コロナ 感染 女性。 新型コロナ感染を確認後に失踪した女性 駅で発見し入院を説得

【炎上】志村けんに感染させた女として猛烈バッシング / 名指しで女性がさらされる「新型コロナウイルス影響で誹謗中傷」 | バズプラスニュース

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 帰省先の山梨県内で新型コロナウイルス感染が確認された後、東京都内の自宅に帰った女性への非難や中傷がインターネット上で広がり、名前や勤務先を特定しようとする真偽不明の情報も飛び交っている。 県は重大な人権侵害ととらえ、保護対策に着手した。 県によると、5日の会議で長崎幸太郎知事が、感染者の権利保護を強化する必要性を指摘し、対応を指示した。 県はネット上にプライバシーを脅かす情報が流れていないかなどを調べる態勢づくりに着手。 犯罪性があれば警察に情報提供することや、弁護士などと協力して人権救済を支援することを検討している。 県の担当者は「感染者がことさら非難されると、早期発見と治療、感染拡大防止に必要な情報も表に出てこなくなるおそれがある」と危惧する。 県内55人目の感染者となった女性は、4月29日に実家に帰省。 5月1日にPCR検査を受け、2日に陽性と判明した後、高速バスで東京に戻った。 当初は結果判明前に帰宅したと県に説明していたが、実際は判明後だった。 県は2日に女性の感染確認を発表。 翌3日に帰宅日を訂正した。 新聞やテレビで報道されると、SNSには女性を特定したかのような情報や、「すべてをさらし上げて見せしめにした方がいい」といった言葉が書き込まれた。 勤務先と名指しされたある企業は「事実無根の情報が流されている」とホームページに掲載した。 県が4日の記者会見で、「感染したこと自体は本人の責任ではない。 そのことは配慮してほしい」と呼びかけると、県庁には「配慮してほしいとはなにごとか」と批判する電話も数多くかかってきたという。 (田中正一、吉沢龍彦).

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新型コロナ感染を確認後に失踪した女性 駅で発見し入院を説得

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京都府庁 京都府と京都市は20日、新たに27人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 1日で判明した感染者数としては7月18日の25人を上回り、過去最多となった。 京都市をのぞく府内は8人で、全員が軽症か無症状。 亀岡市の30代女性は、これまで店員など10人の感染が判明している市内のスナックの利用客の知人。 同市の10歳未満女児は、男子小学生を含む3人の感染が判明している市内の家族と家族同士で接触があった。 長岡京市の70代男性と宇治市の30代男性、精華町の40代女性、向日市の40代女性と10代男性、舞鶴市の50代男性も感染が判明した。 長岡京市の男性以外感染経路は分かっている。 京都市の感染判明者は19人で、うち京都市立病院関連が10人。 他の9人のうち、既に5人の感染が判明している7月12日に行われた会食関連が新たに5人。 参加者や従業員、濃厚接触者などいずれも20代の男女で、会食関連の感染者は計10人となった。 このほかは、いずれも無職で20代の女性と男性、自営業の60代男性、大学生の20代男性。 うち60代男性と20代大学生の感染経路は不明。 9人はいずれも軽症か無症状という。 府内の新規感染者の確認は26日連続、感染者は計566人となった。 宇治市は同日、感染が判明していた市立中学校の男子生徒の接触者を調べたところ、全員が陰性だったと発表した。 同校を21日から再開する。

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職場における妊娠中の女性労働者等への配慮について

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いまだに収束の気配がみえない新型コロナウイルス。 政府は5月4日、被害拡大を防ぐため『緊急事態宣言』を31日にまで延長することを発表した。 そんななか、今ネットで大炎上を巻き起こしているのが、コロナに感染していたことを知りながら山梨県に帰省したという20代会社員女性についてだ。 「味覚・嗅覚に異常を感じながらも、出勤を繰り返していたり、高速バスで山梨県に帰省。 友人たちとバーベキューしたのちに整骨院を受診したり、ゴルフに興じたりといった行動が次々と報じられています。 また、1日にPCR検査を受け、実家待機を要請されていたにも関わらず、女性は高速バスで帰京しました。 当初、1日の検査後、結果が出る前にバスに乗ったと話していたのですが、のちに通報があり、感染が判明した2日に乗車していたことが発覚。 匿名掲示板に本人のものと思しきツイッターアカウントが特定され(のちに削除も、本人のものかは不明)ネットでは本名や職場の特定など、さまざまな投稿が今も後を絶たない。 それらの情報をまとめたブログがネット上に乱立、なかには勤め先の店の情報や電話番号などを記載し、電話での通報を促すようなものも。 ネット犯罪に詳しいジャーナリストは、「未曾有(みぞう)のコロナ禍という先の見えない不安にストレスが生まれ、集団心理と過剰な防衛本能が働いているのでは」と私見を述べる。 店には問い合わせの電話が殺到したと聞きます」(飲食店関係者) このようなネット炎上と不確かな情報拡散はなぜ終わらないのか。 「 このような情報をまとめるサイトを『トレンドブログ』といい、そのサイト運営者はページが読まれるごとにグーグルなどを通じて広告収益を得られます。 炎上系の話題が報じられたり拡散されたりするとすぐに『〇〇 本名』といったような検索がされます。 「ネットブログの運営者は取材や裏どり 行わず、一方的な主観によって情報を発信してしまうという危険性を多く孕んでいますが、ブログによっては月に3桁の収入を稼ぐものもあり、一度手を出したらなかなかやめられないとか。 〈取材・文 野口侑弥〉.

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