ミニトマト 地這い。 葉山のほほん農園(8月中旬)☆トマト地這い栽培

葉山のほほん農園(8月中旬)☆トマト地這い栽培

ミニトマト 地這い

ミニトマトを秋まで長く収穫するために、時期をずらして育てることにしたのですが、後半に育てたほうのミニトマトがまったく手をかけることができず、地這いになってしまいました。 キュウリは気温の高い夏場は地這いのほうが育ちがいいので、ミニトマトも同じように地這いで育てられないか?と思ってましたので、図らずして試すことになりました。 ミニトマトの原種は地這いだったので、もしかしたらミニトマトは地這いのほうがあっているのかもしれません。 定植(7月11日) 品種はアイコで、色は赤と黄色です。 種から苗を作りました。 少し徒長してしまったので、横に寝かせて植えてます。 茎が旺盛に伸びはじめる(8月3日) ほんらいはすでに支柱を立てて誘引してますが、まったく手をかけられなかったので、放任で地這いになってます。 原種もこのように地這いだったはずです。 花が咲きはじめる(8月3日) 面白いことに、主枝は地面を這って伸び続け、わき芽は上へと伸びてます。 主枝はグングン伸びて絡み合ってます。 実がつきはじめる(8月20日) 順調に育ち、実をたくさんつけてます。 地這いであっても問題なく実をつけることがわかりました。 このまま収穫まで行ければ管理が楽です。 実が熟す(9月7日) ここまで順調すぎて拍子抜けです。 いままで支柱を立てて誘引するという手間をわざわざかけてきたのに、ただミニトマトの苗を植えただけで収穫まで簡単にいけてしまいました。 よくよく考えてみれば、原種と育て方が大きく異なるのはトマトくらいです。 一部の実はマルチに触れてしまっていますが、思いのほか、花房が宙に浮いていて、わりと実もマルチに触れずにいます。 マルチに触れてしまっている実も、少し土がついてしまってはいますが、洗えば大丈夫そうです。 いよいよ収穫... できない まさかの事態が起きました。 収穫しようとしたら、枝が邪魔で収穫できないのです。 ほとんどの実が枝の下になってしまっています。 枝をどかそうとすると、枝が絡み合ってしまっていて、バキバキと折れてしまい、どかすことができません。 収穫できたのは枝の外に出ている分だけです。 なんと、枝の下になっている実は収穫できないのです。 こまめにわき芽をかけばまた違ったのかもしれませんが、とくにわき芽が複雑に絡み合っています。 ここにきてようやく支柱に誘引する理由がわかりました。 地這いでミニトマトを育てると、実を手際よく収穫できないのです。 キュウリは蔓をどかせるし、数も知れてるのでなんてことありませんが、枝がどかしにくい上に、たくさんの実を収穫するのは難儀です。 最初は枝を丁寧にどかして少し収穫しましたが、収穫できない実が腐りはじめ、悪臭を放つようになったので、撤去することにしました。 収穫まで思いのほかうまくいっただけに、残念です。 次からはちゃんと支柱を立てて枝を誘引します。

