 安産祈願・お宮参り・七五三の初穂料の相場は? 地方によって3,000円からというところもあるようですが、 普通の相場だったら 5,000円からというのが多いようですね。 なかには縁起物やお札などをくれることがあります(うちの氏神さんのところは七五三に千歳飴だけでなく、オモチャやお絵かきセットもくれました)ので、10,000円くらいのほうがいいという話もあったりしますね。 安産祈願で有名な神社になると、腹帯とセットというところもありますが、自分で腹帯を持って行くこともありますので、聞いてみてくださいね。 そうなると金額も変わってきますよ。 初穂料を決めておられる神社も多いので、電話で聞いてみるといいですね。 厄払い・合格祈願の初穂料の相場は? 決められているところも多いようですが、 個人で行く場合は 3,000円からが一般のようですね。 地鎮祭の場合の初穂料の相場は? 個人の家でしたら、 3万から5万円くらいですね。 会社とかになると規模によってもっと金額があがりますよ。 神前結婚式の初穂料の相場は? 用意する物とかによっては違ってくると思いますが、 神社でしていただくとしたら、 だいたい10万円くらいが相場のようです。 結婚式場とセットになるとだいだい5万円くらいですみそうですよ。 神社によっては金額が決められているところも多いようですので、予約される時に聞いてみてくださいね。 予約がいるの?といわれる人もいますが、やはり神主さんもよそに地鎮祭などで出かけて留守だったり、七五三みたいに大勢来られる時などは大変でしょうから、必ず電話して予約しましょう! Sponsored Link 初穂料の熨斗袋(封筒)の種類や書き方は?中袋の表裏は? 月謝などみたいに印刷されている封筒がありますが、 やはりちゃんとした儀式の場合は熨斗袋がいいですね。 ダメというわけではありませんが。 初穂料の熨斗袋はどんなものがいいの? まず 水引の色は紅白ですよ。 間違っても黄色白とか白黒を選んじゃダメですよ。 これはお葬式や法事の時に使う色ですからね。 ・安産祈願・・・名字または夫婦の連名。 ・お宮参り・・・子供の名前(フリガナつきで)または親と連名。 ・厄払い・・・受ける人のフルネーム。 ・祈願・・・個人の場合はフルネーム、会社の場合は会社名と代表者名。 ・結婚式・・・新郎新婦の姓。 旧姓と連名。 初穂料の中袋の表裏は決まってる? ふつうの封筒だったら住所を書く方に金額を書いて、裏に自分の住所氏名を書きますよ。 そして金額を書いた方を、表書きのほうに向けて入れてくださいね。 初穂料は新札でないとダメ?お金の入れ方は? 別に 新札でなければならないという決まりはないようですよ。 そういっても、さすがにシワクチャなお札や、汚れのあるお札はやめましょう。 方向は、表書きのほうに、お札の表(肖像画が描いてあるほう)に揃えて入れてくださいね。 意外と奥深かったお初穂料。 神社にお供えする表書きのお初穂料。 「別にお礼でもいいじゃない」という人もいますが、やはりちゃんとした儀式には正式な表書きをしてみたいものですね。 なんとなく「自分って大人!」という感じがしませんか? 間違えてもお米券を入れないように気をつけてくださいね。 油断すると意外に間違うこともある、神社やお寺のマナー。 初穂料については今回の記事を参考にしてみてくださいね。 今後も役立つことと思いますよ。

次の

《玉串料》と《初穂料》の違いって?わかりやすく解説します!

神社 祈祷 初穂 料

祈願・祈祷には七五三や安産祈願、お宮参りといった人生の通過にするもの、厄除けや家内安全、商売繁盛などさまざまな祈願・祈祷があります。 そしてその祈願・祈祷をする場所は神社やお寺など、自身が感謝の気持ちをお伝えしたいと思う神仏に対して行うものです。 ここでは神社とお寺での祈願・祈祷のお礼として納める金銭の熨斗の表書きや参拝の仕方、檀家として菩提寺に納める金銭に関して表書きは「初穂料で良いのか」などに関してご紹介したいと思います。 初穂料とは 初穂(はつほ)とは昔から神道において、神様に祈りを捧げる儀式の際には農作物が供物として奉納されてきました。 初穂とは、その年に最初に収穫されたた農作物をさし、もともとは稲や米、さらにその他の穀物の事でしたが、時がたつにつれ、野菜やくだものなどの農作物全般をいうようになりました。 現在はこの初穂の代わりに納める金銭の事を初穂料といいます。 したがって、「初穂」というのは稲の収穫に先立って神に献じる熟した稲穂の事で、この稲穂の代わりに金銭をお納めする時にそれを「初穂料」と言うのです。 そのような事から、寺院やお寺では一般的には「初穂」は使いません。 檀家として菩提寺に納める金銭は「初穂料」で良いの? 日本は神仏習合といい、神と仏を同一視する時代が長く続いていたこともあり、神道と仏教の習慣が入り混じっている事も珍しくありません。 現在では神社とお寺は区別されていますので、お寺へ納める金銭などの祈祷料は「お布施」や「御祈祷料」などが正確にいうと正しいという事になります。 しかし地域の慣習などで、この地域はお寺も初穂料だと言う伝統があれば、そちらに従うという事になります。 国語辞典などで「初穂」を調べると、「その年最初に収穫し、神仏・朝廷に差し出す穀物などの農作物」と書いてあります。 そのような事から初穂料でも間違いではないといえるでしょう。 お寺で祈願・祈祷をするときの熨斗袋の書き方は? 一般的には寺院やお寺ではどのような内容でのし袋の表書きを書けばよいのでしょう?寺院やお寺でも七五三や安産祈願、厄除けや家内安全などの祈願はしておりますので、神社ではなく、お寺で祈願・祈祷をされるご予定の方へご参考にしていただければと思います。 市販の熨斗袋に水引が印刷されている物でも問題ありません。 檀家などが年末などに菩提寺への初穂料などを納める際には白無地の封筒や奉書紙などに包み「お布施」場合によっては「初穂料」と記載して納めます。 これを「一揖(いちゆう)」といいます。 神社では鳥居の下を歩く際は真ん中ではなく端を歩きます。 この行為はお寺も神社も同じです。 手と口を清めることは、とても大切な作法です。 手の清め方• 右手で柄杓を持って水をすくい、左手にかけて洗います(一杯の水で最後まで行うので一度に全部使いきらないよう注意してください)• 左手に柄杓を持ち替えて、右手に水を洗います• 再度右手に柄杓を持ち変えて、左手に水を受けて口をすすぎます(ひしゃくには直接口はつけません)• 左手を軽く洗ってから、柄杓を立てて、残った水で柄杓の柄を流し清めて、元の場所へ戻します。 「常香炉」があれば お線香を購入してお供えします。 そこで煙を浴びて身を清め、同時に身体の悪い部分に煙を浴びます。 (祓ってもらうという意味があります)お線香を香炉にお供えする際には、人のつけたろうそくの火を使わないように注意しましょう。 他人の火を使ってしまうと「その人の業 ごう をもらってしまう」と言い伝えがあります。 、賽銭箱にお賽銭を納め、鈴があれば鳴らします• 胸の前で 合掌。 心のなかで願い事をする• 両手を合わせて 合掌すると覚えておくとわかりやすいです。 本殿に行き、賽銭箱にお賽銭を納め、鈴を鳴らす• 二礼二拍手一礼をします。 2回深く頭を下げてお辞儀をしてから2回柏手(かしわで)します。 柏手は胸の前で両手を肩幅ほど開き、パンパンと手を打つことです。 両手を揃えてお祈りをし、最後に腰を45度~90度に曲げてお辞儀1礼します• 最後にお寺や神社から出る時 お寺では 山門(出口の門の所)で神社では 鳥居の前からでる際には、本堂に向かって、または鳥居の前で本殿に向き直り一礼します。 最後に 少しわかりづらいかもしれませんが、お寺には一般的には「初穂料」というものはなく、通常はお寺に納める金銭の場合は「御布施」とすることが多いということです。 そしてお寺で祈祷や祈願をしていただいた場合には「祈祷料」や「御布施」とするになるということをおぼえておけば安心ですね。 参拝の仕方もお寺や神社によって作法が異なることもあります。 柏手(かしわで)の回数や、お香のお供えの仕方など、宗派で違う場合もあるので、心配がある場合は参拝先で確認をしてみると良いでしょう。

次の