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ローマトマトの育て方

ミニトマト 地這い

トマトの基本の栽培法といえば、わき芽を摘んで育てる 一本仕立てです。 わき芽を数本を残して複数の枝に仕立てて育てる方法もあります。 けれど、最近は 放任栽培( ソバージュ栽培)という栽培方法が注目されています。 放任栽培がどのような方法なのかをご紹介しましょう。 枝数を限定しないことで、花房が必然的に多くなります。 花房が多くなれば、それだけ開花・着果する数も多くなるという利点があります。 また、摘芯やわき芽かきといった作業は、 トマトの根を生育するのを抑制することがあります。 放任栽培をすることで、根を地中深くまで伸ばすことができるため、 水やりの頻度を下げることができるのも魅力です。 放任栽培をしているトマトは、一見すると茎葉が繁茂しすぎのように見えますが、 よく茂った葉のおかげで、夏の強い日差しから実を守ることができます。 トマトが真夏の強い日差しを受けると、皮が厚く硬くなって食味が悪くなったり、 焼けや裂果の原因となることがあるのを、トマト自身の葉で防ぐのです。 ただ、放任栽培は、枝の生育は、トマト自身に任せる形となる上、 わき芽かきや摘果なども行わないため、実が不揃いになることがあります。 しかし、形がそろっていなければならないのは、販売目的で栽培する場合です。 家庭菜園であれば、味はともかく形や大きさにこだわる方は少ないでしょう。 最近は自然農法で育てられた野菜も人気が高いため、 不揃いであることに抵抗がない消費者も増えています。 そのため、農家の中にも、放任栽培で育てている方がいるようです。 わき芽摘みや摘果といった作業がなくなるということは、 その作業に費やしていた時間や費用を節約できます。 ただ、1本仕立てに慣れている方にとっては、 放任栽培で育つトマトは自由すぎて、手に負えないことがあります。 放任栽培をする場合、いくつか気をつけておきたいことがあります。 ・株間に注意 放任栽培をする時、どうしても1本仕立てよりもスペースが必要となります。 通常はわき芽を摘んで縦に長くなるように育てるところを、 わき芽を摘まずに育てるため、横に広がりやすいのです。 一般的なトマト栽培と同様の株間だと、隣との空間が狭くなってしまい株が詰まります。 株間が十分でないと、風通しが悪くなってしまい、病害虫の原因となります。 一般的な栽培法であれば、株間は30cm~40cmほどで十分ですが、 放任栽培の場合は、60cm以上あけておくようにしましょう。 ・泥跳ね注意 放任栽培をしていると、枝数が増える分、葉の数も増えます。 また、ミニトマトだと、鈴なり状態になることもあるため、 下へ下へと垂れ下がる傾向があります。 トマトがかかりやすい病気の中には、泥跳ねで感染するものも多いため、 泥跳ねには十分な注意が必要です。 株元をマルチなどで覆い、泥跳ねを軽減させることはもちろん、 ある程度は下葉を取り除いて、風通しを良くするとともに、 泥が付着しないようにしておくことも大切です。 地這い状態で仕立てるなら、株元だけでなく、 枝が広がる全面にマルチをしておくのが安心でしょう。 ・仕立て方 放任栽培の場合、仕立て方は2種類です。 支柱やネットを使い、上方に誘引していく方法と、 支柱などを何も使わず、地這い状態で伸ばす方法です。 どちらの方法でも構いませんが、どちらにも長所と短所があるので、 両方を理解した上で選ぶようにしましょう。 支柱とネットを使う方法 キュウリを育てる時のように、支柱とネットを設置し、 そこに伸びた枝を誘引していく方法です。 全体的にネットに沿って広げるため、 地面の上に広がる範囲を狭めることができます。 実が大きくなると、ネットが重みに耐えられずに切れることがあるため、 やや斜めになるように誘引するのがポイントです。 また、2条で育てる時などは、 繁茂した時に内側についた実の収穫が困難になる場合があります。 人が中に入れるくらいの高さに支柱を組み、 そこにネットを張って外側に誘引すれば、中央に人が入れるスペースができます。 支柱の内側に人が入れるようになれば、 内側にできた実も収穫しやすくなるので試してみてください。 地這いで育てる方法 地這い状態で育てると、本当に自然な状態で育てることができます。 ただ、どうしても広いスペースが必要となりますし、 地面と接地する部分には病気の感染がつきまといます。 広いスペースが確保できるのであれば、誘引の手間もなく、省力化につながります。 放任栽培に向いた品種で試してください ・放任栽培用の品種 基本的にはどのような品種も、放任栽培はできます。 けれど、栽培状況によって、トラブルが起きやすい場合があります。 放任栽培の中でも、地這い状態となる場合、 水やりや降雨で実に水分が触れることで、裂果が多くなることがあります。 雨除けをして裂果を防ぐこともできますが、 水やりをするとどうしても裂果しやすくなるので、 もとから裂果に強い品種を選ぶのがポイントです。 また、トマトの中には、放任栽培を推奨している品種もあります。 それが「マンマミーア」という品種です。 店頭で販売されている苗のタグには「そのまんまdeミニトマト」、 という名前がついていることもあります。 容器栽培を目的とした品種ですが、多少のわき芽かきをすることで、 地植えもできる品種とのことです。 さらに、、、 も、放任栽培(ソバージュ栽培)の向いています。 こういった放任栽培に向いた品種を選ぶことも、 放任栽培を成功させるポイントとなります。

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ミニトマト 地這い

1本仕立てで1年間の長期栽培を行うと、 その生長量は8メートル - 10メートルにも達する。 通常の栽培品種(支柱に誘引するタイプ)では発芽後、 本葉8葉から9葉目に最初の花房(第一花房)が付き、 その後は3葉おきに花房を付ける性質をもつ。 地這栽培用の品種では2葉おきに花房をつける品種も多い。 また、各節位からは側枝が発生する。 側枝では5葉目と6葉目に花房が付き、その後は3葉おきに花房を付けるが、 側枝は栽培管理上、除去される事が多い。 株がストレスを受けると正常な位置に花が付かない(花飛び)現象が発生するため、 株が適切に生育しているかどうかを示す指針となる。 (Wikipedia より) <トマトの地ばい栽培への道> 日本では、加工トマトは 露地栽培で地這い(じばい)で作るのが一般的のようです。 *地這いとは、地面に這わせて育てること。 本来、トマトの栽培は~ 5月頃にトマトの苗を植え付け、支柱に茎をヒモで結んで 主茎1本だけをのばしていく一本立て栽培です。 ツル性だからわき芽をこまめに摘み、「芽かき」作業が必要です。 そして~7月の終わりころには・・ 主茎の高さが支柱を越えるてくるので、 先端の芽を摘んで「先端摘心(寸止め)」して伸びを止める作業をします。 しかし~今年の関東は、 梅雨があけてから~長雨が続いたので、 早めに変更を決定! 最初は支柱立てをして楽しんだ生食用(桃太郎)ですが・・ 雨除けもしていなかったので、 急きょ、早めに地這い栽培へ変更しちゃいました。 撤去収穫したのは~いいけど、 この後のお片付け作業が、この猛暑でなかなか進みません。 よって~秋冬野菜の準備もできません。 ポチっ とクリックをおねがいします。 いつも皆様の応援に感謝しております。 毎日のブログ更新の励みとなっています.

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